JPH0123478Y2 - - Google Patents

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JPH0123478Y2
JPH0123478Y2 JP450982U JP450982U JPH0123478Y2 JP H0123478 Y2 JPH0123478 Y2 JP H0123478Y2 JP 450982 U JP450982 U JP 450982U JP 450982 U JP450982 U JP 450982U JP H0123478 Y2 JPH0123478 Y2 JP H0123478Y2
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JP
Japan
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feathers
cloth
covered
covering cloth
wool
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JP450982U
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JPS58108850U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主として羽毛を使用した磁石を有する
磁気かけふとんに関するものである。
磁石の磁力線を人体に作用させると、血行をよ
くし、筋肉のこりをほぐして各種の治療効果をも
たらすことは良く知られている。
また羽毛は吸湿性、放湿性、嵩高性、保温性、
瞬間回復力が他種の繊維より著しくすぐれている
ため、従来から高級かけふとんとして使用されて
いるが、その反面、羽毛は毛先相互間で絡み合つ
て集結し、その結果ふとんの内部で片寄つたり、
毛先が被覆布より外方へ突出して使用者に不快感
を与える等の問題点があつた。
そして上記問題点を解決するため被覆布の目を
つめたり、毛先が突出しない特殊加工を施した被
覆布を使用すると、被覆布の通気性が悪くなつた
り、外観や風合いが低下するため、折角羽毛を使
用しても、その効果がなくなるという問題があつ
た。
本考案は上述のような従来の羽毛かけふとんが
有する問題点を解決すると共に、かけふとんに前
記磁石を使用することにより、かけふとんとして
望ましい特性を増大すると共に、各種治療効果を
有する磁気かけふとんを提供することを目的とす
るものである。
以下図面について本考案の実施例を説明する。
本考案においては、羽毛の層状体1を布2で被
覆し、その下側の被覆布2の下面に、多数の磁石
3を適当に分布して配置し、各磁石3の片面(上
面)3aをそれぞれ接着剤により前記被覆布2に
接着し、この布2で被覆した層状体1の上下面を
羊毛の層状体4で被覆すると共に、その外側を外
被布5によつて被覆し、これを前記磁石3をさけ
て適当な間隔で縫い糸6によりキルテイング加工
して羽毛を使用した磁気かけふとんを構成する。
なお内部の被覆布2はどのような布でもよい
が、通気性の大きい布が望ましい。また外被布5
は、外観および風合いのよい布が適しているが、
従来のように毛先の突出を防止する必要は羊毛の
層状体4があるため全くない。
また羊毛の層状体4は必ずしも羊毛のみでな
く、他の繊維を使用することも可能であるが、羊
毛は吸湿性、および放湿性等のふとんとして要望
される特性がすぐれているから、芯に使用する羽
毛の特性を阻害しないためにも羊毛が好適であ
る。
また磁石3は通常円板形状が適しており、人体
に接する側の下面3bは突球面状にするのがよ
い。さらにこれら多数の磁石3の配置は、第1図
に示すように、その人体に接する側の極性がN,
S交互になるようにするのが効果的である。
本考案の羽毛を使用した磁気かけふとんは上述
のように構成したから、羽毛の毛先がたとえ被覆
布2より突出しても、被覆布2の外側は羊毛の層
状体4によつて覆われているため、毛先が外被布
5の外まで突出することはない。したがつて本考
案によれば、通気性のよい被覆布2を使用すると
共に、外観および風合いのよい外被布5を使用す
ることができるため、本考案は従来の羽毛かけふ
とんの欠点を解消することができる。
また磁石をふとんの内部に設けると、その磁力
線の作用により、ふとんを構成する繊維、特に動
植物性繊維が活性化して、繊維の吸湿性、放湿
性、湿潤熱の発生、および嵩高性を高めるため、
ふとんとしての望ましい機能を一層向上できる利
点がある。
特に羊毛の場合は繊維の弾力性が増大し、羽毛
の場合は瞬間回復力が向上するため、本考案のよ
うに磁石を使用すると、前記した磁力線の有する
各種治療効果を発揮する上に、かけふとんの機能
を従来のものより著しく向上できるというすぐれ
た効果が得られる。
また本考案の羽毛を使用した磁気かけふとん
は、非常に柔軟であるから、かけふとんとして使
用してもふとんの下面に配置した磁石が人体の各
部に近接しやすいため、前記した磁石による各種
の治療効果が有効に発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の羽毛を使用した磁気かけふと
んの平面図、第2図はそのA−A線による部分断
面図である。 1……羽毛の層状体、2……被覆布、3……磁
石、4……羊毛の層状体、5……外被布、6……
縫い糸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 羽毛の層状体を布で被覆し、その下側の被覆布
    に、多数の磁石を分布して配置し、各磁石の片面
    をそれぞれ前記被覆布に接着し、この層状体の上
    下面を羊毛の層状体で被覆すると共に、その外側
    を外被布によつて被覆し、これを前記磁石をさけ
    て適当な間隔で縫い糸により所々を縫い止めして
    なる羽毛を使用した磁気かけふとん。
JP450982U 1982-01-19 1982-01-19 羽毛を使用した磁気かけふとん Granted JPS58108850U (ja)

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JP450982U JPS58108850U (ja) 1982-01-19 1982-01-19 羽毛を使用した磁気かけふとん

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JP450982U JPS58108850U (ja) 1982-01-19 1982-01-19 羽毛を使用した磁気かけふとん

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Publication Number Publication Date
JPS58108850U JPS58108850U (ja) 1983-07-25
JPH0123478Y2 true JPH0123478Y2 (ja) 1989-07-19

Family

ID=30017354

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JP450982U Granted JPS58108850U (ja) 1982-01-19 1982-01-19 羽毛を使用した磁気かけふとん

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546711Y2 (ja) * 1989-02-27 1993-12-07

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Publication number Publication date
JPS58108850U (ja) 1983-07-25

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