JPH01235751A - 部屋の殺虫システム - Google Patents
部屋の殺虫システムInfo
- Publication number
- JPH01235751A JPH01235751A JP6157088A JP6157088A JPH01235751A JP H01235751 A JPH01235751 A JP H01235751A JP 6157088 A JP6157088 A JP 6157088A JP 6157088 A JP6157088 A JP 6157088A JP H01235751 A JPH01235751 A JP H01235751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sterilizing
- insecticidal
- air
- outlet
- air inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 3
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、主として寝室等の部屋の殺虫システムに関し
、詳しくは寝室等の部屋において効果的に殺虫を行うと
ともにその清掃をも容易になそうとする技術に係るもの
である。
、詳しくは寝室等の部屋において効果的に殺虫を行うと
ともにその清掃をも容易になそうとする技術に係るもの
である。
[従来の技術1
従来、寝室等の部屋で蚊やダニ等を殺虫するのに、殺虫
剤にて駆除するのである。
剤にて駆除するのである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このように殺虫剤を散布して駆除を行うのに
、その散布作業は勿論、駆除された蚊やダニの死滅体を
清掃するのに、掃除器をかけるのであり、その作業が面
倒となり、かつベツドの中央部下方のような箇所におい
ては、充分に清掃することができない等の問題があった
。
、その散布作業は勿論、駆除された蚊やダニの死滅体を
清掃するのに、掃除器をかけるのであり、その作業が面
倒となり、かつベツドの中央部下方のような箇所におい
ては、充分に清掃することができない等の問題があった
。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、比較的簡単な装置により、殺
虫剤の放出を容易に行い、かつ蚊やダニのような虫の死
滅体の回収清掃も容易、確実に行うことができ、殺虫作
業の省力化を図り、快適なa′1M等を行うことができ
る部屋の殺虫システムを提供することにある。
その目的とするところは、比較的簡単な装置により、殺
虫剤の放出を容易に行い、かつ蚊やダニのような虫の死
滅体の回収清掃も容易、確実に行うことができ、殺虫作
業の省力化を図り、快適なa′1M等を行うことができ
る部屋の殺虫システムを提供することにある。
[S題を解決するための手段]
本発明の部屋の殺虫システムは、部屋の床面1の近くに
空気吸入口2を設け、天井部に吹出口3を形成し、空気
吸入口2と吹出口3とをダクト4にて配管接続し、吹出
口3側に殺菌、殺虫成分を放出する殺菌殺虫手Pi6を
設け、空気吸入口2側にダニ、蚊のような死滅体、カビ
及びほこり等を捕捉するろ過手段5を設けて成ることを
特徴とするものである。
空気吸入口2を設け、天井部に吹出口3を形成し、空気
吸入口2と吹出口3とをダクト4にて配管接続し、吹出
口3側に殺菌、殺虫成分を放出する殺菌殺虫手Pi6を
設け、空気吸入口2側にダニ、蚊のような死滅体、カビ
及びほこり等を捕捉するろ過手段5を設けて成ることを
特徴とするものである。
[作用1
このように、空気吸入口2と吹出口3とをダクト4にて
配管接続し、吹出口3側に殺菌、殺虫成分を放出する殺
菌殺虫手段6を設けることによって、天井部の吹出口3
がら空気を吹き出すのに、この吹き出される空気中に殺
菌及び殺虫成分を混入させて殺菌及び殺虫成分を室内に
放出して、室内の蚊やダニを駆除し、そして床面1近く
に設けた空気吸入口2側にろ過手段5を設けることによ
って、空気吸入口2がら空気とともに蚊やダニの死滅体
、カビ及びほこり等を吸入し、これらをろ過手段5にて
捕捉するのである。つまり床面近くの空気を蚊やダニ等
の虫の死滅体、カビ及びほこり等とともに吸込み、これ
らをろ過手段5にてろ過し、清浄な空気を殺菌及び殺虫
成分とともに天井から吹き出すとの室内空気の循環系を
使って殺虫、殺菌及び清掃を効果的に行うようにしたも
のである。
配管接続し、吹出口3側に殺菌、殺虫成分を放出する殺
菌殺虫手段6を設けることによって、天井部の吹出口3
がら空気を吹き出すのに、この吹き出される空気中に殺
菌及び殺虫成分を混入させて殺菌及び殺虫成分を室内に
放出して、室内の蚊やダニを駆除し、そして床面1近く
に設けた空気吸入口2側にろ過手段5を設けることによ
って、空気吸入口2がら空気とともに蚊やダニの死滅体
、カビ及びほこり等を吸入し、これらをろ過手段5にて
捕捉するのである。つまり床面近くの空気を蚊やダニ等
の虫の死滅体、カビ及びほこり等とともに吸込み、これ
らをろ過手段5にてろ過し、清浄な空気を殺菌及び殺虫
成分とともに天井から吹き出すとの室内空気の循環系を
使って殺虫、殺菌及び清掃を効果的に行うようにしたも
のである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
部屋の一例として寝室7の床面1の近くに空気吸入口2
を設けである。天井部には吹出口3を形成しである。こ
の空気吸入口2と吹出口3とをダクト4にて配管接続し
である。そして吹出口3側には殺菌、殺虫成分を放出す
る殺菌殺虫手段6を設けである。又、空気吸入口2gs
にはダニ、蚊のような虫の死滅体、カビ及びほこり等を
捕捉するろ過手段5を設けである。ダクト4内には77
ン8を設けて、空気吸入口2から室内空気を吸入し、こ
れを吹出口3から吹き出すことがでさるようにしである
。
を設けである。天井部には吹出口3を形成しである。こ
の空気吸入口2と吹出口3とをダクト4にて配管接続し
である。そして吹出口3側には殺菌、殺虫成分を放出す
る殺菌殺虫手段6を設けである。又、空気吸入口2gs
にはダニ、蚊のような虫の死滅体、カビ及びほこり等を
捕捉するろ過手段5を設けである。ダクト4内には77
ン8を設けて、空気吸入口2から室内空気を吸入し、こ
れを吹出口3から吹き出すことがでさるようにしである
。
このように、吹出口3側に殺菌、殺虫成分を放出する殺
菌殺虫手段6を設けることで、天井部の吹出口3がら空
気を吹き出すのに、この吹き出される空気中に殺菌及び
殺虫成分を混入させて殺菌及び殺虫成分を室内に放出し
て、室内の蚊やダニのような虫を駆除するのである。そ
して床面1近くに設けた空気吸入口2側にろ過手段5を
設けることで、空気吸入口2がら空気とともに蚊やダニ
のような虫の死滅体、カビ及びほこり等を吸入し、これ
らをろ過手段5にて捕捉するのである。殺菌殺虫手段6
としては、固形化された殺菌殺虫剤、もしくは溶媒に溶
かされた殺醒殺虫面を母材に含浸させたもの等に7アン
8にて圧送された空気を吹き当てることで、空気中に殺
菌殺虫成分を含ませるようにしたり、又、オゾン発生器
から発生されたオゾンを空気中に混入したり、あるいは
薬剤を間欠的に放出して空気中に混ぜるようにする等、
種々の形態が考えられる。又、吹出口3の近くに香気を
発生させる手段を配して、空気中に香気を漂わせ、精神
を安定化させ、睡眠を促す等するとよい、そして温度セ
ンサー(図示せず)にて空気温度を検出し、快適設定温
度との比較に基づいてヒーター、もしくは冷媒を循環さ
せる冷却部(図示せず)を作動させ、吹出口3から睡眠
中における快適設定温度に温度制御した空気を吹出口3
がら吹き出すようにしてもよい、又、ろ過手段5はフィ
ルター9を使用するが、このフィルター9を取外し自在
に構成し′て、必要に応じて取出し、清掃もしくは交換
するようにしておくとよい、又、このようなフィルター
9に抗菌剤を塗布したり含浸させた抗菌フィルターを使
用してもよい。
菌殺虫手段6を設けることで、天井部の吹出口3がら空
気を吹き出すのに、この吹き出される空気中に殺菌及び
殺虫成分を混入させて殺菌及び殺虫成分を室内に放出し
て、室内の蚊やダニのような虫を駆除するのである。そ
して床面1近くに設けた空気吸入口2側にろ過手段5を
設けることで、空気吸入口2がら空気とともに蚊やダニ
のような虫の死滅体、カビ及びほこり等を吸入し、これ
らをろ過手段5にて捕捉するのである。殺菌殺虫手段6
としては、固形化された殺菌殺虫剤、もしくは溶媒に溶
かされた殺醒殺虫面を母材に含浸させたもの等に7アン
8にて圧送された空気を吹き当てることで、空気中に殺
菌殺虫成分を含ませるようにしたり、又、オゾン発生器
から発生されたオゾンを空気中に混入したり、あるいは
薬剤を間欠的に放出して空気中に混ぜるようにする等、
種々の形態が考えられる。又、吹出口3の近くに香気を
発生させる手段を配して、空気中に香気を漂わせ、精神
を安定化させ、睡眠を促す等するとよい、そして温度セ
ンサー(図示せず)にて空気温度を検出し、快適設定温
度との比較に基づいてヒーター、もしくは冷媒を循環さ
せる冷却部(図示せず)を作動させ、吹出口3から睡眠
中における快適設定温度に温度制御した空気を吹出口3
がら吹き出すようにしてもよい、又、ろ過手段5はフィ
ルター9を使用するが、このフィルター9を取外し自在
に構成し′て、必要に応じて取出し、清掃もしくは交換
するようにしておくとよい、又、このようなフィルター
9に抗菌剤を塗布したり含浸させた抗菌フィルターを使
用してもよい。
【発明の効果]
以上要するに本発明は、空気吸入口と吹出口とをダクト
にて配管接続し、吹出口側に殺菌、殺虫成分を放出する
殺菌殺虫手段を設けであるから、天井部の吹出口から空
気を吹き出すのに、この吹き出される空気中に殺菌及び
殺虫成分を混入させて殺菌及び殺虫成分を室内に放出す
ることができ、室内の蚊やダニ等のような虫を駆除する
ことができ、そして床面近くに設けた空気吸入口側にろ
過手段を設けであるから゛、空気吸入口から空気ととも
に蚊やダニ等のような虫の死滅体、カビ及びはこり等を
吸入し、これらをろ過手段にて捕捉することができ、つ
まり床面近くの空気を蚊やダニ等の虫の死滅体、カビ及
びほこり等とともに吸込み、これらをろ過手段にてろ過
し、清浄な空気を殺菌及び殺虫成分とともに天井から吹
き出すとの室内空気の循環系を使って殺虫、殺菌及び清
掃を効果的に行うことかで軽、殺虫及び清掃の省力化を
図り、室内の清浄化ができるという利点がある。
にて配管接続し、吹出口側に殺菌、殺虫成分を放出する
殺菌殺虫手段を設けであるから、天井部の吹出口から空
気を吹き出すのに、この吹き出される空気中に殺菌及び
殺虫成分を混入させて殺菌及び殺虫成分を室内に放出す
ることができ、室内の蚊やダニ等のような虫を駆除する
ことができ、そして床面近くに設けた空気吸入口側にろ
過手段を設けであるから゛、空気吸入口から空気ととも
に蚊やダニ等のような虫の死滅体、カビ及びはこり等を
吸入し、これらをろ過手段にて捕捉することができ、つ
まり床面近くの空気を蚊やダニ等の虫の死滅体、カビ及
びほこり等とともに吸込み、これらをろ過手段にてろ過
し、清浄な空気を殺菌及び殺虫成分とともに天井から吹
き出すとの室内空気の循環系を使って殺虫、殺菌及び清
掃を効果的に行うことかで軽、殺虫及び清掃の省力化を
図り、室内の清浄化ができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の概
略説明図であり、1は床面、2は空気吸入口、3は吹出
口、4はダクト、5はろ過手段、6は殺菌殺虫手段であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
略説明図であり、1は床面、2は空気吸入口、3は吹出
口、4はダクト、5はろ過手段、6は殺菌殺虫手段であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (2)
- (1)部屋の床面の近くに空気吸入口を設け、天井部に
吹出口を形成し、空気吸入口と吹出口とをダクトにて配
管接続し、吹出口側に殺菌、殺虫成分を放出する殺菌殺
虫手段を設け、空気吸入口側にダニ、蚊のような死滅体
、カビ及びほこり等を捕捉するろ過手段を設けて成るこ
とを特徴とする部屋の殺虫システム。 - (2)吹出口側に香気を放出する手段を設けて成ること
を特徴とする請求項1記載の部屋の殺虫システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157088A JPH01235751A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 部屋の殺虫システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6157088A JPH01235751A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 部屋の殺虫システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235751A true JPH01235751A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13174915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6157088A Pending JPH01235751A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 部屋の殺虫システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033128A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-04 | Fumakilla Ltd | 薬剤の拡散方法およびこれに用いる薬剤拡散装置 |
| KR100427482B1 (ko) * | 2001-11-06 | 2004-04-28 | 조영한 | 건물의 방역설비 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP6157088A patent/JPH01235751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033128A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-04 | Fumakilla Ltd | 薬剤の拡散方法およびこれに用いる薬剤拡散装置 |
| KR100427482B1 (ko) * | 2001-11-06 | 2004-04-28 | 조영한 | 건물의 방역설비 |
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