JPH01236168A - ソータ - Google Patents

ソータ

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JPH01236168A
JPH01236168A JP63059645A JP5964588A JPH01236168A JP H01236168 A JPH01236168 A JP H01236168A JP 63059645 A JP63059645 A JP 63059645A JP 5964588 A JP5964588 A JP 5964588A JP H01236168 A JPH01236168 A JP H01236168A
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bin tray
sensor
trays
tray
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Mitsugi Shibanaka
芝中 貢
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、複写機或はプリンタなどの画像生成装置の本
体と組み合わされ、排出されてくる用紙を可動ビントレ
イ上にソーティングするソータ、特にその可動ビントレ
イを下方に移送させるリセットシステムを備えるソータ
に関する。
[関連技術] 本出願人は、第13図に示すような従来のソータ120
(例えは、米国特許箱4.328.963号(特開昭5
6−78770) ’)の課題を解決した新規なオフラ
イン型ソータを出願した(特願昭62−300077)
このオフライン型ソータは、第14図、15図に示すよ
うなものである。
第14図は、そのオフライン型ソータの一部切り欠き斜
視図、第15図は、第14図に示すソータの縦断面図で
ある。
上下一対の案内板8.100間には、複写機本体148
から、コピー済み用紙が送られてくる。
他方、コピー済み用紙をソーティングして載せるための
ビントレイイ56A、56B、56C,56D、56E
は、それぞれ、リング状カム920回転により順次上昇
或は下降する(第15図の2点鎖線56A参照)。従っ
て、それらのビントレイ56A、  56B、  56
C,56D、  56Eを、 送られてくる用紙に対応
した適切なタイミングで上下動させると、送られてきた
用紙は、各ビントレイ56A、56B、56C,56D
、56E上にソーティングされて載置される。
そして、例えは、ソーティング作業が終わり、ノンソー
ティングモートに切り替える際には、最上位置のビント
レイ5A上に用紙を載せるため、また次のソーティング
作業を正常に行うため、各ビントレイ56A、  56
 B、  56C,56D、  56Eは、すべて下方
の所定位置に移送され、リセット状態とされている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、オフライン型ソータは、複写機本体と信号的
に分離されているので、複写機本体は、ソータ側の状態
がどのようなものであるか全く認識せず、その状態と無
関係に用紙を排出してくる。
その結果、それら各ビントレイをリセット状態にするた
め下降させている途中で、用紙が複写機本体から搬送さ
れ、紙詰まりを起こす可能性がある。
また、目標とする正しいリセット位置(ホームポジショ
ン)に、前記ビントレイが必ずしも移送されない場合が
あり、次のソーティング動作などが正常に行われない可
能性もある。
請求項1の本発明は、上記紙詰まりという課題を考慮し
、そのような紙詰まりを極力回避できるソータを提供す
ることを目的とする。
また、請求項20本発明は、上記リセット位置の課題を
考慮し、常に正常な位置にビントレイが制御されるソー
タを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]請求項1の本発
明は、上下方向に配列された複数個の可動ビントレイを
、ビントレイ駆動手段により移送機構を介して、順次上
昇下降させ、ボトムセンサによりその移送機構の移送動
作を検知し、それに基づき前記ビントレイの全てが下方
に移送されたことを検出し、ビントレイセンサにより前
記移送機構の移送動作を検知し、それに基づき前記ビン
トレイが所定の正規の位置に存在することを検出し、リ
セット指示手段により前記複数個のビントレイをホーム
ポジションに移送させるための指示を出し、紙センサに
より画像生成装置から用紙がソータに給送されて来たこ
とを検出し、ホームポジション判断手段により前記リセ
ット指示手段の指示、前記ボトムセンサの出力及びビン
トレイセンサの出力に基づき、各ビントレイが前記下方
の所定位置に移送され且つ前記ビントレイが前記所定正
規位置に存在するかどうかを判断し、例えは停止手段に
より、そのホームポジション判断手段の判断に基づきホ
ームポジションに前記ビントレイが存在する場合、前記
ビントレイ駆動手段の駆動停止を指示し、入紙判断手段
により、前記ホームポジション判断手段の判断に基つき
ホームポジションに前記ビントレイが存在しない場合、
前記紙センサの出力に基つき、入紙されたかどうかを判
断し、例えは下降手段により、その入紙判断手段の判断
に基づき、入紙がない場合は、ビントレイ下降方向に前
記ビントレイ駆動手段を駆動させ、正規制御手段により
、前記入紙判断の判断に基づき入紙されている場合、前
記ビントレイセンサの出力に基づきビントレイが前記正
規位置にあるかどうかを判断し、正規位置にあるときは
、前記ビントレイ駆動手段の駆動を停止ざす、正規位置
にないときは、ビントレイ下降方向或は上昇方向に前記
ビントレイ駆動手段を駆動させる。
請求項2の本発明は、上下方向に配列された複数個の可
動ビントレイを、ビントレイ駆動手段により移送機構を
介して、順次上昇下降させ、ボトムセンサによりその移
送機構の移送動作を検知し、それに基づき前記ビントレ
イの全てが下方に移送されたことを検出し、ビントレイ
センサにより前記移送機構の移送動作を検知し、それに
基づき前記ビントレイが所定の正規の位置に存在するこ
とを検出し、リセット指示手段により前記複数個のビン
トレイをホー11ポジシヨンに移送させるための指示を
出し、ボームポジション停止手段により、前記ボトムセ
ンサの出力及びビントレイセンサの出力に基づき、各ビ
ントレイが前記下方の所定位置に移送され且つ前記ビン
トレイが前記所定正規位置に存在する場合は前記ビント
レイ駆動手段に駆動停止を命じ、上昇指令手段により、
前記リセット指示手段の指示、前記ボトムセンサの出力
及びビントレイセンサの出力に基づき、リセット開始時
に、各ビントレイが前記下方の所定位置に移送されてい
るが、ビントレイが前記所定正規位置に存在しない場合
は、前記ビントレイ駆動手段にビントレイイを上昇させ
るように命じ、下降指令手段により、前記ボトムセンサ
の出力に基づき、各ビントレイが前記下方の所定位置に
移送されていない場合は、前記ビントレイ駆動手段にビ
ントレイをホームポジションまで下降させるように命ず
る。
[実施例コ 以下に、本発明を、その実施例を示す図面に基づき、説
明する。
第1図は、請求項1の本発明の一実施例を示すブロック
図である。第2図は、請求項2の本発明の一実施例を示
すブロック図である。第3〜7図は、両請求項の発明に
共通する機械的部分を示す図面であり、第8〜lO図は
、両請求項の発明に共通する電気的部分を示す図面であ
る。
まず、共通する機械的部分を説明する。
第3図は、本発明にかかるソータ2の斜視図、第4図は
、同ソータ2の平面図、第5図は、第4図に示すソータ
2のA−A線断面図、第6図は、第4図に示すソータ2
0B−B線断面図である。
支持枠体4は、上面が解放された箱状部6を有する。こ
の箱状部6の上流部(コピー済み用紙が搬送される流れ
を基準とする)には、一対の案内板8.10が配設固定
されている。下側案内板8の主部は、箱状部6の上面に
沿って実質上水平に延び、その上流部は箱状部6の上流
端壁12を越えて上流方向に突出している。下側案内板
8の上方に配置されている上側案内板10の上流部は、
上流方向に幾分上方に傾斜して突出している。
箱状部6における上流部内には、その両隅位置に、支持
板30.32が立設している。この支持板30.32間
には、水平に支持軸34が回転自在に装着されている。
この支持軸34には左右方向(ここに、左右方向は、前
記上流側に向かって、左右とする。)に適宜の間隔をお
いて4個のローラ36が固定されている。このローラ3
6の上端部は、前記下側案内板8に設けられた切り欠き
38からL方に露出している。前記切り欠き38の上方
に位置する前記上側案内板10部分には、切り欠き40
が形成されている。その切り欠き40のある上側案内板
10上面部において、ローラ44を下方に付勢しつつ支
持するための板ばね材からなる支持片42が固定されて
いる。このローラ44の下端部は、前記切り欠き40か
ら下方に露出し、前記ローラ36の上端に、前記扱はね
の弾性力により押圧されて従動回転するようになってい
る。
前記支持板30には、給紙用モータ46が取り付けられ
、その出力軸は、歯車48.51.50を介して前記支
持軸34が回転させられる。更に、前記下側案内板8と
上側案内板10との間を搬送されるコピー用紙の入紙、
或は出紙を検出するための、マイクロスイッチなどの紙
センサ54が、下側案内板8と上側案内板10との間に
、設定されている。
ソータ2は、上下方向に配列された複数個のビントレイ
56A、56B、56C156Dを1蒲える。ビントレ
イ56A〜56Dの上流端部は、上記支持枠体4の箱状
部6内に収容されることが出来るが、ビントレイ56A
〜56Dの各々の大部分は、箱状部6の下流端壁58に
形成されている大きな切り欠き60を通じて、下流に向
かって延出している。図示するように、各ビントレイ5
6A〜56Dは、下流に向かって上方へ傾斜している。
またその中央部から下流端まで、台形状の大きな切り欠
き62A〜62Dが形成されている。
各ビントレイ56A〜56Dの各々の、E ?R端辺に
は、上方に突出する複数個の突出片64A〜64Dが立
設されている。また、各ビントレイ56A〜56DのL
流端側左右隅部には、はぼ長方形状の被案内積重ブロッ
ク66A〜66Dが固定されている。このようなブロッ
ク66A〜66Dの厚さは、ビントレイ56A〜56D
の厚さよりも相当大きき所定値に設定されている。これ
らブロック66A〜66Dの各々は、ビントレイ56A
〜56Dの本体から左右の外方向に突出しており、その
突出端部には、はぼ矩形状の被案内切り火き68A〜6
8Eか形成されている。
他方、箱状部6内の、ブロック66A〜66Dが存在す
るところには、案内手段70がそれぞれ立設している。
この案内手段70は、横断面U字状の形状をしている。
前記ブロック66A〜66Dの切り火き68A〜68D
は、この案内手段70の片辺部72に係合される。この
ようにして、前記ブロック66A〜66Dは、上下に互
いに積み重なりながら、前記案内手段70に沿って、上
下方向に移動可能となる。従って、ビントレイ56A〜
56Dの上流側端部も同様に上下方向に移動可能となる
。なお、図示実施例においては、ビントレイ56A〜5
6Dなどを保持するための受は台76が箱状部6下流側
に固定されているが、この受は台76は、−格下のビン
トレイとしての機能を兼ねている。従って、本実施例に
おいては、5個めのビントレイ56Eを有することにな
る。
受は台76は、上述のように、支持枠体4の−部であり
、箱状部6下流側に固定され、E方に傾斜している。こ
の受は台67の丁流側先端部には、上方に延びる保持枠
体78が設けられている。この保持枠体78は、上下方
向に相互に所定間隔をおいて且つ実質上前記受は台76
に平行になるような複数個の隔壁80A〜80D並びに
上面壁82を有する。
他方、前記ビントレイ56A〜56Dの下流端部の両隅
部には、左右方向に被保持部84A〜84Dが延出形成
されている。このビントレイ56A〜56Dの被保持部
84A〜84Dがそれぞれ、前記保持枠体78の隔壁8
0A〜80D及び上面壁82の間に挿入され、保持され
ている。このビントレイ被保持部84A〜84Dは、第
6図の2点鎖線に示すごとくビントレイの上流端部が上
方へ移動すると、下流側に少し移動すると共にわずかに
回転する。
更に、ビントレイ56A〜56Dの上流端部の両左右辺
部の、前記被案内積重ブロック66A〜66Dのすぐ下
流側部は、左右方向に突出して、従動突出部86A〜8
6Dを形成している。この各従動突出部86A〜86D
の左右方向への各突出量LA、  LB、  L、C,
LDは、下にあるビントレイからLBにあるビントレイ
に向かって、所定長さXだけ段階的に長くなるよう設計
されている。
即ち、LA=LB+X、LB=LC+X、LC二LD+
Xに設定されている。
更に、移送機構87は、前記ビントレイ5(3A〜56
Dの従動突出部86A〜861)に作用して、ビントレ
イ56A〜56Dを1110次り界及び下降させるため
の機構である。この移送機構87は、ビントレイ56A
〜56Dの左右の従動突出部86A〜86Dに対向した
左右のカム部材8Bを有している。各カム部材88は、
第7図に示すように、環状板部90と、この環状板部9
00而方闇縁部に形成されたリング状カム92と、この
環状板部90の後方部に形成された、円筒状被軸支部9
 /Lとを有する。このリング状カム92の突出量は、
図示のように、−周で零から徐々に増しており、その最
大(I!lILは、前記所定量Xに実質的に等しい。
前記被軸支部94は、リング状カム92と同心的に配設
されている。この被軸支部94の内周面には、雌螺条1
00が形成されている。また、被軸支部94の外周面に
は、歯車102が形成されている。
前記箱状部6内には、第4図に示すように、直立支持部
材104及び106が設けられている。
この直立支持部材104.106には、雄螺条ロッド1
08が固定されている。第7図に示す様に、この雄螺条
ロッド108は、前記直立支持部材104.106に連
結するための連結フランジ110と、外周面に雄螺条が
形成された主部112とを有する。この主部112は、
前記直立支持部材104.106に設けられた開口を通
って、内側に突きでている。この外周面上の雄螺条に、
前記カム部材88の被軸支部94の内側雌螺条100が
螺合する。この螺条のピッチは、前記距離りと実質的に
同じである。そのため、後述するようにして、カム部材
8日が一回転すると、カム部材88は、距離りだけ左右
方向に移動する。なお、左右のカム部材88.88、ロ
ッド108の螺条は、その刻設方向を逆にしているので
、同じ方向に、左右のカム部材88が回転させられても
、その左右のカム部材88は、反対方向に進む。つまり
、お互いに同時に近づくか、遠ざかるかという動きを左
右のカム部材88は行う。
更に、前記箱状部6の内には、電動モータなとのビント
レイ駆動手段122が配設されている。
このビントレイ駆動手段122の出力軸には、歯車12
4が固定されている。この歯車124は、前記直立支持
部材106に回転自在に装着された歯車126を介して
、カム部材88の被軸支部94の前記歯車102に連結
されている。更にその直立支持部材104と106との
間には、前記ビントレイ56Dの下を通って水平に軸1
2Bが回転自在に装着している。この軸12Bは、前記
歯車12Gが連結された方の左カム部材88の歯車10
2に、歯車130を介して連結している。また、この軸
128の右端部には、歯車13°2が固定され、この歯
車132は、右方の前記カム部材88に連結している。
このようにして、ビントレイ駆動手段122が歯車12
4を回転すると、歯車126を介して、カム部材88が
回転すると共に、同時に歯車130、軸128及び歯車
132を介して、右方のカム部材88が同期して回転す
るようになっている。
更に、第4.5図に示すように、前記歯車126の側面
には、一部切り欠かれた円形の検知カム1260が固定
されている。更に、この検知カムの回転状態を検知する
ためのリミットスイッチなどのビントレイセンサ126
1がその検知カム1260の横に設けられている。第5
図に示すように、前記検知カム1260が回転し、切り
欠き部分1260aがビントレイセンサ1261側に来
て、ビントレイセンサ1261のリミットスイッチ接触
子1261aが検知カム1260に触れなくなるとビン
トレイセンサ1261がオフとなる。更に、このオフ状
態において、ビントレイ1261が正規の位置になるよ
うに設計されている。ここに、ビントレイの正規の位置
とは、いずれかのビントレイが十分上方に持ち上がり、
その下のビントレイが十分下方にあり、その間に十分な
隙間が開いた位置をいい、搬出されてきた用紙が円滑に
、その下のビントレイ上に載置される状態となる場合で
ある。
即ち、このビントレイセンサ1261は、前記移送機構
87の移送動作を検知して、それに基づき前記ビントレ
イ56A〜56Dが所定の正規の位置に存在することを
検出するものである。
また、第4.5図に示すように、左側のカム部材88の
リング状カム92の背後の箱状部6内には、そのリング
状カム92の左右方向の移動位置を検知し、間接的にビ
ントレイ56A〜56Dの状態を検出するためのリミッ
トスイッチなどのボトムセンサ1262が設けられてい
る。このボトムセンサ1262の配設位置は、前記左カ
ム部材88のリングカム92が回転しつつ、左側へ移動
し、各ビントレイ56A〜56Dが大体下降してしまっ
たとき、ボトムセンサ1262のリミットスイッチがオ
ンとなるように、設計されている。
即ち、このボトムセンサ1262は、前記移送機構87
の移送動作を検知し−C1それに基づき前記ビントレイ
の全てがほぼ下方に下降されたことを検出するセンサで
ある。
次に、請求項1の本発明の実施例を第1図を用いて説明
する。
513A〜56Dは、前記ビントレイである。87はビ
ントレイを移送するための前記移送機構である。126
1は、前記ビントレイセンサである。
1262は、前記ボトムセンサである。122は、前記
ビントレイ駆動手段である。54は、前記祇センサであ
る。
リセット指示手段1000は、前記複数個のビントレイ
56A〜56Dを下方のホームポジションに移送させリ
セットさせるための指示を出す手段である。例えば、ソ
ートモードを指定するスイッチ、ノンソートモードを指
定するスイッチなどてあり、前記操作パネル400上に
ある。卯口、第3図において、400は、ソーティング
モード、ノンソーティングモード等を選択するための操
作パネルであり、リセット指示手段i oooは、ソー
ト、ノンソート指令スイッチ1000aを操作すること
によりリセット指示が出される。なお、1000bは、
そのソート、ノンソートモードのLEDi子の表示手段
である。また、オートリセット機能が働くとき或は電源
が入る時も、このリセット指示が出される。ここに、ホ
ームポジションとは、−船釣に、各ビントレイが下方に
下降してしまい、−啓上のビントレイ56Ahに、用紙
が移送されてよい状態をいい、本実施例においては、前
記ボトムセンサ1262がオン状態となり且つ、前記ビ
ントレイセンサ1261がオフ状態とな・った場合をい
う。
ホームポジション判断手段1001は、前記リセット指
示手段1000の指示、前記ボトムセンサ1262の出
力及びビントレイセンサ1261の出力に基づき、各ビ
ントレイ56A〜56Dが前記下方の所定位置に移送さ
れ且つ前記ビントレイ56A〜56Dが前記所定正規位
置に存在するかどうかを判断する手段である。
停止手段1003は、前記ホームポジション判断手段1
001の判断に基づき、ホームポジションに前記ビント
レイ56A〜56Dが存在する場合、前記ビントレイ駆
動手段122にビントレイ56A〜56Dの移送を停止
させることを指示する手段である。
入紙判断手段1002は、前記ホームポジション判断手
段1001の判断に基づきホームポジションに前記ビン
トレイ56A〜56Dが存在しない場合、前記紙センサ
54の出力に基づき、入紙されたかどうかを判断する手
段である。
下降手段1004は、前記入紙判断手段1002の判断
に基づき、入紙がない場合は、前記ビントレイ駆動手段
122を駆動して、前記ビントレイ56A〜56Dの下
降を実行させるための手段である。
正規制御手段1005は、前記入紙判断手段1002の
判断に基づき、入紙されている場合、前記ビントレイセ
ンサ1261の出力に基づきビントレイ56A〜5(3
Dが前記正規位置にあるかどうかを判断し、正規位置に
あるときは、前記ビントレイ駆動手段122の駆動を停
止させ、正規位置にないときは、ビントレイ下降方向或
は上昇方向に前記ビントレイ駆動手段122を駆動させ
る手段である。
次に、請求項2の本発明の実施例を第2図を用いて説明
する。
ビントレイ56A〜56D、移送機構87、ビントレイ
センサ1261、ボトムセンサ1262、ビントレイ駆
動手段122及びリセット指示手段1000は、第1図
のものと同様である。
ホームポジション停止手段2000は、前記ボトムセン
サ1262の出力及びビントレイセンサ1261の出力
に基づき、各ビントレイ56A〜56Dが前記下方の所
定位置に移送され且つ前記ビントレイ56A〜56Dが
前記所定正規位置に存在する場合は、前記ビントレイ駆
動手段122に駆動停止を命ずる手段である。
上昇指令手段2001は、前記リセット指示手段100
0の指示、前記ボトムセンサ1262の出力及びビント
レイセンサ1261の出力に基づき、リセット開始時に
、各ビントレイ56A〜56Dが前記下方の所定位置に
移送されているが、前記ビントレイ56A〜56Dが前
記所定正規位置に存在しない場合は、前記ビントレイ駆
動手段122にビントレイ56A〜56Dを上昇させる
ように命ずる手段である。
下降指令手段2002は、前記ボトムセンサ1262の
出力に基づき、各ビントレイ56A〜56Dが前記下方
の所定位置に移送されていない場合は、前記ビントレイ
駆動手段122にビントレイ56A〜56Dをホームポ
ジションまで下降させるように命ずる手段である。
次に、請求項1及び2の本発明の実施例に共通の電気回
路を第9図及び第10図を参照して、説明する。なお、
この電気回路は、マイクロコンピュータを利用して、本
発明を実施した場合を示すが、コンピュータを用いない
ハード回路で実施できることはいうまでもない。
電′tIIO10に電源トランス1011の1次側を接
続し、2次側にはACIOV回路と、ACI00■回路
とが接続されている。このACIOV回路に、整流器及
び安定化回路1012を接続して、ソータ2の電子回路
への直流電圧を得ている。
この直流電圧を電源ケーブル1077を経て電子回路へ
供給する。他方、AC100V回路には、ビントレイ駆
動手段122及び給紙用モータ46を半導体゛スイッチ
1075、1076を介して並列に接続する。これら半
導体スイッチ1075.1076は、電子回路からの信
号ケーブル1078のドライブ命令信号によってオン、
オフ制御される。この電子回路は、制御回路1080因
に設けられており、この制御回路1080には、上述の
信号ケーブル1077.1078の他に、紙センサ54
、ボトムセンサ1262及びビントレイセンサ1261
が接続されており、更に操作パネル400とも電気的に
連結されている。
前記制御回路1080のモード処理部1082には、操
作パネル400の各モードスイッチ及びそれらに関する
LED等の表示回路が接続される。
このモート処理部1082の出力端子はCPU (中央
演算処理装置)10811に接続されている。
このCPU 1084には、記憶手段1086、カウン
タ1088、タイマ1092等が接続されている。この
CPU10811は、前記記憶手段1086などを利用
しながら、前記ホームポジション判断手段1001、停
止手段1003、入紙判断手段1002、下降手段10
04、正規制御手段1008等、更に、萌記−E昇指令
手段2001、下降指令手段2002、ホームポジショ
ン停止手段2000等の各手段の機能を実施するもので
ある。
次に、請求項1の本発明の上記実施例の動作を説明する
。第12図は、その動作の流れを示すフローチャートで
ある。
いま、ソーティングが終了し、ノンソートモードに切り
習えろ場合を例にとって説明する。
操作パネル400のスイッチを操作し、ノンソートモー
ドに切り替えると、リセット指示手段1000が動作し
、各ビントレイ56A〜56Dを下降させる(ステップ
Sl)。即ち、第10図のノンソートスイッチがオンと
なり、その信号がCPU1084へ入力されろ。CPU
 1084は、第9図のビントレイ駆動手段用スイッチ
1075をオンさせる信号を出力し、ヒントレイ駆動手
段122のモータがビントレイ下降方向に回転し・始め
る。そこて、歯車124、歯車126が回転し、左方の
カム部材88及びリング状カム92が回転する。他方、
そのカム部材88の内面の雌螺条100に螺合している
前記雄螺条ロッド10Bは、箱状部6に固定されている
ので、そのカム部材88の回転により、そのカム部材8
8は、左方に移動する。また、カム部材88の歯車10
2には、歯車130が連結されているので、この歯車1
30も回転し、それに応じて軸12Bも回転し、それに
従い、歯車132が回転し、右のカム部材88も回転し
、右方に移動する。従って、両カム部材88.8日がお
互いに離隔する方向に、リング状カム92.92を回転
させながら、移動する。
そのため、前記ビントレイ56A〜56Dの上流端部の
両左右辺部の従動突出部86A〜86Dの下方に存在し
ていた、これらリング状カム92が、従動突出部86A
〜86Dから順次遠ざかっていく。そこで、そのリング
状カム92は、第7図に示すように螺旋状に突出してい
るので、その回転に応して前記従動突出部86A〜86
Dが、下かう1lliiニ(8G D−+86C−+8
6 B→86A) 第6図の実線に示すように、下降し
てしていく。
このようにして、左方のリング状カム92が回転しなが
ら、左方に後退していき、全てのビントレイ56A〜5
6Dがほぼ降りきると、丁度リング状カム92の背後が
、前記ボトムセンサ1262に接触する。このようにし
て、ボトムセンサ1262がオン状態になる。
他方、L記のように、歯車126が回転すると、それに
応じて、前記検知カム1260も回転する。
従って、前記ビントレイセンサ1261は、その検知カ
ム1260が一回転するたびに、オンオフを繰り返す。
このようにして各ビントレイ56A〜56Dが下降して
いく過程において、次のように本発明ソータは動作する
第1図に示す前記ホームポジション判断手段1001は
、前記リセット指示手段1000の指示を受けて、前記
ボトムセンサ1262の出力に基つき、各ビントレイ5
6A〜56Dが前記下方の所定位置に移送されたかどう
か判断しくステップS2)、又前記ビントレイセンサ1
261の出力に基づき、前記ビントレイ56A〜56D
が前記所定正規位置に存在するかどうかを判断する(ス
テップS4)。
停止手段1003は、前記ホームポジション判断手段1
001の判断に基づき、ホームポジションに前記ビント
レイ56A〜56Dが存在する場合、前記ビントレイ駆
動手段122にビントレイ56A〜56Dの移送を停止
させることを命じる(ステップS8)。
入紙判断手段1002は、前記ホームポジション判断手
段1001の判断に基づきホームボジシヨンに前記ビン
トレイ56A〜56Dが存在しない場合(ステップS2
.S4)、前記紙センサ54の出力に基づき、入紙され
たかどうかを判断する(ステップS6)。
下降手段1004は、前記入紙判断手段1002の判断
に基づき、入紙がない場合はくステップS6)、前記ビ
ントレイ駆動手段122を駆動して、前記ビントレイ5
6A〜56Dの下降を実行させる(ステップ5ll)。
正規制御手段1008は、前記入紙判断手段1002の
判断に基づき、入紙されている場合(ステップS6)、
前記ビントレイセンサ1261の出力に基づきビントレ
イ56A〜56Dが前記正規位置にあるかどうかを判断
し、正規位置にあるときはくステップ510)、用紙を
排出しても紙詰まりを起こさないので、前記ビントレイ
駆動手段122の駆動を停止させる(ステップ512)
また正規位置にないときは(ステップ5IO)、ビント
レイ下降方向或は上昇方向に前記ビントレイ駆動手段1
22を駆動させ(ステップ511)、紙詰まりが起こる
のをできるだけ防ぐ。
このようにして、各ビントレイ56A〜56Dが下降中
に用紙が排出しても、紙詰まりを起こすことなく各ビン
トレイ56 A〜56Dがホームポジションに到達する
次に請求項2の本発明のソータの動作を説明する。
前述のようにして、各ビントレイ56A〜56Dが下降
していった場合、いろいろな原因で、ビントレイがホー
ムポジションに停止ヒしないことかある。即ち、第11
図に示すように、ホームポジションよりかなり手前で、
ボトムセンサ1262がオフ状態で停止している場合(
1)、ホームポジションより少し手前で、ホト11セン
サ1262がオン状態であるが、ビントレイセンサ12
61がオン状態で停+L L/でいる場合(II)、ビ
ントレイがホームポジションを越えて、ボトムセンサ1
262がオン状態且つ、ビントレイセンサ1261もオ
ン状態である場合(m)等がある。第11図(a)は、
各ビントレイ56A〜56Dの状態を示し、第11図(
b)は、それら各状態に対応するボトムセンサ1262
とビントレイセンサ1261のオンオフ状態を示し、第
11図(C)は、前記3種類のスタート状態(I、■、
■)からビントレイが移動する状態を示すものである。
このような、正常でない状態で停止しているビントレイ
を、再びリセットして、ソーティングなどを行う場合、
第12図に示すように、請求項2の本発明ソータは動作
する。
先ず、 (1)状態で停止している場合について述べる
。上昇指令手段2001は、前記リセット指示手段10
00の指示を受け(ステップS1、ここで制御用フラグ
はOにリセットされる。)、前記ボトムセンサ1262
の出力及びビントレイセンサ1261の出力に基づき判
断するが、この場合は、ボトムセンサがオフであるので
(ステップS2)、上昇指令は出さない。叉、下降指令
手段2002は、前記ボトムセンサ1262の出力に基
づき判断するが、各ビントレイ56A〜56Dが前記下
方の所定位置に移送されていないので(ボトムセンサが
オフ(ステップS2)、ここでフラグが1にセットされ
る(ステップ53))、前記ビントレイ駆動手段122
にビントレイ56A〜56Dをホームポジションまで下
降させろように命ずる(ステップ511)。このように
して、ビントレイが下降して行くと、ホームポジション
停止手段2000が、前記ボトムセンサ1262のオン
(ステップS2)及びビントレイセンサ1261のオフ
(ステップS4)を検知し、ホームポジションに下降し
たとしてビントレイ駆動手段122に駆動停止を命ずる
(ステップS8、ここで前記フラグをリセットしてOと
する(ステップ59))。なお、その下降途中で、ボト
ムセンサ1262がオン、ビントレイセンサ1261も
オン状態になるが、この場合は、リセット開始時てはな
いので(この判断は、第12図の実施例の場合は、フラ
グが1となっていることで判断する(ステップ55))
、上昇指令手段2001は1昇(ステップS7)を命じ
ない。
次に前記(II)状態で停止している場合について述べ
る。
上昇指令手段2001は、前記リセット指示手段100
0の指示を受け(ステップSl、フラグが0にリセ・ン
トされる)、前8己ボトムセンサ1262の出力及びビ
ントレイセンサ1261の出力に基づき判断するが、こ
の場合は、ボトムセンサ1262がオン(ステップS2
)であり、ビントレイセンサ1261もオン(ステップ
S4)であり、更に、リセット開始時であるので(ステ
ップS5、フラグがO)、上昇指令をビントレイ駆動手
段122へ出力する(ステップS7)。これに応じて、
ビントレイ56A〜56Dは上昇するが、やがて、ボト
ムセンサ1262がオフとなる(ステップS2)。そこ
で、上昇指令は止まる。そして、下降指令手段2002
は、ボトムセンサがオフであるので、前記ビントレイ駆
動手段122にビントレイ56A〜56Dをホームポジ
ションまで下降させるように命ずる(ステップS3、こ
こで、フラグが1にセットされろ)。このようにして、
ビントレイが下降して行くと、ホームポジション停止手
段2000が、前記ボトムセンサ1262のオン及びビ
ントレイセンサ1261のオフを検知し、ホームポジシ
ョンに下降したとしてビントレイ駆動手段122に駆動
停止を命ずる(ステップS2、S4、S8、S9)。な
お、その場合も、下降途中で、ボトムセンサ1262が
オン、ビントレイセンサ1261もオン状態になるが、
この場合は、リセット開始時ではないので(ステップS
5、フラグが1)、上昇指令手段2001は上昇を命じ
ない。
次に前記(III)の状態の場合について述べろ。
上昇指令手段2001は、前記リセット指示手段100
0の指示を受け、前記ボトムセンサ1262の出力及び
ビントレイセンサ1261の出力に基づき判断するが、
この場合は、ボトムセンサ1262がオンであり、ビン
トレイセンサ1261もオンであり、更に、リセット開
始時であるので、上昇指令をビントレイ駆動手段122
へ出力する(ステップS2、SS4、S5、S7)。こ
れに応して、ビントレイ56A〜56Dは上昇するが、
やがて、ビントレイセンサ1261がオフとなる。そこ
で、ホームポジション停止手段2000が、前記ボトム
センサ1262のオン及びビントレイセンサ1261の
オフを検知し、駆動停止を命ずる(ステップS8)。
このようにして、前記いずれの正常でない状態でビント
レイが停止していても、リセ・シト時、正常なホームポ
ジションへビントレイ56A〜56Dが位置制御される
。従って、次のソーティング動作などが正常に実施され
る。
本発明においては、 「複写装置」を例にとっているが
、ファクシミリ、レーザプリンタ、印刷機などの画像生
成装置にも適用可能である。
[発明の効果] 請求項1の本発明は、上述のように、ボトムセンサ、ビ
ントレイセンサ、紙センサ等を利用して、用紙が排出さ
れる場合、ビントレイを正規の位置に制御することが出
来るので、紙詰まりという課題を解決することが出来る
また、請求項2の本発明は、上述のように、ボトムセン
サ、ビントレイセンサ等を利用して、たとえ、ビントレ
イが正常でない位置に停止していたとしても、それを検
出し、正常な位置に位置制御するので、正常にソーティ
ング動作を実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、請求項1の本発明にかかるソータの一実施例
のブロック図、第2図は、請求項2の本発明にかかるソ
ータの一実施例のブロック図、第3図は、本発明の一実
施例のソータの斜視図、第4図は、同ソータの平面図、
第5図は、第4図のA−A線断面図、第6図は、第4図
のB−B線断面図、第7図は、同ソータのカム部材の斜
視図、第8図は同ソータの操作板の正面図、第9図は、
同ソータの回路図、第10図は、同ソータの別の回路図
、第11図(a)、  (b)、  (c)は、同ソー
タの動作を説明するための溝底図、第12図は、同ソー
タの動作を示すフローチャート、第13図は、従来のソ
ータの斜視図、第14図は、先願のソータの斜視図、第
15図は同ソータの縦断面図である。 54・・・紙センサ  56A〜56D・・・可動ビン
トレイ   87・・・移送機構 122・・・ビントレイ駆動手段 1000・・・リセット指示手段 1001・・・ホームポジション判断手段1002・・
・入紙判断手段 1003・・・停止手段1004・・
・下降手段 1005・・・正規制御手段1261・・
・ビントレイセンサ   1262・・・ボトムセンサ
   2000・・・ホームポジション停止手段 2001・・・上昇指令手段  2002・・・下降指
令手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)上下方向に配列された複数個の可動ビントレイと、
    それら可動ビントレイを駆動するビントレイ駆動手段と
    、そのビントレイ駆動手段により、それらのビントレイ
    を順次上昇下降させる移送機構と、前記複数個のビント
    レイを下方のホームポジションに移送しリセットさせる
    ための指示を出すリセット指示手段とを備えるソータに
    おいて、 前記移送機構の移送動作を検知して、それに基づき前記
    ビントレイの全てが下方に移送されたことを検出するボ
    トムセンサと、 前記移送機構の移送動作を検知して、それに基づき前記
    ビントレイが所定の正規の位置に存在することを検出す
    るビントレイセンサと、 画像生成装置から用紙がソータに給送されて来たことを
    検出する紙センサと、 前記ボトムセンサの出力及びビントレイセンサの出力に
    基づき、各ビントレイが前記下方の所定位置に移送され
    且つ前記ビントレイが前記所定正規位置に存在するかど
    うかを判断するホームポジション判断手段と、 そのホームポジション判断手段の判断に基づきホームポ
    ジションに前記ビントレイが存在しない場合、前記紙セ
    ンサの出力に基づき、入紙されたかどうかを判断する入
    紙判断手段と、 その入紙判断手段の判断に基づき、入紙されている場合
    、前記ビントレイセンサの出力に基づきビントレイが前
    記正規位置にあるかどうかを判断し、正規位置にあると
    きは、前記ビントレイ駆動手段の駆動を停止させ、正規
    位置にないときは、ビントレイ下降方向或は上昇方向に
    前記ビントレイ駆動手段を駆動させる正規制御手段とを
    備えたことを特徴とするソータ。 (2)上下方向に配列された複数個の可動ビントレイと
    、それら可動ビントレイを駆動するビントレイ駆動手段
    と、そのビントレイ駆動手段により、それらのビントレ
    イを順次上昇下降させる移送機構と、前記複数個のビン
    トレイを下方のホームポジションに移送しリセットさせ
    るための指示を出すリセット指示手段とを備えるソータ
    において、 前記移送機構の移送動作を検知して、それに基づき前記
    ビントレイの全てが下方に移送されたことを検出するボ
    トムセンサと、 前記移送機構の移送動作を検知して、それに基づき前記
    ビントレイが所定の正規の位置に存在することを検出す
    るビントレイセンサと、 前記ボトムセンサの出力及びビントレイセンサの出力に
    基づき、各ビントレイが前記下方の所定位置に移送され
    且つ前記ビントレイが前記所定正規位置に存在する場合
    は前記ビントレイ駆動手段に駆動停止を命ずるホームポ
    ジション停止手段と、 前記リセット指示手段の指示、前記ボトムセンサの出力
    及びビントレイセンサの出力に基づき、リセット開始時
    に、各ビントレイが前記下方の所定位置に移送されてい
    るが、前記ビントレイが前記所定正規位置に存在しない
    場合は、前記ビントレイ駆動手段にビントレイを上昇さ
    せるように命ずる上昇指令手段と、 前記ボトムセンサの出力に基づき、各ビントレイが前記
    下方の所定位置に移送されていない場合は、前記ビント
    レイ駆動手段にビントレイをホームポジションまで下降
    させるように命ずる下降指令手段とを備えたことを特徴
    とするソータ。
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