JPH01236305A - 機械制御方法 - Google Patents
機械制御方法Info
- Publication number
- JPH01236305A JPH01236305A JP6386788A JP6386788A JPH01236305A JP H01236305 A JPH01236305 A JP H01236305A JP 6386788 A JP6386788 A JP 6386788A JP 6386788 A JP6386788 A JP 6386788A JP H01236305 A JPH01236305 A JP H01236305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- task
- instruction
- pointer
- content
- executed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機械制御方法、特に、コンピュータ制御の機械
制御方法に関する。
制御方法に関する。
次に従来の機械制御方法について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第4図(a)、(b)は従来の機械制御方法の一例を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
第4図(a)、(b)に示す機械制御方法は、タスクが
次に実行すべき命令を読み込む命令読み込み手段30と
、命令を解析する解析手段31と、解析した命令を実行
する実行手段32と、現在の状態を保存する保存手段3
3と、過去の状態を獲得する獲得手段34と、割り込み
状態から復帰する復帰手段35とを含んで構成される。
次に実行すべき命令を読み込む命令読み込み手段30と
、命令を解析する解析手段31と、解析した命令を実行
する実行手段32と、現在の状態を保存する保存手段3
3と、過去の状態を獲得する獲得手段34と、割り込み
状態から復帰する復帰手段35とを含んで構成される。
通常は、第4図(a)の命令読み込み手段30、解析手
段31.実行手段32を繰り返しており、タイマにより
割り込みが発生すると、仕事を中断し、第4図(b)の
保存手段33.獲得手段34、復帰手段35を実行する
。
段31.実行手段32を繰り返しており、タイマにより
割り込みが発生すると、仕事を中断し、第4図(b)の
保存手段33.獲得手段34、復帰手段35を実行する
。
上述した従来の機械制御方法は、ある時間間隔を得るた
めタイマーが必要であり、さらに割込みの際に実行され
る手段が煩雑かつ時間がかかり、またタスク間の相互排
斥を行う必要があるため処理プログラムが複雑になると
いう欠点があった。
めタイマーが必要であり、さらに割込みの際に実行され
る手段が煩雑かつ時間がかかり、またタスク間の相互排
斥を行う必要があるため処理プログラムが複雑になると
いう欠点があった。
本発明の機械制御方法は、
(^)タスクの状態を記憶する記憶手段、(B)前記(
A)の内容から実行状態か待機状態かを判定する判定手
段、 (C)前記(B)で実行状態と判定された時に、タスク
が次に実行すべき命令を読込む読込手段、(D)前記(
C)で読込んだ命令を解析する解析手段、 (17)前記(D)で解析した命令を実行する実行手−
段、 (F)1つのタスクの処理が終了したのち、他のタスク
に切替える切替手段、 とを含んで構成される。
A)の内容から実行状態か待機状態かを判定する判定手
段、 (C)前記(B)で実行状態と判定された時に、タスク
が次に実行すべき命令を読込む読込手段、(D)前記(
C)で読込んだ命令を解析する解析手段、 (17)前記(D)で解析した命令を実行する実行手−
段、 (F)1つのタスクの処理が終了したのち、他のタスク
に切替える切替手段、 とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す流れ図、第2図は第1
図の構成を示すブロック図である。
図の構成を示すブロック図である。
第2図に示す機械制御装置は、タスク・ポインタ1と、
ステータス・レジスタ2と、プログラム・カウンタ3と
を含んで構成される。
ステータス・レジスタ2と、プログラム・カウンタ3と
を含んで構成される。
ステータス・レジスタ2と、プログラム・カウンタ3は
、タスク1つにつき1つずつ存在する。
、タスク1つにつき1つずつ存在する。
第3図は、この実施例の動作を説明するフローチャート
である。
である。
タスク・ポインタ1のさすタスクのステータス・レジス
タ2の内容が実行状態を表わしているか否かを調べ、実
行状態を表わしていなければS3に、表わしていればS
2に移行する。 (Sl )タスク・ポインタ1のさ
すプログラム・カウンタ3のさす命令を解析、実行する
。(S2)タスク・ポインタ1を増す。(S、) という手順が繰返えされる。
タ2の内容が実行状態を表わしているか否かを調べ、実
行状態を表わしていなければS3に、表わしていればS
2に移行する。 (Sl )タスク・ポインタ1のさ
すプログラム・カウンタ3のさす命令を解析、実行する
。(S2)タスク・ポインタ1を増す。(S、) という手順が繰返えされる。
タスクを切替える際は、タスク、ポインタを変化させる
だけでよいので、現在の状態を格納する等の特別な処理
を必要としない。
だけでよいので、現在の状態を格納する等の特別な処理
を必要としない。
本発明の機械制御方法は、タスク切替えを、割込み処理
手順内で行う代りに、主処理手順内で行うことにより、
タイマーが省略でき、また−命令を実行中は決して他タ
スクの処理が割込まないので、相互排斥を特に行う必要
がないという効果がある。
手順内で行う代りに、主処理手順内で行うことにより、
タイマーが省略でき、また−命令を実行中は決して他タ
スクの処理が割込まないので、相互排斥を特に行う必要
がないという効果がある。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例を説明するためのブロック図、第3図は第2図の
動作を説明するフローチャー1〜、第4図(a)、(b
)は従来の一例を示すフローチャートである。 1・・・タスク・ポインタ、2・・・ステータス・レジ
スタ、3・・・プログラム・カウンタ。
実施例を説明するためのブロック図、第3図は第2図の
動作を説明するフローチャー1〜、第4図(a)、(b
)は従来の一例を示すフローチャートである。 1・・・タスク・ポインタ、2・・・ステータス・レジ
スタ、3・・・プログラム・カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)タスクの状態を記憶する記憶手段、 (B)前記(A)の内容から実行状態か待機状態かを判
定する判定手段、 (C)前記(B)で実行状態と判定された時に、タスク
が次に実行すべき命令を読込む読込手段、 (D)前記(C)で読込んだ命令を解析する解析手段、 (E)前記(D)で解析した命令を実行する実行手段、 (F)1つのタスクの処理が終了したのち、他のタスク
に切替える切替手段、 とを含むことを特徴とする機械制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6386788A JPH01236305A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 機械制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6386788A JPH01236305A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 機械制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236305A true JPH01236305A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13241686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6386788A Pending JPH01236305A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 機械制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236305A (ja) |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6386788A patent/JPH01236305A/ja active Pending
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