JPH01235784A - 車両用ドアロツク制御装置 - Google Patents
車両用ドアロツク制御装置Info
- Publication number
- JPH01235784A JPH01235784A JP63058421A JP5842188A JPH01235784A JP H01235784 A JPH01235784 A JP H01235784A JP 63058421 A JP63058421 A JP 63058421A JP 5842188 A JP5842188 A JP 5842188A JP H01235784 A JPH01235784 A JP H01235784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- door lock
- timer
- cpu
- receiving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はキーレスエントリーシステムにおけるエンジン
キーオフ時の消費電力を軽減させた車両用ドアロック制
御装置に関するものである。
キーオフ時の消費電力を軽減させた車両用ドアロック制
御装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、自動車のドアロック/アンロックを無線により制
御するキーレスエントリーシステムが採用されてきてい
る。従来のキーレスエントリーシステムは例えば特開昭
60−119874号の如く、送信器の車両内への置き
忘れ防止策は講じられているものの、基本的には送信器
から予め定められた固有信号を受信すると、アクチュエ
ータを作動させてドア錠を施開錠するものである。
御するキーレスエントリーシステムが採用されてきてい
る。従来のキーレスエントリーシステムは例えば特開昭
60−119874号の如く、送信器の車両内への置き
忘れ防止策は講じられているものの、基本的には送信器
から予め定められた固有信号を受信すると、アクチュエ
ータを作動させてドア錠を施開錠するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このキーレスエントリーシステムにおいても多
くの電力を消費しており、エンジンキーが長時間に渡っ
てオフされている場合等、バッテリーの消費が多くなり
、ひいてはバッテリーがあがってしまうことにもなって
いた。
くの電力を消費しており、エンジンキーが長時間に渡っ
てオフされている場合等、バッテリーの消費が多くなり
、ひいてはバッテリーがあがってしまうことにもなって
いた。
このため、例えば送信器からの信号を受信する受信のに
、消費電力を軽減するために受信待機を間欠動作させ、
消費電力を軽減することも考えられるが、やはりバッテ
リーの消費の軽減は十分ではなかった。
、消費電力を軽減するために受信待機を間欠動作させ、
消費電力を軽減することも考えられるが、やはりバッテ
リーの消費の軽減は十分ではなかった。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は上述の
課題に鑑みなされたもので、この課題を解決する一手段
として本発明に係る一実施例は以下の構成を備える。
課題に鑑みなされたもので、この課題を解決する一手段
として本発明に係る一実施例は以下の構成を備える。
即ち、エンジンキーのオフよりの時間を計時する計時手
段と、予め定められた情報を受信する受信手段と、該受
信手段の受信情報に従って車両のドアロック/アンロッ
ク制御を行なう制御手段と、少なくとも前記受信手段へ
の電源供給間隔を制御する電源供給制御手段とを備えろ
。
段と、予め定められた情報を受信する受信手段と、該受
信手段の受信情報に従って車両のドアロック/アンロッ
ク制御を行なう制御手段と、少なくとも前記受信手段へ
の電源供給間隔を制御する電源供給制御手段とを備えろ
。
以上の構成において、電源供給制御手段は計時手段の所
定時間が一定時間以上経過する毎に受信手段等を間欠動
作させる間隔を長くし、よりバッテリーの消費を抑え、
長時間の放置でのバッテリーあがりを防止できる。
定時間が一定時間以上経過する毎に受信手段等を間欠動
作させる間隔を長くし、よりバッテリーの消費を抑え、
長時間の放置でのバッテリーあがりを防止できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
(第1実施例)
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図であり
、図中1はキーレスエントリーシステムにおける予め定
められた固有のドアロック/アンロック制御情報信号を
送出する送信器であり、送信機1は本実施例では60M
HzのFM信号を搬送波として上述の制御情報信号を無
線送信する。2は車体のリヤウィンドウ部に配設された
他のラジオチューナ等のラジオ用電波の受信用と共用の
アンテナである。なお、このアンテナ2の配設場所はこ
のリアウィンドウに限るものではなく、車体の任意の箇
所に配設ずればよい。
、図中1はキーレスエントリーシステムにおける予め定
められた固有のドアロック/アンロック制御情報信号を
送出する送信器であり、送信機1は本実施例では60M
HzのFM信号を搬送波として上述の制御情報信号を無
線送信する。2は車体のリヤウィンドウ部に配設された
他のラジオチューナ等のラジオ用電波の受信用と共用の
アンテナである。なお、このアンテナ2の配設場所はこ
のリアウィンドウに限るものではなく、車体の任意の箇
所に配設ずればよい。
3は本実施例のキレスエントリーシステムの受信機であ
り、ドアロックリレー4及びドアロックアクチュエータ
5の制御も行なう。
り、ドアロックリレー4及びドアロックアクチュエータ
5の制御も行なう。
4は車体の各ドアのロック/アンロックを制御するドア
ロックリレーであり、ドアロックリレー4aとドアアン
ロックリレー4bとが有る。5はドアロックリレー4の
制御でドアロック/アンロック機構を作動させるドアロ
ックアクチュエータ、6は運転席ロックリンクスイッチ
、7はエンジンキー、8はアンテナ2よりの受信信号の
うち、FM放送受信帯域である70〜90Mt(zの帯
域の受信信号を分離しく70Mtlz以上の信号を分離
し)、ラジオチューナ20に供給するためのバイパスフ
ィルタ(HPF)、9はアンテナ2よりの受信信号のう
ち、キーレスエントリーシステム用受信帯域である60
M)Izの受信信号を分離するためのローパスフィルタ
(LPF)、40はバッテリー、20はラジオチューナ
である。
ロックリレーであり、ドアロックリレー4aとドアアン
ロックリレー4bとが有る。5はドアロックリレー4の
制御でドアロック/アンロック機構を作動させるドアロ
ックアクチュエータ、6は運転席ロックリンクスイッチ
、7はエンジンキー、8はアンテナ2よりの受信信号の
うち、FM放送受信帯域である70〜90Mt(zの帯
域の受信信号を分離しく70Mtlz以上の信号を分離
し)、ラジオチューナ20に供給するためのバイパスフ
ィルタ(HPF)、9はアンテナ2よりの受信信号のう
ち、キーレスエントリーシステム用受信帯域である60
M)Izの受信信号を分離するためのローパスフィルタ
(LPF)、40はバッテリー、20はラジオチューナ
である。
受信機3において、31は内蔵するROMに格納された
プログラムに従い本受信器全体の制御を司るCPU、3
2はタイマ回路であり、エンジンキー7のオフ時よりの
時間を計時し、この計時時間により定まる一定時間毎に
CPU31を起動する。33はc’puaiの制御でバ
ッテリーIOよりの電源を他の増幅回路34などに供給
するか否かを制御するスイッチング回路、34はアンテ
ナ2よりの受信信号を増幅する増幅回路、35は増幅回
路34よりの増幅FM信号をFM検波するFM検波回路
、36はFM検波回路35でFM検波され、搬送波成分
の除去された送信機lよりのドアロック/アンロック制
御情報信号を2値化信号に波形整形する波形整形回路、
37はドアロックリレー4を介してドアロックアクチュ
エータ5を制御するアクチュエータ駆動回路である。
プログラムに従い本受信器全体の制御を司るCPU、3
2はタイマ回路であり、エンジンキー7のオフ時よりの
時間を計時し、この計時時間により定まる一定時間毎に
CPU31を起動する。33はc’puaiの制御でバ
ッテリーIOよりの電源を他の増幅回路34などに供給
するか否かを制御するスイッチング回路、34はアンテ
ナ2よりの受信信号を増幅する増幅回路、35は増幅回
路34よりの増幅FM信号をFM検波するFM検波回路
、36はFM検波回路35でFM検波され、搬送波成分
の除去された送信機lよりのドアロック/アンロック制
御情報信号を2値化信号に波形整形する波形整形回路、
37はドアロックリレー4を介してドアロックアクチュ
エータ5を制御するアクチュエータ駆動回路である。
以上の各構成の車体における位置関係の例を第2図に示
す。
す。
図示の如くドアロックアクチュエータ5は各ドアロック
機構近辺に配設されており、受信機3は運転席前方に、
また、ドアロックリレー4も該受信機3の近傍に配置さ
れている。
機構近辺に配設されており、受信機3は運転席前方に、
また、ドアロックリレー4も該受信機3の近傍に配置さ
れている。
以上の構成を0iffえる本実施例のキーレスエントリ
ーシステム駆動制御を第3図のフローチャートを参照し
て以下に説明する。
ーシステム駆動制御を第3図のフローチャートを参照し
て以下に説明する。
ステップSlの如くエンジンキー(IGキー)7がオフ
されると、第3図のステップ82以下に示す処理に移行
する。まずステップS2でCPU31内のタイマレジス
タnを○″にリセットする。そしてステップS3でタイ
マ回路32に時間tをセットして起動し、ステップS4
でスイッチング回路33を消勢してバッテリー10より
の電源を増幅回路34、FM検波回路35、波形整形回
路36及びアクチュエータ駆動回路37への電源供給を
停止する。そしてCPU31は動作停止状態(ボルト状
態)となり、以後ステップS5でt時間経過後のタイマ
回路32よりの割込みを待つ。
されると、第3図のステップ82以下に示す処理に移行
する。まずステップS2でCPU31内のタイマレジス
タnを○″にリセットする。そしてステップS3でタイ
マ回路32に時間tをセットして起動し、ステップS4
でスイッチング回路33を消勢してバッテリー10より
の電源を増幅回路34、FM検波回路35、波形整形回
路36及びアクチュエータ駆動回路37への電源供給を
停止する。そしてCPU31は動作停止状態(ボルト状
態)となり、以後ステップS5でt時間経過後のタイマ
回路32よりの割込みを待つ。
タイマ回路32起動時よりt時間が経過すると、タイマ
回路32よりCPU31への割込みが発生し、CPU3
1の処理はステップS5よりステップS6に進む。ステ
ップS6では当該割込みが受信信号検査タイミングか否
かを判別し、受信信号検査タイミングでない場合にはス
テップS7で対応する処理を実行し、ステップS8でタ
イマ回路32に再び先と同じt時間をセットして再起動
する。
回路32よりCPU31への割込みが発生し、CPU3
1の処理はステップS5よりステップS6に進む。ステ
ップS6では当該割込みが受信信号検査タイミングか否
かを判別し、受信信号検査タイミングでない場合にはス
テップS7で対応する処理を実行し、ステップS8でタ
イマ回路32に再び先と同じt時間をセットして再起動
する。
ステップS6で受信信号検査タイミングの場合にはステ
ップSIOに進み、スイッチング回路33を付勢して上
述の増幅回路34以下に電源を供給する。そして一定時
間内に波形整形回路36より自車に固有のドアロック制
御情報信号が受信されたか否かを調へる。この間に送信
機1よりドアロック制御が入力されると、FM搬送波に
のせられ該入力に対応したドアロック制御情報信号が送
信され、車体のアンテナ2で受信される。この受信信号
はLPF9で選択され、増幅回路34で増幅され、FM
検波回路35で検波されて搬送波が除去され、路光の2
値信号に復元され、波形整形回路36で波形整形されて
CPU31に出力されることになる。
ップSIOに進み、スイッチング回路33を付勢して上
述の増幅回路34以下に電源を供給する。そして一定時
間内に波形整形回路36より自車に固有のドアロック制
御情報信号が受信されたか否かを調へる。この間に送信
機1よりドアロック制御が入力されると、FM搬送波に
のせられ該入力に対応したドアロック制御情報信号が送
信され、車体のアンテナ2で受信される。この受信信号
はLPF9で選択され、増幅回路34で増幅され、FM
検波回路35で検波されて搬送波が除去され、路光の2
値信号に復元され、波形整形回路36で波形整形されて
CPU31に出力されることになる。
このようにして受信された信号が有り、かつ受信信号が
自車に固有のドアロック制御情報信号でない場合にはス
テップS20に進み、自車に固有の信号であった場合に
はステップS12よりステップS13に進む。ステップ
S13では運転席ロックリンクスイッチ6の状態を読み
込み、運転席ドアロックリンクスイッチ6がオンで有れ
ばステップS14でドアアンロックリレー4bを一定時
間付勢し、ドアロックアクチュエータ5をドアロック機
構がドアアンロックするよう作動させ、ステップS20
に進む。
自車に固有のドアロック制御情報信号でない場合にはス
テップS20に進み、自車に固有の信号であった場合に
はステップS12よりステップS13に進む。ステップ
S13では運転席ロックリンクスイッチ6の状態を読み
込み、運転席ドアロックリンクスイッチ6がオンで有れ
ばステップS14でドアアンロックリレー4bを一定時
間付勢し、ドアロックアクチュエータ5をドアロック機
構がドアアンロックするよう作動させ、ステップS20
に進む。
一方、運転席ドアロックリンクスイッチ6がオフで有れ
ばステップS15に進み、ドアロックリレー4aを一定
時間付勢し、ドアロックアクチュエータ5をドアロック
機構がドアロックするよう作動させ、ステップS20に
進む。
ばステップS15に進み、ドアロックリレー4aを一定
時間付勢し、ドアロックアクチュエータ5をドアロック
機構がドアロックするよう作動させ、ステップS20に
進む。
ステップS20ではCPU31内のタイマレジスタnを
1つインクリメントし、n=n+ 1として、続くステ
ップS21でタイマ回路32にセットすべき時間tに対
してt=t+nta (但しta:増加時間定数)の演
算をしてステップs3に戻り、タイマ回路32に新たに
演算した先の時間より長い新たな時間tをセットして起
動し、以下の制御を繰り返す。
1つインクリメントし、n=n+ 1として、続くステ
ップS21でタイマ回路32にセットすべき時間tに対
してt=t+nta (但しta:増加時間定数)の演
算をしてステップs3に戻り、タイマ回路32に新たに
演算した先の時間より長い新たな時間tをセットして起
動し、以下の制御を繰り返す。
このようにして制御した場合の受信機3での消費電流を
第4図に示す。第4図において、aは受信信号検査タイ
ミング時の消費電流、bはその他のCPU31動作タイ
ミングでの消費電流を示している。そして、本実施例で
はタイマ回路32の3回の割込み毎に受信信号を検査し
、1日経過毎にタイマ回路32による受信信号検査タイ
ミング間隔ガ2倍となる様に制御しているが、本発明は
以上の割込み回数毎、又は時間延長に限るものではなく
、任意の量とすればよい。
第4図に示す。第4図において、aは受信信号検査タイ
ミング時の消費電流、bはその他のCPU31動作タイ
ミングでの消費電流を示している。そして、本実施例で
はタイマ回路32の3回の割込み毎に受信信号を検査し
、1日経過毎にタイマ回路32による受信信号検査タイ
ミング間隔ガ2倍となる様に制御しているが、本発明は
以上の割込み回数毎、又は時間延長に限るものではなく
、任意の量とすればよい。
(他の実施例)
以上の説明においては、送信機l、受信機3は60MH
zの無線電波通信により信号の授受を行なっていたが、
本発明は以上の構成に限るものではなく、送信機1と受
信機3との間を光通信で結んでもよい。
zの無線電波通信により信号の授受を行なっていたが、
本発明は以上の構成に限るものではなく、送信機1と受
信機3との間を光通信で結んでもよい。
このように送信側と受信側とを光通信で構成した例を第
5図に示す。
5図に示す。
第5図に図示の如く送信器41に LEDなとで構成さ
れた発光素子42を備え、ここから固有のドアロック制
御情報信号に対応して例えば第1実施例と同様のフォー
マットで発光させて出力し、車体側に該発光素子42よ
りの光を受信する受光素子43を設け、該受光素子43
よりの受光信号を受光アンプ44で増幅して第1図の増
幅回路34に人力すればよい。
れた発光素子42を備え、ここから固有のドアロック制
御情報信号に対応して例えば第1実施例と同様のフォー
マットで発光させて出力し、車体側に該発光素子42よ
りの光を受信する受光素子43を設け、該受光素子43
よりの受光信号を受光アンプ44で増幅して第1図の増
幅回路34に人力すればよい。
(発明の効果)
以上説明した様に本発明によれば、長時間のエンジンキ
ーのオフ状態が続いても、キーレスエントリーシステム
で消費する電力を極めて少なくすることができ、バッテ
リーのあがりを有効に防止できる。
ーのオフ状態が続いても、キーレスエントリーシステム
で消費する電力を極めて少なくすることができ、バッテ
リーのあがりを有効に防止できる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック構成図、
第2図は第1図の各構成の車体での配置例を示す一部透
視図、 第3図は本実施例におけるエンジンキーオフ時の制御を
示すフローチャート、 第4図は本実施例のエンジンキーオフ時の消費電流の状
態を示すタイミングチャート、第5図は本発明に係る他
の実施例の一部プロック構成図である。 図中、1・・・送信器、2・・・アンテナ、3・・・受
信機、4・・・ドアロックリレー、4a・・・ドアロッ
クリレー、4b・・・ドアアンロックリレー、5・・・
ドアロックアクチュエータ、6・・・運転席ロックリン
クスイッチ、7・・・エンジンキー、8・・・バイパス
フィルタ、9・・・ローパスフィルタ、10・・・バッ
テリー、20・・・ラジオチューナ、31・・・CPU
、32・・・タイマ回路、33・・・スイッチング回路
、34・・・増幅回路、35・・・FM検波回路、36
・・・波形整形回路、37・・・アクチュエータ駆動回
路である。
視図、 第3図は本実施例におけるエンジンキーオフ時の制御を
示すフローチャート、 第4図は本実施例のエンジンキーオフ時の消費電流の状
態を示すタイミングチャート、第5図は本発明に係る他
の実施例の一部プロック構成図である。 図中、1・・・送信器、2・・・アンテナ、3・・・受
信機、4・・・ドアロックリレー、4a・・・ドアロッ
クリレー、4b・・・ドアアンロックリレー、5・・・
ドアロックアクチュエータ、6・・・運転席ロックリン
クスイッチ、7・・・エンジンキー、8・・・バイパス
フィルタ、9・・・ローパスフィルタ、10・・・バッ
テリー、20・・・ラジオチューナ、31・・・CPU
、32・・・タイマ回路、33・・・スイッチング回路
、34・・・増幅回路、35・・・FM検波回路、36
・・・波形整形回路、37・・・アクチュエータ駆動回
路である。
Claims (1)
- エンジンキーのオフよりの時間を計時する計時手段と、
予め定められた情報を受信する受信手段と、該受信手段
の受信情報に従つて車両のドアロック/アンロック制御
を行なう制御手段と、少なくとも前記受信手段への電源
供給間隔を制御する電源供給制御手段とを備え、該電源
供給制御手段は前記計時手段の所定時間計時毎に電源供
給間隔を長くすることを特徴とする車両用ドアロック制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058421A JPH01235784A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 車両用ドアロツク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058421A JPH01235784A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 車両用ドアロツク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235784A true JPH01235784A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13083915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058421A Pending JPH01235784A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 車両用ドアロツク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235784A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104933U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-30 | ||
| WO1995007829A1 (en) * | 1993-09-16 | 1995-03-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Remote control device |
| US6771942B2 (en) | 1997-06-10 | 2004-08-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Receiver |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63058421A patent/JPH01235784A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104933U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-30 | ||
| WO1995007829A1 (en) * | 1993-09-16 | 1995-03-23 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Remote control device |
| US6771942B2 (en) | 1997-06-10 | 2004-08-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Receiver |
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