JPH01236135A - シート分離装置 - Google Patents
シート分離装置Info
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- JPH01236135A JPH01236135A JP6450988A JP6450988A JPH01236135A JP H01236135 A JPH01236135 A JP H01236135A JP 6450988 A JP6450988 A JP 6450988A JP 6450988 A JP6450988 A JP 6450988A JP H01236135 A JPH01236135 A JP H01236135A
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- sheets
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、パレットに多数枚積重ねられたダ
ンボール箱等の折畳まれたシートを所定枚数ずつ分離す
るときに利用されるシート分離装置に関する。
ンボール箱等の折畳まれたシートを所定枚数ずつ分離す
るときに利用されるシート分離装置に関する。
(0)従来の技術
従来、上述のパレットに多数枚積重ねられたシートを所
定枚数ずつ分離する装置には、例えば、シートが積重ね
られたパレットをコンベアの設定されたパレット停止位
1に搬送して停止した後、このパレット全体を昇降装置
で上昇し、上部に配設したシート分離ユニットで所定枚
数のシートを保持した後、このシート分離ユニットを移
動して装置側部のコンベアにシートを移載し、順次、パ
レット全体を昇降装置で上昇して積重ねられたシートを
上層部から所定枚数ずつ分離するシート分離装置がある
。
定枚数ずつ分離する装置には、例えば、シートが積重ね
られたパレットをコンベアの設定されたパレット停止位
1に搬送して停止した後、このパレット全体を昇降装置
で上昇し、上部に配設したシート分離ユニットで所定枚
数のシートを保持した後、このシート分離ユニットを移
動して装置側部のコンベアにシートを移載し、順次、パ
レット全体を昇降装置で上昇して積重ねられたシートを
上層部から所定枚数ずつ分離するシート分離装置がある
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述の従来技術で述べたシート分離装置は、パレットに
積重ねられた全シートの移載が完了後、空のパレットが
パレット停止位置に復帰するまでの降下時間の間、空の
パレットが邪魔になって次のパレットをパレット停止位
置に供給することがでない、この間、シート分離ユニッ
トのシート分離動作と、次のパレットの供給動作とを停
止していなければならず、シート分離装置の稼動効率が
悪くなるという問題点を有している。
積重ねられた全シートの移載が完了後、空のパレットが
パレット停止位置に復帰するまでの降下時間の間、空の
パレットが邪魔になって次のパレットをパレット停止位
置に供給することがでない、この間、シート分離ユニッ
トのシート分離動作と、次のパレットの供給動作とを停
止していなければならず、シート分離装置の稼動効率が
悪くなるという問題点を有している。
また、積重ねる多数枚のシートの重量に加えてパレット
自体の重量を加算すると総重量が数百キロにもなるので
、パレット全体を昇降装置で昇降させるには、シート及
びパレットを昇降するために大型の駆動モータや駆動機
構等の大規模な昇降設備と、その昇降設備を設置するた
めの広い設置スペースが必要となるだけでなく、シート
を多数枚積載する程に不安定となり、昇降時の振動でシ
ートが荷崩れする恐れがあるので、低速でパレットを昇
降させなければならず、作業のスピードアップが図れな
いという問題点も有している。
自体の重量を加算すると総重量が数百キロにもなるので
、パレット全体を昇降装置で昇降させるには、シート及
びパレットを昇降するために大型の駆動モータや駆動機
構等の大規模な昇降設備と、その昇降設備を設置するた
めの広い設置スペースが必要となるだけでなく、シート
を多数枚積載する程に不安定となり、昇降時の振動でシ
ートが荷崩れする恐れがあるので、低速でパレットを昇
降させなければならず、作業のスピードアップが図れな
いという問題点も有している。
この発明は、シート分離ユニットを昇降してパレットに
積重ねられたシートを所定枚数ずつ分離する特異な構成
とすることで、設備全体を連続的に稼動してシート分離
作業のスピードアップを図ることができ、しかも、設備
が大規模とならず設置が容易で、低コストで製作するこ
とができるシート分離装置の提供を目的とする。
積重ねられたシートを所定枚数ずつ分離する特異な構成
とすることで、設備全体を連続的に稼動してシート分離
作業のスピードアップを図ることができ、しかも、設備
が大規模とならず設置が容易で、低コストで製作するこ
とができるシート分離装置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明のシート分離装置は、多数枚のシートが積重ね
られたパレットを設定されたパレット停止位置に搬送す
るコンベアを配設し、上記コンベアのパレット停止位置
の上部に、該パレット停止位置と側部のシート移載部に
設定されたシート移載位置とを往復移動し、且つ、パレ
ットに積重ねられたシートの枚数に対応して昇降するシ
ート分離ユニットを架設し、上記シート分離ユニットに
、前記パレット停止位置でパレットに積重ねられた所定
枚数のシートを保持し、且つ、シート移載位置ではシー
トの保持を解除する各シート保持部材を垂設して構成し
ている。
られたパレットを設定されたパレット停止位置に搬送す
るコンベアを配設し、上記コンベアのパレット停止位置
の上部に、該パレット停止位置と側部のシート移載部に
設定されたシート移載位置とを往復移動し、且つ、パレ
ットに積重ねられたシートの枚数に対応して昇降するシ
ート分離ユニットを架設し、上記シート分離ユニットに
、前記パレット停止位置でパレットに積重ねられた所定
枚数のシートを保持し、且つ、シート移載位置ではシー
トの保持を解除する各シート保持部材を垂設して構成し
ている。
(ホ)作用
この発明は、搬送するバレ・ットをコンベアの設定され
たパレット停止位置に停止した後、シート分離装置を構
成するシート分離ユニットを降下して、パレットに積重
ねられた所定枚数のシートを各シート保持部材で分離保
持した後、このシート分離ユニットを上昇して側部のシ
ート移載部のシート移載位置に移動し、各シート保持部
材によるシートの保持を解除して、保持した所定枚数の
シートをコンベア等のシート移載部に移載した後、この
シート分離ユニットは再びコンベアのパレット停止位置
に復帰してシート分離作業を行う。
たパレット停止位置に停止した後、シート分離装置を構
成するシート分離ユニットを降下して、パレットに積重
ねられた所定枚数のシートを各シート保持部材で分離保
持した後、このシート分離ユニットを上昇して側部のシ
ート移載部のシート移載位置に移動し、各シート保持部
材によるシートの保持を解除して、保持した所定枚数の
シートをコンベア等のシート移載部に移載した後、この
シート分離ユニットは再びコンベアのパレット停止位置
に復帰してシート分離作業を行う。
(へ)発明の効果
この発明によれば、シート分離ユニットがパレット停止
位置とシート移載位置とを往復移動する時間を利用して
、次のパレットをパレット停止位置に供給し、且つシー
ト分離ユニットはパレット停止位置に復帰して待機する
ので、パレットが供給されると同時にシート分離ユニッ
トで所定枚数のシートを即分離保持することができ、設
備を連続的に稼動してシートを効率よく分離し、シート
分離作業のスピードアップを図ることができる。
位置とシート移載位置とを往復移動する時間を利用して
、次のパレットをパレット停止位置に供給し、且つシー
ト分離ユニットはパレット停止位置に復帰して待機する
ので、パレットが供給されると同時にシート分離ユニッ
トで所定枚数のシートを即分離保持することができ、設
備を連続的に稼動してシートを効率よく分離し、シート
分離作業のスピードアップを図ることができる。
しかも、上述のシート分離ユニットを昇降してシートを
分離保持する構成であるので、シートが荷崩れする心配
がなく安全であり、且つパレ・ット全体を昇降させる必
要がないため設備が大規模とならず、装置の製作が容易
で低コストで製作することができる。
分離保持する構成であるので、シートが荷崩れする心配
がなく安全であり、且つパレ・ット全体を昇降させる必
要がないため設備が大規模とならず、装置の製作が容易
で低コストで製作することができる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は多数枚積重ねられたシートを所定枚数に分離する
シート分離装置を示し、第3図及び第4図に於いて、こ
のシート分離装置1は、例えばダンボール箱等の折畳ま
れたシート2をパレット3に多数枚積重ねて、この多数
枚のシート2が積重ねられたパレット3を、パレット搬
送コンベア4に移載して順次搬送し、搬送途中の設定さ
れたパレット停止位置にパレット3を停止した後、この
パレット停止位1の上部に配設したシート分離ユニット
5を昇降して、パレット3に積重ねられたシート2を上
層部より所定枚数ずつ分離保持すると共に、このシート
分離ユニット5を上昇した位置で水平方向に移動させ、
上昇位置側部に配設したシート搬送コンベア6上のシー
ト移載位置で保持を解除して全シート2・・・を移載し
、シート移載装置7へ搬送する。
シート分離装置を示し、第3図及び第4図に於いて、こ
のシート分離装置1は、例えばダンボール箱等の折畳ま
れたシート2をパレット3に多数枚積重ねて、この多数
枚のシート2が積重ねられたパレット3を、パレット搬
送コンベア4に移載して順次搬送し、搬送途中の設定さ
れたパレット停止位置にパレット3を停止した後、この
パレット停止位1の上部に配設したシート分離ユニット
5を昇降して、パレット3に積重ねられたシート2を上
層部より所定枚数ずつ分離保持すると共に、このシート
分離ユニット5を上昇した位置で水平方向に移動させ、
上昇位置側部に配設したシート搬送コンベア6上のシー
ト移載位置で保持を解除して全シート2・・・を移載し
、シート移載装置7へ搬送する。
上述のパレット搬送コンベア4は、搬送方向の前後段に
軸支した各スプロケット8,8にチェーン9を架設する
と共に、一方のスゲロケット8を駆動モータ10の駆動
力により各プーリ11,11及びベルト12を介して搬
送方向(矢印方向)へ回転して、パレット搬送コンベア
4に移載されたパレット3を後段側へ順次搬送する。
軸支した各スプロケット8,8にチェーン9を架設する
と共に、一方のスゲロケット8を駆動モータ10の駆動
力により各プーリ11,11及びベルト12を介して搬
送方向(矢印方向)へ回転して、パレット搬送コンベア
4に移載されたパレット3を後段側へ順次搬送する。
なお、上述のパレット3は、パレット搬送コンベア4の
搬送面上に配設された光電センサ(図示省略)でパレッ
ト3を検知し、この光電センサより出力される停止指令
信号に基づいて駆動モータ10の停止又はストッパ(図
示省略)を搬送面上に出没して、シート分離ユニット5
の降下位置と対応するパレット停止位置にパレット3を
停止させる。
搬送面上に配設された光電センサ(図示省略)でパレッ
ト3を検知し、この光電センサより出力される停止指令
信号に基づいて駆動モータ10の停止又はストッパ(図
示省略)を搬送面上に出没して、シート分離ユニット5
の降下位置と対応するパレット停止位置にパレット3を
停止させる。
一方、パレット搬送コンベア4の後段側に搬送された空
のパレット3は、下部に配設されたリフトアップ装置1
3で順次持上げられると共に、このリフトアップ装置1
3の昇降と連動して開閉駆動される各パレット載置台1
4・・・に、先に載置された空のパレット3を順次持上
げて載置する。
のパレット3は、下部に配設されたリフトアップ装置1
3で順次持上げられると共に、このリフトアップ装置1
3の昇降と連動して開閉駆動される各パレット載置台1
4・・・に、先に載置された空のパレット3を順次持上
げて載置する。
前述のシート分離装置1は、第1図及び第2図にも示す
ように、パレット搬送コンベア4のパレット停止位置の
両側部に立設した各支持フレーム15.15間に昇降フ
レーム16を水平に架設し、この昇降フレーム16の前
面部、すなわちパレット搬送コンベア4のパレット停止
位置と対応する側にシート分離ユニット5を水平に支持
している。
ように、パレット搬送コンベア4のパレット停止位置の
両側部に立設した各支持フレーム15.15間に昇降フ
レーム16を水平に架設し、この昇降フレーム16の前
面部、すなわちパレット搬送コンベア4のパレット停止
位置と対応する側にシート分離ユニット5を水平に支持
している。
上述の昇降フレーム16は、各支持フレーム15.15
に沿って上下方向に架設した各ガイドレール17.17
に、各ブラケット18.18及び各ガイドローラ19・
・・を介して昇降フレーム16の両端部を昇降自在に取
付けている。
に沿って上下方向に架設した各ガイドレール17.17
に、各ブラケット18.18及び各ガイドローラ19・
・・を介して昇降フレーム16の両端部を昇降自在に取
付けている。
さらに、各支持フレーム15.15の対向面側であって
、パレット搬送コンベア4の搬送面より下部位置に軸支
した各スゲロケット20.20と、後述するシート搬送
コンベア6の搬送面より上部位置に軸支した各スゲロケ
ット21.21とに架設した各チェーン22.22の端
部を昇降フレーム16の背面部に固定している。
、パレット搬送コンベア4の搬送面より下部位置に軸支
した各スゲロケット20.20と、後述するシート搬送
コンベア6の搬送面より上部位置に軸支した各スゲロケ
ット21.21とに架設した各チェーン22.22の端
部を昇降フレーム16の背面部に固定している。
さらにまた、上部のスゲロケット21と同軸上に固定し
たスプロケット23と、支持フレーム15上部に固定し
た駆動モータ24のスゲロケット24aと、変速機25
の各スゲロケット25a。
たスプロケット23と、支持フレーム15上部に固定し
た駆動モータ24のスゲロケット24aと、変速機25
の各スゲロケット25a。
25bとに各チェーン25c、25cを夫々架設して、
この駆動モータ24の駆動力により各チェーン22.2
2を正逆回転することで、昇降フレーム16に取付けた
シート分離ユニット5を、パレット3上の最下層部のシ
ート2を保持する降下位置と、上層部のシート2を保持
する待機位置とに昇降する。
この駆動モータ24の駆動力により各チェーン22.2
2を正逆回転することで、昇降フレーム16に取付けた
シート分離ユニット5を、パレット3上の最下層部のシ
ート2を保持する降下位置と、上層部のシート2を保持
する待機位置とに昇降する。
前述のシート分離ユニット5は、上述の昇降フレーム1
6の前面部であって、上下位置に夫々架設した各ガイド
レール26.26に、各ブラケット27.27及び各ガ
イドローラ28を介してユニット本体29の基端部を摺
動自在に取付けると共に、下部のガイドレール26の下
面側に刻設したラック30に、ユニット本体29の基端
部−側に固定された駆動モータ31(変速機内蔵型)の
ギヤ32を噛合して、この駆動モータ31の駆動力によ
りシート分離ユニット5を、パレット搬送コンベア4の
パレット停止位置と、シート搬送コンベア6のシート移
載位置とに水平移動する。
6の前面部であって、上下位置に夫々架設した各ガイド
レール26.26に、各ブラケット27.27及び各ガ
イドローラ28を介してユニット本体29の基端部を摺
動自在に取付けると共に、下部のガイドレール26の下
面側に刻設したラック30に、ユニット本体29の基端
部−側に固定された駆動モータ31(変速機内蔵型)の
ギヤ32を噛合して、この駆動モータ31の駆動力によ
りシート分離ユニット5を、パレット搬送コンベア4の
パレット停止位置と、シート搬送コンベア6のシート移
載位置とに水平移動する。
なお、上述のシート分離ユニット5は、各設定された停
止位置にストッパ又はリミットスイッチ等の位置決め手
段、又はガイドレール26のラック30と駆動モータ3
1のギヤ32との噛合により移動量を検出して停止する
。
止位置にストッパ又はリミットスイッチ等の位置決め手
段、又はガイドレール26のラック30と駆動モータ3
1のギヤ32との噛合により移動量を検出して停止する
。
上述のユニット本体29には、基端部両側に軸支された
各支軸33.33の端部に各シート保持板34・・・の
基端部を固定し、この各シート保持板34・・・の下端
部をシート2の下面側へL字形に屈曲すると共に、各支
軸33.33に固定された各支持片35.35には、上
部に配設した各エアーシリンダ36.36のロッドを枢
着して、各エア−シリンダ36.36の同期作動で、各
シート保持板34・・・の下端部をシート2の端部を水
平より若干持上げて支持する支持位置と、垂直より後方
の待機位置とに回動する。
各支軸33.33の端部に各シート保持板34・・・の
基端部を固定し、この各シート保持板34・・・の下端
部をシート2の下面側へL字形に屈曲すると共に、各支
軸33.33に固定された各支持片35.35には、上
部に配設した各エアーシリンダ36.36のロッドを枢
着して、各エア−シリンダ36.36の同期作動で、各
シート保持板34・・・の下端部をシート2の端部を水
平より若干持上げて支持する支持位置と、垂直より後方
の待機位置とに回動する。
さらに、このユニット本体29の両側部に、シート2の
上面に対向して各シート押え板37.37を夫々垂設し
、ユニット本体29の上部両側に立設した各エアーシリ
ンダ38.38のロッドを各シート押え板37.37の
上面に固定して、各エアーシリンダ38.38の同期作
動でシート2を押圧する垂直方向に昇降する。
上面に対向して各シート押え板37.37を夫々垂設し
、ユニット本体29の上部両側に立設した各エアーシリ
ンダ38.38のロッドを各シート押え板37.37の
上面に固定して、各エアーシリンダ38.38の同期作
動でシート2を押圧する垂直方向に昇降する。
一方、ユニット本体29の先端部には、この先端部下面
に取付けなブラケット39の両側部に各支持杆40.4
0を垂設し、この各支持杆40゜40の下端部には各シ
ート保持板41.41を軸支すると共に、ブラケット3
9の背面側に垂設した各エアーシリンダ42.42のロ
ッドを各シート保持板41.41の基端部に枢着して、
各エアーシリンダ42.42の同期作動で、各シート保
持板41.41の下端部を、前述の各シート保持板34
・・・と対応した水平位置と略垂直の待機位置とに回動
し、また、各支持杆40.40にはシート2の端部と対
向する内側位置に各ガイド板43゜43を垂直に固定し
ている。
に取付けなブラケット39の両側部に各支持杆40.4
0を垂設し、この各支持杆40゜40の下端部には各シ
ート保持板41.41を軸支すると共に、ブラケット3
9の背面側に垂設した各エアーシリンダ42.42のロ
ッドを各シート保持板41.41の基端部に枢着して、
各エアーシリンダ42.42の同期作動で、各シート保
持板41.41の下端部を、前述の各シート保持板34
・・・と対応した水平位置と略垂直の待機位置とに回動
し、また、各支持杆40.40にはシート2の端部と対
向する内側位置に各ガイド板43゜43を垂直に固定し
ている。
なお、上述のブラケット39は、ユニット本体29に沿
って架設したガイド軸44と、下面両側に形成した各ガ
イド145.45とに摺動可能に取付けられ、シート2
のサイズと対応した位置にクランプレバ−46により摺
動位置が固定される。
って架設したガイド軸44と、下面両側に形成した各ガ
イド145.45とに摺動可能に取付けられ、シート2
のサイズと対応した位置にクランプレバ−46により摺
動位置が固定される。
さらに、前述のユニット本体29の基端部下面には、下
面中央部に配設したエアーシリンダ47のロッドを、各
シート保持板34・・・の待機位置よりも後方位置で取
付は板48の平面中央部に固定し、この両側位置に固定
した各ガイド軸49,49を基端部下面に固定したブラ
ケット50に挿通して、エアーシリンダ47の作動によ
り摺動する。
面中央部に配設したエアーシリンダ47のロッドを、各
シート保持板34・・・の待機位置よりも後方位置で取
付は板48の平面中央部に固定し、この両側位置に固定
した各ガイド軸49,49を基端部下面に固定したブラ
ケット50に挿通して、エアーシリンダ47の作動によ
り摺動する。
上述の取付は板48には、前述のユニット本体29に軸
支された各シート保持板34・・・の間であって、両側
部に垂設した各支持杆51.51の下端部に各シート押
え板52.52の基端部を軸支し、この各シート押え板
52.52の遊端部をシート2の上面側へ若干屈曲する
と共に、各支持杆51.51の背面側に配設した各エア
ーシリンダ53.53のロッドを各シート押え板52.
52の基端部に枢着して、各エアーシリンダ53.53
の同期作動で、各シート押え板52.52の上端部を鉛
直に起立した待機位置と、シート2の上面を押圧する方
向とに回動する。
支された各シート保持板34・・・の間であって、両側
部に垂設した各支持杆51.51の下端部に各シート押
え板52.52の基端部を軸支し、この各シート押え板
52.52の遊端部をシート2の上面側へ若干屈曲する
と共に、各支持杆51.51の背面側に配設した各エア
ーシリンダ53.53のロッドを各シート押え板52.
52の基端部に枢着して、各エアーシリンダ53.53
の同期作動で、各シート押え板52.52の上端部を鉛
直に起立した待機位置と、シート2の上面を押圧する方
向とに回動する。
さらに、前述の各シート保持板34・・・のシート支持
位置、すなわち、設定された所定枚数目のシート2の端
部に対向して各支持杆51.51の垂直面に各係止針5
4.54を水平に突設している。
位置、すなわち、設定された所定枚数目のシート2の端
部に対向して各支持杆51.51の垂直面に各係止針5
4.54を水平に突設している。
なお、前述のユニット本体29の先端部と基端部とに垂
設した各支持杆40.51には、投光器と受光器とから
構成される各光電センサ55・・・を相対向する位置、
すなわち、シート保持板34とシート保持板41とによ
るシート支持位置より所定枚数の全シート2・・・の厚
みを隔てた高さ位置に夫々配設し、この各光電センサ5
5・・・は、シート分離ユニット5の降下時にパレット
3に積重ねろれた最上層部のシート2を検知することで
、駆動モータ24に停止指令信号を出力してシート分離
ユニット5を即停止する。
設した各支持杆40.51には、投光器と受光器とから
構成される各光電センサ55・・・を相対向する位置、
すなわち、シート保持板34とシート保持板41とによ
るシート支持位置より所定枚数の全シート2・・・の厚
みを隔てた高さ位置に夫々配設し、この各光電センサ5
5・・・は、シート分離ユニット5の降下時にパレット
3に積重ねろれた最上層部のシート2を検知することで
、駆動モータ24に停止指令信号を出力してシート分離
ユニット5を即停止する。
前述のシート移載装置7は、第3図にも示すように、搬
送方向の前後段に軸支した各スゲロケット56.56に
チェーン57を架設し、このチェーン57にブツシャ板
58を固定してシート搬送コンベア6を構成すると共に
、一方のスゲロケット56を下部に配設した駆動モータ
59の駆動力により各プーリ60,60及びベルト61
を介して搬送方向(矢印方向)へ回転する。
送方向の前後段に軸支した各スゲロケット56.56に
チェーン57を架設し、このチェーン57にブツシャ板
58を固定してシート搬送コンベア6を構成すると共に
、一方のスゲロケット56を下部に配設した駆動モータ
59の駆動力により各プーリ60,60及びベルト61
を介して搬送方向(矢印方向)へ回転する。
このシート搬送コンベア6の搬送と、装置上部に配設し
たフック62・・・の係止した状態での移動とにより、
後段側に軸支された送出ローラ(図示省略)と、箱受は
板(図示省略)との上に移載され、送出ローラの積極的
な送出により降下する各シート2・・・の端部を揃えて
移載面63に移載する。
たフック62・・・の係止した状態での移動とにより、
後段側に軸支された送出ローラ(図示省略)と、箱受は
板(図示省略)との上に移載され、送出ローラの積極的
な送出により降下する各シート2・・・の端部を揃えて
移載面63に移載する。
図示実施例は上記の如く構成するものとして以下作用動
作を説明する。
作を説明する。
第3図にも示すように、シート2が積重ねられたパレッ
ト3をパレット搬送コンベア4で搬送し、このパレット
搬送コンベア4の設定されたパレット停止位置にパレッ
ト3を停止した後、この上部に待機させたシート分離ユ
ニット5を昇降して、パレット3に積重ねられたシート
2を上層部より所定枚数ずつ分離保持する。
ト3をパレット搬送コンベア4で搬送し、このパレット
搬送コンベア4の設定されたパレット停止位置にパレッ
ト3を停止した後、この上部に待機させたシート分離ユ
ニット5を昇降して、パレット3に積重ねられたシート
2を上層部より所定枚数ずつ分離保持する。
すなわち、第1図に示すように、シート分離ユニット5
を降下すると最上層部の一枚目のシート2を各光電セン
サ55・・・が検知し、この検知に基づいて駆動モータ
24に停止指令信号を出力してシート分離ユニット5の
降下を即停止する。
を降下すると最上層部の一枚目のシート2を各光電セン
サ55・・・が検知し、この検知に基づいて駆動モータ
24に停止指令信号を出力してシート分離ユニット5の
降下を即停止する。
次に、第5図のイにも示すように、ユニット本#29の
基端部下部に配設した各係止針54.54を所定枚数目
のシート2の端部又は隙間に差込み、同時に、この各係
止針54.54を突設した各支持杆51.51の垂直面
をシート2の端部に当接して垂直に揃え、各係止針54
.54を差込んだままシート分離ユニット5を上昇させ
てシート2の端部を持上げ、保持側上部のシート2と積
載側下部のシート2との間に隙間を形成する。
基端部下部に配設した各係止針54.54を所定枚数目
のシート2の端部又は隙間に差込み、同時に、この各係
止針54.54を突設した各支持杆51.51の垂直面
をシート2の端部に当接して垂直に揃え、各係止針54
.54を差込んだままシート分離ユニット5を上昇させ
てシート2の端部を持上げ、保持側上部のシート2と積
載側下部のシート2との間に隙間を形成する。
同時に、口に示すように、基端部両側に軸支した各シー
ト保持板34・・・を回動して、各下端部をシート2と
シート2との間の隙間に挿入し、且つ基端部両側に軸支
した各シート押え板52.52を回動して、各遊端部を
下側のシート2の上面に押し当てながら、ハに示すよう
に、各シート保持板34・・・の下端部でシート2の端
部を支持すると共に、所定枚数の全シート2・・・をユ
ニット本体29の先端部側へ若干ずらせる。
ト保持板34・・・を回動して、各下端部をシート2と
シート2との間の隙間に挿入し、且つ基端部両側に軸支
した各シート押え板52.52を回動して、各遊端部を
下側のシート2の上面に押し当てながら、ハに示すよう
に、各シート保持板34・・・の下端部でシート2の端
部を支持すると共に、所定枚数の全シート2・・・をユ
ニット本体29の先端部側へ若干ずらせる。
この全シート2・・・の先端部側への移動により各係止
針54.54がシート2より引抜かれ、各係止針54.
54は再び待機位置に復帰する。
針54.54がシート2より引抜かれ、各係止針54.
54は再び待機位置に復帰する。
一方、ユニット本体29の先端部に軸支した各シート保
持板41.41を水平位置に回動して、先端部側へ位置
ずれされたシート2の他端側下面を支持し、同時に、各
ガイド板43.43にシート2の端部が当接して垂直に
揃えられる。
持板41.41を水平位置に回動して、先端部側へ位置
ずれされたシート2の他端側下面を支持し、同時に、各
ガイド板43.43にシート2の端部が当接して垂直に
揃えられる。
この後、ユニット本体29の両側部に垂設した各シート
押え板37.37を降下して、各シート保持板34・・
・の下端部で支持されているシート2の上面を押圧して
保持する。
押え板37.37を降下して、各シート保持板34・・
・の下端部で支持されているシート2の上面を押圧して
保持する。
そして、各シート保持板34・・・の下端部でシート2
を若干上方へ湾曲した状態に支持して、自重によるシー
ト2の中央部の撓みを水平に修正し、各シート保持板3
4・・・と各シート保持板41・・・とで所定枚数のシ
ート2を分離保持したまま、シート分離ユニット5を上
昇した待機位置に停止した後、このシート分離ユニット
5を水平方向に駆動して、装置側部に配設したシート搬
送コンベア6上のシート移載位置に停止させる。
を若干上方へ湾曲した状態に支持して、自重によるシー
ト2の中央部の撓みを水平に修正し、各シート保持板3
4・・・と各シート保持板41・・・とで所定枚数のシ
ート2を分離保持したまま、シート分離ユニット5を上
昇した待機位置に停止した後、このシート分離ユニット
5を水平方向に駆動して、装置側部に配設したシート搬
送コンベア6上のシート移載位置に停止させる。
この後、ユニット本体29の基端部に軸支した各シート
保持板34・・・と、先端部に軸支した各シート保持板
41・・・とを待機位置に回動して、所定枚数の全シー
ト2・・・をシート搬送コンベア6に移載すると、全シ
ート2・・・はシート移載装置7へ搬送された後、全シ
ート2・・・の端部を揃えて移載面63に移載される。
保持板34・・・と、先端部に軸支した各シート保持板
41・・・とを待機位置に回動して、所定枚数の全シー
ト2・・・をシート搬送コンベア6に移載すると、全シ
ート2・・・はシート移載装置7へ搬送された後、全シ
ート2・・・の端部を揃えて移載面63に移載される。
一方、このシート分離ユニット5の水平移動時には、パ
レット搬送コンベア4により次のパレット3がパレット
停止位置に供給され、このパレット停止位置の上部に復
帰したシート分離ユニット5は、パレット3に積重ねら
れた上層部の所定枚数のシート2を即分離保持して、側
部のシート搬送コンベア6に水平移動して移載する。
レット搬送コンベア4により次のパレット3がパレット
停止位置に供給され、このパレット停止位置の上部に復
帰したシート分離ユニット5は、パレット3に積重ねら
れた上層部の所定枚数のシート2を即分離保持して、側
部のシート搬送コンベア6に水平移動して移載する。
なお、上述のシート2は例えば箱開口装置(図示省略)
に搬送した後、吸着手段等により箱形態に開口され物品
の箱詰等に利用される。
に搬送した後、吸着手段等により箱形態に開口され物品
の箱詰等に利用される。
このようにシート分離ユニット5が水平方向に往復移動
する時間を利用して、次のシート2が積重ねられたパレ
ット3をシート分離ユニット5の下部、すなわちパレッ
ト停止位置に供給し、且つシート2の移載後直ぐにシー
ト分離ユニット5は待機位置、すなわちパレッ停止位置
の上部に復帰するので、パレット3が供給されると同時
に、積重ねられたシート2をシート分離ユニット5で即
分離保持することができ、装置の動作に無駄がなく、設
備を連続的に稼動してパレット3上のシート2を効率よ
く分離し、シート分離作業のスピードアップを図ること
ができる。
する時間を利用して、次のシート2が積重ねられたパレ
ット3をシート分離ユニット5の下部、すなわちパレッ
ト停止位置に供給し、且つシート2の移載後直ぐにシー
ト分離ユニット5は待機位置、すなわちパレッ停止位置
の上部に復帰するので、パレット3が供給されると同時
に、積重ねられたシート2をシート分離ユニット5で即
分離保持することができ、装置の動作に無駄がなく、設
備を連続的に稼動してパレット3上のシート2を効率よ
く分離し、シート分離作業のスピードアップを図ること
ができる。
しかも、上述のシート分離ユニット5を昇降してシート
2を分離保持する構成であるので、シート2が背筋れす
る心配がなく安全であり、且つパレット3の全体を昇降
させる必要がないため設備が大規模とならず、装置の製
作が容易で低コストで製作することができる。
2を分離保持する構成であるので、シート2が背筋れす
る心配がなく安全であり、且つパレット3の全体を昇降
させる必要がないため設備が大規模とならず、装置の製
作が容易で低コストで製作することができる。
さらに、上述の各シート保持板34・・・の下端部を、
シート2を水平に支持する位置よりも若干上側へ折曲げ
ておくことで、積極的に全シート2・・・の中央部を上
方へ湾曲させた状態に支持して、自重によるシート2の
中央部の撓みを水平に修正するので、シート2をスムー
ズに移動して移載することができる。
シート2を水平に支持する位置よりも若干上側へ折曲げ
ておくことで、積極的に全シート2・・・の中央部を上
方へ湾曲させた状態に支持して、自重によるシート2の
中央部の撓みを水平に修正するので、シート2をスムー
ズに移動して移載することができる。
なお、この発明を構成するシート移載部は、上述の実施
例のシート搬送コンベア6と対応し、シート保持部材は
、シート保持板34と対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例のシート搬送コンベア6と対応し、シート保持部材は
、シート保持板34と対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、上述の各シート保持板34・・・をエアーシリ
ンダ(図示省略)で水平方向に移動してシート2の端部
を支持するもよく、 また、シート分離ユニット5を水平方向に回動して分離
保持したシート2をシート搬送コンベア6に移載するも
よい。
ンダ(図示省略)で水平方向に移動してシート2の端部
を支持するもよく、 また、シート分離ユニット5を水平方向に回動して分離
保持したシート2をシート搬送コンベア6に移載するも
よい。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はシート分離装置の側面図、
第2図はシート分離装置の平面図、
第3図は分離装置全体を示す側面図、
第4図は分離装置のシート分離部を示す正面図、第5図
のイ〜ハは装置の分離動作説明図である。 1・・・シート分離装置2・・・シート3・・・パレッ
ト 4・・・パレット搬送コンベア5・・・シート
分離ユニット 6・・・シート搬送コンベア 34.41・・・シート保持板
のイ〜ハは装置の分離動作説明図である。 1・・・シート分離装置2・・・シート3・・・パレッ
ト 4・・・パレット搬送コンベア5・・・シート
分離ユニット 6・・・シート搬送コンベア 34.41・・・シート保持板
Claims (1)
- (1)多数枚のシートが積重ねられたパレットを設定さ
れたパレット停止位置に搬送するコンベアを配設し、 上記コンベアのパレット停止位置の上部に、該パレット
停止位置と側部のシート移載部に設定されたシート移載
位置とを往復移動し、且つ、パレットに積重ねられたシ
ートの枚数に対応して昇降するシート分離ユニットを架
設すると共に、 上記シート分離ユニットに、前記パレット停止位置では
パレットに積重ねられた所定枚数のシートを保持し、且
つ、シート移載位置ではシートの保持を解除する各シー
ト保持部材を垂設した シート分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064509A JP2639418B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | シート分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064509A JP2639418B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | シート分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236135A true JPH01236135A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2639418B2 JP2639418B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=13260240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064509A Expired - Lifetime JP2639418B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | シート分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639418B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04127738U (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-20 | 石井工業株式会社 | シート分離装置 |
| JPH05319667A (ja) * | 1990-04-10 | 1993-12-03 | Bobst Sa | パッケージ製造装置にあるパイルトップから取られたシートのバッチを形成する方法及びその装置 |
| EP1873095A3 (de) * | 2006-06-29 | 2008-05-21 | HOLZMA Plattenaufteiltechnik GmbH | Vorrichtung zum Separieren, insbesondere Abfördern eines Teilstapels mit mindestens einer grossformatigen Platte von einem Reststapel mit einer Mehrzahl grossformatiger Platten |
| CN113734839A (zh) * | 2021-08-20 | 2021-12-03 | 浙江汇睿智能装备有限公司 | 一种上料装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837871A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 | ||
| JPS59217541A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト束の分離供給装置 |
| JPS6015324A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Rengo Co Ltd | デパレタイザ |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63064509A patent/JP2639418B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837871A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 | ||
| JPS59217541A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト束の分離供給装置 |
| JPS6015324A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Rengo Co Ltd | デパレタイザ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05319667A (ja) * | 1990-04-10 | 1993-12-03 | Bobst Sa | パッケージ製造装置にあるパイルトップから取られたシートのバッチを形成する方法及びその装置 |
| JPH09360U (ja) * | 1990-04-10 | 1997-06-20 | ボブス・ソシエテ・アノニム | バッチ成形機械 |
| JPH04127738U (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-20 | 石井工業株式会社 | シート分離装置 |
| EP1873095A3 (de) * | 2006-06-29 | 2008-05-21 | HOLZMA Plattenaufteiltechnik GmbH | Vorrichtung zum Separieren, insbesondere Abfördern eines Teilstapels mit mindestens einer grossformatigen Platte von einem Reststapel mit einer Mehrzahl grossformatiger Platten |
| CN113734839A (zh) * | 2021-08-20 | 2021-12-03 | 浙江汇睿智能装备有限公司 | 一种上料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639418B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
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