JPH01236027A - 帯状衛生カバーとその便座 - Google Patents
帯状衛生カバーとその便座Info
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- JPH01236027A JPH01236027A JP6053688A JP6053688A JPH01236027A JP H01236027 A JPH01236027 A JP H01236027A JP 6053688 A JP6053688 A JP 6053688A JP 6053688 A JP6053688 A JP 6053688A JP H01236027 A JPH01236027 A JP H01236027A
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- band
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- shaped sanitary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、便座に衛生−ヒカバーをするための帯状衛
生カバーとその便座に関する。更に詳しくは、帯状衛生
カバーの長手方向に案内部を有する帯状衛生カバーと、
その帯状衛生カバーを便座に沿って案内する便座に関す
る。
生カバーとその便座に関する。更に詳しくは、帯状衛生
カバーの長手方向に案内部を有する帯状衛生カバーと、
その帯状衛生カバーを便座に沿って案内する便座に関す
る。
[従来技術]
馬蹄形の座席を有する便座は、広く知られ使用されてい
る。洋式の便座は、不特定多数の人か座るものてあり不
衛生である。このため、便座に衛生カバーを取り付け、
便座を使用する毎に衛生カバーを交換する各種の衛生カ
バーの交換装置か提案されている。特公昭57−291
74号公報には、便座の座席にプラスチックの管状の衛
生カバーをするものか記載されている。馬蹄形の一端か
らロール状に巻いた管状の衛生カバーを挿入し、他端か
ら電動モータで巻き取るものである。
る。洋式の便座は、不特定多数の人か座るものてあり不
衛生である。このため、便座に衛生カバーを取り付け、
便座を使用する毎に衛生カバーを交換する各種の衛生カ
バーの交換装置か提案されている。特公昭57−291
74号公報には、便座の座席にプラスチックの管状の衛
生カバーをするものか記載されている。馬蹄形の一端か
らロール状に巻いた管状の衛生カバーを挿入し、他端か
ら電動モータで巻き取るものである。
便座を使用する毎に電動モータのス、イツチを入れて、
衛生カバーを巻き取って交換するものである。また、実
開昭57−79500号公報には、帯状の衛生カバーを
便座にカバーし、便座の先端にロール状の衛生カバー取
り付け、他端に手動の衛生カバーの巻取装置を設けたも
のか記載されている。
衛生カバーを巻き取って交換するものである。また、実
開昭57−79500号公報には、帯状の衛生カバーを
便座にカバーし、便座の先端にロール状の衛生カバー取
り付け、他端に手動の衛生カバーの巻取装置を設けたも
のか記載されている。
[発明か解決しようとする課題1
しかし、前記特公昭57−29174号公報に記載され
たものは、管状の衛生カバーを使用している。このため
、使用済の衛生カバーを巻き取るとき固定したナイフで
長手方向に切断している。
たものは、管状の衛生カバーを使用している。このため
、使用済の衛生カバーを巻き取るとき固定したナイフで
長手方向に切断している。
この切断抵抗が強く、巻き取るとき電動モータのトルク
が大きくなりスムースに巻き取れないことかある。この
ため巻取装置に故障を引き起こす原因となっている。ま
た、使用済みの衛生カバーロールを新規なものと交換す
るとき、便器に便座を取り付けたまま交換するので、交
換作業に時間かかかる。
が大きくなりスムースに巻き取れないことかある。この
ため巻取装置に故障を引き起こす原因となっている。ま
た、使用済みの衛生カバーロールを新規なものと交換す
るとき、便器に便座を取り付けたまま交換するので、交
換作業に時間かかかる。
デパートなとの公共用では、可能な限りトイレの不使用
時間を減らすため、迅速に衛生カバーの交換作業を行う
必要がある。前記実開昭57−79500号公報に記載
されたものは、帯状の衛生カバーであるため便座に沿っ
てスムースに帯状の衛生カバーか移動できない。このた
め、使用者か使用のたびことに衛生カバーを便座の先端
に引っ掛けなけれはならない。この発明は、前記問題点
にかんがみて次のような課題を達成する。
時間を減らすため、迅速に衛生カバーの交換作業を行う
必要がある。前記実開昭57−79500号公報に記載
されたものは、帯状の衛生カバーであるため便座に沿っ
てスムースに帯状の衛生カバーか移動できない。このた
め、使用者か使用のたびことに衛生カバーを便座の先端
に引っ掛けなけれはならない。この発明は、前記問題点
にかんがみて次のような課題を達成する。
この発明の目的は、便座に沿って設けた案内溝に案内さ
れながら移動する帯状の衛生カバーを提供することにあ
る。
れながら移動する帯状の衛生カバーを提供することにあ
る。
この発明の池の目的は、帯状の衛生カバーを移動しやす
いようにカイトする案内構造を有する便座を提供するこ
とにある。
いようにカイトする案内構造を有する便座を提供するこ
とにある。
し前記課題を解決するための手段]
この発明は、前記課題を解決するため次の手段を採る。
第1手段は、馬蹄形の便座を有する便座の衛生カバーに
おいて、長い連続した帯状の帯状衛生カバーと、該帯状
衛生カバーの長手方向に設けられ前記便座に設けた案内
溝に沿って前記帯状衛生カバーを誘導するための案内部
とを有する帯状衛生カバーである。
おいて、長い連続した帯状の帯状衛生カバーと、該帯状
衛生カバーの長手方向に設けられ前記便座に設けた案内
溝に沿って前記帯状衛生カバーを誘導するための案内部
とを有する帯状衛生カバーである。
前記案内部は、帯状衛生カバーの幅方向の両端に、すな
わち二つの案内部を設けたほうかよりスムースに便座の
案内溝を確実に移動できる。
わち二つの案内部を設けたほうかよりスムースに便座の
案内溝を確実に移動できる。
第2手段は、第1手段の帯状衛生カバーを使用する便座
において、前記便座に沿って前記帯状衛生カバーの案内
部を案内する案内溝を有する便座である。
において、前記便座に沿って前記帯状衛生カバーの案内
部を案内する案内溝を有する便座である。
案内溝は、帯状衛生カバーの幅方向の両端を案内するた
め二つの案内溝を有するのか効果的である。
め二つの案内溝を有するのか効果的である。
1作 用」
−長い連続した帯状の帯状衛生カバーの一端を便座の一
端から挿入するため、帯状衛生カバーの案内部を便座の
曲率に沿って設けた案内溝内に挿入する。使用済の帯状
衛生カバーを更新するときには、便座の他端から巻取装
置により帯状衛生カバーを巻き取る。帯状衛生カバーは
、便座の案内溝に沿ってスムースに巻き取られる。
端から挿入するため、帯状衛生カバーの案内部を便座の
曲率に沿って設けた案内溝内に挿入する。使用済の帯状
衛生カバーを更新するときには、便座の他端から巻取装
置により帯状衛生カバーを巻き取る。帯状衛生カバーは
、便座の案内溝に沿ってスムースに巻き取られる。
[実施例]
以−「、本発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図に示すものは、この発明の帯状衛生カバー40を適用
した便座1の概観を示す。便座1は、使用するとき座る
台であり馬蹄形をしている。便座1の両端は、ハウシン
グ2内に挿入されている Aウシアク2の側面には、U
字状の枠3かハウシング2に固定しである。枠3は、便
器〈図示せず〉に固定するためのものである。ハウシン
ク2の1−面には、帯状衛生カバー40の残量を示す衛
生カバー残量メータ4が配置しである。
図に示すものは、この発明の帯状衛生カバー40を適用
した便座1の概観を示す。便座1は、使用するとき座る
台であり馬蹄形をしている。便座1の両端は、ハウシン
グ2内に挿入されている Aウシアク2の側面には、U
字状の枠3かハウシング2に固定しである。枠3は、便
器〈図示せず〉に固定するためのものである。ハウシン
ク2の1−面には、帯状衛生カバー40の残量を示す衛
生カバー残量メータ4が配置しである。
衛生カバー残量メータ4は、複数個のLEDて構成され
ており、この1、E T)の点灯数で残量を示す。点灯
しているLEDかなくなれは、帯状衛生カバー40を新
規に装填しなけれはならない。衛生カバー残量メータ4
の近くに設けた錠5は、蓋6に設けられておりハウシン
ク2にM6を固定した後、ロックするものである。後述
するように、ハウシング2内部に収容した衛生カバーロ
ール20を関係者以外の人が取り出せないようにしたも
のである。
ており、この1、E T)の点灯数で残量を示す。点灯
しているLEDかなくなれは、帯状衛生カバー40を新
規に装填しなけれはならない。衛生カバー残量メータ4
の近くに設けた錠5は、蓋6に設けられておりハウシン
ク2にM6を固定した後、ロックするものである。後述
するように、ハウシング2内部に収容した衛生カバーロ
ール20を関係者以外の人が取り出せないようにしたも
のである。
ハウシンク2の一側面には、手動ハンl〜ル10か設け
である。手動ハンドル10は、便座1を使用する人かこ
れを回転さ伊て使用済み帯状衛生カバー40を巻き取る
ものである。第2図に示すものは、帯状衛生カバー40
の形状と、この帯状衛生カバー40を便座1に案内する
ための案内構造の断面図である。帯状衛生カバー40は
、帯状に長いものでありロール状に巻かれている。この
帯状衛生カバー40は、透明または半透明の厚さ数μの
ポリエヂレン製で作られている。帯状衛生カバー40の
幅方向の両端には、案内部41か設けである。
である。手動ハンドル10は、便座1を使用する人かこ
れを回転さ伊て使用済み帯状衛生カバー40を巻き取る
ものである。第2図に示すものは、帯状衛生カバー40
の形状と、この帯状衛生カバー40を便座1に案内する
ための案内構造の断面図である。帯状衛生カバー40は
、帯状に長いものでありロール状に巻かれている。この
帯状衛生カバー40は、透明または半透明の厚さ数μの
ポリエヂレン製で作られている。帯状衛生カバー40の
幅方向の両端には、案内部41か設けである。
案内部41は、断面か円形の形状をして帯状衛生カバー
40と一体に作られている。第2図(a)の左方に示し
た図は、帯状衛生カバー40を便座1に装填したときの
断面図である。案内溝8は、便座1の外周及び内周の側
面に沿って形成したものである。案内溝8の奥には、断
面か円形の係止孔9か前案内溝8と連通して設けである
。案内溝8は、帯状衛生カバー40の一端を案内、誘導
するものである。係止孔9は、帯状衛生カバー40の案
内部41を保持して、帯状衛生カバー40か便座1から
抜けないように保持するものである。
40と一体に作られている。第2図(a)の左方に示し
た図は、帯状衛生カバー40を便座1に装填したときの
断面図である。案内溝8は、便座1の外周及び内周の側
面に沿って形成したものである。案内溝8の奥には、断
面か円形の係止孔9か前案内溝8と連通して設けである
。案内溝8は、帯状衛生カバー40の一端を案内、誘導
するものである。係止孔9は、帯状衛生カバー40の案
内部41を保持して、帯状衛生カバー40か便座1から
抜けないように保持するものである。
したかって、後述するように帯状衛生カバー40は、便
座1の上表面をすへるように移動する。
座1の上表面をすへるように移動する。
第3図に示すものは、第1図の帯状衛生カバー付便座の
組立分解図である。ハウジンク2の中央部には、電池ボ
ックス7か設けである。電池ホックス7は、内部に空間
部を有し、その空間部には衛生カバー残量メータ4を駆
動する電池が収容されている。
組立分解図である。ハウジンク2の中央部には、電池ボ
ックス7か設けである。電池ホックス7は、内部に空間
部を有し、その空間部には衛生カバー残量メータ4を駆
動する電池が収容されている。
ロール状に巻かれた帯状衛生カバー40の残量は、残量
検出レバー11により検出される。残量検出レバー11
は、常に衛生カバーロール20の半径方向の中心に向か
ってハネなとて押圧されている。したかって、残量検出
レバー11の位置と、L、EDを点灯させる接点を対応
させて配置すると衛生カバーロール20の残量が検知で
きる(公知の機構てあり図示せず)。ハウシング2の側
壁12には、衛生カバーロール2oの軸21を凹溝て受
けて回転自在に保持する軸受14.14か側壁12と一
体または別体に設けである。
検出レバー11により検出される。残量検出レバー11
は、常に衛生カバーロール20の半径方向の中心に向か
ってハネなとて押圧されている。したかって、残量検出
レバー11の位置と、L、EDを点灯させる接点を対応
させて配置すると衛生カバーロール20の残量が検知で
きる(公知の機構てあり図示せず)。ハウシング2の側
壁12には、衛生カバーロール2oの軸21を凹溝て受
けて回転自在に保持する軸受14.14か側壁12と一
体または別体に設けである。
側壁13には、ギャーホ・ソクス15が形成しである。
キA′−ホックス15内には、後述する間欠駆動歯車機
構30か収容されている。間欠駆動歯車機構30は、衛
生カバーロール20を巻き取る巻取軸22を回転駆動す
るものである。ロール容器16は、衛生カバーロール2
0を収容するケースである。ロール容器16は、箱状の
形をして一面か開口しである。ロール容器16の両側壁
には、凹面に形成した軸受18か形成しである。軸受1
8には、衛生カバーロール20の軸21を凹面て一時的
に係止して仮固定するものである。
構30か収容されている。間欠駆動歯車機構30は、衛
生カバーロール20を巻き取る巻取軸22を回転駆動す
るものである。ロール容器16は、衛生カバーロール2
0を収容するケースである。ロール容器16は、箱状の
形をして一面か開口しである。ロール容器16の両側壁
には、凹面に形成した軸受18か形成しである。軸受1
8には、衛生カバーロール20の軸21を凹面て一時的
に係止して仮固定するものである。
ロール容器16の先端には、開口17か設けである。開
口17には、(史座1の一端か挿入される。この状態で
、衛生カバーロール20は、便座1と一体に移動できる
。便座1の他端には巻取ホックス19か固定しである。
口17には、(史座1の一端か挿入される。この状態で
、衛生カバーロール20は、便座1と一体に移動できる
。便座1の他端には巻取ホックス19か固定しである。
巻取ホックス19の側壁には、巻取軸22が回転自在に
設けである。巻取軸22の一端には、駆動係止レバー2
3か固定しである。駆動係止レバー23は、間欠駆動歯
車機構30により回転駆動させられるものである。巻取
ホックス19には、巻取軸22と平行にテンションロー
ラ24が設けである。テンションローラ24は、スプリ
ンタで衛生力へ−に張力を与えるものである。第3図に
示すものは、間欠駆動歯車機構30を示す。ハンドル1
oは、ビニオン歯車31に軸で連結され駆動される。ビ
ニオン歯車31は、歯車32とがみ合っている。歯車3
2は、間欠歯車33と軸で連結されており、この間欠歯
車33を駆動する。
設けである。巻取軸22の一端には、駆動係止レバー2
3か固定しである。駆動係止レバー23は、間欠駆動歯
車機構30により回転駆動させられるものである。巻取
ホックス19には、巻取軸22と平行にテンションロー
ラ24が設けである。テンションローラ24は、スプリ
ンタで衛生力へ−に張力を与えるものである。第3図に
示すものは、間欠駆動歯車機構30を示す。ハンドル1
oは、ビニオン歯車31に軸で連結され駆動される。ビ
ニオン歯車31は、歯車32とがみ合っている。歯車3
2は、間欠歯車33と軸で連結されており、この間欠歯
車33を駆動する。
間欠歯車33の外周の一部は、切欠きがあり歯か形成さ
れていない。したがって、この切欠き部分は、歯車34
を駆動することはない。間欠歯車33は、ビニオ〉′歯
車34にかみ合っている。ビニオン歯車34は、歯車3
5に軸で連結されていて、歯車35を駆動する。歯車3
5は、ビニオン歯車36とかみ合っている。ピニオン歯
車36は、駆動レバー37に軸て連結されている。駆動
レバー37は、平行する2本の軸38.38を有してい
る。駆動レバー37は、2木の軸38,38の間に駆動
係止レバー23を挾み回転駆動する。
れていない。したがって、この切欠き部分は、歯車34
を駆動することはない。間欠歯車33は、ビニオ〉′歯
車34にかみ合っている。ビニオン歯車34は、歯車3
5に軸で連結されていて、歯車35を駆動する。歯車3
5は、ビニオン歯車36とかみ合っている。ピニオン歯
車36は、駆動レバー37に軸て連結されている。駆動
レバー37は、平行する2本の軸38.38を有してい
る。駆動レバー37は、2木の軸38,38の間に駆動
係止レバー23を挾み回転駆動する。
使…
本実施例は、以−ヒのようなI遣を有していて、以下の
ように使う。衛生カバーロール20は、ロール容器16
内に収容されている状態てユーザーに渡される。ユーザ
ーは、衛生カバーロール20を便座1にセラ1〜するた
め、鍵5にキーを差し込んて蓋6を外ず。便座1を第3
図のように取り出す。(たたし、ロール容器16はハウ
ジンク2内には装填されていない。)衛生カバーロール
20から帯状衛生カバー40の一端を収り出し、便座1
の一端から両生カへ−40を挿入する。
ように使う。衛生カバーロール20は、ロール容器16
内に収容されている状態てユーザーに渡される。ユーザ
ーは、衛生カバーロール20を便座1にセラ1〜するた
め、鍵5にキーを差し込んて蓋6を外ず。便座1を第3
図のように取り出す。(たたし、ロール容器16はハウ
ジンク2内には装填されていない。)衛生カバーロール
20から帯状衛生カバー40の一端を収り出し、便座1
の一端から両生カへ−40を挿入する。
この挿入は、便座1の案内′?s8、係止孔9内に帯状
衛生カバー40の案内部41の両端を挿入する。便座1
をカバーしなから、便座1の他端から帯状衛生カバー4
0の一端を取り出す。帯状衛生カバー40をデンション
ローラ24に引っ掛けて巻取軸22に巻き付ける。一方
、衛生カバーロール20は、ロール容器16内に第3図
に図示したように収容する。ロール容器16の開[11
7を便座1の一端に挿入して、衛生カバーロール20を
動かないように仮固定する。
衛生カバー40の案内部41の両端を挿入する。便座1
をカバーしなから、便座1の他端から帯状衛生カバー4
0の一端を取り出す。帯状衛生カバー40をデンション
ローラ24に引っ掛けて巻取軸22に巻き付ける。一方
、衛生カバーロール20は、ロール容器16内に第3図
に図示したように収容する。ロール容器16の開[11
7を便座1の一端に挿入して、衛生カバーロール20を
動かないように仮固定する。
この状態て便座1は持ち運ひてきる。この作業は、あら
かじめ予備の便座1を用意しておき、トイレ内でなく他
の場所て行う。この状態でセラ1〜した便座1の両端を
ハウシング2内に上方から差し込む。衛生カバーロール
20の軸21は、軸受14の凹面内に引っ掛けて止めら
れる。同時にロール容器16は、衛生カバーロール20
と便座1とから取り出す。ロール容器16は、本実施例
では使い捨ての容器であるのでそのまま廃棄する。しか
し、場合によっては再使用しても良い。
かじめ予備の便座1を用意しておき、トイレ内でなく他
の場所て行う。この状態でセラ1〜した便座1の両端を
ハウシング2内に上方から差し込む。衛生カバーロール
20の軸21は、軸受14の凹面内に引っ掛けて止めら
れる。同時にロール容器16は、衛生カバーロール20
と便座1とから取り出す。ロール容器16は、本実施例
では使い捨ての容器であるのでそのまま廃棄する。しか
し、場合によっては再使用しても良い。
駆動係止レバー23か、駆動レバー37の二つの軸38
.38間に挿入される。ハウジング2に蓋6をしてセッ
トは完了する。ハンドル10を回すと、ピニオン歯車3
1.歯車329間欠歯車33、ピニオン歯車311.歯
車35.ビニオン歯車36、駆動レバー37が回る。駆
動レバー37の二つの軸38.38は、駆動係止レバー
23を回し、巻取軸22を回す。巻取軸22は、帯状衛
生カバー40を巻き取る。
.38間に挿入される。ハウジング2に蓋6をしてセッ
トは完了する。ハンドル10を回すと、ピニオン歯車3
1.歯車329間欠歯車33、ピニオン歯車311.歯
車35.ビニオン歯車36、駆動レバー37が回る。駆
動レバー37の二つの軸38.38は、駆動係止レバー
23を回し、巻取軸22を回す。巻取軸22は、帯状衛
生カバー40を巻き取る。
この巻き取りを続けていくと、間欠歯車33か歯のない
部分になり、ピニオ〉′歯車34は回転駆動されなくな
る。この位置で帯状衛生カバー40の移動は、−旦停止
する。この停止は、帯状衛生カバー40か便座1上を一
周し、新しい帯状衛生カバー40となる間隔に設定され
ている。本実施例では、約10回転て帯状衛生カバー4
0は停止する。更に、空回りを5回転すると、間欠歯車
33はビニオン歯車34と次にかみ合う位置になり次の
帯状衛生力へ−40の交換か可能になる。以F、同様の
動作を繰り返す。
部分になり、ピニオ〉′歯車34は回転駆動されなくな
る。この位置で帯状衛生カバー40の移動は、−旦停止
する。この停止は、帯状衛生カバー40か便座1上を一
周し、新しい帯状衛生カバー40となる間隔に設定され
ている。本実施例では、約10回転て帯状衛生カバー4
0は停止する。更に、空回りを5回転すると、間欠歯車
33はビニオン歯車34と次にかみ合う位置になり次の
帯状衛生力へ−40の交換か可能になる。以F、同様の
動作を繰り返す。
「他の実施例]
前記実施例では、ハンドル10て間欠駆動歯車機構30
を回しているか、電源を有する1ヘイしてあれはこれを
電動で駆動しても良い。この電動機横は、前記した従来
技術にも記載されているように周知の機構である。前記
実施例では、ロール容器16をハウジング2にセットす
るとき取り外した。しかし、ロール容器16をハウシン
ク2内にそのままセットし固定できるようなハウジンク
2の形状でも良い。この場合、ロール容器16の開口1
7は、帯状衛生カバー40か通りやすいように大きめに
構成すれば良い。
を回しているか、電源を有する1ヘイしてあれはこれを
電動で駆動しても良い。この電動機横は、前記した従来
技術にも記載されているように周知の機構である。前記
実施例では、ロール容器16をハウジング2にセットす
るとき取り外した。しかし、ロール容器16をハウシン
ク2内にそのままセットし固定できるようなハウジンク
2の形状でも良い。この場合、ロール容器16の開口1
7は、帯状衛生カバー40か通りやすいように大きめに
構成すれば良い。
第5図(a)、(1)は、衛生カバー40と便座1の案
内溝8と係止子9の他の実施例を示す。
内溝8と係止子9の他の実施例を示す。
第5図(b)に示す帯状衛生カバー40は、この幅方向
両端の案内部41をT字状に形成した例である。案内部
41は、帯状衛生カバー40の本体より肉厚に形成され
ている。このため案内部41は形状か崩れることはない
。この肉厚に形成する方法は、同一材料をウェルデイ〉
・りて貼り付けるか、塗布するかまたは、成形時に最初
から肉厚に形成して作る。第5図(a >に示すように
案内溝8、係止孔9もこの形状に合致するように1゛字
状の形をしている。
両端の案内部41をT字状に形成した例である。案内部
41は、帯状衛生カバー40の本体より肉厚に形成され
ている。このため案内部41は形状か崩れることはない
。この肉厚に形成する方法は、同一材料をウェルデイ〉
・りて貼り付けるか、塗布するかまたは、成形時に最初
から肉厚に形成して作る。第5図(a >に示すように
案内溝8、係止孔9もこの形状に合致するように1゛字
状の形をしている。
第5図(d)は、L字状の形をした帯状衛生カバー40
を示ず。第5図(c)に示すようにL字状の案内溝8、
係止孔9か設けである。第5図(f)は、■−の字状の
帯状衛生カバー40の一端を逆方向に曲りで案内部41
を形成した例である。第5図(e)は、この衛生カバー
40を案内する便座1の案内構造を示す。第5図(g)
に示すものは、案内溝8、係止孔9を便座1の底面に設
けた例である。帯状衛生カバー40は、第5図(b)に
示すものて同一の形状であるか便座1のカバー範囲か広
いのてやや幅か広い。
を示ず。第5図(c)に示すようにL字状の案内溝8、
係止孔9か設けである。第5図(f)は、■−の字状の
帯状衛生カバー40の一端を逆方向に曲りで案内部41
を形成した例である。第5図(e)は、この衛生カバー
40を案内する便座1の案内構造を示す。第5図(g)
に示すものは、案内溝8、係止孔9を便座1の底面に設
けた例である。帯状衛生カバー40は、第5図(b)に
示すものて同一の形状であるか便座1のカバー範囲か広
いのてやや幅か広い。
第5図(i)、(j)は、■字状の案内部41を有する
帯状衛生カバー40と、その便座1の断面を示す。第5
図(1)、(K)は、U字状の案内部を有する帯状衛生
カバー40と、その便座1の断面を示す。前記した帯状
衛生カバー40は、幅方向の両端に案内部41を設けた
。第6図に示す便座1の断面図は、案内溝8、係止孔9
に帯状衛生カバー40の案内溝8、係f孔9の内面にラ
イニング43をした例である。
帯状衛生カバー40と、その便座1の断面を示す。第5
図(1)、(K)は、U字状の案内部を有する帯状衛生
カバー40と、その便座1の断面を示す。前記した帯状
衛生カバー40は、幅方向の両端に案内部41を設けた
。第6図に示す便座1の断面図は、案内溝8、係止孔9
に帯状衛生カバー40の案内溝8、係f孔9の内面にラ
イニング43をした例である。
ライニング43は、帯状衛生カバー40の案内部41か
滑りやすいように固体潤滑性の高いものを用いる。第7
図の例は、便座1の内周側の案内溝8、係止孔9を拡大
した例である。便座1の内周は、帯状衛生カバー1に波
状のしわか入るためこのしわか生しても円滑に滑るよう
にしたものである。第8図(a)に示す実施例は、一つ
の案内溝8を設けたものである。案内溝8は、便座1の
上面はぼ中央部に便座1に沿って設けである。帯状衛生
カバー40には、−本の案内部41か設けである。帯状
衛生カバー40の安定は悪いが、円滑に案内溝8に沿っ
て移動できる。
滑りやすいように固体潤滑性の高いものを用いる。第7
図の例は、便座1の内周側の案内溝8、係止孔9を拡大
した例である。便座1の内周は、帯状衛生カバー1に波
状のしわか入るためこのしわか生しても円滑に滑るよう
にしたものである。第8図(a)に示す実施例は、一つ
の案内溝8を設けたものである。案内溝8は、便座1の
上面はぼ中央部に便座1に沿って設けである。帯状衛生
カバー40には、−本の案内部41か設けである。帯状
衛生カバー40の安定は悪いが、円滑に案内溝8に沿っ
て移動できる。
第9図(b)に示す帯状衛生カバー40は、紙を使った
例である。紙は、波状の雛のある紙てあり、伸縮性に富
んたものである。この帯状衛生カバー40の幅方向両端
には、断面円形の外周案内部41a、内周案内部41b
が設けである。外周案内部41a、内周案内部411)
は、合成樹脂製である。紙に合成樹脂と付着させる方法
は、紙に樹脂を含浸させて行う。外周案内部41aは、
伸ぴやすい樹脂を使う。内周案内部4 l bは、比較
的硬い樹脂を使用する。
例である。紙は、波状の雛のある紙てあり、伸縮性に富
んたものである。この帯状衛生カバー40の幅方向両端
には、断面円形の外周案内部41a、内周案内部41b
が設けである。外周案内部41a、内周案内部411)
は、合成樹脂製である。紙に合成樹脂と付着させる方法
は、紙に樹脂を含浸させて行う。外周案内部41aは、
伸ぴやすい樹脂を使う。内周案内部4 l bは、比較
的硬い樹脂を使用する。
したがって、帯状衛生カバー40を便座1に沿−)で摺
動させて移動させても、便座1の先端の曲率を有する内
周側を摺動する内周案内部41bは伸びることなく移動
する。一方、外周案内部41aは、便座1の外周の距離
か長いので樹脂か伸ひる。紙は伸縮性に富んだものであ
るから、外周案内部41aにしたかって伸びる。また、
紙製の帯状衛生カバー40は、必要に応して防水のため
に合成樹脂でラミネー1〜しても良い。
動させて移動させても、便座1の先端の曲率を有する内
周側を摺動する内周案内部41bは伸びることなく移動
する。一方、外周案内部41aは、便座1の外周の距離
か長いので樹脂か伸ひる。紙は伸縮性に富んだものであ
るから、外周案内部41aにしたかって伸びる。また、
紙製の帯状衛生カバー40は、必要に応して防水のため
に合成樹脂でラミネー1〜しても良い。
[発明の効果]
以」二詳記したように、この発明は、案内部を有する帯
状の衛生カバーて便座をカバーしたので、円滑に便座上
を帯状衛生カバーか移動てきる。またカセット式に便座
を交換できるので、衛生カバーロールを迅速に交換でき
る。
状の衛生カバーて便座をカバーしたので、円滑に便座上
を帯状衛生カバーか移動てきる。またカセット式に便座
を交換できるので、衛生カバーロールを迅速に交換でき
る。
第1図は本発明の手動カセット式衛生カバー付便座の実
施例の概観を示す図、第2図(a>は便座の断面図、第
2図(b)は帯状衛生カバーの断面図、第3図は第1図
の実施例の組立分解図、第4区は間欠駆動歯車機構の内
部を示す図、第5図(a)〜(1)は便座の他の実施例
を示す断面図および帯状衛生カバーの他の実施例を示す
断面図、第6図は便座の案内溝の他の実施例、第7図は
便座の案内溝の更に他の実施例を示す断面図、第8図(
a)は案内溝か1本の便座の他の実施例を示す断面図、
第8図(b)は第8図(a)の便座に使用する帯状衛生
カバーの断面図、第9図(a>は便座に案内ローラを設
けた実施例の断面図、第9図(1))は紙を用いた帯状
衛生カバーの実施例である。 1−便座、2 ハウジンク、3−枠、4−衛生力ハー残
量メータ、5 錠、8 案内溝、9・係止孔、10−ハ
ンドル、20・−衛生力ハーロール、30−間欠駆動歯
車機構、37・駆動レバー、40・−・帯状衛生カバー
、41−案内部時 許 出 願 人 ハウス建設株式
会社代 理 人 富 崎
元 成OJ 第8 (a) 第9 (a) 図 (b) 図 (b)
施例の概観を示す図、第2図(a>は便座の断面図、第
2図(b)は帯状衛生カバーの断面図、第3図は第1図
の実施例の組立分解図、第4区は間欠駆動歯車機構の内
部を示す図、第5図(a)〜(1)は便座の他の実施例
を示す断面図および帯状衛生カバーの他の実施例を示す
断面図、第6図は便座の案内溝の他の実施例、第7図は
便座の案内溝の更に他の実施例を示す断面図、第8図(
a)は案内溝か1本の便座の他の実施例を示す断面図、
第8図(b)は第8図(a)の便座に使用する帯状衛生
カバーの断面図、第9図(a>は便座に案内ローラを設
けた実施例の断面図、第9図(1))は紙を用いた帯状
衛生カバーの実施例である。 1−便座、2 ハウジンク、3−枠、4−衛生力ハー残
量メータ、5 錠、8 案内溝、9・係止孔、10−ハ
ンドル、20・−衛生力ハーロール、30−間欠駆動歯
車機構、37・駆動レバー、40・−・帯状衛生カバー
、41−案内部時 許 出 願 人 ハウス建設株式
会社代 理 人 富 崎
元 成OJ 第8 (a) 第9 (a) 図 (b) 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、馬蹄形の便座を有する便座の衛生カバーにおいて、
長い連続した帯状の帯状衛生カバーと、該帯状衛生カバ
ーの長手方向に設けられ前記便座に設けた案内溝に沿っ
て前記帯状衛生カバーを誘導するための案内部とを有す
ることを特徴とする帯状衛生カバー。 2、前記帯状衛生カバーの幅方向の両端に前記案内部を
設けたことを特徴とする第1項記載の帯状衛生カバー。 3、第1項記載の帯状衛生カバーを使用する便座におい
て、前記便座の曲率に沿って前記帯状衛生カバーの案内
部を案内する案内溝を有することを特徴とする便座。 4、前記案内溝が前記帯状衛生カバーの幅方向の両端を
案内するため二つの前記案内溝を有することを特徴とす
る第3項記載の便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053688A JPH01236027A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 帯状衛生カバーとその便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053688A JPH01236027A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 帯状衛生カバーとその便座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236027A true JPH01236027A (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=13145122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053688A Pending JPH01236027A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 帯状衛生カバーとその便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236027A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309315A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Yamagata Gravure:Kk | 便座カバー装置 |
| JP2000166815A (ja) * | 1998-12-10 | 2000-06-20 | Jiko Sangyo Kk | 衛生カバーを手動供給する便器座台の組立体 |
| JP2018099153A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 日本セイフティー株式会社 | トイレ装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6053688A patent/JPH01236027A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309315A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Yamagata Gravure:Kk | 便座カバー装置 |
| JP2000166815A (ja) * | 1998-12-10 | 2000-06-20 | Jiko Sangyo Kk | 衛生カバーを手動供給する便器座台の組立体 |
| JP2018099153A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 日本セイフティー株式会社 | トイレ装置 |
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