JPH031015Y2 - - Google Patents

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JPH031015Y2
JPH031015Y2 JP1982186013U JP18601382U JPH031015Y2 JP H031015 Y2 JPH031015 Y2 JP H031015Y2 JP 1982186013 U JP1982186013 U JP 1982186013U JP 18601382 U JP18601382 U JP 18601382U JP H031015 Y2 JPH031015 Y2 JP H031015Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
shaft
cylindrical body
handle
male thread
male
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JP1982186013U
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English (en)
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JPS5990585U (ja
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Publication date
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Publication of JPS5990585U publication Critical patent/JPS5990585U/ja
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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ゲートボールステツク等の打球用具
の柄の改良に関する。
一般に、ゲートボール等の打球運動具が広く親
しまれているが、シヤフトが長いものでは持ち運
びに不便である。そこで、従来、シヤフトの長い
ものを複数個に分割するものとしては、実公昭35
−25247号公報に示されているように分割された
柄の一方に雄ねじを、他方に雌ねじをそれぞれ形
成して連結可能にしたものがあるが、これは円周
方向の力に対して回転しやすく、ねじの螺入が正
しく行われにくいものであり、また、実開昭57−
113838号公報に示されているような柄の一方に内
方に突起を有する筒状体を、他方に挿入部をそれ
ぞれ設けたものもあるが、このものは柄を軸方向
に引離そうとする力に抵抗できないものであり、
特に柄が木製の場合突起に接する部分が凹こみ、
長期に使用しているうちに緩くなつたり回転しや
すくなる欠点があつた。
そこで、本考案は、シヤフトを複数個に分解可
能にして容易にかつ確実に組み立てることがで
き、第1のシヤフトと第2のシヤフトを軸方向に
引離そうとする力に対して雄ねじと雌ねじがこれ
に対抗し、回転力に対しては筒状体内面と小突起
の摩擦力によりこれに対抗して、長期に使用して
も抜けたり緩んだり、回転する必要がなく、シヤ
フト分離時に雄ねじが他の物体に触れることのな
い打球用具の柄を提供使用とするものである。
以下、図面に基づいて、本考案の実施例を説明
する。
第1図は、本考案の実施例の斜視図、第2図
は、要部分解断面図である。打球用具の柄となる
ゲートボールステツク1のシヤフトは第1のシヤ
フト2と第2のシヤフト3とに分解される。第1
のシヤフト2の端部4の中央には雄ねじ5を長手
方向に突出して固着し、その周囲には、金属、硬
質合成樹脂等の筒状体6を同様に長手方向に突出
して固着する。第1のシヤフト2に接続する第2
のシヤフト3の端部7には筒状体6の内径より僅
かに小さい外径を有する合成樹脂製の挿入部8を
設け、挿入部8の中央には雄ねじ5と螺合する雌
ねじ9を設ける。
また、挿入部8の外周全面にはその先端の外径
が筒状体6内内径より僅かに大きい環状、螺旋
状、点状等の小さい突起10を多数設ける。
なお、11は、雄ねじ5を雌ねじ9に螺合した
時に筒状体6の先端が当接し、停止するつばであ
る。
ステツクを持ち運ぶときは、第1のシヤフト2
と第2のシヤフト3に分解し、袋等に入れて持ち
運ぶ。ステツクを使用するときは、第1のシヤフ
ト2を回転させ雄ねじ5を第2のシヤフト3の雌
ねじに螺合させる。このとき、挿入部8は、筒状
体6内に徐々に嵌合し、突起10の先端は、筒状
体6の内面で押しつぶされ、やがて、筒状体6の
先端がつば11に当接し、組立てが完了する。
このように、本考案は、シヤフトを複数に分解
し、第1のシヤフトの端部に雄ねじと第2のシヤ
フトの端部を嵌合する筒状体とを設け、第2のシ
ヤフトの端部には、雌ねじと周面全体に小突起を
有する挿入部とを形成し、小突起を第1のシヤフ
トの筒状体内面に押しつぶすようにしたので、第
1のシヤフトと第2のシヤフトとを軸方向に引離
そうとする力に対して雄ねじと雌ねじがこれに対
抗すると共に回転力に対しては筒状体内面と小突
起の摩擦力により雄ねじや雌ねじに負担がかかる
ことなく回転が阻止され、先端部の重いゲートボ
ールのシヤフトであつても、緩んで先端部の面の
向きがぐらつく心配がなく安定した球を打つこと
ができ、また、組立時および分解時に筒状体が挿
入部を案内するので、2つのシヤフトは軸方向に
整合し、両ねじは正しく案内されて容易に螺合及
び離脱できるものであり、シヤフト分離時に雄ね
じが筒状体で保護され、他の物体に触れて損傷す
ることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例の斜視図、第2図
は、同上の要部拡大断面図である。 1……ステツク、2……第1のシヤフト、3…
…第2のシヤフト、4……端部、5……雄ねじ、
6……筒状体、7……端部、8……挿入部、9…
…雌ねじ、10……突起、11……つば。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1のシヤフトの前端の中央には雄ねじを、そ
    の周囲には、筒状体をそれぞれ長手方向に突出
    し、前記第1のシヤフトに接続する第2のシヤフ
    トの端部には、前記筒状体内に嵌合可能でその周
    面全体に小突起を多数有する挿入部と前記雄ねじ
    と螺合する雌ねじとを設けたことを特徴とする打
    球用具の柄。
JP1982186013U 1982-12-10 1982-12-10 打球用具の柄 Granted JPS5990585U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982186013U JPS5990585U (ja) 1982-12-10 1982-12-10 打球用具の柄

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982186013U JPS5990585U (ja) 1982-12-10 1982-12-10 打球用具の柄

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5990585U JPS5990585U (ja) 1984-06-19
JPH031015Y2 true JPH031015Y2 (ja) 1991-01-14

Family

ID=30401900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982186013U Granted JPS5990585U (ja) 1982-12-10 1982-12-10 打球用具の柄

Country Status (1)

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JP (1) JPS5990585U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57113838U (ja) * 1980-12-27 1982-07-14

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5990585U (ja) 1984-06-19

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