JPH01236241A - 硬化性ホスファゼン化合物の製造方法 - Google Patents

硬化性ホスファゼン化合物の製造方法

Info

Publication number
JPH01236241A
JPH01236241A JP63060586A JP6058688A JPH01236241A JP H01236241 A JPH01236241 A JP H01236241A JP 63060586 A JP63060586 A JP 63060586A JP 6058688 A JP6058688 A JP 6058688A JP H01236241 A JPH01236241 A JP H01236241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
group
phosphazene compound
curable
chlorine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63060586A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kitayama
雅博 北山
Masaya Tsubokawa
坪川 雅也
Atsunori Yaguchi
矢口 敦則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Petrochemical Co Ltd filed Critical Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Priority to JP63060586A priority Critical patent/JPH01236241A/ja
Publication of JPH01236241A publication Critical patent/JPH01236241A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は硬化性ホスファゼン化合物の製造方法に関し、
詳しくは実質的に塩素原子を含有しない硬化性ホスファ
ゼン化合物を高い反応性で効率よく製造する方法に関す
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕−aに
、硬化性ホスファゼン化合物は、熱や活性エネルギー線
によって硬化して、耐熱性や圧縮強度、硬度等の機械的
性質にすぐれると共に、金属やセラミックス等に対する
接着性にすぐれた硬化物を与えるため、電子部品製造用
のホトレジスト、各種成形品の保護被覆材、歯科用レジ
ンセメント及び充填材などの用途が期待されている。
これまでのところ、このような硬化性ホスファゼン化合
物の製造方法としては、塩素化ホスファゼン化合物にエ
チレン性不飽和結合を有する不飽和ヒドロキシ化合物を
脱塩化水素剤の存在下で反応させる方法が知られている
(特公昭59−2449号公報、特開昭61−4740
6号公報)。
しかしながら、この方法では、塩素化ホスファゼン化合
物の塩素原子と不飽和ヒドロキシ化合物のヒドロキシル
基との間の縮合反応の速度が遅く、反応を完結させるた
めには長時間を要するという欠点がある。また、例えば
歯科用材料や電子部品材料として使用する場合には、原
料である塩素化ホスファゼン化合物中のすべての塩素原
子が置換され、得られる硬化性ホスファゼン化合物中に
は実質的に全く塩素原子が存在しないことが好ましいが
、上記の如き従来の方法では、このようにするには数十
乃至数百時間を要し、これを実現することは工業上はと
んど不可能であった。
そこで本発明者らは、上記従来技術の欠点を解消し、実
質的に塩素原子を含有しない硬化性ホスファゼン化合物
を、短時間で効率よく製造すべく鋭意研究を重ねた。
〔課題を解決するための手段〕
その結果、原料である塩素含有ホスファゼン化合物を多
価アルコールのモノアルカリ金属塩と反応させた後に、
アクリロイル基あるいはメタクリロイル基含有化合物を
反応させることによって、目的を達成できることを見出
した。本発明はかがる知見に基いて完成したものである
すなわち本発明は、塩素含有ホスファゼン化合物に重合
硬化性基を導入するにあたり、塩素含有ホスファゼン化
合物を多価アルコールのモノアルカリ金属塩と反応させ
て水酸基を有するホスファゼン化合物を得、しかる後に
アクリロイル基あるいはメタクリロイル基含有化合物と
反応させることを特徴とする硬化性ホスファゼン化合物
の製造方法を提供するものである。
本発明の方法において、原料化合物として用いる塩素含
をホスファゼン化合物は、種々のものがあるが通常は、
式(NPCf□)1で表わされる環状あるいは式(14
P、(NPCL)、、、NP(1!3で表わされる鎖状
のジクロロホスファゼン多量体(ここで、nは3以上、
好ましくは3〜18である。)が好適である。
また、−数式(N P (Cf)、(B)、)(式中、
p、qはp>O,q>Qであり、かつp+q=2を満た
す実数を示し、Bは非重合硬化性基を示す。)で表わさ
れる繰返し単位を有し、重合度が3以上、好ましくは3
〜18の塩素含有環状あるいは鎖状ホスファゼン化合物
を原料化合物として用いることもできる。これは、前述
のジクロロホスファゼン多量体に、上記非重合硬化性I
Bを有する化合物を反応させることによって得ることが
できる。ここで、非重合硬化性基Bとしては、−数式 
RIQ−・・・(1) あるいは で表わされる基を示す。ここで、式(1)中Qは酸素原
子、硫黄原子又はイミノ基を示し、R1は炭素数1−1
8のアルキル基あるいは炭素数1〜18のハロゲン化ア
ルキル基を示す。具体的には、メトキシ基、エトキシ基
、プロポキシ基、ブトキシ基、ペンチルオキシ基、ヘキ
シルオキシ基、ヘプチルオキシ基、オクチルオキシ基な
どのアルコキシ基、ハロゲン(例えばフッ素、塩素、臭
素など)で置換された同様のアルコキシ基、メチルチオ
基、エチルチオ基、プロピル千オ基、ブチルチオ基、ペ
ンチルチオ基、ヘプチルチオ基、オクチルチオ基などの
アルキルチオ基、ハロゲン(例えばフッ素、塩素、臭素
など)で置換された同様のアルキルチオ基、メチルイミ
ノ基、エチルイミノ基、プロピルイミノ基、ブチルイミ
ノ基、ペンチルイミノ基、ヘキシルイミノ基、ヘプチル
イミノ基、オクチルイミノ基などのアルキルイミノ基。
ハロゲン(例えばフッ素、塩素、臭素など)で置換され
た同様のアルキルイミノ基等をあげることができる。ま
た、弐(II)中Qは前記と同じであり、R2−R6は
それぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜4
のアルキル基又は炭素数1〜4のハロゲン化アルキル基
を示す。式(IT)の基は、具体的には、フェノキシ基
、チオフェニル基、ハロゲン化フェノキシ基(2,4,
6−MJジブロモェノキシ基、4−ブロモフェノキシ基
、2−クロロフェノキシL  2.4−ジクロロフェノ
キシ基など)およびハロゲン化チオフェニル基(4−ク
ロロフェニルチオ基など)、あるいはアニリンおよびハ
ロゲン化アニリン(2−クロロアニリン、2.4−ジク
ロロアニリン、2.4,6−ドリプロモアニリンなど)
のアミノ基より水素原子を取り除いた残基などをあげる
ことができる。
本発明の方法では、上記のような塩素含有ホスファゼン
化合物を原料として、これに多価アルコールのモノアル
カリ金属塩を反応させる。ここで多価アルコールのモノ
アルカリ金属塩は、−数式  MO−R’−(OH)k
   ・・・ (1)(式中、kは1以上の整数、好ま
しくは1又は2を示し、R7は多価アルコールから水酸
基を除いた残基を示し、Mはアルカリ金属を示す。)で
表わされる。このうちジオール、トリオールなどのモノ
ナトリウム塩、モノカリウム塩等が好ましく、具体的に
はエチレングリコール、プロピレングリコール、ブチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、グリセロール、
ハイドロキノン、ヒドロキシベンジルアルコール、フェ
ニルエチルグリコール、キシリレングリコールなどのモ
ノナトリウム塩あるいはカリウム塩等をあげることがで
きる。
本発明の方法にしたがって、上述した塩素含有ホスファ
ゼン化合物と多価アルコールのモノアルカリ金属塩を反
応させると、水酸基を有するホスファゼン化合物が得ら
れる。ここで塩素含有ホスファゼン化合物としてジクロ
ロホスファゼン多量体ヲ用い場合には、多価アルコール
のモノアルカリ金属塩と反応後に、必要に応じて前述し
た非重合硬化性IBを有する化合物と反応させると、適
度に非重合硬化性基Bの導入された水酸基含有ホスファ
ゼン化合物となる。なお、塩素含有ホスファゼン化合物
として一般式(N P (Cff1)、(B)、)で表
わされる繰返し単位を持つ化合物を用いたときは、多価
アルコールのモノアルカリ金属塩と反応後に、非重合硬
化性基Bを導入する必要がないことは勿論である。
本発明の方法では、塩素含有ホスファゼン化合物と多価
アルコールのモノアルカリ金属塩との反応によって、例
えば、 一般式 (NP(OR’(OH)k)、(B)b )(
式中、B、R々、には前記と同じであり、a、  bは
a>0.b≧0であってa+b=2を満たす実数である
。)で表わされる繰返し単位を有する水酸基含有ホスフ
ァゼン化合物(重合度3以上)が得られることとなる。
さらに、本発明の方法では上記の如き水酸基含有ホスフ
ァゼン化合物を、アクリロイル基あるいはメタクリロイ
ル基含有化合物と反応させる。ここで用いるアクリロイ
ル基あるいはメタク、リロイル基含有化合物は、各種の
ものがあり、状況に応して適宜選定すればよいが、通常
はアクリロイル基含有化合物としては、アクリル酸、ア
クリル酸クロリド、アクリル酸プロミドなどが好適であ
り、またメタクリロイル基含有化合物としては、メタク
リル酸、メタクリル酸クロリド、メタクリル酸プロミド
などが好適である。
この水酸基含有ホスファゼン化合物とアクリロイル基あ
るいはメタクリロイル基含有化合物との反応は、必要に
応じて溶媒を用い、また適当な酸あるいは塩基触媒の存
在下で行えば効率よく進行する。この反応によって、目
的とする硬化性ホスファゼン化合物が得られるが、この
硬化性ホスファゼン化合物は、例えば、 一般式 %式%)) あるいは −数式 [NPCOR’(QCC=CHz)k)−(B)b:f
f1 1   CH3 (式中、R’+  k、aおよびbは前記と同じ。)で
表わされる繰返し単位を有する硬化性ホスファゼン化合
物(重合度3以上)である。
この弐において、非重合硬化性基Bは、上記硬化性ホス
ファゼン化合物の硬化性の程度を調節するために導入す
るものであり、必ずしも必要ではなく、例えばb=0(
即ちa=2)、に=1とすれば、上記式は −数式 (NPCOR’0C−CH=CHりり 八 あるいは −数式 %式%) 次に、本発明を実施例に基いてさらに詳しく説明する。
実施例1 21容の反応槽に、エタノール520dとエチレングリ
コールモノナトリウム塩101.0gを入れ、撹拌して
溶解させた。次いで、これにヘキサクロロンクロトリホ
スファゼン〔式(NFにgzhで表わされる環状化合物
〕70gをトルエン360雁に溶解させた溶液を滴下し
た。その後、反応系が中性になるまで還流下で反応を行
った。冷却後、生成した塩化ナトリウムを濾別し、濾液
より溶媒を減圧下で除去し、透明な粘稠体であるヘキサ
ヒドロキシエトキシシクロトリホスファゼンを収率97
%で得た。
続いて、上記へキサヒドロキシエトキシシクロトリホス
ファゼン83.6gを21容の反応槽に入れ、これにジ
エチルエーテル400燻およびN。
N−ジメチルアニリン133.3gを加えて攪拌を行っ
た。さらに、これに塩化メタクリロイル(メタクリル酸
クロリド)116gを滴下し、還流下で2時間反応を行
った。反応終了後、濾過により生成した固形物を除去し
、エーテル層を水洗した。
次いでエーテルを減圧留去することにより、目的とする
透明な粘稠体である硬化性ホスファゼン化合物129g
を得た。このもののは下記の構造式%式%)) ] ・で表わされる環状化合物であった。
なお、このものの赤外線吸収スペクトルでは、P  O
CHz、C=C,C=0.P=N、P  Nに起因する
吸収が認められたが、−OHに基づく吸収は全くないこ
とから、ヘキサヒドロエトキシシクロトリホスファゼン
とメタクリル酸クロリドとの反応は100%進行してい
ることがわかる。
また、上記硬化性ホスファゼン化合物のバイルシュタイ
ンテストは陰性であり、このことからこの硬化性ホスフ
ァゼン化合物には塩素は全く残存していないことが確認
された。
実施例2 51容の反応槽に、テトラヒドロフラン1000m!と
金属ナトリウム28.8gを投入し、これに2゜2.2
−トリフルオロエタノール125.1gを滴下し、金属
ナトリウムが消失するまで反応させた。
別途、ヘキサクロロシクロトリホスファゼン290gを
テトラヒドロフラン700−に溶解させ、これを前記反
応槽内に滴下し、還流下で2時間反応を行った。さらに
、エチレングリコールモノナトリウム塩316gを投入
し、10時間還流を行った。
濾過後、テトラヒドロフランを減圧留去し、透明な粘稠
体442gを得た。
次いで、この粘稠体279.1g、メタクリル酸215
g及びベンゼン1000 mlをフラスコに仕込み、硫
酸3gを加えて、50°Cで12時間反応を行った。反
応後、中和、水洗し、さらにベンゼンを留去して、目的
とする透明粘稠体である硬化性ホスファゼン化合物34
2gを得た。
なお、このものの赤外線吸収スペクトルでは、P  O
CHz、C=C,C=O,P=N、P  N。
−CF3に起因する吸収が認められたが、−OHに基づ
く吸収は全くないことから、ヘキサヒドロエトキシシク
ロトリホスファゼンとメタクリル酸との反応は100%
進行していることがわかる。
また、上記硬化性ホスファゼン化合物のバイルシュタイ
ンテストは陰性であり、このことからこの硬化性ホスフ
ァゼン化合物には塩素は全く残存していないことが確認
された。さらに、プロトン核磁気共鳴(’H−NMR)
スペクトルからCF、CH,O−とCHz = CCO
OCz Ha O−■ CH。
との比率は77 : 23であった0以上の結果よりこ
のものは下記の構造式 %式%: で表わされる環状化合物であることがわかった。
〔発明の効果〕
本発明の方法によれば、実質的に塩素原子を含有しない
硬化性ホスファゼン化合物を、高い収率で効率よく製造
することができる。
また、本発明の方法によって得られる硬化性ホスファゼ
ン化合物を硬化させれば、透明性、硬度。
耐熱性、耐薬品性等にすぐれた硬化性樹脂となり、各種
コーティング材、保護膜、光学レンズ、磁気記録媒体、
接着剤、顔料分散媒等に幅広くかつ有効に利用される。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塩素含有ホスファゼン化合物に重合硬化性基を導
    入するにあたり、塩素含有ホスファゼン化合物を多価ア
    ルコールのモノアルカリ金属塩と反応させて水酸基を有
    するホスファゼン化合物を得、しかる後にアクリロイル
    基あるいはメタクリロイル基含有化合物と反応させるこ
    とを特徴とする硬化性ホスファゼン化合物の製造方法。
JP63060586A 1988-03-16 1988-03-16 硬化性ホスファゼン化合物の製造方法 Pending JPH01236241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63060586A JPH01236241A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 硬化性ホスファゼン化合物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63060586A JPH01236241A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 硬化性ホスファゼン化合物の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01236241A true JPH01236241A (ja) 1989-09-21

Family

ID=13146493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63060586A Pending JPH01236241A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 硬化性ホスファゼン化合物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01236241A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110643046A (zh) * 2018-06-07 2020-01-03 北京化工大学 一种提高聚磷腈弹性体分子量和产率的方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110643046A (zh) * 2018-06-07 2020-01-03 北京化工大学 一种提高聚磷腈弹性体分子量和产率的方法
CN110643046B (zh) * 2018-06-07 2021-04-02 北京化工大学 一种提高聚磷腈弹性体分子量和产率的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101437751B1 (ko) 거대-광개시제 및 그의 경화성 조성물
EP2451847B1 (en) Polymer-bound bisacylphosphine oxides
KR100363978B1 (ko) 알콕시페닐-치환비스아실포스핀옥시드
CN1121420C (zh) 通过光聚合可控制分子量的聚合物
EP0007508B1 (de) Acylphosphinoxidverbindungen, ihre Herstellung und ihre Verwendung
JPH029596B2 (ja)
JPH06199963A (ja) 硫黄含有のポリ(メタ)アクリレート、およびその製造方法
JP3653676B2 (ja) 二量体ビスアシルホスフィン、ビスアシルホスフィンオキシドおよびビスアシルホスフィンスルフィド
EP0095182B1 (en) Photosensitive resin composition
JP2009040811A (ja) 重合性組成物及びその重合物
JP2010059067A (ja) 1,4−ナフタレンジエーテル化合物及びその製造方法
JP6098876B2 (ja) 4−[(ジ置換ホスホリル)オキシ]−1−ナフチル(メタ)アクリレート化合物及びその製造法並びにそれらを含有するラジカル重合性組成物及びその重合物
JP2001512512A (ja) 光重合による(共)重合体
JP7234677B2 (ja) 多官能プロパルギル化合物及びそれを含む光学用組成物
JPH01236241A (ja) 硬化性ホスファゼン化合物の製造方法
GB2207918A (en) Photodecomposing organosilicon compounds and photopolymerizable epoxy resin compositions containing them
JPH069669A (ja) 光開始剤としてのベンゾイル−置換フォスファビシクロアルカン及びフォスファビシクロスルフィド
JPH01246292A (ja) 硬化性ホスファゼン化合物の製造法
JP5564824B2 (ja) アントラセン−9,10−ジエーテル化合物、その製造法及びその重合物
JPH04134090A (ja) ホスファゼン誘導体及びその重合体
JP7169907B2 (ja) フルオレン化合物及びその製造方法
CN106349285A (zh) 含羟基酰基膦氧化合物及其制备和应用
JP3916300B2 (ja) 新規硬化性ホスファゼン
US4290945A (en) α,α-azo-bis-isobutyric acid α,ω-bis alkyl ester derivatives and method for preparing same
CN105732709A (zh) 一种光引发剂2,4,6-三甲基苯甲酰二环己基氧膦,制备方法及其应用