JPH01235660A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH01235660A JPH01235660A JP63064261A JP6426188A JPH01235660A JP H01235660 A JPH01235660 A JP H01235660A JP 63064261 A JP63064261 A JP 63064261A JP 6426188 A JP6426188 A JP 6426188A JP H01235660 A JPH01235660 A JP H01235660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- document
- character
- processor
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ワードプロセッサにおいて、複数の同一内容の書類を印
刷する際に、個々の書類毎の異なる位置に対し、夫々表
現を強調して印刷することを可能とする強調印刷方式に
関し、 文書の部数毎に異なる位置に容易に強調印刷することを
可能として、オペレータの負担を軽減することを目的と
し、 文書を印刷する装置において、該文書中の所定の文書制
御文字により示される範囲内にあり、所定の記号によっ
て始まる1個以上の文字列について、該文字列の内の1
文字列のみに、所定の強調記号を付加した該文書を、該
強調記号を付加する文字列を順次変更して印刷する手段
を設けて構成する。
刷する際に、個々の書類毎の異なる位置に対し、夫々表
現を強調して印刷することを可能とする強調印刷方式に
関し、 文書の部数毎に異なる位置に容易に強調印刷することを
可能として、オペレータの負担を軽減することを目的と
し、 文書を印刷する装置において、該文書中の所定の文書制
御文字により示される範囲内にあり、所定の記号によっ
て始まる1個以上の文字列について、該文字列の内の1
文字列のみに、所定の強調記号を付加した該文書を、該
強調記号を付加する文字列を順次変更して印刷する手段
を設けて構成する。
本発明はワードプロセッサに係り、特に複数の同一内容
の書類を印刷する際に、個々の書類毎の異なる位置に対
し、夫々表現を強調して印刷することを可能とする強調
印刷方式に関する。
の書類を印刷する際に、個々の書類毎の異なる位置に対
し、夫々表現を強調して印刷することを可能とする強調
印刷方式に関する。
日本語ワードプロセッサにおいては、作成された文書を
複数印刷する場合、文書内に内容を変更して印刷するこ
とが出来る可変領域を設定しておき、各部数毎に、この
可変領域に内容の異なる印刷を行うことが出来るように
なっている。
複数印刷する場合、文書内に内容を変更して印刷するこ
とが出来る可変領域を設定しておき、各部数毎に、この
可変領域に内容の異なる印刷を行うことが出来るように
なっている。
例えば、文書の宛先部分を可変領域として設定しておき
、各部数毎に宛先のみを変えて印刷するという使い方を
することが出来る。このような機能は差し込み印刷と呼
ばれて、既に盛んに利用されている。
、各部数毎に宛先のみを変えて印刷するという使い方を
することが出来る。このような機能は差し込み印刷と呼
ばれて、既に盛んに利用されている。
しかし、例えば会社内の各課宛に、このように宛先の異
なる文書が配付された場合、文書の配付先が総て印刷さ
れているのでは無いため、夫々の課においては、この文
書が他に配付されているのか、又、配付されている場合
は、何処に配付されているかを知ることが出来ない。
なる文書が配付された場合、文書の配付先が総て印刷さ
れているのでは無いため、夫々の課においては、この文
書が他に配付されているのか、又、配付されている場合
は、何処に配付されているかを知ることが出来ない。
このため、配付先の総ての課名を印刷して、配付先毎の
課名に矢印を付す等の処理を人手で行って、発送してい
る場合が多い。しかし、このような処理を人手で行うこ
とは望ましくないため、ワードプロセッサが備えている
機能、即ち、文字の下に線を引くとか、文字上に網状の
印刷を行う網かけをすることで、表現を強調する強調印
刷の機能を用い、ワードプロセッサで文書を作成した時
点において、各宛先毎に強調印刷を施すことで代行させ
ることが必要である。
課名に矢印を付す等の処理を人手で行って、発送してい
る場合が多い。しかし、このような処理を人手で行うこ
とは望ましくないため、ワードプロセッサが備えている
機能、即ち、文字の下に線を引くとか、文字上に網状の
印刷を行う網かけをすることで、表現を強調する強調印
刷の機能を用い、ワードプロセッサで文書を作成した時
点において、各宛先毎に強調印刷を施すことで代行させ
ることが必要である。
第4図は従来の技術を説明する図である。
例えば、企画課長と設計課長と開発課長とに発送する同
一内容の文書を、日本語ワードプロセッサにおいて作成
し、第4図に示す如く、文書の先頭ページ毎に宛先を総
て印刷させると共に、最初の一部目の企画課裂取と印刷
した部分に下線を引く強調印刷を行わせ、三部目の設計
課裂けと印刷した部分に下線を引く強調印刷を行わせ、
三部目の開発課裂取と印刷した部分に下線を引く強調印
刷を行わせるようにするには、前記の差し込み印刷の機
能を用いる。
一内容の文書を、日本語ワードプロセッサにおいて作成
し、第4図に示す如く、文書の先頭ページ毎に宛先を総
て印刷させると共に、最初の一部目の企画課裂取と印刷
した部分に下線を引く強調印刷を行わせ、三部目の設計
課裂けと印刷した部分に下線を引く強調印刷を行わせ、
三部目の開発課裂取と印刷した部分に下線を引く強調印
刷を行わせるようにするには、前記の差し込み印刷の機
能を用いる。
即ち、企画課裂取と設計課裂けと開発課裂取とを印刷す
る部分を前記の可変領域として指定しておき、「企再課
裂取 設計課裂け 開発課裂取」の如く企画課裂取にの
み下線を引いた挿入文を作成し、次に「企画課裂取 設
計課1u 開発課裂取」の如く設計課裂けにのみ下線を
引いた挿入文を作成し、更に「企画課裂取 設計課裂け
肚課且澱」の如く開発課裂取にのみ下線を引いた挿入
文を作成して、夫々を前記可変領域に差し込み印刷機能
により挿入して印刷させる。
る部分を前記の可変領域として指定しておき、「企再課
裂取 設計課裂け 開発課裂取」の如く企画課裂取にの
み下線を引いた挿入文を作成し、次に「企画課裂取 設
計課1u 開発課裂取」の如く設計課裂けにのみ下線を
引いた挿入文を作成し、更に「企画課裂取 設計課裂け
肚課且澱」の如く開発課裂取にのみ下線を引いた挿入
文を作成して、夫々を前記可変領域に差し込み印刷機能
により挿入して印刷させる。
上記の如く、日本語ワードプロセッサに備わる差し込み
印刷機能を使用する場合、第4図■に示すページに挿入
する挿入文と、■に示すページに挿入する挿入文と、■
に示すページに挿入する挿入文とを夫々作成して、これ
を指定することで、各課宛毎に夫々下線の引かれる強調
印刷を行わせることが出来る。
印刷機能を使用する場合、第4図■に示すページに挿入
する挿入文と、■に示すページに挿入する挿入文と、■
に示すページに挿入する挿入文とを夫々作成して、これ
を指定することで、各課宛毎に夫々下線の引かれる強調
印刷を行わせることが出来る。
従って、企画課長兄に発送する一部目の企画課裂取と印
刷した部分のみに、下線を引く強調印刷を行い、設計課
長宛に発送する三部目の設計課裂けと印刷した部分のみ
に下線を引く強調印刷を行い、開発課長宛宛に発送する
三部目の開発課裂取と印刷した部分のみに下線を引(強
調印刷を行って、文書の発送先を区別して指定すること
が可能であるが、このような挿入文を複数作成して、夫
々を区別して指定することで印刷させる必要があるため
、発送先が多数である場合オペレータの負担が大きいと
いう問題がある。
刷した部分のみに、下線を引く強調印刷を行い、設計課
長宛に発送する三部目の設計課裂けと印刷した部分のみ
に下線を引く強調印刷を行い、開発課長宛宛に発送する
三部目の開発課裂取と印刷した部分のみに下線を引(強
調印刷を行って、文書の発送先を区別して指定すること
が可能であるが、このような挿入文を複数作成して、夫
々を区別して指定することで印刷させる必要があるため
、発送先が多数である場合オペレータの負担が大きいと
いう問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、印刷部数毎に強調す
る位置と強調する方法とを指定する手段を設け、文書の
部数毎に異なる位置に容易に強調印刷することを可能と
して、オペレータの負担を軽減することを目的としてい
る。
る位置と強調する方法とを指定する手段を設け、文書の
部数毎に異なる位置に容易に強調印刷することを可能と
して、オペレータの負担を軽減することを目的としてい
る。
本発明は強調印刷を行う範囲を指示する文書制御文字と
、下線を引く等の強調する内容を指示する属性を付与し
た強調印刷であることを指定するキーワードと、印刷部
数を指示すると共に強調する単位となる文字列の区分を
示す記号とを用い、印刷する文書の印刷部数を指定する
と共に、印刷部数毎の異なる文字列毎に強調印刷させる
ものである。
、下線を引く等の強調する内容を指示する属性を付与し
た強調印刷であることを指定するキーワードと、印刷部
数を指示すると共に強調する単位となる文字列の区分を
示す記号とを用い、印刷する文書の印刷部数を指定する
と共に、印刷部数毎の異なる文字列毎に強調印刷させる
ものである。
例えば、強調印刷を行う範囲を指示するため、差し込み
印刷を行わせる場合に、差し込み領域の範囲を指定する
文書制御文字詰と辺を使用し、強調印刷を指示するキー
ワードとして「強調」を使用し、下線を引かせる場合は
「強星」として属性を付与し、文字列の区分を示す記号
として「:」を使用する。
印刷を行わせる場合に、差し込み領域の範囲を指定する
文書制御文字詰と辺を使用し、強調印刷を指示するキー
ワードとして「強調」を使用し、下線を引かせる場合は
「強星」として属性を付与し、文字列の区分を示す記号
として「:」を使用する。
そして、
込強烈:企画課裂取:設計課長殿:開発課長殿辺のよう
に記述することで、印刷部数は3部であることを指示し
、一部目には 企盃課裂取 設計課裂取 開発課裂取 の如く印刷させ、三部目には 企画課裂取 役社課長澱 開発課裂取 の如く印刷させ、三部目には 企画課裂取 設計課裂取 皿発課裂取 の如く印刷させるものである。
に記述することで、印刷部数は3部であることを指示し
、一部目には 企盃課裂取 設計課裂取 開発課裂取 の如く印刷させ、三部目には 企画課裂取 役社課長澱 開発課裂取 の如く印刷させ、三部目には 企画課裂取 設計課裂取 皿発課裂取 の如く印刷させるものである。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
プロセッサ1はキーボード3から印刷部数を指定されて
、文書の印刷を指示されると、メモリ5の制御カウンタ
領域に指定部数をセットし、メモリ5の印刷部数カウン
タ領域を初期化した後、ディスク制御回路8を経てディ
スク9から文書を読出してメモリ5に展開し、指示手段
14の指示に従い、メモリ5から印刷バッファメモリ1
0に一文字転送する毎に、文書制御文字であるか調べ、
文書制御文字が検出されると、差し込み領域の始端と判
定し、次に続くキーワードを調べ、このキーワードが強
調印刷を指示していると、その属性から強調する方法を
記憶し、次に続く区切りを示す記号を検出すると、メモ
リ5の文字列カウンタ領域を初期化して、該記号に続い
て転送される文字の数を、次の区切りを指示する記号を
検出する迄順次計数して記憶させる。
、文書の印刷を指示されると、メモリ5の制御カウンタ
領域に指定部数をセットし、メモリ5の印刷部数カウン
タ領域を初期化した後、ディスク制御回路8を経てディ
スク9から文書を読出してメモリ5に展開し、指示手段
14の指示に従い、メモリ5から印刷バッファメモリ1
0に一文字転送する毎に、文書制御文字であるか調べ、
文書制御文字が検出されると、差し込み領域の始端と判
定し、次に続くキーワードを調べ、このキーワードが強
調印刷を指示していると、その属性から強調する方法を
記憶し、次に続く区切りを示す記号を検出すると、メモ
リ5の文字列カウンタ領域を初期化して、該記号に続い
て転送される文字の数を、次の区切りを指示する記号を
検出する迄順次計数して記憶させる。
プロセッサ1はこのようにして計数された数の文字列に
対し、先に記憶した強調印刷する方法を付加する動作を
繰り返し、文書制御文字を再び検出すると、差し込み領
域の終端と判定する。
対し、先に記憶した強調印刷する方法を付加する動作を
繰り返し、文書制御文字を再び検出すると、差し込み領
域の終端と判定する。
プロセッサ1はメモリ5から印刷を指示された文書の全
文字を印刷バッファメモリ10に転送すると、プリンタ
制御回路11を経てプリンタ12に送出し、文書の印刷
を行わせるが、この時差し込み領域の範囲内の文字列に
対し、強調印刷する方法を付加した文字列に対してのみ
、例えば下線を引く強調印刷を行わせて、文書の一部目
を印刷させる。この際文書制御文字とキーワードは印刷
しない。
文字を印刷バッファメモリ10に転送すると、プリンタ
制御回路11を経てプリンタ12に送出し、文書の印刷
を行わせるが、この時差し込み領域の範囲内の文字列に
対し、強調印刷する方法を付加した文字列に対してのみ
、例えば下線を引く強調印刷を行わせて、文書の一部目
を印刷させる。この際文書制御文字とキーワードは印刷
しない。
プロセッサ1は一文書の印刷が完了すると、前記メモリ
5の印刷部数カウンタ領域に+1して印刷部数が一文書
完了したことを記憶し、メモリ5の制御カウンタ領域に
セットした印刷部数から−1して、この印刷部数か0で
無い時は、再びメモリ5から印刷バッファメモリ10に
一文字転送する動作に戻り、文書制御文字が検出される
と、次に続くキーワードを8周べ、このキーワードカく
強8周印刷を指示していると、その属性から強調する方
法を記憶し、次に続く区切りを示す記号を検出すると、
プロセッサ1は一部目の印刷が完了していることから、
この最初の区切り記号に続く文字列に対しては強調する
方法の付加を行わず、この文字列の後の区切り記号を検
出すると、前記メモリ50文字列カウンタ領域を初期化
して、該区切り記号に続いて転送される文字の数を、次
の区切り記号を検出する迄計数して記憶させる。
5の印刷部数カウンタ領域に+1して印刷部数が一文書
完了したことを記憶し、メモリ5の制御カウンタ領域に
セットした印刷部数から−1して、この印刷部数か0で
無い時は、再びメモリ5から印刷バッファメモリ10に
一文字転送する動作に戻り、文書制御文字が検出される
と、次に続くキーワードを8周べ、このキーワードカく
強8周印刷を指示していると、その属性から強調する方
法を記憶し、次に続く区切りを示す記号を検出すると、
プロセッサ1は一部目の印刷が完了していることから、
この最初の区切り記号に続く文字列に対しては強調する
方法の付加を行わず、この文字列の後の区切り記号を検
出すると、前記メモリ50文字列カウンタ領域を初期化
して、該区切り記号に続いて転送される文字の数を、次
の区切り記号を検出する迄計数して記憶させる。
そして、このようにして計数された数の文字列に対し、
強調印刷する方法を付加した後、メモリ5から印刷を指
示された文書の全文字を印刷バッファメモリ10に転送
した後、プリンタ12に印刷させる。この場合、差し込
み領域の範囲内の文字列に対し、強調印刷する方法を付
加した文字列に対してのみ、強調印刷を行わせて、文書
の三部目を印刷させる。
強調印刷する方法を付加した後、メモリ5から印刷を指
示された文書の全文字を印刷バッファメモリ10に転送
した後、プリンタ12に印刷させる。この場合、差し込
み領域の範囲内の文字列に対し、強調印刷する方法を付
加した文字列に対してのみ、強調印刷を行わせて、文書
の三部目を印刷させる。
プロセッサ1は一文書の印刷が完了すると、印刷部数カ
ウンタの値に+1し、制御カウンタの値を−1して、制
御カウンタの値が0で無ければ、再びメモリ5から印刷
バッファメモリ10に一文字転送する動作に戻り、文書
制御文字が検出されると、次に続くキーワードを調べ、
このキーワードが強調印刷を指示していると、その属性
から強調する方法を記憶し、次に続く区切りを示す記号
を検出すると、プロセッサ1は三部目の印刷が完了して
いることから、この最初の区切り記号に続く文字列と二
番目の区切り記号に続く文字列に対しては強調する方法
の付加を行わず、この文字列の後の区切り記号を検出す
ると、前記文字列カウンタ領域を初期化して、該記号に
続いて転送される文字の数を、次の文書制御文字を検出
する迄計数させる。
ウンタの値に+1し、制御カウンタの値を−1して、制
御カウンタの値が0で無ければ、再びメモリ5から印刷
バッファメモリ10に一文字転送する動作に戻り、文書
制御文字が検出されると、次に続くキーワードを調べ、
このキーワードが強調印刷を指示していると、その属性
から強調する方法を記憶し、次に続く区切りを示す記号
を検出すると、プロセッサ1は三部目の印刷が完了して
いることから、この最初の区切り記号に続く文字列と二
番目の区切り記号に続く文字列に対しては強調する方法
の付加を行わず、この文字列の後の区切り記号を検出す
ると、前記文字列カウンタ領域を初期化して、該記号に
続いて転送される文字の数を、次の文書制御文字を検出
する迄計数させる。
そして、このようにして計数された数の文字列に対し、
強調印刷する方法を付加した後、メモリ5から印刷を指
示された文書の全文字を印刷バッファメモリ10に転送
した後、プリンタ12に印刷させる。この場合、差し込
み領域の範囲内の文字列に対し、強調印刷する方法を付
加した文字列に対してのみ、強調印刷を行わせて、文書
の三部口を印刷させる。
強調印刷する方法を付加した後、メモリ5から印刷を指
示された文書の全文字を印刷バッファメモリ10に転送
した後、プリンタ12に印刷させる。この場合、差し込
み領域の範囲内の文字列に対し、強調印刷する方法を付
加した文字列に対してのみ、強調印刷を行わせて、文書
の三部口を印刷させる。
プロセッサ1は一文書の印刷が完了すると、印刷部数カ
ウンタの値に+1し、制御カウンタの値を−1して、こ
の制御カウンタの値がOとなると、印刷動作を終了する
。
ウンタの値に+1し、制御カウンタの値を−1して、こ
の制御カウンタの値がOとなると、印刷動作を終了する
。
上記の如く構成することにより、プロセッサ1は指示手
段14の指示に基づき、文書制御文字により指定された
文書中の範囲内の区切り記号で区切られた夫々の文字列
に対し、印刷部数に対応して、順次強調印刷する順序を
ずらして印刷するため、例えば、宛先の異なる複数の文
書の複数の宛先を容易に区別して印刷させることが可能
となり、オペレータの負担を軽減することが出来る。
段14の指示に基づき、文書制御文字により指定された
文書中の範囲内の区切り記号で区切られた夫々の文字列
に対し、印刷部数に対応して、順次強調印刷する順序を
ずらして印刷するため、例えば、宛先の異なる複数の文
書の複数の宛先を容易に区別して印刷させることが可能
となり、オペレータの負担を軽減することが出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
プロセッサ1はROM2から初期設定用のプログラムを
読出して動作を開始し、ディスク制御回路8を経てディ
スク9からプログラムを読出してメモリ5に格納してか
ら読出し、このプログラムの指示に従って動作する。又
、この時指示プログラム13も同時にディスク9から読
出してメモリ5に格納する。
読出して動作を開始し、ディスク制御回路8を経てディ
スク9からプログラムを読出してメモリ5に格納してか
ら読出し、このプログラムの指示に従って動作する。又
、この時指示プログラム13も同時にディスク9から読
出してメモリ5に格納する。
プロセッサ1はキーボード3から入力される文字コード
をメモリ5に一旦格納し、この文字コードに対応する文
字パターンを文字発生回路4から読出すとメモリ5に展
開し、表示制御回路6を経て表示部7に送出して表示さ
せる。
をメモリ5に一旦格納し、この文字コードに対応する文
字パターンを文字発生回路4から読出すとメモリ5に展
開し、表示制御回路6を経て表示部7に送出して表示さ
せる。
プロセッサlはメモリ5に文書が作成され、キーボード
3から終了通知が入力すると、メモリ5上に作成された
文書をディスク9に格納する。そして、この文書の印刷
を部数を指定してキーボード3から指示されると、第3
図に示す如く、メモIJ5に設けた制御カウンタに指定
された印刷部数をセットし、メモリ5に設けた印刷部数
カウンタを初期化して、ディスク9からメモリ5に指定
された文書を読出した後、印刷バッファメモリ10を初
期化して、第3図■に示す如く、メモリ5から印刷バッ
ファメモリ10に一文字転送する。
3から終了通知が入力すると、メモリ5上に作成された
文書をディスク9に格納する。そして、この文書の印刷
を部数を指定してキーボード3から指示されると、第3
図に示す如く、メモIJ5に設けた制御カウンタに指定
された印刷部数をセットし、メモリ5に設けた印刷部数
カウンタを初期化して、ディスク9からメモリ5に指定
された文書を読出した後、印刷バッファメモリ10を初
期化して、第3図■に示す如く、メモリ5から印刷バッ
ファメモリ10に一文字転送する。
そして、プロセ・ノサ1は指示プログラム13の指示に
基づき、第3図■に示す如く、この−文字転送した文字
が例えば、見の如き文書制御文字であるか否かを調べる
。文書制御文字で無ければ、■に示す如く、指定された
文書の全文字を転送したか調べ、文書の全文字を転送し
ていなければ、又、■に示す一文字転送するルーチンに
戻る。
基づき、第3図■に示す如く、この−文字転送した文字
が例えば、見の如き文書制御文字であるか否かを調べる
。文書制御文字で無ければ、■に示す如く、指定された
文書の全文字を転送したか調べ、文書の全文字を転送し
ていなければ、又、■に示す一文字転送するルーチンに
戻る。
第3図■において、文書制御文字見が検出されると、プ
ロセッサlは差し込み領域の始端が指示されたと認識し
、該文書制御文字にはキーワードが続いて配置されてい
ることから、メモリ5から読出した文字がキーワードで
あるか調べ、キーワードで無ければエラー処理に移行し
、例えば、表示部7にエラー表示してオペレータに通知
する。
ロセッサlは差し込み領域の始端が指示されたと認識し
、該文書制御文字にはキーワードが続いて配置されてい
ることから、メモリ5から読出した文字がキーワードで
あるか調べ、キーワードで無ければエラー処理に移行し
、例えば、表示部7にエラー表示してオペレータに通知
する。
キーワードであれば、このキーワードの種別を解析し、
例えば、「強調」の如き強調印刷を指示するキーワード
であれば、このキーワードの属性を記憶する。即ち、強
調印刷する方法として、下線を引くか、網かけを行うか
等を認識して記憶する。又、強調印刷が指示されていな
ければ、他の指示された処理を行って、■に示すメモリ
5から印刷バッファメモリ10に一文字転送するルーチ
ンに戻る。
例えば、「強調」の如き強調印刷を指示するキーワード
であれば、このキーワードの属性を記憶する。即ち、強
調印刷する方法として、下線を引くか、網かけを行うか
等を認識して記憶する。又、強調印刷が指示されていな
ければ、他の指示された処理を行って、■に示すメモリ
5から印刷バッファメモリ10に一文字転送するルーチ
ンに戻る。
プロセッサ1はキーワードの次の文字は、強調印刷を施
す文字列を選択するための区切りを示す記号、即ち、例
えば「:」であるか調べる。区切りを示す記号で無けれ
ば、プロセッサ1はエラー処理に移行し、前記同様表示
部7に表示する。
す文字列を選択するための区切りを示す記号、即ち、例
えば「:」であるか調べる。区切りを示す記号で無けれ
ば、プロセッサ1はエラー処理に移行し、前記同様表示
部7に表示する。
区切りを示す記号であるとプロセッサlは、メモリ5に
設けた文字列カウンタを初期化した後、■に示す如く、
メモリ5から一文字印刷パンファメモリ10に転送する
。そして、区切りを示す記号か調べ、記号でなければ文
字列カウンタの計数値を+1してから、又、■に示すメ
モリ5から一文字印刷バソファメモリ10に転送するル
ーチンに戻り、区切りを示す記号が検出されると、文字
列カウンタの計数値が1以上になっているか調べる。
設けた文字列カウンタを初期化した後、■に示す如く、
メモリ5から一文字印刷パンファメモリ10に転送する
。そして、区切りを示す記号か調べ、記号でなければ文
字列カウンタの計数値を+1してから、又、■に示すメ
モリ5から一文字印刷バソファメモリ10に転送するル
ーチンに戻り、区切りを示す記号が検出されると、文字
列カウンタの計数値が1以上になっているか調べる。
文字列カウンタの計数値が初期化されたままの状態であ
れば、区切りを示す記号が連続したことになるため、エ
ラー処理に移行し表示部7に表示する。1以上であれば
、この計数数と同数の文字列に対し、キーワードの属性
、即ち、強調印刷を行う属性を付加する。即ち、本実施
例の場合は下線を引く指示を付加する。
れば、区切りを示す記号が連続したことになるため、エ
ラー処理に移行し表示部7に表示する。1以上であれば
、この計数数と同数の文字列に対し、キーワードの属性
、即ち、強調印刷を行う属性を付加する。即ち、本実施
例の場合は下線を引く指示を付加する。
プロセッサ1は次に■に示す如く、メモリ5から印刷バ
ッファメモリ10に一文字転送し、文書制御文字か調べ
る。文書制御文字で無ければ、メモリ5の文字列カウン
タを初期化して、■に示す次の一文字を転送するルーチ
ンに戻り、文書制御文字であれば、差し込み領域の終端
と判定し、■に示すメモリ5から印刷バッファメモリ1
0に1文字転送するルーチンに戻る。
ッファメモリ10に一文字転送し、文書制御文字か調べ
る。文書制御文字で無ければ、メモリ5の文字列カウン
タを初期化して、■に示す次の一文字を転送するルーチ
ンに戻り、文書制御文字であれば、差し込み領域の終端
と判定し、■に示すメモリ5から印刷バッファメモリ1
0に1文字転送するルーチンに戻る。
第3図■において、文書の全文字の転送が完了すると、
プロセッサ1はこの文書を印刷バッファメモリ10から
プリンタ制御回路11を経てプリンタ12に送出して印
刷させる。
プロセッサ1はこの文書を印刷バッファメモリ10から
プリンタ制御回路11を経てプリンタ12に送出して印
刷させる。
この場合、プロセッサ1は印刷部数カウンタの値が指示
する印刷部数に対応して強調印刷する指示を付加された
文字列にのみ強調印刷を施して印刷を行う。即ち、最初
に印刷する文書の場合、印刷部数カウンタの値は初期化
されたままで、0を示しているため、キーワードに続く
記号の後の文字列に強調印刷を行う。
する印刷部数に対応して強調印刷する指示を付加された
文字列にのみ強調印刷を施して印刷を行う。即ち、最初
に印刷する文書の場合、印刷部数カウンタの値は初期化
されたままで、0を示しているため、キーワードに続く
記号の後の文字列に強調印刷を行う。
そして、プロセッサ1は、この文書の印刷が完了すると
、印刷部数カウンタの値に+1して、制御カウンタの値
を−1した後、制御カウンタの値が0となった力9周べ
る。制御カウンタの値がOで無ければ、印刷バッファメ
モリ10を初期化し、メモリ5から印刷バッファメモリ
10に一文字転送するルーチンに戻り、再び第3図■に
おいて、文書の全文字の転送が完了すると、プロセッサ
1はこの文書を印刷バッファメモリ10からプリンタ制
御回路11を経てプリンタ12に送出して印刷させる。
、印刷部数カウンタの値に+1して、制御カウンタの値
を−1した後、制御カウンタの値が0となった力9周べ
る。制御カウンタの値がOで無ければ、印刷バッファメ
モリ10を初期化し、メモリ5から印刷バッファメモリ
10に一文字転送するルーチンに戻り、再び第3図■に
おいて、文書の全文字の転送が完了すると、プロセッサ
1はこの文書を印刷バッファメモリ10からプリンタ制
御回路11を経てプリンタ12に送出して印刷させる。
この場合、プロセッサ1は印刷部数カウンタの値が指示
する印刷部数に対応して強調印刷する指示を付加された
文字列にのみ強調印刷を施して印刷を行う。即ち、二番
目に印刷する文書の場合、印刷部数カウンタの値は1を
示しているため、キーワードに続く記号の後の文字列を
スキップし、次の記号に続く文字列に強調印刷を行う。
する印刷部数に対応して強調印刷する指示を付加された
文字列にのみ強調印刷を施して印刷を行う。即ち、二番
目に印刷する文書の場合、印刷部数カウンタの値は1を
示しているため、キーワードに続く記号の後の文字列を
スキップし、次の記号に続く文字列に強調印刷を行う。
そして、プロセッサ1は、この文書の印刷が完了すると
、印刷部数カウンタの値に+1して、制御カウンタの値
を−1した後、制御カウンタの値がOとなったか調べる
。制御カウンタの値が0で無ければ、印刷バッファメモ
リ10を初期化し、メモリ5から°印刷バッファメモリ
10に一文字転送するルーチンに戻り、制御カウンタの
値がOとなると印刷動作を終了する。
、印刷部数カウンタの値に+1して、制御カウンタの値
を−1した後、制御カウンタの値がOとなったか調べる
。制御カウンタの値が0で無ければ、印刷バッファメモ
リ10を初期化し、メモリ5から°印刷バッファメモリ
10に一文字転送するルーチンに戻り、制御カウンタの
値がOとなると印刷動作を終了する。
以上説明した如く、本発明は文書制御文字により指定さ
れた文書中の範囲内の区切り記号で区切られた夫々の文
字列に対し、印刷部数に対応して、順次強調印刷する順
序をずらして印刷するため、従来の差し込み印刷のよう
に、余分な差し込み用の文書を作成する必要が無く、オ
ペレータの負担を軽減することが出来る。
れた文書中の範囲内の区切り記号で区切られた夫々の文
字列に対し、印刷部数に対応して、順次強調印刷する順
序をずらして印刷するため、従来の差し込み印刷のよう
に、余分な差し込み用の文書を作成する必要が無く、オ
ペレータの負担を軽減することが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図は従来の技術を説明する図である。 図において、 ■はプロセッサ、 2はROM、 3はキーボード、 4は文字発生回路、5はメモリ
、 6は表示制御回路、7は表示部、
8はディスク制御回路、9はディスク、 10は印
刷ハソファメモリ、11はプリンタ制御回路、 12はプリンタ、 13は指示プログラム、14
は指示手段である。 小発明の原理フロ・ソワ【 ヰ 1 囚 牛 2 圀 j′7L朱の頼術>S兇朗てる口 * 4 図
図は従来の技術を説明する図である。 図において、 ■はプロセッサ、 2はROM、 3はキーボード、 4は文字発生回路、5はメモリ
、 6は表示制御回路、7は表示部、
8はディスク制御回路、9はディスク、 10は印
刷ハソファメモリ、11はプリンタ制御回路、 12はプリンタ、 13は指示プログラム、14
は指示手段である。 小発明の原理フロ・ソワ【 ヰ 1 囚 牛 2 圀 j′7L朱の頼術>S兇朗てる口 * 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書を印刷する装置において、 該文書中の所定の文書制御文字により示される範囲内に
あり、所定の記号によって始まる1個以上の文字列につ
いて、該文字列の内の1文字列のみに、所定の強調記号
を付加した該文書を、該強調記号を付加する文字列を順
次変更して印刷する手段(14)を設けたことを特徴と
する強調印刷方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064261A JP2789596B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064261A JP2789596B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 文書処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235660A true JPH01235660A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2789596B2 JP2789596B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=13253076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064261A Expired - Lifetime JP2789596B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2789596B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064261A patent/JP2789596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2789596B2 (ja) | 1998-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6533822B2 (en) | Creating summaries along with indicators, and automatically positioned tabs | |
| EP0075732A2 (en) | Method and apparatus for merge processing in a text processing system | |
| US5878198A (en) | Information processing apparatus and method and memory medium storing information processing program | |
| EP0913779A2 (en) | Browser for documents with annotations | |
| US5339240A (en) | System and method for construction of language independent print format statements through use of data structures for arbitrary ordering of print parameters | |
| JPH10283345A (ja) | 文書管理装置 | |
| JPH01235660A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2001034611A (ja) | 読み情報出力装置および記録媒体 | |
| JPS62284460A (ja) | 文書作成支援装置 | |
| JPH0962659A (ja) | 印刷装置 | |
| EP0346259A2 (en) | Single data stream architecture for presentation, revision and resource document types | |
| JPH0668748B2 (ja) | 文書整形方法 | |
| JPH05101053A (ja) | 構造化文書編集方法 | |
| JPS5994132A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH0462548B2 (ja) | ||
| JPH08190570A (ja) | 文書データの比較検証システム | |
| JPH03233669A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61195455A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3008431B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS6312292B2 (ja) | ||
| Haas et al. | Alfred Hofmann1, Brigitte Apfel1, Ursula Barth1, Christine Günther1, Ingrid Haas1, Frank Holzwarth1, Anna Kramer1, Leonie Kunz1, Nicole Sator1, Erika Siebert-Cole1 and Peter Straßer1 | |
| Rocamora | Escola Politècnica Superior, Udl. Lleida. | |
| JPH01304574A (ja) | 目次索引作成装置 | |
| Sator et al. | Alfred Hofmann, Ursula Barth, Ingrid Haas, Frank Holzwarth, Anna Kramer, Leonie Kunz, Christine Reiß | |
| Hofmann et al. | Names must be added only on the camera ready version once the paper is accepted |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080612 Year of fee payment: 10 |