JPH01236471A - 磁気カード・リーダ/ライタ - Google Patents

磁気カード・リーダ/ライタ

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Publication number
JPH01236471A
JPH01236471A JP6293288A JP6293288A JPH01236471A JP H01236471 A JPH01236471 A JP H01236471A JP 6293288 A JP6293288 A JP 6293288A JP 6293288 A JP6293288 A JP 6293288A JP H01236471 A JPH01236471 A JP H01236471A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
flop
writer
magnetic card
flip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6293288A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Ikeda
池田 恵司
Shigeo Tanji
丹治 成生
Masaru Okuki
奥木 大
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP6293288A priority Critical patent/JPH01236471A/ja
Publication of JPH01236471A publication Critical patent/JPH01236471A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 本発明は簡潔な構成のデータライタ用変調回路を有する
磁気カード・リーダ/ライタに関し、簡潔な構成の回路
として部品点数を削減することにより小型な磁気カード
・リーダ/ライタを提供することを目的とし、 磁気ストライプを有する磁気カードに、書込み用信号を
基準クロックを使用して変調することにより書込みを行
う磁気カード・リーダ/ライタにおいて、書込み用信号
に対し2倍の周波数を有する基準クロックをD型フリッ
プフロップのクロック端子に印加し、書込み用信号は同
フリップフロップのデータ端子に印加する構成としてい
る。
[産業上の利用分野] 本発明は簡潔な構成のデータライタ用変調回路を有する
磁気カード・リーダ/ライタに関する。
従来のプリペイドカードと言われる磁気カードに対し、
データ書込みまたはデータ読出しを行うために使用する
リーダ/ライタは、その回路構成が複雑であり、大規模
のものであった。そのためプリント基板を小規模として
リーダ/ライタを小型化したものを開発することが要望
された。
[従来の技術] テレホンカードのように所望金額に対応する通話を電話
機から行うとき使用するカードはブリペイドカードと呼
ばれ、広(使われるようになった。
プリペイドカードには磁性材料を塗布した磁気ストライ
プを貼付け、磁気カード・リーダ/ライタにより、所望
金額を予納したことが書込まれる。
また例えば電話機であれば、そのカードを電話機に挿入
し通話を行うと、通話時間に対応する金額の使用済みで
あることの信号が磁気カード・リーダ/ライタにより磁
気カードに作用し、金額データを減算するなどの処理を
行っている。磁気カード・リーダ/ライタにおいて、デ
ータ書込み用のプリント基板はその変調回路など種々の
回路を組込んでいて、変調回路は第4図に示す構成とな
っている。第4図は特にF2F変調方式による回路を示
している。
第4図において、lは磁気ヘッドでカードの磁気ストラ
イプに対向するもの、2はエンコーダ信号即ち基準クロ
ックの印加端子であり、同時にこの信号は書込基準クロ
ックとして取り出される。
3は書込データ印加端子、4はインバータ、5はパルス
のエツジ検出用微分回路、6はナンド回路、7はノア回
路、8はJK型ラフリップフロップ9は磁気ヘッドに対
するライトドライバを示す。
第4図の動作について第5図のタイムチャートにより説
明する。第5図に示す(,9)〜(J)の符号は対応す
る場所を第4図に記入している。(a)は端子2からの
エンコーダ信号で繰り返し周期Tのクロックパルスであ
る。(b)は書込データ印加端子3からのデータ″11
01″″のようになっている。(C)はエツジ検出のた
めエンコーダ信号(a)を微分して得た信号を示す、(
d)はエンコーダ信号(a)を反転した信号を、(e)
は信号(d)をエツジ検出のため微分した信号を、(f
lは信号(elを反転した信号を、(g)は信号(bl
と(flとをナンド回路6で演算した信号を、(hlは
信号(幻と(C)とをノア回路7で演算した信号で、フ
リップフロップ8に印加されるものを、(1)はフリッ
プフロップ8の出力信号Qを、01はフリップフロップ
の出力信号Qを示している。信号(i)U)はライトド
ライバ9を介して磁気へラド1の線輪に印加される。ヘ
ッドlにおいてはカードが図示しない構成の送り機構に
より走行する間に、それと同期して発生されたエンコー
ダ信号(書込クロック)を変調信号としているため、磁
気カードの送り速度に若干の誤差が発生しても正確な信
号を書込むことが出来る。
[発明が解決しようとする課題] 第4図に示す構成の磁気カード・リーダ/ライタは回路
構成が複雑であり、プリント基板は大型化する欠点があ
った。
磁気カード・リーダ/ライタはプリント基板の占有スペ
ースが大きさを左右する大きな要因となっているため、
本発明の目的は簡潔な構成の回路として、部品点数を削
減することにより小型な磁気カード・リーダ/ライタを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、1は磁気ヘッド、3は書込データ印加端子、10
はD型フリップフロップ、11は基準周波数が2倍のク
ロック発振源を示す。
磁気ストライプを有する磁気カードに、書込み用信号を
基準クロックを使用して変調することにより書込みを行
う磁気カード・リーダ/ライタにおいて、本発明は下記
の構成としている。即ち、書込み用信号に対し2倍の周
波数を有する基準クロック11をD型フリップフロップ
10のクロック端子CKに印加し、書込み用信号は同フ
リップフロップ10のデータ端子りに印加することであ
る。
[作用] 書込み信号に対し2倍の周波数を有する基準クロックが
D型フリップフロップに対しクロックとして印加され、
書込み信号は同フリップフロップに対しデータとして印
加されるから、クロックの立上りのエツジにおいてデー
タ端子の信号が“H”であるかII L sであるかに
より、フリ7プフロソプのQ端子の出力が定まっている
。Q端子の出力はQ端子の出力を反転したものであり、
両出力は磁気ヘッド1に印加され、磁気カードに書込む
[実施例] 第2図は本発明の実施例の構成を示す図である。
第2図において、12はアンド回路で、他の第1図と同
一符号は同様のものを示している。第2図の動作タイム
チャートを第3図に示し、第3図の011)は書込デー
タ信号(繰り返し周期T)、(n)は基準クロック信号
(繰り返し周期T/2)、(piはD型フリップフロッ
プ10のQ端子出力、(q)はD型フリップフロップ1
0の石端子出力を示す。繰り返し周期T/2の基準クロ
ックが端子11よりフリップフロップ10のクロック端
子CKに印加されたとき、その立上りエツジに対応する
周期Tの書込データ信号(端子りの信号)の“H”L”
に対応する出力が、端子Q、 Qに得られる。第3図(
ρ)(q)の当初部分は不確定とあり、カード書込動作
の当初であって、フリップフロップの端子Q。
益の出力が不確定であることを意味する。データ信号(
n)とクロック信号に)とをアンド回路12により演算
して、その出力が得られたときはライトドライバ9の動
作を正常とする。前述の不確定の時はアンド回路12の
出力が得られないから、このときライトドライバ9は不
作動にする。したがってアンド回路12は動作プロテク
ト回路となっている。
[発明の効果] このようにして本発明によると、演算回路、エツジ検出
回路などが少なくなってプリント基板上に搭載する回路
が少量で済んでいる。したがって磁気カード・リーダ/
ライタとして小型であり、安価となる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明の実施例の構成を示す図、第3図は第2
図の動作タイムチャート、第4図は従来のカード・ライ
タ用変調回路を示す図、 第5図は第4図の動作タイムチャートである。 1・・−磁気ヘッド 3・・−書込データ印加端子 9・−ライトドライバ 10・・−・D型フリップフロップ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気ストライプを有する磁気カードに、書込み用信号を
    基準クロックを使用して変調することにより書込みを行
    う磁気カード・リーダ/ライタにおいて、 書込み用信号に対し2倍の周波数を有する基準クロック
    (11)をD型フリップフロップ(10)のクロック端
    子(CK)に印加し、書込み用信号は同フリップフロッ
    プ(10)のデータ端子(D)に印加することを特徴と
    する磁気カード・リーダ/ライタ。
JP6293288A 1988-03-16 1988-03-16 磁気カード・リーダ/ライタ Pending JPH01236471A (ja)

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JP6293288A JPH01236471A (ja) 1988-03-16 1988-03-16 磁気カード・リーダ/ライタ

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