JPH01235094A - I/o線負荷回路 - Google Patents
I/o線負荷回路Info
- Publication number
- JPH01235094A JPH01235094A JP63061425A JP6142588A JPH01235094A JP H01235094 A JPH01235094 A JP H01235094A JP 63061425 A JP63061425 A JP 63061425A JP 6142588 A JP6142588 A JP 6142588A JP H01235094 A JPH01235094 A JP H01235094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- potential
- reference voltage
- transistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、I/O線負荷回路に関し、特に半導体記憶
装置におけるI/O線対電位をその動作サイクルに応じ
て所定の電位に制御するための工/O線負荷回路に関す
る。
装置におけるI/O線対電位をその動作サイクルに応じ
て所定の電位に制御するための工/O線負荷回路に関す
る。
[従来の技術]
第9図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置の一例
を示した回路図である。図において、この半導体記憶装
置は、1トランジスター1キヤパシタ型のメモリセルを
それぞれ2ビット分含むメモリセル対1.04,/O4
・・・と、ビット線BLとn間の電位差の増幅を行なう
センスアンプ/O5./O5・・・と、ビット線BLと
I/O線1.ビットIBLとl/O412を接続するた
めのI/Oスイッチ/O6,/O6・・・と、各I/O
スイッチ/O6を制御するための列デコーダ/O7./
O7・・・と、I/O線対1および2をプリチャージお
よびイコライズするためのプリチャージ・イコライズ回
路/O1と、I/O線対1および2の情報を増幅し、リ
ードデータバスRDに伝えるプリアンプ/O2と、ライ
トデータバスWDの情報をI/O線対1および2に伝え
I/Oスイッチ/O6゜ビット線BLおよびBL、セン
スアンプ/O5を経由してメモリセルに情報を書込むた
めの書込バッファ/O3とを備えている。
を示した回路図である。図において、この半導体記憶装
置は、1トランジスター1キヤパシタ型のメモリセルを
それぞれ2ビット分含むメモリセル対1.04,/O4
・・・と、ビット線BLとn間の電位差の増幅を行なう
センスアンプ/O5./O5・・・と、ビット線BLと
I/O線1.ビットIBLとl/O412を接続するた
めのI/Oスイッチ/O6,/O6・・・と、各I/O
スイッチ/O6を制御するための列デコーダ/O7./
O7・・・と、I/O線対1および2をプリチャージお
よびイコライズするためのプリチャージ・イコライズ回
路/O1と、I/O線対1および2の情報を増幅し、リ
ードデータバスRDに伝えるプリアンプ/O2と、ライ
トデータバスWDの情報をI/O線対1および2に伝え
I/Oスイッチ/O6゜ビット線BLおよびBL、セン
スアンプ/O5を経由してメモリセルに情報を書込むた
めの書込バッファ/O3とを備えている。
次に、上記従来装置の動作について説明する。
まず、多数のワード線WLI、WL2・・・のうち1本
のワード線が活性状態になることで、各ビット線対BL
およびBLにつき各々1ビツトのメモリセルが選択され
、その情報がビット線BLまたはBLに読出される。こ
の状態でセンスアンプ活性化信号φSN、 φSPを
活性状態にすると、ビット線対BLおよびBL間の電位
差がセンスアンプ/O5で増幅およびラッチされ、選択
メモリセルの読出およびリフレッシュが行なわれる。一
方、このときにI/O線イコライズ信号l0EQが活性
状態になっており、プリチャージ回路/O1によってI
/O線対1および2は電源電圧Vccにプリチャージさ
れている。次に、センス動作が完了すると、ただ1つの
列デコーダ/O7が選択状態になり、これに接続された
I/Oゲート/O6が導通して選択ビット線BLとI/
O/O線1択ビット線BLとI/O線2がそれぞれ接続
される。
のワード線が活性状態になることで、各ビット線対BL
およびBLにつき各々1ビツトのメモリセルが選択され
、その情報がビット線BLまたはBLに読出される。こ
の状態でセンスアンプ活性化信号φSN、 φSPを
活性状態にすると、ビット線対BLおよびBL間の電位
差がセンスアンプ/O5で増幅およびラッチされ、選択
メモリセルの読出およびリフレッシュが行なわれる。一
方、このときにI/O線イコライズ信号l0EQが活性
状態になっており、プリチャージ回路/O1によってI
/O線対1および2は電源電圧Vccにプリチャージさ
れている。次に、センス動作が完了すると、ただ1つの
列デコーダ/O7が選択状態になり、これに接続された
I/Oゲート/O6が導通して選択ビット線BLとI/
O/O線1択ビット線BLとI/O線2がそれぞれ接続
される。
なお、このときI/O線イコライズ信号l0EQは非活
性状態にされている。したがって、I/O線対1および
2の電位は“H″レベル電源電位Vcc、 “L°レ
ベルが接地電位OVになる。このI/O線対1および2
の情報は、プリアンプ活性化信号PAEを活性状態にす
ることによって、カレントミラー増幅器と3ステートバ
ツフアで構成されたプリアンプ/O2を介してリードデ
ータバスRDに出力される。
性状態にされている。したがって、I/O線対1および
2の電位は“H″レベル電源電位Vcc、 “L°レ
ベルが接地電位OVになる。このI/O線対1および2
の情報は、プリアンプ活性化信号PAEを活性状態にす
ることによって、カレントミラー増幅器と3ステートバ
ツフアで構成されたプリアンプ/O2を介してリードデ
ータバスRDに出力される。
上記のごとく、第9図の従来装置では、情報の読出時に
I/O線1またはI/O線2のレベルがVccからOv
まで変化するが、この振幅はカレントミラー増幅器の利
得から考えると過大な振幅である。そのため、この過大
な振幅は、たとえばダイナミック型半導体記憶装置のベ
ージモードサイクルにおいてまずI/O線1が“Hoす
なわちVccであったものが次の続出時に“L”すなわ
ちOVに変化する必要があるときに、I/O線電位の変
化に要する時間を長くさせる。また、各サイクルごとに
I/O線イコライズ信号/OEQを活性化するように構
成すると、イコライズに要する時間が長くなり、いずれ
にしてもアクセス時間の遅延を招(。
I/O線1またはI/O線2のレベルがVccからOv
まで変化するが、この振幅はカレントミラー増幅器の利
得から考えると過大な振幅である。そのため、この過大
な振幅は、たとえばダイナミック型半導体記憶装置のベ
ージモードサイクルにおいてまずI/O線1が“Hoす
なわちVccであったものが次の続出時に“L”すなわ
ちOVに変化する必要があるときに、I/O線電位の変
化に要する時間を長くさせる。また、各サイクルごとに
I/O線イコライズ信号/OEQを活性化するように構
成すると、イコライズに要する時間が長くなり、いずれ
にしてもアクセス時間の遅延を招(。
上記の欠点を改良した従来例として第/O図に示すもの
がある。この第/O図に示す従来装置は第9図に示した
従来装置にI/O線対1および2のクランプ用トランジ
スタ200を付加したものである。すなわち、リードサ
イクル時にはI/O線クランプ信号/OCLを活性状態
にしておくことにより、I/O線1またはI/O線2の
“L″レベルほぼVCCVTN−α(VTMはトランジ
スタ200のしきい値電圧)にクランプする。
がある。この第/O図に示す従来装置は第9図に示した
従来装置にI/O線対1および2のクランプ用トランジ
スタ200を付加したものである。すなわち、リードサ
イクル時にはI/O線クランプ信号/OCLを活性状態
にしておくことにより、I/O線1またはI/O線2の
“L″レベルほぼVCCVTN−α(VTMはトランジ
スタ200のしきい値電圧)にクランプする。
これによって、第9図の装置で述べた原因によるアクセ
ス時間の遅延はなくなる。しかし、カレントミラー増幅
器は入力電圧がVCC近傍であると利得が小さくなると
いう特性かあるので、これによるアクセスの遅延を生じ
る。また、プリチャージ回路/O1のPチャネルMO3
FETを省略するとI/O線プリチャージ電位を下げる
ことができるが、電源電圧の負バンプすなわち動作中に
電源電圧が低下した際にI/O線対1および2に高電圧
が残り、このためにアクセス遅延を生じる。
ス時間の遅延はなくなる。しかし、カレントミラー増幅
器は入力電圧がVCC近傍であると利得が小さくなると
いう特性かあるので、これによるアクセスの遅延を生じ
る。また、プリチャージ回路/O1のPチャネルMO3
FETを省略するとI/O線プリチャージ電位を下げる
ことができるが、電源電圧の負バンプすなわち動作中に
電源電圧が低下した際にI/O線対1および2に高電圧
が残り、このためにアクセス遅延を生じる。
なお、書込時はI/O線クランプ信号I OCLを非活
性にすることで、クランプ回路200が書込バッファ/
O3の負荷にならないようにしている。
性にすることで、クランプ回路200が書込バッファ/
O3の負荷にならないようにしている。
[発明が解決しようとする課H
以上のごとく、従来の半導体記憶装置はI/O線対の振
幅が大きすぎたり、プリアンプをカレントミラー増幅器
の最も利得の低い領域で動作させているので、アクセス
時間が遅くなる。また、■/O線をVcc−V、)1に
クランプする従来例では、負バンプを受けた際にアクセ
スの遅延が起こる。
幅が大きすぎたり、プリアンプをカレントミラー増幅器
の最も利得の低い領域で動作させているので、アクセス
時間が遅くなる。また、■/O線をVcc−V、)1に
クランプする従来例では、負バンプを受けた際にアクセ
スの遅延が起こる。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、負バンプによるアクセスの遅延を生じること
なくアクセス時間の高速化が図れるようなI/O/O線
負荷を提供することを目的とする。
たもので、負バンプによるアクセスの遅延を生じること
なくアクセス時間の高速化が図れるようなI/O/O線
負荷を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るI/O/O線負荷は、半導体記憶装置の
動作モードに応じて複数種類の異なる基準電圧を発生す
る第1および第2の基準電圧発生手段と、これら第1お
よび第2の基準電圧発生手段の各出力電圧に基づいて第
1および第2のI/O線の電位を制御するための電位制
御手段とを備えており、上記電位制御手段は、I/O線
対のプリチャージ電位より電位の高い第1の電源と第1
のI/O線および第2のI/O線との間にそれぞれ接続
される第1および第2のNチャネル型MOSトランジス
タと、I/O線対のプリチャージ電位より電位の低い第
2の電源と第1のI/O線および第2のI/O線との間
にそれぞれ接続される第3および第4のPチャネル型M
OSトランジスタとを含んでおり、第1の基準電圧発生
手段の出力電圧は第1および第2のNチャネル型MOS
トランジスタの各ゲートに与えられ、第2の基準電圧発
生手段の出力電圧は第3および第4のPチャネル型MO
Sトランジスタの各ゲートに与えられる。
動作モードに応じて複数種類の異なる基準電圧を発生す
る第1および第2の基準電圧発生手段と、これら第1お
よび第2の基準電圧発生手段の各出力電圧に基づいて第
1および第2のI/O線の電位を制御するための電位制
御手段とを備えており、上記電位制御手段は、I/O線
対のプリチャージ電位より電位の高い第1の電源と第1
のI/O線および第2のI/O線との間にそれぞれ接続
される第1および第2のNチャネル型MOSトランジス
タと、I/O線対のプリチャージ電位より電位の低い第
2の電源と第1のI/O線および第2のI/O線との間
にそれぞれ接続される第3および第4のPチャネル型M
OSトランジスタとを含んでおり、第1の基準電圧発生
手段の出力電圧は第1および第2のNチャネル型MOS
トランジスタの各ゲートに与えられ、第2の基準電圧発
生手段の出力電圧は第3および第4のPチャネル型MO
Sトランジスタの各ゲートに与えられる。
[作用]
この発明においては、半導体記憶装置の動作モードに応
じてその値が変化する第1および第2の基準電圧に基づ
いて電位制御手段が第1および第2のI/O線の電位を
制御することにより、工/O線対の電位を常にアクセス
の高速化のために最適な値に保っている。
じてその値が変化する第1および第2の基準電圧に基づ
いて電位制御手段が第1および第2のI/O線の電位を
制御することにより、工/O線対の電位を常にアクセス
の高速化のために最適な値に保っている。
[実施例]
この発明は、本件出願人が先に提案した特開昭62−3
6848号公報および特開昭62−119613号公報
で示された半導体集積回路の内部電源電圧発生回路をI
/O/O線負荷として応用したものである。第11図は
特開昭62−36848号公報に第1図として示されて
いる回路である。その特徴は、上記特開昭62−368
48号公報に詳細に述べであるとおり、基準電圧発生回
路3からトランジスタQ5のゲートに加えられる電圧を
所望の出力電圧VoよりトランジスタQ5のしきい値電
圧骨だけ高くしておいて出力電圧VOより下がったとき
にのみトランジスタQ5を導通させるとともに、基準電
圧発生回路6からトランジスタQ6のゲートに加えられ
る電圧を上記出力電圧VoよりトランジスタQ6のしき
い値電圧骨だけ低くしておいて出力電圧Voより上がっ
たときにのみトランジスタQ6を導通させることによっ
て、ノードN7に導出される出力電圧Voを一定値に保
つようにしたものである。
6848号公報および特開昭62−119613号公報
で示された半導体集積回路の内部電源電圧発生回路をI
/O/O線負荷として応用したものである。第11図は
特開昭62−36848号公報に第1図として示されて
いる回路である。その特徴は、上記特開昭62−368
48号公報に詳細に述べであるとおり、基準電圧発生回
路3からトランジスタQ5のゲートに加えられる電圧を
所望の出力電圧VoよりトランジスタQ5のしきい値電
圧骨だけ高くしておいて出力電圧VOより下がったとき
にのみトランジスタQ5を導通させるとともに、基準電
圧発生回路6からトランジスタQ6のゲートに加えられ
る電圧を上記出力電圧VoよりトランジスタQ6のしき
い値電圧骨だけ低くしておいて出力電圧Voより上がっ
たときにのみトランジスタQ6を導通させることによっ
て、ノードN7に導出される出力電圧Voを一定値に保
つようにしたものである。
第1図はこの発明によるI/O/O線負荷の一実施例を
示す回路図である。このような1/O線負荷回路/O0
は、従来のプリチャージ・イコライズ回路/O1および
クランプ用トランジスタ200に代えて、I/O線対1
および2に接続される(第2図参照)。第1図において
、i/O/O線負荷/O0は、概略的には、第1の基準
電圧発生回路11と、第2の基準電圧発生回路12と、
電圧制御回路13とを備えている。第1の基準電圧発生
回路11および第2の基準電圧発生回路12は、それぞ
れ、第2図に示される半導体記憶装置の各動作モードに
応じて複数種類の基準電圧を発生しノードNOIおよび
NO2に出力するものである。電圧制御回路13は第1
の基準電圧発生回路11および第2の基準電圧発生回路
12から与えられる基準電圧に基づいて、I/O線対1
および2の電位を所定の値に制御するためのものである
。
示す回路図である。このような1/O線負荷回路/O0
は、従来のプリチャージ・イコライズ回路/O1および
クランプ用トランジスタ200に代えて、I/O線対1
および2に接続される(第2図参照)。第1図において
、i/O/O線負荷/O0は、概略的には、第1の基準
電圧発生回路11と、第2の基準電圧発生回路12と、
電圧制御回路13とを備えている。第1の基準電圧発生
回路11および第2の基準電圧発生回路12は、それぞ
れ、第2図に示される半導体記憶装置の各動作モードに
応じて複数種類の基準電圧を発生しノードNOIおよび
NO2に出力するものである。電圧制御回路13は第1
の基準電圧発生回路11および第2の基準電圧発生回路
12から与えられる基準電圧に基づいて、I/O線対1
および2の電位を所定の値に制御するためのものである
。
上記第1の基準電圧発生回路11は、電源と接地との間
に抵抗1113とMOSトランジスタ1111とMOS
トランジスタ1112と抵抗1114とがその順番で接
続された直列回路を含む。
に抵抗1113とMOSトランジスタ1111とMOS
トランジスタ1112と抵抗1114とがその順番で接
続された直列回路を含む。
なお、MOSトランジスタ1111はそのドレインおよ
びゲートが共にノードN11に接続されており、MOS
トランジスタ1112はそのドレインおよびゲートが共
にノードN12に接続されている。この直列回路は、第
11図における基準電圧発生回路3に対応している。ま
た、第1の基準電圧発生回路11は、ノードNllとN
OIとの間に介挿されたMOSトランジスタ/O11と
、ノードN12とNOIとの間に介挿されたMOSトラ
ンジスタ/O12とを含む。これらMO3I−ランジス
タ/O11および/O12のゲートにはそれぞれ制御信
号φAおよびφBが与えられる。
びゲートが共にノードN11に接続されており、MOS
トランジスタ1112はそのドレインおよびゲートが共
にノードN12に接続されている。この直列回路は、第
11図における基準電圧発生回路3に対応している。ま
た、第1の基準電圧発生回路11は、ノードNllとN
OIとの間に介挿されたMOSトランジスタ/O11と
、ノードN12とNOIとの間に介挿されたMOSトラ
ンジスタ/O12とを含む。これらMO3I−ランジス
タ/O11および/O12のゲートにはそれぞれ制御信
号φAおよびφBが与えられる。
これらMOSトランジスタ/O11および/O12は、
ノードNllおよびN12の電位のいずれかを選択して
ノードNOIに伝達する選択回路を形成している。さら
に、ノードNOIと接地との間には、MOSトランジス
タ/O13が介挿され、このMOSトランジスタ/O1
3のゲートには制御信号φCが与えられる。このMOS
トランジスタ/O13は、ノードNOIの電位を強制的
に接地電位に下げるためのプルダウン用のトランジスタ
である。なお、第1の基準電圧発生回路11で用いられ
る各MOSトランジスタには、エンハンスメント型のN
チャネルMOSトランジスタが用いられる。
ノードNllおよびN12の電位のいずれかを選択して
ノードNOIに伝達する選択回路を形成している。さら
に、ノードNOIと接地との間には、MOSトランジス
タ/O13が介挿され、このMOSトランジスタ/O1
3のゲートには制御信号φCが与えられる。このMOS
トランジスタ/O13は、ノードNOIの電位を強制的
に接地電位に下げるためのプルダウン用のトランジスタ
である。なお、第1の基準電圧発生回路11で用いられ
る各MOSトランジスタには、エンハンスメント型のN
チャネルMOSトランジスタが用いられる。
次に、第2の基準電圧発生回路12は、電源と接地との
間に抵抗1124とMOSトランジスタ1]22とMO
Sトランジスタ1121と抵抗1123とがその順番で
接続された直列回路を含む。
間に抵抗1124とMOSトランジスタ1]22とMO
Sトランジスタ1121と抵抗1123とがその順番で
接続された直列回路を含む。
なおMOSトランジスタ1122はそのソースおよびゲ
ートが共にノードN14に接続されており、MOSトラ
ンジスタ1121はそのソースおよびゲートが共にノー
ドN1Bに接続されている。この直列回路は、第11図
における基準電圧発生回路6に対応している。また、第
2の基準電圧発生回路12は、ノードN14とノードN
O2との間に介挿されたMOSトランジスタ/O22と
、ノードN13とNO2との間に介挿されたMOSトラ
ンジスタ/O21とを含む。これらMOSトランジスタ
/O22および/O21のゲートにはそれぞれ制御信号
φBおよびφAが与えられる。そして、これらMOSト
ランジスタ/O22および/O21は、ノードN14お
よびN13の電位のいずれかを選択してノードNO2に
伝達する選択回路を形成している。さらに、ノードNO
2と電源との間には、MOSトランジスタ/O23が介
挿され、このMO3I−ランジスタ/O23のゲートに
は制御信号φCが与えられる。このMO8I−ランジス
タ/O23は、ノードNO2の電位を強制的に電源電圧
に上げるためのプルアンプ用のトランジスタである。な
お、第2の基準電圧発生回路12で用いられる各MO3
トランジスタは、エンハンスメント型のPチャネル型M
OSトランジスタが用いられる。
ートが共にノードN14に接続されており、MOSトラ
ンジスタ1121はそのソースおよびゲートが共にノー
ドN1Bに接続されている。この直列回路は、第11図
における基準電圧発生回路6に対応している。また、第
2の基準電圧発生回路12は、ノードN14とノードN
O2との間に介挿されたMOSトランジスタ/O22と
、ノードN13とNO2との間に介挿されたMOSトラ
ンジスタ/O21とを含む。これらMOSトランジスタ
/O22および/O21のゲートにはそれぞれ制御信号
φBおよびφAが与えられる。そして、これらMOSト
ランジスタ/O22および/O21は、ノードN14お
よびN13の電位のいずれかを選択してノードNO2に
伝達する選択回路を形成している。さらに、ノードNO
2と電源との間には、MOSトランジスタ/O23が介
挿され、このMO3I−ランジスタ/O23のゲートに
は制御信号φCが与えられる。このMO8I−ランジス
タ/O23は、ノードNO2の電位を強制的に電源電圧
に上げるためのプルアンプ用のトランジスタである。な
お、第2の基準電圧発生回路12で用いられる各MO3
トランジスタは、エンハンスメント型のPチャネル型M
OSトランジスタが用いられる。
次に、電圧制御回路13は、電源と接地との間に直列に
接続されたNチャネル型MO8トランジスタ/O01お
よびPチャネル型MO8!−ランジスタ/O02と、同
じく電源と接地との間に直列に接続されたNチャネル型
MOSトランジスタ/O03およびPチャネル型MO3
トランジスタ/O04との2つの直列回路を含む。これ
ら2つの直列回路は、それぞれ第11図の内部電源電圧
出力段7に対応している。したがって、MOSトランジ
スタ/O01および/O03の各ゲートには第1の基準
電圧発生回路11の出力電圧すなわちノードNOIの電
位が与えられ、MO3I−ランジスタ/O02および/
O04の各ゲートには第2の基準電圧発生回路]2の出
力電圧すなわちノ−ドNO2の電位が与えられる。また
、I/O線1およびI/O線2の間には、Nチャネル型
MOSトランジスタ/O05が介挿され、このMOSト
ランジスタ/O05のゲートには第9図のプリチャージ
・イコライズ回路/O1に与えられるのと同様のI/O
線イコライズ信号I OEQが与えられる。このMOS
トランジスタ/O05は、半導体記憶装置からのデータ
の読出前にI/O線対1および2を短絡させるためのイ
コライズトランジスタである。
接続されたNチャネル型MO8トランジスタ/O01お
よびPチャネル型MO8!−ランジスタ/O02と、同
じく電源と接地との間に直列に接続されたNチャネル型
MOSトランジスタ/O03およびPチャネル型MO3
トランジスタ/O04との2つの直列回路を含む。これ
ら2つの直列回路は、それぞれ第11図の内部電源電圧
出力段7に対応している。したがって、MOSトランジ
スタ/O01および/O03の各ゲートには第1の基準
電圧発生回路11の出力電圧すなわちノードNOIの電
位が与えられ、MO3I−ランジスタ/O02および/
O04の各ゲートには第2の基準電圧発生回路]2の出
力電圧すなわちノ−ドNO2の電位が与えられる。また
、I/O線1およびI/O線2の間には、Nチャネル型
MOSトランジスタ/O05が介挿され、このMOSト
ランジスタ/O05のゲートには第9図のプリチャージ
・イコライズ回路/O1に与えられるのと同様のI/O
線イコライズ信号I OEQが与えられる。このMOS
トランジスタ/O05は、半導体記憶装置からのデータ
の読出前にI/O線対1および2を短絡させるためのイ
コライズトランジスタである。
次に、第/O図に示されるようなI/O線イコライズ信
号/OEQとI/O線クランプ信号l0CLとを用いて
第1図の回路で使用される各制御するだめの制御信号発
生回路の一例を第3図に示す。図示のごとく、この制御
信号発生回路は、5つのインバータ13〜17と、2つ
のANDゲート18および19とで構成される。
号/OEQとI/O線クランプ信号l0CLとを用いて
第1図の回路で使用される各制御するだめの制御信号発
生回路の一例を第3図に示す。図示のごとく、この制御
信号発生回路は、5つのインバータ13〜17と、2つ
のANDゲート18および19とで構成される。
次に、第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、第1の基準電圧発生回路11および第2の基準電
圧発生回路12における基$電圧の発生メカニズムにつ
いて説明する。第1の基準電圧発生回路11において、
抵抗1113と1114のそれぞれの抵抗値を等しくシ
、かつMOSトランジスタ1111および1112に同
じ特性を持つトランジスタを使用すると、ノードNil
の電位は(Vc c/2)+VT N となり、ノード
N12の電位はVccとなる。なお、VTNはNチャネ
ル型MOSトランジスタのしきい値電圧である。
圧発生回路12における基$電圧の発生メカニズムにつ
いて説明する。第1の基準電圧発生回路11において、
抵抗1113と1114のそれぞれの抵抗値を等しくシ
、かつMOSトランジスタ1111および1112に同
じ特性を持つトランジスタを使用すると、ノードNil
の電位は(Vc c/2)+VT N となり、ノード
N12の電位はVccとなる。なお、VTNはNチャネ
ル型MOSトランジスタのしきい値電圧である。
一方、第2の基準電圧発生回路12において、抵抗1ユ
24と1123との抵抗値を等しくし、かつMOSトラ
ンジスタ1122および1121に同じ特性を持つトラ
ンジスタを使用すると、ノードN14の電位はVcc/
2となり、ノードN13の電位は(Vc c/2)−1
VT p lとなる。
24と1123との抵抗値を等しくし、かつMOSトラ
ンジスタ1122および1121に同じ特性を持つトラ
ンジスタを使用すると、ノードN14の電位はVcc/
2となり、ノードN13の電位は(Vc c/2)−1
VT p lとなる。
なお%V工PはPチャネル型MOSトランジスタのしき
い値電圧である。
い値電圧である。
次に、第1図の実施例の動作を、第2図に示す半導体記
憶装置における各動作モード別に説明する。
憶装置における各動作モード別に説明する。
■I/O線対1および2の
プリチャージ時における動作
この場合、第1図における各制御信号は、φA−“H”
、φB−φC−“L”、φA−“L”。
、φB−φC−“L”、φA−“L”。
φB−φC−″H”とされる。そのため、ノードNOI
、NO2の電位は、それぞれ、(Vcc/2) +VT
N 、 (Vcc/2) IVTP lとなる
ので、I/O線1の電位がV c c / 2より上が
るとトランジスタ/O02によって電位が下げられ、I
/O線1の電位がV c c / 2より下がるとトラ
ンジスタ/O01によって電位が上げられる。
、NO2の電位は、それぞれ、(Vcc/2) +VT
N 、 (Vcc/2) IVTP lとなる
ので、I/O線1の電位がV c c / 2より上が
るとトランジスタ/O02によって電位が下げられ、I
/O線1の電位がV c c / 2より下がるとトラ
ンジスタ/O01によって電位が上げられる。
その結果、I/O線1の電位はV c c / 2に一
定化される。このときに、電源電圧がVccからVcc
’ に変動すると、ノードNOI、NO2の電位は、そ
れぞれ、(V c c’ / 2) +VT N 。
定化される。このときに、電源電圧がVccからVcc
’ に変動すると、ノードNOI、NO2の電位は、そ
れぞれ、(V c c’ / 2) +VT N 。
(Vcc’/2) IVTPIとなるので、■/O
線1の電位はVcc’/2となり、従来例で述べたよう
な負バンブによってI/O線1に高電位が残ることはな
くなる。I/O線2についても上記と同様にMOSトラ
ンジスタ/O03および/O04のスイッチング作用に
より、その電位はVc c / 2に一定化されるとと
もに、さらに電源電圧の変動に対してもその電位が追従
することとなる。さらに、このときMOSトランジスタ
/O05をオンさせることによって、I/O線1と■/
O線2を短絡させて同電位にする。
線1の電位はVcc’/2となり、従来例で述べたよう
な負バンブによってI/O線1に高電位が残ることはな
くなる。I/O線2についても上記と同様にMOSトラ
ンジスタ/O03および/O04のスイッチング作用に
より、その電位はVc c / 2に一定化されるとと
もに、さらに電源電圧の変動に対してもその電位が追従
することとなる。さらに、このときMOSトランジスタ
/O05をオンさせることによって、I/O線1と■/
O線2を短絡させて同電位にする。
■データの読出モード時における動作
この場合、第1図に示す各制御信号は、φB=“H″、
φA=φC−“L″、φB=“L″、φA−φC−“H
#とされる。そのため、ノードN01、NO2は共にV
c c / 2になるので、■/O線1の電位が(V
cc/2)−VT N以下になるとMOSトランジスタ
/O01によってI/O線1の電位が上げられ、I/O
線1の電位が(Vcc/2) +1VTP 1以上に
なるとMOSトランジスタ/O02によってI/O線1
の電位が下げられるので、I/O線1の振幅はV c
c / 2を中心としてVTN+1VTPl+αとなる
。ただし、αはMOSトランジスタ/O01,/O02
とセンスアンプ/O5.I/Oスイッチ/O6を構成す
るMOSトランジスタとのサイズで決まる値である。こ
のときに、電源電圧がVccからVcc’ に変動した
場合は、ノードNOI、NO2は共にVcc’/2にな
るので、I/O線1の振幅は■CC′/2を中心とLテ
Vy N + l VT PI+αとなる。したがって
、負バンプが発生してもI/O線1には高電位は残らな
い。同様に、I/O線2についてもMOSトランジスタ
/O03および/O04の作用によりその中心電位およ
び振幅が規制されるとともに、電源電圧の変動に追従し
てその電位が変動する。
φA=φC−“L″、φB=“L″、φA−φC−“H
#とされる。そのため、ノードN01、NO2は共にV
c c / 2になるので、■/O線1の電位が(V
cc/2)−VT N以下になるとMOSトランジスタ
/O01によってI/O線1の電位が上げられ、I/O
線1の電位が(Vcc/2) +1VTP 1以上に
なるとMOSトランジスタ/O02によってI/O線1
の電位が下げられるので、I/O線1の振幅はV c
c / 2を中心としてVTN+1VTPl+αとなる
。ただし、αはMOSトランジスタ/O01,/O02
とセンスアンプ/O5.I/Oスイッチ/O6を構成す
るMOSトランジスタとのサイズで決まる値である。こ
のときに、電源電圧がVccからVcc’ に変動した
場合は、ノードNOI、NO2は共にVcc’/2にな
るので、I/O線1の振幅は■CC′/2を中心とLテ
Vy N + l VT PI+αとなる。したがって
、負バンプが発生してもI/O線1には高電位は残らな
い。同様に、I/O線2についてもMOSトランジスタ
/O03および/O04の作用によりその中心電位およ
び振幅が規制されるとともに、電源電圧の変動に追従し
てその電位が変動する。
■データの書込モード時における動作
この場合、第1図に示される各制御信号は、φC−“H
”、φA−φB−”L”、φC−“L″。
”、φA−φB−”L”、φC−“L″。
φA−φB−“H”とされる。そのため、ノードN01
はOv、ノードNO2はvCCになるので、I/O線1
の電位がVcc〜Ovの範囲ではMOSトランジスタ/
O01./O02は非導通状態を保つ。なお、I/O線
2に対してもMOSl−ランジスク/O03および/O
04の作用により上記と同様の電圧制御がなされる。
はOv、ノードNO2はvCCになるので、I/O線1
の電位がVcc〜Ovの範囲ではMOSトランジスタ/
O01./O02は非導通状態を保つ。なお、I/O線
2に対してもMOSl−ランジスク/O03および/O
04の作用により上記と同様の電圧制御がなされる。
以上説明した3つの動作モードにおいて、MOSトラン
ジスタ/O01と/O02との動作状態を第4図(a)
に示しておく。なお、第4図(a)において斜線部はM
OSトランジスタがオフしていることを示している。
ジスタ/O01と/O02との動作状態を第4図(a)
に示しておく。なお、第4図(a)において斜線部はM
OSトランジスタがオフしていることを示している。
上記のごとく、第1図の実施例では、プリアンプ/O2
におけるカレントミラー増幅器の利得の高い領域でI/
O線対1および2の振幅を一定に保っているので、高速
のアクセスが可能になる。
におけるカレントミラー増幅器の利得の高い領域でI/
O線対1および2の振幅を一定に保っているので、高速
のアクセスが可能になる。
このことを、従来装置との対比において第5図に示して
おく。なお、第5図(a)は第1図の実施例の場合を示
し、第5図(b)は第/O図に示す従来装置の場合を示
している。
おく。なお、第5図(a)は第1図の実施例の場合を示
し、第5図(b)は第/O図に示す従来装置の場合を示
している。
また、第1図の実施例では、電源電圧が変動したときも
、それに追従してI/O線対1および2の電位を変化さ
せているので、負バンプによるアクセスの遅延も排除す
ることができる。
、それに追従してI/O線対1および2の電位を変化さ
せているので、負バンプによるアクセスの遅延も排除す
ることができる。
第6図は、この発明の他の実施例を示す回路図である。
図において、この実施例は第1および第2の基準電圧発
生回路11および12が第1図に示す実施例と異なって
いる。すなわち、第1の基準電圧発生回路11は、基準
電圧発生のために、2つの直列回路を供えている。一方
の直列回路は、電源と接地との間に直列に介挿された抵
抗1213、Nチャネル型MOSトランジスタ1211
゜Nチャネル型MOSトランジスタ1212および抵抗
1214で構成されている。また、他方の直列回路は、
電源と接地との間に直列に介挿された抵抗1216.N
チャネル型MOSトランジスタ1215および抵抗12
17で構成されている。
生回路11および12が第1図に示す実施例と異なって
いる。すなわち、第1の基準電圧発生回路11は、基準
電圧発生のために、2つの直列回路を供えている。一方
の直列回路は、電源と接地との間に直列に介挿された抵
抗1213、Nチャネル型MOSトランジスタ1211
゜Nチャネル型MOSトランジスタ1212および抵抗
1214で構成されている。また、他方の直列回路は、
電源と接地との間に直列に介挿された抵抗1216.N
チャネル型MOSトランジスタ1215および抵抗12
17で構成されている。
一方、第2の基準電圧発生回路12においても同様に、
基準電圧発生のための2つの直列回路が設けられている
。一方の直列回路は、電源と接地との間に直列に介挿さ
れた抵抗1224.Pチャネル型MOSトランジスタ1
222.Pチャネル型MOSトランジスタ1221およ
び抵抗1223で構成されている。他方の直列回路は、
電源と接地との間に直列に介挿された抵抗1226.P
チャネル型MoSトランジスタ1225および抵抗12
27で構成されている。
基準電圧発生のための2つの直列回路が設けられている
。一方の直列回路は、電源と接地との間に直列に介挿さ
れた抵抗1224.Pチャネル型MOSトランジスタ1
222.Pチャネル型MOSトランジスタ1221およ
び抵抗1223で構成されている。他方の直列回路は、
電源と接地との間に直列に介挿された抵抗1226.P
チャネル型MoSトランジスタ1225および抵抗12
27で構成されている。
次に、第6図に示す実施例の動作を、第4図(b)を参
照して説明する。まず、I/O線対1および2のプリチ
ャージ時およびデータの書込モード時には、第1図に示
す回路と同様の動作を行なう。また、データの読出モー
ド時には、ノードNOI、NO2は、それぞれノードN
22.N24と同電位、すなわち(VCC+VTN )
/2゜(Vcc−IVTP +)/2となるので、第
4図(b)に示すように、I/O線1の電位が(VcC
VTN)/2以下になるとトランジスタ/O01が、(
VCC+1VTP l)/2以上になるとトランジス
タ/O02がオンするので、I/O線1の振幅は1(V
TN +1VTP l)/21 +αになる。なお、
I/O線2についても同様である。
照して説明する。まず、I/O線対1および2のプリチ
ャージ時およびデータの書込モード時には、第1図に示
す回路と同様の動作を行なう。また、データの読出モー
ド時には、ノードNOI、NO2は、それぞれノードN
22.N24と同電位、すなわち(VCC+VTN )
/2゜(Vcc−IVTP +)/2となるので、第
4図(b)に示すように、I/O線1の電位が(VcC
VTN)/2以下になるとトランジスタ/O01が、(
VCC+1VTP l)/2以上になるとトランジス
タ/O02がオンするので、I/O線1の振幅は1(V
TN +1VTP l)/21 +αになる。なお、
I/O線2についても同様である。
第7図はこの発明の他の実施例を示す回路図である。図
において、第1の基準電圧発生回路11は、抵抗131
3および1314.Nチャネル型MO5I−ランジスタ
1311および1312を含む基準電圧発生のための直
列回路と、この直列回路の出力端ノードN31とノード
NOIとの間に介挿されるNチャネル型MO1ランジス
タ/O14と、ノードNOIと接地との間に介挿される
Nチャネル型MOSトランジスタ/O15と、トランジ
スタ/O14のゲートに与えられるI/O線クランプ信
号l0CLを反転してトランジスタ/O15のゲートに
与えるためのインバータ/O16とによって構成される
。また、第2の基準電圧発生回路12は、抵抗1323
および1324゜Pチャネル型MoSトランジスタ13
21および1322を含む基準電圧発生のための直列回
路と、この直列回路の出力端ノードN32とノードNO
2との間に介挿されるPチャネル型MOSトランジス/
O24と、ノードNO2と電源との間に介挿されるPチ
ャネル型MOShランジスタ/O25と、トランジスタ
/O25のゲートに与えられるI/O線クランプ信号/
OCLを反転してトランジスタ/O24のゲートに与え
るためのインバータ/O26とによって構成される。そ
の他の構成は、第1図に示す実施例と同様である。
において、第1の基準電圧発生回路11は、抵抗131
3および1314.Nチャネル型MO5I−ランジスタ
1311および1312を含む基準電圧発生のための直
列回路と、この直列回路の出力端ノードN31とノード
NOIとの間に介挿されるNチャネル型MO1ランジス
タ/O14と、ノードNOIと接地との間に介挿される
Nチャネル型MOSトランジスタ/O15と、トランジ
スタ/O14のゲートに与えられるI/O線クランプ信
号l0CLを反転してトランジスタ/O15のゲートに
与えるためのインバータ/O16とによって構成される
。また、第2の基準電圧発生回路12は、抵抗1323
および1324゜Pチャネル型MoSトランジスタ13
21および1322を含む基準電圧発生のための直列回
路と、この直列回路の出力端ノードN32とノードNO
2との間に介挿されるPチャネル型MOSトランジス/
O24と、ノードNO2と電源との間に介挿されるPチ
ャネル型MOShランジスタ/O25と、トランジスタ
/O25のゲートに与えられるI/O線クランプ信号/
OCLを反転してトランジスタ/O24のゲートに与え
るためのインバータ/O26とによって構成される。そ
の他の構成は、第1図に示す実施例と同様である。
次に、第7図に示す実施例の動作を説明する。
データの書込モード時すなわちI 0CL−“L”のと
きは、ノードNOI、NO2の電位はそれぞれQV、V
ccになるので、I/O線1の電位が0V−Vcc(7
)間ハトランジスタ/O01./O02がオンしない。
きは、ノードNOI、NO2の電位はそれぞれQV、V
ccになるので、I/O線1の電位が0V−Vcc(7
)間ハトランジスタ/O01./O02がオンしない。
それ以外のときは、ノードN01、N02(7)電位が
、ツレツレ、(VCC/2)+VT N 、 (Vc
c/2) −l Vv F I ニなルノで、第1
図の実施例におけるI/O線プリチャージ時と同じ動作
を行なう。このとき、第2図に示す列デコーダ/O7が
活性化され、センスアンプ/O5がI/Oスイッチ/O
6を介してI/O線対1および2に接続されると、I
/Ot!jl対1および2の電位差はセンスアンプ、I
/Oスイッチおよびトランジスタ/O01./O02の
サイズで決まる一定値になる。
、ツレツレ、(VCC/2)+VT N 、 (Vc
c/2) −l Vv F I ニなルノで、第1
図の実施例におけるI/O線プリチャージ時と同じ動作
を行なう。このとき、第2図に示す列デコーダ/O7が
活性化され、センスアンプ/O5がI/Oスイッチ/O
6を介してI/O線対1および2に接続されると、I
/Ot!jl対1および2の電位差はセンスアンプ、I
/Oスイッチおよびトランジスタ/O01./O02の
サイズで決まる一定値になる。
第8図はこの発明のさらに他の実施例を示す回路図であ
る。図において、この実施例は、第7図に示す実施例か
らトランジスタ1312および1322を除いたもであ
る。したがって、第1の基準電圧発生回路11における
基準電圧発生のための直列回路は、抵抗1412および
1413とNチャネル型MOSトランジスタ1411と
によって構成される。また、第2の基準電圧発生回路1
2における基準電圧発生のための直列回路は、抵抗14
22および1423と、Pチャネル型MOSトランジス
タ1421とによって構成される。
る。図において、この実施例は、第7図に示す実施例か
らトランジスタ1312および1322を除いたもであ
る。したがって、第1の基準電圧発生回路11における
基準電圧発生のための直列回路は、抵抗1412および
1413とNチャネル型MOSトランジスタ1411と
によって構成される。また、第2の基準電圧発生回路1
2における基準電圧発生のための直列回路は、抵抗14
22および1423と、Pチャネル型MOSトランジス
タ1421とによって構成される。
次に、第8図に示す実施例の動作を説明する。
データの書込モード時すなわちl0CL−“L″のとき
は、第7図に示す実施例と同じ動作をする。
は、第7図に示す実施例と同じ動作をする。
すなわち、I/O線プリチャージ時およびデータの読出
モード時には、I/O線対1および2の電位が(Vc
C−VT N ) /2以下になるとトランジスタ/O
01および/O03によって電位が上がり、(VCC+
1VTP l)/2以上になるとトランジスタ/O0
2および/O04によって電位が下がる。したがって、
I/O線対1および2のプリチャージ電位は、(Vc
c+ l VT F I )/2〜(Vc C−VT
y ) /2の範囲で変動し得る。しかし、プリアン
プ/O2の感度が高く、この範囲でのプリチャージ電位
の変動がデータ読出しに影響を与えない構成であれば、
前述の3つの実施例に比べてI/O線プリチャージ時の
消費電力を低減することができる。これは、前掲した特
開昭62−119613号公報でも述べであるとおり、
前記3つの実施例ではI/O線電位がVcc / 2で
も、V c c −+ )ランジメタ/O01−I/O
線1−トランジスタ/O02→接地の経路で微小な電流
が流れるためである。
モード時には、I/O線対1および2の電位が(Vc
C−VT N ) /2以下になるとトランジスタ/O
01および/O03によって電位が上がり、(VCC+
1VTP l)/2以上になるとトランジスタ/O0
2および/O04によって電位が下がる。したがって、
I/O線対1および2のプリチャージ電位は、(Vc
c+ l VT F I )/2〜(Vc C−VT
y ) /2の範囲で変動し得る。しかし、プリアン
プ/O2の感度が高く、この範囲でのプリチャージ電位
の変動がデータ読出しに影響を与えない構成であれば、
前述の3つの実施例に比べてI/O線プリチャージ時の
消費電力を低減することができる。これは、前掲した特
開昭62−119613号公報でも述べであるとおり、
前記3つの実施例ではI/O線電位がVcc / 2で
も、V c c −+ )ランジメタ/O01−I/O
線1−トランジスタ/O02→接地の経路で微小な電流
が流れるためである。
また、ダイナミック型ランダムアクセスメモリのRAS
プリチャージ期間のようにI/O線対を通してのデータ
の読み書きが行なわれない期間には、ノードNO1をO
Vに、ノードNO2をVcCにすることで、この期間に
I/O線負荷回路によって流れる電流゛は基準電圧発生
回路によるものだけになる。さらに、基L$電圧発生回
路に直列にトランジスタを設け、この期間はトランジス
タを非導通にすることで、I/O線負荷回路を流れる電
流をほぼ完全になくすことができる。
プリチャージ期間のようにI/O線対を通してのデータ
の読み書きが行なわれない期間には、ノードNO1をO
Vに、ノードNO2をVcCにすることで、この期間に
I/O線負荷回路によって流れる電流゛は基準電圧発生
回路によるものだけになる。さらに、基L$電圧発生回
路に直列にトランジスタを設け、この期間はトランジス
タを非導通にすることで、I/O線負荷回路を流れる電
流をほぼ完全になくすことができる。
なお、前述した2件の出願公開公報にも開示されている
ように、第1および第2の基準電圧発生回路11および
12で用いられている抵抗の代わりにMOSダイオード
を使用してもよい。
ように、第1および第2の基準電圧発生回路11および
12で用いられている抵抗の代わりにMOSダイオード
を使用してもよい。
また、以上説明した実施例は、I/O線対1および2の
プリチャージ電位をV c c / 2であるとしたが
、第1および第2の基準電圧発生回路の各抵抗比やMO
Sダイオードの段数を変えることにより、プリチャージ
電位を任意に変更することができる。
プリチャージ電位をV c c / 2であるとしたが
、第1および第2の基準電圧発生回路の各抵抗比やMO
Sダイオードの段数を変えることにより、プリチャージ
電位を任意に変更することができる。
さらに、以上の実施例はダイナミック型半導体記憶装置
に適用した例を説明したが、スタティック型半導体記憶
装置に適用する場合にも上記と同様な効果がある。
に適用した例を説明したが、スタティック型半導体記憶
装置に適用する場合にも上記と同様な効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、半導体記憶装
置の動作モードに応じて各1/O線の電位を常に最適な
状態に制御できるので、負バンブによるアクセス遅延を
生じることなくアクセス速゛ 度の高速化が図れる。
置の動作モードに応じて各1/O線の電位を常に最適な
状態に制御できるので、負バンブによるアクセス遅延を
生じることなくアクセス速゛ 度の高速化が図れる。
第1図は、この発明によるI/O線負荷回路の一実施例
を示す回路図である。 第2図は、この発明のI/O線負荷回路を用いたダイナ
ミック型半導体記憶装置の構成を示す図である。 第3図は、第1図に示す実施例で用いられる各制御信号
の発生回路の一構成例を示す論理回路図である。 第4図(a)および(b)は、それぞれ、第1図に示す
実施例および第6図に示す実施例のそれぞれの動作説明
に供する模式図である。 第5図は、第1図に示す実施例と第/O図に示す従来例
とのアクセス速度の差を説明するための波形図である。 第6図は、この発明の他の実施例の構成を示す回路図で
ある。 第7図は、この発明のさらに他の実施例の構成を示す回
路図である。 第8図は、この発明のさらに他の実施例の構成を示す回
路図である。 第9図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置の一例
を示す回路図である。 第/O図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置の他
の例を示す回路図である。 第11図は、この発明の前提となった本件出願人の出願
による明細書に開示された回路を示す図である。 図において、1はI/O線、2はI/O線、11は第1
の基準電圧発生回路、12は第2の基準電圧発生回路、
13は電圧制御回路、/O01゜/O03および/O0
5はNチャネル型MOSトランジスタ、/O02および
/O04はPチャネル型MOSトランジスタを示す。
を示す回路図である。 第2図は、この発明のI/O線負荷回路を用いたダイナ
ミック型半導体記憶装置の構成を示す図である。 第3図は、第1図に示す実施例で用いられる各制御信号
の発生回路の一構成例を示す論理回路図である。 第4図(a)および(b)は、それぞれ、第1図に示す
実施例および第6図に示す実施例のそれぞれの動作説明
に供する模式図である。 第5図は、第1図に示す実施例と第/O図に示す従来例
とのアクセス速度の差を説明するための波形図である。 第6図は、この発明の他の実施例の構成を示す回路図で
ある。 第7図は、この発明のさらに他の実施例の構成を示す回
路図である。 第8図は、この発明のさらに他の実施例の構成を示す回
路図である。 第9図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置の一例
を示す回路図である。 第/O図は、従来のダイナミック型半導体記憶装置の他
の例を示す回路図である。 第11図は、この発明の前提となった本件出願人の出願
による明細書に開示された回路を示す図である。 図において、1はI/O線、2はI/O線、11は第1
の基準電圧発生回路、12は第2の基準電圧発生回路、
13は電圧制御回路、/O01゜/O03および/O0
5はNチャネル型MOSトランジスタ、/O02および
/O04はPチャネル型MOSトランジスタを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のメモリセルを有する半導体記憶装置に設けられ
、当該メモリセルへの書込情報および当該メモリセルか
らの読出情報を外部回路との間で伝送するためのI/O
線対の電位を前記半導体記憶装置の動作サイクルに応じ
て所定の電位にするためのI/O線負荷回路であって、 前記I/O線対は、メモリセルへの情報の書込時および
当該メモリセルからの情報の読出時において互いに相補
的に駆動される第1のI/O線と第2のI/O線とを含
んでおり、 前記半導体記憶装置の動作モードに応じて複数種類の異
なる基準電圧を発生する第1の基準電圧発生手段、 前記半導体記憶装置の動作モードに応じて複数種類の異
なる基準電圧を発生する第2の基準電圧発生手段、およ
び 前記第1および第2の基準電圧発生手段の各出力電圧に
基づいて、前記第1および第2のI/O線の電位を制御
するための電位制御手段を備え、前記電位制御手段は、 前記I/O線対のプリチャージ電位より電位の高い第1
の電源と前記第1のI/O線および前記第2のI/O線
との間にそれぞれ接続される第1および第2のNチャネ
ル型MOSトランジスタと、 前記I/O線対のプリチャージ電位より電位の低い第2
の電源と前記第1のI/O線および前記第2のI/O線
との間にそれぞれ接続される第3および第4のPチャネ
ル型MOSトランジスタとを含み、 前記第1の基準電圧発生手段の出力電圧は前記第1およ
び第2のNチャネル型MOSトランジスタの各ゲートに
与えられ、 前記第2の基準電圧発生手段の出力電圧は前記第3およ
び第4のPチャネル型MOSトランジスタの各ゲートに
与えられる、I/O線負荷回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061425A JP2638046B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | I/o線負荷回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061425A JP2638046B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | I/o線負荷回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235094A true JPH01235094A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2638046B2 JP2638046B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=13170710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061425A Expired - Lifetime JP2638046B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | I/o線負荷回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638046B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991015852A1 (fr) * | 1990-03-30 | 1991-10-17 | Fujitsu Limited | Memoire a acces selectif dynamique dans laquelle la synchronisation de fin de la lecture de donnees s'effectue plus tôt que d'habitude |
| JPH0581860A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US5553032A (en) * | 1990-03-30 | 1996-09-03 | Fujitsu Limited | Dynamic random access memory wherein timing of completion of data reading is advanced |
| US5594681A (en) * | 1990-03-30 | 1997-01-14 | Fujitsu Limited | Dynamic random access memory wherein timing of completion of data reading is advanced |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63061425A patent/JP2638046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991015852A1 (fr) * | 1990-03-30 | 1991-10-17 | Fujitsu Limited | Memoire a acces selectif dynamique dans laquelle la synchronisation de fin de la lecture de donnees s'effectue plus tôt que d'habitude |
| US5553032A (en) * | 1990-03-30 | 1996-09-03 | Fujitsu Limited | Dynamic random access memory wherein timing of completion of data reading is advanced |
| US5594681A (en) * | 1990-03-30 | 1997-01-14 | Fujitsu Limited | Dynamic random access memory wherein timing of completion of data reading is advanced |
| JPH0581860A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638046B2 (ja) | 1997-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2607309B2 (ja) | 半導体メモリーのセンスアンプ駆動回路 | |
| CN1466149B (zh) | 集成电路存储器件电源电路和操作它们的方法 | |
| US5291447A (en) | Semiconductor memory device having function of controlling sense amplifiers | |
| US5554942A (en) | Integrated circuit memory having a power supply independent input buffer | |
| US4939691A (en) | Static random access memory | |
| US6108256A (en) | NFET/PFET RAM precharge circuitry to minimize read sense amp operational range | |
| JP3813400B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5715204A (en) | Sense amplifier with hysteresis | |
| JPH01235094A (ja) | I/o線負荷回路 | |
| US5555206A (en) | Semiconductor memory device | |
| KR0164808B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 센스앰프 회로 | |
| US6657909B2 (en) | Memory sense amplifier | |
| JP2007504592A (ja) | 磁気抵抗型メモリ用書き込みドライバ | |
| US4354151A (en) | Voltage divider circuits | |
| JP4656714B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6046949A (en) | Semiconductor integrated circuit | |
| JPH06349276A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5565802A (en) | Semiconductor device with differential amplifier operable at high speed | |
| JPS589514B2 (ja) | 半導体メモリのコモンデ−タ線負荷回路 | |
| KR100280406B1 (ko) | 센스앰프구동회로 | |
| KR0179853B1 (ko) | 반도체 기억소자의 센스앰프 전원 공급회로 | |
| KR930006621B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 센스앰프 제어회로 | |
| US6201749B1 (en) | Semiconductor memory | |
| JPH10162578A (ja) | ビットライン感知増幅器及びその制御方法 | |
| KR940010839B1 (ko) | 데이타 출력 버퍼회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |