JPH0123627B2 - - Google Patents
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- JPH0123627B2 JPH0123627B2 JP55171954A JP17195480A JPH0123627B2 JP H0123627 B2 JPH0123627 B2 JP H0123627B2 JP 55171954 A JP55171954 A JP 55171954A JP 17195480 A JP17195480 A JP 17195480A JP H0123627 B2 JPH0123627 B2 JP H0123627B2
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- JP
- Japan
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- ear
- panel
- ears
- pair
- holding device
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B9/00—Ceilings; Construction of ceilings, e.g. false ceilings; Ceiling construction with regard to insulation
- E04B9/22—Connection of slabs, panels, sheets or the like to the supporting construction
- E04B9/24—Connection of slabs, panels, sheets or the like to the supporting construction with the slabs, panels, sheets or the like positioned on the upperside of, or held against the underside of the horizontal flanges of the supporting construction or accessory means connected thereto
- E04B9/26—Connection of slabs, panels, sheets or the like to the supporting construction with the slabs, panels, sheets or the like positioned on the upperside of, or held against the underside of the horizontal flanges of the supporting construction or accessory means connected thereto by means of snap action of elastically deformable elements held against the underside of the supporting construction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F13/00—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
- E04F13/08—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements
- E04F13/0801—Separate fastening elements
- E04F13/0803—Separate fastening elements with load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は羽目板と羽目板を支持する保持装置と
に係るものである。
に係るものである。
1つの型式の羽目板はそれぞれにほぼ平たい主
パネル部分が形成され、主パネル部分がその2つ
の向かい合つた側部のそれぞれに内方に曲がつた
側部々分を有している複数のパネルを有してい
る。これら側部々分の一方はその自由縁部に内方
に曲がつたリムを有し、他方の側部々分はその自
由縁部に前記1つの側部々分から遠ざかる方向に
曲げてあるアームを有している。
パネル部分が形成され、主パネル部分がその2つ
の向かい合つた側部のそれぞれに内方に曲がつた
側部々分を有している複数のパネルを有してい
る。これら側部々分の一方はその自由縁部に内方
に曲がつたリムを有し、他方の側部々分はその自
由縁部に前記1つの側部々分から遠ざかる方向に
曲げてあるアームを有している。
これらパネルは従来では羽目板によりおおわれ
る壁または天井構造物に装着される保持装置に装
着されている。保持装置のフランジには従来では
一般にはすべてが同じ方向にフランジに平行に下
方に後方に曲げた耳状突起が設けられている。1
つのパネルがアームが1つの耳状突起に支持され
リムが隣接した耳状突起に支持されて装着され次
いで次のパネルがそのアームが既に装着されたパ
ネルのリムの上に係合しフランジに衝合するよう
導入され、リムとフランジとは耳状突起の弾性に
より上方に押圧される。この配置は羽目板の外観
を良くし、いづれの場合にもアームが隣接したパ
ネルの主パネル部分間の間隙をブリツジして保持
装置が見えないようにする点において少くとも短
期間では一般に満足である。
る壁または天井構造物に装着される保持装置に装
着されている。保持装置のフランジには従来では
一般にはすべてが同じ方向にフランジに平行に下
方に後方に曲げた耳状突起が設けられている。1
つのパネルがアームが1つの耳状突起に支持され
リムが隣接した耳状突起に支持されて装着され次
いで次のパネルがそのアームが既に装着されたパ
ネルのリムの上に係合しフランジに衝合するよう
導入され、リムとフランジとは耳状突起の弾性に
より上方に押圧される。この配置は羽目板の外観
を良くし、いづれの場合にもアームが隣接したパ
ネルの主パネル部分間の間隙をブリツジして保持
装置が見えないようにする点において少くとも短
期間では一般に満足である。
この構造では、パネルをしつかり保持するため
には、耳状突起が弾性的にされパネルを上方に押
して保持装置のフランジに衝合させるので問題が
生じる。羽目板の背後にある配線、配管またはそ
れらに類するものを修理するためもしパネルが
時々取外されると、耳状突起が次第に弱くなるこ
とは理解できようまた経験により耳状突起がしば
しばぱちつと外れ勝ちであることが判つた。この
ことはもちろん全く不満足である。
には、耳状突起が弾性的にされパネルを上方に押
して保持装置のフランジに衝合させるので問題が
生じる。羽目板の背後にある配線、配管またはそ
れらに類するものを修理するためもしパネルが
時々取外されると、耳状突起が次第に弱くなるこ
とは理解できようまた経験により耳状突起がしば
しばぱちつと外れ勝ちであることが判つた。この
ことはもちろん全く不満足である。
しかしながら、一層精巧な配置が提案されたが
これら配置のいづれも羽目板組立体の基本的問題
を解決するものではない。
これら配置のいづれも羽目板組立体の基本的問題
を解決するものではない。
本発明によれば、パネルがそれぞれの向かい合
つた2つの側部のそれぞれに内方に曲げた側部々
分を有し一方の側部々分がその自由縁部に他方の
側部々分に向け曲げたリムを有し他方の側部々分
がその自由縁部に前記一方の側部々分から遠ざか
るよう曲げたアームを有している構造の主パネル
部分を有している。型式の複数のパネルから成る
羽目板を支持する保持装置を提供することが提案
され、この保持装置は支持構造物に取付けできる
細長い本体と、本体に支持され主パネル部分の装
着後それに平行な表面を有する少くとも1つのフ
ランジすなわち本体部分と、少くとも1つのフラ
ンジすなわち本体部分に設けた複数の耳状突起と
を備え、耳状突起は複数の対にして配置され、耳
状突起の対は長さ方向に互いに間隔をあけられ各
対における耳状突起は互いに横方向に間隔をあけ
られ、各対における第1の耳状突起がほぼ剛強で
1つのパネルのリムとこのパネルに隣接した1つ
のパネルのアームとを収容するため隣接したフラ
ンジすなわち本体部分から間隔をあけた舌片を含
み、第2の耳状突起が前記した少くとも1つのフ
ランジすなわち本体部分に装着され隣接した1つ
のパネルのリムとアームとを第1の耳状突起の舌
片に圧接させている。
つた2つの側部のそれぞれに内方に曲げた側部々
分を有し一方の側部々分がその自由縁部に他方の
側部々分に向け曲げたリムを有し他方の側部々分
がその自由縁部に前記一方の側部々分から遠ざか
るよう曲げたアームを有している構造の主パネル
部分を有している。型式の複数のパネルから成る
羽目板を支持する保持装置を提供することが提案
され、この保持装置は支持構造物に取付けできる
細長い本体と、本体に支持され主パネル部分の装
着後それに平行な表面を有する少くとも1つのフ
ランジすなわち本体部分と、少くとも1つのフラ
ンジすなわち本体部分に設けた複数の耳状突起と
を備え、耳状突起は複数の対にして配置され、耳
状突起の対は長さ方向に互いに間隔をあけられ各
対における耳状突起は互いに横方向に間隔をあけ
られ、各対における第1の耳状突起がほぼ剛強で
1つのパネルのリムとこのパネルに隣接した1つ
のパネルのアームとを収容するため隣接したフラ
ンジすなわち本体部分から間隔をあけた舌片を含
み、第2の耳状突起が前記した少くとも1つのフ
ランジすなわち本体部分に装着され隣接した1つ
のパネルのリムとアームとを第1の耳状突起の舌
片に圧接させている。
このような構造にすると耳状突起の各対の剛強
な第1の耳状突起がパネルの荷重を支えパネルの
差込みおよび取外し中に特に高い力をかけられな
いので前記した困難を解決する。耳状突起の各対
の第1の耳状突起から横方向に間隔をあけて第2
の耳状突起を設けることにより1つのパネルのア
ームと隣接したパネルのリムとが一緒にそれぞれ
剛強な耳状突起に圧接するよう押されるようにす
る。第2の耳状突起は差込みおよび取外し中後方
に屈折するよう弾性にできる。あるいはまた、第
2の耳状突起を剛強にでき、保持装置のフランジ
またはパネルもしくはその両方の固有の弾性によ
りフランジまたはパネルもしくはその両方が屈折
してパネルが差込まれて第1の耳状突起圧接して
保持されることができるようにする。
な第1の耳状突起がパネルの荷重を支えパネルの
差込みおよび取外し中に特に高い力をかけられな
いので前記した困難を解決する。耳状突起の各対
の第1の耳状突起から横方向に間隔をあけて第2
の耳状突起を設けることにより1つのパネルのア
ームと隣接したパネルのリムとが一緒にそれぞれ
剛強な耳状突起に圧接するよう押されるようにす
る。第2の耳状突起は差込みおよび取外し中後方
に屈折するよう弾性にできる。あるいはまた、第
2の耳状突起を剛強にでき、保持装置のフランジ
またはパネルもしくはその両方の固有の弾性によ
りフランジまたはパネルもしくはその両方が屈折
してパネルが差込まれて第1の耳状突起圧接して
保持されることができるようにする。
1つの好ましい構造では、耳状突起はほぼ平行
に長さ方向に延びる2列に配置され各列における
耳状突起は1つの型式のものと他の型式のものと
を交互することが好ましい。各型式の2列の耳状
突起にはまた「2重の対」にすることもでき、1
対の耳状突起は異なるかまたは1対の耳状突起が
同じであるが他の対の耳状突起とは異なる。
に長さ方向に延びる2列に配置され各列における
耳状突起は1つの型式のものと他の型式のものと
を交互することが好ましい。各型式の2列の耳状
突起にはまた「2重の対」にすることもでき、1
対の耳状突起は異なるかまたは1対の耳状突起が
同じであるが他の対の耳状突起とは異なる。
本体は多くの型式にできる。たとえば、本体は
1つのフランジを有するL―字形の単に直立部分
で良くこの直立部分とフランジとが本体にL―字
形断面を与える。
1つのフランジを有するL―字形の単に直立部分
で良くこの直立部分とフランジとが本体にL―字
形断面を与える。
別の型式の保持装置はほぼ逆さのV―字形また
はU―字形断面かT―字形断面であり、2つのフ
ランジがありT―字形のアームを形成するかV―
字形がU―字形の各脚に1つづつ設けられて互い
に遠ざかる方向に延びる。第2の耳状突起が剛強
の場合には、フランジを有する逆さのV―字形断
面かU―字形断面の保持装置が特に有利で、その
理由はフランジがパネルを装着または取外しでき
るようにするに十分な弾性を与えることができる
からである。本体とフランジとは1枚の平たいシ
ートを圧延することにより形成できる。
はU―字形断面かT―字形断面であり、2つのフ
ランジがありT―字形のアームを形成するかV―
字形がU―字形の各脚に1つづつ設けられて互い
に遠ざかる方向に延びる。第2の耳状突起が剛強
の場合には、フランジを有する逆さのV―字形断
面かU―字形断面の保持装置が特に有利で、その
理由はフランジがパネルを装着または取外しでき
るようにするに十分な弾性を与えることができる
からである。本体とフランジとは1枚の平たいシ
ートを圧延することにより形成できる。
保持装置がどの型式であつても、耳状突起は関
係したフランジを押抜くことにより有利に形成さ
れ、それにより耳状突起は接続部と舌片とを含
み、好ましいが絶対的にではなく第1の耳状突起
には接続部と舌片とに共に補強リブが設けられ
る。
係したフランジを押抜くことにより有利に形成さ
れ、それにより耳状突起は接続部と舌片とを含
み、好ましいが絶対的にではなく第1の耳状突起
には接続部と舌片とに共に補強リブが設けられ
る。
第2の耳状突起は関係したフランジを押抜いて
形成できそれにより耳状突起は接続部と脚とを含
み、脚はパネルのアームに係合してアームを関係
した第1の耳状突起の舌片に向け押すことができ
る。
形成できそれにより耳状突起は接続部と脚とを含
み、脚はパネルのアームに係合してアームを関係
した第1の耳状突起の舌片に向け押すことができ
る。
この配置では、脚はその自由端付近であるがそ
れから間隔をあけて突起を有ることができ、この
突起はパネルのアームに形成されたビードの背後
に係合するようにしてある。このビードは突起に
より第1の耳状突起の接続部に係合せしめられ不
意に外されることを一層困難にする。従つて、突
起とビードとはパネルを固定する1つの型式の掛
け金を形成する。対の耳状突起における第2の耳
状突起の脚はこの対の第1の脚の舌片が延びてい
る方向とは反対方向かそれと同一方向に接続部か
ら延びることができる。
れから間隔をあけて突起を有ることができ、この
突起はパネルのアームに形成されたビードの背後
に係合するようにしてある。このビードは突起に
より第1の耳状突起の接続部に係合せしめられ不
意に外されることを一層困難にする。従つて、突
起とビードとはパネルを固定する1つの型式の掛
け金を形成する。対の耳状突起における第2の耳
状突起の脚はこの対の第1の脚の舌片が延びてい
る方向とは反対方向かそれと同一方向に接続部か
ら延びることができる。
本発明はまたそれぞれのパネルがその2つの向
かい合つた側のそれぞれ内方に曲がつた側部々分
が設けてあり1つの側部々分がその自由縁部に他
方の側部々分に向け曲げたリムを有し他方の側
部々分がその自由縁部に前記一方の側部々分から
遠ざかり曲げたアームを有する型式の主パネル部
分を有する複数のパネルと、それぞれが支持構造
物に固着できる細長い本体、本体に支持されパネ
ルが装着されると主パネル部分に平行な表面を有
する少くとも1つのフランジすなわち本体部分お
よび少くとも1つのフランジすなわち本体部分に
設けた複数の耳状突起とを備え、耳状突起が複数
の対にして配置され、耳状突起の対が互いに長さ
方向に間隔をあけられ、各対をなす耳状突起が横
方向に間隔をあけられ、各対における第1の耳状
突起が可成り剛強で1つのパネルのリムと隣接し
たパネルのアームとを収容し、各対において第2
の耳状突起がフランジすなわち本体部分に装着さ
れ2つの隣接したパネルのアームとリムとを第1
の耳状突起の舌片に圧接させるようにした型式の
複数の保持装置とから成る羽目板組立体を提供す
るものである。
かい合つた側のそれぞれ内方に曲がつた側部々分
が設けてあり1つの側部々分がその自由縁部に他
方の側部々分に向け曲げたリムを有し他方の側
部々分がその自由縁部に前記一方の側部々分から
遠ざかり曲げたアームを有する型式の主パネル部
分を有する複数のパネルと、それぞれが支持構造
物に固着できる細長い本体、本体に支持されパネ
ルが装着されると主パネル部分に平行な表面を有
する少くとも1つのフランジすなわち本体部分お
よび少くとも1つのフランジすなわち本体部分に
設けた複数の耳状突起とを備え、耳状突起が複数
の対にして配置され、耳状突起の対が互いに長さ
方向に間隔をあけられ、各対をなす耳状突起が横
方向に間隔をあけられ、各対における第1の耳状
突起が可成り剛強で1つのパネルのリムと隣接し
たパネルのアームとを収容し、各対において第2
の耳状突起がフランジすなわち本体部分に装着さ
れ2つの隣接したパネルのアームとリムとを第1
の耳状突起の舌片に圧接させるようにした型式の
複数の保持装置とから成る羽目板組立体を提供す
るものである。
本発明を一層容易に理解させるため以下に添付
図面を参照して例示的に説明する。
図面を参照して例示的に説明する。
第1図を参照すると、逆さのU―字形断面の本
体11を備えた保持装置10が示してあり、この
本体11にはその自由端から互いに遠ざかるよう
外方に延びている2つの側部フランジ12,13
が設けてある。第1図から一層明瞭に判るよう
に、本体11は保持装置が支持されるようにする
開口14を有している。
体11を備えた保持装置10が示してあり、この
本体11にはその自由端から互いに遠ざかるよう
外方に延びている2つの側部フランジ12,13
が設けてある。第1図から一層明瞭に判るよう
に、本体11は保持装置が支持されるようにする
開口14を有している。
フランジ12,13はそれぞれ長さ方向に延び
ている耳状突起の列が設けてある。耳状突起は第
1の型式の耳状突起15と第2の型式の耳状突起
16とを含むよう交互にしてある。
ている耳状突起の列が設けてある。耳状突起は第
1の型式の耳状突起15と第2の型式の耳状突起
16とを含むよう交互にしてある。
フランジ12の耳状突起15がフランジ13の
耳状突起16から横方向に間隔をあけてあること
が認められよう。従つて、保持装置は全体として
長さ方向に間隔をあけた複数の対の耳状突起を有
していて、各対を構成する耳状突起は互いに横方
向に間隔をあけられ各対の耳状突起の1つのもの
は第1の型式のものであり他方のものは第2の型
式のものである。
耳状突起16から横方向に間隔をあけてあること
が認められよう。従つて、保持装置は全体として
長さ方向に間隔をあけた複数の対の耳状突起を有
していて、各対を構成する耳状突起は互いに横方
向に間隔をあけられ各対の耳状突起の1つのもの
は第1の型式のものであり他方のものは第2の型
式のものである。
両方の耳状突起15,16はそれぞれフランジ
12,13を押抜いて形成される。耳状突起15
は剛強な耳状突起であり接続部17と舌片18と
からなる。接続部17と舌片18とは共にそれを
剛強にするリブ19で補強されている。舌片18
の自由端20が下方に曲げられフランジ12,1
2から遠ざかる方向に延びているわん曲した端
部々分を形成している。
12,13を押抜いて形成される。耳状突起15
は剛強な耳状突起であり接続部17と舌片18と
からなる。接続部17と舌片18とは共にそれを
剛強にするリブ19で補強されている。舌片18
の自由端20が下方に曲げられフランジ12,1
2から遠ざかる方向に延びているわん曲した端
部々分を形成している。
耳状突起16は接続部分21と細長い脚22と
を有していて、脚22にはその自由端の付近であ
るがそれから間隔をあけて突起23が設けてあ
る。
を有していて、脚22にはその自由端の付近であ
るがそれから間隔をあけて突起23が設けてあ
る。
第1図に示してあるように保持装置が支持する
パネルはほぼ平たい主部分30と側部々分31,
32とを含んでいる。側部々分32にはアーム3
3が設けてあり、このアームは側部々分31から
遠ざかるよう延びその自由端付近にビード34が
形成されている。他の側部アーム31は内方に曲
がつたリム35を有している。
パネルはほぼ平たい主部分30と側部々分31,
32とを含んでいる。側部々分32にはアーム3
3が設けてあり、このアームは側部々分31から
遠ざかるよう延びその自由端付近にビード34が
形成されている。他の側部アーム31は内方に曲
がつたリム35を有している。
パネルを保持装置に装着するには、最初のパネ
ルをそのアームが1つの剛強な耳状突起15上に
位置しリムが他の耳状突起15上に位置するよう
保持装置に係合させてこのパネルを第1図から見
て右方に動かす。次のパネルを次いで取上げその
アームを先に装着したパネルのリム35上に押付
けてそのビードをその上の耳状突起16の脚に係
合させる。舌片より幾分長い脚は弾性的でビード
34が突起23を越えるまで上方に屈折しビード
が突起を越えると突起23はビードにぱちつとは
まる。同時に、リムが次の舌片18の背後に係合
する。このようにして羽目板組立体が首尾良く組
立てられる。
ルをそのアームが1つの剛強な耳状突起15上に
位置しリムが他の耳状突起15上に位置するよう
保持装置に係合させてこのパネルを第1図から見
て右方に動かす。次のパネルを次いで取上げその
アームを先に装着したパネルのリム35上に押付
けてそのビードをその上の耳状突起16の脚に係
合させる。舌片より幾分長い脚は弾性的でビード
34が突起23を越えるまで上方に屈折しビード
が突起を越えると突起23はビードにぱちつとは
まる。同時に、リムが次の舌片18の背後に係合
する。このようにして羽目板組立体が首尾良く組
立てられる。
下方にわん曲した端部々分20はアーム33と
リム35との差込みを容易にする。
リム35との差込みを容易にする。
第3図と第4図とに示した構造は耳状突起16
aの接続部分が耳状突起15aの接続部分と同じ
端部にある以外は第1図と第2図とに示した構造
と似ている。従つて、第3図と第4図との構造は
第1図と第2図との構造に比較してパネルの差込
みは容易であるが取外しは困難である。
aの接続部分が耳状突起15aの接続部分と同じ
端部にある以外は第1図と第2図とに示した構造
と似ている。従つて、第3図と第4図との構造は
第1図と第2図との構造に比較してパネルの差込
みは容易であるが取外しは困難である。
弾性の耳状突起16の効果はパネルのアームを
差込みやすいようにすると同時に1つのパネルの
アームをそのパネルに隣接したパネルのリムとを
耳状突起にきつく圧接して保持してがたつきを防
止することである。耳状突起15が剛強であるの
で、パネルを繰返し差込みおよび取外す際に耳状
突起がぱちつと外れる傾向はほとんどない。。
差込みやすいようにすると同時に1つのパネルの
アームをそのパネルに隣接したパネルのリムとを
耳状突起にきつく圧接して保持してがたつきを防
止することである。耳状突起15が剛強であるの
で、パネルを繰返し差込みおよび取外す際に耳状
突起がぱちつと外れる傾向はほとんどない。。
第5図と第6図とには第1と第2の耳状突起1
5b―16bが共に剛強に作られている更に変形
した構造が示してある。耳状突起16bはパネル
のアーム33bの頂部に圧接しパネルを耳状突起
15bに押圧している。フランジ12b,13b
またはアーム33bもしくはその両方の弾性によ
りフランジまたはアームもしくはその両方が僅か
に屈折してパネルを耳状突起15bに弾性的に押
圧しそれによりパネルのがたつきを防止しその差
込みと取外しとを容易にする。
5b―16bが共に剛強に作られている更に変形
した構造が示してある。耳状突起16bはパネル
のアーム33bの頂部に圧接しパネルを耳状突起
15bに押圧している。フランジ12b,13b
またはアーム33bもしくはその両方の弾性によ
りフランジまたはアームもしくはその両方が僅か
に屈折してパネルを耳状突起15bに弾性的に押
圧しそれによりパネルのがたつきを防止しその差
込みと取外しとを容易にする。
第7図と第8図とに示した構造は保持装置が逆
さのU―字またはV―字形ではなく第7図のほぼ
T―字形断面および第8図のほぼL―字形である
以外は第1図と第2図との構造に似ている。第7
図の断面形状が1枚のシート材を圧延することに
より形成されるのでこの型式の一般に従来技術の
保持装置であることが認められよう。
さのU―字またはV―字形ではなく第7図のほぼ
T―字形断面および第8図のほぼL―字形である
以外は第1図と第2図との構造に似ている。第7
図の断面形状が1枚のシート材を圧延することに
より形成されるのでこの型式の一般に従来技術の
保持装置であることが認められよう。
パネルが差込みまたは取外されている時パネル
が耳状突起15bからあまり遠く動かされないよ
うにしそれにより隣接したパネルが乱されないよ
うにするため耳状突起25が設けてある。
が耳状突起15bからあまり遠く動かされないよ
うにしそれにより隣接したパネルが乱されないよ
うにするため耳状突起25が設けてある。
第1図は本発明に係る保持装置と羽目板との1
つの具体例の側面図、第2図は第1図の保持装置
の斜視下面図、第3図と第4図および第5図と第
6図とはそれぞれ第1図と第2図とに似ているが
2つの変形具体例を示し、第7図と第8図とは本
発明に係る保持装置の更に変形した2つの具体例
の斜視部分図である。 10……支持装置、12,13……第1および
第2のフランジ、15,16……耳状突起、17
……第1のフランジの接続部、18……舌片、1
9……リブ、21……第2のフランジの接続部、
22……脚、30……主パネル部分、31,32
……側部々分、33……アーム。
つの具体例の側面図、第2図は第1図の保持装置
の斜視下面図、第3図と第4図および第5図と第
6図とはそれぞれ第1図と第2図とに似ているが
2つの変形具体例を示し、第7図と第8図とは本
発明に係る保持装置の更に変形した2つの具体例
の斜視部分図である。 10……支持装置、12,13……第1および
第2のフランジ、15,16……耳状突起、17
……第1のフランジの接続部、18……舌片、1
9……リブ、21……第2のフランジの接続部、
22……脚、30……主パネル部分、31,32
……側部々分、33……アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれのパネルが2つの向かい合つた側部
のそれぞれに内方に曲げた側部部分を備える主パ
ネル部分を有し、一方の側部部分31がその自由
縁部に他方の側部部分32に向け曲げたリム35
を有し、他方の側部部分32がその自由縁部に前
記一方の側部部分から遠ざかるよう曲げたアーム
33を有している複数のパネルから成る羽目板を
支持する保持装置10であり、該保持装置が支持
構造物に取付けできる細長い本体と、該本体に支
持された主パネル部分の装置後この主パネル部分
に平行な表面を有する少くとも1つの本体部分1
2,13と、少くとも1つの本体部分12,13
に設けた複数の耳状突起15,16であつてこれ
ら耳状突起が一対で1組にして配置され、この一
対の耳状突起15,16が長さ方向に互いに間隔
をおいて設けられ且つ各対をなす耳状突起は前記
保持装置の幅方向に互いに間隔をおいて設けられ
ており、各対における第1の耳状突起15は実質
上剛固であつて1つのパネルのリム35およびこ
のパネルに隣接するパネルのアーム33を受入れ
これらを重ね合わせた状態で支持するため隣接し
た本体部分の表面から間隔をおいた舌片18を含
み、各対における第2の耳状突起16は前記少く
とも1つの本体部分に装着され隣接しているパネ
ルのアーム33とリムとを第1の耳状突起15の
舌片18に保持させるようにしてなること、を特
徴とする羽目板を支持するための保持装置。 2 請求範囲第1項の保持装置において、2つの
本体部分12,13があり、一方の一対の耳状突
起15,16の第1の耳状突起は一方の本体部分
12,13上に配置され、他方の耳状突起16,
15は他方の本体部分13,12上に配置されて
いること。 3 請求範囲第1項の保持装置において、一対の
耳状突起15,16は共に同一の本体部分12,
13上に配置されていること。 4 請求範囲第1項、第2項または第3項のいず
れかに記載の保持装置において、耳状突起15,
16は2つのほぼ平行な長さ方向に延びて列設さ
れまた引続く二対の耳状突起における第1の耳状
突起15と第2の耳状突起16は互いに一方の列
と他方の列とに交互に配置されるようにしてなる
こと。 5 請求範囲前記各項のいずれかに記載の保持装
置において、各対における第2の耳状突起16が
実質的に剛固に形成してなること。 6 請求範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
載の保持装置において、各対における第2の耳状
突起16が弾性を有していること。 7 請求範囲前記各項のいずれかに記載の保持装
置において、第1と第2の耳状突起が対応する本
体部分の押抜成形によつて形成され、それにより
各々の第1の耳状突起15は接続部分17と補強
リブ19を備えると共に各々の第2の耳状突起1
6は接続部分21と脚22を含み、脚22はパネ
ルのアーム33と係合可能でありこの係合で第1
の耳状突起15の舌片18に対してアーム33を
押接せしめるようにしたこと。 8 請求範囲第7項の保持装置において、脚22
はその自由端付近であるがそれから間隔をあけて
パネルのアーム33に形成されたビート34の背
後に係合する突起23を有していること。 9 請求範囲第7項または第8項に記載の保持装
置において、各対における第2の耳状突起16の
脚22はその接続部分から同じ対における第1の
耳状突起の舌片18とは反対の向きに延びている
こと。 10 請求範囲第7項または第8項記載の保持装
置において、各対における第2の耳状突起16の
脚22はその接続部分から同じ対における第1の
耳状突起15の舌片18と同じ向きに延びている
こと。 11 請求範囲各項のいずれか1項に記載の保持
装置において、各対における各々の耳状突起はこ
れと対応する耳状突起25を備えこれによつてパ
ネルを取外す時一対になつた第1の耳状突起15
及び第2の耳状突起16からこのパネルが動きす
ぎることを防止して前記パネルに隣接するパネル
の位置がずれて乱されないようになしたこと。 12 各パネルが2つの向かい合つた側部のそれ
ぞれに内方に曲げた側部部分を備え、一方の側部
部分がその自由縁部に他方の側部部分に向け曲げ
たリムを有し他方の側部部分がその自由縁部に前
記一方の側部部分から遠ざかるよう曲げたアーム
を備えた複数のパネルを有している主パネル部分
と、それぞれが支持構造物に固着できる細長い本
体と、該本体に支持されパネルが装着されると主
パネル部分と平行な表面を有する少くとも1つの
フランジすなわち本体部分ならびに少くとも1つ
のフランジすなわち本体部分に設けた複数の耳状
突起から成る複数の保持装置とを備え、耳状突起
が複数の対にして配置され、耳状突起の複数の対
が長さ方向に間隔をあけると共に1対の耳状突起
が横方向に間隔をあけて配置され、各対における
第1の耳状突起はほぼ剛固で1つのパネルのリム
と隣接したパネルのアームとを受入れるため隣接
するフランジの表面から間隔をあけた舌片を含
み、各対における第2の耳状突起は2つの隣接し
たパネルのアームとリムとを第1の耳状突起の舌
片に圧接させるためフランジすなわち本体部分に
装着されていることを特徴とする羽目板組立体。 13 請求範囲第12項記載の保持装置におい
て、第2の耳状突起は接続部分と脚とを含み、脚
はパネルを対応する第1の耳状突起の舌片に向け
押接するようパネルのアームに係合し、かくして
第2の耳状突起の脚はそれぞれの自由端付近であ
るがそれから間隔をあけてパネルのアームに形成
されたビートの背後に係合して耳状突起からアー
ムが外れることを防止する突起を有しているこ
と。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8019715A GB2080356B (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Panelling and carriers therefor |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715765A JPS5715765A (en) | 1982-01-27 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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