JPH0547830B2 - - Google Patents

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JPH0547830B2
JPH0547830B2 JP56077601A JP7760181A JPH0547830B2 JP H0547830 B2 JPH0547830 B2 JP H0547830B2 JP 56077601 A JP56077601 A JP 56077601A JP 7760181 A JP7760181 A JP 7760181A JP H0547830 B2 JPH0547830 B2 JP H0547830B2
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JP56077601A
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Makoto Miura
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Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Priority to US06/377,555 priority patent/US4440487A/en
Priority to DE3219016A priority patent/DE3219016C2/de
Priority to GB08214813A priority patent/GB2102392B/en
Publication of JPS57191655A publication Critical patent/JPS57191655A/ja
Publication of JPH0547830B2 publication Critical patent/JPH0547830B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B27/00—Photographic printing apparatus
    • G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/52—Details
    • G03B27/62—Holders for the original
    • G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
    • G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
    • G03B27/6257—Arrangements for moving an original once or repeatedly to or through an exposure station

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は自動原稿送り装置付複写機に関し、特
に自動原稿送り装置によつて複写機の露光走査面
上に搬送される原稿のサイズを検知し、検知した
原稿サイズ情報を複写紙サイズ情報と比較し、適
切なサイズの複写紙が複写機にセツトされていな
い場合には複写動作を停止できるようにしたこと
を特徴とする自動原稿送り装置付複写機に関す
る。 従来の複写機には、原稿を露光走査面上に自動
的に搬送する装置を設けた複写機と、操作者が原
稿を露光走査面上に置いて原稿を原稿マツトで覆
う方式の複写機がある。両者を比較した場合、前
者の最大の特徴は、原稿交換時における時間的な
ロスを飛躍的に少なくできることである。原稿の
自動送り装置は、単に操作時間の短縮にとどまら
ず作業性の改善、誤操作によるミス・コピーの減
少、更にはコピー作業における原稿の紛失や破損
に関してもその効果があり、複写作業の合理化に
果している役割は大きい。しかし、従来の自動原
稿送り装置においては、上述の利点が得られるの
は、多種類の原稿が同一サイズの場合であり、サ
イズが異なる場合には、複写紙サイズ(カセツ
ト・サイズ)の切換えをその都度指示しなければ
ならない。この切換え作業自体は、比較的容易に
行えるが、コピー作業の様な単調な連続作業にお
いては、この切換え指示動作は応々にして忘れら
れてしまう可能性が高く、この誤りに気が付くの
は転写紙が排出された時点とか、操作者が不慣れ
な場合には、機械に対する信頼感が強く、コピー
終了まで気が付かない場合も考えられる。また、
多種類の原稿を複数枚づつコピーする場合、上記
の様な誤操作による給紙ロスは非常に多くなり、
更に自動原稿送り装置を持つ複写機は高速機であ
る場合が多く、この事も上記の様な誤操作による
無駄を更に大きくする原因となつている。この様
な誤操作は、操作者の意識の向上によつて防止で
きる場合もあるが、可能な限り機構上で防止する
ことが賢明である。 したがつて、本発明の目的は、少なくとも2種
以上の複写紙をセツトできる自動原稿送り装置付
複写機に関し、上記自動原稿送り装置によつて複
写機の露光走査面上に搬送される原稿のサイズを
検知し、検知した原稿サイズ情報を複写紙サイズ
情報と比較し、適切なサイズの複写紙が複写機に
セツトされていない場合には複写動作を停止し、
原稿を露出位置に保持できるようにしたことを特
徴とする自動原稿送り装置付複写機を得ることで
ある。 以下、添付の図面に基づき本発明の実施例を説
明する。第1図は本発明の実施例を説明するため
の複写機の構成図、第2図は第1図に示す自動原
稿送り装置内の原稿サイズの検知等のスイツチを
説明する図である。 本願発明の実施例では、複写機本体に自動原稿
送り装置、制御部にマイクロコンピユータを備
え、マイクロコンピユータのROMメモリ内に複
写機制御プログラムを格納しその制御プログラム
に従つて複写機の制御を行うプログラム制御方式
で複写紙給紙用のカセツトを2段(上段及び下
段)設けた場合について説明する。尚、本明細書
において、カセツト・サイズは複写紙サイズを意
味する。 第1図に示すように、複写機本体2上には自動
原稿送り装置4と、手動スイツチ類及び表示装置
を有する操作パネル16がある。自動原稿送り装
置4はシート状原稿18を原稿セツト部25から
露光走査面20まで搬送し、露光走査面20にお
いて原稿18が露光された後、原稿を原稿トレー
24へ排出する。複写機本体2内には上段カセツ
ト6及び下段カセツト8があり、上段或いは下段
の何れかのカセツトから適当な複写紙58を選択
して搬送し、転写後、複写紙を複写紙トレー48
に排出する。本発明は、以下に示すスイツチ類を
設けて原稿の搬送方向のサイズ等を基準パルスを
用い測定し、複写続行或いは複写停止の制御を行
う。シート・モード・スイツチ11は、露光走査
面20上に自動原稿送り装置4が動作位置にある
かどうかを検知するスイツチである。即ち、自動
原稿送り装置4が動作位置にあればシート・モー
ド・スイツチ11が閉じてシート状原稿の複写で
ある(シート・モード)ことを示し、自動原稿送
り装置4のシート・モード・スイツチ11側を持
ち上げた状態ではスイツチが開いてブツク・モー
ドの複写であることを示す。自動原稿送り装置4
の原稿セツト部25に原稿セツト検知スイツチ2
6を設け、原稿18がセツトされているか否かの
判断を行う。原稿セツト部25から露光走査面2
0に至る途中に原稿18の有無を検知する原稿サ
イズ検知スイツチ10を設け、スイツチ10が原
稿有りを検知している期間中にカウントされる基
準パルス数によつて原稿の搬送方向のサイズを検
知する。更に、第2図に示すように原稿の搬送方
向と直角の方向(横方向)に原稿サイズ類別スイ
ツチ36を設け、原稿がB版(B5,B4サイズ)
かA版(A4,A3サイズ)かの類別を行う。以
下、特に断わらない限り、原稿サイズ、複写紙サ
イズとは搬送方向のサイズを意味する。 原稿を原稿セツト部25から露光走査面20へ
搬送する搬送路の途中において、原稿サイズ検知
スイツチ10が原稿を検知した時点からカウンタ
が基準パルスに同期して動作し、原稿サイズ検知
スイツチ10が原稿の検知を終了した時点でカウ
ンタはカウントを停止する。一方、複写紙サイズ
(カセツト・サイズ)の検知にはマグネツトとリ
ード・スイツチの組み合わせによる公知技術を用
いればよい。尚、第1図において、12及び14
はリード・スイツチ、22は露光ランプ、28及
び30はミラー、32はレンズ、34は感光体ド
ラム、38は給紙ローラ、40は待機ローラ、4
2は転写ローラ、44は複写極、46は定着ロー
ラ、50は複写紙サイズ表示ランプ、52は上段
或いは下段カセツトの切換えが可能な上段/下段
カセツト切換スイツチ、54はコピー動作を開始
するためのプリント・スイツチ、56は電源投入
用のメイン・スイツチである。又、原稿18は、
自動原稿送り装置4を使用する場合、点線矢印で
示す方向に搬送され、複写紙58は、上段カセツ
ト6を選択している場合、実線矢印で示す方向に
搬送される。 ところで、搬送方向の原稿サイズ情報は基準パ
ルス(マイクロコンピユータに入力され、複写機
の感光体ドラム等を駆動する駆動モータの回転速
度と同期している)と、紙送り速度(前記駆動モ
ータの回転速度、即ちコピー速度に等しく、ここ
では複写紙の搬送速度を指す)と、原稿送り速度
(自動原稿送り装置の原稿搬送速度を指す)を用
いて、次のように表わすことが可能である。即
ち、原稿サイズ情報(基準パルス数)xは、 x=D2/D1×PB1 で求められ、 D1:紙送り速度(mm/sec) D2:原稿送り速度(mm/sec) PB1:原稿サイズ検知スイツチ10が動作中に
カウントした基準パルス数 である。一方、複写紙のサイズ情報(基準パルス
数)XAは、 XA=KA/D1×PB2 で求められ、 KA:紙サイズ(mm) PB2:1sec当りの基準パルス数 である。上記の原稿サイズ情報x及び複写紙サイ
ズ情報XAは共に紙送り速度を基準とした基準パ
ルス数なので、搬送方向の原稿サイズの検知は原
稿サイズ情報xを複写紙サイズ情報xAと比較す
ることによつて可能である。尚、PB2の値は実際
上は変化する場合もあるが無視できる範囲であ
り、上記のサイズ情報xとXAとの比較において
変化する値はPB1だけである。 ところで、上記の搬送方向の原稿サイズの他
に、搬送方向と直角方向(横方向)の原稿サイズ
の大小を判別して原稿がA版かB版かの類別を行
えば、更に正確な原稿サイズ判断が可能である。
参考までに、下表に複写紙の横方向サイズ((イ)
項)及び搬送方向サイズ((ロ)項)を示す。B版か
A版かの2種類の判別の場合は1個のスイツチで
可能であることが判る。
【表】 したがつて、原稿がB版(A版)の場合、B版
(A版)用のカセツトのみと比較すればよい。B
版(A版)用のカセツトがセツトされていなけれ
ば、適正サイズなしと判断する。本実施例では、
カセツトは上段及び下段の2段であるが、この2
段両方にB版(A版)がセツトされている場合、
比較する前に選択されている側のカセツトから優
先的に比較する。したがつて、先に比較したカセ
ツトについてサイズが適正であると判断された場
合、次のカセツトとの比較は行う必要がない。 上記の説明では、原稿サイズ情報と複写紙サイ
ズ情報を紙送り速度を基準としたパルス数で表わ
して比較するようにしたが、原稿送り速度を基準
としたパルス数で表わして比較することもでき
る。例えば、紙送り速度160mm/sec、原稿送り速
度1000mm/sec、基準パルス10msec/パルスとす
れば、
【表】 ここで、(ハ)は各サイズの複写紙を紙送り速度で
搬送した場合に任意の固定点を通過するのに要す
る時間(sec)、(ニ)は紙送り速度を基準とした複写
紙サイズ情報xA(パルス数)、(ホ)は原稿送り速度
を基準とした複写紙サイズ160/1000xA(パルス数) を表わす。(ロ)と(ホ)より、複写紙10mmにつき1パル
スづつカウントされることが判る。したがつて、
複写紙サイズの判定方法として次の方法が考えら
れる。即ち前記したカウンタの値が、B版の場合
には18.2<T1<36.4を満足する予め定められた値
T1よりも大きいか小さいかの判断をし、A判の
場合には21.0<T2<42.0を満足する予め定められ
た値T2よりも大きいか小さいかの判断をすれば
よい。B版の場合、例えば(カウンタの値)>T1
であれば複写紙サイズはB4を適正サイズとし、
(カウンタの値)<T1であればB5を適正サイズと
する。A版の場合も、同様である。このように、
原稿に対する適正複写紙サイズを判定し、上段及
び下段カセツトからの複写紙サイズ情報と比較
し、セツトされているカセツトに適正サイズの複
写紙があれば、自動的にそのカセツトを選択す
る。ところで、上記したT1,T2の値を用いただ
けでは、正確な原稿サイズの検知ができない場合
がある。例えば、B版の場合、T1を18.2+36.4/2 =27とすれば、カウンタが26パルスをカウントし
た場合にはB5サイズの複写紙が選択される。つ
まり、B5サイズの複写紙に、26−18.2≒8(パル
ス)即ちB5よりも後端が80mm長い原稿を複写す
ることになり複写できない部分が生ずる。この様
な場合を防ぐには種々の方法を採ることができ
る。例えば、B版の場合、18.2<T10,36.4<T11
の2種類の値T10,T11を設定し、T10を18.2に近
い値、T11を36.4に近い値とし、カウンタの値と
T10を比較し、(カウンタの値)<T10の場合には
B5サイズの複写紙を適正と判断し、(カウンタの
値)>T10の場合には更にT11と比較し、(カウン
タの値)<T11の場合にはB4サイズを適正な複写
紙と判断する。一方、T11<(カウンタの値)の
場合には適正な複写紙がないと判断する。適正サ
イズの複写紙がないと判断した場合、複写紙サイ
ズ表示ランプを点滅して操作者にカセツトの自動
選択機能が解除状態にあることを表示する。点滅
表示によつて操作者は、例えば、最も適当なカセ
ツトを手動で選択しコピーを行う。本実施例で
は、T1,T2の値の決め方として次の考え方を採
つた。即ち、B版の場合、B5サイズの規格値よ
り原稿サイズが約30mmを越えた場合(約30mmに相
当する数のパルス数を越えた場合)B4サイズを
適正とする。A版の場合、A4サイズの規格値よ
り原稿サイズが約30mmを越えた場合(約30mmに相
当する数のパルス数を越えた場合)A3サイズを
適正とする。この方法は、原稿送り速度が非常に
高速なので基準パルスに依る誤差が大きくなるこ
と、また原稿サイズは大きいと判断する方向に誤
差を持つこと、更に通常使用する原稿は規格サイ
ズのものが大部分であることを考慮したためであ
る。 第3図は本発明の実施例に使用するマイクロコ
ンピユータの入出力ポートを説明する図、第4図
は第3図に示すマイクロコンピユータ内のRAM
メモリの内容図、第5図は第3図に示す入力ポー
トCPに入力される信号(P0,P1,P2)とカセツ
トの複写紙サイズ(A,B,C,D)との対応関
係の一例を示す図である。尚、電源スイツチを入
れると同時に自動的に第3図に示すマイクロコン
ピユータ内のROMメモリに格納されたプログラ
ムが実行され、各種スイツチからの入力信号の状
態を常時監視し、その信号状態により予め定めら
れたプログラムを実行することにより複写機の制
御を行う。 第3図に示すように、マイクロ・コンピユー
タ・チツプ60は、基準パルス(例えば
10msec/パルス)を入力するインタラプト
(INT)端子、操作パネル16上のスイツチ5
2,54,56や自動原稿送り装置4内のスイツ
チ10,11,26,36等からの信号を入力す
る入力ポート(INP)、各種スイツチにセンス信
号を送るための出力ポート(SWP)、原稿や複写
紙の給紙機構及び感光体ドラム等の制御装置に信
号を出力する出力ポート(OUTP)、カセツトか
らのカセツト・サイズ信号を入力する入力ポート
(CP)、上段/下段カセツト6,8に上段センス
信号及び下段センス信号を出力するための出力ポ
ート(SP)を有する。マイクロ・コンピユー
タ・チツプ60は、制御プログラムを格納してい
るROMメモリ、データの読込み/書き込みが可
能なRAMメモリを有する。第4図に示すよう
に、RAMメモリ内には、原稿サイズ情報を格納
する(即ち、原稿サイズ情報をT1或いはT2と比
較しB5,B4,A4或いはA3サイズのメモリに1
を立てる)原稿サイズ・メモリ、カセツト・サイ
ズ情報を格納する(上段及び下段センス信号やカ
セツト・サイズ信号P0,P1,P2に基づいたカセ
ツト・サイズ情報に依つてB5,B4,A4或いは
A3サイズ用のメモリに1を立てる)上段カセツ
ト・サイズ・メモリ及び下段カセツト・サイズ・
メモリ、インタラプト端子INTに入力される基
準パルスの1サイクル毎に+1づつカウントする
カウンタ用メモリ、フラグ(カウンタ開始フラ
グ、B版用フラグ、カセツト下段選択フラグ、カ
セツト表示点滅フラグ、コピー・スタート・フラ
グ、シート・モード・フラグ等)用のメモリ等を
備えている。 第6図はプリント・スイツチ信号の受付け処理
ルーチン、第7A図及び第7B図は夫々原稿サイ
ズ情報とカセツト・サイズ情報の比較処理ルーチ
ン、第8図は第7図に示す比較処理ルーチンで使
用される基準パルスのカウント用割込みサブルー
チン、第9図はカセツトのサイズ表示と適正カセ
ツトがセツトされていない場合の表示処理ルーチ
ン、第10図は適正カセツトがないため点滅表示
をして複写動作が停止している場合の解除処理ル
ーチン、第11図は第5図に示した関係に従い第
4図に示す上段或いは下段カセツト・サイズ・メ
モリにカセツト・サイズ情報を入力するための入
力ルーチンである。ここで、第6図乃至第11図
に示す各ルーチンは1個の複写機のプログラムを
構成する。 第6図において、プリント・スイツチ受付け条
件を満足した状態(ステツプ(80)、以下ステツ
プを略す)で且つプリント・スイツチ54の信号
が入ると(81)、シート・モード・スイツチ11
の状態により、自動原稿送り装置4が解除されて
いるか否かを判定する(82)。シート・モード・
スイツチ信号が無ければ自動原稿送り装置4を使
用しないモード、つまりブツク・モードであると
判断してシート・モード・フラグを0とし(83)、
コピー・スタート・フラグを立てて(84)、複写
プロセスのシーケンス制御に入る。本実施例にお
いて、複写プロセスの制御とは、転写紙の給紙、
露光ランプの点灯、感光体の回転動作、帯電/転
写/除電の動作、現像ロールの動作等の複写動作
の制御をいう。尚、複写プロセスのシーケンス制
御は、本発明の内容と直接関係がないこと、及び
この制御は公知なので説明を省略する。シート・
モード・スイツチ信号が有れば、自動原稿送り装
置4が動作位置にセツトされていると判断して次
にカセツト表示点滅フラグが立つているか否か
(第4図に示すカセツト表示点滅フラグが1かど
うか)の判断をする(85)。即ち、プリント・ス
イツチ54が押される前の複写機の状態におい
て、適正サイズのカセツトがないと判断されたま
まになつているかをチエツクする。カセツト表示
点滅フラグが立つていたならば点滅解除し(89)
コピー・スタート・フラグを立てて(84)複写プ
ロセスの制御に入る。尚、上記の点滅解除(89)
とは、例えば、操作者がカセツトのサイズが適正
でなくてもかまわないと判断してプリント・スイ
ツチを押すか、或いは選択されている不適当なカ
セツトを適正なカセツトに変えてプリント・スイ
ツチを押すことを言う。カセツト表示点滅フラグ
が立つていなかつたならば、RAMメモリにシー
ト・モード・フラグを立てて(86)、原稿セツト
検知スイツチ26に原稿がセツトされているか否
かを判断する(87)。原稿がセツトされていなけ
れば、自動原稿送り装置4を使用しないシート原
稿のコピーであると見做し、コピー・スタート・
フラグを立てて(84)複写プロセスの制御に入
る。原稿がセツトされていれば、原稿の給紙を開
始しRAMメモリに原稿給紙フラグを立てて
(88)サイズ比較処理ルーチンに入る。 第7A図は、原稿サイズとカセツト・サイズの
比較処理ルーチンである。 先ず、第7A図において、原稿給紙フラグが立
つているかどうかをチエツクする(100)。第6図
の説明により原稿を給紙中であれば、原稿給紙フ
ラグは立つている。原稿給紙フラグが立つていれ
ば、RAMメモリ内にカウンタ開始フラグが立つ
ているかどうかをチエツクする(104)。カウンタ
開始フラグが立つていなければ、原稿サイズ検知
スイツチ10に原稿が検出されたかどうかをチエ
ツクする(108)。原稿が検出されたならばRAM
メモリにカウンタ開始フラグを立てる(110)。カ
ウンタ開始フラグが立つと、第8図の割込みサブ
ルーチンに従つてカウンタが動作する。即ち、カ
ウンタ開始フラグが立つているので(162)、
INT端子(第3図)に入力する基準パルスの立
下りで割込みサブルーチンが実行されカウンタが
+1づつカウントを行い(164)、カウンタ開始フ
ラグがリセツトするまでカウントを続ける。カウ
ンタ開始フラグが立つていれば(即ち、1)、原
稿サイズ検知スイツチ10がオンかどうかをチエ
ツクする(106)。検知スイツチ10がオンでなけ
れば(即ち、原稿が検知スイツチ10を通過すれ
ば)、カウンタ開始フラグをリセツトして(118)
原稿サイズがB5,B4,A4,A3の何れかを判定
する(119,121,129)。尚、原稿サイズは必ずし
も規格サイズと同寸法とは限らないが、複写紙は
通常B5,B4,A4,A3の何れかなので上記の如
き判定を行う。更に、前述した如く、カウンタの
値は原稿サイズが実際よりも大きいと判断される
方に誤差を生ずるので、ステツプ(119),(121),
(129)のチエツクでは、第2表(ホ)に示した値より
も大きい値と比較するのが好ましい。チエツク・
ステツプ(119),(121),(129)によつて原稿サ
イズを判定し、原稿サイズ・メモリ(第4図参
照)の該当個所にフラグを立てる(123,127,
131,133)。 次に、RAMメモリのカセツト下段選択フラグ
の状態をチエツクし(144)、上段或いは下段カセ
ツトの内、どちらのカセツトが選択されているか
判断する。カセツト下段選択フラグが立つていれ
ば、下段カセツトを選択していることを示し、立
つていなければ上段カセツトを選択していること
を示す(第9図参照)。本実施例では、例えばメ
イン・スイツチ56を投入した場合、RAMメモ
リの内容を全て0にする方法を採つている。した
がつて、電源投入時、複写紙サイズ表示ランプ5
0の内容は上段カセツトを選択していることを示
す。また、本実施例では上段/下段カセツト切換
スイツチ52を設けて、スイツチ52を押す毎に
上段と下段を切り換える方法を採つている(第1
0図参照、第10図については後述する)。第7
A図においてカセツト下段選択フラグが立つてい
た場合、下段カセツトが選択されているので、
RAMメモリ内の下段カセツト・サイズ・メモリ
のデータと原稿サイズ・メモリのデータを比較し
(146)、両者が等しい場合、コピー・スタート・
フラグを立てて(148)複写プロセスの制御に入
る。両者が等しくない場合、RAMメモリの上段
カセツト・サイズ・メモリのデータと原稿サイ
ズ・メモリのデータの比較を行う(152)。この比
較の結果、両データが等しい場合、RAMメモリ
のカセツト下段選択フラグをリセツトして
(154)、カセツト選択情報を上段側に切換えた後
コピー・スタート・フラグを立てて(148)複写
プロセスの制御に入る。上段カセツト・サイズ・
メモリのデータと原稿サイズ・メモリのデータが
等しくない場合(152)、適正カセツトなしと判断
し、カセツト表示点滅フラグを立てる(125)。こ
の場合、コピー・スタート・フラグをセツトしな
いので複写プロセスは実行しない。カセツト下段
選択フラグが立つていなかつた場合(144)、上段
カセツトが選択されているので、上記した順序と
は逆に、まずRAMメモリ内の上段カセツト・サ
イズ・メモリと原稿サイズ・メモリを比較する
(156)が、以下のプロセス(156乃至160)は上記
の説明から容易に理解されるので説明を省略す
る。 第7B図は原稿サイズとカセツト・サイズの他
の比較処理ルーチンであり、原稿の搬送方向サイ
ズ測定の他に、原稿の横方向のサイズによつてA
版かB版かの類別を行うステツプを含んでいる。 第7B図においても第7A図と同様に原稿給紙
フラグが立つているかどうかをチエツクし
(100)、原稿給紙フラグが立つていればRAMメ
モリ内にカウンタ開始フラグが立つているかどう
かをチエツクする(104)。カウンタ開始フラグが
立つていなければ、原稿サイズ検知スイツチ10
に原稿が検出されたかどうかをチエツクする
(108)。原稿が検出されたならばRAMメモリに
カウンタ開始フラグを立て(110)、更に類別スイ
ツチ36(第2図)によつて原稿がB版かA版か
の判別をする(112)。スイツチ36がA版を検出
していればRAMメモリ内のB版用フラグを0と
し(114)、A版を検出していなければB版と判断
しB版用フラグを1とする(116)。一方、原稿の
先端を検出してカウンタ開始フラグを立てた後
(110)、第7A図で説明したように、第8図の割
込みサブルーチンに従つてカウンタが動作する。
カウンタ開始フラグが立つている間は、前述した
ように原稿サイズ検知スイツチ10が原稿を検出
している状態であるかどうかを判別している
(106)。原稿サイズ検知スイツチ10が原稿の検
知を終了すれば、原稿の後端を検出したことにな
り、カウンタ開始フラグをリセツトして(118)
カウンタのカウントを停止する。次に、RAMメ
モリのB版用フラグの状態をチエツクし(120)、
B版用フラグが立つていれば原稿はB版であると
判断し、RAMメモリの上段カセツト・サイズ・
メモリ及び下段カセツト・サイズ・メモリにB4
サイズまたはB5サイズのデータがあるかどうか
をチエツクする(122及び124)。両メモリ内にB5
又はB4を示すフラグが立つていなければ適正カ
セツトなしと判断し、カセツト表示点滅フラグを
立てて(125)、第9図に示すカセツト・サイズ表
示及び表示処理ルーチンに従い、選択されている
複写紙サイズ表示ランプ50を点滅制御すると共
に、原稿給紙フラグを0として(126)コピー・
スタート・フラグは立てず複写プロセスは実行し
ない。B版用フラグが立つていなかつた場合
(120)、原稿はA版であると判断し、RAMメモ
リの上段カセツト・サイズ・メモリ及び下段サイ
ズ・メモリのデータに、A3サイズまたはA4サイ
ズのデータがあるか否かチエツクし(128及び
130)、両メモリにA4又はA3を示すフラグが立つ
ていない場合、前述のB版の場合と同様に、カセ
ツト表示点滅フラグを立てて(125)複写プロセ
スを実行しない。原稿がB版の場合、上段または
下段カセツト・サイズ・メモリにB4サイズまた
はB5サイズのデータがあれば(122或いは124)、
前記した説明で設定した値T1とカウンタの値を
比較する(132)。カウンタの値が大きい場合には
原稿サイズをB4と判断してRAMメモリ内の原稿
サイズ・メモリにB4サイズのデータをセツトす
る(134)(即ち、原稿サイズ・メモリのB4サイ
ズのビツトに1をセツトし、他サイズのビツトは
0とする)。カウンタの値がT1より小さい場合に
は原稿サイズをB5と判断し、RAMメモリ内の原
稿サイズ・メモリにB5サイズのデータをセツト
する(136)。同様に原稿がA版の場合であつて、
上段または下段カセツト・サイズ・メモリにA4
サイズまたはA3サイズのデータがあつた場合
(128或いは130)、前記した説明で設定した値T2
とカウンタの値を比較する(138)。カウンタの値
が大きい場合には原稿サイズをA3と判断して
RAMメモリ内の原稿サイズ・メモリにA3サイズ
のデータをセツトし(140)、一方カウンタの値が
T2より小さい場合には原稿サイズをA4と判断し
てRAMメモリ内の原稿サイズ・メモリにA4サイ
ズのデータをセツトする(142)。第7B図の以下
のステツプ(144〜160等)は、第7A図と同様な
ので説明を省略する。 第9図は、カセツトのサイズ表示及び適正なカ
セツトがセツトされていない場合の表示処理ルー
チンである。第9図において、まずRAMメモリ
に下段カセツトを選択していることを示すための
カセツト下段選択フラグが立つているかどうかを
チエツクし(170)、立つていれば下段カセツト・
サイズを出力表示し(172)、立つていなければ上
段カセツト・サイズを出力表示する(174)。次に
カセツト表示点滅フラグがRAMメモリに立つて
いるかどうかの判断を行い(176)、立つていれば
表示ランプを点滅制御し(178)、立つていなけれ
ば通常表示のまま次のステツプに移る。 第10図は、適正カセツトがないため点滅表示
をして複写動作が停止している場合の解除処理ル
ーチンである。複写停止状態においては、原稿は
露光走査面上にあり、複写紙サイズ表示ランプ5
0は選択しているカセツトのサイズを点滅表示し
ている。本発明では上記点滅及び停止の解除方法
として、三つの方法を採用した。即ち、(1)上段/
下段カセツト切換スイツチ52を押した場合、(2)
シート・モード・スイツチ11を切つた場合(自
動原稿送り装置4を解除した場合)、(3)プリン
ト・スイツチ54を押した場合、である。3つの
場合とも、操作者の意志に基づく操作である。(1)
の場合、操作者は点滅しているサイズが不適当で
あることを認識し、選択されているカセツトでは
なく他段のカセツトの方が適切と判断して上段/
下段カセツト切換スイツチを押す。(2)は、セツト
されている原稿を外すためにシート・モード・ス
イツチを切る場合であり、(3)は、操作者がカセツ
トのサイズが適正でなくてもかまわないと判断し
たか、または、選択されている不適当なカセツト
を適正なカセツトに変えてプリント・スイツチを
押す場合である。 したがつて、(1)及び(2)の場合は、第10図に示
すように上段/下段カセツト切換スイツチからの
信号が有るか否かの判断を行い(180)、切換信号
が有ると、RAMメモリにカセツト下段選択フラ
グが立つているかどうかのチエツクを行う
(182)。下段選択フラグが立つていれば、下段選
択フラグを0として(184)上段側に切換えてか
らカセツト表示点滅フラグを0とし(188)点滅
を解除する。下段選択フラグが立つていなけれ
ば、下段選択フラグを立てて(186)下段側に切
換えてからカセツト表示点滅フラグを0とし
(188)点滅を解除する。一方、上段/下段カセツ
ト切換スイツチからの信号が無い場合には、シー
ト・モード・スイツチからの信号が有るか否かの
チエツクを行い(190)、無ければシート・モー
ド・スイツチが開いているのでカセツト表示点滅
フラグを0として(188)点滅の解除を行う。シ
ート・モード・スイツチからの信号が有れば、コ
ピー・スタート・フラグが立つているかどうかの
チエツクを行い(192)、立つていればそのままカ
セツト表示点滅フラグを0として(188)点滅を
解除する。立つていなければ次のルーチンへ移行
する。尚、(3)の場合は前述の第6図の説明を参照
されたい。 第11図は上段カセツト及び下段カセツトのカ
セツト・サイズ情報を夫々RAMメモリ内の上段
カセツト・サイズ・メモリ及び下段カセツト・サ
イズ・メモリに入力するためのルーチンである。
まず、上段センス信号を0とし、下段センス信号
を1とする(200)ことによつて上段カセツト・
サイズ情報の入力を開始する。次に、入力ポート
CPのデータ(P0,P1,P2)が第5図に示すデー
タAであるかどうかをチエツクする(202)。デー
タAであれば、上段カセツト・サイズ・メモリを
B5サイズのデータとし(B5サイズのビツトを1
とし)(204)、データAでなければ、入力ポート
CPのデータがデータBかどうかチエツクする
(206)。入力ポートCPのデータがデータBであれ
ば、上段カセツト・サイズ・メモリをB4サイズ
のデータとし(208)、データBでなければ、入力
ポートCPのデータがデータCかどうかをチエツ
クする(210)。データCであれば、上段カセツ
ト・サイズ・メモリをA4サイズのデータとする
(212)。データCでなければ、入力ポートCPのデ
ータがデータDであるかをチエツクする(214)。
データDであれば、上段カセツト・サイズ・メモ
リをA3サイズのデータとする(216)。尚、デー
タDでなければ、上段にはカセツトがセツトされ
ていないと判断し、上段カセツト・サイズ・メモ
リを総て0とする(218)。上記のように、入力ポ
ートCPの信号によつてセツトされているカセツ
トのサイズを判断し、上段カセツト・サイズ・メ
モリのサイズ・ビツト(B5,B4,A4,A3)の
内該当するビツトに1を立てる。次に、上段セン
ス信号を1とし、下段センス信号を0とする
(220)ことによつて下段カセツト・サイズ情報の
入力を行う。まず、入力ポートCPのデータ(P0,
P1,P2)がデータA(第5図参照)であるかをチ
エツクする(222)。データAであれば、下段カセ
ツト・サイズ・メモリをB5サイズのデータとし
(224)、データAでなければ、入力ポートCPのデ
ータがデータBであるかをチエツクする(226)。
以下、下記のような手順(226乃至238)を繰返し
カセツト・サイズ情報の入力を完了する。このよ
うにして、入力ポートCPのデータによつて上段
及び下段カセツト・サイズ・メモリの該当ビツト
に1を立て、原稿が自動原稿送り装置に入力され
た場合、第7図に示したように原稿サイズ・メモ
リのデータ(該当ビツトに1が立つている)との
比較処理を行い、適正カセツトの選択を行う。 以上説明したように、本発明によれば、自動原
稿送り装置を備えた複写機において、原稿サイズ
を検知し、これらの検知信号によつて判断される
原稿サイズ情報を複写紙サイズ情報と比較し、比
較結果によつて自動的に適正サイズの複写紙を選
択して複写動作を行うようにしたので、原稿サイ
ズと複写紙サイズとのサイズ不適合に基づく給紙
ロス等を減少させることができ、更にサイズ不適
合時、原稿を露光位置に停止させた状態に保持す
るとともに、複写動作を停止し、その状態で、プ
リントスイツチを操作することにより、複写動作
の停止を解除し、解除に応答して露光位置に保持
された原稿に対する複写の開始を可能としてい
る。従つて不適合時にも原稿の自動原稿送り装置
への再セツトが不要となり、更に複写紙のサイズ
は表示手段に表示されているので使用者は複写紙
の交換が必要か否かを即座に判断でき、しかも、
複写開始を指示するプリントスイツチの操作によ
り、停止中の複写動作の解除と、複写動作の開始
の両方を行つているので操作者は通常の複写開始
指令と同じ感覚で何の違和感もなく操作でき、複
写作業能率を著しく向上させることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を説明するための複写
機の構成図、第2図は第1図に示す自動原稿送り
装置内の原稿サイズの検知用スイツチを説明する
図、第3図は本発明に使用されるマイクロコンピ
ユータの入出力ポートを説明する図、第4図は第
3図に示すマイクロコンピユータ内のRAMメモ
リの内容図、第5図は第3図に示す入力ポート
CPに入力される信号とカセツト・サイズとの対
応関係の一例を示す図、第6図はプリント・スイ
ツチ信号の受付け処理ルーチン、第7A図及び第
7B図は夫々原稿サイズ情報とカセツト・サイズ
情報の比較処理ルーチン、第8図は第7図に示す
比較処理ルーチンで使用される基準パルスのカウ
ント用割込みサブルーチン、第9図はカセツトの
サイズ表示と適正カセツトがセツトされていない
場合の表示処理ルーチン、第10図は適正カセツ
トがなく点滅表示で停止している場合の解除処理
ルーチン、第11図は第5図に示す対応関係に従
い第4図に示す上段或いは下段カセツト・サイ
ズ・メモリにカセツト・サイズ情報を入力するた
めの入力ルーチンである。 2……複写機、4……自動原稿送り装置、6…
…上段カセツト、8……下段カセツト、10……
原稿サイズ検知スイツチ(搬送方向)、12,1
4……リード・スイツチ、18……原稿、20…
…露光走査面、25……原稿セツト部、36……
類別スイツチ(直角方向)、50……複写紙サイ
ズ表示ランプ、52……上段/下段カセツト切換
スイツチ、54……プリント・スイツチ、58…
…複写紙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複写すべき原稿を露光位置へ給送し、停止さ
    せ、露光終了後排出する自動原稿搬送手段と、 原稿のサイズを前記自動原稿搬送手段による搬
    送中に検知して、原稿サイズ情報を出力する原稿
    サイズ検知手段と、 異なるサイズの複写紙を収納可能な複数の収納
    手段と、 前記複数の収納手段に収納されている複写紙の
    サイズを検知して、複写紙サイズ情報を出力する
    複写紙サイズ検知手段と、 前記複写紙サイズ検知手段の出力に基づき複写
    紙サイズを表示する表示手段と、 前記露光位置に停止した原稿の画像を選択した
    収納手段の複写紙に複写する複写手段と、 前記複写手段による複写動作の開始を指示する
    ために操作されるプリントスイツチと、 前記プリントスイツチの操作により発生した信
    号に基づいて前記自動原稿搬送手段により搬送さ
    れる原稿のサイズを前記原稿サイズ検知手段によ
    り検知し、前記複写紙サイズ検知手段により出力
    される前記複数の収納手段に収納された複写紙の
    サイズと比較し、原稿サイズ情報が複写紙サイズ
    情報と一致するとき、一致したサイズの複写紙を
    収納した収納手段を選択して複写動作を開始さ
    せ、原稿サイズ情報と一致する複写紙サイズ情報
    が一つもないとき、複写動作を停止し、原稿を前
    記露光位置に停止させた状態に保持させる制御手
    段と、 前記停止させた状態において前記プリントスイ
    ツチの操作により前記停止を解除する手段とを有
    し、前記解除する手段の動作に応答して前記露光
    位置に保持された原稿に対して、予め選択された
    収納手段を用いて複写動作を開始せしめることを
    特徴とする自動原稿送り装置付複写機。
JP56077601A 1981-05-22 1981-05-22 Controlling method for copying machine with automatic original feeding device Granted JPS57191655A (en)

Priority Applications (4)

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JP56077601A JPS57191655A (en) 1981-05-22 1981-05-22 Controlling method for copying machine with automatic original feeding device
US06/377,555 US4440487A (en) 1981-05-22 1982-05-12 Copying apparatus
DE3219016A DE3219016C2 (de) 1981-05-22 1982-05-19 Kopiergerät mit einer Vorlagenzuführvorrichtung
GB08214813A GB2102392B (en) 1981-05-22 1982-05-21 Copying apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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JPS57191655A JPS57191655A (en) 1982-11-25
JPH0547830B2 true JPH0547830B2 (ja) 1993-07-19

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