JPH0123503Y2 - - Google Patents

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JPH0123503Y2
JPH0123503Y2 JP1985088110U JP8811085U JPH0123503Y2 JP H0123503 Y2 JPH0123503 Y2 JP H0123503Y2 JP 1985088110 U JP1985088110 U JP 1985088110U JP 8811085 U JP8811085 U JP 8811085U JP H0123503 Y2 JPH0123503 Y2 JP H0123503Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、組立及び分解の容易な組立式ゲート
ボールステイツクに関する。
〔従来の技術〕
従来、ゲートボールステイツクは、中央部に雌
ねじ部を凹設したヘツドの孔に先端にボルトを突
設した柄を螺合させて取付けるようにした組立式
ゲートボールステイツクが既に知られている。更
に柄を2段またはそれ以上の部材によつて構成し
た組立式ゲートボールステイツクが既に知られて
いる。これらのゲートボールステイツクは全体の
長さ71cm又は80cm、ヘツドの直径45mm、ヘツドの
長さ24cmとする規格があり、組立式の場合、一方
の手でヘツドを握り他方の手で柄先端付近を握り
ヘツドの孔に柄の先端を回動し螺合させねばなら
なかつた。しかし柄の先端付近は小径のためその
部分を握つて回動させても強固に締付けることが
困難であつた。このため大径の柄の基端部付近と
ヘツドとをそれぞれ持つて締付けようと試みると
両手の間隔が大きくなり複数個の柄部材からなる
ものは繰出した際それぞれテーパーのついた衝合
部が回動し易くヘツドに対する柄の十分な締付け
ができなかつた。また一旦強く締付けた柄のヘツ
ドからの取外しも容易でなかつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案の目的は、柄の着脱の容易な組立式ゲー
トボールステイツクを提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の組立式ゲートボールステイツクは、柄
を格納状態のまま大径部を握つてヘツドに着脱可
能としたもので、本考案を実施例について図面を
参照しながら詳細に説明する。
〔実施例 1〕 第1図は本考案の組立式ゲートボールステイツ
クをヘツド4と格納した柄部1とに分解して正面
図で示すものである。第2図は第1図の格納した
柄1を−線における側面断面図で示すもので
ある。第3図は第1図のゲートボールステイツク
を組立てた状態を正面図で示すものである。
実施例において、繰出し式の柄1は握り部とな
る柄部材2と、それより小径の柄部材3とからな
り、柄部材3は柄部材2に格納されると共に、第
2図に示す如く、その基端部外面を柄部材2の小
径となつた端部内面と衝合させて繰出すことがで
きる。
第1図及び第2図で示す如く、柄部材2の端部
内壁には複数個の軸線方向の溝からなる係止部2
aが設けてあり、柄部材2内に内挿された柄部材
3の先端部5付近には、柄部材2の係止部2aに
対応して複数個の突条からなる係止部3aが設け
てある。このため第1図の如く、柄部材2に柄部
材3を格納した状態において、係止部2aに係止
部3aは係止された状態となつているため、柄1
の取付けに際し力の入れ易い大径の柄部材2の部
分を握り回動させて柄1の強固な取付けをするこ
とができる。取付後、第3図の如く、格納した柄
部材3を繰出してゲートボールステイツクは使用
できる形態となる。逆にゲートボールステイツク
を収納する際には柄部材2をヘツド4の方に押し
柄部材3との衝合を解除して柄部材2の中に柄部
材3を格納して柄1を短くした状態とし、ヘツド
から柄1を第1図のように取外す。
第4図は本考案のゲートボールステイツクにお
いて、柄1の柄部材2の係止部2aをスリツト状
の切欠部とした例を示すものである。第5図は第
4図−線における断面図で柄部材3の柄部材
2の係止状態を示すもので、係止部3aの形状は
第1〜3図で示したものと異なるところはない。
〔実施例 2〕 第6図は本考案の組立式ゲートボールステイツ
クの他の例を切欠いて正面図で示すものである。
第7図は第6図−線における拡大側面断面図
で要部を示すものである。
この例では柄1を構成する柄部材2の後端に十
字状の係止部2aが突設され、また柄部材3の後
端に切欠状の係止部3aが凹設されている。従つ
て前実施例で説明したと同様に柄1を格納した状
態でヘツド4に対する取付及び取外しができる。
第8図は本考案の他の例を示すもので柄要部を
切欠いて正面図で示すものである。第9図は第8
図−線における側面断面図で示すものであ
る。
この例では柄部材2の後端に六角形の孔からな
る係止部2aを凹設し、柄部材3の後端に係止部
2aに嵌合する六角形のナツト状の係止部3aを
突設したもので、同様に柄1を格納したままベツ
ド4に対する上記柄の取付及び取外しができる。
実施例2においては係止部2a,3aはいづれも
内蔵されているため係止部は外部から見えない。
〔考案の効果〕
本考案によれば下記の利点がある。
強固な組立ができる。
組立及び分解が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のゲートボールステイツクをヘ
ツドと柄とに分解して示す一部切欠正面図、第2
図は第1図−線における右側面断面図、第3
図は同じくゲートボールステイツクを組立てた状
態を示す一部切欠正面図、第4図は本考案の他の
例を示す柄要部の切欠正面図、第5図は第4図
−線における断面図、第6図は更に本考案の他
の例を示す柄の切欠正面図、第7図は第6図−
線における側面断面図、第8図は更に本考案の
他の例を示す柄要部の切欠正面図、第9図は第8
図−線における側面断面図である。 1:柄、2,3:柄部材、2a,3a:柄部材
の係止部、4:ヘツド、5:柄の先端、6:孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個の柄部材2,3…からなる繰出式の柄1
    とヘツド4とからなり、上記柄の先端部5をヘツ
    ド4の中央部に設けた孔6に取付けるようにした
    組立式ゲートボールステイツクにおいて、柄部材
    2,3…の端部にそれぞれ係止部2a,3a…を
    設け、上記柄部材を同心状に格納したままそれら
    の軸線の回りに一体に回動して組立及び分解がで
    きるようにしてなることを特徴とする組立式ゲー
    トボールステイツク。
JP1985088110U 1985-06-10 1985-06-10 Expired JPH0123503Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985088110U JPH0123503Y2 (ja) 1985-06-10 1985-06-10

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JP1985088110U JPH0123503Y2 (ja) 1985-06-10 1985-06-10

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Publication Number Publication Date
JPS61203071U JPS61203071U (ja) 1986-12-20
JPH0123503Y2 true JPH0123503Y2 (ja) 1989-07-19

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JPS61203071U (ja) 1986-12-20

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