JPH01236170A - ソータ - Google Patents

ソータ

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Publication number
JPH01236170A
JPH01236170A JP63059647A JP5964788A JPH01236170A JP H01236170 A JPH01236170 A JP H01236170A JP 63059647 A JP63059647 A JP 63059647A JP 5964788 A JP5964788 A JP 5964788A JP H01236170 A JPH01236170 A JP H01236170A
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JP
Japan
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paper
bin tray
over
sheets
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP63059647A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsugi Shibanaka
芝中 貢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP63059647A priority Critical patent/JPH01236170A/ja
Publication of JPH01236170A publication Critical patent/JPH01236170A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写機或はプリンタなとの画像生成装置の本
体と組み合わされ、排出されてくる用紙をビントレイ上
にソーティングするソータ、特ζこ、ソートオーバーし
た余分のコピー済み用紙(以下コピー用紙という)を−
啓上のビントレイなとに収納する機能を有するソータに
関する。
[従来の技術] 従来、ン宴写機本体とソータとが信号的に外通されてい
るオフライン型ソータにおいては、第4図に示すように
、複写機本体からコピー用紙給送12−ラ1001によ
りコピー用紙1000を排出し、ソータ側の上案内板1
002と下案内板1003との間を通って可動ビントレ
イ1004A−1004J上にソートされていく。即ち
、この可動ビントレイ1004A〜1004Jは、この
コピー用紙1000の排出タイミングに合わせて、順次
上から上昇していき、各可動ビントレイ1004A−1
004J上へそれぞれコピー用紙1000が載置されて
いく。
ところで、図のソータは、可動ビントレイの数が10枚
であるので、いわゆるソート枚数は、最大で10枚であ
る。従って、例えば、複写機本体側でコピー枚数を20
枚に設定すると、ソートしきれなくなってしまう。その
ような場合、最下段のビントレイ1004J上にその余
分のコピー用紙1000を収納するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、一つのビントレイに収納できるコピー用
紙の数は、30枚など上限がある。従って、その上限枚
数を超える数のコピー用紙がそのビントレイ内に排出さ
れると紙詰まりとなってしまう。
本発明は、玉述のような従来ソータの課題に鑑み、たと
え、ビントレイの収納枚数を超えるコピー用紙が送られ
てきても、紙詰まりが起こらないソータを提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、ビン
トレイ駆動手段により複数のビントレイを上昇下降し、
紙センサにより排出されて来るコピー用紙を検出し、コ
ピー用紙計数手段により、その紙センサの出力からコピ
ー用紙の通過枚数をカウントし、ソートオーバー検出手
段により、そのコピー用紙計数手段で計数されたカウン
ト値に基づきソートオーバーを検出し、ソートオーバー
用紙収納指令手段により、そのソートオーバー検出手段
で検出されたソートオーバーに基づき、ソートオーバー
した余分のコピー用紙を、所定のビントレイに収納させ
る指令を前記ビントレイ駆動手段へ出力し、収納オーバ
ー検出手段により、前記所定ビントレイに収納されたコ
ピー用紙数とその所定ビントレイのコピー用紙収納可能
数とを比較して収納オーバーを検出し、収納オーバー用
紙収納指令手段により、その収納オーバー検出手段で検
出された収納オーバーに基づき、収納オーバーした余分
のコピー用紙を、前記収納オーバーしたビントレイとは
別の所定のビントレイに収納させる指令を前記ビントレ
イ駆動手段へ出力することにより、−ヒ記目的を達成す
る。
[実施例] 以下に、本発明を、その実施例を示す図面に基づいて説
明する。
第1図は、本発明に係るソータの一実施例を示すブロッ
ク図である。第2図は、同ソータをマイクロコンピュー
タを利用して実現した実施例のブロック及び縦断面図で
ある。
画像生成装置1は、コピー用紙4を排出するための排出
ローラ166を内蔵する。この排出ローラ166の近傍
には、ソート機構2の下側案内板80と上側案内板10
0の上流側部(コピー用紙4の流れ方向を基準とする)
が、隙間を開けて配置されている。この上側案内板10
0と下側案内板80の下流側は、5個のビントレイ56
A〜56Eのト流側端部の近傍に臨出している。なお、
最下段のビントレイ56Eは、Lのビントレイ56A〜
56D等を保持するための受は台を兼ねている。従って
、ビントレイ56Eは固定されている。
この上側案内板100のほぼ中央位置及びそれに対向し
て下側案内板80の中央位置にそれぞれ孔100a、8
0aが穿設されている。この孔100a、80aには、
下方から公知の紙センサ3の端子部が上方に向かって突
出し、上側案内板100と下側案内板80の間をコピー
用紙4が通過する際1を突するようになっている。また
その端子部は、衝突すると回転し、紙センサ3の光スイ
ツチ部をオンするように設計されている。
前記ビントレイ56 A〜56Dは、2点鎖線に示すよ
うに、順次−枚ずつその上流側端部64A〜64Dが上
昇下降するものであり、これらビントレイ56A〜56
Dが、順次上昇下降するにつれて、ビントレイの上流側
に順次大きな開口空閘が牛し、画像生成装置lから排出
されてきたーコピー用紙4が入り込む隙間が出来るよう
になっている。
カム部材88は、これらビントレイ56八〜56Dを順
次hW上下降れるためのカムであり、ビントレイ駆動り
段lOにより回転させられ、L側にあるビントレイから
順に持ち上げて行くものである(特願昭62−3000
77参照)。
第1図において、前記紙センサ3は、前述のように、コ
ピー用紙4を検出するセンサである。
こコピー用紙計数手段20は、その紙センサ3の出力に
基づき、通過したコピー用紙40枚数をカウントするL
段である。
ソートオーバー検出手段21は、そのコピー用紙計数手
段20て計数されたカウント値と、前記ビントレイの数
、本実施例においては5個とを比較し、カウント値が5
個を超えると、ソートオーバーと認識する。
ソートオーバー用紙収納指令手段22は、前記ソートオ
ーバー検出手段21て検出されたソートオーバー情報に
基づき、ソートオーバーした余分のコピー用紙を、所定
のビントレイ、例えば最下段のビントレイ5615に収
納させる指令を前記ビントレイ駆動手段10へ出力する
[段である。
収納オーバー検出手段233は、前記所定ビントレイ5
6Eに収納されたコピー用紙数とその所定ビントレイの
コピー用紙収納可能数、例えば21枚とを比較し、コピ
ー用紙数がその収納可能数を上回ると、収納オーバーと
認識する。
収納オーバー用紙収納指令手段24は、前記収納オーバ
ー検出−1段23て収納オー・バーが検出されろと、そ
れに基づき収納オーバーした余分のコピー用紙4を、前
記収納オーバーしたビントレイ56Eとは別のビントレ
イ561)等の所定のビントレイに収納させる指令を前
記ビントレイ駆動1段10へ出力する手段である。即ち
、ビントレイ56 Dを下方へ移動させる。
第2図は、前述のように、マイクロコンピュータを利用
した実施例であるが、前記ビントレイ駆動1段lOは、
インタフェース11を介してCI)U(中央演算処置手
段)l;(に接続されている。
また、前記紙センサ3は、インタフェース12を介して
CPtJ13に接続されている。タイマ15は計時機構
である。
CPtJ13は、読み取り書き込み自由な記憶手段うl
、(RAM)8、タイマ15などを利用して、前記コピ
ー用紙計数手段20、ソートオーバー検出手段21、ソ
ートオーバー用紙収納指令手段22、前記収納オーバー
検出手段23、収納オーバー用紙収納指令手段24など
の機能を実現する手段である。ロム(ROM)14は、
それらCPU13の機能を実行させるためのプログラム
を記憶した読み取り専用メモリである。
次に、本発明のト記実施例の動作を、その動作の流れを
示すフローチャートである第3図と、前記第2図を参照
して、説明する。
第1原稿を画像生成装置lの原稿載置台に載せると共に
、ソーティング枚数(5枚)を、ソートオーバーするよ
うにわざとセットした場合について説明する。例えは、
43枚をテンキーなどて設定する。また、各ビントレイ
はいずれも収納限界を21枚とする。
次に、コピー開始キーを押すと、−枚目のコピー用紙4
が前記排出ローラ166から排出され、前記上Fの案内
板80.1000間に送り込まれる。その隙間を通過中
に、前記紙センサ3はその一枚「1のコピー用紙4の通
過を検知する。このコピー用紙4は、L下案内板80.
100の丁2爪端から一番りのビントレイ56Alに送
り出される。
このようにしてソートが始まるが(ステップSl)、前
記紙センサ3がコピー用紙40通過中を検知するとくス
テップS2)、フラグ(1)及びフラグ(2)をセット
し、タイマはオフとしておく(ステップS3.S4.S
5)。ここに、フラグ(1)は、通過するコピー用紙4
0枚数を確実にカウントするためなとの制御手段であり
、フラグ(2)は、ジャム(紙詰まり)対策のための制
御手段である。タイマは、コピー用紙4が紙センサ:3
を通過中は計時しないようにされている。このようにし
て、コピー用紙4が紙センサ3の位置を通過すると(ス
テップS2)、フラグ(1)をチエツクし、リセットさ
れている間は、何もせず復帰する(ステップS6)。−
枚目のコピー用紙4の場合は、フラグ(1)がセットさ
れているので、次にフラグ(2)がチエツクされ(ステ
ップS7)、セットされているので、次にコピー用紙計
数手段20が通過したコピー用紙の数をカウントする(
ステップS8)。そして、フラグ(2)をリセットする
(ステップS9)。次に、ソート枚数が記憶されている
か否かが調べられる(ステップ5IO)。今は、まだ記
憶されていないので、次に前記通過コピー用紙40カウ
ント値がソートオーバーになっているかどうかを調べる
(ステップSll、512)。この場合は、5カウント
まではソートオーバーにはならない。次に、前記タイマ
により後述するようにして、原稿が交換されたかどうか
をチエツクする(ステップ513)。
最初はタイマはOであるので、ステップ14において、
タイマが計時し始める。以下、通過枚数が1であるので
、ステップS15.S16,517゜S18をそのまま
通過していく。
このようにして、次々コピー用紙4が排出され、ビント
レイが上昇しソートされていく。そして、ステップSl
lにおいて、通過枚数が5を超えるとソートオーバー検
出手段21により、ソートオーバーが検知され(ステッ
プ512)、前記ソートオーバー用紙収納指令手段22
により、ビントレイ駆動手段10へ信号が送られ、6枚
目以降のソートオーバーしたコピー用紙4は、最下段の
ビントレイ56E上に積み重ねられていく。
このようなソートオーバー状態で、更にコピー用紙4が
排出されて来て通過枚数が25枚となると、最下段のビ
ントレイ56Eに21枚載置されたことになり収納限界
数21と一致するので、ビントレイ56Eは収納限界と
なり(ステップ515)、ビントレイ56Dが下降する
(ステップ519)。従って、更に送られて来るコピー
用紙4は、そのビントレイ56D上に積み重ねられてい
く。
本実施例においては、コピー枚数が43枚なのて、この
ビントレイ56Dで全てのコピー用紙4が収納され、紙
詰まりが起こらない。なお、更に多くのコピー用紙4が
送られてきた場合は、更に、ビントレイ56C156B
、56Aを一枚づつ上昇させ、それぞれに収納する(ス
テップS16゜S17,518)。
次に、コピー用紙4が送られて来る度、タイマがリセッ
トされるので(ステップS2.S5)、各コピー用紙4
閏の時間間隔が測定でき、それらの時間間隔を比較する
ことにより、原稿が取り替えられたかどうか判断できる
(ステップ513)。
原稿が取り替えられると(ステップ513)、通過コピ
ー用紙4が5枚を下回る場合は一枚のビントレイを下降
させ(ステップS20,521)、5枚の場合はそのま
まで、次にその通過枚数をソート枚数とする(ステップ
522)。また通過枚数をリセットする(ステップ82
3)。そしてフラグ(1)をリセットする(ステップ5
24)。
このようにして、ソート枚数が記憶される(ステップ5
10)と、第2原稿以降のソートは、次のように行われ
る。即ち、次に通過枚数とソート枚数が比較され(ステ
ップ525)、満たない限り、フラグ(1)をリセット
しくステップ828)、ビントレイをそのまま移動させ
ていき、等しくなると(ステップ525)、ビン方向を
逆転しくステップ826)、通過枚数をリセットしくス
テップ527)、フラグ(1)をリセットする(ステッ
プ828)。
なお、本発明に係るソータは、上記実施例のような可動
ビントレイを備えたソータだけでなく、固定式ビントレ
イのソータにも適用可能である。
[発明の効果] 以り述べたように、本発明に係るソータは、コピー用紙
計数手段、収納オーバー状態を検出する手段などを有す
るので、たとえ、ビントレイの収納枚数を超えるコピー
用紙が送られてきても、紙詰まりが起こらないという長
所を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るソータの一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は、同ソータの他の実施例を示す機構図、
第;3図は、同実施例の動110)流れを示ずフ〔l−
チャート、第4図は、irt来のソータの縦断面図であ
る。 l・・・画像生成装置   2・・・ソート機構23・
・・車氏センサ     4・・・コピー用客氏10・
・・ビントレイ史動り段 20・・・コピー用紙計数手段 21・・・ソートオーバー検出り段 22・・・ソートオーバー用紙収納指令手段23・・・
収納オ゛−バー検出り段 21・・・収納オーバー用紙収納指令手段出願人 −、
txt −を二業株式会社代理人 弁理士 松]111
−道

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のビントレイとそのビントレイを駆動するビ
    ントレイ駆動手段とを備えたソータにおいて、コピー用
    紙を検出する紙センサと、その紙センサの出力に基づき
    、コピー用紙の通過枚数をカウントするコピー用紙計数
    手段と、そのコピー用紙計数手段で計数されたカウント
    値に基づきソートオーバーを検出するソートオーバー検
    出手段と、そのソートオーバー検出手段で検出されたソ
    ートオーバーに基づき、ソートオーバーした余分のコピ
    ー用紙を、所定のビントレイに収納させる指令を前記ビ
    ントレイ駆動手段へ出力するソートオーバー用紙収納指
    令手段と、前記所定ビントレイに収納されたコピー用紙
    数とその所定ビントレイのコピー用紙収納可能数とを比
    較し、収納オーバーを検出する収納オーバー検出手段と
    、その収納オーバー検出手段で検出された収納オーバー
    に基づき、収納オーバーした余分のコピー用紙を、前記
    収納オーバーしたビントレイとは別の所定のビントレイ
    に収納させる指令を前記ビントレイ駆動手段へ出力する
    収納オーバー用紙収納指令手段とを備えたことを特徴と
    するソータ。
JP63059647A 1988-03-14 1988-03-14 ソータ Pending JPH01236170A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63059647A JPH01236170A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 ソータ

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JP63059647A JPH01236170A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 ソータ

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JP63059647A Pending JPH01236170A (ja) 1988-03-14 1988-03-14 ソータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04153665A (ja) * 1990-10-17 1992-05-27 Tokyo Electric Co Ltd 電子写真装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5381128A (en) * 1976-12-25 1978-07-18 Canon Inc Copier
JPS6283983A (ja) * 1985-10-09 1987-04-17 Fuji Xerox Co Ltd ソ−タの制御方式

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