JPH01235406A - 波形等化器 - Google Patents

波形等化器

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JPH01235406A
JPH01235406A JP6026188A JP6026188A JPH01235406A JP H01235406 A JPH01235406 A JP H01235406A JP 6026188 A JP6026188 A JP 6026188A JP 6026188 A JP6026188 A JP 6026188A JP H01235406 A JPH01235406 A JP H01235406A
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JP
Japan
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signal
transversal filter
output signal
twice
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP6026188A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Yamauchi
和彦 山内
Hiroshi Matsue
寛史 松江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP6026188A priority Critical patent/JPH01235406A/ja
Publication of JPH01235406A publication Critical patent/JPH01235406A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、文字多重放送信号のようなデータ信号の波
形を等化する波形等化器に係り、特に入力データ信号を
その伝送データレートの2倍以上の周波数でサンプリン
グして波形等化処理を行なう波形等化器に関する。
(従来の技術) テレビジョン放送を利用した文字多重放送信号は、一般
に伝送路歪を受けているなめ、受信品質を高めるために
波形等化処理を行なった後、デコーダに入力することが
望ましい。
第3図は従来の文字多重放送信号用波形等化器の構成例
であり、入力端子11に入力された文字多重放送信号は
A/D変換器12によりディジタル信号に変換される。
このときA/D変換器12にはクロック発生回路13か
らサンプリングクロックとして、文字多重放送信号の先
頭にある周波数4 fsc15 (fsc:カラーサブ
キャリア周波数)のクロック・ラン・イン信号(CRI
信号)の4倍の周波数である16fSC15のタロツク
が供給される。A/D変換器12の出力データはデータ
補間回路20によりCRI信号の振幅が最大となるよう
に補間処理され、最適なサンプル点でサンプリングした
のと等化なデータとなる。データ補間回路20の出力デ
ータは、タップ利得可変のトランスバーサルフィルタ1
4に入力される。
トランスバーサルフィルタ14は文字多重放送信号のデ
ータ伝送レートを1/T(この場合8f sc/ 5 
)とするとタップ間隔はTであり、データ伝送レートと
同じ速度で波形等化動作を行なう。
トランスバーサルフィルタ14の出力信号は2値化回路
17により2値信号に変換された後、等化出力信号とし
て図示しない文字多重放送用デコーダへ出力されるとと
もに、減算器18にも入力される。減算器18はトラン
スバーサルフィルタ14の出力信号と2値化回路17の
出力信号との差信号を誤差信号e1として相関器16に
供給する。
相関器16は減算器18からの誤差信号eiと、データ
補間回路20の出力信号x1から、次式によってタップ
係数Ci(に+1)を求める。
Ci(に+1)=Ciに一ΔΣxi−に−eにこのよう
にして求められたタップ係数Ciは、タップ利得制御回
路15に供給される。タップ利得制御回路15は相関器
16から入力されたタップ係数Ciに基づいて、トラン
スバーサルフィルタ14のタップ利得を制御する。
今、入力データ信号(文字多重放送信号)を第2図(a
)とし、A/D変換器12のサンプル点を同図(a)の
X、Oとし、同図(b)に示すように・・・x−2,x
−1,xO、xl 、 x2 、 x3 、 x4 。
x5・・・のディジタルデータが得られるものとすると
、トランスバーサルフィルタ14のタップ間隔がTであ
るため、誤差信号eiとしてはT間隔のサンプル点に対
応して、同図(C)に示すように・・・e−2,eO、
e2 、 e4 ・・・か、または同図(d)に示すよ
うに・・・e−1,el 、e3 、e5・・・が生成
される。
すなわち、A/D変換器12でのサンプリング間隔はT
/2であるにも関わらず、サンプル点等化であるために
、誤差信号eiとしては間隔Tのサンプル点に対応した
信号しか得られず、この場合M2図(C)のφまたは同
図(e)のφのどちらかの位相に対応した誤差信号しか
得られない。
(発明が解決しようとする課題) このように従来の波形等上器では、入力データ信号をそ
の伝送データレートより高い周波数でサンプリングして
ディジタル化しているにも関わらず、φ及びφの両方の
位相のに対応した誤差信号は得られず、全ての位相のサ
ンプル点に対応した誤差信号をタップ利得制御に利用す
ることはできない、このためトランスバーサルフィルタ
の前段のデータ補間回路で誤った補間をした場合、等化
性能が著しく劣化する。また、大ゴーストがある場合、
誤差信号として正しい信号が得られず、等化が失敗する
という問題があった。
本発明は全ての位相のサンプル点に対応した誤差信号を
タップ利得の制御に用いることによって、等化性能をよ
り向上させることができる波形等化器を提供することを
目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は入力データ信号をA/D!換手段によりデータ
伝送レートの2倍以上の周波数でサンプリングしてディ
ジタル化した後、データ伝送レートの2倍以上の速度で
動作するトランスバーサルフィルタを通し、トランスバ
ーサルフィルタの出力信号とこれを2値化した信号との
差信号を求め、その後この差信号とA/D変換手段の出
力信号との誤差信号を生成し、この誤差信号に基づいて
トランスバーサルフィルタのタップ利得を制御するよう
にしたものである。
(伶 用) 本発明ではA /’ D変換手段における2つの位相6
.φのサンプル点に対応した誤差信号が得られるなめ、
タップ利得が入力データ信号の歪に対応してより適確に
制御され、等化性能が向上する。
(実施例) 第1図に本発明の一実施例に係る波形等花器の構成を示
す。
同図において、入力端子1には入力データ信号として例
えば文字多重放送信号が入力される。この入力データ信
号はA/D変換器2によりディジタル信号に変換される
。A/D変換器2にはクロック発生回路3からサンプリ
ングクロックとして、文字多重放送信号の先頭にある周
波数4 f SC/ 5(fSC:カラーサブキャリア
周波数)゛のクロック・ラン・イン信号(CRI信号)
の4倍の周波数である16fSC15のクロックが供給
される。
A/D変換器2の出力信号は、タップ利得可変のトラン
スバーサルフィルタ4に入力される。このトランスバー
サルフィルタ4は文字多重放送信号のデータ伝送レート
を1/T(この場合8fsc15)とすると、タップ間
隔はT/2であって、データ伝送レートの2倍の速度で
波形等化を行なう、トランスバーサルフィルタ4のタッ
プ利得は、タップ利得制御回路5により制御される。
トランスバーサルフィルタ4の出力信号は、2値化回路
7および減算器8に入力される。減算器8はトランスバ
ーサルフィルタ4の出力信号と2値化回路7の出力信号
との差信号を得る。この減算器8の出力信号は、ラッチ
回路9を介して相関器6に誤差信号として入力される。
相関器6はラッチ回路9からの誤差信号と、A/D変換
器2の入力信号からタップ係数を求める。
タップ利得制御回路5は相関器6で求められたタップ係
数に基づいて、トランスバーサルフィルタ4のタップ利
得を制御する。
トランスバーサルフィルタ4の出力信号はデータ補間回
路10にも入力され、このデータ補間回路10から等化
出力が得られる。
第2図に示したように、(a)の入力データ信号(文字
多重放送信号)に対して、A/D変換器2のサンプル点
を同図(a)のX、Qとし、そのサンプル点の各ディジ
タルデータを同図(1))に示すように=−x−2,x
−1,xo 、  xl 、  x2 、  x3 。
x4 、x5・・・とすると、減算器8からは差信号と
して同図fc)に示すように・・・e−2,eo 、 
C2。
C4・・・か、または同図(d)に示すように・・・e
−1゜el、C3,C5・・・が得られる。従来ではト
ランスバーサルフィルタのタップ間隔がTであるため、
(c)(e)のうちいずれか一方の差信号が誤差信号と
して用いられていた。
ここで、相関器6の演算を数式で示すと、誤差信号が入
力データ信号の記号Xで示す位相(φとする)のサンプ
ル点に対応した差信号の場合は、new    old Co   =CO−Δ Σ x2i−C2inew  
  old CI   =C1−Δ Σ x2i−1−C2i2−n CK r1e’ =CH”d−A  E  x2i−K
・C2ii=−n+ となる。
一方、誤差信号が入力データ信号の記号0で示す位相(
萎とする)のサンプル点に対応した差信号の場合は、 new    o 1d co   −co   −Δ Σ x 2i+1 ・e
 2i+1new    o Id Cに     −Cに     −Δ  Σ  x2i
−に+1−C2i+1i=−i 00w となる、但し、C1は修正後の新しいタップld 係数、CI  は修正前の古いタップ係数を表ゎす。
ここで、従来では常にφ、φのいずれが一方の位相のサ
ンプル点に対応した差信号のみを誤差信号としている。
これに対し、本発明ではトランスバーサルフィルタ4の
タップ間隔をT/2として、φ、φの両位相に対応した
差信号かT7′2の時間間障で交互に減算器8から出力
されるようにした上で、ラッチ回路10によってφ、φ
のいずれか一方の位相に対応した差信号を周期的に切換
えて取出すことによって、誤差信号を生成する。すなわ
ち、ラッチ回RIOは周期Tでφおよびφの位相のラッ
チパルスが所定の周期で交互に供給されることにより、
ある期間はφの位相のサンプル点に対応した差信号のみ
を誤差信号として出力し、他の期間はΦの位相のサンプ
ル点に対応した差信号のみを誤差信号として出力する。
これにより相関器6ではタップ係数をより正確に求める
ことが可能となり、従ってトランスバーサルフィルタ4
での波形等化性能も従来に比して高くなる。
なお、データ補間回路10はトランスバーサルフィルタ
4の出力信号について、例えばyi =axi+βxi
Z−1 なる直線補間によって位相補償を行なう、Xlはデータ
補間回路10の入力信号、yiは出力信号、α、βは補
間係数、z −1は1サンプル遅延を表わす。これらの
補間係数α、βは、入力データ信号が文字多重放送信号
の場合、CRI信号の振・福が最大となるように選定さ
れる。
このようにデータ補間回路10をトランスバーサルフィ
ルタ4の後段に設けると、第3図の従来のようにトラン
スバーサルフィルタの前にデータ補間回路を設けた場合
と異なり、入力データ信号に近接した(遅れ時間の短い
)大振幅のゴーストが混入した場合でもデータ補間を失
敗することがなく、最適位相にデータ補間を行なうこと
ができる。
本発明は上記実施例に限られず、種々変形して実施か可
能である0例えば第3図に示した従来の構成と第1図に
示した本発明の構成とを併用し、第3図における2値化
回路17より出力される波形等化出力が誤っているかど
うかを判定する文字信号誤り検出回路を設け、通常の状
態では波形等止器を第3図の構成とし、誤っていると判
定された状態では第1図の構成とする。このような適応
処理を行なえば、より良好な波形等化出力が得られる。
また、実施例では入力データ信号をA/D変換器2にお
いてデータ伝送レートの2倍の周波数でサンプリングし
、トランスバーサルフィルタ4においてデータ伝送レー
トの2倍の速度で波形等化を行なったが、データ伝送レ
ートの2倍を越える周波数でサンプリングし、2倍を越
える速度で波形等化を行なった場合にも本発明を適用す
ることができる。
また、φとφの位相を切換える手段としては、一定時間
毎に切換を行なうものでもよいし、所定回数毎に切換え
るものでもよい、さらに、φとφの位相のうちタップ利
得の少ない方を運んでもよい、要するに本発明の主旨は
φとφの位相を切換えて使うことにあり、切換え手段は
いかなるものであってもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、入力データ信号をデータ伝送レートの
2倍以上の周波数でサンプリングしてディジタル化し、
データ伝送レートの2倍以上の速度で勤伴するトランス
バーサルフィルタにより波形等化を行なう波形等化器に
おいて、減算手段により得られたトランスバーサルフィ
ルタの出力信号とその2値化信号との差信号から、異な
る位相のサンプル点に対応しな、値を周期的に切換えて
取出すことによって、タップ利得制御のための誤差信号
を生成することにより、等比性能を大きく向上させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る波形等化器の構成を示
すプロ・ツタ図、第2図は同実施例の動作を説明するた
めのタイムチャート、第3図は従来の波形等化器のブロ
ック図である。 1・・・入力端子、2・・・A/D変換器、4・・・ト
ランスバーサルフィルタ、5・・・タップ利得制御回路
、6・・・相関器、7・・・2値化回路、8・・・減算
器、9・・・ラッチ回路、10・・・データ補間回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力データ信号をデータ伝送レートの2倍以上の周波数
    でサンプリングしてディジタル化するA/D変換手段と
    、 このA/D変換手段により得られたディジタル信号を前
    記データ伝送レートの2倍以上の速度で波形等化するタ
    ップ利得可変のトランスバーサルフィルタと、 このトランスバーサルフィルタの出力信号を2値化する
    2値化手段と、 この2値化手段の出力信号と前記トランスバーサルフィ
    ルタの出力信号との差信号を得る減算手段と、 この減算手段により得られた差信号の前記A/D変換手
    段における異なる位相のサンプル点に対応した値を周期
    的に切換えて誤差信号を生成する手段と、 この手段により生成された誤差信号と前記A/D変換手
    段の出力信号との相関演算結果に基づいて前記トランス
    バーサルフィルタのタップ利得を制御する手段とを備え
    たことを特徴とする波形等化器。
JP6026188A 1988-03-16 1988-03-16 波形等化器 Pending JPH01235406A (ja)

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JP6026188A JPH01235406A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 波形等化器

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JP6026188A JPH01235406A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 波形等化器

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ID=13137033

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JP6026188A Pending JPH01235406A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 波形等化器

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JP (1) JPH01235406A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002330185A (ja) * 2000-05-09 2002-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 復調器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002330185A (ja) * 2000-05-09 2002-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 復調器

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