JPH01234977A - イメージスキャナ付き電子辞書 - Google Patents

イメージスキャナ付き電子辞書

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JPH01234977A
JPH01234977A JP63060384A JP6038488A JPH01234977A JP H01234977 A JPH01234977 A JP H01234977A JP 63060384 A JP63060384 A JP 63060384A JP 6038488 A JP6038488 A JP 6038488A JP H01234977 A JPH01234977 A JP H01234977A
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JP
Japan
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word
image
pen
electronic dictionary
input
Prior art date
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JP63060384A
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English (en)
Inventor
Akira Kagami
晃 加賀美
Koichi Honma
弘一 本間
Makoto Kato
誠 加藤
Fuminobu Furumura
文伸 古村
Nobuyoshi Doumen
信義 堂免
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子翻訳機に係り、特に外国語文献の調査等、
頻繁に辞書検索を必要とする読書行為に好適なイメージ
スキャナ付き電子辞書に関する。
〔従来の技術〕
特に、母国語以外の言語で書かれた文章を読む場合には
、読者の語い力が不足しているために辞書で未知の単語
を引くことが多い。この辞書を電子化したものが電子辞
書と呼ばれる機器であり、電卓タイプのものが既に製品
化されている。例えば、(株)セイコー電子工業の「カ
ード英和DF−310Jが、このタイプの電子辞書であ
る。これは、電卓程度の大きさで、アルファベット等を
入力できるキーと、表示のためのデイスプレィと、辞書
を格納したICメモリ(ROM)とを有するものである
。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の電子辞書は、単語をキーで入力する手間につ
いて配慮がされておらず、辞書の利用により読書行為が
著しく中断されるという問題があった。
本発明の目的は、単語の入力の手間を削減し、読者がそ
の読書行為を円滑に効率良く進められる様に支援しつる
電子辞書を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、電子辞書の入力部に画像の読取り装置を設
け、ある言語で表現された単語や語句をこの装置で読み
取り、これを他の言語に変換して表示することにより、
達成される。
〔作用〕
単語の入力部に画像の読取り装置を設けたことにより、
文書中に現れた未知の単語そのものを読み込むことがで
きるため、キー人力の場合のキーを捜しの労力が不要と
なり、読書の効率が向上する。
また、電子辞書全体を片手で携帯及び操作可能な1個の
独立した機器にまとめることにより、読書中に常に手で
持って準備しておき、必要時に即利用することができる
。さらに、電子辞書を持たないもう一方の手を自由に使
えるため、電子辞書を持ったままでも紙面をおさえたり
、ページをめくったり、読んでいる部分を追跡、指示し
たりという、読書に付帯する行為を妨げることもない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図からの第9図により説
明する。
第2図は本発明を利用したペン形スキャナ一体型電子辞
書の三面図である。図において、ペンの先端にはローラ
ー25が、また後端にはキャップ26が、それぞれ取り
付けられる。またペンにはデイスプレィ21と、操作ボ
タン22〜24及び27〜29が取り付けられている。
ペン形状は側面図に示した様な長方形状をとることによ
り、利用者が長辺と垂直な方向にスキャナを移動(文書
を走査)しやすいように配慮した。また、デイスプレィ
21、及び操作ボタン22〜24.27〜29を共にペ
ンの片側平面(操作面)に配置することにより、ペンを
持ちかえることなく、一連の操作が行えるように配慮し
た。第3図はペンを利用するときの模式図である。利用
者はその手引で、ペン32を操作面を表にして右手に持
ちながら英字で活字印刷された文書33を読み進めて行
く。
その途中で知らない単語35に出会ったら、ペンの読取
り部34のほぼ中央部を単語35の記載場所に押しつけ
たまま、単語の先端から終りの方向へ移動させて画像を
取り込む。ペン32の内部では取り込んだ画像中から所
望の単語が切出され。
回転補正等の整形処理が加えられた後、日本語に翻訳さ
れる。翻訳結果は原形36と同様にデイスプレィ21上
に表示される。利用者はその翻訳結果(日本語)の意味
を参考にして文を解釈する。
後の文も同様に読み進めて行く。
第9図は、ペン型スキャナ一体型電子辞書の装置構成図
である。入力部として設けた画像の読取り部91で読取
った英文の活字画像を画像の補正部92で補正し余分な
画像を除いて、調べたい単語の画像のみを文字単位に分
割した上で文字認識部93に送り1文字コード列に変換
する。単語翻訳部94は送られてきた文字コード列を元
に単語辞書テーブルの検索を行い対応する翻訳語の文字
コード列を得る。それを出力部である翻訳結果表示部9
5が表示して、1回の検索が完了する。
第1図を用いて更に詳しく説明する。
第1図は、ペン形スキャナ一体型電子辞書で1つの未知
単語を調べるときの処理フローである。
以下、各ブロックを説明する。
ブロック1: ペンを紙面の未知単語の記載場所に押し付ける。
すると第7図に示すように、押し付けた力でペン先に取
り付けた2つのローラー25が一定量だけペン内部に引
き込まれることにより1機械的にリセットスイッチ71
が押し込まれリセット回路72を駆動する。これを以っ
て、単語検索の開始と見なし、電源が「入」とされ、内
部データがリセットされる。ただし、直前に検索を行っ
た単語の末尾の文字がハイフン記号「−」である場合に
は内部データの一部保留を行い、これから検索を行う単
語の処理結果との結合を可能とする。
ブロック2: ペンが紙面から離れ、リセットスイッチ71が元に戻る
まで、次のブロック3,4の処理を繰返す。
ブロック3: ペンを紙面に押し付けたまま動かすと、ローラー25が
回転する。第4図はペンの読取り部34を外からのぞき
込んだときのものである。2つのローラー25は回転軸
41で互いに連結されており、連動する。ローラー25
の役割は2つある。
1つはペンの移動のガイドである。人間がペンを正確に
直線的に動かすのは極めて困難であり、かつペンが曲線
的に動いた場合、撮像された画像の補正処理も相当複雑
になるため、このローラー25による直線移動ガイドの
結果は大である。
ブロック4: 撮像を行うのは、第4図に示したラインセンサ42であ
る。第5図にラインセンサ42中のデータをフレームバ
ッファ55に掃き出して蓄積するための機構を示しであ
る。ペンの移動は一般に不定速で行われるため、一定の
時間間隔でデータを掃き出したのでは画像に歪みが生じ
てしまう。ここではローラー25の回転量、すなわちペ
ンの移動量をギア53.54を介してロータリーエンコ
ーダ51で測定することにより、ラインセンサ管理ユニ
ット52でデータの掃き出しを行うタイミングをとるも
のとした。これが、ローラー25のもう1つの役割であ
る。
ブロック5: ペンの移動はローラー25でガイドしていてもなお、横
すベリ等が発生することがある。この横すべり量を測定
するのが第4図のボール43である。ポインティングデ
バイスとしてよく用いられるトラックボールや機械式マ
ウスと同じ原理で横すベリ量を測定しておきペン移動終
了後に、総横すベリ量を算出する。
ブロック6: 総横すべり量が予め設定した許容値を越えているか否か
の判定を行う。許容値以内であれば、ブロック゛7〜1
0を実行し、許容値を越えていればブロック11を実行
する。
ブロック7: 第6図の画像61は文書をそのまま撮像したものを示す
、ペンを直線的に移動しても、文書の記述方向と一致し
ていなければ、文字列は図中θだけ傾いた画像となる。
一般に角度θは大きいく例えば10’以上)と考えられ
るので、文書画像の傾き検出によく用いられる周辺分布
法は適さない。
ここでは、N(=26)画素×N画素からなる撮像画像
の中心部の画像62の2次元フーリエ変換、を用いる。
ただし、x、yは画素を単位とした座標−f (X? 
y)は画像の濃度分布、u、vはそれぞれXyV方向の
空間周波数である。このF (u、v)の原点以外で第
1ピークをとる点の座標を u=uB v  =  v  R とすれば、回転角θは θ=jan−1− と求まる。
ペンの利用者の調べたい単語は、画像61の中心近傍に
存在すると考えられるので、画像61をその中心点63
を回転中心としてθだけ回転補正する。それが第6図(
b)に示す補正画像64である。
ブロック8:画像64のy軸への投影値分布65を求め
る。中心点63のy軸への投影場所y0からその両側に
向けて各点の投影値としきい値66との比較を行い、あ
る一定回だけしきい値66より小さい投影値を持つ点が
連続したら、その開始点を文字行の上(または下)端と
判断し、上下端にはさまれた領域(画像64の網かけ部
分)だけを文字行として切出す、それが第6図(c)に
示す抽出画像67である。
画像67に対し、上記の文字行抽出と同様の手法を用い
れば、単語が切出される。すなわち、まず画像67のX
軸への投影値分布68を求める。
中心点63のX軸への投影場所x0からその両側に向け
て各点の投影値としきい値69との比較を行い、ある一
定回だけしきい値69より小さい投影値を持つ点が連続
したら、その開始点を単語の先頭(または末尾)と判断
し、その間にはさまれた領域(濃い網かけ部分:  ’
youngJ )を単語として切出す。
この処理の途中で単語中の文字を切出すことは単語であ
る。文字行の高さがわかれば活字のサイズ、すなわち文
字の横幅も類推できる。その横幅以下の非ゼロの投影値
の連続を文字として切出せばよい。
ブロック9: 単語を構成している全ての文字画像を文字コードに変換
する。なお、活字印刷された英字の文字認識技術は既に
確立されており、既存のアルゴリズムまたはデータを使
用すればよい。例えば、(株)日立製作所の文字認識装
置であるHITAC−T550/30にも採用されてい
る加重相関法を使用する。
ブロック10: コードで入力された英単語を日本語(コード列)に変換
し、結果をデイスプレィ21に出方する。
これには、全品詞の基本形を見出し語とする英語→日本
語の単語辞書テーブルを用いればよい。
しかし、単語は文中に表現された場合、下記のごとくさ
まざまな変化を起こすという問題がある。
(1)名詞の場合 ・複数形 (2)動詞の場合 ・時制の活用形 ・ing形 ・格変化 (3)その他 例えば、 ・誤植(スペルミス) ・合成語 ・改行に伴う分割 このうち不規則変化については基本形同様、予め単語辞
書テーブルに見出し語として登録しておくことにより対
処できる。また、規則辞書テーブルを利用すればよい(
特願昭56−138586号「自然言語間の自動翻訳方
式」参処)。
その他、 ・誤植(スペルミス) ・改行に伴う分割 の対策としては下記を用意する。
・誤植(スペルミス)対策 第2図の操作ボタン22〜24を使用する。第8図はス
ペルの一部変更(rsAIENsEJ→rSCIENC
EJ )を行う様子を示した図である。操作ボタン24
又は27により、カーソル81「ム」は単語の前後及び
文字または文字間に移動する。(操作ボタン24はカー
ソル81を右へ、操作ボタン27はそれを左へ移動する
。)次に、操作ボタン22または29を押すことにより
、文字群82の中の1文字を選択する。操作ボタン29
はアルファベット順、操作ボタン22はその逆順に選択
文字を変更する。
(a)カーソル81が文字を指示する場合選択した文字
との置換を行なう。スペース「−」を選択していればそ
れは削除を意味する。
(b)カーソル81が文字を指示しない場合選択した文
字の挿入を行なう。なお、このスペルミス対策は複合語
対策、すなわち接頭語、接尾語等の付属語の存在のため
に辞書検索にかからないような語(例えばunconn
ected )から付属語をとり除くことにも用いられ
る。
・改行に伴う分割対策 入力した単語の末尾がハイフン記号の場合、次に入力さ
れる単語の処理が終るまで処理結果を保持しておき、単
語を結合した後に翻訳結果を出力する。翻訳は切り出さ
れた単語の画像が表示されているときに、操作ボタン2
3または28を押すことにより開始され。
まず、その基本形が表示される。例えば、第3図におけ
る1ies35の基本形1ie36が表示される。
単語が多義(n議)語の場合、操作ボタン28を1回押
すごとに1義→2義→・・・・・・とデイスプレィ21
への表示が推移して行く。n義の次はその単語の基本形
の表示に戻り、再び1義→2義→・・・・・・と推移し
て行く。操作ボタン23を押せば、上記とは逆に推移し
て行く。
ブロック11: ペンの移動が不良の場合はデイスプレィ21ヘエラーメ
ツセージを開示し、画像の再入力を要求する。
ブロック1で、1度電源がONになってから。
一定時間1例えば3分間操作ボタン22〜24゜27〜
29、またはローラー25へのアクセスがなければ、電
源は自動的に切れる。
以上の実施例によれば、上記以外にも次の2つの特有な
効果がある。
(1)ペン型だからだれにでも扱いやすい。
(2)一般の活字文字より充分大きく画像読取り部を設
計し、かつ翻訳の対象となる所望の単語画像の切出しは
電子辞書内部で行うようにしたため、大雑把な読み取り
が可能になった。
つまり、細かく神経を使う必要がないため、速く読取れ
るようになった。
上述の実施例の他にも、第10図に示すような入力部分
離型の電子辞書システムに適用できるのは言うまでもな
い。
第10図において、1o01はCRTデイスプレィ付パ
ソコン本体、1002はパソコン付属のキーボードであ
る。利用者がハンディイメージスキャナ10o3で文書
1004中の単語を走査し。
パソコン1001にその画像データを伝送してやれば、
内部のプログラムで処理された単語画像の文字認識結果
及び意味がデイスプレィに表示される。なお、キーボー
ド1002はスペル修正等に用いる。
この実施例によれば、ハンディイメージスキャナ100
3とインタフェースを含む処理プログラムさえ用意すれ
ば、既に全国的に普及しているパソコンとつないで簡単
に本電子辞書システムを構築することができるという効
果がある。
第1の実施例において、出力部に音声合成装置や伝送出
力装置を設けてやれば、コード列で得られた処理結果を
音声で伝えたり、取り込んだ画像をそのまま別の処理装
置、例えばワークステーションに転送し、付属の光ディ
スク等に貯える等、画像メモとして用いることもできる
。第13図はその三面図である。ボタン1301は翻訳
結果をスピーカー1302から出力するか否かを決める
スイッチであり、押し込まれた状態のとき、音声が出力
される。また、キャップ13o3には凸端子1304が
取り付けられており、第14図に示す如く、ケーブル1
403を介してスキャナ14o1とワークステーション
1402とをつなぐことにより、付属の光ディスク14
o4へ取り込んだ画像を蓄積させることもできる。以上
を装置構成図に表したものが第12図である。入力部で
ある画像の読取り部1201で読取った画像は画像の補
正部1202で補正され、余分な画像が除かれて調べた
い単語の画像のみが一度メモリ内に蓄積される。このメ
モリ中の画像は後にまとめて1画像の伝送出力部120
7から外部機器へ伝送される。また、この単語画像は文
字単位に分割された上で文字認識部1203に送られ、
文字コード列に変換される。単語翻訳部1204は送ら
れてきた文字コード列を元に単語辞書テーブルの検索を
行い、対応する日本語の文字コード列を得る。それを翻
訳結果表示部120Sが表示し、必要に応じて翻訳結果
音声出力部1206が音声にして出力し、1回の検索が
完了する。この実施例によれば、利用者が処理結果を求
めてデイスプレィをのぞき込むことが少なくなり5辞書
検索行為を一層円滑化、高速化できるという効果がある
。
また、画像メモとして手軽に持ち運べたり、高度な処理
を外部の処理装置にまかせることもでき、システムの拡
張性が高まるという効果もある。
さらに、第1の実施例において、第9図に示した文字認
識部93.単語翻訳部94を司るプログラムまたはその
プログラムで利用される辞書データ等を第11図に示し
たカートリッジ式メモリ1102に格納しておけば、こ
れを交換するだけで仏和、独和等の電子辞書を簡単に得
ることができる。なお、第11図において、11o1は
ペン本体、26はペン上部のキャップである。キャップ
26とメモリ1102とを一体化し、ペン本体1101
との電気的接点1103はキャップ26側に設けること
により、ガタ、はこり、よごれ等による接点不良が起こ
りにいくい、また、その対策(清浄等)をとりやすい構
造とした。
また、読取った画像をそのままペン型装置内部に蓄積さ
せておけば、画像メモとしても活用できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、外国語で書かれた文書中の未知の単語
の辞書検索に必要な労力を削減し、読書行為の中断を少
なくできるので、読書効率を著しく高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のペン型スキャナ一体型電子辞書で1つ
の未知単語を調べるときの処理フロー図。 第2図は本発明の一実施例でペン型スキャナ一体型電子
辞書の三面図、第3図はペンを利用するときの模式図、
第4図はペン型スキャナ一体形電子辞書の画像読取り部
を外側からのぞき込んだときの図、第5図はラインセン
サでとり込んだ画像データをフレームバッファに掃き出
して蓄積するためにタイミングをとる機構図、第6図は
回転歪みを持った画像を補正し、調べるべき単語のみを
切り出すまでの処理の説明図、第7図はローラーの押し
付は状態をチエツクする機構を示す図、第8図は誤植単
語のスペル修正を行うしくみの説明図、第9図はペン型
スキャナ一体型電子辞書のハードウェア構成図、第1o
図は入力部分離型の電子辞出力装置を備えた電子辞書の
ブロック構成図、第13図は本発明の他の実施例を示す
電子辞書の外観図、第14図はスキャナとワークステー
ションとの結合構成図である。 ¥/団 第3回 第4回 茎5圓 閉l圓 ′$7肥 z 第?扇 /lσど 第 74 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ある言語で表現された単語、句、または文の入力部
    と、該単語、句、または文を該言語と同一または異なる
    言語で表現された単語、句、または文に電子的に変換す
    る中央処理部と、該変換された単語、句、または文を利
    用者に伝える出力部とを有する電子辞書において、該入
    力部に画像の読取り装置を設けたことを特徴とするイメ
    ージスキャナ付き電子辞書。 2、上記画像の読取り装置で読取られた画像全体から、
    優先的に該画像の中央部付近にある単語、句、または文
    の画像を切出し、上記変換の対象とすることを特徴とす
    る請求項1記載のイメージスキャナ付き電子辞書。 3、上記出力部に、映像出力装置、音声出力装置、また
    は伝送出力装置を設けたことを特徴とする請求項1記載
    のイメージスキャナ付き電子辞書。 4、上記入力部と上記中央処理部と上記出力部とを片手
    で携帯、及び操作可能な1個の独立した機器にまとめた
    ことを特徴とする請求項1記載のイメージスキャナ付き
    電子辞書。 5、ペン型形状を特徴とする請求項4記載のイメージス
    キャナ付き電子辞書。 6、上記中央処理部において上記変換のために使用する
    辞書データ、及びプログラム、または上記入力部で読取
    った画像をカートリッジ式のメモリに格納し、該メモリ
    をペンの端部から出し入れ、または交換することを可能
    とした請求項4又は請求項5記載のイメージスキャナ付
    き電子辞書。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000058589A (ko) * 2000-06-17 2000-10-05 이홍규 펜 형태 스캐닝 장치를 이용한 전자 사전 제공 시스템 및방법
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