JPH01235501A - 耕うん機 - Google Patents
耕うん機Info
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- JPH01235501A JPH01235501A JP6303288A JP6303288A JPH01235501A JP H01235501 A JPH01235501 A JP H01235501A JP 6303288 A JP6303288 A JP 6303288A JP 6303288 A JP6303288 A JP 6303288A JP H01235501 A JPH01235501 A JP H01235501A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 22
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
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- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、耕うん機、特にロータリを一体に構成した小
型の耕うん機に係り、詳しくはハンドル等を取付けるフ
レームをミッションケースに設けてなる耕うん機に関す
る。
型の耕うん機に係り、詳しくはハンドル等を取付けるフ
レームをミッションケースに設けてなる耕うん機に関す
る。
(ロ)従来の技術
従来、耕うん機には、ミッションケースを機体フレーム
として用いているものかあり、この場合、該機体フレー
ムの前方にはエンジンフレームを介してエンジンか搭載
され、また機体フレーム後方にはハンドルフレームを介
してハンドルが配設されている。そして、オペレータは
該ハンドルを両手て持ちなから歩行して耕うん作業して
いる。
として用いているものかあり、この場合、該機体フレー
ムの前方にはエンジンフレームを介してエンジンか搭載
され、また機体フレーム後方にはハンドルフレームを介
してハンドルが配設されている。そして、オペレータは
該ハンドルを両手て持ちなから歩行して耕うん作業して
いる。
(ハ)発明か解決しようとする課題
ところで、上述従来の耕うん機のハンドルフレームは、
オペレータかハンドルを持っていることで走行時に大き
な力を受けるため、機体フレームとされているミッショ
ンケースへの取付けに際しては、多数のブラケット類を
介して堅固に取付けられており、従って該構造により部
品点数か増加してコストアップを招いてしまう。
オペレータかハンドルを持っていることで走行時に大き
な力を受けるため、機体フレームとされているミッショ
ンケースへの取付けに際しては、多数のブラケット類を
介して堅固に取付けられており、従って該構造により部
品点数か増加してコストアップを招いてしまう。
そこて、本発明は、ミッションケースのフランジ部を利
用してハンドルフレームを堅固に取付けるように構成し
、もって上述課題を解消した耕うん機を提供することを
目的とするものである。
用してハンドルフレームを堅固に取付けるように構成し
、もって上述課題を解消した耕うん機を提供することを
目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図ないし第3図を参照して示すと、ハンドル(7
)等を取付けるフレーム(13)をミッションケース(
2)に設けてなる耕うん機(1)において、前記ミッシ
ョンケース(2)のフランジ部(2a)に挿通孔(15
)。
ば第1図ないし第3図を参照して示すと、ハンドル(7
)等を取付けるフレーム(13)をミッションケース(
2)に設けてなる耕うん機(1)において、前記ミッシ
ョンケース(2)のフランジ部(2a)に挿通孔(15
)。
(16)を形成し、かつ該ミッションケース(1)内に
設けた軸(26)に、該ケース外方からボルト(27)
を螺合し得るように螺子孔(28)(第514参!!@
)を形成し、更に前記フレーム(13)の先端に、前記
フランジ部(2a)を両側から挟持し得ると共に前記挿
通孔(15)。
設けた軸(26)に、該ケース外方からボルト(27)
を螺合し得るように螺子孔(28)(第514参!!@
)を形成し、更に前記フレーム(13)の先端に、前記
フランジ部(2a)を両側から挟持し得ると共に前記挿
通孔(15)。
(16)及び螺子孔(28)と対応する位置にボルト孔
(17)、(19)、(25)を形成した支持部(12
)を設け、前記フランジ部(2a)を該支持部(12)
にて挟持して前記ボルト孔(17)、<19)、(25
)と前記挿通孔(15)、(16)、螺子孔(28)を
合せてボルト(22)、(23)、(27)を挿入して
、前記フレーム(7)を前記ミッションケース(2)に
固定するように構成したことを特徴とするものである。
(17)、(19)、(25)を形成した支持部(12
)を設け、前記フランジ部(2a)を該支持部(12)
にて挟持して前記ボルト孔(17)、<19)、(25
)と前記挿通孔(15)、(16)、螺子孔(28)を
合せてボルト(22)、(23)、(27)を挿入して
、前記フレーム(7)を前記ミッションケース(2)に
固定するように構成したことを特徴とするものである。
(ネ)作用
上述構成に基づき、耕うん作業等の際、オペレータはハ
ンドル(7)を持った状態で歩行しており、該ハンドル
(7)には大きな力か作用するか、ハンドル(7)を支
持しているフレーム(13)は、ミツシコンケース(2
)の挿通孔(15)。
ンドル(7)を持った状態で歩行しており、該ハンドル
(7)には大きな力か作用するか、ハンドル(7)を支
持しているフレーム(13)は、ミツシコンケース(2
)の挿通孔(15)。
(16)及び螺子孔(28)にボルト(22)。
(23)、(27)を挿入して締結することにより堅固
に固定されており、ガタつくことはない。
に固定されており、ガタつくことはない。
なお、カッコ内に付す符号は、同等構成を限定するもの
ではない。
ではない。
(へ)¥流側
以下、図面に沿って1本発明による実施例につ説1jす
る。
る。
耕うん機lは、ffllO図に示すように、機体フレー
ムを構成するミッションケース2、エンジン3、走行車
輪5、ロータリ6、ハンドル7、ダッシング防止用の抵
抗棒8及びロータリ耕深規制装置9を備えている。そし
て、ミッションケース2はプレスにより形成された合せ
ケース状のプレス加工板10a、 lob (第4図参
照)からなる大型の部材からなり、その前方にエンジン
3を行用のエンジンフレーム11か固定されており、更
にそのへ字状ケース部の先端部分にそれぞれ走行車輪5
及びロータリ6か装着されている。
ムを構成するミッションケース2、エンジン3、走行車
輪5、ロータリ6、ハンドル7、ダッシング防止用の抵
抗棒8及びロータリ耕深規制装置9を備えている。そし
て、ミッションケース2はプレスにより形成された合せ
ケース状のプレス加工板10a、 lob (第4図参
照)からなる大型の部材からなり、その前方にエンジン
3を行用のエンジンフレーム11か固定されており、更
にそのへ字状ケース部の先端部分にそれぞれ走行車輪5
及びロータリ6か装着されている。
また、前記ミッションケース2に、斜め後方に向けて延
びるように設けられたハンドル7は、第1図(a)、(
b)、(c)及び第3図(a)、(b)示すように、フ
レーム支持部材12の上面に固定したハンドルフレーム
13に取付けられている。また、ミッションケース2の
フランジ部を合せた合せフランジ2aには孔15,16
(第2図参照)か形成されており、更に前記フレーム支
持部材12の両側には前記孔15.16と対応する位l
にボルト孔17.19か形成され、かつ該ボルト孔17
゜19にはフレーム支持部材12内方に突出するように
パイプ20.21か溶着されている。そして、該パイプ
20.21はその対抗する位置に、合せフランジ2aを
挿入する隙間Sか形成されており、従って該隙間Sを合
せながらフランジ2aに被せると共にボルト22.23
をパイプ20゜20から孔15.16を通してパイプ2
1.21に通してナツトn、nて締結する。また、フレ
ーム支持部材12には、前記ボルト17.19とで三角
形をなす位置に3つ目のボルト孔25か形成されており
、かつ該3つ目のボルト孔25には。
びるように設けられたハンドル7は、第1図(a)、(
b)、(c)及び第3図(a)、(b)示すように、フ
レーム支持部材12の上面に固定したハンドルフレーム
13に取付けられている。また、ミッションケース2の
フランジ部を合せた合せフランジ2aには孔15,16
(第2図参照)か形成されており、更に前記フレーム支
持部材12の両側には前記孔15.16と対応する位l
にボルト孔17.19か形成され、かつ該ボルト孔17
゜19にはフレーム支持部材12内方に突出するように
パイプ20.21か溶着されている。そして、該パイプ
20.21はその対抗する位置に、合せフランジ2aを
挿入する隙間Sか形成されており、従って該隙間Sを合
せながらフランジ2aに被せると共にボルト22.23
をパイプ20゜20から孔15.16を通してパイプ2
1.21に通してナツトn、nて締結する。また、フレ
ーム支持部材12には、前記ボルト17.19とで三角
形をなす位置に3つ目のボルト孔25か形成されており
、かつ該3つ目のボルト孔25には。
ミッションケース2内に収納したロータリ用シフト軸2
6(第5図参照)の両端に形成した螺子孔28.28に
外方からボルト27.27を螺合することにより、フレ
ーム支持部材12をミッションケース2に堅固に固定し
得るように構成されており、またフレーム支持部材12
の取付けは、同時にロータリ用シフト軸26の抜lトめ
を図っている。
6(第5図参照)の両端に形成した螺子孔28.28に
外方からボルト27.27を螺合することにより、フレ
ーム支持部材12をミッションケース2に堅固に固定し
得るように構成されており、またフレーム支持部材12
の取付けは、同時にロータリ用シフト軸26の抜lトめ
を図っている。
また、第10(17に示すように、エンジン3の:11
カプーリからミッションケース2の入力軸29(第4図
、第5図参照)に固定されたプーリに亘って主クラッチ
を構成するテンシミンプーリにて緊張・弛緩ベルトか巻
掛けられており、かつ該ベルト及びプーリはケース30
にて1われている。
カプーリからミッションケース2の入力軸29(第4図
、第5図参照)に固定されたプーリに亘って主クラッチ
を構成するテンシミンプーリにて緊張・弛緩ベルトか巻
掛けられており、かつ該ベルト及びプーリはケース30
にて1われている。
更に、ミッションケース2の上部からハンドル7のL方
に沿って変速レバー31か延びており、かつ該変速レバ
ー31はエンジン3F部の燃料タンク32及びミッショ
ンケース2に亘って取付けられているガイド板33のガ
イド溝35に案内される。なお、ガイド溝35は、第6
図に示すように、横(左右)方向か前進l遠位MF、、
前進2速位置F2、中立位riN、後進位2iR及び作
業中立位置N′を有する走行変速段からなり、また縦(
L下)方向か正転位2s、中立位21 N II及び逆
転位1cを有するロータワ回転方向切換段からなる。
に沿って変速レバー31か延びており、かつ該変速レバ
ー31はエンジン3F部の燃料タンク32及びミッショ
ンケース2に亘って取付けられているガイド板33のガ
イド溝35に案内される。なお、ガイド溝35は、第6
図に示すように、横(左右)方向か前進l遠位MF、、
前進2速位置F2、中立位riN、後進位2iR及び作
業中立位置N′を有する走行変速段からなり、また縦(
L下)方向か正転位2s、中立位21 N II及び逆
転位1cを有するロータワ回転方向切換段からなる。
そして、変速レバー31は、第2図、第4U′A及び第
9図(a)に示すように、その基端部かコ字状になって
おり、該コ字状部31aかボルトピン36にて上下方向
回動自在にかつ左右方向に一体に連動するようにシフタ
連動軸37に連結されている。更に、該シック連動軸3
7はミッションケース2に固定されているカラー39に
回転自在に支持されていると共に該ケース2内にて変速
アーム40か溶着されている。
9図(a)に示すように、その基端部かコ字状になって
おり、該コ字状部31aかボルトピン36にて上下方向
回動自在にかつ左右方向に一体に連動するようにシフタ
連動軸37に連結されている。更に、該シック連動軸3
7はミッションケース2に固定されているカラー39に
回転自在に支持されていると共に該ケース2内にて変速
アーム40か溶着されている。
また、ミッションケース2にはその左右側面に亘って変
速シフト軸41か配設され、かつ該シフト軸41の両端
はカラー42.42により挟持されてボルト43.43
にて固定されており、更に該シフト軸41にはシフトフ
ォーク45か摺動自在に嵌挿している。また、該シフト
フォーク45はシフト軸41との間でクリックストップ
機構により所定量nに位置決め付勢されていると共に、
前記変速アーム40に連結され、かつ入力軸29に摺動
のみ自在にスプライン結合している走行用シック歯車4
6に係合している。一方、前記変速シフト軸41を挟持
しているカラー42.42にはコ字状からなる連動アー
ム47が回動自在に支持されており、該連動アーム47
には横方向に延びる長孔47aか形成され、かつ該長孔
47aに前記変速レバー31か貫通している。これによ
り、該変速レバー31の上下移動により連動アーム47
はカラー42を中心に回動するか、レバー31の左右動
は長孔47aにて吸収され連動アーム47には伝わらな
い。
速シフト軸41か配設され、かつ該シフト軸41の両端
はカラー42.42により挟持されてボルト43.43
にて固定されており、更に該シフト軸41にはシフトフ
ォーク45か摺動自在に嵌挿している。また、該シフト
フォーク45はシフト軸41との間でクリックストップ
機構により所定量nに位置決め付勢されていると共に、
前記変速アーム40に連結され、かつ入力軸29に摺動
のみ自在にスプライン結合している走行用シック歯車4
6に係合している。一方、前記変速シフト軸41を挟持
しているカラー42.42にはコ字状からなる連動アー
ム47が回動自在に支持されており、該連動アーム47
には横方向に延びる長孔47aか形成され、かつ該長孔
47aに前記変速レバー31か貫通している。これによ
り、該変速レバー31の上下移動により連動アーム47
はカラー42を中心に回動するか、レバー31の左右動
は長孔47aにて吸収され連動アーム47には伝わらな
い。
また、ミッションケース2に固定されているカラー50
にはロータリ用シフタ連動軸51が回転自在に支持され
ており、かつ該連動軸51には、第9図(a) 、 (
b)に示すように、ケース外方にてプレート52か固定
され、更に該プレート52の先端にはピン53か固定さ
れており、該ピン53は一端を連動アーム47に連結し
たロット55にパイプ56を介して連結されている。更
に、ミッションケース2のプレート52に対応する位置
には1合せフランジ2aか所定幅に切欠かれて切欠き部
57が形成されており、従って連動アーム47の回動に
よりロット55を介して回動されるプレート52は、そ
の回動方向をいずれも切欠き部57の両端にて規制され
るため、連動アーム47の長孔47aと変速レバー31
の軸径による誤差等により、該レバー31か所定量以上
に操作されようとしてもオーバーシフトを防止すること
かでき、隣接ギヤとの接触、誤噛み等の不具合を確実に
防止し得る。また、連動軸51のケース内方部にはロー
タリ用変速アーム59か溶着されている。更に、前記ロ
ッド55は、第8図に示すように、その他端か機体後方
に延びて抵抗棒8の先端にアーム60を介して連結され
ており、ロッド55の摺動により該アーム60かピン6
1を中心に回動し、これにより摺動溝62に摺動自在に
収容した抵抗棒8か上下方向に移動される。
にはロータリ用シフタ連動軸51が回転自在に支持され
ており、かつ該連動軸51には、第9図(a) 、 (
b)に示すように、ケース外方にてプレート52か固定
され、更に該プレート52の先端にはピン53か固定さ
れており、該ピン53は一端を連動アーム47に連結し
たロット55にパイプ56を介して連結されている。更
に、ミッションケース2のプレート52に対応する位置
には1合せフランジ2aか所定幅に切欠かれて切欠き部
57が形成されており、従って連動アーム47の回動に
よりロット55を介して回動されるプレート52は、そ
の回動方向をいずれも切欠き部57の両端にて規制され
るため、連動アーム47の長孔47aと変速レバー31
の軸径による誤差等により、該レバー31か所定量以上
に操作されようとしてもオーバーシフトを防止すること
かでき、隣接ギヤとの接触、誤噛み等の不具合を確実に
防止し得る。また、連動軸51のケース内方部にはロー
タリ用変速アーム59か溶着されている。更に、前記ロ
ッド55は、第8図に示すように、その他端か機体後方
に延びて抵抗棒8の先端にアーム60を介して連結され
ており、ロッド55の摺動により該アーム60かピン6
1を中心に回動し、これにより摺動溝62に摺動自在に
収容した抵抗棒8か上下方向に移動される。
また、第2図及び第7図に示すように、前記ロット55
は、フレーム支持部材12の内側面とバイブ20,21
に囲まれた空間を通っており、従って抵抗#8に作用す
る地面からの反力等により該ロット52か撓もうとして
も、少なくとも上下方向をフレーム支持部材12及びパ
イプ20,21にて支持されるため、撓むことはない。
は、フレーム支持部材12の内側面とバイブ20,21
に囲まれた空間を通っており、従って抵抗#8に作用す
る地面からの反力等により該ロット52か撓もうとして
も、少なくとも上下方向をフレーム支持部材12及びパ
イプ20,21にて支持されるため、撓むことはない。
また、第2図及び第5図に示すように、前記変速シフト
軸41に隣接してミッションケース両側面に亘るように
ロータリ用シフト軸26か配設されており、更に該シフ
ト軸26にはシフトフォーク64か摺動自在に嵌挿して
いる。そして、該シフトフォーク64はシフト軸26と
の間でクリックストップ機構により所定位置に位置決め
付勢されていると共に、前記変速アーム59に連結し。
軸41に隣接してミッションケース両側面に亘るように
ロータリ用シフト軸26か配設されており、更に該シフ
ト軸26にはシフトフォーク64か摺動自在に嵌挿して
いる。そして、該シフトフォーク64はシフト軸26と
の間でクリックストップ機構により所定位置に位置決め
付勢されていると共に、前記変速アーム59に連結し。
かつ入力軸29に摺動自在にスプライン結合しているロ
ータリ用シフタ歯車63に係合している。
ータリ用シフタ歯車63に係合している。
なお、第4図において、変速用シフト歯車46か歯車6
5に係合して前進l速F1、歯車66に常時噛合してい
る歯車67に係合して前進2速F2.そして常時歯車6
9に噛合している歯車70に係合して後進Rか得られ、
またロータリー用シフタ歯車63か歯車71に係合して
正転S、@申72に常詩噛合している歯車73に係合し
て逆転Cか得られる。更に、走行伝動系の回転はチェー
ン及び差動歯型を介して走行1F輪5に伝達され、また
ロータリ伝動系の回転はチェーンを介してロータリ6に
伝達される。
5に係合して前進l速F1、歯車66に常時噛合してい
る歯車67に係合して前進2速F2.そして常時歯車6
9に噛合している歯車70に係合して後進Rか得られ、
またロータリー用シフタ歯車63か歯車71に係合して
正転S、@申72に常詩噛合している歯車73に係合し
て逆転Cか得られる。更に、走行伝動系の回転はチェー
ン及び差動歯型を介して走行1F輪5に伝達され、また
ロータリ伝動系の回転はチェーンを介してロータリ6に
伝達される。
本実施例は、以上のような構成よりなるのて。
エンジン3の回転はケース30内のベルトを介してミッ
ションケース2部位の入力軸に伝達される。そして、オ
ペレータか変速レバー31をガイド板33のガイド溝3
5に沿って横(左右)方向に移動すると、該変速レバー
31の左右動はシフタ連動軸37及び変速アーム40を
介してシフトフォーク45に伝えられ、該フォーク45
をシフト軸41に沿って摺動し、ガイド板33の表示に
対応した適宜位置にて位ご決めされる0例えば、変速レ
バー31を中立位aNから前進2速位置F2に移動する
と、フ才一り45は走行変速用シフタ歯車46を歯車6
7に係合して耕うん4iJ11を非作業走行に適応すべ
く高速走行し、また後進位置Rに移動すると、シフタ歯
車46は歯車70に係合して後進する。なおこの際、変
速レバー31の左右動によっては、該レバー31か長孔
47a内を摺動するたけて連動アーム47は何重影響を
受けず、ロータリ停止位置N、に保たれている。
ションケース2部位の入力軸に伝達される。そして、オ
ペレータか変速レバー31をガイド板33のガイド溝3
5に沿って横(左右)方向に移動すると、該変速レバー
31の左右動はシフタ連動軸37及び変速アーム40を
介してシフトフォーク45に伝えられ、該フォーク45
をシフト軸41に沿って摺動し、ガイド板33の表示に
対応した適宜位置にて位ご決めされる0例えば、変速レ
バー31を中立位aNから前進2速位置F2に移動する
と、フ才一り45は走行変速用シフタ歯車46を歯車6
7に係合して耕うん4iJ11を非作業走行に適応すべ
く高速走行し、また後進位置Rに移動すると、シフタ歯
車46は歯車70に係合して後進する。なおこの際、変
速レバー31の左右動によっては、該レバー31か長孔
47a内を摺動するたけて連動アーム47は何重影響を
受けず、ロータリ停止位置N、に保たれている。
そして、変速レバー31をガイド板33における作業中
立位IN′に位置した状態で、該レバー31をガイド1
435に沿って縦(上下)方向に操作すると、連動アー
ム47かシフト軸41を中心に上下方向に回動する。す
ると、ロット55及びプレート52を介してロータリ用
シフタ連動軸51か回動し、更に変速アーム59を介し
てシフトフォーク64をシフト軸26に沿って摺動し、
かつガイド板33の表示に対応した適宜位置にて位置決
めされる0例えば、変速レバー31を中立位置N、lか
ら正転位MSに移動すると、シフトフォーク64はシフ
タ歯車63を歯車71に係合して前進方向と同方向の回
転をロータリ6に伝達する。この際、変速レバー31の
操作に連動してアーム47か機体F方に向けて回動され
ると、該アーム47かロット55を機体後方に移動し、
該ロット55をかアーム60を機体後方に向けて回動し
、抵抗棒8アームか下方に向けて摺動され、これにより
抵抗棒8先端の抵抗板75か機体の走行によって土中に
深く食い込んで大きな抵抗を受け、ロータリ6による圃
場からの反力を吸収してタラシンクを防止する。また、
変速レバー31を逆転位置Cに移動すると、シフタ歯車
63か歯車73に係合して前進方向と逆方向の回転をロ
ータリ6に伝達する。この状態では、ロータリ6の正転
時とは反対にアーム47か機体前方に向けて回動され、
これによりロッド55かアーム60をアーム47と同方
向に回動して抵抗棒8を機体上方に向けて移動する。
立位IN′に位置した状態で、該レバー31をガイド1
435に沿って縦(上下)方向に操作すると、連動アー
ム47かシフト軸41を中心に上下方向に回動する。す
ると、ロット55及びプレート52を介してロータリ用
シフタ連動軸51か回動し、更に変速アーム59を介し
てシフトフォーク64をシフト軸26に沿って摺動し、
かつガイド板33の表示に対応した適宜位置にて位置決
めされる0例えば、変速レバー31を中立位置N、lか
ら正転位MSに移動すると、シフトフォーク64はシフ
タ歯車63を歯車71に係合して前進方向と同方向の回
転をロータリ6に伝達する。この際、変速レバー31の
操作に連動してアーム47か機体F方に向けて回動され
ると、該アーム47かロット55を機体後方に移動し、
該ロット55をかアーム60を機体後方に向けて回動し
、抵抗棒8アームか下方に向けて摺動され、これにより
抵抗棒8先端の抵抗板75か機体の走行によって土中に
深く食い込んで大きな抵抗を受け、ロータリ6による圃
場からの反力を吸収してタラシンクを防止する。また、
変速レバー31を逆転位置Cに移動すると、シフタ歯車
63か歯車73に係合して前進方向と逆方向の回転をロ
ータリ6に伝達する。この状態では、ロータリ6の正転
時とは反対にアーム47か機体前方に向けて回動され、
これによりロッド55かアーム60をアーム47と同方
向に回動して抵抗棒8を機体上方に向けて移動する。
そして、変速レバー31を上又は下に移動した状態で、
該レバー31をガイド溝35に沿って前進l遠位21
F lになるように横方向に移動する。
該レバー31をガイド溝35に沿って前進l遠位21
F lになるように横方向に移動する。
すると、重連と同様に、シック連動軸37.変速アーム
40及びシフトフォーク49を介してシフタ歯車46を
歯車65に係合するようにシフトし、作業に適した低速
回転を車輪5に伝達する。
40及びシフトフォーク49を介してシフタ歯車46を
歯車65に係合するようにシフトし、作業に適した低速
回転を車輪5に伝達する。
これにより、ロータリ6か正転又は逆転にて回転した状
態て耕うんfilか前進し、耕うん作業か行われる。
態て耕うんfilか前進し、耕うん作業か行われる。
また、ハンドルフレーム13を介してハンドル7を支持
・固定しているフレーム支持部材12は、ミ・ンション
ヶース2の合せフランジ2aを両側からパイプ20,2
0,21.21にて挟み込むように被せられ、かつボル
ト孔17.19から;J’rル1−22.23を挿入し
て、パイプ2o、20、孔15.16及びパイプ21.
21を貫通してナツトn、nにて締め付け、更にミッシ
ョンケース2の両側からボルト孔25にボルト27を挿
入して、該ケース2の!?7Bに露出しているロータリ
用シフト軸26の螺子孔28.28にボルト27.27
をそれぞれ螺合することにより固定されており、従って
フレーム支持部材12はボルト22.23.27によっ
てミッションケース2に堅固に設置され、ハンドル7を
機体前後方向に動かした場合でも左右方向に動かした場
合でもその他いかなる方向に動かした場合でも、ガタつ
くことなく確実にハンドル7を支持・固定しずりる。
・固定しているフレーム支持部材12は、ミ・ンション
ヶース2の合せフランジ2aを両側からパイプ20,2
0,21.21にて挟み込むように被せられ、かつボル
ト孔17.19から;J’rル1−22.23を挿入し
て、パイプ2o、20、孔15.16及びパイプ21.
21を貫通してナツトn、nにて締め付け、更にミッシ
ョンケース2の両側からボルト孔25にボルト27を挿
入して、該ケース2の!?7Bに露出しているロータリ
用シフト軸26の螺子孔28.28にボルト27.27
をそれぞれ螺合することにより固定されており、従って
フレーム支持部材12はボルト22.23.27によっ
てミッションケース2に堅固に設置され、ハンドル7を
機体前後方向に動かした場合でも左右方向に動かした場
合でもその他いかなる方向に動かした場合でも、ガタつ
くことなく確実にハンドル7を支持・固定しずりる。
なお、本実施例ては、ミ・ンションヶース2にボルトに
て固定するフレームをハンドルフレーム13としていた
か、第10図の2点鎖線にて示す培土板76を、ハンド
ルフレーム13同様の構造にてミッションケース2に堅
固に取付けてもよい。
て固定するフレームをハンドルフレーム13としていた
か、第10図の2点鎖線にて示す培土板76を、ハンド
ルフレーム13同様の構造にてミッションケース2に堅
固に取付けてもよい。
また、第11図及び第t2LAに示すように、耕うん機
lの同行性源を向上するため、走行部にディファレンシ
ャル装置を設置した実施例について説明する。
lの同行性源を向上するため、走行部にディファレンシ
ャル装置を設置した実施例について説明する。
ディファレンシャル装置77は、ディファレンシャルギ
ヤユニット79及びリンクギヤマウントケース80を備
えており、更に該ギヤマウントケース80は、チェーン
81にて回転を伝えられるリンクギヤ82を固着してい
ると共に、ディファレンシャルギヤユニット79のデフ
ビニオン83を支持してデフキャリアを構成している。
ヤユニット79及びリンクギヤマウントケース80を備
えており、更に該ギヤマウントケース80は、チェーン
81にて回転を伝えられるリンクギヤ82を固着してい
ると共に、ディファレンシャルギヤユニット79のデフ
ビニオン83を支持してデフキャリアを構成している。
また、ディファレンシャルギヤユニット79は、該ピニ
オン83と噛合している左右サイトギヤ85,86を有
しており、これらサイトギヤ85,86は、それぞれ左
右の車軸87.89を結合し得る。更に、リングギヤマ
ウントケース80の−Sにはその円周に沿って、ホール
84を収納する多数のボール孔90・・・か形成され、
かつサイトギヤ86のボス部86aの外周には、該ボー
ル孔90・・・にそれぞれ対応するように多数のボール
yI91・・・か形成されており、更にギヤマウントケ
ース80の一側にはホール孔90・・・に隣接してシフ
タ92か摺動自在に嵌合している。そして、シフタ92
は、操作レバー95の第11図矢印へ方向の回動動作に
連動して第12図矢印B方向に摺動するように構成され
ており、これによりボール84・・・をボール!i!!
91・・・に押し込んでサイトギヤ86をギヤマウント
ケース80と一体化してデフロックし得る。
オン83と噛合している左右サイトギヤ85,86を有
しており、これらサイトギヤ85,86は、それぞれ左
右の車軸87.89を結合し得る。更に、リングギヤマ
ウントケース80の−Sにはその円周に沿って、ホール
84を収納する多数のボール孔90・・・か形成され、
かつサイトギヤ86のボス部86aの外周には、該ボー
ル孔90・・・にそれぞれ対応するように多数のボール
yI91・・・か形成されており、更にギヤマウントケ
ース80の一側にはホール孔90・・・に隣接してシフ
タ92か摺動自在に嵌合している。そして、シフタ92
は、操作レバー95の第11図矢印へ方向の回動動作に
連動して第12図矢印B方向に摺動するように構成され
ており、これによりボール84・・・をボール!i!!
91・・・に押し込んでサイトギヤ86をギヤマウント
ケース80と一体化してデフロックし得る。
従って、通常の耕うん作業詩には、操作レバー95の操
作によりシフタ92を摺動してボール84・・・を解放
し、デブロック解除の状態で円滑な同行操作をすること
かてき、また傾斜地や左右方向の凹凸か激しい圃場ては
、操作レバー95の操作によりシフタ92を反対方向に
摺動してボール84・・・をボールllll91・・・
に押し込んでデフロックし、直進性をよくした状態で作
業することかできる。
作によりシフタ92を摺動してボール84・・・を解放
し、デブロック解除の状態で円滑な同行操作をすること
かてき、また傾斜地や左右方向の凹凸か激しい圃場ては
、操作レバー95の操作によりシフタ92を反対方向に
摺動してボール84・・・をボールllll91・・・
に押し込んでデフロックし、直進性をよくした状態で作
業することかできる。
更に、本実施例では、抵抗棒8を圃場面に降ろし抵抗板
75に土庄を受けながら走行することによりタッシンタ
を防止するように構成していたか、回転する走行車輪5
近傍から圃場に向けて抵抗ピンを突出し、これによりダ
ウシフタ現象を防1ヒするように構成した耕うん機1′
について、第13図ないし第15図に沿って説明する。
75に土庄を受けながら走行することによりタッシンタ
を防止するように構成していたか、回転する走行車輪5
近傍から圃場に向けて抵抗ピンを突出し、これによりダ
ウシフタ現象を防1ヒするように構成した耕うん機1′
について、第13図ないし第15図に沿って説明する。
走行車輪5の内側には同心円状に形成したピン取付は部
材96か設置され、かつ#取付は部材96の外周には、
スプリング97にて中心方向に付勢した多数の抵抗ピン
99・・・か所定間隔にて配設されている。また、車軸
87 (89)を中心としてミッションケース2に固設
した支持部材100には、円形のピン規制板101か下
方に膨らむように偏心して摺動のみ自在に嵌合されてお
り、かつ該ピン規制板101は、レバー操作等にてL字
状のアーム102を回動することによりその位置を切換
え得るようになっている。
材96か設置され、かつ#取付は部材96の外周には、
スプリング97にて中心方向に付勢した多数の抵抗ピン
99・・・か所定間隔にて配設されている。また、車軸
87 (89)を中心としてミッションケース2に固設
した支持部材100には、円形のピン規制板101か下
方に膨らむように偏心して摺動のみ自在に嵌合されてお
り、かつ該ピン規制板101は、レバー操作等にてL字
状のアーム102を回動することによりその位置を切換
え得るようになっている。
従って、ロータリ6を正転しながら耕うん作業する際等
、レバー操作等によりアーム102を回動し、これによ
りピン規制板101を走行車輪5偏に向けて摺動して抵
抗ピン99・・・の内方に押し込む、すると、走行車輪
5と共に回転するピン取付は部材96に伴ってピン規制
板101の円周上を摺動する抵抗ピン99・・・は、下
方に向けて摺動する際には同方向に偏心した規制板10
1により外方に突出され、側面視において走行車輪5の
円周から突出する。一方、下方から上方に向かう抵抗ピ
ン99・・・は規制板101に押圧されることなくその
ままの状態を維持するため、走行車輪5の外方に突出す
ることはなくフェンダ−103に接触することはない、
これにより、アーム102を操作することで必要に応じ
抵抗ピン99・・・を圃場と接する部位でのみ突出して
ダッシング防止効果を出すことかでき、更にフェンター
103に抵抗ピン99・・・か接触することかないこと
により、該フェンダ−103部位を低くすることかでき
、機体重心を低くして安定した走行性能をもたらすこと
かできる。
、レバー操作等によりアーム102を回動し、これによ
りピン規制板101を走行車輪5偏に向けて摺動して抵
抗ピン99・・・の内方に押し込む、すると、走行車輪
5と共に回転するピン取付は部材96に伴ってピン規制
板101の円周上を摺動する抵抗ピン99・・・は、下
方に向けて摺動する際には同方向に偏心した規制板10
1により外方に突出され、側面視において走行車輪5の
円周から突出する。一方、下方から上方に向かう抵抗ピ
ン99・・・は規制板101に押圧されることなくその
ままの状態を維持するため、走行車輪5の外方に突出す
ることはなくフェンダ−103に接触することはない、
これにより、アーム102を操作することで必要に応じ
抵抗ピン99・・・を圃場と接する部位でのみ突出して
ダッシング防止効果を出すことかでき、更にフェンター
103に抵抗ピン99・・・か接触することかないこと
により、該フェンダ−103部位を低くすることかでき
、機体重心を低くして安定した走行性能をもたらすこと
かできる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本キーによれば、フランジ部(2a
)を支持部(12)にて挟持してボルト孔(17)、(
19)、(25)と挿通孔(15)、(16)、螺子孔
(28)を合せてボルト(22)、(23)、(27)
を挿入して、フレーム(7ンをミッションケース(2)
に固定するように構成したのて、簡単な構成からなるも
のてありなから、フレーム(13)をミッションケース
(2)に堅固に取付けることかてき、これにより部材を
兼用化して取付は部品点数を減少することかでき、従っ
てコストタウンも図ることかできる。
)を支持部(12)にて挟持してボルト孔(17)、(
19)、(25)と挿通孔(15)、(16)、螺子孔
(28)を合せてボルト(22)、(23)、(27)
を挿入して、フレーム(7ンをミッションケース(2)
に固定するように構成したのて、簡単な構成からなるも
のてありなから、フレーム(13)をミッションケース
(2)に堅固に取付けることかてき、これにより部材を
兼用化して取付は部品点数を減少することかでき、従っ
てコストタウンも図ることかできる。
第1図(a)は本発明に係るハンドルフレームの取付は
構造を示す側面図、第1図(b)はそのフレーム支持部
材か合せフランジを挟持した状態を示す第1図b−b線
による断面図、第1図(c)はそのフレーム支持部材の
みを示す正面図、第2図は変速操作装置の断面図、第3
図(a)はハンドルフレーム及び支持部材を示す側面図
、第3図(b)はその平面図、第4図は第2図19−I
T線による断面図、第5!:Aは第2図V−V線による
断面図、第6図はガイド板のガイド溝を示す正面図、p
IS7図は支持部材内方を通るロッドの状態を示す正面
図、第8図はその側面図、第9図(a)はロータリの正
逆転を切換えるプレートを合せフランジの切欠き部に設
けた状態を示す斜視図、第9図(b)はその平面図、第
1θ図は本発明を適用した耕うん機を示す全体側面図、
第11図はディファレンシャル装置を示す側面図、第1
2図はその断面図である。そして、第13図は走行車輪
の円周に抵抗ピンを突出するようにした他の実施例を示
す断面図、第14図はその側面図、第15図は該抵抗ピ
ンを適用した耕うん機を示す全体側面図である。 l・・・耕うん機 、 2・・・ミッションケース
。 2a・・・フランジ部(合せフランジ部) 、7・・・
ハン)+: )Lt 、 12・・・支持部(フレ
ーム支持部材) 、 13・・・フレーム(ハンドル
フレーム) 、 15.16・・・挿通孔(孔)
、17.19.25・・・ボルト孔 、 26・・・
軸(ロータリ用シフト軸) 、 27・・・ボルト。 28・・・螺子孔 。
構造を示す側面図、第1図(b)はそのフレーム支持部
材か合せフランジを挟持した状態を示す第1図b−b線
による断面図、第1図(c)はそのフレーム支持部材の
みを示す正面図、第2図は変速操作装置の断面図、第3
図(a)はハンドルフレーム及び支持部材を示す側面図
、第3図(b)はその平面図、第4図は第2図19−I
T線による断面図、第5!:Aは第2図V−V線による
断面図、第6図はガイド板のガイド溝を示す正面図、p
IS7図は支持部材内方を通るロッドの状態を示す正面
図、第8図はその側面図、第9図(a)はロータリの正
逆転を切換えるプレートを合せフランジの切欠き部に設
けた状態を示す斜視図、第9図(b)はその平面図、第
1θ図は本発明を適用した耕うん機を示す全体側面図、
第11図はディファレンシャル装置を示す側面図、第1
2図はその断面図である。そして、第13図は走行車輪
の円周に抵抗ピンを突出するようにした他の実施例を示
す断面図、第14図はその側面図、第15図は該抵抗ピ
ンを適用した耕うん機を示す全体側面図である。 l・・・耕うん機 、 2・・・ミッションケース
。 2a・・・フランジ部(合せフランジ部) 、7・・・
ハン)+: )Lt 、 12・・・支持部(フレ
ーム支持部材) 、 13・・・フレーム(ハンドル
フレーム) 、 15.16・・・挿通孔(孔)
、17.19.25・・・ボルト孔 、 26・・・
軸(ロータリ用シフト軸) 、 27・・・ボルト。 28・・・螺子孔 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンドル等を取付けるフレームをミッションケース
に設けてなる耕うん機において、 前記ミッションケースのフランジ部に挿通 孔を形成し、かつ該ミッションケース内に設けた軸に、
該ケース外方からボルトを螺合し得るように螺子孔を形
成し、更に前記フレームの先端に、前記フランジ部を両
側から挟持し得ると共に前記挿通孔及び螺子孔と対応す
る位置にボルト孔を形成した支持部を設け、前記フラン
ジ部を該支持部にて挟持して前記ボルト孔と前記挿通孔
、螺子孔を合せてボルトを挿入して、前記フレームを前
記ミッションケースに固定するように構成したことを特
徴とする耕うん機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303288A JP2609896B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 耕うん機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303288A JP2609896B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 耕うん機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235501A true JPH01235501A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2609896B2 JP2609896B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=13217580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6303288A Expired - Fee Related JP2609896B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 耕うん機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609896B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6303288A patent/JP2609896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609896B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |