JPS6312292B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312292B2 JPS6312292B2 JP57229264A JP22926482A JPS6312292B2 JP S6312292 B2 JPS6312292 B2 JP S6312292B2 JP 57229264 A JP57229264 A JP 57229264A JP 22926482 A JP22926482 A JP 22926482A JP S6312292 B2 JPS6312292 B2 JP S6312292B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control code
- format
- user
- processing
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明は書式制御コード処理方式、特に文書処
理における清書出力処理を行う装置において、予
めシステムが定めた書式制御以外の書式制御を自
由に行い得るようにし、清書機能の多様化、柔軟
化を可能にした書式制御コード処理方式に関する
ものである。
理における清書出力処理を行う装置において、予
めシステムが定めた書式制御以外の書式制御を自
由に行い得るようにし、清書機能の多様化、柔軟
化を可能にした書式制御コード処理方式に関する
ものである。
(B) 技術の背景と問題点
一般に、データ処理装置の出力データである文
書データは、実際に出力すべき文字を示す文字コ
ードと、例えば改行、改頁、文字サイズ指示等、
文書の形を指示するいわゆる書式制御コードとか
らなる。書式制御コードに基づいて、文字コード
を実際に出力される形に編集して、例えばライン
プリンタやデイスプレイ装置に出力するものは、
フオーマツタと呼ばれる。
書データは、実際に出力すべき文字を示す文字コ
ードと、例えば改行、改頁、文字サイズ指示等、
文書の形を指示するいわゆる書式制御コードとか
らなる。書式制御コードに基づいて、文字コード
を実際に出力される形に編集して、例えばライン
プリンタやデイスプレイ装置に出力するものは、
フオーマツタと呼ばれる。
第1図A,Bは一般的なフオーマツタの説明図
を示す。図中、1は入力データバツフア、2は形
式指定部、3はフオーマツタ、4は出力データ、
5はイメージデータメモリを表わす。
を示す。図中、1は入力データバツフア、2は形
式指定部、3はフオーマツタ、4は出力データ、
5はイメージデータメモリを表わす。
特に、第1図Aは改行制御の例を示している。
フオーマツタ3は、形式指定部2からの形式情報
と、入力データバツフア1中の文書データに含ま
れる書式制御コードとによつて、文書出力のフオ
ーマツテイングを次のように行う。まず、文字コ
ード「あいうえお」を出力データ4として出力す
る。次に改行指示の制御コード“NL”を検出し
たならば、強制的に改行させ、データ「かきく
…」を次の行に書き込む。もし、1行の幅が形式
指定部2が指定する8文字になつたならば、自動
的に改行させ、以下同様に処理していく。
フオーマツタ3は、形式指定部2からの形式情報
と、入力データバツフア1中の文書データに含ま
れる書式制御コードとによつて、文書出力のフオ
ーマツテイングを次のように行う。まず、文字コ
ード「あいうえお」を出力データ4として出力す
る。次に改行指示の制御コード“NL”を検出し
たならば、強制的に改行させ、データ「かきく
…」を次の行に書き込む。もし、1行の幅が形式
指定部2が指定する8文字になつたならば、自動
的に改行させ、以下同様に処理していく。
第1図Bは図版組込みの例を示している。形式
指定部2は、1行の幅として30文字を指定してい
る。入力データバツフア1中の制御コード“ 空”
および“空 ”は、空白制御の開始と終りとを示
し、“ 空10、5、R、ID=ZUHAN空 ”は、10
文字・5行分の空白を右(R)揃で設け、その空
白に識別子が“ZUHAN”で示されるイメージ
データメモリ5中のデータを埋め込むべきことを
表わしている。
指定部2は、1行の幅として30文字を指定してい
る。入力データバツフア1中の制御コード“ 空”
および“空 ”は、空白制御の開始と終りとを示
し、“ 空10、5、R、ID=ZUHAN空 ”は、10
文字・5行分の空白を右(R)揃で設け、その空
白に識別子が“ZUHAN”で示されるイメージ
データメモリ5中のデータを埋め込むべきことを
表わしている。
書式制御コードには、他にも例えば改頁指示、
文字サイズ指示、アンダーライン指示、目次抽出
指示等、種々あるが、従来これらはシステムおよ
び出力対象とする出力装置によつて、固定的に定
められており、予め定められた書式制御以外の制
御を行わしめることができなかつた。そのため、
例えば新しい出力装置が開発された場合に、その
装置に適した制御を用いることができないとか、
ある出力装置を出力対象として用意された文書デ
ータを、他の種別の異なる装置に出力できないと
か、例えばユーザが数学の積分記号のような特殊
記号を出力させるために、特別な書式制御を行い
たいときがあつても、それができないといつた問
題があつた。
文字サイズ指示、アンダーライン指示、目次抽出
指示等、種々あるが、従来これらはシステムおよ
び出力対象とする出力装置によつて、固定的に定
められており、予め定められた書式制御以外の制
御を行わしめることができなかつた。そのため、
例えば新しい出力装置が開発された場合に、その
装置に適した制御を用いることができないとか、
ある出力装置を出力対象として用意された文書デ
ータを、他の種別の異なる装置に出力できないと
か、例えばユーザが数学の積分記号のような特殊
記号を出力させるために、特別な書式制御を行い
たいときがあつても、それができないといつた問
題があつた。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、ユーザが自
由に書式制御コードを定めて、いつでも組込むこ
とができるようにし、出力装置の多様化に簡単に
対処できるようにすることを目的とし、柔軟性お
よび汎用性のある書式制御を可能とすることを目
的としている。そのため、本発明の書式制御処理
方式は、出力装置への出力対象となる文字コード
および書式制御コードからなる文書データを、上
記出力装置に出力する以前に、上記書式制御コー
ドに基づいてアレンジするデータ処理装置におい
て、予め定められた書式制御コードを、該書式制
御コードを処理する標準的に用意されたシステム
制御コード処理モジユールに対応づけるシステム
制御コードテーブルと、ユーザが任意に設定でき
る書式制御コードを、該書式制御コードに対応し
て設けられるユーザ制御コード処理モジユールに
対応づけるユーザ制御コードテーブルと、上記シ
ステム制御コード処理モジユールからなるシステ
ム制御コード処理部と、上記ユーザ制御コード処
理モジユールからなるユーザ制御コード処理部
と、文書データ中の書式制御コードを検出して上
記システム制御コードテーブルおよび/または上
記ユーザ制御コードテーブルを検索し上記システ
ム制御コード処理部または上記ユーザ制御コード
処理部を起動する制御コード判定部とをそなえ、
システムで予め定めた書式制御の例外処理を、上
記ユーザ制御コード処理部によつて処理するよう
にしたことを特徴としている。以下、図面を参照
しつつ実施例に従つて説明する。
由に書式制御コードを定めて、いつでも組込むこ
とができるようにし、出力装置の多様化に簡単に
対処できるようにすることを目的とし、柔軟性お
よび汎用性のある書式制御を可能とすることを目
的としている。そのため、本発明の書式制御処理
方式は、出力装置への出力対象となる文字コード
および書式制御コードからなる文書データを、上
記出力装置に出力する以前に、上記書式制御コー
ドに基づいてアレンジするデータ処理装置におい
て、予め定められた書式制御コードを、該書式制
御コードを処理する標準的に用意されたシステム
制御コード処理モジユールに対応づけるシステム
制御コードテーブルと、ユーザが任意に設定でき
る書式制御コードを、該書式制御コードに対応し
て設けられるユーザ制御コード処理モジユールに
対応づけるユーザ制御コードテーブルと、上記シ
ステム制御コード処理モジユールからなるシステ
ム制御コード処理部と、上記ユーザ制御コード処
理モジユールからなるユーザ制御コード処理部
と、文書データ中の書式制御コードを検出して上
記システム制御コードテーブルおよび/または上
記ユーザ制御コードテーブルを検索し上記システ
ム制御コード処理部または上記ユーザ制御コード
処理部を起動する制御コード判定部とをそなえ、
システムで予め定めた書式制御の例外処理を、上
記ユーザ制御コード処理部によつて処理するよう
にしたことを特徴としている。以下、図面を参照
しつつ実施例に従つて説明する。
(D) 発明の実施例
第2図は本発明の一実施例構成、第3図は本発
明の一実施例動作説明図を示す。
明の一実施例動作説明図を示す。
図中、符号1,2,5は第1図に対応し、10
は清書処理部、11は制御コード判定部、12は
システム制御コードテーブル、13はシステム制
御コード処理部、14−1ないし14−nはシス
テム制御コード処理モジユール、15は制御コー
ド登録部、16はユーザ制御コードテーブル、1
7は制御コード処理部、18−1ないし18−m
はユーザ制御コード処理モジユール、19はシス
テムインタフエースバツフアを表わす。
は清書処理部、11は制御コード判定部、12は
システム制御コードテーブル、13はシステム制
御コード処理部、14−1ないし14−nはシス
テム制御コード処理モジユール、15は制御コー
ド登録部、16はユーザ制御コードテーブル、1
7は制御コード処理部、18−1ないし18−m
はユーザ制御コード処理モジユール、19はシス
テムインタフエースバツフアを表わす。
清書処理部10は、入力データバツフア1への
ポインタを管理し、順次入力データバツフア1か
ら文書データを読み出して、通常文字コードの出
力処理を行うものである。なお、文書全体の形式
指示情報については、形式指定部2から入力す
る。入力データバツフア1から読み出した文書デ
ータに文字コード以外のコードがあるときは、制
御コード判定部11を起動し、現在の入力データ
バツフア1へのポインタを引渡す。
ポインタを管理し、順次入力データバツフア1か
ら文書データを読み出して、通常文字コードの出
力処理を行うものである。なお、文書全体の形式
指示情報については、形式指定部2から入力す
る。入力データバツフア1から読み出した文書デ
ータに文字コード以外のコードがあるときは、制
御コード判定部11を起動し、現在の入力データ
バツフア1へのポインタを引渡す。
制御コード判定部11は、入力データバツフア
1へのポインタが示すコードに基づいて、システ
ム制御コードテーブル12を検索する。システム
制御コードテーブル12には、システムが提供す
る書式制御を指示するためのすべての書式制御コ
ードと、各書式制御コードごとに、その書式制御
コードを処理する命令群からなるシステム制御コ
ード処理モジユール14−1〜14−nとが、対
応づけられて格納されている。システム制御コー
ドテーブル12を検索した結果、一致する制御コ
ードが見つかつたならば、システム制御コード処
理部13に制御を渡す。システム制御コード処理
部13は、システム制御コードテーブル12の該
当モジユール名を基に、そのシステム制御コード
処理モジユールの命令を実行させ、書式制御コー
ドの処理を行う。もし、第1図Bに示したような
図版組込みの処理が必要な場合には、イメージデ
ータメモリ5をアクセスし、必要なデータを読み
出して処理する。処理終了後に、清書処理部10
に制御を戻し、続く文書データの処理を進める。
1へのポインタが示すコードに基づいて、システ
ム制御コードテーブル12を検索する。システム
制御コードテーブル12には、システムが提供す
る書式制御を指示するためのすべての書式制御コ
ードと、各書式制御コードごとに、その書式制御
コードを処理する命令群からなるシステム制御コ
ード処理モジユール14−1〜14−nとが、対
応づけられて格納されている。システム制御コー
ドテーブル12を検索した結果、一致する制御コ
ードが見つかつたならば、システム制御コード処
理部13に制御を渡す。システム制御コード処理
部13は、システム制御コードテーブル12の該
当モジユール名を基に、そのシステム制御コード
処理モジユールの命令を実行させ、書式制御コー
ドの処理を行う。もし、第1図Bに示したような
図版組込みの処理が必要な場合には、イメージデ
ータメモリ5をアクセスし、必要なデータを読み
出して処理する。処理終了後に、清書処理部10
に制御を戻し、続く文書データの処理を進める。
制御コード判定部11がシステム制御コードテ
ーブル12を検索した結果、該当する制御コード
がなければ、次にユーザ制御コードテーブル16
を検索する。ユーザ制御コードテーブル16に
は、ユーザが任意に定めた書式制御コードと、そ
の書式制御コードを処理するユーザ制御コード処
理モジユール名とが対になつて登録されている。
ユーザ制御コードは、システム生成処理後であつ
ても、制御コード登録部15によつて、ユーザが
任意に登録できるようになつている。ユーザ制御
コードテーブル16にも該当する制御コードが存
在しない場合には、エラーとして処理するが、該
当する制御コードが見つかつたならば、制御コー
ド判定部11はユーザ制御コード処理部17に制
御を移行する。ユーザ制御コード処理部17は、
制御コードに対応するモジユール名をもつユーザ
制御コード処理モジユールの命令を実行させる。
これによつて、ユーザが作成して組込んだユーザ
制御コード処理モジユールによる自由な書式制御
が可能になる。ユーザ制御コード処理部17は、
必要があればダイナミツクに図版組込み用のデー
タを作成し、イメージデータメモリ5に書き込む
ことができる。また、文書データの処理結果は、
システムインタフエースバツフア19に格納す
る。
ーブル12を検索した結果、該当する制御コード
がなければ、次にユーザ制御コードテーブル16
を検索する。ユーザ制御コードテーブル16に
は、ユーザが任意に定めた書式制御コードと、そ
の書式制御コードを処理するユーザ制御コード処
理モジユール名とが対になつて登録されている。
ユーザ制御コードは、システム生成処理後であつ
ても、制御コード登録部15によつて、ユーザが
任意に登録できるようになつている。ユーザ制御
コードテーブル16にも該当する制御コードが存
在しない場合には、エラーとして処理するが、該
当する制御コードが見つかつたならば、制御コー
ド判定部11はユーザ制御コード処理部17に制
御を移行する。ユーザ制御コード処理部17は、
制御コードに対応するモジユール名をもつユーザ
制御コード処理モジユールの命令を実行させる。
これによつて、ユーザが作成して組込んだユーザ
制御コード処理モジユールによる自由な書式制御
が可能になる。ユーザ制御コード処理部17は、
必要があればダイナミツクに図版組込み用のデー
タを作成し、イメージデータメモリ5に書き込む
ことができる。また、文書データの処理結果は、
システムインタフエースバツフア19に格納す
る。
システムインタフエースバツフア19には、ユ
ーザ制御コードに基づいて、ユーザ制御コード処
理部17が処理した文書データの変換結果が格納
されると考えてよい。従つて、システムインタフ
エースバツフア19は、第2の入力データバツフ
アと言つてもよく、ユーザ制御コード処理部17
による処理が終了して、清書処理部10に制御が
戻されると、清書処理部10は、入力データバツ
フア1から文書データを読み出す前に、システム
インタフエースバツフア19に変換された文書デ
ータがあるかどうかを調べ、ある場合には、その
文書データを優先して処理する。こうすることに
よつて、ユーザ制御コード処理部17は、システ
ム制御コード処理部13が提供する機能を利用す
ることができる。
ーザ制御コードに基づいて、ユーザ制御コード処
理部17が処理した文書データの変換結果が格納
されると考えてよい。従つて、システムインタフ
エースバツフア19は、第2の入力データバツフ
アと言つてもよく、ユーザ制御コード処理部17
による処理が終了して、清書処理部10に制御が
戻されると、清書処理部10は、入力データバツ
フア1から文書データを読み出す前に、システム
インタフエースバツフア19に変換された文書デ
ータがあるかどうかを調べ、ある場合には、その
文書データを優先して処理する。こうすることに
よつて、ユーザ制御コード処理部17は、システ
ム制御コード処理部13が提供する機能を利用す
ることができる。
なお、上記説明においては、制御コード判定部
11はシステム制御コードテーブル12を先に検
索したが、ユーザ制御コードテーブル16を優先
して検索するようにしてもよい。また、ユーザ制
御コードとして、1書式制御コードだけを登録
し、ユーザ制御コード処理部17に制御が移行し
た後に、詳細な分類を行うように変形することも
できる。
11はシステム制御コードテーブル12を先に検
索したが、ユーザ制御コードテーブル16を優先
して検索するようにしてもよい。また、ユーザ制
御コードとして、1書式制御コードだけを登録
し、ユーザ制御コード処理部17に制御が移行し
た後に、詳細な分類を行うように変形することも
できる。
次に第3図に従つて、第2図図示実施例の具体
的な動作について説明する。以下の処理番号〜
は、図中の番号〜に対応する。
的な動作について説明する。以下の処理番号〜
は、図中の番号〜に対応する。
例えば、入力データバツフア1に第3図図示
のような文書データが用意された場合、清書処
理部10は、まず文字コード列「こたえは、」
を入力データバツフア1から読み出す。
のような文書データが用意された場合、清書処
理部10は、まず文字コード列「こたえは、」
を入力データバツフア1から読み出す。
「こたえは、」を出力データ4として出力す
る。
る。
次に、書式制御コード“ 数”を検出したな
らば、制御コード判定部11を起動する。
らば、制御コード判定部11を起動する。
制御コード判定部11は、システム制御コー
ドテーブル12を検索する。
ドテーブル12を検索する。
システム制御コードテーブル12に制御コー
ド“ 数”がないので、ユーザ制御コードテー
ブル16を検索する。
ド“ 数”がないので、ユーザ制御コードテー
ブル16を検索する。
数式処理モジユールを指定して、ユーザ制御
コード処理部17を起動する。
コード処理部17を起動する。
ユーザ制御コード処理部17は、文書データ
“ 数”から“数 ”までのデータを処理する。
特に、副制御コード“ 分”によつて、以下の
データが分数式であることを認識し、例えばイ
メージデータメモリ5に示すようなイメージデ
ータを生成して、識別子「××」を付与して格
納する。
“ 数”から“数 ”までのデータを処理する。
特に、副制御コード“ 分”によつて、以下の
データが分数式であることを認識し、例えばイ
メージデータメモリ5に示すようなイメージデ
ータを生成して、識別子「××」を付与して格
納する。
また、システム制御コード処理部13に引継
ぐデータを作成して、システムインタフエース
バツフア19に格納する。本実施例では、“ 空
5、4、ID=××空 ”というデータを作成し
ている。すなわち、5文字4行の空白を設け、
識別子が「××」であるイメージデータを埋め
込むべきことを、システムに指示している。
ぐデータを作成して、システムインタフエース
バツフア19に格納する。本実施例では、“ 空
5、4、ID=××空 ”というデータを作成し
ている。すなわち、5文字4行の空白を設け、
識別子が「××」であるイメージデータを埋め
込むべきことを、システムに指示している。
清書処理部10に制御を戻す。
システムインタフエースバツフア19中の制
御コード“ 空”を検出して、制御コード判定
部11を呼び出す。
御コード“ 空”を検出して、制御コード判定
部11を呼び出す。
システム制御コードテーブル12を検索す
る。
る。
システム制御コード処理部13に制御を移行
する。
する。
システムインタフエースバツフア19のデー
タを読み出す。
タを読み出す。
イメージデータメモリ5から、識別子「×
×」のイメージデータを読み出す。
×」のイメージデータを読み出す。
出力データ4として、イメージデータを出力
する。
する。
清書処理部10に制御を戻す。
文字コード列「となる。…」を読み出す。
「となる。…」を出力データ4として出力す
る。
る。
(E) 発明の効果
以上説明した如く本発明によれば、柔軟性およ
び汎用性のある書式制御コード処理方式が提供で
きるようになる。従つて、例えば装置の制約など
で開発時サポート予定外であつた清書機能を容易
に追加できるようになる。また、複雑で一般性が
なく、システムのフオーマツタ本体に入れにくい
例外処理等があつた場合、それを外部化して、自
由に組込み/取り外し可能にすることができる。
び汎用性のある書式制御コード処理方式が提供で
きるようになる。従つて、例えば装置の制約など
で開発時サポート予定外であつた清書機能を容易
に追加できるようになる。また、複雑で一般性が
なく、システムのフオーマツタ本体に入れにくい
例外処理等があつた場合、それを外部化して、自
由に組込み/取り外し可能にすることができる。
第1図は一般的なフオーマツタの説明図、第2
図は本発明の一実施例構成、第3図は本発明の一
実施例動作説明図を示す。 図中、1は入力データバツフア、5はイメージ
データメモリ、11は制御コード判定部、12は
システム制御コードテーブル、13はシステム制
御コード処理部、16はユーザ制御コードテーブ
ル、17はユーザ制御コード処理部を表わす。
図は本発明の一実施例構成、第3図は本発明の一
実施例動作説明図を示す。 図中、1は入力データバツフア、5はイメージ
データメモリ、11は制御コード判定部、12は
システム制御コードテーブル、13はシステム制
御コード処理部、16はユーザ制御コードテーブ
ル、17はユーザ制御コード処理部を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出力装置への出力対象となる文字コードおよ
び書式制御コードからなる文書データを、上記出
力装置に出力する以前に、上記書式制御コードに
基づいてアレンジするデータ処理装置において、 予め定められた書式制御コードを、該書式制御
コードを処理する標準的に用意されたシステム制
御コード処理モジユールに対応づけるシステム制
御コードテーブルと、 ユーザが任意に設定できる書式制御コードを、
該書式制御コードに対応して設けられるユーザ制
御コード処理モジユールに対応づけるユーザ制御
コードテーブルと、 上記システム制御コード処理モジユールからな
るシステム制御コード処理部と、 上記ユーザ制御コード処理モジユールからなる
ユーザ制御コード処理部と、 文書データ中の書式制御コードを検出して上記
システム制御コードテーブルおよび/または上記
ユーザ制御コードテーブルを検索し上記システム
制御コード処理部または上記ユーザ制御コード処
理部を起動する制御コード判定部とをそなえ、 システムで予め定めた書式制御の例外処理を、
上記ユーザ制御コード処理部によつて処理するよ
うにしたことを特徴とする書式制御コード処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229264A JPS59123042A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 書式制御コ−ド処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229264A JPS59123042A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 書式制御コ−ド処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123042A JPS59123042A (ja) | 1984-07-16 |
| JPS6312292B2 true JPS6312292B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16889385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229264A Granted JPS59123042A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 書式制御コ−ド処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123042A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109984A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-25 | Toshiba Corp | 機能キヤラクタ定義方式 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP57229264A patent/JPS59123042A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123042A (ja) | 1984-07-16 |
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