JPH0770082B2 - 光学系駆動装置 - Google Patents
光学系駆動装置Info
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- JPH0770082B2 JPH0770082B2 JP5149847A JP14984793A JPH0770082B2 JP H0770082 B2 JPH0770082 B2 JP H0770082B2 JP 5149847 A JP5149847 A JP 5149847A JP 14984793 A JP14984793 A JP 14984793A JP H0770082 B2 JPH0770082 B2 JP H0770082B2
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- Japan
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- optical system
- light emitting
- coil
- emitting element
- bobbin
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学式情報記録再生装
置に使用される光学系駆動装置、特に光ヘッドの対物レ
ンズの駆動に好適な光学系駆動装置に関するものであ
る。
置に使用される光学系駆動装置、特に光ヘッドの対物レ
ンズの駆動に好適な光学系駆動装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の対物レンズ駆動装置の一例
を示した平面図、図6はその側面図である。図中の10
1は記録媒体上にレーザ光を収束させて照射する対物レ
ンズ、102は対物レンズ101及びフォーカスコイル
103、トラッキングコイル104a〜104dが設け
られたボビンである。フォーカスコイル103はこのコ
イルに供給される電流と、フォーカスマグネット111
により形成された磁界との電磁気的相互作用によって、
ボビン102を対物レンズ101の光軸方向へ駆動する
ものである。
を示した平面図、図6はその側面図である。図中の10
1は記録媒体上にレーザ光を収束させて照射する対物レ
ンズ、102は対物レンズ101及びフォーカスコイル
103、トラッキングコイル104a〜104dが設け
られたボビンである。フォーカスコイル103はこのコ
イルに供給される電流と、フォーカスマグネット111
により形成された磁界との電磁気的相互作用によって、
ボビン102を対物レンズ101の光軸方向へ駆動する
ものである。
【0003】104a〜104dはトラッキングコイル
である。各コイルはボビン102の外周部のフォーカス
コイル103の下部に等分割で配置固定されており、該
コイルの電流とトラッキングマグネット112で形成さ
れた磁界との電磁気的相互作用によって、ボビン102
を軸110を中心に回転変位させ、対物レンズ101を
トラッキング方向に変位させるものである。
である。各コイルはボビン102の外周部のフォーカス
コイル103の下部に等分割で配置固定されており、該
コイルの電流とトラッキングマグネット112で形成さ
れた磁界との電磁気的相互作用によって、ボビン102
を軸110を中心に回転変位させ、対物レンズ101を
トラッキング方向に変位させるものである。
【0004】110はボビン102の中心軸受部101
aに挿入され、ボビン102の上下方向及び回転方向の
移動を支持する軸である。軸110の表面は摩擦抵抗を
減らすために鏡面加工が施されている。111及び11
2はそれぞれフォーカスマグネット及びトラッキングマ
グネットであり、ヨーク113によりこのマグネットと
ヨーク間に磁気回路が形成され、対物レンズ101のフ
ォーカシング及びトラッキング動作が行なわれる。
aに挿入され、ボビン102の上下方向及び回転方向の
移動を支持する軸である。軸110の表面は摩擦抵抗を
減らすために鏡面加工が施されている。111及び11
2はそれぞれフォーカスマグネット及びトラッキングマ
グネットであり、ヨーク113によりこのマグネットと
ヨーク間に磁気回路が形成され、対物レンズ101のフ
ォーカシング及びトラッキング動作が行なわれる。
【0005】107は赤外線(波長850〜1100n
m)を発光するLED(発光ダイオード)である。LE
D107の赤外光成形スポットは2分割フォトセンサー
109に照射され、ボビンの回動方向の動きが2分割セ
ンサーの2つのセンサー間の受光量の変化によって検知
される。そして、この検知信号をもとにオートフォーカ
ス引き込み時、オートトラッキングトレース時、あるい
はマルチトラックジャンプ時等に、アクチュエーターの
対物レンズ光軸中心とヘッド光軸中心とが外乱等により
ずれることが防止される。
m)を発光するLED(発光ダイオード)である。LE
D107の赤外光成形スポットは2分割フォトセンサー
109に照射され、ボビンの回動方向の動きが2分割セ
ンサーの2つのセンサー間の受光量の変化によって検知
される。そして、この検知信号をもとにオートフォーカ
ス引き込み時、オートトラッキングトレース時、あるい
はマルチトラックジャンプ時等に、アクチュエーターの
対物レンズ光軸中心とヘッド光軸中心とが外乱等により
ずれることが防止される。
【0006】114はフォーカスコイル103、トラッ
キングコイル104、及び赤外光LED107と各制御
回路とを結ぶリード線である。フォーカスコイル,トラ
ッキングコイルは、ボビン側に設けられた専用フレキシ
ブル基板115のランド部に接続されている。また、L
ED107を結ぶリード線はLEDフレキシブル基板1
07Bに設けられたランド部にハンダ付けされている。
キングコイル104、及び赤外光LED107と各制御
回路とを結ぶリード線である。フォーカスコイル,トラ
ッキングコイルは、ボビン側に設けられた専用フレキシ
ブル基板115のランド部に接続されている。また、L
ED107を結ぶリード線はLEDフレキシブル基板1
07Bに設けられたランド部にハンダ付けされている。
【0007】
【発明が解決しようとしている課題】ところで、上記従
来の光学系駆動装置では、以下の理由で、光学系保持体
にフレキシブル基板を固着している。即ち、コイルのリ
ード線や発光素子のリード線を直接固定部側の端子に接
続すると、それらのリード線は、通常、屈曲耐久性に優
れたものではないので、光学系保持体の移動に伴ってリ
ード線が繰り返し屈曲し、脆化して破線してしまう虞が
ある。そのため、通常、それらのリード線は、一度、光
学系保持体上で集められ、そこで、屈曲耐久性に優れた
別のリード線に接続され、この後者のリード線を固定部
側の端子に接続している。つまり、コイルや発光素子の
リード線を集めて、別のリード線を介して固定部側の端
子と接続するために、光学保持体の上にはフレキシブル
基板が設けられる。この場合、個々のリード線は、それ
ぞれ用意された個別のフレキシブル基板に半田付けさ
れ、これらを介して接続状態を得るので、組立作業が煩
雑になるだけでなく、組立て性が悪くなり、信頼性にも
欠けるという問題があった。
来の光学系駆動装置では、以下の理由で、光学系保持体
にフレキシブル基板を固着している。即ち、コイルのリ
ード線や発光素子のリード線を直接固定部側の端子に接
続すると、それらのリード線は、通常、屈曲耐久性に優
れたものではないので、光学系保持体の移動に伴ってリ
ード線が繰り返し屈曲し、脆化して破線してしまう虞が
ある。そのため、通常、それらのリード線は、一度、光
学系保持体上で集められ、そこで、屈曲耐久性に優れた
別のリード線に接続され、この後者のリード線を固定部
側の端子に接続している。つまり、コイルや発光素子の
リード線を集めて、別のリード線を介して固定部側の端
子と接続するために、光学保持体の上にはフレキシブル
基板が設けられる。この場合、個々のリード線は、それ
ぞれ用意された個別のフレキシブル基板に半田付けさ
れ、これらを介して接続状態を得るので、組立作業が煩
雑になるだけでなく、組立て性が悪くなり、信頼性にも
欠けるという問題があった。
【0008】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、装置
の組み立て作業性及び組み立て信頼性を向上させること
を可能とした光学系駆動装置を提供することを目的とし
たものである。
の組み立て作業性及び組み立て信頼性を向上させること
を可能とした光学系駆動装置を提供することを目的とし
たものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、対物レ
ンズを保持する光学系保持体と、前記光学系保持体を少
なくとも一方向に移動可能に支持する基台と、前記光学
系保持体に固着された複数のコイルと、前記コイルの各
々を横切る磁界を発生する、前記基台に固定された磁界
発生手段と、前記コイルに通電することにより前記光学
系保持体が移動せしめられた時に前記光学系保持体の位
置を検出するための前記光学系保持体に取り付けられた
発光素子と、前記発光素子に対向する位置であって前記
基台に取り付けられた受光センサとを備える光学系駆動
装置において、前記発光素子の端子及び前記コイルの端
子が接続されると共に前記発光素子が搭載される、前記
光学系保持体に固着された単一のフレキシブル基板とを
備えることを特徴とする光学系駆動装置によって達成さ
れる。
ンズを保持する光学系保持体と、前記光学系保持体を少
なくとも一方向に移動可能に支持する基台と、前記光学
系保持体に固着された複数のコイルと、前記コイルの各
々を横切る磁界を発生する、前記基台に固定された磁界
発生手段と、前記コイルに通電することにより前記光学
系保持体が移動せしめられた時に前記光学系保持体の位
置を検出するための前記光学系保持体に取り付けられた
発光素子と、前記発光素子に対向する位置であって前記
基台に取り付けられた受光センサとを備える光学系駆動
装置において、前記発光素子の端子及び前記コイルの端
子が接続されると共に前記発光素子が搭載される、前記
光学系保持体に固着された単一のフレキシブル基板とを
備えることを特徴とする光学系駆動装置によって達成さ
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて
具体的且つ詳細に説明する。尚、以下の説明では光学系
として対物レンズを例にとって説明する。
具体的且つ詳細に説明する。尚、以下の説明では光学系
として対物レンズを例にとって説明する。
【0011】図1は本発明に係る光学系駆動装置の一実
施例を示した斜視図、図2はその分解斜視図である。図
中の1は記録媒体上にレーザ光を収束させて照射する対
物レンズ、2は対物レンズ1及びフォーカスコイル3、
トラッキングコイル4a〜4dが設けられたボビンであ
る。ボビン2は基台15上に軸10を中心に回転可能
に、また軸10に沿って上下方向に移動できるように支
持されている。フォーカスコイル3は該コイルに供給さ
れる電流と、フォーカスマグネット11により形成され
る磁界との電磁気的相互作用によってボビン2を対物レ
ンズ1の光軸方向へ駆動するものである。
施例を示した斜視図、図2はその分解斜視図である。図
中の1は記録媒体上にレーザ光を収束させて照射する対
物レンズ、2は対物レンズ1及びフォーカスコイル3、
トラッキングコイル4a〜4dが設けられたボビンであ
る。ボビン2は基台15上に軸10を中心に回転可能
に、また軸10に沿って上下方向に移動できるように支
持されている。フォーカスコイル3は該コイルに供給さ
れる電流と、フォーカスマグネット11により形成され
る磁界との電磁気的相互作用によってボビン2を対物レ
ンズ1の光軸方向へ駆動するものである。
【0012】4a〜4dはトラッキングコイルであり、
ボビン2の外周部のフォーカスコイル3の下部に等分割
に配置固定されており、該コイル4a〜4dに供給され
る電流とトラッキングマグネット12で形成される磁界
との電磁気的相互作用によって、ボビン2を軸10を中
心に回転変位させ、前記対物レンズ1をトラッキング方
向に変位させるものである。
ボビン2の外周部のフォーカスコイル3の下部に等分割
に配置固定されており、該コイル4a〜4dに供給され
る電流とトラッキングマグネット12で形成される磁界
との電磁気的相互作用によって、ボビン2を軸10を中
心に回転変位させ、前記対物レンズ1をトラッキング方
向に変位させるものである。
【0013】10はボビン2の中心軸受部1aに挿入さ
れ、ボビン2の上下方向及び回転方向の変位を支持する
軸であり、その表面には摩擦抵抗を減らすために鏡面加
工が施されている。11及び12はそれぞれフォーカス
マグネット及びトラッキングマグネットであり、ヨーク
13によりこのマグネットとヨーク間に磁気回路が形成
され、フォーカシング及びトラッキング動作が行なわれ
る。
れ、ボビン2の上下方向及び回転方向の変位を支持する
軸であり、その表面には摩擦抵抗を減らすために鏡面加
工が施されている。11及び12はそれぞれフォーカス
マグネット及びトラッキングマグネットであり、ヨーク
13によりこのマグネットとヨーク間に磁気回路が形成
され、フォーカシング及びトラッキング動作が行なわれ
る。
【0014】7はLED(発光ダイオード)で、赤外線
(波長帯域850〜1100nm)を発光する。このL
ED7はボビン2に取り付けられている。9は2分割セ
ンサーで、リード線14を接続するフレキシブル基板8
上に取り付けられている。この場合、2分割センサー9
のチップの電極とフレキシブル基板8のフレキランド部
をボンディング接続することによって、2分割センサー
9の端子が外部回路に接続されている。もちろん、チッ
プ表面は保護用のマスキングがなされている。2分割セ
ンサー9が取り付けられたフレキシブル基板8の裏側に
は基板8dが固着され、ヨーク13の位置決め面に基板
8bを基準に位置決め固定されている。
(波長帯域850〜1100nm)を発光する。このL
ED7はボビン2に取り付けられている。9は2分割セ
ンサーで、リード線14を接続するフレキシブル基板8
上に取り付けられている。この場合、2分割センサー9
のチップの電極とフレキシブル基板8のフレキランド部
をボンディング接続することによって、2分割センサー
9の端子が外部回路に接続されている。もちろん、チッ
プ表面は保護用のマスキングがなされている。2分割セ
ンサー9が取り付けられたフレキシブル基板8の裏側に
は基板8dが固着され、ヨーク13の位置決め面に基板
8bを基準に位置決め固定されている。
【0015】また、6は中立保持ゴムであり、ボビン2
を中立位置に保持するために設けられたものである。5
は中立保持ゴム6とボビン2を接続するためのピンであ
る。ここで、LED7で発光された赤外光は、スリット
7Aを通過する際にスリット7Aの開口部の形状に成形
され、2分割センサー9上に照射される。そして、2分
割センサー9の検出信号をもとにボビン2のトラッキン
グ方向の変位量が検出される。
を中立位置に保持するために設けられたものである。5
は中立保持ゴム6とボビン2を接続するためのピンであ
る。ここで、LED7で発光された赤外光は、スリット
7Aを通過する際にスリット7Aの開口部の形状に成形
され、2分割センサー9上に照射される。そして、2分
割センサー9の検出信号をもとにボビン2のトラッキン
グ方向の変位量が検出される。
【0016】図3は図1に示した光学系駆動装置の平面
図、図4は図1の矢印方向から見た側面図である。図
3、図4はリード線14のボビン2への接続の様子を詳
細に示したものである。ここで、LED7が搭載された
赤外線LEDフレキランド部7Bは、アクチュエータボ
ビン2の側面部に接着されている。赤外線LEDフレキ
ランド部7Bにはボビン上部からLED用ランドD,
E,G、フォーカスコイル用ランドF(+),F
(−)、トラッキングコイル用ランドT(+),T
(−)の順に同一フレキシブル基板上に各ランドが配置
されている。この各ランドにはそれぞれのリード線がハ
ンダ付けされる。赤外線LEDフレキランド部7Bの他
端は、ヨーク側の2分割センサー9のフレキシブル基板
8のランド部に接続されている。
図、図4は図1の矢印方向から見た側面図である。図
3、図4はリード線14のボビン2への接続の様子を詳
細に示したものである。ここで、LED7が搭載された
赤外線LEDフレキランド部7Bは、アクチュエータボ
ビン2の側面部に接着されている。赤外線LEDフレキ
ランド部7Bにはボビン上部からLED用ランドD,
E,G、フォーカスコイル用ランドF(+),F
(−)、トラッキングコイル用ランドT(+),T
(−)の順に同一フレキシブル基板上に各ランドが配置
されている。この各ランドにはそれぞれのリード線がハ
ンダ付けされる。赤外線LEDフレキランド部7Bの他
端は、ヨーク側の2分割センサー9のフレキシブル基板
8のランド部に接続されている。
【0017】なお、以上の実施例では、アクチュエータ
ー可動部側にレンズ位置センサー用の発光素子であるL
EDが設けられ、そのLED用のフレキシブル基板上に
同じく可動部側に設けられたフォーカシングコイル及び
トラッキングコイル用のランドを設けているが、可動部
側に受光センサーである2分割センサーが設けられた場
合は、2分割センサー用フレキシブル基板にフォーカシ
ングコイル,トラッキングコイルのランド部を設けても
よい。
ー可動部側にレンズ位置センサー用の発光素子であるL
EDが設けられ、そのLED用のフレキシブル基板上に
同じく可動部側に設けられたフォーカシングコイル及び
トラッキングコイル用のランドを設けているが、可動部
側に受光センサーである2分割センサーが設けられた場
合は、2分割センサー用フレキシブル基板にフォーカシ
ングコイル,トラッキングコイルのランド部を設けても
よい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、コイル
端子を接続するフレキシブル基板と発光素子の端子を接
続するフレキシブル基板を共有しているから、従来のよ
うに、それぞれ専用のフレキシブル基板を持つ構成に比
べて、光学系保持体へのフレキシブル基板の取り付けが
1回で済み、組立作業を簡略化することができる。ま
た、フレキシブル基板に発光素子を搭載しているため
に、光学系駆動装置の組立て前に、予め、フレキシブル
基板に対する発光素子の取り付けを済ましておくことが
でき、その結果、組立に際しては、発光素子の端子をフ
レキシブル基板に、いちいち半田付けしなくても済み、
組立作業が煩雑になるのを回避でき、組立ての信頼性も
向上できる。
端子を接続するフレキシブル基板と発光素子の端子を接
続するフレキシブル基板を共有しているから、従来のよ
うに、それぞれ専用のフレキシブル基板を持つ構成に比
べて、光学系保持体へのフレキシブル基板の取り付けが
1回で済み、組立作業を簡略化することができる。ま
た、フレキシブル基板に発光素子を搭載しているため
に、光学系駆動装置の組立て前に、予め、フレキシブル
基板に対する発光素子の取り付けを済ましておくことが
でき、その結果、組立に際しては、発光素子の端子をフ
レキシブル基板に、いちいち半田付けしなくても済み、
組立作業が煩雑になるのを回避でき、組立ての信頼性も
向上できる。
【図1】本発明の光学系駆動装置の一実施例を示した斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の光学系駆動装置の分解斜視図である。
【図3】図1の光学系駆動装置の平面図である。
【図4】図1の光学系駆動装置の側面図である。
【図5】従来例の対物レンズ駆動装置を示した平面図で
ある。
ある。
【図6】図5の対物レンズ駆動装置の側面図である。
1 対物レンズ 2 ボビン 3 フォーカスコイル 4a〜4d トラッキングコイル 7 LED(発光ダイオード) 7B 赤外線LEDフレキランド部 8 フレキシブル基板 9 2分割センサー 11 フォーカスマグネット 12 トラッキングマグネット 14 リード線 15 基台
Claims (1)
- 【請求項1】 対物レンズを保持する光学系保持体と、
前記光学系保持体を少なくとも一方向に移動可能に支持
する基台と、前記光学系保持体に固着された複数のコイ
ルと、前記コイルの各々を横切る磁界を発生する、前記
基台に固定された磁界発生手段と、前記コイルに通電す
ることにより前記光学系保持体が移動せしめられた時に
前記光学系保持体の位置を検出するための前記光学系保
持体に取り付けられた発光素子と、前記発光素子に対向
する位置であって前記基台に取り付けられた受光センサ
とを備える光学系駆動装置において、 前
記発光素子の端子及び前記コイルの端子が接続されると
共に前記発光素子が搭載される、前記光学系保持体に固
着された単一のフレキシブル基板とを備えることを特徴
とする光学系駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149847A JPH0770082B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 光学系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5149847A JPH0770082B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 光学系駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25475887A Division JPH0198132A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 光学系駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628690A JPH0628690A (ja) | 1994-02-04 |
| JPH0770082B2 true JPH0770082B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15483957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149847A Expired - Fee Related JPH0770082B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 光学系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770082B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4666997B2 (ja) * | 2004-10-25 | 2011-04-06 | 株式会社リコー | 鏡胴ユニット、カメラおよび画像入力装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61276137A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 | Fujitsu Ltd | 光学ヘツドアクチユエ−タ |
| JPS6258430A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Toshiba Corp | 光学ヘツド装置 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5149847A patent/JPH0770082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628690A (ja) | 1994-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |