JPH01236435A - 対物レンズアクチュエータ - Google Patents
対物レンズアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH01236435A JPH01236435A JP6298088A JP6298088A JPH01236435A JP H01236435 A JPH01236435 A JP H01236435A JP 6298088 A JP6298088 A JP 6298088A JP 6298088 A JP6298088 A JP 6298088A JP H01236435 A JPH01236435 A JP H01236435A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- lens holder
- lens actuator
- flexible printed
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光学的に情報を再生し、または、記録再生
する光ヘッドの対物レンズアクチュエータに関し、特に
、フォーカシングコイルおよびトラッキングコイルの端
末処理手段に関する。
する光ヘッドの対物レンズアクチュエータに関し、特に
、フォーカシングコイルおよびトラッキングコイルの端
末処理手段に関する。
[従来の技術]
第2図に従来の対物レンズアクチュエータを示す、この
対物レンズアクチュエータは、対物レンズ1を取り付け
た対物レンズホルダ2を、トラッキング用ヒンジ部9を
介してトラッキング方向(X方向)に変位可能に、かつ
、両端にヒンジ部10aを持つヒンジ式平行板ばね10
を介してフォーカシング方向(Z方向)に変位可能に支
持し、対物レンズホルダ2のトラッキング方向の両側面
にフォーカシングコイル3を取り付け、対物レンズホル
ダ2の前面にトラッキングコイル4を取り付け、前記フ
ォーカシングコイル3に対向してフォーカシング駆動用
マグネット5を、トラッキングコイル4に対向してトラ
ッキング駆動用マグネット7を配置した構成である。
対物レンズアクチュエータは、対物レンズ1を取り付け
た対物レンズホルダ2を、トラッキング用ヒンジ部9を
介してトラッキング方向(X方向)に変位可能に、かつ
、両端にヒンジ部10aを持つヒンジ式平行板ばね10
を介してフォーカシング方向(Z方向)に変位可能に支
持し、対物レンズホルダ2のトラッキング方向の両側面
にフォーカシングコイル3を取り付け、対物レンズホル
ダ2の前面にトラッキングコイル4を取り付け、前記フ
ォーカシングコイル3に対向してフォーカシング駆動用
マグネット5を、トラッキングコイル4に対向してトラ
ッキング駆動用マグネット7を配置した構成である。
上記の従来の対物レンズアクチュエータにおいては、図
示のように、フォーカシングコイル3およびトラッキン
グコイル4の各端末リード線3A。
示のように、フォーカシングコイル3およびトラッキン
グコイル4の各端末リード線3A。
3B、4A、4Bは、ヒンジ式平行板ばね10の基端の
ベース12への固定部11まで導かれ、この固定部11
の背面に張り付けた図示時のプリント基板にはんだ付け
で、直接接続されていた。そして、外部制御回路からの
制御信号線15は前記プリント基板に接続される。
ベース12への固定部11まで導かれ、この固定部11
の背面に張り付けた図示時のプリント基板にはんだ付け
で、直接接続されていた。そして、外部制御回路からの
制御信号線15は前記プリント基板に接続される。
し発明が解決しようとする課題]
上記従来のコイル端末処理方法では、端末リード線3A
、3B、4A、4Bの長さが長く、光ディスクの回転か
ら生じる風等で端末リード線自身が振動し、このため、
長期間の使用によっては断線の恐れが生じる等、耐久性
上問題となる。また、細く長い端末リード線3A、3B
、4A、4Bの取り扱いは煩雑で、組み立ての作業性が
悪い。
、3B、4A、4Bの長さが長く、光ディスクの回転か
ら生じる風等で端末リード線自身が振動し、このため、
長期間の使用によっては断線の恐れが生じる等、耐久性
上問題となる。また、細く長い端末リード線3A、3B
、4A、4Bの取り扱いは煩雑で、組み立ての作業性が
悪い。
本発明では上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、耐久性があり、かつ、組み立て作業性の良好な対
物レンズアクチュエータを得ることを目的とする。
ので、耐久性があり、かつ、組み立て作業性の良好な対
物レンズアクチュエータを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明では上記課題を解決するために、対物レンズホル
ダの上面に張り付けられる部分とヒンジ式平行板ばねに
沿って伸びるフリーのケーブル状部分とを一体に持つフ
レキシブルプリント基板を設け、このフレキシブルプリ
ント基板の前記対物レンズホルダ上面部分にフォーカシ
ングコイルおよびトラッキングコイルの各端末リード線
を接続した。
ダの上面に張り付けられる部分とヒンジ式平行板ばねに
沿って伸びるフリーのケーブル状部分とを一体に持つフ
レキシブルプリント基板を設け、このフレキシブルプリ
ント基板の前記対物レンズホルダ上面部分にフォーカシ
ングコイルおよびトラッキングコイルの各端末リード線
を接続した。
[作用]
上記構成において、フォーカシングコイルおよびトラッ
キングコイルの端末リード線は、対物レンズホルダの上
面までの長さを要するだけであり、著しく短く済む。
キングコイルの端末リード線は、対物レンズホルダの上
面までの長さを要するだけであり、著しく短く済む。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例の対物レンズアクチュエータの
斜視図で、この実施例は、薄型化を図るために、ヒンジ
式平行板ばねを内側に凸の形状とし、また、トラッキン
グ駆動用とフォーカシング駆動用とを兼ねる磁気回路を
対物レンズの左右に配置した構造のものに適用したもの
である0図において、1は対物レンズ、2は対物レンズ
ホルダで、この対物レンズホルダ2の前面側には水平な
光路を設けるための開口2aが形成されている。
斜視図で、この実施例は、薄型化を図るために、ヒンジ
式平行板ばねを内側に凸の形状とし、また、トラッキン
グ駆動用とフォーカシング駆動用とを兼ねる磁気回路を
対物レンズの左右に配置した構造のものに適用したもの
である0図において、1は対物レンズ、2は対物レンズ
ホルダで、この対物レンズホルダ2の前面側には水平な
光路を設けるための開口2aが形成されている。
この対物レンズホルダ2の左右(トラッキング方向(X
方向))にフォーカシングコイル3がそれぞれ固定され
、各フォーカシングコイル3の右方または左方の外側面
にそれぞれ2つのトラッキングコイル4が取り付けられ
ている。5はフォーカシング駆動用とトラッキング駆動
用を兼ねるマグネットで、このマグネット5はヨーク6
aに取り付けられ、対向ヨーク6bはフォーカシングコ
イル3の中に設けられている。9は対物レンズホルダ2
をトラッキング方向に変位可能に支持するトラッキング
用ヒンジ部、10は両端にヒンジ部10aを持ち対物レ
ンズホルダ2をフォーカシング方向(2方向)に変位可
能に支持するヒンジ式平行板ばねで、このヒンジ式平行
板ばね10は、内向きのV渭によりヒンジ部10aが形
成されて内側に凸の形状となっている。ヒンジ式平行板
ばね10の基端の固定部11はベース12に垂設した支
柱13に固定されている。
方向))にフォーカシングコイル3がそれぞれ固定され
、各フォーカシングコイル3の右方または左方の外側面
にそれぞれ2つのトラッキングコイル4が取り付けられ
ている。5はフォーカシング駆動用とトラッキング駆動
用を兼ねるマグネットで、このマグネット5はヨーク6
aに取り付けられ、対向ヨーク6bはフォーカシングコ
イル3の中に設けられている。9は対物レンズホルダ2
をトラッキング方向に変位可能に支持するトラッキング
用ヒンジ部、10は両端にヒンジ部10aを持ち対物レ
ンズホルダ2をフォーカシング方向(2方向)に変位可
能に支持するヒンジ式平行板ばねで、このヒンジ式平行
板ばね10は、内向きのV渭によりヒンジ部10aが形
成されて内側に凸の形状となっている。ヒンジ式平行板
ばね10の基端の固定部11はベース12に垂設した支
柱13に固定されている。
本発明ではフレキシブルプリント基板14が用いられて
いる。実施例のフレキシブルプリント基板14は、対物
レンズホルダの上面部分14a、および、この対物レン
ズ上面部分14aからヒンジ式平行板ばね10と平行に
延びるフリーのケーブル状部分14bと、前記固定部1
1の背面側に張り付けられる部分(破線で示す)14c
とを一体に形成したものであり、フォーカシングコイル
3およびトラッキングコイル4の端末リード線3A、3
B、4A、4Bは、図示のようにフレキシブルプリント
基板14の前記対物レンズホルダ上面部分14aにはん
だ付けされている。そして、外部制御回路からのWI#
信号線15は、前記固定部背面の部分14cにはんだ付
けされてフォーカシングコイル3およびトラッキングコ
イル4に接続される。
いる。実施例のフレキシブルプリント基板14は、対物
レンズホルダの上面部分14a、および、この対物レン
ズ上面部分14aからヒンジ式平行板ばね10と平行に
延びるフリーのケーブル状部分14bと、前記固定部1
1の背面側に張り付けられる部分(破線で示す)14c
とを一体に形成したものであり、フォーカシングコイル
3およびトラッキングコイル4の端末リード線3A、3
B、4A、4Bは、図示のようにフレキシブルプリント
基板14の前記対物レンズホルダ上面部分14aにはん
だ付けされている。そして、外部制御回路からのWI#
信号線15は、前記固定部背面の部分14cにはんだ付
けされてフォーカシングコイル3およびトラッキングコ
イル4に接続される。
上記構成の対物レンズアクチュエータの製造工程の一例
を説明すると、フレキシブルプリント基板14の対物レ
ンズホルダ上面部分14aを対物レンズホルダ2の上面
に、固定部背面部分14cを固定部11の背面にあらか
じめ張り付ける。そして、対物レンズボルダ2に対物レ
ンズ1、フォーカシングコイル3、トラッキングコイル
4を取り付けた後(なお、これらを前記張り付けの前に
取り付けておくこともできる)、フォーカシングコイル
3およびトラッキングコイル4の端末リード線3A、3
A、4B、4Bを前記対物レンズホルダ上面部分14a
のパターンにはんだ付けする。
を説明すると、フレキシブルプリント基板14の対物レ
ンズホルダ上面部分14aを対物レンズホルダ2の上面
に、固定部背面部分14cを固定部11の背面にあらか
じめ張り付ける。そして、対物レンズボルダ2に対物レ
ンズ1、フォーカシングコイル3、トラッキングコイル
4を取り付けた後(なお、これらを前記張り付けの前に
取り付けておくこともできる)、フォーカシングコイル
3およびトラッキングコイル4の端末リード線3A、3
A、4B、4Bを前記対物レンズホルダ上面部分14a
のパターンにはんだ付けする。
次いで、固定部11を支柱13に固定し、その後、外部
制御回路からの制御信号線15を固定部背面部分14c
にはんだ付けして接続する。この組み立て作業における
各コイル3.4の端末処理は、短い端末リード線3A、
3B、4A、4Bを近くの部分(対物レンズホルダ上面
部分14a)にはんだ付けするものなので、作業性は良
い、また、対物レンズホルダ2から固定部11につなが
る部分は、フレキシブルプリント基板14のケーブル状
部分14bであり、強度が十分あり、耐久性は高い。
制御回路からの制御信号線15を固定部背面部分14c
にはんだ付けして接続する。この組み立て作業における
各コイル3.4の端末処理は、短い端末リード線3A、
3B、4A、4Bを近くの部分(対物レンズホルダ上面
部分14a)にはんだ付けするものなので、作業性は良
い、また、対物レンズホルダ2から固定部11につなが
る部分は、フレキシブルプリント基板14のケーブル状
部分14bであり、強度が十分あり、耐久性は高い。
なお、本発明は実施例の構造のものに限定されるもので
なく、ヒンジ式平行板ばねにより対物レンズホルダを支
持する種々の構造のものに適用することができる。
なく、ヒンジ式平行板ばねにより対物レンズホルダを支
持する種々の構造のものに適用することができる。
[発明の効果]
以上説明した本発明によれば、対物レンズホルダの上面
に張り付けられる部分とヒンジ式平行板ばねに沿って伸
びるフリーのケーブル部分とを持つフレキシブルプリン
ト基板を設け、このフレキシブルプリント基板の前記対
物レンズホルダ上面部分にフォーカシングコイルおよび
トラッキングコイルの各端末リード線を接続したので、
細く断線し易いフォーカシングコイルおよびトラッキン
グコイルの端末リード線の長さは短く済み、一方、ヒン
ジ式平行板ばねの基端の固定部へ配線はフレキシブルプ
リント基板のケーブル状部分であるから強度があり、耐
久性が著しく向上した。また、従来の固定部背面へ長い
端末リード線を導き接続する作業が不要となり、組み立
ての作業性が著しく向上した。
に張り付けられる部分とヒンジ式平行板ばねに沿って伸
びるフリーのケーブル部分とを持つフレキシブルプリン
ト基板を設け、このフレキシブルプリント基板の前記対
物レンズホルダ上面部分にフォーカシングコイルおよび
トラッキングコイルの各端末リード線を接続したので、
細く断線し易いフォーカシングコイルおよびトラッキン
グコイルの端末リード線の長さは短く済み、一方、ヒン
ジ式平行板ばねの基端の固定部へ配線はフレキシブルプ
リント基板のケーブル状部分であるから強度があり、耐
久性が著しく向上した。また、従来の固定部背面へ長い
端末リード線を導き接続する作業が不要となり、組み立
ての作業性が著しく向上した。
第1図は本発明の一実施例を示す対物レンズアクチュエ
ータの斜視図、第2図は従来の対物レンズアクチュエー
タを示す斜視図である。 1・・・対物レンズ、2・・・対物レンズホルダ、3・
・・フォーカシングコイル、4・・・トラッキングコイ
ル、3A、3B、4A、4B・・・端末リード線、10
・・・ヒンジ式平行板ばね、11・・・固定部、14・
・・フレキシブルプリント基板、14a・・・対物レン
ズホルダ上面部分、14b・・・ケーブル部分、14c
・・・固定部背面部分。
ータの斜視図、第2図は従来の対物レンズアクチュエー
タを示す斜視図である。 1・・・対物レンズ、2・・・対物レンズホルダ、3・
・・フォーカシングコイル、4・・・トラッキングコイ
ル、3A、3B、4A、4B・・・端末リード線、10
・・・ヒンジ式平行板ばね、11・・・固定部、14・
・・フレキシブルプリント基板、14a・・・対物レン
ズホルダ上面部分、14b・・・ケーブル部分、14c
・・・固定部背面部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対物レンズ、フォーカシングコイル、および、トラ
ッキングコイルを取り付けた対物レンズホルダをヒンジ
式平行板ばねを介してフォーカシング方向に変位可能に
支持した対物レンズアクチュエータにおいて、 前記対物レンズホルダの上面に張り付けられる部分と前
記ヒンジ式平行板ばねに沿って伸びるフリーのケーブル
状部分とを一体に持つフレキシブルプリント基板を備え
、このフレキシブルプリント基板の前記対物レンズホル
ダ上面部分にフォーカシングコイルおよびトラッキング
コイルの各端末リード線を接続したことを特徴とする対
物レンズアクチュエータ。 2、前記フレキシブルプリント基板は、前記対物レンズ
ホルダ上面部分およびケーブル状部分に加えて、前記ヒ
ンジ式平行板ばねの基端の固定部の背面に張り付けられ
る固定部背面部分を前記ケーブル状部分に連続して一体
に持つことを特徴とする請求項1記載の対物レンズアク
チュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298088A JPH01236435A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 対物レンズアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298088A JPH01236435A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 対物レンズアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236435A true JPH01236435A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13216015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6298088A Pending JPH01236435A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 対物レンズアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236566A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | Nec Gumma Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6298088A patent/JPH01236435A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236566A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | Nec Gumma Ltd | 対物レンズ駆動装置 |
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