JPH01236283A - 複層防錆塗膜 - Google Patents
複層防錆塗膜Info
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- JPH01236283A JPH01236283A JP6244588A JP6244588A JPH01236283A JP H01236283 A JPH01236283 A JP H01236283A JP 6244588 A JP6244588 A JP 6244588A JP 6244588 A JP6244588 A JP 6244588A JP H01236283 A JPH01236283 A JP H01236283A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は複層防錆塗膜に係り、特に、鉄等の基材表面へ
の密着性、接着性に優れ、しかも耐候性、防水性に著し
く優れた複層防錆塗膜に関する。
の密着性、接着性に優れ、しかも耐候性、防水性に著し
く優れた複層防錆塗膜に関する。
[従来の技術]
エポキシ系ポリマーセメントは、極めて耐熱性、耐薬品
性等の特性に優わた塗膜を鉄基材等に密着性良く形成す
ることができることから、従来より、鉄基材等の塗装用
塗料として広く用いられている。
性等の特性に優わた塗膜を鉄基材等に密着性良く形成す
ることができることから、従来より、鉄基材等の塗装用
塗料として広く用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、エポキシ系ポリマーセメントは、防水性
、耐候性の面で難点があり、塗膜表面から、塗膜中のセ
メント分が雰囲気のCO2等により経時的に中性化され
、基材の保護作用、防請作用が低下してくるという欠点
がある。
、耐候性の面で難点があり、塗膜表面から、塗膜中のセ
メント分が雰囲気のCO2等により経時的に中性化され
、基材の保護作用、防請作用が低下してくるという欠点
がある。
塗膜を厚く形成することにより、塗膜の助錯効果をある
程度改善することは可能であるが、エポキシ系ポリマー
セメントは、収縮によりヒビ割れが生じ易いことから厚
塗りが難しく、厚膜の塗膜を容易に形成することができ
ないという欠点がある。
程度改善することは可能であるが、エポキシ系ポリマー
セメントは、収縮によりヒビ割れが生じ易いことから厚
塗りが難しく、厚膜の塗膜を容易に形成することができ
ないという欠点がある。
本発明は上記従来の問題点を解決し、基材への密着性、
接着性に優れると共に、極めて優れた防水性、耐候性を
有し、鉄等の基材の防錆力の高い複層防錆塗膜を提供す
ることを目的とする。
接着性に優れると共に、極めて優れた防水性、耐候性を
有し、鉄等の基材の防錆力の高い複層防錆塗膜を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の複層防錆塗膜は、アクリル樹脂12〜65重量
%、セメント88〜10重量%及び骨材0〜60重量%
を含む上塗層と、エポキシ樹脂と硬化剤とを樹脂分とし
て12〜60重量%、セメント88〜10重量%及び骨
材0〜60重量%を含む下塗層と、からなることを特徴
とする。
%、セメント88〜10重量%及び骨材0〜60重量%
を含む上塗層と、エポキシ樹脂と硬化剤とを樹脂分とし
て12〜60重量%、セメント88〜10重量%及び骨
材0〜60重量%を含む下塗層と、からなることを特徴
とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の複層防錆塗膜の下塗層は、エポキシ樹脂と硬化
剤とを樹脂分として12〜60重量%、セメント88〜
10重量%及び骨材0〜60重量%を含む、所謂エポキ
シ系ポリマーセメントよりなる塗膜である。
剤とを樹脂分として12〜60重量%、セメント88〜
10重量%及び骨材0〜60重量%を含む、所謂エポキ
シ系ポリマーセメントよりなる塗膜である。
下塗層のエポキシ樹脂としてはビスフェノールA型82
8エポキシ樹脂の他、ノボラック型エポキシ樹脂、ポリ
グリコール型エポキシ樹脂、ウレタン変性エポキシ樹脂
、ブタジェン変性エポキシ樹脂等を用いることができる
。
8エポキシ樹脂の他、ノボラック型エポキシ樹脂、ポリ
グリコール型エポキシ樹脂、ウレタン変性エポキシ樹脂
、ブタジェン変性エポキシ樹脂等を用いることができる
。
硬化剤としては、各種アミン類が挙げられるが、特に四
級化アミン、イミダシリン環を有するポリアミドアミン
等のポリアミドアミン、具体的には H2N (RNHOCR′ C0HN)n RNH2
(ただし、nは2〜3の正数、 Rはアルキル基又はアリール基を示す。)が好ましい。
級化アミン、イミダシリン環を有するポリアミドアミン
等のポリアミドアミン、具体的には H2N (RNHOCR′ C0HN)n RNH2
(ただし、nは2〜3の正数、 Rはアルキル基又はアリール基を示す。)が好ましい。
セメントとしては特に制限はなく、普通ポルトランドセ
メントの他、水和してエトリンガイト(示性式Caa
AJ22 (OH)12 (SO4)3 ・26H2
0)を生成するアルミネートクリンカー(3Ca0・3
A1203 ・Ca5O4)を含むセメント(いわゆる
膨張セメント)等を用いることができる。
メントの他、水和してエトリンガイト(示性式Caa
AJ22 (OH)12 (SO4)3 ・26H2
0)を生成するアルミネートクリンカー(3Ca0・3
A1203 ・Ca5O4)を含むセメント(いわゆる
膨張セメント)等を用いることができる。
骨材としては、珪砂、シラス、フライアッシュ、スラグ
粉末等が挙げられる。
粉末等が挙げられる。
本発明において、下塗層を構成するエポキシ系ポリマー
セメントの各成分の配合割合の限定理由は下記の通りで
ある。
セメントの各成分の配合割合の限定理由は下記の通りで
ある。
■ エポキシ樹脂及び硬化剤:
エポキシ樹脂と硬化剤との合計量が樹脂分として12重
量%未満では塗膜の緻密化が不足し、良好な塗膜形成能
が得られない。60重量%を超えるとセメントによる剛
性が低下する。従って、12〜60重量%、好ましくは
15〜36重量%とする。
量%未満では塗膜の緻密化が不足し、良好な塗膜形成能
が得られない。60重量%を超えるとセメントによる剛
性が低下する。従って、12〜60重量%、好ましくは
15〜36重量%とする。
■ セメント
セメントはセメント水和物となってアルカリ性の被膜を
形成する。良好なアルカリ性被膜形成のために、セメン
トの割合は、水和前のセメント粉として88〜10重量
%、好ましくは65〜20重量%とする。
形成する。良好なアルカリ性被膜形成のために、セメン
トの割合は、水和前のセメント粉として88〜10重量
%、好ましくは65〜20重量%とする。
■ 骨材
骨材は重防食化に作用し、耐熱性、耐摩耗性を改善する
。骨材が60重量%を超えると塗膜形成能が悪くなる。
。骨材が60重量%を超えると塗膜形成能が悪くなる。
従って、骨材は60重二%以下、好ましくは40重量%
以下とする。
以下とする。
このようなエポキシ系ポリマーセメントよりなる下塗層
は、上記■〜■の各成分の所定量及び乳化剤、界面活性
剤、消泡剤、増結剤、遅延剤及び水等の添加剤と加えて
混合し、常法に従って、塗装を行なうことにより、容易
に形成される。この場合、各添加剤の添加量は、前記■
〜■よりなるエポキシ系ポリマーセメント100重量部
に対して 乳 化 剤二0.1〜1重量部 界面活性剤=1〜10重量部 消 泡 剤:0.1〜10重量部 増 粘 剤:0.5〜15重量部 水 :1〜35重量部 とし、遅延剤はセメントに対して1〜5重量%とするの
が好ましい。
は、上記■〜■の各成分の所定量及び乳化剤、界面活性
剤、消泡剤、増結剤、遅延剤及び水等の添加剤と加えて
混合し、常法に従って、塗装を行なうことにより、容易
に形成される。この場合、各添加剤の添加量は、前記■
〜■よりなるエポキシ系ポリマーセメント100重量部
に対して 乳 化 剤二0.1〜1重量部 界面活性剤=1〜10重量部 消 泡 剤:0.1〜10重量部 増 粘 剤:0.5〜15重量部 水 :1〜35重量部 とし、遅延剤はセメントに対して1〜5重量%とするの
が好ましい。
なお、下塗層の硬化剤は常温硬化型であっても熱硬化型
であっても良いが、熱硬化型硬化剤は、ポリマーセメン
ト塗料に予め配合しておいても良い。また、常温硬化型
硬化剤は使用時に配合する。
であっても良いが、熱硬化型硬化剤は、ポリマーセメン
ト塗料に予め配合しておいても良い。また、常温硬化型
硬化剤は使用時に配合する。
このようにして形成される下塗層の厚さは薄過ぎると下
塗層による十分な基材密着性が得らnず、淳過ぎると良
好な塗膜を形成し得なくなる。
塗層による十分な基材密着性が得らnず、淳過ぎると良
好な塗膜を形成し得なくなる。
従って、下塗層の厚さは150〜600μm、好ましく
け250〜500μmとするのが好適である。
け250〜500μmとするのが好適である。
一方、本発明の上塗層は、アクリル樹脂12〜65重量
%、セメント88〜10重量%及び骨材0〜60重量%
を含む、所謂、アクリル系ポリマーセメントよりなる塗
膜である。
%、セメント88〜10重量%及び骨材0〜60重量%
を含む、所謂、アクリル系ポリマーセメントよりなる塗
膜である。
上塗層のアクリル樹脂としては、アクリル酸エステル、
スチレンアクリル共重合体等が挙げられる。
スチレンアクリル共重合体等が挙げられる。
セメントとしては特に制限はなく、普通ポルトランドセ
メントが用いられ、骨材としても特に制限はなく、前述
の下塗層の骨材として例示したもの等を用いることがで
きる。
メントが用いられ、骨材としても特に制限はなく、前述
の下塗層の骨材として例示したもの等を用いることがで
きる。
本発明において、上塗層を構成するアクリル系ポリマー
セメントの各成分の配合割合の限定理由は下記の通りで
ある。
セメントの各成分の配合割合の限定理由は下記の通りで
ある。
■ アクリル樹脂
アクリル樹脂が12重量%未満では塗膜の緻密化が不足
し、十分な塗膜形成能が得られない。65重量%を超え
ると、セメントによる剛性が低下する。従って、12〜
65重量%好ましくは15〜36重量%とする。
し、十分な塗膜形成能が得られない。65重量%を超え
ると、セメントによる剛性が低下する。従って、12〜
65重量%好ましくは15〜36重量%とする。
■ セメント:
セメントが88〜10重量%の範囲をはずれると、良好
なアルカリ性被膜が形成し得ない。従って、88〜10
重量%、好ましくは65〜20重量%とする。
なアルカリ性被膜が形成し得ない。従って、88〜10
重量%、好ましくは65〜20重量%とする。
■ 骨材
前記■と同様に骨材により重防食化、耐熱性、耐摩耗性
が改善されるが、その量が多過ぎると塗膜形成能が低下
するので、60重量%以下、好ましくは40重量%以下
とする。
が改善されるが、その量が多過ぎると塗膜形成能が低下
するので、60重量%以下、好ましくは40重量%以下
とする。
このようなアクリル系ポリマーセメントよりなる上塗層
は、上記■〜■の各成分の所定量に乳化剤、界面活性剤
、消泡剤、遅延剤及び水等の添加剤を添加混合し、常法
に従って塗装を行なうことにより容易に形成することが
できる。この場合、各添加剤の添加量は、前記■〜■よ
りなるアクリル系ポリマーセメント100重量部に対し
て乳 化 剤:0.5〜5重量部 界面活性剤:1〜18重量部 消 泡 剤:1〜6重量部 水 :15〜35重量部 とし、遅延剤はセメントに対して1〜5重量%とするの
が好ましい。
は、上記■〜■の各成分の所定量に乳化剤、界面活性剤
、消泡剤、遅延剤及び水等の添加剤を添加混合し、常法
に従って塗装を行なうことにより容易に形成することが
できる。この場合、各添加剤の添加量は、前記■〜■よ
りなるアクリル系ポリマーセメント100重量部に対し
て乳 化 剤:0.5〜5重量部 界面活性剤:1〜18重量部 消 泡 剤:1〜6重量部 水 :15〜35重量部 とし、遅延剤はセメントに対して1〜5重量%とするの
が好ましい。
このようにして形成される上塗層の厚さは薄過ぎると下
塗層の保護効果が十分に得られず、厚過ぎても効果に差
異はなくコスト的に不利である。
塗層の保護効果が十分に得られず、厚過ぎても効果に差
異はなくコスト的に不利である。
従って、上塗層の厚さは400〜1500μm1好まし
くは500〜1300μmとするのが好適である。
くは500〜1300μmとするのが好適である。
[作用コ
本発明において、下塗層を構成するエポキシ系ポリマー
セメントは、鉄等の基材表面への密着性に優れ、極めて
密着性、接着性の良い塗膜を形成することができるが、
防水性、耐候性には若干劣る。
セメントは、鉄等の基材表面への密着性に優れ、極めて
密着性、接着性の良い塗膜を形成することができるが、
防水性、耐候性には若干劣る。
一方、上塗層を構成するアクリル系ポリマーセメントは
、鉄等の基材表面への密着性は劣るが防水性、耐候性に
優れ、厚塗りが可能でエポキシ系ポリマーセメント層に
良く密着する。
、鉄等の基材表面への密着性は劣るが防水性、耐候性に
優れ、厚塗りが可能でエポキシ系ポリマーセメント層に
良く密着する。
本発明の複層助錯塗膜は、このように鉄等の基材への密
着性に優れたエポキシ系ポリマーセメントを下塗層とし
、また、防水性、耐候性に優れ、下塗層への密着性にも
優れたアクリル系ポリマーセメントを上塗層とすること
から、下塗層が上塗層により十分に保護されるため、極
めて防水性、耐候性、防錆効果に優れ、しかも基材への
密着性に優れた塗膜となる。
着性に優れたエポキシ系ポリマーセメントを下塗層とし
、また、防水性、耐候性に優れ、下塗層への密着性にも
優れたアクリル系ポリマーセメントを上塗層とすること
から、下塗層が上塗層により十分に保護されるため、極
めて防水性、耐候性、防錆効果に優れ、しかも基材への
密着性に優れた塗膜となる。
[実施例]
以下、実施例及び比較例を挙げて本発明をより具体的に
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。
説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
実施例に限定されるものではない。
実施例1〜3
第1表に示す配合及び膜厚の下塗層及び−上塗層よりな
る塗膜を鋼基材表面に形成し、その層間接合力及び防錆
性を調べ、結果を第1表に示した。
る塗膜を鋼基材表面に形成し、その層間接合力及び防錆
性を調べ、結果を第1表に示した。
なお、用いた原料は下記の通りである。
■ エポキシ樹脂:
ビスフェノール型828エポキシ樹脂
(アクアトート 5520 :ウレタン変性エポキシエ
マルジョン(東部化成社 製)) ■ 硬化剤: ポリアミドアミン ■ アクリル樹脂ニ アクリル酸エステル共重合樹脂 (モビトンLDM 3750ニアクリル酸工ステル共
重合樹脂エマルジョン(ヘキスト合成社製) ■ セメント: 普通ポルトランドセメント ■ 骨材: 珪砂8号 ■ 乳化剤: ハイテノールNF13 (第一工業製薬社製) ■ 界面活性剤: ノニオン系界面活性剤 (DRA1500 (東邦化学工業PL製))■ 消泡
剤: プロナール502(東邦化学工業社製)溶液 ■ 増粘剤: ハイメトローズ(信越化学社製)溶液 [相] 遅延剤: バリツクT(藤沢薬品工業社製) また、接合力はアドヒージョンテスターにより塗装膜表
面に接着剤でとりつけたドーリ−を引っばり上げ、ドー
リ−が剥離した点を塗膜の密着度とし、防錆性は塩水噴
霧試験500時間後の基材表面の状態を観察することに
より調べた。
マルジョン(東部化成社 製)) ■ 硬化剤: ポリアミドアミン ■ アクリル樹脂ニ アクリル酸エステル共重合樹脂 (モビトンLDM 3750ニアクリル酸工ステル共
重合樹脂エマルジョン(ヘキスト合成社製) ■ セメント: 普通ポルトランドセメント ■ 骨材: 珪砂8号 ■ 乳化剤: ハイテノールNF13 (第一工業製薬社製) ■ 界面活性剤: ノニオン系界面活性剤 (DRA1500 (東邦化学工業PL製))■ 消泡
剤: プロナール502(東邦化学工業社製)溶液 ■ 増粘剤: ハイメトローズ(信越化学社製)溶液 [相] 遅延剤: バリツクT(藤沢薬品工業社製) また、接合力はアドヒージョンテスターにより塗装膜表
面に接着剤でとりつけたドーリ−を引っばり上げ、ドー
リ−が剥離した点を塗膜の密着度とし、防錆性は塩水噴
霧試験500時間後の基材表面の状態を観察することに
より調べた。
比較例1.2
第1表に示す配合及び膜厚の単層塗膜を鋼基材表面に形
成し、その接合力及び防錆性を調べた。
成し、その接合力及び防錆性を調べた。
結果を第1表に示す。
第1表より明らかなように、アクリル系ポリマーセメン
ト−41層塗膜(比較例1)では、防錆性には優れるが
、十分な基材接合力が得られない。
ト−41層塗膜(比較例1)では、防錆性には優れるが
、十分な基材接合力が得られない。
一方、エポキシ系ポリマーセメント単層塗膜(比較例2
)では、基材接合力は高い反面、防錆性が劣る。
)では、基材接合力は高い反面、防錆性が劣る。
これに対し、本発明の複層防錆塗膜では基材接合力、防
錆性共に優れた塗膜が提供される。
錆性共に優れた塗膜が提供される。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の複層防錆塗膜は、鉄等の基
材に対する密着性、接着性に優れたエポキシ系ポリマー
セメントの下塗層と、この下塗層に密着性良く接着する
ことができ、しかも防水性、耐候性に優れたアクリル系
ポリマーセメントの上塗層との複層塗膜であるため、本
発明によれば、極めて基材の保護効果が高く、耐久性に
も優れた防錆塗膜が提供される。
材に対する密着性、接着性に優れたエポキシ系ポリマー
セメントの下塗層と、この下塗層に密着性良く接着する
ことができ、しかも防水性、耐候性に優れたアクリル系
ポリマーセメントの上塗層との複層塗膜であるため、本
発明によれば、極めて基材の保護効果が高く、耐久性に
も優れた防錆塗膜が提供される。
Claims (1)
- (1)アクリル樹脂12〜65重量%、セメント88〜
10重量%及び骨材0〜60重量%を含む上塗層と、 エポキシ樹脂と硬化剤とを樹脂分として12〜60重量
%、セメント88〜10重量%及び骨材0〜60重量%
を含む下塗層と、 からなることを特徴とする複層防錆塗膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244588A JPH01236283A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 複層防錆塗膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244588A JPH01236283A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 複層防錆塗膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236283A true JPH01236283A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13200415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6244588A Pending JPH01236283A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 複層防錆塗膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236283A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048945A1 (en) * | 1997-04-28 | 1998-11-05 | Wilson Jack H Sr | Pavement marking material and method of marking pavement |
| JP2002173643A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-21 | Kumekawa Kogyo:Kk | 塗布組成物 |
| KR100891511B1 (ko) * | 2008-08-22 | 2009-04-06 | 주식회사에코비젼 | 건축 구조물 및 토목 구조물 표면에 코팅되는 친환경 코팅 재료 및 그 시공방법 |
| JP2015124279A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 菊水化学工業株式会社 | 接着剤、合成床版の製造方法、及び防錆鋼材とコンクリート類の密着方法 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6244588A patent/JPH01236283A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048945A1 (en) * | 1997-04-28 | 1998-11-05 | Wilson Jack H Sr | Pavement marking material and method of marking pavement |
| US5980664A (en) * | 1997-04-28 | 1999-11-09 | Wilson, Sr.; Jack H. | Pavement marking material and method of marking pavement |
| US6020073A (en) * | 1997-04-28 | 2000-02-01 | Wilson, Sr.; Jack H. | Pavement marking material and method of pavement marking |
| JP2002173643A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-21 | Kumekawa Kogyo:Kk | 塗布組成物 |
| KR100891511B1 (ko) * | 2008-08-22 | 2009-04-06 | 주식회사에코비젼 | 건축 구조물 및 토목 구조물 표면에 코팅되는 친환경 코팅 재료 및 그 시공방법 |
| JP2015124279A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 菊水化学工業株式会社 | 接着剤、合成床版の製造方法、及び防錆鋼材とコンクリート類の密着方法 |
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