JPH01236346A - プロセッサシェイクハンド装置 - Google Patents
プロセッサシェイクハンド装置Info
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- JPH01236346A JPH01236346A JP63061987A JP6198788A JPH01236346A JP H01236346 A JPH01236346 A JP H01236346A JP 63061987 A JP63061987 A JP 63061987A JP 6198788 A JP6198788 A JP 6198788A JP H01236346 A JPH01236346 A JP H01236346A
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- Japan
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- control section
- switching
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- Image Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば映像信号のリアルタイム処理に用い
られるデジタル映像信号処理用LSI内部に用いて有効
なプロセッサシェイクハンド装置に関する。
られるデジタル映像信号処理用LSI内部に用いて有効
なプロセッサシェイクハンド装置に関する。
(従来の技術)
複数の演算部を用いてプログラマブルに映像信号を処理
できるデジタル映像信号処理システムが考えられている
。このシステムでは処理目的に応じて複数の演算部を組
合わせて、一定の機能(例えば利得制御、同期処理、ア
ドレス発生等)を得るようにしている。更にこのような
システムでは、1つの映像信号を処理するのみ成らず、
複数の映像信号を合成したり、またワイプ、縮小。
できるデジタル映像信号処理システムが考えられている
。このシステムでは処理目的に応じて複数の演算部を組
合わせて、一定の機能(例えば利得制御、同期処理、ア
ドレス発生等)を得るようにしている。更にこのような
システムでは、1つの映像信号を処理するのみ成らず、
複数の映像信号を合成したり、またワイプ、縮小。
回転などの映像効果を持たせることも希望されている。
この場合は、映像信号処理モードを切換える必要があり
、演算部のプログラムや映像処理に必要なパラメータ自
体が入替えられる。しかしモード切換えと同時に、リア
ルタイムで動作しているシステムでは、出力画像に乱れ
を生じる。
、演算部のプログラムや映像処理に必要なパラメータ自
体が入替えられる。しかしモード切換えと同時に、リア
ルタイムで動作しているシステムでは、出力画像に乱れ
を生じる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、デジタル映像信号処理システムでは映像
処理モードが切換わると、特にパラメータ等の入替えに
時間がかかり出力画像に乱れを生じる。
処理モードが切換わると、特にパラメータ等の入替えに
時間がかかり出力画像に乱れを生じる。
そこでこの発明は、受渡しレジスタを少なくとも2つ設
けて次の処理モードに必要なプログラムアドレスやパラ
メータを予めホスト制御により用意させておくことによ
り、プログラマブル制御部の処理モードが切換わったと
きにスムーズな切換えを得、映像の乱れを防止するプロ
セッサシェイクハンド装置を提供することを目的とする
。
けて次の処理モードに必要なプログラムアドレスやパラ
メータを予めホスト制御により用意させておくことによ
り、プログラマブル制御部の処理モードが切換わったと
きにスムーズな切換えを得、映像の乱れを防止するプロ
セッサシェイクハンド装置を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、ホスト制御部と、プログマブル制御部と、
このプログラマブル制御部に対するプログラムを複数種
格納したプログラムメモリと、このプログラムメモリの
読出しアドレスを制御するアドレス制御部とを有する。
このプログラマブル制御部に対するプログラムを複数種
格納したプログラムメモリと、このプログラムメモリの
読出しアドレスを制御するアドレス制御部とを有する。
さらに、前記ホスト制御部からのデータを、一方または
他方の受渡しレジスタに選択的に供給する第1の切換え
部と、前記一方又は他方のレジスタの出力データを選択
的に導出して前記プログラマブル制御部若しくは前記ア
ドレス制御部に与えることができる第2の切換え部とを
有する。そして、切換え制御部により、通常状態で前記
一方の受渡しレジスタが前記プログラマブル制御部に接
続され、前記他方の受渡しレジスタが前記ホスト制御部
に接続されるように前記第2の切換え部と第1の切換え
部を制御し、前記ホスト制御部に接続された受渡しレジ
スタの所定の位置へビット入力がある毎に、今まで該ホ
スト制御部に接続されていた当該受渡しレジスタの所定
の命令を前記アドレス制御部にプログラムスタートアド
レスとして与えると共に前記ホスト制御部とプログラマ
ブル制御部への受渡しレジスタの接続関係を切換えるよ
うに構成するものである。
他方の受渡しレジスタに選択的に供給する第1の切換え
部と、前記一方又は他方のレジスタの出力データを選択
的に導出して前記プログラマブル制御部若しくは前記ア
ドレス制御部に与えることができる第2の切換え部とを
有する。そして、切換え制御部により、通常状態で前記
一方の受渡しレジスタが前記プログラマブル制御部に接
続され、前記他方の受渡しレジスタが前記ホスト制御部
に接続されるように前記第2の切換え部と第1の切換え
部を制御し、前記ホスト制御部に接続された受渡しレジ
スタの所定の位置へビット入力がある毎に、今まで該ホ
スト制御部に接続されていた当該受渡しレジスタの所定
の命令を前記アドレス制御部にプログラムスタートアド
レスとして与えると共に前記ホスト制御部とプログラマ
ブル制御部への受渡しレジスタの接続関係を切換えるよ
うに構成するものである。
(作用)
上記の手段により、プログラマブル制御部の処理モード
を切換える場合は、ホスト制御部から、一方の受渡しレ
ジスタにプログラマブル演算部で必要なパラメータなど
を予め格納し、最後に完了したことを知らせるために所
定ビットに完了フラッグを書込む。これにより、切換え
制御部は、自動的に、今までホスト制御部に接続されて
いた受渡しレジスタをプログラマブル制御部側に切換え
、またプログラマブル制御部に接続されていた他方の受
渡しレジスタをホスト制御部側に切換える。
を切換える場合は、ホスト制御部から、一方の受渡しレ
ジスタにプログラマブル演算部で必要なパラメータなど
を予め格納し、最後に完了したことを知らせるために所
定ビットに完了フラッグを書込む。これにより、切換え
制御部は、自動的に、今までホスト制御部に接続されて
いた受渡しレジスタをプログラマブル制御部側に切換え
、またプログラマブル制御部に接続されていた他方の受
渡しレジスタをホスト制御部側に切換える。
これにより、アドレス制御部は切替わるべき処理モード
用のプログラムアドレスを指定するとともに、既にこの
ときはパラメータ等はプログラマブル制御部が使用でき
る状態になっている。
用のプログラムアドレスを指定するとともに、既にこの
ときはパラメータ等はプログラマブル制御部が使用でき
る状態になっている。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、101゜102は
入力切換え部、出力切換え部である。入力切換え部10
1にはホストコンピュータからデータを供給することが
できる。入力切換え部101は、ホストコンピュータか
らのデータを受渡しレジスタ201あるいは202に選
択的に供給することができる。受渡しレジスタ201と
202の出力データは、出力切換え部102に供給され
る。出力切換え部102は、いずれか一方のレジスタか
らのデータを選択してプログラマブル制御部に与えるこ
とができる。また、レジスタの所定の部分の命令をアド
レス制御部400に与えることもできる。さらにまた、
受渡しレジスタ201と202の例えば最上位ビットは
、切換え制御部300に入力されている。切換え制御部
300は、例えばフリップフロップのセット入力端とリ
セット入力端を有し、ここに夫々前記受渡しレジスタ2
01と202の最上位ビットが与えられる。この切換え
制御部300は、入力及び出力切換え部101.102
の選択状態を制御するもので、例え(ゴ一方の受渡しレ
ジスタ202がホストコンピュータに接続されていると
きは、他方の受渡しレジスタ201をプログラマブル制
御部に接続する。
入力切換え部、出力切換え部である。入力切換え部10
1にはホストコンピュータからデータを供給することが
できる。入力切換え部101は、ホストコンピュータか
らのデータを受渡しレジスタ201あるいは202に選
択的に供給することができる。受渡しレジスタ201と
202の出力データは、出力切換え部102に供給され
る。出力切換え部102は、いずれか一方のレジスタか
らのデータを選択してプログラマブル制御部に与えるこ
とができる。また、レジスタの所定の部分の命令をアド
レス制御部400に与えることもできる。さらにまた、
受渡しレジスタ201と202の例えば最上位ビットは
、切換え制御部300に入力されている。切換え制御部
300は、例えばフリップフロップのセット入力端とリ
セット入力端を有し、ここに夫々前記受渡しレジスタ2
01と202の最上位ビットが与えられる。この切換え
制御部300は、入力及び出力切換え部101.102
の選択状態を制御するもので、例え(ゴ一方の受渡しレ
ジスタ202がホストコンピュータに接続されていると
きは、他方の受渡しレジスタ201をプログラマブル制
御部に接続する。
今、一方の受渡しレジスタ202がホストコンピュータ
に接続され、他方の受渡しレジスタ2(11をプログラ
マブル制御部に接続されているものとすると、プログラ
マブル制御部は、受渡しレジスタ201に格納されてい
るパラメータを用いて演算処理(画像処理)を行なう。
に接続され、他方の受渡しレジスタ2(11をプログラ
マブル制御部に接続されているものとすると、プログラ
マブル制御部は、受渡しレジスタ201に格納されてい
るパラメータを用いて演算処理(画像処理)を行なう。
ここで、処理モードを切換える場合には、他方の受渡し
レジスタ202に対してホストコンピュータによるパラ
メータなどの書替えが行われる。ホストコンピュータは
、書替えが終わると完了フラッグとして、受渡しレジス
タ202の最上位ビットに“1”を書込む。すると、切
換え制御部300のフリップフロップの状態が切替わり
、プログラマブル制御部により切換えを許可する命令が
実行されていれば今度は、受渡しレジスタ202がプロ
グラマブル制御部側に1変えられ、受渡しレジスタ20
1がホストコンピュータ側に切換えられる。さらにこの
とき、受渡しレジスタ202からはアドレス制御部40
0にも所定アドレスを初期設定するための命令が与えら
れる。この命令は、処理モードが切換えられたのである
から、新しいモードの処理プログラムをスタートさせる
ためのものである。
レジスタ202に対してホストコンピュータによるパラ
メータなどの書替えが行われる。ホストコンピュータは
、書替えが終わると完了フラッグとして、受渡しレジス
タ202の最上位ビットに“1”を書込む。すると、切
換え制御部300のフリップフロップの状態が切替わり
、プログラマブル制御部により切換えを許可する命令が
実行されていれば今度は、受渡しレジスタ202がプロ
グラマブル制御部側に1変えられ、受渡しレジスタ20
1がホストコンピュータ側に切換えられる。さらにこの
とき、受渡しレジスタ202からはアドレス制御部40
0にも所定アドレスを初期設定するための命令が与えら
れる。この命令は、処理モードが切換えられたのである
から、新しいモードの処理プログラムをスタートさせる
ためのものである。
アドレス制御部400は、上記命令に基づきプログラム
メモリのアドレスを指定し、プログラムを最初からスタ
ートさせる。このプログラムに基づき、プログラマブル
制御部の動作機能が決り、パラメータなどを利用した画
像処理が開始される。
メモリのアドレスを指定し、プログラムを最初からスタ
ートさせる。このプログラムに基づき、プログラマブル
制御部の動作機能が決り、パラメータなどを利用した画
像処理が開始される。
この時は、受渡しレジスタ202がプログラマブル制御
部に接続され、受渡しレジスタ201がホストコンピュ
ータに接続されているが、再度処理モードを切換える場
合には、ホストコンピュータは、今度は受渡しレジスタ
201に対して必要なパラメータを書込み、最後に完了
フラッグを書込む。これにより、先と同様にレジスタの
接続関係が切換えられる。
部に接続され、受渡しレジスタ201がホストコンピュ
ータに接続されているが、再度処理モードを切換える場
合には、ホストコンピュータは、今度は受渡しレジスタ
201に対して必要なパラメータを書込み、最後に完了
フラッグを書込む。これにより、先と同様にレジスタの
接続関係が切換えられる。
このように、本実施例は、処理モードが切換えられても
先行して新しい処理に必要なパラメータなどレジスタに
格納されているので、高速で処理モードの切換えができ
、また新しい処理に必要なプログラムの最初からスター
トするので画像の乱れを生しることなくスムーズな切換
えができる。
先行して新しい処理に必要なパラメータなどレジスタに
格納されているので、高速で処理モードの切換えができ
、また新しい処理に必要なプログラムの最初からスター
トするので画像の乱れを生しることなくスムーズな切換
えができる。
第2図はこの発明の一実施例を用いたシステムの全体的
なブロック図である。
なブロック図である。
第2図の演算処理部21 (01)〜21 (to)の
内部に夫々第1図の回路が構成されている。第3図は演
算処理部21 (01)を取出して示したものであるが
、乗算部32.演算部33.同期信号処理部36やアド
レス発生部38の内部に設けられている演算部などが、
上述したプログラマブル制御部に相当し、これらのシー
ケンスをプログラムにより変更することで、機能を変更
することができる。
内部に夫々第1図の回路が構成されている。第3図は演
算処理部21 (01)を取出して示したものであるが
、乗算部32.演算部33.同期信号処理部36やアド
レス発生部38の内部に設けられている演算部などが、
上述したプログラマブル制御部に相当し、これらのシー
ケンスをプログラムにより変更することで、機能を変更
することができる。
第2図において、ネットワーク部20には、17ビツト
の2つの外部映像信号A1.Blを入力することができ
る。この他にも17ビツトの入力部が用意され、全体で
32ある。
の2つの外部映像信号A1.Blを入力することができ
る。この他にも17ビツトの入力部が用意され、全体で
32ある。
ネットワーク部20は、複数(例えば48系統)の17
ビツト出力部を有し、例えば第17番目から第48番目
の出力部を2組づつまとめ各組をプログラマブル演算処
理部21 (01)〜21 (1B)にそれぞれ接続し
ている。プログラマブル演算処理部21 (01)〜2
1 (1G)の各出力はそれぞれネットワーク部20の
例えば第17番目から第32番目までの入力部に接続さ
れている。ネットワーク部20には、最終的な映像出力 を得るための出力部が設けられている。出力部は複数(
例えば第1番目から第16番目まで)設けられ、次段の
同様なネットワーク部に接続することができる。
ビツト出力部を有し、例えば第17番目から第48番目
の出力部を2組づつまとめ各組をプログラマブル演算処
理部21 (01)〜21 (1B)にそれぞれ接続し
ている。プログラマブル演算処理部21 (01)〜2
1 (1G)の各出力はそれぞれネットワーク部20の
例えば第17番目から第32番目までの入力部に接続さ
れている。ネットワーク部20には、最終的な映像出力 を得るための出力部が設けられている。出力部は複数(
例えば第1番目から第16番目まで)設けられ、次段の
同様なネットワーク部に接続することができる。
22はメイン制御部であり、ネットワーク部20、演算
処理部21 (01)〜21 (1B)の各制御部に対
して制御信号を与える。
処理部21 (01)〜21 (1B)の各制御部に対
して制御信号を与える。
上記のシステムで扱われる入力デジタル信号形式は、同
図(b)に示すように全体で17ビットであり、その内
1ビットが同期信号情報として利用され、残りのビット
が映像信号データあるいは同期信号データである。同期
信号情報が、“1”のときは残りの16ビツトが同期信
号データであり、“O″のときは残りの16ビツトは映
像信号データである。
図(b)に示すように全体で17ビットであり、その内
1ビットが同期信号情報として利用され、残りのビット
が映像信号データあるいは同期信号データである。同期
信号情報が、“1”のときは残りの16ビツトが同期信
号データであり、“O″のときは残りの16ビツトは映
像信号データである。
さらにネットワーク部20は、例えば9個のLSIが1
つのボードに設けられて構成され、17ビツトの人力部
及び出力部は、それぞれ各LSIに2ビツトづつ割当て
られ、1つのLSIへの配線接続を容易にしている。ま
たネットワーク部20には、ネットワーク制御部が内蔵
されておりメイン制御部22あるいは演算処理部からの
指令によりプログラマブルにその入力出力接続系統を切
換えることができる。
つのボードに設けられて構成され、17ビツトの人力部
及び出力部は、それぞれ各LSIに2ビツトづつ割当て
られ、1つのLSIへの配線接続を容易にしている。ま
たネットワーク部20には、ネットワーク制御部が内蔵
されておりメイン制御部22あるいは演算処理部からの
指令によりプログラマブルにその入力出力接続系統を切
換えることができる。
第3図は、演算処理部の1つ、例えば21 (01)を
取出して示している。
取出して示している。
ネットワーク部20は、その制御状態により、演算処理
部21 (01)に対して、前記外部映像信号A1、B
1あるいは、他の演算処理部から帰還された映像tg号
をペアでこの演算処理部21 (01)に供給すること
ができ、また一方の映像信号のみを供給することもでき
る。
部21 (01)に対して、前記外部映像信号A1、B
1あるいは、他の演算処理部から帰還された映像tg号
をペアでこの演算処理部21 (01)に供給すること
ができ、また一方の映像信号のみを供給することもでき
る。
演算処理部21 (01)は、映像信号A2.B2を受
付ける2人力部を有し、各入力部は、同期分離部31A
、31Bに接続されている。同期分離部31A、31B
で分離された同期信号は、シーケンサ37に入力され、
演算処理部21 (01)の動作タイミングを決めるた
めの基準とされたり、映像信号A2.B2の時間調整の
ために利用される。
付ける2人力部を有し、各入力部は、同期分離部31A
、31Bに接続されている。同期分離部31A、31B
で分離された同期信号は、シーケンサ37に入力され、
演算処理部21 (01)の動作タイミングを決めるた
めの基準とされたり、映像信号A2.B2の時間調整の
ために利用される。
同期分離部31A、31Bで分離された16ビツトの映
像データは、乗算部32及び演算部33に入力すること
ができる。乗算部32では、2つの映像信号同士を乗算
したりあるいは片方の映像ti号に定数や=1変値を乗
算することができる。演算部33では、2人力映像信号
を加算、減算あるいは比較処理したり、一方の映像信号
に対しである値を加算あるいは減算、更にはある値との
比較処理を行なうことができる。
像データは、乗算部32及び演算部33に入力すること
ができる。乗算部32では、2つの映像信号同士を乗算
したりあるいは片方の映像ti号に定数や=1変値を乗
算することができる。演算部33では、2人力映像信号
を加算、減算あるいは比較処理したり、一方の映像信号
に対しである値を加算あるいは減算、更にはある値との
比較処理を行なうことができる。
乗算部32と演算部33で得られた出力は、さらに互い
の一方の人力に供給することができまた、切換え部34
にも供給される。
の一方の人力に供給することができまた、切換え部34
にも供給される。
切換え部34は、いずれか一方の人力を選択して出力し
、その出力は同期付加部35を介して導出される。同期
付加部35では、同期信号の付加あるいは停止を行なう
ことができる。
、その出力は同期付加部35を介して導出される。同期
付加部35では、同期信号の付加あるいは停止を行なう
ことができる。
この演算処理部21 (01)には、更に同期信号処理
部36、アドレス発生部38が設けられている。
部36、アドレス発生部38が設けられている。
さらに、外部のプログラムメモリに附随して、コントロ
ールメモリ41も内蔵されている。コントロールメモリ
41は、演算処理部21 (01)内部の各データ処理
部がそれぞれ独自の分担処理を行なう場合に、全ての命
令をプログラムメモリからその都度読み出す必要がない
ように、各データ処理部の固有のプログラムを予め格納
することができるものである。
ールメモリ41も内蔵されている。コントロールメモリ
41は、演算処理部21 (01)内部の各データ処理
部がそれぞれ独自の分担処理を行なう場合に、全ての命
令をプログラムメモリからその都度読み出す必要がない
ように、各データ処理部の固有のプログラムを予め格納
することができるものである。
第4図は上記のシステムを用いて、映像信号の合成を行
なう場合の例を示している。この場合は、ネットワーク
部20は、演算処理部21 (01)から21 (03
)の接続形態を図のように設定すれば外部映像信号A1
と81とを加算合成した出力を得ることができる。映像
信号A1は演算処理部21 (01)の乗算器に人力さ
れ0倍され、映像信号B1は演算処理部21 (02)
の乗算器に入力され(l−α)倍される。各乗算器の出
力は、演算処理部21 (03)に入力され、演算器に
おいて加算処理されて導出される。 ネットワーク部2
0及び演算処理部21 (01)〜21 (1B)はそ
の処理目的に応じて各種の形態に切換え可能である。
なう場合の例を示している。この場合は、ネットワーク
部20は、演算処理部21 (01)から21 (03
)の接続形態を図のように設定すれば外部映像信号A1
と81とを加算合成した出力を得ることができる。映像
信号A1は演算処理部21 (01)の乗算器に人力さ
れ0倍され、映像信号B1は演算処理部21 (02)
の乗算器に入力され(l−α)倍される。各乗算器の出
力は、演算処理部21 (03)に入力され、演算器に
おいて加算処理されて導出される。 ネットワーク部2
0及び演算処理部21 (01)〜21 (1B)はそ
の処理目的に応じて各種の形態に切換え可能である。
第5図は、第2図に示したシステムを更に組合わせるこ
とにより、実現できる処理機能をブロック的に示してい
る。この例は、1つの複合映像信号を処理部401で輝
度色分離し、その出力色信号と輝度信号とを次の処理部
403でマトリックスし、R,G、B信号を導出する。
とにより、実現できる処理機能をブロック的に示してい
る。この例は、1つの複合映像信号を処理部401で輝
度色分離し、その出力色信号と輝度信号とを次の処理部
403でマトリックスし、R,G、B信号を導出する。
そして、R2O,B信号を処理部4Q3でγ補正し、そ
の結果得られたR、G、B信号を逆マトリツクス処理す
る。さらにこのように得られた輝度信号と、色信号とを
処理部406でエンコードすることにより、複合映像出
力を得るものである。
の結果得られたR、G、B信号を逆マトリツクス処理す
る。さらにこのように得られた輝度信号と、色信号とを
処理部406でエンコードすることにより、複合映像出
力を得るものである。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、受渡しレジスタを少な
くとも2つ設けて次の処理モードに必要なプログラムア
ドレスやパラメータを予めホスト制御により用意させて
おくことにより、プログラマブル制御部の処理モードが
切換わったときにスムーズな切換えを得、映像の乱れを
防止することができる。
くとも2つ設けて次の処理モードに必要なプログラムア
ドレスやパラメータを予めホスト制御により用意させて
おくことにより、プログラマブル制御部の処理モードが
切換わったときにスムーズな切換えを得、映像の乱れを
防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(a)はこの発明を用いたシステムを示す構成説明図、
同図(b)は信号フォーマットを示す図、同図(c)は
ネットワーク部を更に説明するために示した図、第3図
は第2図の演算処理部の構成を示すブロック図、第4図
は、第2図のシステムの信号処理形態の一例を示す説明
図、第5図は第2図のシステムの使用例を示す機能別ブ
ロック図である。 101.102・・・切換え部、201.202・・・
受渡しレジスタタ、200・・・切換え制御部、400
・1.アドレス制御部、2o・・・ネットワーク部・2
1 (Of)〜21 (17)・・・演算処理部、22
・・・メイン制御部、31A、31B・・・同期分離部
、32・°°乗算部・33°゛・演算部、34・・・切
換え部、35・・・同期付加部、36・・・同期信号処
理部、37・・・シーケンサ、38・・・アドレス発生
部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
(a)はこの発明を用いたシステムを示す構成説明図、
同図(b)は信号フォーマットを示す図、同図(c)は
ネットワーク部を更に説明するために示した図、第3図
は第2図の演算処理部の構成を示すブロック図、第4図
は、第2図のシステムの信号処理形態の一例を示す説明
図、第5図は第2図のシステムの使用例を示す機能別ブ
ロック図である。 101.102・・・切換え部、201.202・・・
受渡しレジスタタ、200・・・切換え制御部、400
・1.アドレス制御部、2o・・・ネットワーク部・2
1 (Of)〜21 (17)・・・演算処理部、22
・・・メイン制御部、31A、31B・・・同期分離部
、32・°°乗算部・33°゛・演算部、34・・・切
換え部、35・・・同期付加部、36・・・同期信号処
理部、37・・・シーケンサ、38・・・アドレス発生
部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- ホスト制御部と、プログラマブル制御部と、このプログ
ラマブル制御部に対するプログラムを複数種格納したプ
ログラムメモリと、このプログラムメモリの読出しアド
レスを制御するアドレス制御部と、前記ホスト制御部か
らのデータを、一方または他方の受渡しレジスタに選択
的に供給する第1の切換え部と、前記一方又は他方のレ
ジスタの出力データを選択的に導出して前記プログラマ
ブル制御部若しくは前記アドレス制御部に与えることが
できる第2の切換え部と、通常状態で前記一方の受渡し
レジスタが前記プログラマブル制御部に接続され、前記
他方の受渡しレジスタが前記ホスト制御部に接続される
ように前記第2の切換え部と第1の切換え部を制御して
おり、前記ホスト制御部に接続された受渡しレジスタの
所定の位置へビット入力がある毎に、今まで該ホスト制
御部に接続されていた当該受渡しレジスタの所定の命令
を前記アドレス制御部にプログラムスタートアドレスと
して与えると共に前記ホスト制御部とプログラマブル制
御部への受渡しレジスタの接続関係を切換える切換え制
御部とを具備したことを特徴とするプロセッサシェイク
ハンド装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061987A JP2597632B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | プロセッサシェイクハンド装置 |
| KR1019890001283A KR920001287B1 (ko) | 1988-02-12 | 1989-02-03 | 디지탈 영상신호 처리장치 |
| US07/308,306 US4991019A (en) | 1988-02-12 | 1989-02-09 | Digital video signal processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061987A JP2597632B2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | プロセッサシェイクハンド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236346A true JPH01236346A (ja) | 1989-09-21 |
| JP2597632B2 JP2597632B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=13187047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061987A Expired - Lifetime JP2597632B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-03-17 | プロセッサシェイクハンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597632B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197561A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | Hitachi Cable Ltd | 共有メモリ方式 |
| JPS61182135A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-14 | Fujitsu Ltd | 処理選択方法 |
| JPS62165256A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Fujitsu Ltd | 通信制御処理装置におけるデ−タ転送方式 |
| JPS62210562A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサ・システム |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63061987A patent/JP2597632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197561A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | Hitachi Cable Ltd | 共有メモリ方式 |
| JPS61182135A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-14 | Fujitsu Ltd | 処理選択方法 |
| JPS62165256A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Fujitsu Ltd | 通信制御処理装置におけるデ−タ転送方式 |
| JPS62210562A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Fujitsu Ltd | マルチプロセツサ・システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597632B2 (ja) | 1997-04-09 |
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