JPH01236453A - カセットローディング装置 - Google Patents

カセットローディング装置

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Publication number
JPH01236453A
JPH01236453A JP63062436A JP6243688A JPH01236453A JP H01236453 A JPH01236453 A JP H01236453A JP 63062436 A JP63062436 A JP 63062436A JP 6243688 A JP6243688 A JP 6243688A JP H01236453 A JPH01236453 A JP H01236453A
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JP
Japan
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cassette
holder
lid
lever
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Application number
JP63062436A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Watanabe
薫 渡辺
Hajime Daigaku
大学 肇
Jun Shirahama
白浜 純
Eiji Minae
薬袋 栄治
Shuji Nakame
中目 修司
Tokuji Nagai
永井 篤司
Masanori Inamasu
稲益 正典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01236453A publication Critical patent/JPH01236453A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタルオーディオ信号を記録又は再生す
る車載用磁気記録再生装置等に使用するカセットローデ
ィング装置に関する。
従来の技術 従来より、オーディオカセット、ビデオカセット等のカ
セットを、記録再生位置まで移送したり、又は記録再生
位置よりカセット挿入口までイジェクトするカセットロ
ー享イング装置が知られている。これら従来のカセット
ローディング装置は、挿入されたカセットをホルダーで
保持し、モータの駆動力でこのホルダーを水平方向及び
垂直方向に駆動して記録再生位置まで移送し、記録再生
終了後は、上記ホルダーを逆方向に駆動してイジェクト
するものであった。
また、従来のこの種の装置は、イジェクト時にカセット
の蓋を閉成する場合には、カセット内に設けられたバネ
力を利用していた。
I発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記従来のカセットローディング装置は
、ローディング時に蓄積したスプリング等の弾性力によ
り、イジェクト時にカセットを排出する構成であるため
、イジェクト時のカセットの排出量が一定せず、またカ
セットが外部に飛び出してしまう等の問題点があった。
また、前記従来の装置は、イジェクト時に、カセット内
に設けられたバネの力を利用してカセットの蓋を閉成す
る構造であるため、何らかの故障でバネの力で蓋を開成
できない時には、蓋が開いたまま排出され、内部に収納
された磁気テープに傷がつく等の問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するものであり、カ
セットのイジェクト動作が円滑に行え、カセットの排出
量が一定なカセットローディング装置を提供するもので
ある。
また、本発明は、イジェクト時に何らかの故障でカセッ
トの蓋が、カセット内のバネ力で閉成できない場合でも
、強制的に蓋を開成できるカセットローディング装置を
提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、カセットを保持
するホルダー手段と、このホルダー手段を第1の方向及
び第2の方向に案内する第1のガイド手段と、上記ホル
ダー手段を駆動する駆動手段と、上記第1の方向にのみ
キャリア手段を案内する第2のガイド手段と、上記ホル
ダー手段が上記第1の方向に移動する際に上記キャリア
手段を上記ホルダー手段に連結する連結手段と、上記キ
ャリア手段に回動可能に支持されたレバー手段を上記キ
ャリア手段の移動に伴って回動させるレバー回動手段と
を具備することを特徴とするものである。
また、本発明は、イジェクト時のカセットの蓋の開成を
確実にするために、キャリア手段に蓋閉成用突片を形成
することを特徴とするものである。
作用 本発明は、上記のような構成であり、カセットが保持さ
れたホルダー手段は、駆動手段により駆動されて第1及
び第2の方向に移動され、カセットを記録再生位置に移
送する。また、記録又は再生が終了しカセットをイジェ
クトする際には、駆動手段により、カセット挿入口方向
に移動するホルダー手段とともに移動するキャリア手段
の移動に伴ってレバー手段が回動し、このレバー手段の
先端で、ホルダー手段に保持されたカセットをカセット
挿入口へ押すものである。
また、本発明によれば、イジェクト動作過程でカセット
内蔵めバネ力で蓋が閉成できな(でも、キャリア手段に
設けられた蓋閉成用突片によってカセットの蓋が強制的
に閉成されるものである。
実施例 以下に本発明の一実施例について、図面とともに説明す
る。本実施例は車載用の磁気記録再生装置のカセットロ
ーディング装置である。
第1図、第2図は、ディジタルオーディオ信号を磁気記
録される磁気チー′プが収納されたカセ・ントを示して
おり、第1図、第2図において、1はケース本体であり
、このケース本体1内に2つのリールが回転自在に支持
され、このリールに磁気テープが回巻されている。2.
3はケース本体1の下旨に形成された孔であり、この孔
2,3を介して外部よりリール駆動軸が挿入され、上記
リールと係合する。上記リール駆動軸が回転すると、リ
ールが駆動され磁気テープが走行される。4はケース本
体1に軸5により回動可能に支持された蓋であり、この
蓋4によって上記ケース本体1の一側面が開閉される。
蓋4が開くとケース本体1内に収納された磁気テープの
一部が露出し111回転ヘラに接触可能となる。6はケ
ース本体lの下面に摺動自在に支持された摺動板であり
、この摺動板6には孔7.8が形成されている。上記ケ
ース本体1の孔2.3は通常上記摺動板6により閉成さ
れているが、摺動板6が後方に摺動すると、摺動板6の
孔7,8がケース本体1の孔2,3と一致し、外部より
リール駆動軸がリールと係合可能になる。9はケース本
体1の下面に形成されたロック片であり、このロック片
9は、摺動板6に形成された係合孔10,11に係合さ
れる。13は蓋4の端部に形成された切欠部である。
上記カセットは、磁気記録再生装置のカセット挿入口か
ら第1図に矢印Aで示す方向に挿入され、カセットロー
ディング機構により更に矢印A方向に移送された後、矢
印Aと直交する矢印B方向に移送され、記録・再生位置
にセットされる。
このカセットの移送過程で摺動板6が摺動されるととも
に、蓋4が開かれる。カセットへの記録又は再生が終了
し、カセットを排出する場合には、上記カセット移送方
向とは逆方向に移送され、カセット挿入口に排出される
次に上記カセットを移送するローディング装置の構成に
ついて第3図〜第5図とともに説明する。第3図〜第5
図において、20は四角形の孔20aが形成された保持
板、22は保持板20の下面に植設された軸21aに回
転自在に支持されたカムプレートであり、このカムプレ
ート22の一端部には長孔22aが形成されている。2
2bはカムプレート22の他端部に設けられたローラ、
22cは軸21aに支持されたバネであり、上記カムプ
レート22はバネ22cにより一方向に付勢されている
。23は保持板20の下面に植設された軸21bに回転
自在に支持されたロックプレートであり、このロックプ
レート23には、記カムプレート220ローラ22bが
ロックされる凹部23a及びローラ22bが接触する傾
斜部23bが形成されている。24.25はそれぞれ保
持板20の左右下面にネジ止めされた左側板及び右側板
であり、この左側板24及び右側板25には長いガイド
孔24a、24b、25a、25b及びL字状のガイド
孔24c、24d、25c、25dが形成されている。
26.27はそれぞれ左側板24、右側板25に形成さ
れた固定片であり、磁気記録再生機構部28は上記固定
片26.27に固定される。
上記磁気記録再生機構部28は、カセット内のリールに
係合してこのリールを回転駆動するリール駆動軸88a
、88b、カセット内より磁気テープを引き出すための
ローラボスト89a、89b、傾斜ボスト90a、90
b、磁気テープへ信号を記録したり、読出したりするシ
リンダーヘッド91などから構成される。
29a、29bは左側板24に固定された軸24e、2
4fに回転自在に支持されたローディングアームであり
、これらローディングアーム29a、29bには溝30
a、30bが形成されている。同様に右側板25の軸2
5e、25fにローディングアーム31a、31bが回
転自在に支持されている。32a、32bはそれぞれロ
ーディングアーム31a、31bに形成された溝である
。33a、33b、34a、34bはそれぞれ軸24e
、24f、25e、25fに回転自在に支持された歯車
であり、これらの歯車33a、33b、34a、34b
の片面には、ビン35a。
35b、36a、36bが固定されている。上記歯車3
3a、33b、34a、34bのビン35a 、35 
b T 36 a 、36 bは、ぞれ上記ローディン
グアーム29a、29b、31a、31bの孔37a、
37b、38a、38bに挿入されており、このために
歯車33a、33b、34a、34bとローディングア
ーム29a、29b、31a、31bとはそれぞれ一体
に回転する。3’9.40は上記左、右側板24.25
のビン24g、24h、25g、25hに摺動自在に支
持きれたローディングラックであり、これらローディン
グラック39,40の歯は、上記歯車33a、33b、
34a、34bに噛合する。39aはローディングラッ
ク39に一体に形成されたスイッチ駆動用突片である。
41.4’2は上記ローディングラック39.40に摺
動自在に支持された摺動部材である。41cは摺動部材
41に一体に形成されたスイッチ駆動用突片である。4
3.44は一端が上記ローディングラック39゜40に
係止され他端が上記摺動部材41.42に係止されたス
プリングであり、このスプリング43.44の弾性力に
より上記摺動部材41.42は上記ローディングラック
39.40に対して一方向に付勢される。45は前記カ
セットを保持するホルダーであり、このホルダー45の
両側面には、上記左側板24、右側板25のL字状の孔
24c、24d、25c、25dに挿入されるホルダー
軸46a、46b、47a、47bが固定されている。
このホルダー軸46a、−46b、47a、47bは、
上記り字状の孔24c、24d。
25c、25dを貫通し、さらにローディングアーム2
9a、29b、31a、31bの溝30a、30b、3
2a、32bに挿入される。48は上記ホルダー45の
上面にネジ止めされたホルダープレートであり、上記ホ
ルダー45とホルダープレート48により、カセットを
保持するホルダ一部材が構成される。49は一端が上記
ホルダープレート48に固定された板バネであり、この
板バネ49の遊端にはカセットの上面に形成された凹部
12に係合する爪50が設けられている。51はホルダ
ー45に形成されたストッパー片であり、このストッパ
ー片51はホルダー45に挿入されたカセットの摺動板
6の前端に係合するものであり、カセットをホルダー4
5に挿入してい(と、カセットの摺動板6の前端が上記
ストッパー片51に係合し、摺動板6の前進は上記スト
ッパー片51で阻止されるが、ケース本体1は前進する
ため、ケース本体1に対し摺動板6が後退することにな
り、摺動板6の孔7,8がケース本体1の孔2,3と一
致し、リール駆動軸88a、88bが孔7,8.2.3
を介してカセット内部に挿入可能となる。52はキャリ
アであり、このキャリア52の側面には左側板24、右
側板25の長いガイド孔24a、24b、25a、25
bに挿入されるビン53a、53b、53c。
53dが植設されている。このキャリア52は上記ガイ
ド孔24a、24b、25a、25bにガイドされて水
平方向に摺動する。54は一端が上記キャリア52に固
定された板バネであり、この板バネ54の遊端には、カ
セットの凹部12に係合する爪55が設けられている。
この爪55はカセットを排出する際にカセットが外部に
飛び出さないように係止するためのものである。56a
56bは、上記キャリア52の側面に垂直方向に形成さ
れたガイド孔であり、このガイド孔56a、56bには
、前記ホルダー45の側板に形成されたビン45a、4
5bが挿入される。57はキャリア52の軸52aに回
転自在に支持されたL字状のレバーであり、このレバー
57の一端には、前記カムプレート22の長孔22aに
挿入されるローラ57aが支持されている。58は上記
キャリア52の軸52bに回転自在に支持されたレバー
、59はレバー58を一方向に付勢するバネである。上
記レバー57に植設されたビン60は、上記他のレバー
58に形成された円弧状の孔61に挿入されている。ま
たレバー57.58の他端にはそれぞれカセットの蓋4
の前面に当接するローラ62,63が回転自在に支持さ
れている。64は右側板25の内面に回転自在に支持さ
れた蓋開閉用レバー、65は蓋開閉用レバー64を一方
向に付勢するバネである。この蓋開閉用レバー64には
ホルダー45の右側片の内側に植設されたビン66が当
接する凹部64a及びカセットの蓋4の右下端が当接す
る係止部64bが設けられ、カセットが垂直方向に移送
される際に、カセットの蓋4は蓋開閉用レバー64の係
止部64bに当接し、開かれる。
67は左、右側板24.25の後部にネジ止めされた駆
動ユ、ニット基板、68は駆動ユニット基板67の底部
に固定されたモータ、69は駆動ユニット基板67にネ
ジ止めされたソレノイド、70は駆動ユニット基板67
の中央部に固定された副基板であり、この副基板70に
はスライダ71が摺動自在に支持されている。このスラ
イダ71の係合部71aはソレノイド69の可動片69
aに係合している。71bはスライダ71に固定された
駆動軸であり、この駆動軸71bは前記ロックプレート
23の孔23cに挿入される。駆動ユニット基板67に
植設された軸67a、67bには歯車72.73が回転
自在に支持されている。
74は副基板70の軸74aに回転自在に支持された歯
車、75a、75bは駆動ユニット基板67の孔部に設
けられた軸受けであり、この軸受け75a、75bにシ
ャフト76が回転自在に支持されている。77はシャフ
ト76に固定されたウオーム歯車、78a、78bはシ
ャフト76の端部にネジ止めされた駆動アームであり、
この駆動アーム78a、78bの先端に形成された長孔
は前記摺動部材41.42のビン41a、42aに挿入
されている。モータ68の回転駆動力は、モータ68の
回転軸に固定されたウオーム歯車68A、歯車72,7
3.74を介してウオーム歯車77に伝えられ、シャフ
ト76が回転駆動される。シャフト76が回転すると、
駆動アーム78a、78bにビン41a、42aを介し
て連結された摺動部材41.42が駆動され、さらにス
プリング43.44を介してローディングラック39.
40も駆動され、このローディングラック39.40に
噛合する歯車33a、33b、34a、34bが回転す
る。また前記ソレノイド69が励磁されると、可動片6
9aが吸引され、この可動片69aに係合するスライダ
71が摺動し、このスライダ71に設けられた駆動軸7
1bによってロックプレート23が駆動され、ロックプ
レート23が回動する。
79は、左右側板24.25の前方突出部に回動自在に
支持されたダストカバーであり、次にこのダストカバー
79を開閉する機構について説明する。′80は傾斜し
た長孔80a、80bが形成されるとともに、先端にビ
ン80cが固定されたスライダであり、上記長孔80a
、80bは、左側板24に植設されたビンに摺動自在に
支持されている。81は左側板24に回転自在に支持さ
れた回動レバーであり、この回動レバー81の両端には
それぞれ孔が形成されている。回動レバー81の一方の
孔には上記スライダ80の他端に設けられたビン80d
が挿入され、このビン80dを介してスライダ80と回
動レバー81とが連結されている。82は左側板24に
回動自在に支持された回動アームであり、この回動アー
ム82に形成されたビンが上記回動レバー81の他の孔
に挿入され、このビンを介して回動アーム82と回動レ
バー81とが結合されている。83は上記回動アーム8
2を一方向に付勢するバネである。84は上記駆動ユニ
ット基板67に取付られた第1のスイッチであり、この
第1のスイッチ84はスライダ71によって駆動される
。85は第2、第3のスイッチ86.87が固定された
スイッチ基板であり、このスイッチ基板85は、左側板
24に固定される。上記第2のスイッチ86はローディ
ングラック39のスイッチ駆動用突片39aによって駆
動され、また第3のスイッチ87は摺動部材41のスイ
ッチ駆動用突片41cによって駆動される。
次に上記ローディング装置の動作について説明する。ま
ず、カセットを記録再生位置まで移送する動作について
説明する。
ダストカバー79により閉じられているカセット挿入口
にカセットを挿入すると、この挿入されたカセットによ
ってダストカバー79が内方に回動される。挿入された
カセットは、ホルダー45に入り、カセットの摺動板6
の前端がホルダー45のストッパー片51に係合する。
このため摺動板6の前進は阻止されたまま、ケース本体
1のみ前進し、ケース本体1に対し摺動板6が移動し、
ケース本体1の下面の一部が開く。また、カセットのホ
ルダー45への挿入により、ローラ62゜63がカセッ
トの前端により押され、レバー57、Er8が回動する
とともに、レバー57にローラ57aを介して連結され
たカムプレート22も回転する。カムプレート22がさ
らに回動すると、このカムプレート220ローラ22b
がロックプレート23の凹部23aに係合し、カムプレ
ート22がロックプレート23によってロックされる。
上記ロックプレート23には、駆動軸71bを介してス
ライダ71が連結されているため、上記ロックプレート
23の回動時にスライダ71が摺動し、このスライダ7
1によって第1のスイッチ84がオンする。
第1のスイッチ84がオンすると、モータ68が回転す
る。モータ68の回転駆動力は、ウオーム歯車68a、
歯車72.73.74、ウオーム歯車77を介してシャ
フト76に伝えられる結果、シャフト76が回転し、駆
動アーム78a。
78bによって、ビン41a、42aが前方に押される
。ビン41a、42aに加わる駆動力は、スプリング4
3.44を介してローディングラック39.40に加わ
り、ローディングラック39.40が前方に移動する。
ローディングラック39.40が前方へ移動すると、こ
のローディングラック39.40に噛合する歯車33a
、33b、34a、34bが回転し、ローディングアー
ム29a、29b、31 a、3 l bも回転する。
ローディングアーム29a、29b、31a、31bの
溝30a、30b、32a、32bには、ホルダー45
のホルダー軸46a、46b、47a、47bが挿入さ
れているため、ローディングアーム29a、29b、3
1 a、3 lbが回転すると、ホルダー軸46 a 
= 46 b + 47 a 、47bが駆動され、こ
のホルダー軸46a、46b。
47a、47bは、左、右側板24.25のL字状のガ
イド孔24c、24d、25c、25dに案内されて後
方に移動する。なおホルダー45にビン45a、45b
を介して連結されたキャリア52もホルダー45ととも
に後方に移動する。上記キャリア52は直線状のガイド
孔24a、24b、25a、25bに案内されるため、
水平方向にのみ移動するのに対し、ホルダー45はL字
状のカイ′ド孔24c、24d、25c、25dに案内
されて移動するため、ホルダー45は下方にも移動する
。このため、ホルダー45に保持されたカセットも水平
及び垂直に移動する。カセットが下方に移動する過程で
、カセットの蓋4が蓋開閉用レバー64の係止部64b
に当接する結果、カセットの蓋4は開く。カセットが最
下部まで移送されると摺動部材41のスイッチ駆動片4
1cによって第3のスイッチ87がオンし、カセットの
ローディングが完了する。
このように、カセットが記録再生位置まで移送された状
態では、カセット内のリールは、磁気記録再生機構部2
8のリール駆動軸88a、88bに係合し、またカセッ
ト内の磁気テープは、移動するローラボスト89a、8
9b、傾斜ボスト90a、90bによって引き出され、
シリンダーヘッド91に接触される。この状態で磁気テ
ープはリール駆動軸88a、88bの駆動力により走行
され、かつシリンダーヘッド91により磁気テープへの
信号の記録又は読出しが行われる。
次に、磁気テープへの記録又は再生が終了し、カセット
をカセット挿入口まで排出するイジェクト動作について
説明する。
イジェクトの指令が入力されると、ソレノイド69が励
磁され、可動片69aが吸引される。このため、この可
動片69aに係合しているスライダ71が摺動し、駆動
軸71bを介して連結されているロックプレート23が
回動する。このため、このロックプレート23によるカ
ムプレート22のロックが解除される。またスライダ7
1の摺動により、第1のスイッチ84がオフとなり、モ
ータ68が前記ローディング時の回転方向とは逆の方向
に回転する。このため前記ローディング時とは逆にホル
ダー45は、まず上方に移動した後、水平方向に移動し
、カセット挿入口まで移送される。このイジェクト動作
は、後方に移動するローディングラック39のスイッチ
駆動片39aが第2のスイッチ86を駆動し、この第2
のスイッチ86をオンした際に終了する。なおイジェク
ト動作時において、ホルダー45が水平方向に移動する
際、ホルダー45の移動に伴ってキャリア52も移動す
るため、レバー57.58が回動し、このレバー57.
58の先端に支持されたローラ62.63が、ホルダー
45に保持されているカセットをカセット挿入口方向に
押す。このように本実施例では、カセットをホルダー4
5で移送するだけでな(、ホルダー45に保持されたカ
セットをレバー57.58でゆっくりと押し出す構成で
あり、カセットの排出を円滑に行うことができるととも
に、カセットの排出量を一定とすることができる。
なお、通常イジェクト時にカセット内蔵のバネによりカ
セットのM4が閉成されるが、何らかの故障でバネ力で
蓋4が開成できない場合でも、本実施例によれば、イジ
ェクト時にカセットの蓋4がキャリア52め蓋閉成用突
片526に当たり、カセットの蓋4が強制的に閉成され
るものである。
次に上記実施例のダストカバーの開閉動作を第6図とと
もに説明する。第6図Aはカセットがカセット挿入口に
挿入される前の状態を示しており、この状態ではダスト
カバー79は閉成している。次に第6図Bに示すように
カセットをカセット挿入口へ挿入すると、ダストカバー
79はカセットにより押されて開く。この場合、ダスト
カバー開閉用のビン80cは図示の位置で停止している
。カセットが更に挿入され、モータ68の回転駆動力に
より、ローディングラック39.40が駆動されると゛
、摺動部材41のビン41bによって回動アーム82が
回動されるため、この回動アーム82に回動レバー81
を介して連結されたスライダ80は斜め上方に移動する
。このため、第6図Cに示すように、スライダ80に設
けられたビン80cは斜め上方に移動し、ダストカバー
79が自重で回転し閉成するのを阻止する。
カセットが記録再生位置まで移送されると、ローディン
グラック39.40の前方への移動は停止するが、摺動
部材41.42はローディングラック39.40に摺動
可能に支持されているため、モータ68の駆動力によっ
て摺動部材41.42はさ6に前進する。このため、摺
動部材41のビン41bによって回動が阻止されていた
回動アーム82はバネ83の付勢力によって回動する。
この回動アーム82のバネ83の付勢力による回動力が
回動レバー81を介してスライダ80に伝えられ、第6
図りに示すように、このスライダ80が前方に移動しダ
ストカバー79が閉成する。なお、イジェクト時のダス
トカバー79の動作は、上記ローディング時とは逆の動
作となるものである。このように、本実施例では、カセ
ットが挿入されていない場合及びカセットが記録再生位
置にセットされ、記録又は再生が行われている場合には
、ダストカバー79が閉成しているためカセット挿入口
からの埃等の侵入を防止できるとともに、またローディ
ング中及びイジェクト中にはダストカバー79が開成し
ているため、カセットが二重に挿入されるのを防止でき
るものである。
発明の効果 本発明は、上記のような構成であり、カセットを保持し
て移送するホルダー手段とともに、キャリア手段を設け
、イジェクト時に、キャリア手段に回動可能に支持され
たレバー手段の回動を利用して、ホルダー手段に支持さ
れたカセットを押すため、カセットの排出を円滑に行う
ことができるとともに、カセットの排出量を一定にする
ことができるものである。
また、本発明によれば、何らかの故障でカセットの蓋が
開成できない場合でも、イジェクト動作の過程で、強制
的に蓋を閉成でき、カセット内の磁気テープを保護でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の一実施例におけるカセットロ
ーディング装置に使用するカセットの斜視図、第3図は
同カセットローディング装置の斜視図、第4図は同カセ
ットローディング装置の側面図、第5図は同カセットロ
ーディング装置の分解斜視図、第6図A−Dは同カセッ
トローディング装置のダストカバー開閉動作を説明する
図である。 1・・・ケース本体、2.3・・・孔、4・・・蓋、5
・・・軸、6・・・摺動板、7.8・・・孔、9・・・
ロック片、10.11・・・係合孔、12・・・凹部、
13・・・切欠部、20・・・保持板、21a、21b
−−−軸、20b、20c・・−軸、22・・・カムプ
レート、22a・・・長孔、22b・・・ローラ、22
cm曝・バネ、23・・・ロックプレート、23a・・
・凹部、23b・・・傾斜部、23c・・・孔、24・
・・左側板、24a、24b・・・ガイド孔、24 c
 + 24 d・・・L字状のガイド孔、24e、24
f・・・軸、24g、24h ・−−ビン、25・・・
右側板、25a、25b・・・ガイド孔、25c、25
d・・・L字状のガイド孔、25e、25f・・・軸、
25g、25h−・・ビン、26.27・・・固定片、
28・・−磁気記録再生機構部、29a、29b・・・
ローディングアーム、30a、30b・・・溝、31a
、31b・・・ローディングアーム、32a。 32b−−−溝、33a、33b・・・歯車、34a、
34b・・・歯車、35a、35b・・・ビン、36a
、36b・・・ビン、37a、37b* e s孔、3
8a、38b・・・孔、39・・−ローディングラック
、39a・・・スイッチ駆動用突片、40・・・ローデ
ィングラック、41摺動部材、41a・・・ビン、41
b・・・ビン、41c・・・スイッチ駆動用突片、42
・・・摺動部材、42a・・・ビン、43.44・・・
スプリング、45・・・ホルダー、45a、45b・・
・ビン、46a、46b・・・ホルダー軸、47a、4
7b・・・ホルダー軸、48・・・ホルダープレート、
49・・・板バネ、50・・・爪、51・・・ストツバ
−片、52・・・キャリア、52a、52b −−−軸
、52c・・・蓋閉成用突片、53a、53b、53c
、53d・・・ビン、54−・・板バネ、55・e・爪
、56a、56b・・・ガイド孔、57・・・L字状の
レバー、57a・・・ローラ、58・・・レバー、59
・・・バネ、60・・・ビン、61・・・円弧状の孔、
62.63・・・ローラ、64・・・蓋開閉用レバー、
64a拳・・凹部、64t5・・・係止部、65・・・
バネ、66・・・ビン、67・・・駆動ユニット基板、
67a。 67b・・・軸、68・・・モータ、68a・・・ウオ
ーム歯車、69・・・ソレノイド、69a・・・可動片
、70・・・副基板、71・・・スライダ、71a・・
・係合部、71b・・・駆動軸、72.73・・・歯車
、74・・・歯車、74a・・・軸、75a、75b・
・・軸受け、76・・・シャフト、77・・・ウオーム
歯車、78a、78b・・・駆動アーム、79・・・ダ
ストカバー、80・・・スライダ、80a、80b I
I @ II長孔、80c、80d −−−ビン、81
・・・回動レバー、82・・・回動アーム、83・・・
バネ、84・・・第1のスイッチ、85・・・スイッチ
基板、86・・・第2のスイッチ、87・・・第3のス
イッチ、88a、88b・・・リール駆動軸、89a、
89b・・・ローラボスト、90a、90b・・・傾斜
ポスト、91・・・シリンダーヘッド。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、カセットを保持するホルダー手段と、このホル
    ダー手段を第1の方向及び第2の方向に案内する第1の
    ガイド手段と、上記ホルダー手段を駆動する駆動手段と
    、上記第1の方向にのみキャリア手段を案内する第2の
    ガイド手段と、上記ホルダー手段が上記第1の方向に移
    動する際に上記キャリア手段を上記ホルダー手段に連結
    する連結手段と、上記キャリア手段に回動可能に支持さ
    れたレバー手段を上記キャリア手段の移動に伴って回動
    させるレバー回動手段とを具備し、上記ホルダー手段を
    上記第1の方向に駆動するイジェクト動作過程で回動す
    る上記レバー手段により、上記ホルダー手段に保持され
    たカセットを押すことを特徴とするカセットローディン
    グ装置。
  2. (2)、キャリア手段に蓋閉成用突片を形成し、イジェ
    クト時にカセットの蓋を上記蓋閉成用突片で強制的に閉
    成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカ
    セットローディング装置。
JP63062436A 1988-03-16 1988-03-16 カセットローディング装置 Pending JPH01236453A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6352150B2 (ja) * 1980-05-16 1988-10-18 Unilever Nv

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6352150B2 (ja) * 1980-05-16 1988-10-18 Unilever Nv

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