JPH01236081A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH01236081A JPH01236081A JP63062170A JP6217088A JPH01236081A JP H01236081 A JPH01236081 A JP H01236081A JP 63062170 A JP63062170 A JP 63062170A JP 6217088 A JP6217088 A JP 6217088A JP H01236081 A JPH01236081 A JP H01236081A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機あるいはスロ
ットマシンやおもちやなどで代表される遊技機に関し、
詳しくは、複数種類の識別情報を可変表示する複数の可
変表示部材が備えられ、該可変表示部材の停止時におけ
る表示態様が予め定められた特定の組合わせとなったこ
とに基づいて所定の遊技価値を付与する遊技機に関する
。
ットマシンやおもちやなどで代表される遊技機に関し、
詳しくは、複数種類の識別情報を可変表示する複数の可
変表示部材が備えられ、該可変表示部材の停止時におけ
る表示態様が予め定められた特定の組合わせとなったこ
とに基づいて所定の遊技価値を付与する遊技機に関する
。
[従来の技術]
この種の遊技機において従来から一般的に知られている
ものでは、その複数の可変表示部材を停止させる手段と
して以下の2つのタイプのものがあった。すなわち、 (1) 各可変表示部材に対応させて停止ボタン等から
なる停止手段をそれぞれ設け、その停止手段を順に操作
することにより、その操作順に可変表示部材を停止させ
るもの。
ものでは、その複数の可変表示部材を停止させる手段と
して以下の2つのタイプのものがあった。すなわち、 (1) 各可変表示部材に対応させて停止ボタン等から
なる停止手段をそれぞれ設け、その停止手段を順に操作
することにより、その操作順に可変表示部材を停止させ
るもの。
(2) 単一の停止手段あるいはタイマを設け、停止手
段の操作あるいはタイマのタイムアツプ出力に基づいて
、予め確定されている停止順序(たとえば左から順番に
停止させる等)に従って可変表示部材を停止させるもの
。
段の操作あるいはタイマのタイムアツプ出力に基づいて
、予め確定されている停止順序(たとえば左から順番に
停止させる等)に従って可変表示部材を停止させるもの
。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の遊技機において、前記(1)に記載したタイ
プのものでは、遊技者が可変表示部材の可変表示状態を
見ながら自由に停止操作できるため特定の表示を狙われ
やすいという欠点かあった。
プのものでは、遊技者が可変表示部材の可変表示状態を
見ながら自由に停止操作できるため特定の表示を狙われ
やすいという欠点かあった。
また前記(2)のタイプのものであると、停止する順序
か一定であるため、可変表示停止時の遊技者の興趣か単
調化してしまい面白みに欠けるという欠点があった。
か一定であるため、可変表示停止時の遊技者の興趣か単
調化してしまい面白みに欠けるという欠点があった。
本発明は、かかる実情に鑑み、特定の表示が狙われやす
い不都合かなくしかも可変表示停止時の遊技者の興趣が
単調化することのない遊技機を提供することを目的とす
る。
い不都合かなくしかも可変表示停止時の遊技者の興趣が
単調化することのない遊技機を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る遊技機は、
可変表示部材の可変表示を停止させるための信号を発生
させる停止指令信号発生手段と、前記複数の可変表示部
材の停止順序を変更設定できる停止順序設定手段と、 前記停止指令信号発生手段の出力に応答し、前記停止順
序設定手段により設定された順序に従って前記複数の可
変表示部材を順に停止させる可変表示部材停止手段とを
備えたことを特徴とする。
させる停止指令信号発生手段と、前記複数の可変表示部
材の停止順序を変更設定できる停止順序設定手段と、 前記停止指令信号発生手段の出力に応答し、前記停止順
序設定手段により設定された順序に従って前記複数の可
変表示部材を順に停止させる可変表示部材停止手段とを
備えたことを特徴とする。
[作用]
停止順序設定手段により、複数の可変表示部材の停止順
序が設定され、停止指令信号発生手段の出力に応答し、
前記設定された停止順序に従って可変表示部材が順に停
止される。
序が設定され、停止指令信号発生手段の出力に応答し、
前記設定された停止順序に従って可変表示部材が順に停
止される。
すなわち、複数の可変表示部材は、停止順序設定手段に
より予め設定された停止順序に従って停止する。しかも
、その設定される停止順序は一律に確定されたものでは
なく変更設定可能なものであるため、可変表示の停止順
序が変更設定できる。
より予め設定された停止順序に従って停止する。しかも
、その設定される停止順序は一律に確定されたものでは
なく変更設定可能なものであるため、可変表示の停止順
序が変更設定できる。
[発明の実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1の実施例
第1図は、本発明に係る遊技機の一例であるパチンコ遊
技機10を示す全体正面図である。
技機10を示す全体正面図である。
パチンコ遊技機10の前面枠11には、遊技盤26が着
脱自在に装着されて遊技領域27が形成されている。こ
の遊技盤26のほぼ中央位置には、可変表示装置28か
設けられているとともに、その下方位置には、可変入賞
球装置29が設けられている。また、遊技盤26には始
動入賞口31a。
脱自在に装着されて遊技領域27が形成されている。こ
の遊技盤26のほぼ中央位置には、可変表示装置28か
設けられているとともに、その下方位置には、可変入賞
球装置29が設けられている。また、遊技盤26には始
動入賞口31a。
31b、31Cおよび通常の入賞口32.33がそれぞ
れ設けられている。そして、この通常の入賞口32.3
3にパチンコ玉か入賞することにより、景品玉がたとえ
ば13個払出され、また、始動入賞口31a、31b、
31cにパチンコ玉が入賞することにより、後述するよ
うに、可変表示装置28の可変表示部材の一例であるド
ラム状可変表示部材121a、121b、121cの可
変表示が開始される。その可変表示の最中に、ストップ
スイッチ18の操作があるか、またはない場合にはタイ
マによる設定時間が経過した後に前記ドラム状可変表示
部材121a、121b、121cが停止制御される。
れ設けられている。そして、この通常の入賞口32.3
3にパチンコ玉か入賞することにより、景品玉がたとえ
ば13個払出され、また、始動入賞口31a、31b、
31cにパチンコ玉が入賞することにより、後述するよ
うに、可変表示装置28の可変表示部材の一例であるド
ラム状可変表示部材121a、121b、121cの可
変表示が開始される。その可変表示の最中に、ストップ
スイッチ18の操作があるか、またはない場合にはタイ
マによる設定時間が経過した後に前記ドラム状可変表示
部材121a、121b、121cが停止制御される。
また、パチンコ玉の始動入賞に伴ってドラム状可変表示
部$a’121a、121b、121cが可変表示を開
始するものに代えて、常時ドラム状可変表示部+J’1
21a、121b、121cが変動して可変表示し、パ
チンコ玉の始動入賞に伴って後述する停止順序設定手段
で設定された順序に従って停止するよう構成してもよい
。その停止方法としては、前述したストップスイッチ1
8による操作またはタイマによる設定時間の経過に基づ
いて行なわれる。前記ストップスイッチ18およびタイ
マにより、可変表示部材の可変表示を停止させるための
信号を発生させる停止指令信号発生手段が構成されてい
る。なお、このストップスイッチ18は必ずしも必要な
ものではな(、タイマのみにより前記停止指令信号発生
手段を構成してもよい。
部$a’121a、121b、121cが可変表示を開
始するものに代えて、常時ドラム状可変表示部+J’1
21a、121b、121cが変動して可変表示し、パ
チンコ玉の始動入賞に伴って後述する停止順序設定手段
で設定された順序に従って停止するよう構成してもよい
。その停止方法としては、前述したストップスイッチ1
8による操作またはタイマによる設定時間の経過に基づ
いて行なわれる。前記ストップスイッチ18およびタイ
マにより、可変表示部材の可変表示を停止させるための
信号を発生させる停止指令信号発生手段が構成されてい
る。なお、このストップスイッチ18は必ずしも必要な
ものではな(、タイマのみにより前記停止指令信号発生
手段を構成してもよい。
また、前記可変入賞球装置2つは、その下縁を揺動中心
として開閉自在な開閉板30が設けられており、この開
閉板30の開成時にパチンコ玉か入賞し得るように構成
されている。遊技盤26の最下端にはアウト口34か設
けられており、遊技領域27に打込まれたパチンコ玉が
いずれの入賞口または可変入賞球装置内にも入賞するこ
となく落下した場合に、その落下したアウト玉を回収す
るためのものである。
として開閉自在な開閉板30が設けられており、この開
閉板30の開成時にパチンコ玉か入賞し得るように構成
されている。遊技盤26の最下端にはアウト口34か設
けられており、遊技領域27に打込まれたパチンコ玉が
いずれの入賞口または可変入賞球装置内にも入賞するこ
となく落下した場合に、その落下したアウト玉を回収す
るためのものである。
パチンコ遊技機10の前面板14には、打球供給皿15
が設けられており、パチンコ玉を一時貯留するとともに
打球発射装置5(第2図参照)の打球発射部にパチンコ
玉を1つずつ供給し、遊技者の操作ハンドル22による
操作に基づいてパチンコ玉が前記遊技領域27内に打込
まれるよう構成されている。この打球供給皿15内のパ
チンコ玉が多くなり過ぎ、貯留容重をオーバした場合に
は、その余剰景品玉を下方に設けられている余剰景品球
受皿23に余剰景品球出口24から排出し、余剰景品玉
を貯留し得るように構成されている。
が設けられており、パチンコ玉を一時貯留するとともに
打球発射装置5(第2図参照)の打球発射部にパチンコ
玉を1つずつ供給し、遊技者の操作ハンドル22による
操作に基づいてパチンコ玉が前記遊技領域27内に打込
まれるよう構成されている。この打球供給皿15内のパ
チンコ玉が多くなり過ぎ、貯留容重をオーバした場合に
は、その余剰景品玉を下方に設けられている余剰景品球
受皿23に余剰景品球出口24から排出し、余剰景品玉
を貯留し得るように構成されている。
なお、図中16は景品球出口であり、パチンコ玉の入賞
に伴って排出される景品玉がこの景品球出口16から打
球供給皿15内に排出される。
に伴って排出される景品玉がこの景品球出口16から打
球供給皿15内に排出される。
前記前面板14の右隅には、操作ダイヤル20等からな
る停止順序設定器19が配設されており、この停止順序
設定器19により、前記複数の可変表示部材の停止順序
を変更設定できる停止順序設定手段が構成されている。
る停止順序設定器19が配設されており、この停止順序
設定器19により、前記複数の可変表示部材の停止順序
を変更設定できる停止順序設定手段が構成されている。
すなわち、この停止順序設定器19を遊技者が操作する
ことにより、その遊技者の操作に従って前記ドラム状可
変表示部材121a、121b、121cの停止順序が
自由に変更設定可能となる。
ことにより、その遊技者の操作に従って前記ドラム状可
変表示部材121a、121b、121cの停止順序が
自由に変更設定可能となる。
図中、21は前記余剰景品球受皿23および操作ハンド
ル22を取付けるための取付基板であり、装飾板を兼用
している。また、25および35は遊技効果ランプであ
り、前記可変表示装置28が予め定める特定の表示状態
となり大当り状態が発生した場合に点灯または点滅し遊
技者にその旨を報知するとともに遊技効果を向上させる
ためのものである。また17はスピーカであり、前記大
当り時の効果音の発生や不正行為発生時における警報音
の発生などを行なうためのものである。12はガラス扉
を保持するための扉保持枠であり、材質は金属に限らず
プラスチック等でもよい。
ル22を取付けるための取付基板であり、装飾板を兼用
している。また、25および35は遊技効果ランプであ
り、前記可変表示装置28が予め定める特定の表示状態
となり大当り状態が発生した場合に点灯または点滅し遊
技者にその旨を報知するとともに遊技効果を向上させる
ためのものである。また17はスピーカであり、前記大
当り時の効果音の発生や不正行為発生時における警報音
の発生などを行なうためのものである。12はガラス扉
を保持するための扉保持枠であり、材質は金属に限らず
プラスチック等でもよい。
第2図は、パチンコ遊技機の一部内部構造を示す全体背
面図である。
面図である。
前記操作ハンドル22(第1図参照)の操作に応答して
、打球発射装置5が作動する。すなわち、打球モータ5
1の駆動力により駆動羽根52が回転し、レバー53が
その駆動羽根52の回転に伴って揺動することにより、
そのレバー53と一体形成されている打球杆54が間欠
揺動され、パチンコ玉を弾発発射できるよう構成されて
いる。なお、前記打球杆54の間欠揺動に連動して昇降
する連動昇降体55が設けられており、この連動昇降体
55の昇降に伴って前記打球供給皿15内に存在するパ
チンコ玉を1つずつ打球発射位置に供給し得るよう構成
されている。遊技領域27内に打込まれたパチンコ玉か
始動入賞口31a、31b、31cに入賞すれば、それ
ぞれに対応して設けられている始動入賞玉検出スイッチ
41a、41b、41cにより検出されるよう構成され
ており、それぞれの検出出力が後述するマイクロコンピ
ュータ170(第9図参照)に入力され、可変表示装置
本体40か駆動制御され前記可変表示装置28(第1図
参照)が変動を開始する。
、打球発射装置5が作動する。すなわち、打球モータ5
1の駆動力により駆動羽根52が回転し、レバー53が
その駆動羽根52の回転に伴って揺動することにより、
そのレバー53と一体形成されている打球杆54が間欠
揺動され、パチンコ玉を弾発発射できるよう構成されて
いる。なお、前記打球杆54の間欠揺動に連動して昇降
する連動昇降体55が設けられており、この連動昇降体
55の昇降に伴って前記打球供給皿15内に存在するパ
チンコ玉を1つずつ打球発射位置に供給し得るよう構成
されている。遊技領域27内に打込まれたパチンコ玉か
始動入賞口31a、31b、31cに入賞すれば、それ
ぞれに対応して設けられている始動入賞玉検出スイッチ
41a、41b、41cにより検出されるよう構成され
ており、それぞれの検出出力が後述するマイクロコンピ
ュータ170(第9図参照)に入力され、可変表示装置
本体40か駆動制御され前記可変表示装置28(第1図
参照)が変動を開始する。
また、前記入賞口32から入賞したパチンコ玉が入賞球
集合カバ一体38により所定の径路を通って入賞球集合
樋47上に導かれるとともに、前記始動入賞口31a、
31b、31cおよび可変入賞球装置29内に入賞した
パチンコ玉が前記入賞球集合樋47に導かれ、それらの
入賞玉が入賞球処理器48へ案内される。そして案内さ
れてきたパチンコ玉によって入賞球処理器48が作動し
、それに基づいて景品球払出器46が作動するよう構成
されている。この景品球払出器46は、景品球貯留タン
ク43内に貯留されている景品球を所定量景品球供給器
15内に払出すためのものであり、払出される景品球は
、まず球整列樋44を通って2列に整列され、カーブ樋
45を通過して景品球払出器46内に一時スドックされ
る。そして前記入賞球処理器48の作動に連動して景品
球払出器46か作動し、その中にストックされている一
定数(たとえば13個)の景品球が遊技者側に払出され
るよう制御される。
集合カバ一体38により所定の径路を通って入賞球集合
樋47上に導かれるとともに、前記始動入賞口31a、
31b、31cおよび可変入賞球装置29内に入賞した
パチンコ玉が前記入賞球集合樋47に導かれ、それらの
入賞玉が入賞球処理器48へ案内される。そして案内さ
れてきたパチンコ玉によって入賞球処理器48が作動し
、それに基づいて景品球払出器46が作動するよう構成
されている。この景品球払出器46は、景品球貯留タン
ク43内に貯留されている景品球を所定量景品球供給器
15内に払出すためのものであり、払出される景品球は
、まず球整列樋44を通って2列に整列され、カーブ樋
45を通過して景品球払出器46内に一時スドックされ
る。そして前記入賞球処理器48の作動に連動して景品
球払出器46か作動し、その中にストックされている一
定数(たとえば13個)の景品球が遊技者側に払出され
るよう制御される。
図中、26は遊技盤であり、その遊技盤26の−1〇
− 裏面側に前記入賞球集合カバ一体38が配設されており
、その入賞球集合カバ一体38には配線中継基板39が
取付けられている。また図中37は遊技盤固定部材であ
り、図示矢印で示すように回動可能に構成されており、
遊技盤取付枠36に対し遊技盤26を着脱自在に構成す
るためのものであり、遊技場におけるパチンコ遊技機の
交換に際し、遊技盤26のみを交換可能にしたため交換
に伴うコストを削減し得る利点がある。また図中、50
は制御基板ボックスであり、電気的駆動源の一例として
のソレノイド42などを駆動制御し、前記可変入賞球装
置29の開閉板30を開閉制御するなど、種々の制御を
行なうためのものである。
− 裏面側に前記入賞球集合カバ一体38が配設されており
、その入賞球集合カバ一体38には配線中継基板39が
取付けられている。また図中37は遊技盤固定部材であ
り、図示矢印で示すように回動可能に構成されており、
遊技盤取付枠36に対し遊技盤26を着脱自在に構成す
るためのものであり、遊技場におけるパチンコ遊技機の
交換に際し、遊技盤26のみを交換可能にしたため交換
に伴うコストを削減し得る利点がある。また図中、50
は制御基板ボックスであり、電気的駆動源の一例として
のソレノイド42などを駆動制御し、前記可変入賞球装
置29の開閉板30を開閉制御するなど、種々の制御を
行なうためのものである。
また49は入賞球排出通路であり34はアウト口である
。
。
第3図は、前記停止順序設定器19を説明するための要
部拡大正面図である。
部拡大正面図である。
停止順序設定器19は、遊技者によって回動操作される
操作ダイヤル20と、その操作ダイヤル20の周囲に書
込表示されている停止順序表示部−11= 6とから構成されている。この操作ダイヤル20を回動
操作し、前記停止順序表示部6のいずれかにセットする
ことにより、そのセットされた停止順序に従って前記可
変表示部材が順に停止するよう制御される。例えば、可
変表示部材を左、中。
操作ダイヤル20と、その操作ダイヤル20の周囲に書
込表示されている停止順序表示部−11= 6とから構成されている。この操作ダイヤル20を回動
操作し、前記停止順序表示部6のいずれかにセットする
ことにより、そのセットされた停止順序に従って前記可
変表示部材が順に停止するよう制御される。例えば、可
変表示部材を左、中。
右の順に停止させたい場合は、第3図に示すように操作
ダイヤル20をセットする。なお、図中14は前面板、
15は打球供給皿である。
ダイヤル20をセットする。なお、図中14は前面板、
15は打球供給皿である。
第4図は、前記可変入賞球装置29を示す全体正面図で
ある。
ある。
可変入賞球装置29は、プレート状の取付基板80によ
り遊技盤26の盤面上に取付は可能に構成されている。
り遊技盤26の盤面上に取付は可能に構成されている。
この取付基板80の上方部分には、矩形に開口82が切
り抜かれている。そしてこの間口82を閉塞可能な開閉
板30かその下縁を回動中心として枢支されており、前
記ソレノイド42(第2図参照)の駆動力により、開口
82を閉塞した閉成状態と開口82を開放した開成状態
とに開閉板30が切換えられるよう構成されている。
り抜かれている。そしてこの間口82を閉塞可能な開閉
板30かその下縁を回動中心として枢支されており、前
記ソレノイド42(第2図参照)の駆動力により、開口
82を閉塞した閉成状態と開口82を開放した開成状態
とに開閉板30が切換えられるよう構成されている。
開口82内に形成された入賞空間84内には、その中央
位置に■入賞玉検出スイッチ90が設けられており、入
賞空間84内に進入したパチンコ玉の一部が特定入賞口
(■ポケット)86内に進入し、■入賞玉検出スイッチ
90により検出され得るように構成されている。さらに
、前記特定入賞口86の左右両側には、通常入賞口88
a、88bが形成されており、この通常入賞口88a、
88bと前記特定入賞口86に入賞したパチンコ玉
が、入賞玉集合樋92により図示左側に集められ、すべ
ての入賞玉が10カウント検出スイツチ94を通過して
検出されるように構成されている。
位置に■入賞玉検出スイッチ90が設けられており、入
賞空間84内に進入したパチンコ玉の一部が特定入賞口
(■ポケット)86内に進入し、■入賞玉検出スイッチ
90により検出され得るように構成されている。さらに
、前記特定入賞口86の左右両側には、通常入賞口88
a、88bが形成されており、この通常入賞口88a、
88bと前記特定入賞口86に入賞したパチンコ玉
が、入賞玉集合樋92により図示左側に集められ、すべ
ての入賞玉が10カウント検出スイツチ94を通過して
検出されるように構成されている。
図中、31a、31b、31cは始動入賞口であり、前
記取付基板80に対し一体形成されているものであり、
可変入賞球装置29を遊技盤26に取付けることにより
同時に始動入賞口31a。
記取付基板80に対し一体形成されているものであり、
可変入賞球装置29を遊技盤26に取付けることにより
同時に始動入賞口31a。
31b、31cを遊技領域27内に形成することができ
る。
る。
前記開閉板30にはその内側の左右両端に突起板7が一
体形成されており、開閉板30の開成時において、その
突起板7上に落下してきたパチンコ玉を外方に転動させ
て前記始動入賞口31b。
体形成されており、開閉板30の開成時において、その
突起板7上に落下してきたパチンコ玉を外方に転動させ
て前記始動入賞口31b。
31c内に落人しやすく構成されている。
図中、98は入賞個数表示器であり、前記10カウント
検出スイツチ94によるパチンコ玉の検出個数がデジタ
ル表示されるよう構成されている。
検出スイツチ94によるパチンコ玉の検出個数がデジタ
ル表示されるよう構成されている。
この入賞個数表示器98の外周を包囲枠96で覆い、上
方から落下してくるパチンコ玉から前記入賞個数表示器
98を守るよう構成されている。さらに、この包囲枠9
6は、上方から落下してくるパチンコ玉が一旦包囲枠9
6に衝突することにより、その落下エネルギを減少させ
、遊技領域の最下端に位置する案内レール上にパチンコ
玉が落下衝突したときの衝撃力を減少させるという機能
も有する。また図中100は大当り時に点灯または点滅
されるランプである。
方から落下してくるパチンコ玉から前記入賞個数表示器
98を守るよう構成されている。さらに、この包囲枠9
6は、上方から落下してくるパチンコ玉が一旦包囲枠9
6に衝突することにより、その落下エネルギを減少させ
、遊技領域の最下端に位置する案内レール上にパチンコ
玉が落下衝突したときの衝撃力を減少させるという機能
も有する。また図中100は大当り時に点灯または点滅
されるランプである。
第5図は可変入賞球装置29の駆動機構を説明するため
の縦断面図である。
の縦断面図である。
可変入賞球装置29の開閉板30は、回動軸110によ
りその下縁を回動中心として枢支されている。そしてこ
の開閉板30の裏側には係合溝1O8が形成されている
。また、ソレノイド42のプランジャ102の先端に取
付けられているレバー106が前記係合/8108に係
合している。この状態で、前記ソレノイド42を励磁す
ると、プランジャ102が吸引され、レバー106が上
方に移動してその上方への移動力が前記係合溝108を
介して前記開閉板30に伝達され、開閉板30が回動軸
110を中心として図示時計回りに回動されるのである
。そして、この開閉板30の裏側に突出形成されている
開成位置規制突片112が取付基板側から突出形成され
ている開閉位置規制突片114に当接することにより、
前記開閉板30の開成角度が規制される。次に、前記ソ
レノイド42の励磁を解除することにより、復帰ばね1
04の伸張力により、前記レバー106が下方に押し下
げられ、その結果、開閉板30か図示反時計回りに回動
されて可変入賞球装置29か閉成される。
りその下縁を回動中心として枢支されている。そしてこ
の開閉板30の裏側には係合溝1O8が形成されている
。また、ソレノイド42のプランジャ102の先端に取
付けられているレバー106が前記係合/8108に係
合している。この状態で、前記ソレノイド42を励磁す
ると、プランジャ102が吸引され、レバー106が上
方に移動してその上方への移動力が前記係合溝108を
介して前記開閉板30に伝達され、開閉板30が回動軸
110を中心として図示時計回りに回動されるのである
。そして、この開閉板30の裏側に突出形成されている
開成位置規制突片112が取付基板側から突出形成され
ている開閉位置規制突片114に当接することにより、
前記開閉板30の開成角度が規制される。次に、前記ソ
レノイド42の励磁を解除することにより、復帰ばね1
04の伸張力により、前記レバー106が下方に押し下
げられ、その結果、開閉板30か図示反時計回りに回動
されて可変入賞球装置29か閉成される。
図中、92は入賞玉集合樋、94は10カウント検出ス
イツチ、96は包囲枠、98は入賞個数表示器、100
はランプ、31aは始動入賞口である。
イツチ、96は包囲枠、98は入賞個数表示器、100
はランプ、31aは始動入賞口である。
第6図は可変表示装置28の内部構造を示す横断面図で
ある。また第7図は可変表示装置28の内部構造を示す
縦断面図である。次に、第6図および第7図に基づいて
可変表示装置28の構造を説明する。
ある。また第7図は可変表示装置28の内部構造を示す
縦断面図である。次に、第6図および第7図に基づいて
可変表示装置28の構造を説明する。
収納ボックス123内には、ドラム状可変表示部材12
1a、121b、121cが回転シャフト128により
枢支された状態で設けられている。
1a、121b、121cが回転シャフト128により
枢支された状態で設けられている。
さらに、収納ボックス123の側面には、ドラム回転モ
ータ124が設けられており、このドラム回転モータ1
24の駆動力がモータ出力軸125からギヤボックス1
29内の駆動ギヤ126および伝達ギヤ127を介して
前記回転シャフト128に伝達されるように構成されて
いる。前記ドラム状可変表示部+a’121a、121
b、121cは、前記回転シャフト128に遊嵌されて
おり、スプリング134a、134b、134cにより
、回転シャフト128に一体形成された固定ワッシャ1
33c、133e、133gに押圧されるよう構成され
ており、この固定ワッシャ133c。
ータ124が設けられており、このドラム回転モータ1
24の駆動力がモータ出力軸125からギヤボックス1
29内の駆動ギヤ126および伝達ギヤ127を介して
前記回転シャフト128に伝達されるように構成されて
いる。前記ドラム状可変表示部+a’121a、121
b、121cは、前記回転シャフト128に遊嵌されて
おり、スプリング134a、134b、134cにより
、回転シャフト128に一体形成された固定ワッシャ1
33c、133e、133gに押圧されるよう構成され
ており、この固定ワッシャ133c。
133e、133gとの摩擦力により、回転シャフト1
28からの回転力かドラム状可変表示部材121a、1
21b、121cに伝達されるように構成されている。
28からの回転力かドラム状可変表示部材121a、1
21b、121cに伝達されるように構成されている。
なお、図中、132a、132b、132cは係止リン
グであり、それぞれ固定ワッシャ133b、133c]
、 133fによって図示左方向の移動か阻止され、
それぞれのドラム状回転表示部材121a、121b、
121cとの間でスプリング134a、134b、13
4Cを圧縮した状態で保持できるように構成されている
。また、回転シャフト128は、固定ワッシャ133a
、133hによってその両端がシャフト軸受130a、
130bに保持されており、このシャフト軸受130a
、130bにより回転シャフト128が収納ホックス1
23に対し回転自在に取付けらねている。
グであり、それぞれ固定ワッシャ133b、133c]
、 133fによって図示左方向の移動か阻止され、
それぞれのドラム状回転表示部材121a、121b、
121cとの間でスプリング134a、134b、13
4Cを圧縮した状態で保持できるように構成されている
。また、回転シャフト128は、固定ワッシャ133a
、133hによってその両端がシャフト軸受130a、
130bに保持されており、このシャフト軸受130a
、130bにより回転シャフト128が収納ホックス1
23に対し回転自在に取付けらねている。
ドラム状可変表示部材121a、121b、121cの
一側方にはラチェット歯車1318.131b、131
cか一体形成されており、ドラムソレノイドA (14
0a)、B (140b)、C(140c)によって揺
動されるスi・ツブレバー144a、144b、144
cがそのラチェット歯車131a、131b、131c
に係合するように構成されている。そして、ドラムソレ
ノイドA (140a)、B (140b)、C(14
0c)の作動により、ストップレバー144a、144
b、144Cが揺動してラチェット歯車131a。
一側方にはラチェット歯車1318.131b、131
cか一体形成されており、ドラムソレノイドA (14
0a)、B (140b)、C(140c)によって揺
動されるスi・ツブレバー144a、144b、144
cがそのラチェット歯車131a、131b、131c
に係合するように構成されている。そして、ドラムソレ
ノイドA (140a)、B (140b)、C(14
0c)の作動により、ストップレバー144a、144
b、144Cが揺動してラチェット歯車131a。
131b、131cから係合が解除されることにより、
ドラム状可変表示部材121a、121b。
ドラム状可変表示部材121a、121b。
121cの回転か可能な状態となる。また、回転中のド
ラム状可変表示部材121a、121b。
ラム状可変表示部材121a、121b。
121cの回転を停止させるには、停止させようとする
ドラム状可変表示部材(たとえば121a)に対応する
ドラムソレノイドA (140a)の励磁を解除し、そ
の復帰ばね143a (第7図参照)の復元力によりス
トップレバー144aを揺動させてラチェット歯車13
1aに係合させ、ドラム状可変表示部材121aと回転
シャフト128との間で滑りを生じさせることによりド
ラム状可変表示部材121aを停止させる。なお、前記
ストップレバー144a、144b、144cは、第7
図に示すように、軸146を中心に揺動するように構成
されており、ドラムソレノイドA(140a)、B (
140b)、C(140c)のプランジャ142a、1
42b、142cの出退に応じて、揺動することにより
、鉤部145a、145b、145cがラチェット歯車
131a、131b、131cに対し係合状態および係
合解除状態に切換えられるように構成されている。以上
説明した収納ボックス123およびその収納ボックス1
23内の各種装置やドラム回転モータ等により、可変表
示装置本体40が構成されている。また、前記ドラムソ
レノイドA (140a)、B(140b)、C(14
0c)により、前記停止指令信号発生手段の出力に応答
し、前記停止順序設定手段により設定された順序に従っ
て前記複数の可変表示装置を順に停止させる可変表示部
材停止手段が構成されている。図中、141は、前記ド
ラムソレノイドA (140a)、B (140b)、
C(140c)を取付けるためのソレノイド取(=J板
であり、第7図に示すように、収納ボックス123に対
し間隔dを隔てて取付けられており、外気接触面積を大
きくして放熱を促す利点がある。
ドラム状可変表示部材(たとえば121a)に対応する
ドラムソレノイドA (140a)の励磁を解除し、そ
の復帰ばね143a (第7図参照)の復元力によりス
トップレバー144aを揺動させてラチェット歯車13
1aに係合させ、ドラム状可変表示部材121aと回転
シャフト128との間で滑りを生じさせることによりド
ラム状可変表示部材121aを停止させる。なお、前記
ストップレバー144a、144b、144cは、第7
図に示すように、軸146を中心に揺動するように構成
されており、ドラムソレノイドA(140a)、B (
140b)、C(140c)のプランジャ142a、1
42b、142cの出退に応じて、揺動することにより
、鉤部145a、145b、145cがラチェット歯車
131a、131b、131cに対し係合状態および係
合解除状態に切換えられるように構成されている。以上
説明した収納ボックス123およびその収納ボックス1
23内の各種装置やドラム回転モータ等により、可変表
示装置本体40が構成されている。また、前記ドラムソ
レノイドA (140a)、B(140b)、C(14
0c)により、前記停止指令信号発生手段の出力に応答
し、前記停止順序設定手段により設定された順序に従っ
て前記複数の可変表示装置を順に停止させる可変表示部
材停止手段が構成されている。図中、141は、前記ド
ラムソレノイドA (140a)、B (140b)、
C(140c)を取付けるためのソレノイド取(=J板
であり、第7図に示すように、収納ボックス123に対
し間隔dを隔てて取付けられており、外気接触面積を大
きくして放熱を促す利点がある。
第6図に示すように、収納ボックス123の内面に、投
光器カバー138a〜138eおよび受光器カバー13
9a〜139eが形成されており、その投光器カバー1
38a〜138e内に投光器136a〜136eが設け
られ、前記受光器カバー139a〜139e内に受光器
137a〜137eが設けられている。前記投光器13
6a〜136eは、停止状態にあるドラム状可変表示部
材121a、121b、121cに形成された透孔13
5a、135b、135c内に光を通過させるためのも
のである。そして、この通過光を受光器137a〜13
7eにより検出し、どの位置を光が通過したかを検出す
ることにより、停止状態にあるドラム状可変表示部材に
よって表示される図柄の組合わせがいかなる組合わせで
あるかを検出し得るよう構成されている。そして、この
図柄の組合わせが予め定める特定の組合わせになった場
合には、特定遊技状態(大当り状態)となる。
光器カバー138a〜138eおよび受光器カバー13
9a〜139eが形成されており、その投光器カバー1
38a〜138e内に投光器136a〜136eが設け
られ、前記受光器カバー139a〜139e内に受光器
137a〜137eが設けられている。前記投光器13
6a〜136eは、停止状態にあるドラム状可変表示部
材121a、121b、121cに形成された透孔13
5a、135b、135c内に光を通過させるためのも
のである。そして、この通過光を受光器137a〜13
7eにより検出し、どの位置を光が通過したかを検出す
ることにより、停止状態にあるドラム状可変表示部材に
よって表示される図柄の組合わせがいかなる組合わせで
あるかを検出し得るよう構成されている。そして、この
図柄の組合わせが予め定める特定の組合わせになった場
合には、特定遊技状態(大当り状態)となる。
なお、前記各ドラム状可変表示部材121a、121b
、121cによって表示される複数種類の識別情報すな
わち複数種類の数字等からなる図柄は、各ドラム状可変
表示部1’121a、121b。
、121cによって表示される複数種類の識別情報すな
わち複数種類の数字等からなる図柄は、各ドラム状可変
表示部1’121a、121b。
121Cのドラム外周に図柄表示シール122a。
122b、122cを貼着することにより形成される。
また、図中149は前面カバーレンズであり、各ドラム
状可変表示部材121a、121b。
状可変表示部材121a、121b。
121Cの前方に相当する位置にそれぞれ拡大レンズ1
50a、150b、150cを保有し、各ドラム状可変
表示部材の図柄を拡大して見せるよう構成されている。
50a、150b、150cを保有し、各ドラム状可変
表示部材の図柄を拡大して見せるよう構成されている。
また、図中152は取付基板であり、可変表示装置28
を遊技盤26に取付けるためのものである。さらに、図
中、147a。
を遊技盤26に取付けるためのものである。さらに、図
中、147a。
147b、147cはそれぞれのドラムソレノイド14
0a、140b、140cに給電するための配線であり
、第7図に示す配線中継基板148−21 = に接続されている。また、13a、13bはガラス扉の
ガラス板、38は入賞球集合カバ一体である。
0a、140b、140cに給電するための配線であり
、第7図に示す配線中継基板148−21 = に接続されている。また、13a、13bはガラス扉の
ガラス板、38は入賞球集合カバ一体である。
第7図中、151は装飾体であり、上部係止片159a
、159bおよび下部係止片160a。
、159bおよび下部係止片160a。
160bにより取付基板152に係止保持されている。
この装飾体151は、有色透明なカバ一部材158を有
する。図中、156は開成回数表示器であり、大当りに
伴う前記可変入賞球装置の開成回数を表示するためのも
のである。157は始動入賞記憶表示LEDであり、前
記始動入賞口31a、31b、31c (第4図参照)
にパチンコ玉か連続して入賞した場合に、その入賞個数
を記憶して表示するためのものである。なお、始動入賞
の記憶は4が上限である。また154は装飾用LED、
163は入賞口である。
する。図中、156は開成回数表示器であり、大当りに
伴う前記可変入賞球装置の開成回数を表示するためのも
のである。157は始動入賞記憶表示LEDであり、前
記始動入賞口31a、31b、31c (第4図参照)
にパチンコ玉か連続して入賞した場合に、その入賞個数
を記憶して表示するためのものである。なお、始動入賞
の記憶は4が上限である。また154は装飾用LED、
163は入賞口である。
第8図は、可変表示装置本体40の前面側に設けられて
いる装飾体151を示す分解斜視図である。可変表示装
置本体40は、収納ボックス123と、その側方に配設
された伝達ギヤ127等を含むギヤホックス129.ド
ラム回転モータ124および前面カバーレンズ149等
を含む。また前面カバーレンス149は、可変表示装置
28の識別情報を拡大して見やすくするための拡大レン
ズ150a、150b、150cを含む。なお、図中1
310はラチェット歯車である。
いる装飾体151を示す分解斜視図である。可変表示装
置本体40は、収納ボックス123と、その側方に配設
された伝達ギヤ127等を含むギヤホックス129.ド
ラム回転モータ124および前面カバーレンズ149等
を含む。また前面カバーレンス149は、可変表示装置
28の識別情報を拡大して見やすくするための拡大レン
ズ150a、150b、150cを含む。なお、図中1
310はラチェット歯車である。
前記可変表示装置本体40の前面側には、装飾体151
が配設される。装飾体151は取付基板152および有
色透明のカバ一部材158とからなる。取付基板152
は、中央か切抜かれて前記可変表示装置本体40の前面
カバーレンズ149と開成回数表示器156および始動
入賞記憶表示LED157a−157dが配設される開
口部153が形成されている。この取付基板152の上
方には、パチンコ玉か入賞する入賞口163が形成され
ているとともに、装飾用ランプ155が設けられている
。さらに取付基板152の下方部分には、装飾用LED
154か複数個(図面では5個)設けられている。さら
に、取付基板152には、前記カバ一部材158を係止
保持するための上部係止孔161a、161bおよび下
部係止孔162a、162bが穿設されている。
が配設される。装飾体151は取付基板152および有
色透明のカバ一部材158とからなる。取付基板152
は、中央か切抜かれて前記可変表示装置本体40の前面
カバーレンズ149と開成回数表示器156および始動
入賞記憶表示LED157a−157dが配設される開
口部153が形成されている。この取付基板152の上
方には、パチンコ玉か入賞する入賞口163が形成され
ているとともに、装飾用ランプ155が設けられている
。さらに取付基板152の下方部分には、装飾用LED
154か複数個(図面では5個)設けられている。さら
に、取付基板152には、前記カバ一部材158を係止
保持するための上部係止孔161a、161bおよび下
部係止孔162a、162bが穿設されている。
一方、前記カバ一部材158の裏面には、前記取付基板
152に穿設された上部係止部161a。
152に穿設された上部係止部161a。
161bに係止する上部係止片159a、159bか突
設されているともとに、前記取付基板152側に穿設さ
れた下部係止孔162a、162bに係止される下部係
止片160a、160bが突設されている。これらそれ
ぞれの係止片が取付基板152側のそれぞれの係止部お
よび係止孔に係止されることにより、カバ一部材158
が取付基板152側に係止保持される。
設されているともとに、前記取付基板152側に穿設さ
れた下部係止孔162a、162bに係止される下部係
止片160a、160bが突設されている。これらそれ
ぞれの係止片が取付基板152側のそれぞれの係止部お
よび係止孔に係止されることにより、カバ一部材158
が取付基板152側に係止保持される。
また、前記カバ一部材158の裏面側には、開成回数表
示器156と始動入賞記憶表示LEDI57a〜157
dとが一体形成されたものがビス止めされる。この開成
回数表示器156によって表示される開成回数は、10
回が上限であり、その10回を表示する場合には開成回
数表示器156により0を表示することによって行なう
。
示器156と始動入賞記憶表示LEDI57a〜157
dとが一体形成されたものがビス止めされる。この開成
回数表示器156によって表示される開成回数は、10
回が上限であり、その10回を表示する場合には開成回
数表示器156により0を表示することによって行なう
。
以上説明した可変表示装置28は、本実施例ではドラム
型のものを示したが、本発明はこれに限らず、液晶等を
用いたデジタル表示のものであってもよく、また、リー
フ式あるいはエレクトロルミネセンスによる表示であっ
てもよい。さらに、複数のランプやLEDを配設し、ラ
ンプやLEDを巡回させなから1つずつ点灯させて可変
表示を行なういわゆるルーレット式のものであってもよ
い。さらに、ドラム型やデジタル式等を組合わせるなど
、前記種々の可変表示部材を2つ以上組合わせたもので
あってもよい。
型のものを示したが、本発明はこれに限らず、液晶等を
用いたデジタル表示のものであってもよく、また、リー
フ式あるいはエレクトロルミネセンスによる表示であっ
てもよい。さらに、複数のランプやLEDを配設し、ラ
ンプやLEDを巡回させなから1つずつ点灯させて可変
表示を行なういわゆるルーレット式のものであってもよ
い。さらに、ドラム型やデジタル式等を組合わせるなど
、前記種々の可変表示部材を2つ以上組合わせたもので
あってもよい。
第9図はこの発明の制御回路の全体の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
マイクロコンピュータ170は以下に述べるようなパチ
ンコ遊技機10全体の動作を制御する機能を有する。こ
のために、マイクロコンピュータ170は、たとえば数
チップのLSIで構成されており、その中には制御動作
を所定の手順で実行することのできるMPU171と、
MPU171の動作プログラムデータを格納するROM
I 72と、必要なデータの書込みおよび読出しができ
るRAM173とを含む。
ンコ遊技機10全体の動作を制御する機能を有する。こ
のために、マイクロコンピュータ170は、たとえば数
チップのLSIで構成されており、その中には制御動作
を所定の手順で実行することのできるMPU171と、
MPU171の動作プログラムデータを格納するROM
I 72と、必要なデータの書込みおよび読出しができ
るRAM173とを含む。
さらに、マイクロコンピュータ170は入力信号を受け
てMPU171に入力データを与える入力回路174と
、MPU171からの出力データを受けて外部に出力す
る出力回路175と、MPU171から音データを受け
るサウンドジェネレータ176と、電源投入時にMPU
171にリセットパルスを与えるパワーオンリセット回
路177と、MPU171にクロック信号を与えるクロ
ック発生回路178と、クロック発生回路178からの
クロック信号を分周して割込パルスを定期的にMPU1
71に与えるパルス分周回路(割込パルス発生回路)1
79と、MPU171からのアドレスデータをデコード
するアドレスデコード回路180とを含む。
てMPU171に入力データを与える入力回路174と
、MPU171からの出力データを受けて外部に出力す
る出力回路175と、MPU171から音データを受け
るサウンドジェネレータ176と、電源投入時にMPU
171にリセットパルスを与えるパワーオンリセット回
路177と、MPU171にクロック信号を与えるクロ
ック発生回路178と、クロック発生回路178からの
クロック信号を分周して割込パルスを定期的にMPU1
71に与えるパルス分周回路(割込パルス発生回路)1
79と、MPU171からのアドレスデータをデコード
するアドレスデコード回路180とを含む。
MPU171はパルス分周回路179から定期的に与え
られる割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を
実行することが可能となる。また、アドレスデコード回
路180はMPU171からのアドレスデータをデコー
ドし、ROM172゜RAM17B、入力回路174.
出力回路175゜サウンドジェネレータ176にそれぞ
れチップセレクト信号を与える。
られる割込パルスに応じて、割込制御ルーチンの動作を
実行することが可能となる。また、アドレスデコード回
路180はMPU171からのアドレスデータをデコー
ドし、ROM172゜RAM17B、入力回路174.
出力回路175゜サウンドジェネレータ176にそれぞ
れチップセレクト信号を与える。
なお、この実施例では、ROM172は、その内容の書
き換え、すなわち、必要か生じた場合には、その中に格
納されたMPU171のためのプログラムデータを変更
することかできるように、プログラマブルROMか用い
られている。そして、MPU171はこのROM172
内に格納されたプログラムデータに従って、かつ以下に
述べる各制御信号の入力に応答して、種々の機器に対し
て制御信号を与える。
き換え、すなわち、必要か生じた場合には、その中に格
納されたMPU171のためのプログラムデータを変更
することかできるように、プログラマブルROMか用い
られている。そして、MPU171はこのROM172
内に格納されたプログラムデータに従って、かつ以下に
述べる各制御信号の入力に応答して、種々の機器に対し
て制御信号を与える。
マイクロコンピュータ170には、入力信号として、次
のような信号が与えられる。
のような信号が与えられる。
まず、遊技者の停止順序設定器19の操作に応答して、
停止順序設定回路181を介して停止順序設定信号が入
力される。パチンコ玉の始動入賞に伴う始動入賞玉検出
スイッチ41a、41b。
停止順序設定回路181を介して停止順序設定信号が入
力される。パチンコ玉の始動入賞に伴う始動入賞玉検出
スイッチ41a、41b。
41cがONしたことに応答して、始動入賞玉検出回路
182から始動入賞玉検出信号がマイクロコンピュータ
170に与えられる。ストップスイッチ18の操作に基
づいて、ストップ信号がストップ回路183からマイク
ロコンピュータ170に与えられる。パチンコ玉が特定
入賞口(Vポケット)内に入賞しV入賞玉検出スイッチ
90がONしたことに応答して、■入賞玉検出回路18
4からV入賞玉検出信号がマイクロコンピュータ170
に与えられる。10カウント検出スイツチ94の検出出
力に応答して、10カウント検出回路185から10力
ウント検出信号がマイクロコンピュータ170に与えら
れる。可変表示装置28に設けられている受光器137
a〜137eの検出信号に応答して、受光器回路186
から受光信号かマイクロコンピュータ170に与えられ
る。
182から始動入賞玉検出信号がマイクロコンピュータ
170に与えられる。ストップスイッチ18の操作に基
づいて、ストップ信号がストップ回路183からマイク
ロコンピュータ170に与えられる。パチンコ玉が特定
入賞口(Vポケット)内に入賞しV入賞玉検出スイッチ
90がONしたことに応答して、■入賞玉検出回路18
4からV入賞玉検出信号がマイクロコンピュータ170
に与えられる。10カウント検出スイツチ94の検出出
力に応答して、10カウント検出回路185から10力
ウント検出信号がマイクロコンピュータ170に与えら
れる。可変表示装置28に設けられている受光器137
a〜137eの検出信号に応答して、受光器回路186
から受光信号かマイクロコンピュータ170に与えられ
る。
この受光信号の入力により、可変表示装置28内のドラ
ム状可変表示部材121a、121b、121cに形成
されている透孔135a、135b。
ム状可変表示部材121a、121b、121cに形成
されている透孔135a、135b。
135c (第6図参照)を通過した通過光の受光位置
に関する情報がマイクロコンピュータ170に与えられ
る。
に関する情報がマイクロコンピュータ170に与えられ
る。
また、マイクロコンピュータ170は以下の回路および
装置に制御信号を与える。まず、ソレノイド回路187
を介してドラムツレイドA(140a)、B (140
b)、C(140c)のそれぞれにソレノイド駆動信号
を与える。また、投光器回路188を介して可変表示装
置28の投光器136a〜136eにそれぞれ投光器を
点灯させるための制御信号を与える。モータ回路189
を介してモータ124にモータ駆動信号を与える。
装置に制御信号を与える。まず、ソレノイド回路187
を介してドラムツレイドA(140a)、B (140
b)、C(140c)のそれぞれにソレノイド駆動信号
を与える。また、投光器回路188を介して可変表示装
置28の投光器136a〜136eにそれぞれ投光器を
点灯させるための制御信号を与える。モータ回路189
を介してモータ124にモータ駆動信号を与える。
さらに、ソレノイド回路190を介してソレノイド42
にソレノイド駆動信号を与える。次に、ランプ回路19
1を介してランプ25,35,100.155それぞれ
にランプ点灯のための制御信号を与える。なお、これら
ランプはLEDでもよい。またLED回路192を介し
てLED157a、157b、157c、157cl、
154を点灯させるための制御信号を出力し、デジタル
表示駆動回路193を介してデジタル表示器98,15
6をデジタル表示させるための制御信号を出力する。さ
らに、アンプ194を介してスピーカ17から音を発生
させるための制御信号を出力する。
にソレノイド駆動信号を与える。次に、ランプ回路19
1を介してランプ25,35,100.155それぞれ
にランプ点灯のための制御信号を与える。なお、これら
ランプはLEDでもよい。またLED回路192を介し
てLED157a、157b、157c、157cl、
154を点灯させるための制御信号を出力し、デジタル
表示駆動回路193を介してデジタル表示器98,15
6をデジタル表示させるための制御信号を出力する。さ
らに、アンプ194を介してスピーカ17から音を発生
させるための制御信号を出力する。
なお、上記構成の各回路には、電源回路195から所定
の直流電流が供給される。
の直流電流が供給される。
第1OA図ないし第10D図は前記第9図の制御回路の
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
次に、第1図ないし第10D図を参照して、このパチン
コ遊技機の具体的な動作を説明する。
コ遊技機の具体的な動作を説明する。
まず、第10A図において、ステップS1により、始動
入賞記憶カウンタの値が0か否かの判断がなされ、0で
なくなるまで待機される。この第10A図および後述す
る第10B図、第10C図に示すプログラムを実行する
最中に、第10D図に示す割込プログラムが、たとえば
4m5ecごとに実行される。この第10D図に示す割
込プログラムの内容は、まずステップS90により、始
動入賞玉検出スイッチがONになったか否かの判断かな
され、ONになっていなければ割込みが終了する。また
ONになったと判断された場合はステップS91に進み
、始動入賞記憶カウンタの値が「4」であるか否かの判
断がなされ、「4」でなければステップS92に進み、
始動入賞記憶カウンタを1インクリメントして割込みが
終了する。
入賞記憶カウンタの値が0か否かの判断がなされ、0で
なくなるまで待機される。この第10A図および後述す
る第10B図、第10C図に示すプログラムを実行する
最中に、第10D図に示す割込プログラムが、たとえば
4m5ecごとに実行される。この第10D図に示す割
込プログラムの内容は、まずステップS90により、始
動入賞玉検出スイッチがONになったか否かの判断かな
され、ONになっていなければ割込みが終了する。また
ONになったと判断された場合はステップS91に進み
、始動入賞記憶カウンタの値が「4」であるか否かの判
断がなされ、「4」でなければステップS92に進み、
始動入賞記憶カウンタを1インクリメントして割込みが
終了する。
一方、前記ステップS91により、始動入賞記憶カウン
タの値か既に「4」になっていると判断された場合は始
動入賞記憶カウンタをインクリメントすることなくその
まま割込みが終了する。これは、始動入賞記憶の上限が
4と定められているためである。しかし、本発明はこれ
に限らず5以上の値に設定してもよく、また逆に3以下
の値に定めてもよい。
タの値か既に「4」になっていると判断された場合は始
動入賞記憶カウンタをインクリメントすることなくその
まま割込みが終了する。これは、始動入賞記憶の上限が
4と定められているためである。しかし、本発明はこれ
に限らず5以上の値に設定してもよく、また逆に3以下
の値に定めてもよい。
次に、前記割込プログラムによって操作された始動入賞
記憶カウンタの値が「0」でなくなれば、ステップS1
によりNoの判断かなされてステップS2に進む。ステ
ップS2では、始動入賞記憶カウンタを1デイクリメン
トした後にステップS3によりドラムソレノイドA、B
、CをONにし、ストップレバー144a、144b、
144cの鉤部145a、145b、145cをラチェ
ット歯車131a、131b、131cから解除し(第
7図参照)ドラムソレノイドA、B、Cが回転可能な状
態に制御する。次に、ステップS4に進み、可変開始遅
延時間を経過させる処理がなされる。この経過処理は、
前記ステップS3に従って、ストップレバーの鉤部がラ
チェット歯車から完全に離脱するために必要となる時間
を経過させ、モータ起動時の負荷軽減を図ることを目的
とするものであり、たとえば0,1秒程度の時間である
。
記憶カウンタの値が「0」でなくなれば、ステップS1
によりNoの判断かなされてステップS2に進む。ステ
ップS2では、始動入賞記憶カウンタを1デイクリメン
トした後にステップS3によりドラムソレノイドA、B
、CをONにし、ストップレバー144a、144b、
144cの鉤部145a、145b、145cをラチェ
ット歯車131a、131b、131cから解除し(第
7図参照)ドラムソレノイドA、B、Cが回転可能な状
態に制御する。次に、ステップS4に進み、可変開始遅
延時間を経過させる処理がなされる。この経過処理は、
前記ステップS3に従って、ストップレバーの鉤部がラ
チェット歯車から完全に離脱するために必要となる時間
を経過させ、モータ起動時の負荷軽減を図ることを目的
とするものであり、たとえば0,1秒程度の時間である
。
次にステップS5に進み、ドラムモータをONにしドラ
ム状可変表示部材を回転させ、ステップS6により可変
表示中である旨を報知させる。次に、ステップS7によ
りストップスイッチがONになったか否かの判断かなさ
れ、未だにONになっていないと判断された場合はステ
ップS8に進み、可変表示開始後一定時間経過したか否
の判断かなされ、未だに一定期間経過していないと判断
された場合は再び前記ステップS7に戻るDo小ループ
形成されている。このステップS8による一定時間は、
ストップスイッチが操作されていない場合に自動停止さ
せるために設定された時間であり、たとえば5秒程度の
ものである。このDOループの巡回途中で、遊技者によ
ってストップスイッチ18(第1図参照)が操作された
場合またはストップスイッチの操作がされることな(前
記一定時間(たとえば5秒)経過した場合には、第10
B図に示すステップS9に進む。
ム状可変表示部材を回転させ、ステップS6により可変
表示中である旨を報知させる。次に、ステップS7によ
りストップスイッチがONになったか否かの判断かなさ
れ、未だにONになっていないと判断された場合はステ
ップS8に進み、可変表示開始後一定時間経過したか否
の判断かなされ、未だに一定期間経過していないと判断
された場合は再び前記ステップS7に戻るDo小ループ
形成されている。このステップS8による一定時間は、
ストップスイッチが操作されていない場合に自動停止さ
せるために設定された時間であり、たとえば5秒程度の
ものである。このDOループの巡回途中で、遊技者によ
ってストップスイッチ18(第1図参照)が操作された
場合またはストップスイッチの操作がされることな(前
記一定時間(たとえば5秒)経過した場合には、第10
B図に示すステップS9に進む。
第10B図に示すステップS9ないしステップ813は
、停止順序設定器19(第1図および第3図参照)を通
じて遊技者がどの停止モードを選択したかを判別するた
めのものである。すなわち、停止モードが左中右の場合
にはステップS9によりYESの判断がなされ、また、
停止モードが左右中の場合はステップS10によりYE
Sの判断かなされ、停止モードか中左右の場合はステッ
プSllによりYESの判断かなされ、停止モードが中
右左の場合にはステップS12によりYESの判断がな
され、停止モードが右中左の場合はステップ813によ
りYESの判断がなされ、停止モードが右左中の場合に
はステップ813によりNoの判断がなされる。
、停止順序設定器19(第1図および第3図参照)を通
じて遊技者がどの停止モードを選択したかを判別するた
めのものである。すなわち、停止モードが左中右の場合
にはステップS9によりYESの判断がなされ、また、
停止モードが左右中の場合はステップS10によりYE
Sの判断かなされ、停止モードか中左右の場合はステッ
プSllによりYESの判断かなされ、停止モードが中
右左の場合にはステップS12によりYESの判断がな
され、停止モードが右中左の場合はステップ813によ
りYESの判断がなされ、停止モードが右左中の場合に
はステップ813によりNoの判断がなされる。
= 33−
次に、停止モードが左中右の場合を例にとって制御を説
明すると、まずステップS9によりYESの判断がなさ
れてステップS14に進み、T。
明すると、まずステップS9によりYESの判断がなさ
れてステップS14に進み、T。
1を経過させる処理がなされる。このT、1は、たとえ
ば0.5〜1秒の範囲内で設定された10通りの時間か
ら任意に選択された1つの時間である。次にステップS
15によりドラムソレノイドAを0FFL、、向かって
左側のドラム状可変表示部材121a (第1図および
第6図参照)を停止させ、次にステップS16により左
ドラムの停止を報知させる。次にステップS17に進み
、TR2を経過させる処理がなされる。このTR2は、
たとえば0. 5〜1秒の範囲内で設定された10通り
の時間から任意に選択された1つの時間である。次にス
テップS18に進み、ドラムソレノイドBをOFFさせ
て中央のドラム状可変表示部材121b (第1図およ
び第6図参照)を停止させる。次にステップS19によ
り中ドラムの停止を報知させる。さらに、ステップS2
0に進み、TR3を経過させる処理がなされる。このT
R3も、たとえば0.5〜1秒の範囲内で設定された1
0通りの時間から任意に選択された1つの時間である。
ば0.5〜1秒の範囲内で設定された10通りの時間か
ら任意に選択された1つの時間である。次にステップS
15によりドラムソレノイドAを0FFL、、向かって
左側のドラム状可変表示部材121a (第1図および
第6図参照)を停止させ、次にステップS16により左
ドラムの停止を報知させる。次にステップS17に進み
、TR2を経過させる処理がなされる。このTR2は、
たとえば0. 5〜1秒の範囲内で設定された10通り
の時間から任意に選択された1つの時間である。次にス
テップS18に進み、ドラムソレノイドBをOFFさせ
て中央のドラム状可変表示部材121b (第1図およ
び第6図参照)を停止させる。次にステップS19によ
り中ドラムの停止を報知させる。さらに、ステップS2
0に進み、TR3を経過させる処理がなされる。このT
R3も、たとえば0.5〜1秒の範囲内で設定された1
0通りの時間から任意に選択された1つの時間である。
次にステップ821に進み、ドラムソレノイドCをOF
Fさせ、向かって右側のドラム状可変表示部材121c
(第1図および6図参照)を停止させ、ステップS2
2により右ドラムの停止を報知させた後に第10A図に
示すステップ868に進む。前記時間TRl + TR
2+ TR3を経過させるのは、各ドラム状可変表示部
材を任意に選択させたランダムな時間に基づいてそれぞ
れ停止させることにより、ドラム状可変表示部材の停止
タイミングに不規則性を持たせ、停止した可変表示装置
の識別情報が一定の規則性を保有する不都合を防止する
ためのものである。
Fさせ、向かって右側のドラム状可変表示部材121c
(第1図および6図参照)を停止させ、ステップS2
2により右ドラムの停止を報知させた後に第10A図に
示すステップ868に進む。前記時間TRl + TR
2+ TR3を経過させるのは、各ドラム状可変表示部
材を任意に選択させたランダムな時間に基づいてそれぞ
れ停止させることにより、ドラム状可変表示部材の停止
タイミングに不規則性を持たせ、停止した可変表示装置
の識別情報が一定の規則性を保有する不都合を防止する
ためのものである。
前記ステップS14ないしステップS22で説明した停
止制御と同様に、たとえば停止モードが左右中の場合に
は、ステップ323ないしステップS31に従ってドラ
ム状可変表示部材が向かって左右中の順で停止される。
止制御と同様に、たとえば停止モードが左右中の場合に
は、ステップ323ないしステップS31に従ってドラ
ム状可変表示部材が向かって左右中の順で停止される。
同様に、ステップS32ないしステップS40により、
ドラム状可変表示部材が中左右の順で停止され、ステッ
プS41ないしステップS49により、ドラム状可変表
示部材が中右左の順で停止され、ステップS50ないし
ステップS58により、ドラム状可変表示部材が右中左
の順で停止され、ステップS59ないしステップS67
により、ドラム状可変表示部゛材が右左中の順で停止さ
れる。
ドラム状可変表示部材が中左右の順で停止され、ステッ
プS41ないしステップS49により、ドラム状可変表
示部材が中右左の順で停止され、ステップS50ないし
ステップS58により、ドラム状可変表示部材が右中左
の順で停止され、ステップS59ないしステップS67
により、ドラム状可変表示部゛材が右左中の順で停止さ
れる。
次にステップS68に進み、投光器をONさせ、ステッ
プS69により図柄判定のための遅延時間を経過させる
。この遅延時間は、図柄が完全に確定するまでの待ち時
間であり、誤判定の防止を目的とするものであり、たと
えば0.4秒程度の時間である。次にステップS70に
進み、大当りの図柄の組合わせか否かの判断がなされ、
大当りの図柄の組合わせでないと判断された場合はステ
ップS71に進み、投光器をOFFするとともにドラム
モータを0FFL、再び前記ステップS1に戻る。また
、ステップS70により、大当りの図柄の組合わせであ
ると判断された場合は、ステップS72に進み、投光器
およびドラムモータをともにOFFした後に、第10C
図に示すステップ873に進み、以降の大当り制御がな
される。
プS69により図柄判定のための遅延時間を経過させる
。この遅延時間は、図柄が完全に確定するまでの待ち時
間であり、誤判定の防止を目的とするものであり、たと
えば0.4秒程度の時間である。次にステップS70に
進み、大当りの図柄の組合わせか否かの判断がなされ、
大当りの図柄の組合わせでないと判断された場合はステ
ップS71に進み、投光器をOFFするとともにドラム
モータを0FFL、再び前記ステップS1に戻る。また
、ステップS70により、大当りの図柄の組合わせであ
ると判断された場合は、ステップS72に進み、投光器
およびドラムモータをともにOFFした後に、第10C
図に示すステップ873に進み、以降の大当り制御がな
される。
まず、ステップ873により、大当りになったことを遊
技者に報知し、ステップS74により開成前の待ち時間
を経過させる。この開成前の待ち時間は、たとえば5秒
程度の時間であり、遊技者の期待感を高めるためのもの
である。前記ステップ373により大当りである旨を報
知するとともにステップS74による待ち時間を経過さ
せることにより、遊技者の期待感が高められ、パチンコ
遊技機における興趣が向上するのである。次にステップ
S75に進み、ソレノイドタイマをセットさせ、開成回
数カウンタを1インクリメントさせさらにソレノイドを
ONさせる処理がなされる。
技者に報知し、ステップS74により開成前の待ち時間
を経過させる。この開成前の待ち時間は、たとえば5秒
程度の時間であり、遊技者の期待感を高めるためのもの
である。前記ステップ373により大当りである旨を報
知するとともにステップS74による待ち時間を経過さ
せることにより、遊技者の期待感が高められ、パチンコ
遊技機における興趣が向上するのである。次にステップ
S75に進み、ソレノイドタイマをセットさせ、開成回
数カウンタを1インクリメントさせさらにソレノイドを
ONさせる処理がなされる。
このソレノイドのONにより、可変入賞球装置の開閉板
30(第1図および第4図参照)が開成される。次にス
テップS76に進み、可変入賞球装置が開成中である旨
を報知させ、ステップS77に進み、■入賞玉検出スイ
ッチかONになったか否かの判断がなされる。そしてパ
チンコ玉がV入賞することなく■入賞玉検出スイッチが
ONにならなければステップS81に進む。一方パチン
コ玉がV入賞してV入賞玉検出スイッチかONになれば
、ステップS77によりYESの判断がなされ、ステッ
プS78に進み、開成回数カウンタの値か「10」であ
るか否かの判断がなされ、「10」でないと判断された
場合はステップS79に進むが、既に「10」になって
いると判断された場合はステップS81に進む。このス
テップ78による判断は、大当り状態における可変入賞
球装置の開成回数すなわち大当りの継続回数が10回を
上限とするために、10回以上の開成を行なわせないよ
うにするためのものである。次にステップS79では、
■入賞フラグがセットされているか否かの判断がなされ
、未だにセットされていないと判断された場合はステッ
プS80に進むが、既にセットされていると判断された
場合はステップS81に進む。このステップS79によ
る判断は、■入賞の記憶の上限が1回に限定されている
ために、1回以上の■入賞の記憶を行なわせないように
するためのものである。しかし、本発明はこれに限らず
、■入賞の記憶を2回以上行なうものであってもよい。
30(第1図および第4図参照)が開成される。次にス
テップS76に進み、可変入賞球装置が開成中である旨
を報知させ、ステップS77に進み、■入賞玉検出スイ
ッチかONになったか否かの判断がなされる。そしてパ
チンコ玉がV入賞することなく■入賞玉検出スイッチが
ONにならなければステップS81に進む。一方パチン
コ玉がV入賞してV入賞玉検出スイッチかONになれば
、ステップS77によりYESの判断がなされ、ステッ
プS78に進み、開成回数カウンタの値か「10」であ
るか否かの判断がなされ、「10」でないと判断された
場合はステップS79に進むが、既に「10」になって
いると判断された場合はステップS81に進む。このス
テップ78による判断は、大当り状態における可変入賞
球装置の開成回数すなわち大当りの継続回数が10回を
上限とするために、10回以上の開成を行なわせないよ
うにするためのものである。次にステップS79では、
■入賞フラグがセットされているか否かの判断がなされ
、未だにセットされていないと判断された場合はステッ
プS80に進むが、既にセットされていると判断された
場合はステップS81に進む。このステップS79によ
る判断は、■入賞の記憶の上限が1回に限定されている
ために、1回以上の■入賞の記憶を行なわせないように
するためのものである。しかし、本発明はこれに限らず
、■入賞の記憶を2回以上行なうものであってもよい。
次にステップS80に進み、■入賞のフラグをセットさ
せる処理がなされる。
せる処理がなされる。
そしてステップS81に進み、10カウント検出スイツ
チがONになったか否かの判断がなされ、ONになって
いなければステップS84に進むがONになったと判断
された場合はステップS82に進み、10カウントカウ
ンタを1インクリメントする。次にステップ38Bに進
み、10カウントカウンタの値が「10」であるか否か
の判断がなされ、「10」でないと判断された場合はス
テップS84に進むか、既に「10」になっていると判
断された場合はステップS85に進みソレノイドをOF
Fして可変入賞球装置を閉成させる。
チがONになったか否かの判断がなされ、ONになって
いなければステップS84に進むがONになったと判断
された場合はステップS82に進み、10カウントカウ
ンタを1インクリメントする。次にステップ38Bに進
み、10カウントカウンタの値が「10」であるか否か
の判断がなされ、「10」でないと判断された場合はス
テップS84に進むか、既に「10」になっていると判
断された場合はステップS85に進みソレノイドをOF
Fして可変入賞球装置を閉成させる。
またステップS84では、前記ステップS75によって
セットされたソレノイドタイマが終了したか否かの判断
かなされ、未だに終了していなければステップS77に
再び戻るが、終了したと判断された場合はステップS8
5に進み、ソレノイドをOFFさせて可変入賞球装置を
閉成させる。すなわち、可変入賞球装置の閉成は、可変
入賞球装置内に入賞したパチンコ玉の数か10個に達し
た場合または10個に達することなくソレノイドタイマ
のセット時間が終了した場合に行なわれる。
セットされたソレノイドタイマが終了したか否かの判断
かなされ、未だに終了していなければステップS77に
再び戻るが、終了したと判断された場合はステップS8
5に進み、ソレノイドをOFFさせて可変入賞球装置を
閉成させる。すなわち、可変入賞球装置の閉成は、可変
入賞球装置内に入賞したパチンコ玉の数か10個に達し
た場合または10個に達することなくソレノイドタイマ
のセット時間が終了した場合に行なわれる。
なお、このソレノイドタイマのセット時間はたとえば3
0秒等の時間である。次にステップS86では、■入賞
の受付は待ち時間を経過させる処理かなされる。この受
付は待ち時間は、たとえば3秒程度の時間であり、可変
入賞球装置の閉成間際に入賞したパチンコ玉が開成後■
入賞玉検出スイッチで検出される可能性を考慮し、その
ようなV入賞をも検出するための待ち時間である。そし
て、この待ち時間を経過させた後にステップS87に進
み、■入賞フラグがセットされているか否かの判断がな
される。前記ステップS79により既にV入賞フラグが
セットされていると判断された場合および前記ステップ
S80により新たにV入賞フラグがセットされた場合に
は、ステップS87により、YESの判断がなされてス
テップ888に進み、■入賞フラグのクリアおよび10
カウントカウンタのクリアの処理がなされた後にステッ
プS75に再び戻り、以降の大当り制御が再び継続され
る。一方、前記大当り制御の最中にパチンコ玉が全くV
入賞しなかった場合には、■入賞フラグかセットされて
いないために、ステップS87によりNoの判断がなさ
れ、ステップS89に進み、10カウントカウンタのク
リアおよび開成回数カウンタのクリアの各処理かなされ
た後に前記ステップS1に再び戻る。
0秒等の時間である。次にステップS86では、■入賞
の受付は待ち時間を経過させる処理かなされる。この受
付は待ち時間は、たとえば3秒程度の時間であり、可変
入賞球装置の閉成間際に入賞したパチンコ玉が開成後■
入賞玉検出スイッチで検出される可能性を考慮し、その
ようなV入賞をも検出するための待ち時間である。そし
て、この待ち時間を経過させた後にステップS87に進
み、■入賞フラグがセットされているか否かの判断がな
される。前記ステップS79により既にV入賞フラグが
セットされていると判断された場合および前記ステップ
S80により新たにV入賞フラグがセットされた場合に
は、ステップS87により、YESの判断がなされてス
テップ888に進み、■入賞フラグのクリアおよび10
カウントカウンタのクリアの処理がなされた後にステッ
プS75に再び戻り、以降の大当り制御が再び継続され
る。一方、前記大当り制御の最中にパチンコ玉が全くV
入賞しなかった場合には、■入賞フラグかセットされて
いないために、ステップS87によりNoの判断がなさ
れ、ステップS89に進み、10カウントカウンタのク
リアおよび開成回数カウンタのクリアの各処理かなされ
た後に前記ステップS1に再び戻る。
第2の実施例
次に、第2の実施例を第11図および第12図に基づい
て説明する。
て説明する。
この第2の実施例における第11図および第12図は、
前記第1の実施例におけるパチンコ遊技機と相違する部
分のみを示したものであり、この第11図および第12
図に示されていない部分は前記第1の実施例のパチンコ
遊技機と同様の構成を有する。
前記第1の実施例におけるパチンコ遊技機と相違する部
分のみを示したものであり、この第11図および第12
図に示されていない部分は前記第1の実施例のパチンコ
遊技機と同様の構成を有する。
第11図は、停止順序設定手段の一例である停正順序設
定器19′を示す要部正面図である。停止順序設定器1
9′は、停止順序表示部6′と、それに対応した位置に
設けられた操作ボタン20′とから構成されている。こ
の停止順序設定器19′は、1番目と2番目の停止順序
を設定する2種類の操作ボタンから成り、遊技者が1番
目と2番目を設定することにより操作されなかったもの
を自動的に3番目の停止順序とみなすものである。
定器19′を示す要部正面図である。停止順序設定器1
9′は、停止順序表示部6′と、それに対応した位置に
設けられた操作ボタン20′とから構成されている。こ
の停止順序設定器19′は、1番目と2番目の停止順序
を設定する2種類の操作ボタンから成り、遊技者が1番
目と2番目を設定することにより操作されなかったもの
を自動的に3番目の停止順序とみなすものである。
なお、図中14は前面板、15はその前面板に設けられ
た打球供給皿である。
た打球供給皿である。
次に、第2の実施例におけるパチンコ遊技機を制御する
ためのフローチャートで、前記第1の実施例とは異なっ
た部分についてのみ第12図に基づいて説明する。この
第2の実施例におけるフロートチャートは、第1の実施
例における第10B図で示した一点鎖線で囲んだ部分の
みか相違するために、その−点鎖線で囲んだ部分のみを
示す。
ためのフローチャートで、前記第1の実施例とは異なっ
た部分についてのみ第12図に基づいて説明する。この
第2の実施例におけるフロートチャートは、第1の実施
例における第10B図で示した一点鎖線で囲んだ部分の
みか相違するために、その−点鎖線で囲んだ部分のみを
示す。
まず第12図におけるステップSaにより左と中が等し
くないか否かの判断かなされ、等しいと判断された場合
はステップS14に進む。つまり、左と中が等しいとい
うことは、第11図に示す操作ボタン20′のうち、停
止順序設定手段および中に相当するボタンをそれぞれ1
,1と抑圧操作した場合または2,2と抑圧操作した場
合であり、このような操作は誤操作であるために、ステ
ップS14に進み、強制的に左、中、右の順でドラム状
可変表示部材を停止させるよう構成されている。
くないか否かの判断かなされ、等しいと判断された場合
はステップS14に進む。つまり、左と中が等しいとい
うことは、第11図に示す操作ボタン20′のうち、停
止順序設定手段および中に相当するボタンをそれぞれ1
,1と抑圧操作した場合または2,2と抑圧操作した場
合であり、このような操作は誤操作であるために、ステ
ップS14に進み、強制的に左、中、右の順でドラム状
可変表示部材を停止させるよう構成されている。
同様に、ステップsbにおいて、左と右が等しいと判断
された場合およびステップScにより中と右が等しいと
判断された場合もステップS14に進み、左、中、右の
順でドラム状可変表示部材が停止制御される。すなわち
、操作ミスの場合はすべて左、中、右の順で停止される
ことになる。次に、ステップSdに進み、左=1である
か否かの判断がなされ、左−1であると判断された場合
はステップSeに進み、中=2であるか否かの判断がな
され、中=2であると判断された場合はステップS14
に進む。すなわち、遊技者の停止順序設定器19′を通
じた抑圧操作が、停止順序表示部6′の左に相当する操
作ボタン20′を1に押圧操作し、中に相当する操作ボ
タン20′を2に抑圧操作した場合には、ステップS1
4に進み、左中右の順でドラム状可変表示部材か停止さ
れる。
された場合およびステップScにより中と右が等しいと
判断された場合もステップS14に進み、左、中、右の
順でドラム状可変表示部材が停止制御される。すなわち
、操作ミスの場合はすべて左、中、右の順で停止される
ことになる。次に、ステップSdに進み、左=1である
か否かの判断がなされ、左−1であると判断された場合
はステップSeに進み、中=2であるか否かの判断がな
され、中=2であると判断された場合はステップS14
に進む。すなわち、遊技者の停止順序設定器19′を通
じた抑圧操作が、停止順序表示部6′の左に相当する操
作ボタン20′を1に押圧操作し、中に相当する操作ボ
タン20′を2に抑圧操作した場合には、ステップS1
4に進み、左中右の順でドラム状可変表示部材か停止さ
れる。
一方、停止順序表示部6の左に相当する操作ボタン20
’が1に抑圧操作され、中に相当する操作ボタン20′
が押圧されていない場合には、当然のことながら、右に
相当する操作ボタン20’が2に押圧されているはずで
あるために、前記ステップSeによりNoの判断がなさ
れてステップ823に進み、左、右、中の順でドラム状
可変表示部材か停止制御される。次に、前記ステップS
dにより左−1でないと判断された場合はステップSf
に進み、中=1であるか否かの判断がなされ、中=1で
ないと判断された場合はステップshに進み、中−2で
あるか否かの判断がなされ、中−2であると判断された
場合はステップS50に進み、右、中、左の順でドラム
状可変表示部材が停止制御される。つまり、前記ステッ
プSdによりNoの判断がなされるということは、左に
相当する操作ボタンが2に抑圧操作されているかまたは
全く抑圧操作されていないかのどちらかであり、またス
テップSfによりNoの判断がなされるということは、
中に相当する操作ボタンが2に押圧されているかまたは
全く抑圧操作されていないかのどちらかであり、さらに
ステップshによりYESの判断かなされるということ
は、中に相当する操作ボタンが2に抑圧操作されている
ということであり、結局中に相当する操作ボタンが2に
押圧操作されていることは、前記左に相当する操作ボタ
ンは全く抑圧操作されていないということになり、その
結果必然的に右に相当する操作ボタンは1に抑圧操作さ
れていることになるので、ステップS50に進み、右、
中、左の順でドラム状可変表示部材が停止制御されるの
である。一方、前記ステップshによりNoの判断かな
された場合、すなわち、中に相当する操作ボタンの抑圧
操作が、1でもなく2でもない場合には全く操作されて
いないということになるために、左に相当する操作ボタ
ンが2に抑圧操作されていることになり、その結果必然
的に右に相当する操作ボタンは1に押圧操作されている
ことになり、ステップS59に進み、右、左、中の順に
従ってドラム状可変表示部材が停止制御されるのである
。次に、前記ステップSfによりYESの判断がなされ
た場合すなわち中に相当する操作ボタンが1に抑圧操作
されている場合は、ステップSgに進み、左−2である
か否かの判断がなされ、2でないと判断された場合は必
然的に全く操作されていないこととなり、その結果布に
相当する操作ボタンか2に押圧操作されていることにな
り、ステップS41に進み、中、右、左の順に従ってド
ラム状可変表示部材が停止制御される。一方、ステップ
Sgにより左−2であると判断された場合すなわち左に
相当する操作ボタンが2に抑圧操作されている場合は、
その結果必然的に右に相当する操作ボタンは抑圧操作さ
れていないことになり、ステップS32に進み、中、左
、右の順に従ってドラム状可変表示部材か停止制御され
る。
’が1に抑圧操作され、中に相当する操作ボタン20′
が押圧されていない場合には、当然のことながら、右に
相当する操作ボタン20’が2に押圧されているはずで
あるために、前記ステップSeによりNoの判断がなさ
れてステップ823に進み、左、右、中の順でドラム状
可変表示部材か停止制御される。次に、前記ステップS
dにより左−1でないと判断された場合はステップSf
に進み、中=1であるか否かの判断がなされ、中=1で
ないと判断された場合はステップshに進み、中−2で
あるか否かの判断がなされ、中−2であると判断された
場合はステップS50に進み、右、中、左の順でドラム
状可変表示部材が停止制御される。つまり、前記ステッ
プSdによりNoの判断がなされるということは、左に
相当する操作ボタンが2に抑圧操作されているかまたは
全く抑圧操作されていないかのどちらかであり、またス
テップSfによりNoの判断がなされるということは、
中に相当する操作ボタンが2に押圧されているかまたは
全く抑圧操作されていないかのどちらかであり、さらに
ステップshによりYESの判断かなされるということ
は、中に相当する操作ボタンが2に抑圧操作されている
ということであり、結局中に相当する操作ボタンが2に
押圧操作されていることは、前記左に相当する操作ボタ
ンは全く抑圧操作されていないということになり、その
結果必然的に右に相当する操作ボタンは1に抑圧操作さ
れていることになるので、ステップS50に進み、右、
中、左の順でドラム状可変表示部材が停止制御されるの
である。一方、前記ステップshによりNoの判断かな
された場合、すなわち、中に相当する操作ボタンの抑圧
操作が、1でもなく2でもない場合には全く操作されて
いないということになるために、左に相当する操作ボタ
ンが2に抑圧操作されていることになり、その結果必然
的に右に相当する操作ボタンは1に押圧操作されている
ことになり、ステップS59に進み、右、左、中の順に
従ってドラム状可変表示部材が停止制御されるのである
。次に、前記ステップSfによりYESの判断がなされ
た場合すなわち中に相当する操作ボタンが1に抑圧操作
されている場合は、ステップSgに進み、左−2である
か否かの判断がなされ、2でないと判断された場合は必
然的に全く操作されていないこととなり、その結果布に
相当する操作ボタンか2に押圧操作されていることにな
り、ステップS41に進み、中、右、左の順に従ってド
ラム状可変表示部材が停止制御される。一方、ステップ
Sgにより左−2であると判断された場合すなわち左に
相当する操作ボタンが2に抑圧操作されている場合は、
その結果必然的に右に相当する操作ボタンは抑圧操作さ
れていないことになり、ステップS32に進み、中、左
、右の順に従ってドラム状可変表示部材か停止制御され
る。
なお、前記停止順序設定手段の設置場所は、前記第1.
第2の実施例で示した前面板14に限らず前面枠11や
取付基板21等、他の場所であってもよい。
第2の実施例で示した前面板14に限らず前面枠11や
取付基板21等、他の場所であってもよい。
第3の実施例
次に、第3の実施例を第13図および第14図に基づい
て説明する。
て説明する。
第13図は、スロットマシン600の全体正面図である
。
。
コイン投入口602からコインを投入することにより、
遊技が可能な状態となり、遊技者かスタートボタン60
4を押すことにより可変表示部材の一例である回転リー
ルA (606a)、B (606b)、C(606c
)が回転を開始し、次に、遊技者か停止信号発生手段の
一例であるストップボタン608を抑圧操作することに
より、前記回転リールA (606a)、B (606
b)、C(606c)の回転が停止されるよう構成され
ている。その場合に、この回転リールA (606a)
、B (606b)、C(606c)の停止順序を予め
選択して設定するための停止順序設定手段の一例である
停止順序設定器19が設けられている。
遊技が可能な状態となり、遊技者かスタートボタン60
4を押すことにより可変表示部材の一例である回転リー
ルA (606a)、B (606b)、C(606c
)が回転を開始し、次に、遊技者か停止信号発生手段の
一例であるストップボタン608を抑圧操作することに
より、前記回転リールA (606a)、B (606
b)、C(606c)の回転が停止されるよう構成され
ている。その場合に、この回転リールA (606a)
、B (606b)、C(606c)の停止順序を予め
選択して設定するための停止順序設定手段の一例である
停止順序設定器19が設けられている。
この停止順序設定器19の操作ダイヤル20を遊技者か
操作して所望の停止順序設定部6に合せることにより、
遊技者が自己の自由意思に基づいて前記回転リールそれ
ぞれの停止順序を設定できるよう構成されている。
操作して所望の停止順序設定部6に合せることにより、
遊技者が自己の自由意思に基づいて前記回転リールそれ
ぞれの停止順序を設定できるよう構成されている。
そして、図中、610は投光器、612は受光器であり
、後述するように、停止した回転リールA (606a
)、B (606b)、C(606c)が表示している
数字や図柄がいかなる組合わせになっているかを検出す
るよう構成されている。また、イ〜ホは当りライン表示
器であり、同じ数字または図柄が揃って当りとなるライ
ンを点灯表示するものであり、コインを1枚投入した場
合にはイの当りライン表示器か点灯し、1ライン上に同
じ数字や図柄が揃った場合にのみ当りとなり、コイン受
皿614上に景品用コインが払出される。
、後述するように、停止した回転リールA (606a
)、B (606b)、C(606c)が表示している
数字や図柄がいかなる組合わせになっているかを検出す
るよう構成されている。また、イ〜ホは当りライン表示
器であり、同じ数字または図柄が揃って当りとなるライ
ンを点灯表示するものであり、コインを1枚投入した場
合にはイの当りライン表示器か点灯し、1ライン上に同
じ数字や図柄が揃った場合にのみ当りとなり、コイン受
皿614上に景品用コインが払出される。
また、コインを2枚投入した場合は、イ11ロ、ハ当り
ライン表示器が点灯し、1. 2. 3の3つのライン
上のいずれかに同じ数字や図柄が揃った場合に当りとな
る。さらに、コインを3枚投入した場合に、イ〜ホすべ
ての当りライン表示器が点灯し、1〜5の5つのライン
上のいずれかに同じ数字や図柄が揃えば当りとなる。
ライン表示器が点灯し、1. 2. 3の3つのライン
上のいずれかに同じ数字や図柄が揃った場合に当りとな
る。さらに、コインを3枚投入した場合に、イ〜ホすべ
ての当りライン表示器が点灯し、1〜5の5つのライン
上のいずれかに同じ数字や図柄が揃えば当りとなる。
第14図は、スロットマシン600の概略縦断面図であ
る。
る。
回転リールA (606a)、B (606b) 。
C(606c)のそれぞれの側面にはそれぞれ多数の透
孔か形成されており、停止したときの回転リールA (
606a)、B (606b)、C(606c)で表示
される数字や図柄か成るライン上で揃えば、たとえば透
孔がa、bの2カ所で生じ、前記投光器610から投光
されそれら連通孔a。
孔か形成されており、停止したときの回転リールA (
606a)、B (606b)、C(606c)で表示
される数字や図柄か成るライン上で揃えば、たとえば透
孔がa、bの2カ所で生じ、前記投光器610から投光
されそれら連通孔a。
bを通過した通過光が受光器612のAおよびBで検出
されるよう構成され、その投光器610と受光器612
とにより、大当りの図柄の組合わせか成立したか否かの
判断かなされる。
されるよう構成され、その投光器610と受光器612
とにより、大当りの図柄の組合わせか成立したか否かの
判断かなされる。
次に、前記受光器により、表示態様か大当りの表示とな
っていると検出されれば、その検出出力に応答して、コ
イン払出センサ616および払出モータ618か作動し
、コイン私用ホッパ62〇内のコインを所定量コイン受
皿614上に払出す。
っていると検出されれば、その検出出力に応答して、コ
イン払出センサ616および払出モータ618か作動し
、コイン私用ホッパ62〇内のコインを所定量コイン受
皿614上に払出す。
なお、図中622は、回転リールの数字や図柄を遊技者
に視認可能にするための表示窓である。
に視認可能にするための表示窓である。
以上、遊技者が任意に停止順序を設定できる停止順序設
定手段として2つの例を挙げたが、遊技者が何らかの方
法で停止順序を設定できるものであれば他の方法であっ
てもよく、さらに、以上述べた実施例では停止順序か6
種類であり、その6種類すべてを遊技者が選択設定でき
るように構成したが、本発明はこれに限らず、停止順序
が多種類考えられる場合、必ずしもすべて選択設定でき
るようにする必要はなく、少なとも2種類の停止順序を
遊技者が選択して設定できるようにしておけばよい。ま
た、以上の実施例では、遊技者か停止順序を設定できる
ものを示したが、本発明はこれに限らず、ストップスイ
ッチの操作タイミング等に基づいて、複数種類容易され
ている停止順序の中から遊技機内部で停止順序を自動的
に選択して設定するようにしてもよく、さらに、このよ
うな自動選択設定あるいは遊技者による手動選択膜−5
〇 − 定を切換スイッチ等により選択できるようにしてもよい
。
定手段として2つの例を挙げたが、遊技者が何らかの方
法で停止順序を設定できるものであれば他の方法であっ
てもよく、さらに、以上述べた実施例では停止順序か6
種類であり、その6種類すべてを遊技者が選択設定でき
るように構成したが、本発明はこれに限らず、停止順序
が多種類考えられる場合、必ずしもすべて選択設定でき
るようにする必要はなく、少なとも2種類の停止順序を
遊技者が選択して設定できるようにしておけばよい。ま
た、以上の実施例では、遊技者か停止順序を設定できる
ものを示したが、本発明はこれに限らず、ストップスイ
ッチの操作タイミング等に基づいて、複数種類容易され
ている停止順序の中から遊技機内部で停止順序を自動的
に選択して設定するようにしてもよく、さらに、このよ
うな自動選択設定あるいは遊技者による手動選択膜−5
〇 − 定を切換スイッチ等により選択できるようにしてもよい
。
さらに、本発明の遊技機は、パチンコ遊技機やコイン遊
技機あるいはスロットマシンに限ラス、複数種類の識別
情報を可変表示する複数の可変表示部材が備えられたお
もちゃなども含み、要するに、2以上の可変表示部材が
設けられた遊技機なら何でも含まれる。
技機あるいはスロットマシンに限ラス、複数種類の識別
情報を可変表示する複数の可変表示部材が備えられたお
もちゃなども含み、要するに、2以上の可変表示部材が
設けられた遊技機なら何でも含まれる。
また、前記実施例では、遊技する際に玉やコインを借り
出し、該玉やコインによって遊技するものを取り挙げた
が、たとえば磁気カードや光カード(光デイスクメモリ
等を用いたカード)、 ICカードなどの貸玉データ
が記録されたデータ記録媒体を用い、該記録媒体を遊技
機に適用し、遊技機内蔵の玉やコインで遊技できるよう
にし、遊技者か玉やコインを持ち歩かないように構成し
てもよい。また、この場合、玉の投入等によって景品玉
やコインか払出される代わりに、点数が順次加算された
景品得点を表示するようにし、その得点すなわち景品デ
ータを前記記録媒体に記録させる− 51 = ことにより、持玉やコインの代わりに構成してもよい。
出し、該玉やコインによって遊技するものを取り挙げた
が、たとえば磁気カードや光カード(光デイスクメモリ
等を用いたカード)、 ICカードなどの貸玉データ
が記録されたデータ記録媒体を用い、該記録媒体を遊技
機に適用し、遊技機内蔵の玉やコインで遊技できるよう
にし、遊技者か玉やコインを持ち歩かないように構成し
てもよい。また、この場合、玉の投入等によって景品玉
やコインか払出される代わりに、点数が順次加算された
景品得点を表示するようにし、その得点すなわち景品デ
ータを前記記録媒体に記録させる− 51 = ことにより、持玉やコインの代わりに構成してもよい。
[発明の効果]
以上の構成を有する本発明は、複数の可変表示部材が、
停止順序設定手段により予め設定された停止順序に従っ
て停止するため、遊技者が各可変表示部材ごとにその可
変表示状態を見ながら停止操作できなくなり、特定の表
示が狙われやすいという不都合が回避される。しかも、
その設定される停止順序が一律に確定したものではなく
変更設定可能なものであるため、可変表示の停止順序が
変更設定でき、その結果、可変表示停止時の遊技者の興
趣が単調化してしまう不都合を防止でき、遊技の面白み
を向上し得るに至った。
停止順序設定手段により予め設定された停止順序に従っ
て停止するため、遊技者が各可変表示部材ごとにその可
変表示状態を見ながら停止操作できなくなり、特定の表
示が狙われやすいという不都合が回避される。しかも、
その設定される停止順序が一律に確定したものではなく
変更設定可能なものであるため、可変表示の停止順序が
変更設定でき、その結果、可変表示停止時の遊技者の興
趣が単調化してしまう不都合を防止でき、遊技の面白み
を向上し得るに至った。
第1図は第1の実施例を示し、本発明に係る遊技機の一
例であるパチンコ遊技機を示す全体正面図である。 第2図は第1の実施例を示し、パチンコ遊技機の一部内
部構造を示す全体背面図である。 第3図は第1の実施例を示し、要部正面図である。 第4図は第1の実施例を示し、可変入賞球装置の正面図
である。 第5図は第1の実施例を示し、可変入賞球装置の内部構
造を示す縦断面図である。 第6図は第1の実施例を示し、可変表示装置の内部構造
を示す横断面図である。 第7図は第1の実施例を示し、可変表示装置の内部構造
を示す縦断面図である。 第8図は第1の実施例を示し、可変表示装置本体の前面
側に設けられている装飾体を示す分解斜視図である。 第9図は第1の実施例を示し、パチンコ遊技機の制御回
路を示すブロック図である。 第10A図ないしm 10 D図は第1の実施例を示し
、前記第9図の制御回路の動作を説明するためのフロー
チャートである。 第11図は第2の実施例を示し、要部正面図である。 第12図は第2の実施例を示し、第2の実施例における
パチンコ遊技機の動作を説明するためのフローチャート
の一部を示す図である。 第13図は第3の実施例を示し、遊技機の一例であるス
ロットマシンを示す全体正面図である。 第14図は第13図で示したスロットマシンの概略縦断
面図である。 図面中、121a、121b、121 cは可変表示部
材の一例であるドラム状可変表示部材、10は遊技機の
一例であるパチンコ遊技機、600は遊技機の一例であ
るスロットマシン、18は停止指令信号発生手段の一例
であるストップスイッチ、19.19’ は停止順序設
定手段の一例である停止順序設定器、131a、131
b、131Cはラチェット歯車、140a、140b、
140cはドラムソレノイドA、B、C,144a。 144b、144cはストップレバーである。 第707%図 λ2−ト づ動き1Y ゛ンク荊直 rQ、? SI N 53a’!−7,kl fi9>91m−1フムソレ
ノイI!AB、CL′OFJ 5ダ ド′う4モー を 5rJ Sど 可亥 −1:F+電貨艮ケp 第2θ)図 α西与IE) 第1θC7図 ゝ6゛8 ゝ° s7q晴1ら〕□
7こる ンレノイト′タイマー°已 S7ダ15も
「 ゛ルノイドtじN Sり2 貰丁トガ3賢1+1n久寸1 第11図
例であるパチンコ遊技機を示す全体正面図である。 第2図は第1の実施例を示し、パチンコ遊技機の一部内
部構造を示す全体背面図である。 第3図は第1の実施例を示し、要部正面図である。 第4図は第1の実施例を示し、可変入賞球装置の正面図
である。 第5図は第1の実施例を示し、可変入賞球装置の内部構
造を示す縦断面図である。 第6図は第1の実施例を示し、可変表示装置の内部構造
を示す横断面図である。 第7図は第1の実施例を示し、可変表示装置の内部構造
を示す縦断面図である。 第8図は第1の実施例を示し、可変表示装置本体の前面
側に設けられている装飾体を示す分解斜視図である。 第9図は第1の実施例を示し、パチンコ遊技機の制御回
路を示すブロック図である。 第10A図ないしm 10 D図は第1の実施例を示し
、前記第9図の制御回路の動作を説明するためのフロー
チャートである。 第11図は第2の実施例を示し、要部正面図である。 第12図は第2の実施例を示し、第2の実施例における
パチンコ遊技機の動作を説明するためのフローチャート
の一部を示す図である。 第13図は第3の実施例を示し、遊技機の一例であるス
ロットマシンを示す全体正面図である。 第14図は第13図で示したスロットマシンの概略縦断
面図である。 図面中、121a、121b、121 cは可変表示部
材の一例であるドラム状可変表示部材、10は遊技機の
一例であるパチンコ遊技機、600は遊技機の一例であ
るスロットマシン、18は停止指令信号発生手段の一例
であるストップスイッチ、19.19’ は停止順序設
定手段の一例である停止順序設定器、131a、131
b、131Cはラチェット歯車、140a、140b、
140cはドラムソレノイドA、B、C,144a。 144b、144cはストップレバーである。 第707%図 λ2−ト づ動き1Y ゛ンク荊直 rQ、? SI N 53a’!−7,kl fi9>91m−1フムソレ
ノイI!AB、CL′OFJ 5ダ ド′う4モー を 5rJ Sど 可亥 −1:F+電貨艮ケp 第2θ)図 α西与IE) 第1θC7図 ゝ6゛8 ゝ° s7q晴1ら〕□
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「 ゛ルノイドtじN Sり2 貰丁トガ3賢1+1n久寸1 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数種類の識別情報を可変表示する複数の可変表示部材
が備えられ、該可変表示部材の停止時における表示態様
が予め定められた特定の組合わせとなったことに基づい
て所定の遊技価値を付与する遊技機において、 前記可変表示部材の可変表示を停止させるための信号を
発生させる停止指令信号発生手段と、前記複数の可変表
示部材の停止順序を変更設定できる停止順序設定手段と
、 前記停止指令信号発生手段の出力に応答し、前記停止順
序設定手段により設定された順序に従って前記複数の可
変表示部材を順に停止させる可変表示部材停止手段とを
備えたことを特徴とする、遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062170A JP2622983B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062170A JP2622983B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236081A true JPH01236081A (ja) | 1989-09-20 |
| JP2622983B2 JP2622983B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13192381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062170A Expired - Lifetime JP2622983B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622983B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049168A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Ace Denken:Kk | パチンコ機 |
| JPH09322969A (ja) * | 1997-03-07 | 1997-12-16 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| JP2006075272A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Sankyo Kk | スロットマシン |
| JP2007167470A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Olympia:Kk | 遊技機及び遊技機用プログラム及び記録媒体 |
| JP2007252948A (ja) * | 2007-05-28 | 2007-10-04 | Sankyo Kk | スロットマシン |
| JP2010207590A (ja) * | 2010-04-30 | 2010-09-24 | Sankyo Co Ltd | スロットマシン |
| JP2017023502A (ja) * | 2015-07-24 | 2017-02-02 | 豊丸産業株式会社 | 演出装置 |
| JP2018175446A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
| JP2018175447A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63062170A patent/JP2622983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049168A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-13 | Ace Denken:Kk | パチンコ機 |
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| JP2018175446A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
| JP2018175447A (ja) * | 2017-04-13 | 2018-11-15 | 山佐株式会社 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622983B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |