JPH01236201A - 重合体ポリオールの製法 - Google Patents
重合体ポリオールの製法Info
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- JPH01236201A JPH01236201A JP63062844A JP6284488A JPH01236201A JP H01236201 A JPH01236201 A JP H01236201A JP 63062844 A JP63062844 A JP 63062844A JP 6284488 A JP6284488 A JP 6284488A JP H01236201 A JPH01236201 A JP H01236201A
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- Japan
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- ethylenically unsaturated
- polyol
- organic filler
- unsaturated monomer
- polyols
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/63—Block or graft polymers obtained by polymerising compounds having carbon-to-carbon double bonds on to polymers
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は重合体ポリオールの製法に関する。
[従来の技術]
ポリオール中にあらかじめ無機フィラーを添加しオレフ
ィン系不飽和カルボン酸と他の不飽和子ツマ−とから重
合体ポリオールを合成する製法が知られている(特開昭
53−71189号公報)。
ィン系不飽和カルボン酸と他の不飽和子ツマ−とから重
合体ポリオールを合成する製法が知られている(特開昭
53−71189号公報)。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながらかかる重合体ポリオールは無機フィラーの
比重が高いため分離しゃすいく粘度も高い。またポリオ
ール中の重合体含量を高くすると粒状物ができて分散性
がわるい。
比重が高いため分離しゃすいく粘度も高い。またポリオ
ール中の重合体含量を高くすると粒状物ができて分散性
がわるい。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは分散安定性がよく、粘度の低い重合体ポリ
オールを得るために鋭意検討した結果、本発明に到達し
た。すなわち本発明は熱軟化温度[示差熱分析(以下D
SCと略記)によるコが80℃以上である有機フィラー
をあらかじめ分散させたポリオール中でエチレン性不飽
和単量体を重合させることを特徴とする重合体ポリオー
ルの製法である。
オールを得るために鋭意検討した結果、本発明に到達し
た。すなわち本発明は熱軟化温度[示差熱分析(以下D
SCと略記)によるコが80℃以上である有機フィラー
をあらかじめ分散させたポリオール中でエチレン性不飽
和単量体を重合させることを特徴とする重合体ポリオー
ルの製法である。
本発明において使用される熱軟化温度(D S Cによ
る)が80℃以上である有機フィラーとじては熱硬化性
樹脂フィラーおよび熱可塑性樹脂フィラーが使用できる
。
る)が80℃以上である有機フィラーとじては熱硬化性
樹脂フィラーおよび熱可塑性樹脂フィラーが使用できる
。
前者の例としてはエポキシ樹脂、ベンゾグアナミン−ホ
ルムアルデヒド縮合初詣、フェノール樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂、シリコン樹脂およびポリウレタン樹脂な
どが挙げられる。
ルムアルデヒド縮合初詣、フェノール樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂、シリコン樹脂およびポリウレタン樹脂な
どが挙げられる。
後者の例としてはポリオレフィン樹脂、アクリル樹脂、
(架橋)ポリスチレン樹脂、ポリアクリル酸樹脂、フ
ッソ樹脂、アクリル−スチレン樹脂およびエチレンアク
リル酸共重合体樹脂などが挙げられる。これらのうち好
ましいものは熱硬化性樹脂(特にエポキシ樹脂およびベ
ンゾグアナミン樹脂)、架橋ポリスチレン樹脂、アクリ
ル−スチレン樹脂およびエチレンアクリル酸共重合体樹
脂である。
(架橋)ポリスチレン樹脂、ポリアクリル酸樹脂、フ
ッソ樹脂、アクリル−スチレン樹脂およびエチレンアク
リル酸共重合体樹脂などが挙げられる。これらのうち好
ましいものは熱硬化性樹脂(特にエポキシ樹脂およびベ
ンゾグアナミン樹脂)、架橋ポリスチレン樹脂、アクリ
ル−スチレン樹脂およびエチレンアクリル酸共重合体樹
脂である。
これら有機フィラーの粒径は通常20ミクロン以下、好
ましくは10ミクロン以下さらに好ましくは5ミクロン
以下である。粒径が20ミクロンより大きいと粒子が沈
降しやすい。
ましくは10ミクロン以下さらに好ましくは5ミクロン
以下である。粒径が20ミクロンより大きいと粒子が沈
降しやすい。
DSCによる熱軟化温度は80℃以上、好ましくは10
0℃以上である。熱軟化温度が80’C未満ではフィラ
ー同士が接着して重合体ポリオールの粘度があがる。
0℃以上である。熱軟化温度が80’C未満ではフィラ
ー同士が接着して重合体ポリオールの粘度があがる。
本発明において使用さ才しるポリオールとしてはポリウ
レタンに通常使用できるものが用いられる。例えばポリ
エーテルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリカ
ルボン酸1へポリオール、ポリブタジェンポリオールな
どがあげられる。
レタンに通常使用できるものが用いられる。例えばポリ
エーテルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリカ
ルボン酸1へポリオール、ポリブタジェンポリオールな
どがあげられる。
ポリエーテルポリオールとしては、多価アルコール、多
価フェノール、アミン類、ポリカルボン酸などの活性水
素原子含有化合物にアルキレンオキサイドを付加した構
造の化合物があげられる。
価フェノール、アミン類、ポリカルボン酸などの活性水
素原子含有化合物にアルキレンオキサイドを付加した構
造の化合物があげられる。
上記多価アルコールとしては、エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、ネオペン
チルグリコールなどの2価アルコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパンなどの3価アルコール、ペンタエ
リスリ1ヘール、ソルビトール、ショ糖などの4価以上
の多価アルコールなどが挙げられる。
ロピレングリコール、1,4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、ネオペン
チルグリコールなどの2価アルコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパンなどの3価アルコール、ペンタエ
リスリ1ヘール、ソルビトール、ショ糖などの4価以上
の多価アルコールなどが挙げられる。
Iy価フェノール類としてはピロガロール、ハイドロキ
ノンなどの多価フェノールのほかビスフェノールAなど
のビスフェノール類;フェノールとホルムアルデヒドの
縮合物(ノボラック)たとえば、米国特許第32656
41号明細書に記載のポリフェノールなどがあげられる
。
ノンなどの多価フェノールのほかビスフェノールAなど
のビスフェノール類;フェノールとホルムアルデヒドの
縮合物(ノボラック)たとえば、米国特許第32656
41号明細書に記載のポリフェノールなどがあげられる
。
またアミン類としてはアンモニア;モノ−、ジー、およ
びトリエタノールアミン、イソプロパツールアミン、ア
ミノエチルエタノールアミンなどのアルカノールアミン ミン類;C2〜C6アルキレンジアミンたとえばエチレ
ンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジア
ミン、ポリアルキレンポリアミンたとえばジエチレント
リアミン、トリエチレンテI〜ラミンなどの脂肪族アミ
ン類ニアニリン、フェニレンジアミン、ジアミノトルエ
ン、キシリレンジアミン、メチレンジアニリン、ジフェ
ニルエーテルジアミンおよびその他の芳香族アミン類:
イソホロンジアミン、シクロヘキシレンジアミンなどの
脂環式アミン類;アミノエチルピペラジンおよびその他
の特公昭55−21044号公報記械の複素環式アミン
類などがあげられる。
びトリエタノールアミン、イソプロパツールアミン、ア
ミノエチルエタノールアミンなどのアルカノールアミン ミン類;C2〜C6アルキレンジアミンたとえばエチレ
ンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジア
ミン、ポリアルキレンポリアミンたとえばジエチレント
リアミン、トリエチレンテI〜ラミンなどの脂肪族アミ
ン類ニアニリン、フェニレンジアミン、ジアミノトルエ
ン、キシリレンジアミン、メチレンジアニリン、ジフェ
ニルエーテルジアミンおよびその他の芳香族アミン類:
イソホロンジアミン、シクロヘキシレンジアミンなどの
脂環式アミン類;アミノエチルピペラジンおよびその他
の特公昭55−21044号公報記械の複素環式アミン
類などがあげられる。
ポリカルボン酸としてコハク酸、アジピン酸、セバシン
酸、マレイン酸、ダイマー酸などの脂肪族ポリカルボン
酸、フタル酸、テレフタル酸、1〜リメリツ1へ酸など
の芳香族ポリカルボン酸があげられる。
酸、マレイン酸、ダイマー酸などの脂肪族ポリカルボン
酸、フタル酸、テレフタル酸、1〜リメリツ1へ酸など
の芳香族ポリカルボン酸があげられる。
これらのうちで好ましいのは2価以上の多価アルコール
および多価フェノールであり、さらに好ましくは3価以
上の多価アルコールおよび多価フェノールである。
および多価フェノールであり、さらに好ましくは3価以
上の多価アルコールおよび多価フェノールである。
上記活性水素原子含有化合物に付加するアルキレンオキ
サイドとしては、プロピレンオキサイド(I)○と略す
)、エチレンオキサイド(EOと略す)、ブチレンオキ
サイドおよびテトラヒドロフランなどがあげられる。ア
ルキレンオキサイドは単独でも2種以上併用してもよく
、後者の場合はブロック付加でもランダム付加でもよい
。こ才しらのアルキレンオキサイドのうち好ましいもの
は■)0および/またはEOである。
サイドとしては、プロピレンオキサイド(I)○と略す
)、エチレンオキサイド(EOと略す)、ブチレンオキ
サイドおよびテトラヒドロフランなどがあげられる。ア
ルキレンオキサイドは単独でも2種以上併用してもよく
、後者の場合はブロック付加でもランダム付加でもよい
。こ才しらのアルキレンオキサイドのうち好ましいもの
は■)0および/またはEOである。
ポリエステルポリオールとしては、たとえば、低分子ポ
リオール(前記2価アルコール、1〜リメチロールプロ
パン、グリセリンなどとジカルボン酸(前記ポリカルボ
ン酸など)とを反応させて得られる縮合ポリエステルポ
リオールやラクトン(ε−カプロラクトンなど)の開環
重合により得られるポリエステルポリオールなどがあげ
られる。
リオール(前記2価アルコール、1〜リメチロールプロ
パン、グリセリンなどとジカルボン酸(前記ポリカルボ
ン酸など)とを反応させて得られる縮合ポリエステルポ
リオールやラクトン(ε−カプロラクトンなど)の開環
重合により得られるポリエステルポリオールなどがあげ
られる。
ポリカーボネートポリオールとしては上記記載の2〜3
価のアルコールと炭酸ジエステル(ジメチルカーボネー
ト、ジエチルカーボネートなど)よりえられるものが挙
げられる。
価のアルコールと炭酸ジエステル(ジメチルカーボネー
ト、ジエチルカーボネートなど)よりえられるものが挙
げられる。
ポリブタジェンポリオールは特開昭55−98220号
、日本ゴム協会誌第45巻(1972)の449〜45
0ページ、シーラント(ダムシス著、レインッホールド
社、1967年発行)に記載のものが使用できる。
、日本ゴム協会誌第45巻(1972)の449〜45
0ページ、シーラント(ダムシス著、レインッホールド
社、1967年発行)に記載のものが使用できる。
これらポリオールのうち好ましいものはポリエーテルポ
リオール、ポリエステルポリオール、ポリカーボネート
ポリオールである。
リオール、ポリエステルポリオール、ポリカーボネート
ポリオールである。
上記ポリオールの水酸基価は通常20〜1000、好ま
しくは25〜500、特に好ましくは25〜300であ
る。この範囲外では良好な性能を有する重合体ポリオー
ルが得られない。
しくは25〜500、特に好ましくは25〜300であ
る。この範囲外では良好な性能を有する重合体ポリオー
ルが得られない。
本発明においてエチレン性不飽和単量体としてはエチレ
ン性不飽和ニトリル[(メタ)アクリロニトリルなど]
、エチレン性不飽和カルボン酸およびその誘導体[(メ
タ)アクリル酸、 (メタ)アクリレートなど]、脂肪
族炭化水素単量体[エチレン、プロピレン、炭素数4〜
20のα−オレフィンなど]、芳香族炭化水素単量体[
(メチル)スチレンなど]その他のビニル単量体[ニト
ロスチレン、酢酸ビニルなどコがあげられる。好ましく
はエチレン性不飽和二I〜リル単独またはエチレン性不
飽和ニトリルと芳香M炭化水素単量体の混合物であり、
さらに好ましくはアクリロニトリル単独またはアクリロ
ニトリルとスチレンの混合物である。
ン性不飽和ニトリル[(メタ)アクリロニトリルなど]
、エチレン性不飽和カルボン酸およびその誘導体[(メ
タ)アクリル酸、 (メタ)アクリレートなど]、脂肪
族炭化水素単量体[エチレン、プロピレン、炭素数4〜
20のα−オレフィンなど]、芳香族炭化水素単量体[
(メチル)スチレンなど]その他のビニル単量体[ニト
ロスチレン、酢酸ビニルなどコがあげられる。好ましく
はエチレン性不飽和二I〜リル単独またはエチレン性不
飽和ニトリルと芳香M炭化水素単量体の混合物であり、
さらに好ましくはアクリロニトリル単独またはアクリロ
ニトリルとスチレンの混合物である。
重合体ポリオールの製造には通常ラジカル開始剤が用い
られる。このラジカル開始剤としては2.2′−アゾビ
スイソブチロニトリル(A I B、N)、アゾジ−エ
ステルポリオール類などのアゾ化合物、t−ブチルペル
オキシ−2−エチルヘキサノエート、t−ブチルペルビ
バレート、などの過酸化物および特願昭59−1991
60号明細書記°救の上記以外の過酸化物、あるいは過
硫酸塩、過ホウソ酸塩、過コハク酸塩などが使用できる
。
られる。このラジカル開始剤としては2.2′−アゾビ
スイソブチロニトリル(A I B、N)、アゾジ−エ
ステルポリオール類などのアゾ化合物、t−ブチルペル
オキシ−2−エチルヘキサノエート、t−ブチルペルビ
バレート、などの過酸化物および特願昭59−1991
60号明細書記°救の上記以外の過酸化物、あるいは過
硫酸塩、過ホウソ酸塩、過コハク酸塩などが使用できる
。
これらのうち好ましくはAIBNである。
重合体ボオリオールの製造には必要により連鎖移動剤を
用いることができる。この連鎖移動剤としてはたとえば
アルキルメルカプタン類(ドデシルメルカプタン、メル
カプトエタノーノνなど)、アルコール類(メタノール
、2−ブタノール、など)、ハロゲン化炭化水素(四塩
化炭素、四臭化炭素、クロロホルムなど)、特開昭55
−3188Q号公報記載のエノールエーテル類などが使
用でき、これらのうち好ましいものはアルキルメルカプ
タン類およびアルコール類である。これらは2種以上を
混合して使用してもよい。
用いることができる。この連鎖移動剤としてはたとえば
アルキルメルカプタン類(ドデシルメルカプタン、メル
カプトエタノーノνなど)、アルコール類(メタノール
、2−ブタノール、など)、ハロゲン化炭化水素(四塩
化炭素、四臭化炭素、クロロホルムなど)、特開昭55
−3188Q号公報記載のエノールエーテル類などが使
用でき、これらのうち好ましいものはアルキルメルカプ
タン類およびアルコール類である。これらは2種以上を
混合して使用してもよい。
重合体ポリオールの製造に好適な使用量の範囲を記述す
る。
る。
ポリオールに添加する有機フィラーの量はポリオール1
00部に対し通常5〜50部、好ましくは10〜45部
である。この範囲外では粘度が高くなったり、性能に顕
著な効果がない。
00部に対し通常5〜50部、好ましくは10〜45部
である。この範囲外では粘度が高くなったり、性能に顕
著な効果がない。
エチレン性不飽和単量体はポリオール100部にだいし
通常5〜50部、好ましくは10〜40部である。この
範囲外では粘度が高(なる。
通常5〜50部、好ましくは10〜40部である。この
範囲外では粘度が高(なる。
エチレン性不飽和単量体のうちたとえばエチレン性不飽
和ニトリルと芳香族炭化水素単量体を使用する場合の混
合は単量体の重量比で通常50:50〜100:0、好
ましくは60:40〜100:0である。この範囲外で
は粘度が高くなり、分散性も悪くなる。
和ニトリルと芳香族炭化水素単量体を使用する場合の混
合は単量体の重量比で通常50:50〜100:0、好
ましくは60:40〜100:0である。この範囲外で
は粘度が高くなり、分散性も悪くなる。
ラジカル開始剤の使用量は特に限定されないがエチレン
性不飽和単量体100部に対し通常1〜5部である。1
部未満では重合率が低く5部を越えると重合体ポリオー
ルの性状に顕著な効果がな5)。
性不飽和単量体100部に対し通常1〜5部である。1
部未満では重合率が低く5部を越えると重合体ポリオー
ルの性状に顕著な効果がな5)。
連鎖移動剤の使用量は特に限定されないがエチレン性不
飽和単量体100部に対し通常3〜12部である。3部
未満では粘度が高く12部を越えると粘度低下に顕著な
効果がない。
飽和単量体100部に対し通常3〜12部である。3部
未満では粘度が高く12部を越えると粘度低下に顕著な
効果がない。
重合体ポリオールを製造するに際し有機フィラーをあら
かじめポリオール中に分散させる。分散は通常の方法で
行うことができる。ポリオールとエチレン性不飽和単量
体からの重合体ポリオールの製造は有機フィラーを存在
させて行う以外は通常の方法で行われる。例えばポリエ
ーテル中でエチレン性単量体をラジカル開始剤の存在下
で重合させる方法(米国特許第3383351号、特公
昭39−24737号、特公昭47−47999号、特
開昭50−15894号など)が挙げられる。重合温度
は通常SO〜170℃、好ましくは90〜150℃であ
る。
かじめポリオール中に分散させる。分散は通常の方法で
行うことができる。ポリオールとエチレン性不飽和単量
体からの重合体ポリオールの製造は有機フィラーを存在
させて行う以外は通常の方法で行われる。例えばポリエ
ーテル中でエチレン性単量体をラジカル開始剤の存在下
で重合させる方法(米国特許第3383351号、特公
昭39−24737号、特公昭47−47999号、特
開昭50−15894号など)が挙げられる。重合温度
は通常SO〜170℃、好ましくは90〜150℃であ
る。
本発明で得られる重合体ポリオールはポリウレタン装造
の原料として適している。
の原料として適している。
ポリウレタンの製造を実施するにあたっては、この重合
体ポリオールを単独または他の高分子とともに架橋剤、
触媒、必要により発泡剤と併用して有機イソシアネート
と反応させることにより行われる。
体ポリオールを単独または他の高分子とともに架橋剤、
触媒、必要により発泡剤と併用して有機イソシアネート
と反応させることにより行われる。
他の高分子ポリオール、架橋剤、触媒、有機イソシアネ
ート、発泡剤などはポリウレタンの製造に通常用いられ
るものが使用できる。
ート、発泡剤などはポリウレタンの製造に通常用いられ
るものが使用できる。
ポリウレタンの製造に当たっては発泡させてポリウレタ
ンフォームを装造してもよく、発泡させずにポリウレタ
ン樹脂(エラスI・マー、シーラント、塗料、接着剤な
ど)を製造してもよい。製法は従来と同様のワンショッ
1〜、プレポリマー法のいずれも適用できる。また、R
IM法、RI M法以外の成形法(スラブ法、モールド
法、スプレー法などで行うことができる。
ンフォームを装造してもよく、発泡させずにポリウレタ
ン樹脂(エラスI・マー、シーラント、塗料、接着剤な
ど)を製造してもよい。製法は従来と同様のワンショッ
1〜、プレポリマー法のいずれも適用できる。また、R
IM法、RI M法以外の成形法(スラブ法、モールド
法、スプレー法などで行うことができる。
[実施@]
以下、本発明を実施例により詳畑に説明するが本発明は
それに限定されるものではない。
それに限定されるものではない。
[実施例コ
以下、本発明を実施例により詳細に説明するが本発明は
それに限定されるものではない。なお部および%はそれ
ぞれ重量部、重量%を示す。実施例、比較例に使用した
原料の組成は次の通りであるポリオールド・・グリセリ
ンにP○ついでEOを付加し水酸基価が33のもの。(
EO量は10%) 有機フィラート・・エポスターMS [ベンゾグアナミ
ン樹脂、粒径0.5〜3ミクロンのもの(日本触媒化学
工業(株) ′!A)コ有機フィラー2・・・ファイン
パールPB−3000[架橋ポリスチレン樹脂、粒径2
0ミクロン以下のもの(住人化学工業(株)製)]有機
フィラー3・・・トレバールEP−B [エポキシ樹脂
、粒径10ミクロン以下のもの(東しく株)爬)] 無機フィラート・・ホワイトンP−H[炭酸カルシウム
(白石工業(株)襄)] 無機フィラー2・・・ホワイトンP−10[炭酸カルシ
ウム(白石工業(株)爬) ACN・・・アクリロニトリル ST・・・スチレン AIBN・・・アゾビスイソブチロニトリル実施例1〜
4 表1の条件により重合体ポリオールを合成した。
それに限定されるものではない。なお部および%はそれ
ぞれ重量部、重量%を示す。実施例、比較例に使用した
原料の組成は次の通りであるポリオールド・・グリセリ
ンにP○ついでEOを付加し水酸基価が33のもの。(
EO量は10%) 有機フィラート・・エポスターMS [ベンゾグアナミ
ン樹脂、粒径0.5〜3ミクロンのもの(日本触媒化学
工業(株) ′!A)コ有機フィラー2・・・ファイン
パールPB−3000[架橋ポリスチレン樹脂、粒径2
0ミクロン以下のもの(住人化学工業(株)製)]有機
フィラー3・・・トレバールEP−B [エポキシ樹脂
、粒径10ミクロン以下のもの(東しく株)爬)] 無機フィラート・・ホワイトンP−H[炭酸カルシウム
(白石工業(株)襄)] 無機フィラー2・・・ホワイトンP−10[炭酸カルシ
ウム(白石工業(株)爬) ACN・・・アクリロニトリル ST・・・スチレン AIBN・・・アゾビスイソブチロニトリル実施例1〜
4 表1の条件により重合体ポリオールを合成した。
。結果も表1に記載する。比較例1〜3よりも低粘度で
分散性も良好である。
分散性も良好である。
比較例1〜3
表2の条件により無機フィラーとして炭酸カルシウムを
使用した例およびフィラーを使用しない重合体ポリオー
ルの例を記載した。
使用した例およびフィラーを使用しない重合体ポリオー
ルの例を記載した。
表2
[発明の効果]
本発明によれば低粘度で分散性にす(れだ重合体ポリオ
ール得られる。特に、フィラーの含量が多い場合にその
差が明確である。従って、有機フィラーの特性を生かし
たポリウレタン樹脂、ポリウレタンフ2r−ムの原才斗
として有効である。
ール得られる。特に、フィラーの含量が多い場合にその
差が明確である。従って、有機フィラーの特性を生かし
たポリウレタン樹脂、ポリウレタンフ2r−ムの原才斗
として有効である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱軟化温度(示差熱分析による)が80℃以上の有
機フィラーをあらかじめポリオールに分散させその中で
エチレン性不飽和単量体を重合させることを特徴とする
重合体ポリオールの製法。 2、有機フィラーの粒径が20ミクロン以下である請求
項1記載の製法。 3、有機フィラーが熱硬化性樹脂フィラーである請求項
1または2記載の製法。 4、熱軟化温度(示差熱分析による)が80℃以上の有
機フィラーをあらかじめポリオールに分散させその中で
エチレン性不飽和単量体を重合させてなる重合体ポリオ
ール組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062844A JP2639680B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 重合体ポリオールの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062844A JP2639680B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 重合体ポリオールの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236201A true JPH01236201A (ja) | 1989-09-21 |
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ID=13212020
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP63062844A Expired - Lifetime JP2639680B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 重合体ポリオールの製法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2639680B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337304A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Sekisui Plastics Co Ltd | 微小球状ポリマー粒子が分散されている重合体粒子 |
| CN100376616C (zh) * | 2005-12-21 | 2008-03-26 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 一种制备聚酯型聚合物多元醇的方法 |
| JP2009126936A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Sanyo Chem Ind Ltd | 微粒子分散ポリオールの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717822A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Hideo Sugimori | Electronic weighing apparatus |
| JPS5826363A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | Toshiba Corp | エンドレステ−プ走行装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062844A patent/JP2639680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717822A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Hideo Sugimori | Electronic weighing apparatus |
| JPS5826363A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-16 | Toshiba Corp | エンドレステ−プ走行装置 |
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| JPH04337304A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Sekisui Plastics Co Ltd | 微小球状ポリマー粒子が分散されている重合体粒子 |
| CN100376616C (zh) * | 2005-12-21 | 2008-03-26 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 一种制备聚酯型聚合物多元醇的方法 |
| JP2009126936A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Sanyo Chem Ind Ltd | 微粒子分散ポリオールの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639680B2 (ja) | 1997-08-13 |
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