JPH01234776A - 凍結装置 - Google Patents
凍結装置Info
- Publication number
- JPH01234776A JPH01234776A JP5858188A JP5858188A JPH01234776A JP H01234776 A JPH01234776 A JP H01234776A JP 5858188 A JP5858188 A JP 5858188A JP 5858188 A JP5858188 A JP 5858188A JP H01234776 A JPH01234776 A JP H01234776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular tube
- cooling
- small annular
- small
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、食品等の被凍結物の全表面を連続的に冷却
して急速冷却または冷凍する回転式の凍結装置に関する
ものである。
して急速冷却または冷凍する回転式の凍結装置に関する
ものである。
第2図は従来の回転式の凍結装置を示す縦断側面図であ
る。第2図において、1は外周側に支持枠2を有する基
台で、この基台1上面には軸受3a、3bを介して垂直
に回転軸4が設けられ、回転軸4は基台1上に設けられ
た電動機5aを有する駆動装置5によって回転する。6
は被凍結物7をその上面部6aに載置するための水平な
冷却回転体であり、上記回転軸4に中心部が嵌装固着さ
れ回転軸4と共に回転する。また、冷却回転体6は剛性
のある材料で中空円盤状に形成されており、中空部6b
には、上記回転軸4に形成した冷ブライン送給路4aを
介して冷却媒体である冷ブライン8が送給されろ。9は
低温時にも屈曲性を保持しかつ内部に流通される冷ブラ
イン8に浸食されることのない材質のフレキンプルシー
1・によって環状に形成された環状チューブである。環
状チューブ9の上方部9aの内周縁部は上記回転軸4の
上端部に固着されかつ下方部9bの内周縁部は回転軸4
の近傍に位置して冷却回転体6の上面部6aに固着され
ている。そして環状チューブ9の外周縁部は、チューブ
9の上方部9aおよび下方部9bが保持部材10によっ
て互いに密着接合され、保持部材10が上記支持枠2の
上方に支持部材12によって固定された環状のガイドレ
ール11に摺動自在に係合支持されていることで、回転
軸4および冷却回転体6と共に回転する。13は上記被
凍結物7を冷却回転体6の上面部6aと環状チューブ9
との間に対し出し入れするためにガイドレール11に高
所11aを設けて形成した開口部である。14は冷却回
転体6内部に供給された冷ブライン8を環状チューブ9
内に供給する複数の孔からなる供給口であり、チューブ
9内へ供給された一定りl上の冷ブライン8は、回転軸
4に形成した排出口4cから排出路4bにオーバフロー
し、排出路4bを経て装置外に排出され、図示しない熱
交tq器に戻される。
る。第2図において、1は外周側に支持枠2を有する基
台で、この基台1上面には軸受3a、3bを介して垂直
に回転軸4が設けられ、回転軸4は基台1上に設けられ
た電動機5aを有する駆動装置5によって回転する。6
は被凍結物7をその上面部6aに載置するための水平な
冷却回転体であり、上記回転軸4に中心部が嵌装固着さ
れ回転軸4と共に回転する。また、冷却回転体6は剛性
のある材料で中空円盤状に形成されており、中空部6b
には、上記回転軸4に形成した冷ブライン送給路4aを
介して冷却媒体である冷ブライン8が送給されろ。9は
低温時にも屈曲性を保持しかつ内部に流通される冷ブラ
イン8に浸食されることのない材質のフレキンプルシー
1・によって環状に形成された環状チューブである。環
状チューブ9の上方部9aの内周縁部は上記回転軸4の
上端部に固着されかつ下方部9bの内周縁部は回転軸4
の近傍に位置して冷却回転体6の上面部6aに固着され
ている。そして環状チューブ9の外周縁部は、チューブ
9の上方部9aおよび下方部9bが保持部材10によっ
て互いに密着接合され、保持部材10が上記支持枠2の
上方に支持部材12によって固定された環状のガイドレ
ール11に摺動自在に係合支持されていることで、回転
軸4および冷却回転体6と共に回転する。13は上記被
凍結物7を冷却回転体6の上面部6aと環状チューブ9
との間に対し出し入れするためにガイドレール11に高
所11aを設けて形成した開口部である。14は冷却回
転体6内部に供給された冷ブライン8を環状チューブ9
内に供給する複数の孔からなる供給口であり、チューブ
9内へ供給された一定りl上の冷ブライン8は、回転軸
4に形成した排出口4cから排出路4bにオーバフロー
し、排出路4bを経て装置外に排出され、図示しない熱
交tq器に戻される。
次に、以上のように構成された従来の凍結装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
図示しない熱交換器によって冷却された冷ブライン8は
、回転軸4に設けた供給路4aを通って冷却回転体6内
に供給されてその内部に満たされ、更に供給口14を通
って環状チューブ9内に供給され、一定量以上の冷ブラ
イン8は回転軸4内の排出路4bを通って外部に排出さ
れ、上記熱交換器に戻されて循環される。一方、回転軸
4の回転に伴い冷却回転体6と環状チューブ9とは一体
に回転する。この状態で環状ガイドレール11を湾曲さ
せ高所11aを設けて形成した開口部13h)ら被凍結
物7を冷却回転体6の上面6aに載置し、被凍結物7を
冷却回転体6および環状チューブ9の間に挟持して搬送
しつつ、これらの内部に入っている冷ブライン8により
両面から凍結して冷却回転体6の一回転により上記開口
部13より取出すようにするものである。
、回転軸4に設けた供給路4aを通って冷却回転体6内
に供給されてその内部に満たされ、更に供給口14を通
って環状チューブ9内に供給され、一定量以上の冷ブラ
イン8は回転軸4内の排出路4bを通って外部に排出さ
れ、上記熱交換器に戻されて循環される。一方、回転軸
4の回転に伴い冷却回転体6と環状チューブ9とは一体
に回転する。この状態で環状ガイドレール11を湾曲さ
せ高所11aを設けて形成した開口部13h)ら被凍結
物7を冷却回転体6の上面6aに載置し、被凍結物7を
冷却回転体6および環状チューブ9の間に挟持して搬送
しつつ、これらの内部に入っている冷ブライン8により
両面から凍結して冷却回転体6の一回転により上記開口
部13より取出すようにするものである。
従来の凍結装置は、以上のように構成されているので、
被凍結物7を環状ガイドレールによって形成されろ開口
部13を利用して冷却回転体6の上面部6aに載置する
場合に、開口部13に位置する環状チューブ9の下方部
9bが冷ブライン8の重量で凹湾曲して垂れ下がり被凍
結物7を載置する冷却回転体6の有効面積を充分に確保
できなくなるという問題点があった。
被凍結物7を環状ガイドレールによって形成されろ開口
部13を利用して冷却回転体6の上面部6aに載置する
場合に、開口部13に位置する環状チューブ9の下方部
9bが冷ブライン8の重量で凹湾曲して垂れ下がり被凍
結物7を載置する冷却回転体6の有効面積を充分に確保
できなくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、被凍結物を載置する冷却回転体の有効面積を
充分に確保し、処理能力の向上を図ることが簡単な構造
でできる凍結装置を得ることを目的としている。
たもので、被凍結物を載置する冷却回転体の有効面積を
充分に確保し、処理能力の向上を図ることが簡単な構造
でできる凍結装置を得ることを目的としている。
′この発明に係る凍結装着は、環状チューブ内の内周側
下部に隔壁シートによって小環状チューブを形成し、こ
の小環状チューブ内の下部と冷却回転体内とを冷却媒体
の供給口によって連通させ、小環状チューブ内の上部を
環状チューブ内と上記供給口より流路断面積が小さい連
通口によって連通させたものである。
下部に隔壁シートによって小環状チューブを形成し、こ
の小環状チューブ内の下部と冷却回転体内とを冷却媒体
の供給口によって連通させ、小環状チューブ内の上部を
環状チューブ内と上記供給口より流路断面積が小さい連
通口によって連通させたものである。
この発明における凍結装置は、冷却回転体内から供給口
を経て小環状チューブ内に冷ブラインのような冷却媒体
が供給され、小環状チューブ内に満たされた冷却媒体が
連通口を経て環状チューブ内に供給される。この場合に
、供給口より連通口の流路断面積が小さくしであること
により、小環状チューブは内部の冷却媒体の圧力が上昇
して膨張し、隔壁シートの外周縁部が上昇し、この外周
縁部に固着している環状チューブの内周寄りの部分も引
っ張られて上昇するので、開口部での環状チューブの下
方部が垂れ下がりにく(なり、冷却回転体の有効面積を
充分に確保でき、さらに隔壁シートによって環状チュー
ブ内に小環状チューブを設ければよいので、構造も簡単
である。
を経て小環状チューブ内に冷ブラインのような冷却媒体
が供給され、小環状チューブ内に満たされた冷却媒体が
連通口を経て環状チューブ内に供給される。この場合に
、供給口より連通口の流路断面積が小さくしであること
により、小環状チューブは内部の冷却媒体の圧力が上昇
して膨張し、隔壁シートの外周縁部が上昇し、この外周
縁部に固着している環状チューブの内周寄りの部分も引
っ張られて上昇するので、開口部での環状チューブの下
方部が垂れ下がりにく(なり、冷却回転体の有効面積を
充分に確保でき、さらに隔壁シートによって環状チュー
ブ内に小環状チューブを設ければよいので、構造も簡単
である。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
第1図において、第2図と同一符号は相当部分を示し、
15は環状チューブ9を構成するフレキシブルシートと
同材質のシートを環状に形成した隔壁シートであり、こ
のシート15は、外周縁部が環状チューブ9の下方部9
b内周寄り部分内面に固着され、内周縁部が回転軸4の
外周面に固着されていることで、環状チューブ9内の内
周側下部に小環状チューブ16が形成されている。小環
状チューブ16内の内周縁部下部が冷却回転体6に設け
た複数の供給孔からなる供給口14によって冷却回転体
6内の内周縁部と連通され、小環状チューブ16内の外
周縁部上部が環状チューブ9内と複数の連通孔からなる
連通口17によって連通されている。連通口17は、流
路断面積即ち隔壁シー1−15外周縁部に設けた連通孔
の径が、供給口14の流路断面積すなわち冷却回転体6
の上面68内周縁部に設けた供給孔の径よりも小さく形
成されている。また、隔壁シート15の上面は回転軸4
に設けた排出口4C下端より幾分下方に配置されている
。なお、この実施例の上述した以外の構成は、第2図に
示す従来の凍結装置と同様である。
15は環状チューブ9を構成するフレキシブルシートと
同材質のシートを環状に形成した隔壁シートであり、こ
のシート15は、外周縁部が環状チューブ9の下方部9
b内周寄り部分内面に固着され、内周縁部が回転軸4の
外周面に固着されていることで、環状チューブ9内の内
周側下部に小環状チューブ16が形成されている。小環
状チューブ16内の内周縁部下部が冷却回転体6に設け
た複数の供給孔からなる供給口14によって冷却回転体
6内の内周縁部と連通され、小環状チューブ16内の外
周縁部上部が環状チューブ9内と複数の連通孔からなる
連通口17によって連通されている。連通口17は、流
路断面積即ち隔壁シー1−15外周縁部に設けた連通孔
の径が、供給口14の流路断面積すなわち冷却回転体6
の上面68内周縁部に設けた供給孔の径よりも小さく形
成されている。また、隔壁シート15の上面は回転軸4
に設けた排出口4C下端より幾分下方に配置されている
。なお、この実施例の上述した以外の構成は、第2図に
示す従来の凍結装置と同様である。
次に、この実施例による凍結装置の動作について説明す
る。従来の凍結装置と同様に冷却回転体9内に供給され
た冷却媒体である冷ブライン8は、供給口14から小環
状チューブ16内に供給される。小環状チューブ16の
土壁を形成する隔壁シー I−15の外周縁部に形成さ
れた連通口17は、供給口14より流路断面積が小さい
ため、小環状チューブ16内に冷ブライン8が満たされ
て、小環状チューブ16は内部の圧力が高くなり、これ
に伴って隔壁シート15の外周縁部と環状チューブ9の
下方部9bとの固着部も上昇する。この状態で、冷ブラ
イン8は連通口17から環状チューブ9内に供給され、
冷ブライン8は、従来のものと同様に排出口4Cからオ
ーバフローし、回転軸4の排出路4bを通って外部に排
出され、図示しない熱交換器に戻されて循環する。
る。従来の凍結装置と同様に冷却回転体9内に供給され
た冷却媒体である冷ブライン8は、供給口14から小環
状チューブ16内に供給される。小環状チューブ16の
土壁を形成する隔壁シー I−15の外周縁部に形成さ
れた連通口17は、供給口14より流路断面積が小さい
ため、小環状チューブ16内に冷ブライン8が満たされ
て、小環状チューブ16は内部の圧力が高くなり、これ
に伴って隔壁シート15の外周縁部と環状チューブ9の
下方部9bとの固着部も上昇する。この状態で、冷ブラ
イン8は連通口17から環状チューブ9内に供給され、
冷ブライン8は、従来のものと同様に排出口4Cからオ
ーバフローし、回転軸4の排出路4bを通って外部に排
出され、図示しない熱交換器に戻されて循環する。
なお、上記実施例では、供給口14を構成する供給孔の
径よりも連通口17を構成する連通孔の径を小さくした
が、この発明は供給孔の数よりも連通孔の数を少なくす
るなど、適宜の手段によって供給口の流路断面積に比べ
て連通口の流路断面積を小さくし、小環状チューブの内
部の冷却媒体の圧力が上昇するようにすればよい。
径よりも連通口17を構成する連通孔の径を小さくした
が、この発明は供給孔の数よりも連通孔の数を少なくす
るなど、適宜の手段によって供給口の流路断面積に比べ
て連通口の流路断面積を小さくし、小環状チューブの内
部の冷却媒体の圧力が上昇するようにすればよい。
以上説明したように、この発明によれば中空円盤状の冷
却回転体と、この冷却回転体の上面に支持される環状チ
ューブとを駆動装置によって一体に回転させると共に、
上記冷却回転体および環状チューブ内に冷ブラインのよ
うな冷却媒体を流通させ、環状チューブの外周縁部を案
内支持するガイドレールによって環状チューブの円周方
向の一部を持ち上げる開口部を形成し、この開口部から
被凍結物を冷却回転体の上面に載置し、冷却回転体と環
状チューブとの間に被凍結物を挟持して搬送しつつ冷却
させ、上記開口部で被凍結物を取出す凍結装置において
、環状チューブ内の内周側下部に隔壁シートによって小
環状チューブを形成し、この小環状チューブ内に冷却回
転体内から冷却媒体を供給する供給口を経て冷却媒体を
供給し、小環状チューブ内に満たされた冷却媒体を上記
供給口よりも流路断面積が小さい連通口を経て環状チュ
ーブ内に供給するようにしたので、小環状チューブが内
部の冷却媒体の圧力上昇によって膨張することにより、
隔壁シートの外周縁部およびこの外周縁部に固着してい
る環状チューブの内周寄りの部分も上昇し、従って開口
部の環状チューブの下方部の垂れ下がりを防止すること
ができ、冷却回転体の有効面積を充分に確保して、処理
能力を向上させることが隔壁シートによって環状チュー
ブ内に小環状チューブを設ける簡単な構造で安価にでき
るという効果がある。
却回転体と、この冷却回転体の上面に支持される環状チ
ューブとを駆動装置によって一体に回転させると共に、
上記冷却回転体および環状チューブ内に冷ブラインのよ
うな冷却媒体を流通させ、環状チューブの外周縁部を案
内支持するガイドレールによって環状チューブの円周方
向の一部を持ち上げる開口部を形成し、この開口部から
被凍結物を冷却回転体の上面に載置し、冷却回転体と環
状チューブとの間に被凍結物を挟持して搬送しつつ冷却
させ、上記開口部で被凍結物を取出す凍結装置において
、環状チューブ内の内周側下部に隔壁シートによって小
環状チューブを形成し、この小環状チューブ内に冷却回
転体内から冷却媒体を供給する供給口を経て冷却媒体を
供給し、小環状チューブ内に満たされた冷却媒体を上記
供給口よりも流路断面積が小さい連通口を経て環状チュ
ーブ内に供給するようにしたので、小環状チューブが内
部の冷却媒体の圧力上昇によって膨張することにより、
隔壁シートの外周縁部およびこの外周縁部に固着してい
る環状チューブの内周寄りの部分も上昇し、従って開口
部の環状チューブの下方部の垂れ下がりを防止すること
ができ、冷却回転体の有効面積を充分に確保して、処理
能力を向上させることが隔壁シートによって環状チュー
ブ内に小環状チューブを設ける簡単な構造で安価にでき
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による凍結装置を示す縦断
側面図、第2図は従来の凍結装置を示す縦断側面図であ
る。 4・回転軸、5・駆動装置、6 冷却回転体、7 被凍
結物、8・冷ブライン(冷却媒体)、9環状チユーブ、
11 ガイドレール、13・開口部、14 ・供給口、
15 ・隔壁シーI・、16・小環状チューブ、17
連通口。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大台 増雄(外2名)
側面図、第2図は従来の凍結装置を示す縦断側面図であ
る。 4・回転軸、5・駆動装置、6 冷却回転体、7 被凍
結物、8・冷ブライン(冷却媒体)、9環状チユーブ、
11 ガイドレール、13・開口部、14 ・供給口、
15 ・隔壁シーI・、16・小環状チューブ、17
連通口。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大台 増雄(外2名)
Claims (1)
- 内部に冷ブラインのような冷却媒体が供給される水平な
中空円盤状の冷却回転体と、フレキシブルシートによっ
て形成され上記冷却回転体の上面に支持されさらに内部
に冷却回転体内から冷却媒体が流通される環状チューブ
と、冷却回転体と環状チューブとを一体に回転させる駆
動装置と、環状チューブの外周縁部を案内支持し円周方
向の一部に環状チューブを上方に持ち上げ冷却回転体と
の間に被凍結物を出し入れする開口部を形成するガイド
レールとを有し、上記被凍結物を冷却回転体と環状チュ
ーブとの間に挾持して搬送しつつ冷却させる凍結装置に
おいて、上記環状チューブ内の内周側下部に隔壁シート
によって小環状チューブを形成し、この小環状チューブ
内の下部と冷却回転体内とを冷却媒体の供給口によって
連通させ、小環状チューブ内の上部を環状チューブ内と
上記供給口より流路断面積が小さい連通口によって連通
させたことを特徴とする凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858188A JPH01234776A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858188A JPH01234776A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 凍結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234776A true JPH01234776A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13088425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5858188A Pending JPH01234776A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01234776A (ja) |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5858188A patent/JPH01234776A/ja active Pending
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