JPH04134090A - ホスファゼン誘導体及びその重合体 - Google Patents

ホスファゼン誘導体及びその重合体

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JPH04134090A
JPH04134090A JP25395890A JP25395890A JPH04134090A JP H04134090 A JPH04134090 A JP H04134090A JP 25395890 A JP25395890 A JP 25395890A JP 25395890 A JP25395890 A JP 25395890A JP H04134090 A JPH04134090 A JP H04134090A
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JP
Japan
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group
phosphazene
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polymer
mol
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JP25395890A
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Teiichi Tanigaki
谷垣 禎一
Kenzo Inoue
賢三 井上
Tomoyuki Inoue
井上 智幸
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Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規にして有用 (メタ)アクリロイルオキシ
基を有するホスファゼン誘導体及びその重合体に関する
該ホスファゼン誘導体は、アクリル単量体類として用い
ることができ、また該ホスファゼン重合体は耐熱性、難
燃性及び塗膜形成性に優れているため、その特性を生か
して耐熱性樹脂、難燃性樹脂、他樹脂の改質剤及び薄膜
コーティング樹脂として適用される。
〔従来の技術〕
ポリホスファゼンは、耐熱性、難燃性に優れた無機ポリ
マーとして良く知られている。しかし、ポリホスファゼ
ンは、一般にはシクロトリホスファゼンを開環重合して
製造されるため、現在まで数多くの重合体が合成されて
いるが、何れも工業的に実施する上で確立された方法で
はない。
一方、特開平1−19331)号公報にホスファゼンを
ビニル化合物に導入した誘導体及びその重合体が開示さ
れている。しかしながら、該ホスファゼン誘導体は、合
成が困難であるばかりなく、分子内に有するビニル基は
、反応性に欠けるため光硬化することが難しく、また該
ホスファゼン誘導体から得られた重合体は、塗膜形成能
を有していなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、前に述べた事情からみてなされたもので、反
応性に富む新規なホスファゼン誘導体を提供し、また耐
熱性、難燃性を有し、かつ塗膜形成に優れたホスファゼ
ン重合体を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究を進
めた結果、(メタ)アクリロイルオキシ基を有し、かつ
ホスファゼン化合物と反応する基を有するアクリル誘導
体とホスファゼン化合物とを反応させて得られる(メタ
)アクリロイルオキシ基を有するホスファゼン誘導体が
耐熱性、難燃性および塗膜形成性に優れる重合体の原料
として、また反応性に富む単量体類として有用であるこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は下記の一般式[I]で表されるホス
ファゼン誘導体、及び下記の一般式[I]のホスファゼ
ン誘導体を重合して得られる下記の一般式[JT]で表
されるホスファゼン重合体である。
−綴代[I] 一般式[II] (式中、Rは水素原子又はメチル基、R1−R6は互い
に同−又は相異なるハロゲン原子、01〜C6のアルキ
ル基、C+−Csのアルコキシ基、フェノキシト基、ア
ミノ基及び0(C1)2C1)20)XR’基を示し、
7.mはO又は1である。但し、0(CIl□CH20
)xR’基のXは1〜3の整数、RoはC1〜C5のア
ルキル基を示す)(以下余白) (式中R,R1〜IN6、矛1mは請求項1の一般式[
I]と同じであり、nは20〜2.000の整数である
)以下、本発明について詳細に説明する。
本発明の一般式[I]で示されるホスファゼン誘導体は
、塩化アクリロイル又は塩化メタクリロイルとへキサク
ロロシクロホスファゼン又はヘキサフロロシクロホスフ
ァゼンをハイドロキノン、ヒドロキシベンズアデヒド誘
導体等を介して合成される。
本発明の一般式[I]で示されるメタクリロイルオキシ
基を有する代表的なホスファゼン誘導体としては、 R: 下記のものが例示される。
又は C1)3、 001)□CI+20CII□CH20C1+3本発明
の一般式[1)]で示されるホスファゼン重合体は、有
機溶媒中でラジカル開始剤の存在下で、0〜150℃で
10分〜5時間反応させて重合させる方法、又は水媒中
で懸濁助剤、乳化剤の存在下でラジカル開始剤を用いて
懸濁重合及び乳化重合させる方法、又は光開始剤を添加
した系に紫外線を照射して重合する方法等によって得ら
れる。
これらの重合方法の内、良く用いられる有機溶媒中での
重合反応において、使用される有機溶媒としては、通常
の溶媒重合において使用される溶媒が用いられ、例えば
、ジクロロエタン、テトラヒドロフラン、ベンセン、)
・ルエン、キシレン、ジエチルエーテル、シクロヘキサ
ン、1,4−ジオキサン等である。これらは単独又は2
種以上混合して用いられる。
ラジカル開始剤としては、通常のラジカル重合開始剤と
して用いられるもので、例えば、アゾビスイソブチロニ
トリル、アゾビスイソバレロニトリル、過酸化ベンゾイ
ル、t−ブチルハイドロパーオキサイド等である。
また、本発明で得られたメタクリロイルオキシ基を有す
るホスファゼン誘導体は、一般に使用されるビニルモノ
マー、例えば、スチレン、メチルメタアクリレート等と
も容易に共重合することもできる。
本発明の代表的なホスファゼン重合体としては、下記の
ものが例示される。
It : II又はC1)3 Y  :  0CI12CH□0CII2C1)20C
I+3本発明によって得られるホスファゼン誘導体は、
反応性アクリルモノマー類として種々の用途に用られる
。また、ホスファゼン重合体は、耐熱性樹脂、難燃性樹
脂、他樹脂の改質剤等として用いりれ、殊に耐熱性、難
燃性、耐溶剤性、硬度等に優れているため、薄膜コーテ
ィング樹脂として他の塗料用樹脂、充填剤、塗料添加剤
等と配合して特殊塗料分野に広く適用できる。
また、高分子固体電解質、分離膜及び生体適合性高分子
等の原料としても適用される。
(以下余白) 〔実施例〕 本発明を実施例により具体的に説明する。但し、これら
の実施例により、何ら制限を受けるものではない。
実施例1 攪拌機、温度計、窒素導入管、冷却装置を備えた反応器
に、ハイドロキノン8.4g(0,076モル)をテト
ラヒドロフラン(以下’FI−I Fと略記)に溶解し
た溶液80gを入れ、この溶液に予め塩化メタクリロイ
ル4 g (0,038モル)及びトリエチルアミン1
)g(0,1)モル)を、T I−I Fに溶解した溶
液80gを0℃に保ちながら、攪拌下に滴下した。
滴下終了後、室温で6時間反応させ、溶媒を除去して濃
縮した。この得られた濃縮物を塩化メチレン100gに
溶解し、水洗した後、再濃縮してからカラムクロマトグ
ラフィーにより精製し、p−ヒドロキシフェニルメタク
リレート 3.2g(収率47X)を得た。
次いで、前記と同様な別の反応器にヘキサクロロシクロ
トリホスファゼン7.4g (0,021モル)及びト
リエチルアミン3.2g (0,032モル)をベンゼ
ンに溶解した溶液100gを入れ、この溶液に前記で得
られたp−ヒドロキシフェニルメタクリレート3、2g
(0,018モル)をベンゼンに溶解した溶液80gを
室温下で攪拌しながら滴下した。
滴下終了後、室温で4時間反応させ、生成した塩酸塩を
濾別して濃縮した。この濃縮物をカラムクロマトグラフ
ィーにより精製し、(メタクリルオキシフェノキシ)ペ
ンタクロロシクロトリポスフアゼン5.3g(収率60
X)を得た。
得られたくメタクリルオキシフェノキシ)ペンタクロロ
シクロホスファゼンは、下記構造式で示され、 定した結果、 1720 (cm−’) C=0基の吸収 1240.1200 :  P−N基の吸収1)00 
:  P−0−C基の吸収が観察された。
また、 ’II NMRスペクトル(CDC13)を測
定した結果、 2.0 ppm (d 、  31)、−C1la )
該ホスファゼン誘導体の融点は59°Cであった。
また、赤外吸収スペクトル(ヌジョール法)を測が観察
された。
また、元素分析した結果、 0%   1)% 実測値 24.22   1.91 理論値 24.53   1.85 N% 8.37 8.58 理論値と殆ど一致している。
実施例2 攪拌機、温度計、窒素導入管、冷却装置を備えた反応器
に、ヘキサクロロシクロトリホスファゼン13.8g(
0,04モル)を”[’llFに溶解した溶液100g
を入れ、これに、予めp−ヒドロキシベンズアルデヒド
4g(0,033モル)と水素化ナトリウム0.8g(
0,033モル)とをT HF溶媒中で25℃で1時間
反応させて得られたナトリウム−p−ホルミルフェノキ
サイドのT HF溶液100gを室温下で攪拌しながら
滴下し、滴下終了後、室温で5時間攪拌を続けた後、減
圧下で溶媒を除去した。得られた濃縮物をジエチルエー
テル80gに溶解して水で素早く洗浄してから有機層を
Mg5O+を用いて脱水後、濃縮し、この濃縮物をカラ
ムクロマトグラフィーにより精製して2−(p−ホルミ
ルフェノキシ)2、4.4.6.6−ペンタクロロンク
ロトリホスファゼン9.6g(収率67%)を得た。
次に、得られた2−(p−ホルミルフェノキシ)2、4
.4.6.6−ペンタクロロシクロトリホスファゼン9
.6g(0,02モル)と予め2,2.2−)リフロロ
エタノール12.2g(0,12モル)と水素化すトリ
ウム2.9g(0,12モル)から合成したナトリウム
−2゜2.2−1−リフロロエトキサイl” 14.6
g(0,12モル)とを5〜lO℃で5時間Tr−IF
溶媒150g中で反応させて粗2−(p−ホルミルフェ
ノキシ) −2,4,4゜6.6−ペンタキス(2,2
,2−1−リフロロエトキシ)シクロホスファゼンを得
た。これを前記の2−(p−ホルミルフェノキシ)−2
,4,4,6,6−ペンタクロロシクロトリホスファゼ
ンの場合と同様に処理して精製し、精製2−(p−ホル
ミルフェノキシ)2、4.4.6.6−ペンタキス(2
,2,2−トリフロロエトキシ)シクロホスファゼン1
4.3g(収率83%)を得た。
次に、THFとメタノール−3/1の混合溶媒ioo艷
に精製2−(p−ホルミルフェノキシ)−2゜4.4.
6ローペンタキス(2,2,2−トリフロロエトキシ)
シクロホスファゼン12.1g(0,016モル)を溶
解し、Na旧1+ 0. (3g(0,010モル)を
加えて室温で5時間還元反応を行った。該反応生成物を
前記と同様に精製して2−(p−ヒドロキシメチルフェ
ノキシ)−2,4,4,G、 6−ペンタキス(2,2
,2−1−リフロロエトキシ)シクロトリホスファゼン
10.6g(収率88X)を得た。
上記のホスファゼン化合物10.6g (0,014モ
ル)とトリエチルアミン4.1g(0,04モル)をT
 HF l00gに溶解した溶液を前記と同様な反応容
器に入れた塩化メタクリロイル1.6g(0,015モ
ル)をT I−I F 30gに溶解した溶液に0〜5
℃で2時間かけて滴下し、滴下終了後、溶媒を減圧下に
除去して濃縮物を得た。
次いで、濃縮物をクローロホルムに溶解して水で洗浄し
てから有機層をMg5Oiを用いて脱水後、再び濃縮し
、この濃縮物をカラムクロマトグラフィーにより精製し
、2−(p−メタクリロイルオキシメチルフェノキシ)
 −2,4,4,6,6−ペンタキス(2,2,2−)
リフロロエトキシ)シクロトリホスファゼン8.2g(
収率71X)を得た。
得られたホスファゼン誘導体は、液体で下記の構造式で
示される。
001)□CF3 また、赤外吸収スペクトル(液膜法)を測定した結果、 1725 (Cm−1): CmO基の吸収1280、
1240.1)(io :  P−N基の吸収1080
 :  (、−0基の吸収 960 :  P−0基の吸収が観察された。
また、’II NMRスペクトル(CDC13)を測定
した結果、 7.4〜7.0 ppm (q、  41) 、I−1
原子)5.1 1)I)m  (S  、  2+1 
、−C1)20−)4.6 〜3.6  ppm  (
m、   101) 、−CH2CF3  )1.9 
 ppm  (d  、  31) 、−CI+3  
  )が観察された。
また、元素分析した結果、 6%   I−1%    N% 実測値 31.1)   2.5G    5.26理
論値 30.69   2.58   5.12理論値
と殆ど一致している。
実施例3 実施例1で得られた(メタクリルオキシフェノキシ)ペ
ンタクロロトリホスファゼン4.9g(0,01モル)
とアゾビスイソブチロニトリル0.7mg(4X10−
6モル)を乾燥T I−I F 20m1に溶解して重
合管に仕込み、冷却下で脱ガスを行った後、封管して7
0℃で6時間重合反応させた。
反応終了後、得られた反応生成物を多量の石油エーテル
の中に入れ、ホスファゼン重合体を析出させた。
次いで、ホスファゼン重合体を乾燥させてからゲルパー
ミッツヨンクロマトクラフィー(GPC)により、求め
たホスファゼン重合体の数平均分子量は、12.000
であった。
得られたホスファゼン重合体の空気中700℃でのチャ
ー収率は36%であった。また、ホスファゼン重合体を
THFに溶解し、キャスト法で薄膜フィルムを形成した
ところ自己保持可能な均一フィルムを得た。
なお、得られたホスファゼン重合体の構造式を下記に示
した。
n:  #25 実施例4 実施例3において、(メタクリルオキシフェノキシ)ペ
ンタクロロトリホスファゼンの代わりに実施例2で1@
られた2−(p−メタクリロイルオキシメチルフェノキ
シ) −2,4,4,6,G−ペンタキス(2,2,2
−トリフロロエトキシ)シクロトリホスファゼン8.2
g (0,旧モル)を用いた以外は、全く同様に重合反
応行い、処理して数平均分子量32、000のホスファ
ゼン重合体を得た。
得られたホスファゼン重合体の空気中700℃でのチャ
ー収率は22%であった。また、ホスファゼン重合体を
T I−I Fに溶解し、キャスト法で薄膜フィルムを
形成したところ自己保持可能な均一フィルムを得た。 
なお、得られたホスファゼン重合体の構造式を下記に示
した。
〔発明の効果〕
以」二の説明で明らかなように、本発明の新規なホスフ
ァゼン誘導体及びその重合体は、耐熱性、難燃性に優れ
ている。
従って、その特性を活かして耐熱性樹脂、難燃性樹脂、
他樹脂の改質剤、薄膜コーティング樹脂等として好適に
用いられ、また高分子固体電解質、分離膜及び生体適合
性高分子等の原料としても有用である。
また、該ホスファゼン誘導体は、分子内に反応性の不飽
和結合を有するため、反応性アクリルモノマーとして種
々の用途に適用される。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼[ I ] (式中、R_は水素原子又はメチル基、R_1〜R_5
    は互いに同一又は相異なるハロゲン原子、C_1〜C_
    5のアルキル基、C_1〜C_5のアルコキシ基、フェ
    ノキシド基、アミノ基及びO(CH_2CH_2O)_
    xR′基を示し、l、mは0又は1である。但し、O(
    CH_2CH_2O)_xR′基のxは1〜3の整数、
    R′はC_1〜C_5のアルキル基)で表されるホスフ
    ァゼン誘導体。
  2. (2)請求項(1)のホスファゼン誘導体を重合して得
    られる下記一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼ ・・・・・・[II] (式中R、R_1〜R_5、l、mは請求項1の一般式
    [ I ]と同じであり、nは20〜2,000の整数で
    ある)で表されるホスファゼン重合体。
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