JPH01235968A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01235968A JPH01235968A JP63062626A JP6262688A JPH01235968A JP H01235968 A JPH01235968 A JP H01235968A JP 63062626 A JP63062626 A JP 63062626A JP 6262688 A JP6262688 A JP 6262688A JP H01235968 A JPH01235968 A JP H01235968A
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Links
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像形成装置に関し、特に感光体から中間転写
体上に各色の画像を転写して多色画像を形成し、これを
−度に転写材上に転写するようにした画像形成装置に関
するものである。
体上に各色の画像を転写して多色画像を形成し、これを
−度に転写材上に転写するようにした画像形成装置に関
するものである。
(従来の技術)
例えば、特公昭49−209号公報には、電子写真を応
用して多色画像を布等の可撓性物質に印刷する装置とし
て、各色画像を中間転写体に転写し、この中間転写体上
に形成された多色画像を可撓性物質に対して静電圧下で
圧力転写するようにしたものが開示されている。
用して多色画像を布等の可撓性物質に印刷する装置とし
て、各色画像を中間転写体に転写し、この中間転写体上
に形成された多色画像を可撓性物質に対して静電圧下で
圧力転写するようにしたものが開示されている。
また、感光体に形成した各色の画像を中間転写体に順次
転写して中間転写体上に多色画像を形成した後、転写紙
に静電的に一括して再転写し、画像ずれのない多色画像
を形成する装置も既に知られている。
転写して中間転写体上に多色画像を形成した後、転写紙
に静電的に一括して再転写し、画像ずれのない多色画像
を形成する装置も既に知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のような画像形成装置において、中間転
写体として中間転写ベルトを用いた場合には、表面が滑
らかである必要から摩擦係数が小さく、かつ帯電し易い
ように厚さの薄い誘電体ベルトを用いる必要があるため
、この中間転写ベルトを滑りのない状態で精度良く駆動
するのが困難であるという問題があった。
写体として中間転写ベルトを用いた場合には、表面が滑
らかである必要から摩擦係数が小さく、かつ帯電し易い
ように厚さの薄い誘電体ベルトを用いる必要があるため
、この中間転写ベルトを滑りのない状態で精度良く駆動
するのが困難であるという問題があった。
一般に滑りのない状態でベルトを駆動するためには、駆
動ローラにゴムローラを用いたり、歯付きベルトやパー
ホレーションを形成したベルト等1が用いられるが、滑
り防止が完全でなかったり、転写ベルトとしては適当で
ない等、種々の問題がある。
動ローラにゴムローラを用いたり、歯付きベルトやパー
ホレーションを形成したベルト等1が用いられるが、滑
り防止が完全でなかったり、転写ベルトとしては適当で
ない等、種々の問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、中間転写ベルトを滑
りを生ずることなく確実に駆動できるようにした画像形
成装置の提供を目的する。
りを生ずることなく確実に駆動できるようにした画像形
成装置の提供を目的する。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、感光体上に形成され
た静電潜像を現像して得られた顕像を中間転写ベルトに
静電的に転写する工程を複数色の色毎に行って中間転写
ベルト上に形成された複数色の画像を一度に転写材に静
電的に再転写するようにした画像形成装置において、中
間転写ベルトを巻き付けた駆動ローラに対向させて吸着
チャージャを配設し、駆動ローラを接地したことを特徴
とする。
た静電潜像を現像して得られた顕像を中間転写ベルトに
静電的に転写する工程を複数色の色毎に行って中間転写
ベルト上に形成された複数色の画像を一度に転写材に静
電的に再転写するようにした画像形成装置において、中
間転写ベルトを巻き付けた駆動ローラに対向させて吸着
チャージャを配設し、駆動ローラを接地したことを特徴
とする。
(作用)
本発明は上記構成を有するので、中間転写ベルトが、表
面が滑らかで摩擦係数が小さくかつ厚みの薄い誘電体か
ら成るベルトであっても、誘電体であることを利用して
吸着チャーツヤにて帯電させることによって、接地した
駆動ローラとの間に静電吸着力を作用させることができ
、中間転写ベルトを駆動ローラに密着させて滑りを生じ
ることなく確実に駆動することができる。
面が滑らかで摩擦係数が小さくかつ厚みの薄い誘電体か
ら成るベルトであっても、誘電体であることを利用して
吸着チャーツヤにて帯電させることによって、接地した
駆動ローラとの間に静電吸着力を作用させることができ
、中間転写ベルトを駆動ローラに密着させて滑りを生じ
ることなく確実に駆動することができる。
(実施例)
以下、本発明をカラー複写装置に適用した一実施例を第
1図〜第4図を参照しながら説明する。
1図〜第4図を参照しながら説明する。
第1図において、1は原稿を載置する原稿台ガラスであ
り、この原稿台ガラス1の下方には、露光ランプ2、第
1〜第5ミラー3a〜3e、レンズ4、色分解フィルタ
ユニット5から成る光学系が配設されている。前記色分
解フィルタユニット5は、第2図に示すように、ブルー
フィルタ板5Bとグリーンフィルタ板5Gとレッドフィ
ルタ板5Rが並列状態で7レーム51にて支持されると
ともに、駆動モータ52と位置センサ53a、53bに
てフィルタ板5B、5G、SRの1つを選択的に露光光
路中に位置させ得るように構成されている。
り、この原稿台ガラス1の下方には、露光ランプ2、第
1〜第5ミラー3a〜3e、レンズ4、色分解フィルタ
ユニット5から成る光学系が配設されている。前記色分
解フィルタユニット5は、第2図に示すように、ブルー
フィルタ板5Bとグリーンフィルタ板5Gとレッドフィ
ルタ板5Rが並列状態で7レーム51にて支持されると
ともに、駆動モータ52と位置センサ53a、53bに
てフィルタ板5B、5G、SRの1つを選択的に露光光
路中に位置させ得るように構成されている。
6は感光体ドラムであり、その周囲にはイレースランプ
7、帯電チャーツヤ8、現像部9、中間転写ベルト10
、ドラムクリーナ11が配設されている。前記現像部9
には、イエロー現像器9Yとマゼンタ現像器9Mとシア
ン現像器9Cが設置されている。又、各現像器には現像
スリーブ、穂切りシャッタ、トナー濃度検出器、トナー
補給装置等が備わっている。
7、帯電チャーツヤ8、現像部9、中間転写ベルト10
、ドラムクリーナ11が配設されている。前記現像部9
には、イエロー現像器9Yとマゼンタ現像器9Mとシア
ン現像器9Cが設置されている。又、各現像器には現像
スリーブ、穂切りシャッタ、トナー濃度検出器、トナー
補給装置等が備わっている。
前記中間転写ベル)10は耐環境性、寸法安定性のよい
可撓性誘電体、例えば厚みが50〜100μ+++程度
のポリイミドフィルム等のエンドレスベルトにて構成さ
れている。
可撓性誘電体、例えば厚みが50〜100μ+++程度
のポリイミドフィルム等のエンドレスベルトにて構成さ
れている。
この中間転写ベルト10の周囲には、感光体ドラム6か
ら中間転写ベルト10に画像を転写する一次転写チャー
ジャ12、吸着チャージャ22、二次転写前処理チャー
ジャ13a、13b、中間転写ベルト10から転写材に
画像を転写する二次転写チャージャ14、除電チャーツ
ヤ15、ベルトクリーナ16等が配設されている。
ら中間転写ベルト10に画像を転写する一次転写チャー
ジャ12、吸着チャージャ22、二次転写前処理チャー
ジャ13a、13b、中間転写ベルト10から転写材に
画像を転写する二次転写チャージャ14、除電チャーツ
ヤ15、ベルトクリーナ16等が配設されている。
又、前記中間転写ベルト10は、第3図に詳細に示すよ
うに、−次転写チャーンヤ12の両側の駆動ローラ17
と、圧接ローラ18、及び二次転写ロー219と、ベル
トクリーナローラ20の4本のストレートローラにより
張られており、前記圧接ローラ18をソレノイド21a
にて移動させることにより、中間転写ベルト10を感光
体ドラム6に圧接した第1の位置と感光体ドラム6がら
離間した第2の位置との間で切換えるように構成されて
いる。211〕はベルトクリーナ16を中間転写ベルト
10に圧接離間操作するソレノイドである。また、前記
吸着チャーツヤ22は中間転写ベルト10を帯電させて
駆動ローラ17に吸着させるためのものであり、前記駆
動ローラ17は第4図に示すように導電体にて構成され
るとともに接地されている。
うに、−次転写チャーンヤ12の両側の駆動ローラ17
と、圧接ローラ18、及び二次転写ロー219と、ベル
トクリーナローラ20の4本のストレートローラにより
張られており、前記圧接ローラ18をソレノイド21a
にて移動させることにより、中間転写ベルト10を感光
体ドラム6に圧接した第1の位置と感光体ドラム6がら
離間した第2の位置との間で切換えるように構成されて
いる。211〕はベルトクリーナ16を中間転写ベルト
10に圧接離間操作するソレノイドである。また、前記
吸着チャーツヤ22は中間転写ベルト10を帯電させて
駆動ローラ17に吸着させるためのものであり、前記駆
動ローラ17は第4図に示すように導電体にて構成され
るとともに接地されている。
23は給紙カセット、24はレジ゛ストローラ、25は
転写紙搬送ベルト、26は内部にヒータを内蔵した定着
ローラを備えた定着器である。
転写紙搬送ベルト、26は内部にヒータを内蔵した定着
ローラを備えた定着器である。
次に、動作を説明すると、原稿台〃ラス1に載置された
原稿は、逐次水平方向にスキャンされ、その反射光は第
1〜第3ミラー3a〜3c、色分解フィルタユニット5
、レンズ4及び14、第5ミラー3cl、3eを介して
感光体ドラム6表面のの感光面に結像される。感光体ド
ラム6は、イレースランプ7により露光除電された後、
帯電チャージャ8により、例えばマイナスの一定電位に
帯電され、上記スキャンと同期して回転して露光される
。感光面は原稿からの反射光の照射を受けると、その光
の強度に応じて表面電位が変化し、静電潜像が形成され
る。
原稿は、逐次水平方向にスキャンされ、その反射光は第
1〜第3ミラー3a〜3c、色分解フィルタユニット5
、レンズ4及び14、第5ミラー3cl、3eを介して
感光体ドラム6表面のの感光面に結像される。感光体ド
ラム6は、イレースランプ7により露光除電された後、
帯電チャージャ8により、例えばマイナスの一定電位に
帯電され、上記スキャンと同期して回転して露光される
。感光面は原稿からの反射光の照射を受けると、その光
の強度に応じて表面電位が変化し、静電潜像が形成され
る。
この静電潜像は、前記現像部9のイエロー現像器9Y、
マゼンタ現像器9M、シアン現像器9Cのいずれか1つ
でそれぞれのカラーのトナーにより現像される。例えば
、色分Mフィルタユニット5で、ブルーフィルタ板5B
が光路に位置していると、ブルーの補色であるイエロー
現像器9Yが選択され、他の現像器9M、9Cでそれぞ
れの現像スリーブ後方の穂切りシャッタにより現像スリ
ーブ上の現像剤が掻き落とされた後、このイエロー現像
器9Yが駆動され、イエロートナーにより静電潜像が現
像され、可視化される。なお、トナーは感光体ドラム6
とは反゛対の、例えばプラス電位に帯電されている。
マゼンタ現像器9M、シアン現像器9Cのいずれか1つ
でそれぞれのカラーのトナーにより現像される。例えば
、色分Mフィルタユニット5で、ブルーフィルタ板5B
が光路に位置していると、ブルーの補色であるイエロー
現像器9Yが選択され、他の現像器9M、9Cでそれぞ
れの現像スリーブ後方の穂切りシャッタにより現像スリ
ーブ上の現像剤が掻き落とされた後、このイエロー現像
器9Yが駆動され、イエロートナーにより静電潜像が現
像され、可視化される。なお、トナーは感光体ドラム6
とは反゛対の、例えばプラス電位に帯電されている。
前記中間転写ベル)10は感光体ドラム6と同期して感
光体ドラム6と等速セ駆動され、マイナス電位が印加さ
れている一次転写チャーンヤ12により感光体ドラム6
上のプラス電位のトナー像がこの中間転写ベル)10に
転写される。その後、感光体ドラム6の感光面はドラム
クリーナ11にてクリーニングされて露光−現像一一次
転写工程が終了する。
光体ドラム6と等速セ駆動され、マイナス電位が印加さ
れている一次転写チャーンヤ12により感光体ドラム6
上のプラス電位のトナー像がこの中間転写ベル)10に
転写される。その後、感光体ドラム6の感光面はドラム
クリーナ11にてクリーニングされて露光−現像一一次
転写工程が終了する。
フルカラーコピーの場合には、上記イエローについての
1回目の露光−現像一一次転写工程が終了すると、色分
解フィルタユニント5にてグリーンのフィルタ板5Gが
選択されて光路上に位置され、これを通過した原稿反射
光により感光体ドラム6の感光面が露光されて静電潜像
が形成され、グリーンの補色であるマゼンタ現像器9M
にて可視化され、中間転写ベルト10上のイエロートナ
ー像の上に重ねてマゼンタトナー像が転写される。
1回目の露光−現像一一次転写工程が終了すると、色分
解フィルタユニント5にてグリーンのフィルタ板5Gが
選択されて光路上に位置され、これを通過した原稿反射
光により感光体ドラム6の感光面が露光されて静電潜像
が形成され、グリーンの補色であるマゼンタ現像器9M
にて可視化され、中間転写ベルト10上のイエロートナ
ー像の上に重ねてマゼンタトナー像が転写される。
上記2回目の露光−現像一一次転写工程が終了すると、
3回目は色分解フィルタユニット5にてレッドのフィル
タ板5Rが選択されて光路上に位置され、これを通過し
た原稿反射光により感光体ドラム6の感光面が露光され
て静電潜像が形成され、レッドの補色であるシアン現像
器9Cにて可視化され、中間転写ベルト10上にイエロ
ー及びマゼンタのトナー像の上に重ねてシアントナー像
が転写され、これらイエロー、マゼンタ、シアンによる
フルカラートナー像が形成される。
3回目は色分解フィルタユニット5にてレッドのフィル
タ板5Rが選択されて光路上に位置され、これを通過し
た原稿反射光により感光体ドラム6の感光面が露光され
て静電潜像が形成され、レッドの補色であるシアン現像
器9Cにて可視化され、中間転写ベルト10上にイエロ
ー及びマゼンタのトナー像の上に重ねてシアントナー像
が転写され、これらイエロー、マゼンタ、シアンによる
フルカラートナー像が形成される。
この−次転写工程中は、中間転写ベルト10のベルトク
リーナ16はソレノイド211)のオフにより中間転写
ベルト10がら離間している。一方、−次転写工程が終
了した時点で、ソレノイド21aをオフし、圧接ロー2
18を移動させて中間転写ベルト10を感光体ドラム6
がら離間させ、この状態で中間転写ベルト10はそのま
ま駆動される。このように−次転写工程のみ感光体ドラ
ム6に中間転写ベルト10を圧接させ、それ以外の時は
離間させているので、−次転写が終了すると感光体ドラ
ム6は停止される。
リーナ16はソレノイド211)のオフにより中間転写
ベルト10がら離間している。一方、−次転写工程が終
了した時点で、ソレノイド21aをオフし、圧接ロー2
18を移動させて中間転写ベルト10を感光体ドラム6
がら離間させ、この状態で中間転写ベルト10はそのま
ま駆動される。このように−次転写工程のみ感光体ドラ
ム6に中間転写ベルト10を圧接させ、それ以外の時は
離間させているので、−次転写が終了すると感光体ドラ
ム6は停止される。
次に、この中間転写ベルト10上のフルカラートナー像
は、二次転写前処理チャーツヤ13a113bにて前処
理帯電される。即ち、中間転写ベルト10の表面側の前
処理チャーツヤ13aにはトナー像と同じプラス電位が
印加され、裏面側の前処理チャージャ131〕には反対
のマイナス電位が印加されてトナー像の帯電状態が二次
転写に先立って強化され、その後トナー像は二次転写チ
ャージャ14へ移動する。このように、前処理チャーツ
ヤ13a113’l)にて二次転写に先立ってトナー像
の帯電状態を強化することによって、1回目や2回目の
一次転写工程で転写されたトナー像の電荷が2回目や3
回目の一次転写時に減じられても、再度帯電されること
によって十分な電荷が保持され、効率的にかつ安定して
トナー像が転写される。
は、二次転写前処理チャーツヤ13a113bにて前処
理帯電される。即ち、中間転写ベルト10の表面側の前
処理チャーツヤ13aにはトナー像と同じプラス電位が
印加され、裏面側の前処理チャージャ131〕には反対
のマイナス電位が印加されてトナー像の帯電状態が二次
転写に先立って強化され、その後トナー像は二次転写チ
ャージャ14へ移動する。このように、前処理チャーツ
ヤ13a113’l)にて二次転写に先立ってトナー像
の帯電状態を強化することによって、1回目や2回目の
一次転写工程で転写されたトナー像の電荷が2回目や3
回目の一次転写時に減じられても、再度帯電されること
によって十分な電荷が保持され、効率的にかつ安定して
トナー像が転写される。
一方、中間転写ベルト10の図示しない位置検出装置の
信号により所定のタイミングで、給級カセット23から
給紙ローラ23aにて転写紙が繰り出されてレノストロ
ーラ24に送り出され、このレノストローラ24にて所
定のタイミングで二次転写チャーツヤ14に転写紙が送
り出され、マイナス電位が印加された二次転写チャージ
ャ14にて中間転写ベルト10上のプラス電位のフルカ
ラートナー像が静電的に吸着され、転写紙に転写される
。
信号により所定のタイミングで、給級カセット23から
給紙ローラ23aにて転写紙が繰り出されてレノストロ
ーラ24に送り出され、このレノストローラ24にて所
定のタイミングで二次転写チャーツヤ14に転写紙が送
り出され、マイナス電位が印加された二次転写チャージ
ャ14にて中間転写ベルト10上のプラス電位のフルカ
ラートナー像が静電的に吸着され、転写紙に転写される
。
トナー像を転写された転写紙は除電チャージャ15によ
り交流電位が印加されて除電され、中間転写ベルト10
より分離され、転写紙搬送ベルト25にて吸着搬送され
、加熱された定着器26へと送り込まれ、定着されて排
出される。
り交流電位が印加されて除電され、中間転写ベルト10
より分離され、転写紙搬送ベルト25にて吸着搬送され
、加熱された定着器26へと送り込まれ、定着されて排
出される。
一方、二次転写を終えた中間転写ベルト10は、ソレノ
イド21bがオンされ、ベルトクリーナ16が圧着して
クリーニングされ、次の工程に備える。
イド21bがオンされ、ベルトクリーナ16が圧着して
クリーニングされ、次の工程に備える。
以上の中間転写ベルト10の動作中、駆動ローラ17が
接地されるとともに、吸着チャーツヤ22によるプラス
放電によって中間転写ベルト10が帯電されることによ
って、中間転写ベルト10は静電的に強力に駆動ローラ
17に吸着され、駆動力が確実に伝達されて、滑゛りを
生ずることなく精度良く駆動される。即ち、第4図に示
すように、吸着チャーツヤ22により中間転写ベルト1
0はその表面がプラス帯電して分極し、これにより接地
された駆動ローラ17にはマイナス電位が誘起されて中
間転写ベルト10が駆動ローラ17に吸着するのである
。
接地されるとともに、吸着チャーツヤ22によるプラス
放電によって中間転写ベルト10が帯電されることによ
って、中間転写ベルト10は静電的に強力に駆動ローラ
17に吸着され、駆動力が確実に伝達されて、滑゛りを
生ずることなく精度良く駆動される。即ち、第4図に示
すように、吸着チャーツヤ22により中間転写ベルト1
0はその表面がプラス帯電して分極し、これにより接地
された駆動ローラ17にはマイナス電位が誘起されて中
間転写ベルト10が駆動ローラ17に吸着するのである
。
以上の工程における感光体ドラム6、中間転写ベルト1
0、吸着チャーツヤ22、−次転写チャージャ12及び
前処理チャーツヤ13a、13bと二次転写チャージャ
14の動作状態を@5図に示す。
0、吸着チャーツヤ22、−次転写チャージャ12及び
前処理チャーツヤ13a、13bと二次転写チャージャ
14の動作状態を@5図に示す。
尚、上記説明では吸着チャーツヤ22をプラス放電させ
たが、この実施例では前処理チャージャ13a、13b
で電荷を整えるように構成しているので、吸着チャーツ
ヤ22はマイナス帯電ある・−11− いは交流放電とすることも可能である。一方、吸着チャ
ーツヤ22に前処理チャーツヤを兼用させるようにして
もよい。また、二次転写ローラ19を駆動ローラとして
接地し、二次転写チャージャ14や分離チャージャ15
に吸着チャージャを兼用させるようにしてもよい。
たが、この実施例では前処理チャージャ13a、13b
で電荷を整えるように構成しているので、吸着チャーツ
ヤ22はマイナス帯電ある・−11− いは交流放電とすることも可能である。一方、吸着チャ
ーツヤ22に前処理チャーツヤを兼用させるようにして
もよい。また、二次転写ローラ19を駆動ローラとして
接地し、二次転写チャージャ14や分離チャージャ15
に吸着チャージャを兼用させるようにしてもよい。
又、以上の説明では感光体ドラム6、−次転写チャージ
ャ12、裏面側の前処理チャージ13b、二次転写チャ
ージャ14がマイナスに帯電され、トナーおよび表面側
の前処理チャーツヤ3aがプラスに帯電される例を説明
したが、逆に帯電させてもよい。
ャ12、裏面側の前処理チャージ13b、二次転写チャ
ージャ14がマイナスに帯電され、トナーおよび表面側
の前処理チャーツヤ3aがプラスに帯電される例を説明
したが、逆に帯電させてもよい。
また、上記説明では中間転写ベルト10に一次転写を3
回行ってフルカラートナー像を形成し、それを転写紙に
転写する例を示したが、単色カラー像を形成して転写す
るモードを設けてもよいこと言うまでもない。その場合
、前処理チャージャは作動させるようにしても、させな
いようにしてもよい。
回行ってフルカラートナー像を形成し、それを転写紙に
転写する例を示したが、単色カラー像を形成して転写す
るモードを設けてもよいこと言うまでもない。その場合
、前処理チャージャは作動させるようにしても、させな
いようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明の画像形成装置によれば、以上のように中間転写
ベルトが誘電体であることを利用して吸着チャージャに
て帯電させ、接地した駆動ローラとの間に静電吸着力を
作用させることによって、中間転写ベルトを駆動ローラ
に密着させることができ、中間転写ベルトが表面の滑ら
かな摩擦係数の小さい厚みの薄い誘電体から成るベルト
であっても滑りを生じることなく確実に駆動することが
できるという効果を奏する。
ベルトが誘電体であることを利用して吸着チャージャに
て帯電させ、接地した駆動ローラとの間に静電吸着力を
作用させることによって、中間転写ベルトを駆動ローラ
に密着させることができ、中間転写ベルトが表面の滑ら
かな摩擦係数の小さい厚みの薄い誘電体から成るベルト
であっても滑りを生じることなく確実に駆動することが
できるという効果を奏する。
!@1図〜第5図は本発明をフルカラー複写装置に適用
した一実施例を示し、第1図は全体概略構成図、第2図
は色選択フィルタユニットの斜視図、第3図は中間転写
ベルト回りの斜視図、第4図は駆動ローラと吸着チャー
ツヤの作用説明図、第5図は各部の動作タイミングを示
す図である。
した一実施例を示し、第1図は全体概略構成図、第2図
は色選択フィルタユニットの斜視図、第3図は中間転写
ベルト回りの斜視図、第4図は駆動ローラと吸着チャー
ツヤの作用説明図、第5図は各部の動作タイミングを示
す図である。
Claims (1)
- (1)感光体上に形成された静電潜像を現像して得られ
た顕像を中間転写ベルトに静電的に転写する工程を複数
色の色毎に行って中間転写ベルト上に形成された複数色
の画像を一度に転写材に静電的に再転写するようにした
画像形成装置において、 中間転写ベルトを巻き付けた駆動ローラに対向させて吸
着チャージャを配設し、 駆動ローラを接地した ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062626A JPH01235968A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062626A JPH01235968A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01235968A true JPH01235968A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13205716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062626A Pending JPH01235968A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01235968A (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062626A patent/JPH01235968A/ja active Pending
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