JPH01236480A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
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- JPH01236480A JPH01236480A JP6436688A JP6436688A JPH01236480A JP H01236480 A JPH01236480 A JP H01236480A JP 6436688 A JP6436688 A JP 6436688A JP 6436688 A JP6436688 A JP 6436688A JP H01236480 A JPH01236480 A JP H01236480A
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- magnetic head
- track
- control
- signal
- magnetic
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデジタルサーボ方式のアクセス制御を行う磁気
ディスク装置に関する。
ディスク装置に関する。
(従来の技術)
従来から、装置本体内に収納されたリジットなディスク
に各種情報信号を螺旋状あるいは同心円状のトラックと
して記録する磁気ディスク装置が知られており、このよ
うな磁気ディスク装置において上記情報信号は、高速回
転される磁気ディスクの表面の径方向に移動される磁気
ヘッドによつて記録再生されるようになっている。
に各種情報信号を螺旋状あるいは同心円状のトラックと
して記録する磁気ディスク装置が知られており、このよ
うな磁気ディスク装置において上記情報信号は、高速回
転される磁気ディスクの表面の径方向に移動される磁気
ヘッドによつて記録再生されるようになっている。
また、この磁気ディスク装置において、上記磁気ヘッド
は短時間で所定のトラックに正確にオントラックするよ
うに速度制御及び位置制御から成るアクセス制御がかけ
られる。
は短時間で所定のトラックに正確にオントラックするよ
うに速度制御及び位置制御から成るアクセス制御がかけ
られる。
そして、そのようなアクセス制御を行う磁気ディスク装
置としては、本願出願人が先に出願した特願昭60−8
2212号に記載されたようなものが知られている。
置としては、本願出願人が先に出願した特願昭60−8
2212号に記載されたようなものが知られている。
すなわち、第6図に示す如く磁気ヘッド1は、アクセス
モータ2の回転軸に取り付けられたピニオン3に噛合す
るラック4に配置されており、上記アクセスモータ2を
適宜回転駆動させることにより磁気ヘッド1をディスク
Dの径方向に移動させるようになっている。
モータ2の回転軸に取り付けられたピニオン3に噛合す
るラック4に配置されており、上記アクセスモータ2を
適宜回転駆動させることにより磁気ヘッド1をディスク
Dの径方向に移動させるようになっている。
また、上記アクセスモータ2の回転軸には円盤5が同心
状に取り付けられており、この円盤5の外周にはSf!
とN@が所定の微細ピッチで交互に着磁されている。
状に取り付けられており、この円盤5の外周にはSf!
とN@が所定の微細ピッチで交互に着磁されている。
さらに、この円盤5の外周近傍には、そのような着磁部
と近接して対向するMR素子(磁気抵抗効果素子)6が
配設されており、上記アクセスモータ2の回転に伴ない
このMR素子6はその零クロス点とトラックセンタとが
対応した第7図に示す如き正弦波状の検出出力を出力す
るようになっている。
と近接して対向するMR素子(磁気抵抗効果素子)6が
配設されており、上記アクセスモータ2の回転に伴ない
このMR素子6はその零クロス点とトラックセンタとが
対応した第7図に示す如き正弦波状の検出出力を出力す
るようになっている。
そして、従来の磁気ディスク装置は、上述のような検出
出力を用いて上記磁気ヘッド1のディスク径方向におけ
る絶対位1や現在位置トラックと目標位置トラックとの
距離(トラック数)あるいは磁気ヘッド1の移動速度を
逐次検出するようになっており、このような検出結果に
基づいて現在位置から所定のトラック位置までは速度制
御を行なって高速で移動させ、その後速度制御から位置
制御に切り換えて磁気ヘッドを目標位置トラックに正確
にオントラックするように位置決めを行なうようになっ
ている。
出力を用いて上記磁気ヘッド1のディスク径方向におけ
る絶対位1や現在位置トラックと目標位置トラックとの
距離(トラック数)あるいは磁気ヘッド1の移動速度を
逐次検出するようになっており、このような検出結果に
基づいて現在位置から所定のトラック位置までは速度制
御を行なって高速で移動させ、その後速度制御から位置
制御に切り換えて磁気ヘッドを目標位置トラックに正確
にオントラックするように位置決めを行なうようになっ
ている。
(発明が解決すべき課題)
ところで、従来の磁気ディスク装置においては、アクセ
ス制卸時における速度制御から位置制御への切り換えは
、一般に磁気ヘッド1が目標位置トラックセンタからl
/2トラツクだけ離れた位1に到達した時に行なわれる
。
ス制卸時における速度制御から位置制御への切り換えは
、一般に磁気ヘッド1が目標位置トラックセンタからl
/2トラツクだけ離れた位1に到達した時に行なわれる
。
そして、このように磁気へラド1が切り換え点に達した
ことは上記検出出力に基づいて検出される。
ことは上記検出出力に基づいて検出される。
ところが、従来の磁気ディスク装置においては、環境温
度の変化によるサーマルオフトラックの発生により上記
検出出力の零クロス点と各トラックのトラックセンタと
が対応しなくなってしまう場合がある。
度の変化によるサーマルオフトラックの発生により上記
検出出力の零クロス点と各トラックのトラックセンタと
が対応しなくなってしまう場合がある。
このため、上記の如き速度制御から位置制御への切り換
えタイミングを正確に検出することができなくなり、速
度制御から位1制御への正確な切り換えができなくなっ
てしまう。
えタイミングを正確に検出することができなくなり、速
度制御から位1制御への正確な切り換えができなくなっ
てしまう。
そして、このように正確な切り換えができないと、上述
の如き従来の磁気ディスク装置では磁気ヘッドlを目標
位置トラックのトラックセンタに位置決めするためのセ
トリング時間が長くなってしまったり、場合によっては
位置決めができなくなり、セトリングが不安定になって
しまうという問題点がある。
の如き従来の磁気ディスク装置では磁気ヘッドlを目標
位置トラックのトラックセンタに位置決めするためのセ
トリング時間が長くなってしまったり、場合によっては
位置決めができなくなり、セトリングが不安定になって
しまうという問題点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の如き実情に鑑みてなされたものであり、
安定したセトリングを実現することができる磁気ディス
ク装置を提供するこ“とを目的とする。
安定したセトリングを実現することができる磁気ディス
ク装置を提供するこ“とを目的とする。
そして、本発明はこの目的を達成するために、磁気ヘッ
ドをディスクの径方向に移動させるヘッドアクチュエー
タと、上記ディスクに記録されたセクタサーボ信号を所
定のサンプリング周波数で検出するためのタイミング発
生回路と、検出されたセクタサーボ信号に基づいて上記
磁気ヘッドの位置を検出するとともに、この位置に基づ
いてこの磁気ヘッドの移動速度を検出する検出部と、上
記磁気ヘッドが目標位置トラックの所定範囲内に達した
時の位置及び移動速度に基づいて制動信号を生成すると
ともに、磁気ヘッドの目標位置トラックまでの距離に応
じて速度制御と位置制御とを切り換えて行う制御部と、
検出された上記セクタサーボ信号に基づいて位置制御時
におけるトラッキングサーボ信号を生成するサーボ部と
、このトラッキングサーボ信号及び上記制動信号に基づ
いて上記ヘッドアクチュエータを駆動させるアクチュエ
ータ駆動回路とを備え、上記磁気ヘッドが目標位置トラ
ックの所定範囲内に達して速度制御から位置制卸に切り
換わる時に、上記制動信号によって磁気ヘッドの移動速
度に所定の制動を加えるようにしたことを特徴とする磁
気ディスク装置を提供するものである。
ドをディスクの径方向に移動させるヘッドアクチュエー
タと、上記ディスクに記録されたセクタサーボ信号を所
定のサンプリング周波数で検出するためのタイミング発
生回路と、検出されたセクタサーボ信号に基づいて上記
磁気ヘッドの位置を検出するとともに、この位置に基づ
いてこの磁気ヘッドの移動速度を検出する検出部と、上
記磁気ヘッドが目標位置トラックの所定範囲内に達した
時の位置及び移動速度に基づいて制動信号を生成すると
ともに、磁気ヘッドの目標位置トラックまでの距離に応
じて速度制御と位置制御とを切り換えて行う制御部と、
検出された上記セクタサーボ信号に基づいて位置制御時
におけるトラッキングサーボ信号を生成するサーボ部と
、このトラッキングサーボ信号及び上記制動信号に基づ
いて上記ヘッドアクチュエータを駆動させるアクチュエ
ータ駆動回路とを備え、上記磁気ヘッドが目標位置トラ
ックの所定範囲内に達して速度制御から位置制卸に切り
換わる時に、上記制動信号によって磁気ヘッドの移動速
度に所定の制動を加えるようにしたことを特徴とする磁
気ディスク装置を提供するものである。
(実施例)
以下、本発明に係る磁気ディスク装置の好適な実施例を
第1図ないし第5図を用いて詳細に説明する。
第1図ないし第5図を用いて詳細に説明する。
本実施例に係る磁気ディスク装置は第1図に示す如く複
数枚の磁気ディスクエ2を収納しており、これら磁気デ
ィスク12には第2図に示す如く複数のセクタSEが順
次記録されて同心円状のトラックT。が形成されている
。
数枚の磁気ディスクエ2を収納しており、これら磁気デ
ィスク12には第2図に示す如く複数のセクタSEが順
次記録されて同心円状のトラックT。が形成されている
。
そして、各セクタSHの間には、磁気ディスク12の径
方向に連なるヘッダ信号SHが放射状に記録されている
。そして各セクタSEはサーボエリア、インデックスエ
リア及びデータエリアから構成されており、各エリアに
はサーボ信号SA。
方向に連なるヘッダ信号SHが放射状に記録されている
。そして各セクタSEはサーボエリア、インデックスエ
リア及びデータエリアから構成されており、各エリアに
はサーボ信号SA。
SS、S 、インデックス信号ID、デー−CD
夕信号Dataが各々記録される。
また、上記サーボエリアは、磁気ディスク12の径方向
に隣り合う2つのトラックT 、 Tn+1に亘り、
かつ互いに周方向にずれた4箇所に設けられており、こ
れらサーボエリアには上述の如く単一周波数のサーボ信
号S、5S AB’C・80 がデータ記録再生用の磁気ヘッド1によって予しめ記録
される。
に隣り合う2つのトラックT 、 Tn+1に亘り、
かつ互いに周方向にずれた4箇所に設けられており、こ
れらサーボエリアには上述の如く単一周波数のサーボ信
号S、5S AB’C・80 がデータ記録再生用の磁気ヘッド1によって予しめ記録
される。
そして、本実施例におけるサーボ信号の配!は、トラッ
クT。を奇数トラックとすると、この奇数トラックT。
クT。を奇数トラックとすると、この奇数トラックT。
のトラックセンタTcにサーボ信号SEが位置し、トラ
ックセンタTCから1/2トラック幅だけ外周側にサー
ボ信号S6、内周側にサーボ信号S、が各4位!するよ
うに記録される。
ックセンタTCから1/2トラック幅だけ外周側にサー
ボ信号S6、内周側にサーボ信号S、が各4位!するよ
うに記録される。
また、偶数トラックT。+1の中心T、にサーボ信号S
Aが位!し、1/2トラック幅だけ外周側にサーボ信号
S。、内周側にサーボ信号Scが各々位置するように記
録される。
Aが位!し、1/2トラック幅だけ外周側にサーボ信号
S。、内周側にサーボ信号Scが各々位置するように記
録される。
上述の如き磁気ディスク12へのデータ信号D ate
やサーボ信号s、ss、s 等の八 B’CD 授受は、各ディスク12に対応した磁気へラド11を介
して行われ、これら磁気へラド11からの第3図(A)
に示す如き再生出力はリードライトアンプ13を介して
一般的なデータ処理回路14に供給される。
やサーボ信号s、ss、s 等の八 B’CD 授受は、各ディスク12に対応した磁気へラド11を介
して行われ、これら磁気へラド11からの第3図(A)
に示す如き再生出力はリードライトアンプ13を介して
一般的なデータ処理回路14に供給される。
このデータ処理回路14は、再生出力中から必要なデー
タ信号D atlllやインデックス信号IDを抽出し
て処理し、処理されたデータ等を図示しないインタフェ
ースブロックを介してホスト機器に供給する。
タ信号D atlllやインデックス信号IDを抽出し
て処理し、処理されたデータ等を図示しないインタフェ
ースブロックを介してホスト機器に供給する。
一方、上記リードライトアンプ13から出力されるディ
スク2からの再生出力は、積分回路15及びタイミング
発生回路16に各々供給される。
スク2からの再生出力は、積分回路15及びタイミング
発生回路16に各々供給される。
−ここで、このタイミング発生回路16には、第3図(
B)に示す如くヘッダ信号SHに対応したデイレイドF
Cパルス(DPG)が供給され、このデイレイドFGパ
ルスに基づいて上記再生出力中のヘッダ信号SHとサー
ボ信号SAとの間にある##信号部分を検出して第3図
(C)に示す如きブランク検出信号を生成する。
B)に示す如くヘッダ信号SHに対応したデイレイドF
Cパルス(DPG)が供給され、このデイレイドFGパ
ルスに基づいて上記再生出力中のヘッダ信号SHとサー
ボ信号SAとの間にある##信号部分を検出して第3図
(C)に示す如きブランク検出信号を生成する。
そして、このタイミング発生回路16は、このブランク
検出信号の立下りタイミグを基準として第3図(D)に
示す如きサーボゲートパルスSaを生成する。
検出信号の立下りタイミグを基準として第3図(D)に
示す如きサーボゲートパルスSaを生成する。
このサーボゲートパルスの出力タイミングは上記サーボ
信号s、sss の各出力り^ 81 C′ D イミングと同期しており、再生出力から各サーボ信号s
、s 、s 、sDを抽出するために用A
BC いられるとともに、このサーボゲートパルスは各セクタ
毎に生成され、セクタ周波数がサンプリング周波数ω、
(略3.4[kH2])となる。
信号s、sss の各出力り^ 81 C′ D イミングと同期しており、再生出力から各サーボ信号s
、s 、s 、sDを抽出するために用A
BC いられるとともに、このサーボゲートパルスは各セクタ
毎に生成され、セクタ周波数がサンプリング周波数ω、
(略3.4[kH2])となる。
そして、このサーボゲートパルスは上記積分回路15に
供給されるとともに、フラッシュ型のA/D(アナログ
−デジタル)変換器7と検出回路18及びサーボ回路1
9に供給される。
供給されるとともに、フラッシュ型のA/D(アナログ
−デジタル)変換器7と検出回路18及びサーボ回路1
9に供給される。
そして、上記積分回路15は、M3図(E)に示す如く
上述の如きサーボゲートパルスSGのパルス幅に対応し
た期間だけ上記各サーボ信号SA。
上述の如きサーボゲートパルスSGのパルス幅に対応し
た期間だけ上記各サーボ信号SA。
S S S を積分する。
B’ C’ D
ここで、上記各サーボ信号S、5S
AB’C’
SOは互いにディスク12の径方向にずれているなめ磁
気へラド11のオフトラック量に応じて各サーボ信号の
出力レベルは興なる。
気へラド11のオフトラック量に応じて各サーボ信号の
出力レベルは興なる。
よって、同じ積分期間で積分した各サーボ信号の積分値
のピークレベルは各々異なり、それらピークレベルの比
較を行う5とにより磁気へγド11のオフトラック量を
求めることができる。
のピークレベルは各々異なり、それらピークレベルの比
較を行う5とにより磁気へγド11のオフトラック量を
求めることができる。
そこで、この積分回路15は、上述の如きサーボ信号の
積分値のピークレベルをサンプリングし、第3図(F)
に示す如くサンプリングされたピークレベル値La、L
b、Lc、Ldを上記A/D変換器17に供給する。
積分値のピークレベルをサンプリングし、第3図(F)
に示す如くサンプリングされたピークレベル値La、L
b、Lc、Ldを上記A/D変換器17に供給する。
そして、このA/D変換器17は、上記ピークレベル値
をデジタル化して上記検出回路18及びサーボ0諮19
に供給する。
をデジタル化して上記検出回路18及びサーボ0諮19
に供給する。
このサーボ回路19は、供給された各サーボ信号sA、
sB、sc、soのピークレベル値り、。
sB、sc、soのピークレベル値り、。
L、L、Ldに基づいて、磁気ヘッド11のc
オフトラック量を槽正するようなトラッキングサーボ信
号S1を生成し、このトラッキングサーボ信号S1をD
/A (デジタル−アナログ)変換器21に供給する。
号S1を生成し、このトラッキングサーボ信号S1をD
/A (デジタル−アナログ)変換器21に供給する。
そして、このD/A変換器21にてアナログ化されたト
ラッキングサーボ信号S丁は、アクチュエータ駆動回路
22を介して、上記磁気ヘッド11を磁気ディスク12
の径方向に駆動させるヘッドアクチュエータ23に供給
され、このヘッドアクチュエータ23は磁気ヘッド11
をトラッキングサーボ信号Srに応じて駆動することに
よりオフトラックを補正する。
ラッキングサーボ信号S丁は、アクチュエータ駆動回路
22を介して、上記磁気ヘッド11を磁気ディスク12
の径方向に駆動させるヘッドアクチュエータ23に供給
され、このヘッドアクチュエータ23は磁気ヘッド11
をトラッキングサーボ信号Srに応じて駆動することに
よりオフトラックを補正する。
なお、上記サーボ回路19は、上記磁気へラド11が偶
数トラックをトレースしているときは、W =L
−L ・・・(1)Cd なる式で磁気ヘッドのオフトラック量である位置誤差W
nを算出する。
数トラックをトレースしているときは、W =L
−L ・・・(1)Cd なる式で磁気ヘッドのオフトラック量である位置誤差W
nを算出する。
同様に、上記磁気ヘッド11が奇数トラックをトレース
しているときは、 W =Ld−LC・・・(2) なる式で位置誤差W。を算出する。
しているときは、 W =Ld−LC・・・(2) なる式で位置誤差W。を算出する。
なお、上記磁気ヘッド11がトレースしているトラック
が奇数トラックか偶数トラックであるかは、上記ピーク
レベル値L とLbとをレベル比較することにより判別
することができる。
が奇数トラックか偶数トラックであるかは、上記ピーク
レベル値L とLbとをレベル比較することにより判別
することができる。
このような計算の結果、位置誤差W。は磁気へラド11
のオフトラック量に応じて、第4図に示す如く各トラッ
クのトラックセンタTCを中心として略リニアに変化す
る。
のオフトラック量に応じて、第4図に示す如く各トラッ
クのトラックセンタTCを中心として略リニアに変化す
る。
そして、上記サーボ回路19は、このような位置誤差を
0にするような前述の如きトラッキングサーボ信号を生
成し、生成されたトラッキングサーボ信号は位置制御時
に後述する制御回路20から指令されてD/A変換器2
1に出力される。
0にするような前述の如きトラッキングサーボ信号を生
成し、生成されたトラッキングサーボ信号は位置制御時
に後述する制御回路20から指令されてD/A変換器2
1に出力される。
一方、上記A/D変換器17が出力するピークレベル値
り、、Lb、Lc、Ldは検出回路18にも供給され、
この検出回路18はこれらピークレベル値に基づいて算
出される位置誤差に基づいて磁気へラド11の位置を検
出する。
り、、Lb、Lc、Ldは検出回路18にも供給され、
この検出回路18はこれらピークレベル値に基づいて算
出される位置誤差に基づいて磁気へラド11の位置を検
出する。
すなわち、この検出回路18には磁気へラド11が移動
を開始した段階で現在位置トラックと目標位置トラック
の各絶対位置データがメモリされ、磁気へラド11の移
動に伴なう上記位置誤差の増減によって磁気ヘッド1の
絶対位置を検出し、さらに目標位置トラックまでの距離
を算出する。
を開始した段階で現在位置トラックと目標位置トラック
の各絶対位置データがメモリされ、磁気へラド11の移
動に伴なう上記位置誤差の増減によって磁気ヘッド1の
絶対位置を検出し、さらに目標位置トラックまでの距離
を算出する。
また、この検出回路18は、上述の如く検出される絶対
位1のサンプリング期間(1/ω、)での変動に基づい
て磁気へラド1の移動速度を算出する。
位1のサンプリング期間(1/ω、)での変動に基づい
て磁気へラド1の移動速度を算出する。
すなわち、1サンプリング期間における絶対位置の変動
がΔtであった場合には、このサンプリング期間におけ
る磁気ヘッド1の平均移動速度はΔt・ωS十α(、α
は加速時あるいは減速時に応じた補正量)となる。
がΔtであった場合には、このサンプリング期間におけ
る磁気ヘッド1の平均移動速度はΔt・ωS十α(、α
は加速時あるいは減速時に応じた補正量)となる。
そして、この検出回路18は、このように検出した磁気
へラド11の目標位置トラックまでの距離及び移動速度
のデータを制御回路2oに供給する。
へラド11の目標位置トラックまでの距離及び移動速度
のデータを制御回路2oに供給する。
そして、本実施例においてこの制御回路18は、上述の
如く算出される目標位置トラックまでの距離が所定の複
数トラック(n)である場合、すなわち、バッファシー
タを行う場合には、まず速度制御を行ない、上記D/A
変換器20を介してアクチュエータ駆動回路22に最大
速度信号を供給する。
如く算出される目標位置トラックまでの距離が所定の複
数トラック(n)である場合、すなわち、バッファシー
タを行う場合には、まず速度制御を行ない、上記D/A
変換器20を介してアクチュエータ駆動回路22に最大
速度信号を供給する。
これにより、この磁気ディスク装置における速度制御時
には、上記磁気へラド11は高速で目標位置トラックに
向かって移動する。
には、上記磁気へラド11は高速で目標位置トラックに
向かって移動する。
なお、本実施例においては、磁、気ヘッド11の目標位
置トラックまでの距離が上記所定の複数トラック(n)
以下で1/2トラツクより大きい場合には、制御回路2
0内の速度制御テーブルメモリに基づいた速度制御信号
を上記D/A変換器21を介してアクチュエータ駆動回
路22に供給する。
置トラックまでの距離が上記所定の複数トラック(n)
以下で1/2トラツクより大きい場合には、制御回路2
0内の速度制御テーブルメモリに基づいた速度制御信号
を上記D/A変換器21を介してアクチュエータ駆動回
路22に供給する。
また、上記制御回路20は、1サンプリング期間毎に離
散的に供給されるピークレベル値に基づいて上記検出回
路13にて算出される目標位置トラックまでの距^iが
1/2トラツク以内になった時に、速度制御を中止して
上記速度制御信号を停止するとともに、位置制御に切り
換える前にその時の目標位置トラックまでの正確な距離
及び移動速度に基づいて制動信号を生成し、この制動信
号を上記D/A変換器21を介してアクチュエータ駆動
図H122に供給する。
散的に供給されるピークレベル値に基づいて上記検出回
路13にて算出される目標位置トラックまでの距^iが
1/2トラツク以内になった時に、速度制御を中止して
上記速度制御信号を停止するとともに、位置制御に切り
換える前にその時の目標位置トラックまでの正確な距離
及び移動速度に基づいて制動信号を生成し、この制動信
号を上記D/A変換器21を介してアクチュエータ駆動
図H122に供給する。
なお、上記検出回路18が検出する、目標位置トラック
までの正確な距離とは、上記ピークレベル値がサンプリ
ング周期(1/ωS)毎の離散的なデジタル値であるた
め、磁気へラド11が目標位1トラックから丁度1/2
トラツクMれた位置に達したことは検出できず、そこで
1/2トラツク以内に達した後の最初のピークレベル値
に基づいて算出された目的位置トラックまでの距離をい
うものである。
までの正確な距離とは、上記ピークレベル値がサンプリ
ング周期(1/ωS)毎の離散的なデジタル値であるた
め、磁気へラド11が目標位1トラックから丁度1/2
トラツクMれた位置に達したことは検出できず、そこで
1/2トラツク以内に達した後の最初のピークレベル値
に基づいて算出された目的位置トラックまでの距離をい
うものである。
また、上記制動信号は、磁気ヘッド11が目標位置トラ
ックから1/2トラツク以内に達した時の目標位置トラ
ックまでの正確な距離が小さいほど大きく、またその時
の移動速度が大きいほど大きく設定され、磁気へラド1
1の移動速度が目標位置トラックのトラックセンタ近傍
にて位置制御可能な範囲の速度すなわち、大きすぎずか
つ小さすぎない速度となるように実験的に設定されてい
る。
ックから1/2トラツク以内に達した時の目標位置トラ
ックまでの正確な距離が小さいほど大きく、またその時
の移動速度が大きいほど大きく設定され、磁気へラド1
1の移動速度が目標位置トラックのトラックセンタ近傍
にて位置制御可能な範囲の速度すなわち、大きすぎずか
つ小さすぎない速度となるように実験的に設定されてい
る。
これにより、この磁気ディスク装置によれば、磁気へラ
ド11が目標位置トラックの1/2トラツク以内に達し
て速度制御から位置制御に切り替わる時に、この時の目
標位置トラックまでの正確な距離及びこの時の磁気へラ
ド11の移動速度に応じて磁気へラド11の移動に制動
をかけることができる。
ド11が目標位置トラックの1/2トラツク以内に達し
て速度制御から位置制御に切り替わる時に、この時の目
標位置トラックまでの正確な距離及びこの時の磁気へラ
ド11の移動速度に応じて磁気へラド11の移動に制動
をかけることができる。
よって、位置制御に切り換えらな時の移動速度が大きす
ぎて磁気へラド11が目標位置トラックをオーバランし
てしまうことはない。
ぎて磁気へラド11が目標位置トラックをオーバランし
てしまうことはない。
また、この時の移動速度が小さくなりすぎないように制
動をかけることによって、前述の如き位置制御における
セトリング時間が長くかかることもない。
動をかけることによって、前述の如き位置制御における
セトリング時間が長くかかることもない。
そして、この制御回路20は、上述の如く制動をかけ終
ると同時に上記サーボ信号19にトラッキングサーボ信
号S1を出力させて位置制御を行なわせる。
ると同時に上記サーボ信号19にトラッキングサーボ信
号S1を出力させて位置制御を行なわせる。
次に、上述の如き構成の磁気ディスク装置の動作を第5
図に示すフローチャートを用いて説明する。
図に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、この磁気ディスク装置は、上記磁気ヘッド11に
よってサーボ信号SA 、 Sa 、 Sc 。
よってサーボ信号SA 、 Sa 、 Sc 。
SDを再生しくステップ1)、これらサーボ信号に基づ
いて上記サーボ回路19で位置誤差に基づくトラッキン
グサーボ信号を生成するとともに、上記検出回路18に
て同じく位置誤差等に基づいて磁気へラド11の位置及
び移動速度を検出する(ステップ2)。
いて上記サーボ回路19で位置誤差に基づくトラッキン
グサーボ信号を生成するとともに、上記検出回路18に
て同じく位置誤差等に基づいて磁気へラド11の位置及
び移動速度を検出する(ステップ2)。
その後検出された磁気ヘッド11の位置に基づいて目標
位置トラックまでの距離が算出され、上記制御回路20
にてその距離が所定の複数トラック(n)以上であるか
以下であるか判定される(ステップ3)。
位置トラックまでの距離が算出され、上記制御回路20
にてその距離が所定の複数トラック(n)以上であるか
以下であるか判定される(ステップ3)。
そして、以上であった場合には、この制御回路20は最
高速度信号を出力して磁気へノド11の移動速度を最高
遠度に設定しくステップ4)、以下の場合には上記距離
が1/2トラック以上か以下かをさらに判定する(ステ
・yブ5)。
高速度信号を出力して磁気へノド11の移動速度を最高
遠度に設定しくステップ4)、以下の場合には上記距離
が1/2トラック以上か以下かをさらに判定する(ステ
・yブ5)。
そして、以上の場合には速度制御テーブルメモリに基づ
いた速度制御信号を出力して(ステップ6)、所定の速
度に設定して速度制御を行う(ステップ7)。
いた速度制御信号を出力して(ステップ6)、所定の速
度に設定して速度制御を行う(ステップ7)。
一方、目標位置トラックまでの距離が1/2トラック以
内になった場合には上記制御回路20にて上述の如き所
定レベルの制動信号を生成し、速度制御を中止するとと
もに(ステップ8)、この制動信号にて磁気へノド11
の移動に制動をかける(ステップ9)。
内になった場合には上記制御回路20にて上述の如き所
定レベルの制動信号を生成し、速度制御を中止するとと
もに(ステップ8)、この制動信号にて磁気へノド11
の移動に制動をかける(ステップ9)。
その後、上記制御回路20は上記サーボ回路19からト
ラッキングサーボ信号STを出力させて位置制御を行な
い(ステップ10)、磁気へノド11を目標位置トラッ
クに位置決めする。
ラッキングサーボ信号STを出力させて位置制御を行な
い(ステップ10)、磁気へノド11を目標位置トラッ
クに位置決めする。
上述の如く、本実施例に係る磁気ディスク装置によれば
、バッファシーク時における速度制御と位置制御との間
で、磁気へノド11の移動に制動をかけ、この制動を速
度制御から位置制御への切換え時における磁気へノド1
1の目標位置トラ・1りまでの距離及び移動速度に応じ
て適宜可変することにより、目標位置トラックのトラッ
クセンタ近傍での磁気ヘッド11の移動速度を所望する
速度範囲内に制御することができる。
、バッファシーク時における速度制御と位置制御との間
で、磁気へノド11の移動に制動をかけ、この制動を速
度制御から位置制御への切換え時における磁気へノド1
1の目標位置トラ・1りまでの距離及び移動速度に応じ
て適宜可変することにより、目標位置トラックのトラッ
クセンタ近傍での磁気ヘッド11の移動速度を所望する
速度範囲内に制御することができる。
よって、位置制御により切り換えられた時の速度が大き
すぎて目標位置トラックをオーバランしたり、あるいは
この時の速度が小さすぎてセトリングに長時間を要する
等といった不都合を解消することができ、安定したセト
リングを実現することができる。
すぎて目標位置トラックをオーバランしたり、あるいは
この時の速度が小さすぎてセトリングに長時間を要する
等といった不都合を解消することができ、安定したセト
リングを実現することができる。
また、本実施例によれば、従来例の如き?vI R素子
や着磁処理された円盤等の外部スクールが不要となるた
め、サーマルオフトラックも生ずることはない。
や着磁処理された円盤等の外部スクールが不要となるた
め、サーマルオフトラックも生ずることはない。
なお、本実施例では上記検出回路18とサーボ回路19
及び制御回路20を各々独立した回路で構成したが、本
発明としてはこれらの回路18゜19.20の各機能を
備えたマイクロコンピュータを用いてもよい。
及び制御回路20を各々独立した回路で構成したが、本
発明としてはこれらの回路18゜19.20の各機能を
備えたマイクロコンピュータを用いてもよい。
そして、その場合には位置誤差の検出、あるいは磁気ヘ
ッド11の位置や移動速度の検出は所定のプログラムに
基づく演算によって実行すればよい。
ッド11の位置や移動速度の検出は所定のプログラムに
基づく演算によって実行すればよい。
(発明の効果)
上述の説明から明らかなように、本発明は磁気ヘッドを
ディスクの径方向に移動させるヘッドアクチュエータと
、上記ディスクに記録されたセクタサーボ信号を所定の
サンプリング周波数で検出するためのタイミング発生回
路と、検出されたセクタサーボ信号に基づいて上記磁気
ヘッドの位置を検出するとともに、この位置に基づいて
磁気ヘッドの移動速度を検出する検出部と、磁気ヘッド
が目標位置トラックの所定範囲内に達した時の位置及び
移動速度に基づいて制動信号を生成するとともに、磁気
ヘッドの目標位置トラックまでの距離に応じてi度制御
と位置制御とを切り換えて行う制御部と、検出された上
記セクタサーボ信号に基づいて位置制御時におけるトラ
ッキングサーボ信号を生成するサーボ部と、このトラッ
キングサーボ信号及び上記制動信号に基づいて上記へ・
ノドアクチュエータを駆動させるアクチュエータ駆動回
路とを備え、上記磁気ヘッドが目標位置トラ・ンクの所
定範囲内に達して速度制御から位置制御に切り換わる時
に、上記制動信号によって磁気へ・ノドの移動速度に所
定の制動を加えるようにしたため安定したセトリングを
実現することができ、ひいては磁気ヘッドの確実かつ迅
速なアクセス制御を実現することができる。
ディスクの径方向に移動させるヘッドアクチュエータと
、上記ディスクに記録されたセクタサーボ信号を所定の
サンプリング周波数で検出するためのタイミング発生回
路と、検出されたセクタサーボ信号に基づいて上記磁気
ヘッドの位置を検出するとともに、この位置に基づいて
磁気ヘッドの移動速度を検出する検出部と、磁気ヘッド
が目標位置トラックの所定範囲内に達した時の位置及び
移動速度に基づいて制動信号を生成するとともに、磁気
ヘッドの目標位置トラックまでの距離に応じてi度制御
と位置制御とを切り換えて行う制御部と、検出された上
記セクタサーボ信号に基づいて位置制御時におけるトラ
ッキングサーボ信号を生成するサーボ部と、このトラッ
キングサーボ信号及び上記制動信号に基づいて上記へ・
ノドアクチュエータを駆動させるアクチュエータ駆動回
路とを備え、上記磁気ヘッドが目標位置トラ・ンクの所
定範囲内に達して速度制御から位置制御に切り換わる時
に、上記制動信号によって磁気へ・ノドの移動速度に所
定の制動を加えるようにしたため安定したセトリングを
実現することができ、ひいては磁気ヘッドの確実かつ迅
速なアクセス制御を実現することができる。
第1図は本発明に係る磁気ディスク装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は磁気ディスクの信号フォーマッ
トを示す図、第3図は第1図に示す実施例における各部
の波形を示すタイムチャート、第4図は位置誤差と信号
フォーマットとの位置関係を示す図、第5図は動作状態
を示すフローチャート、第6図は従来の磁気ディスク装
置の要部を示す平面図、第7図はI’vl素子の検出出
力を示す波形図である。 11・・・磁気ヘッド、12・・・ディスク、16・・
・タイミング発生回路、18・・・検出回路(検出部)
、19・・・サーボ回路(サーボ部)、20・・・制御
回路(制御部)、22・・・アクチュエータ駆動回路、
23・・・ヘッドアクチュエータ。 窮4図 第7m
すブロック図、第2図は磁気ディスクの信号フォーマッ
トを示す図、第3図は第1図に示す実施例における各部
の波形を示すタイムチャート、第4図は位置誤差と信号
フォーマットとの位置関係を示す図、第5図は動作状態
を示すフローチャート、第6図は従来の磁気ディスク装
置の要部を示す平面図、第7図はI’vl素子の検出出
力を示す波形図である。 11・・・磁気ヘッド、12・・・ディスク、16・・
・タイミング発生回路、18・・・検出回路(検出部)
、19・・・サーボ回路(サーボ部)、20・・・制御
回路(制御部)、22・・・アクチュエータ駆動回路、
23・・・ヘッドアクチュエータ。 窮4図 第7m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドをディスクの径方向に移動させるヘッドアク
チュエータと、 上記ディスクに記録されたセクタサーボ信号を所定のサ
ンプリング周波数で検出するためのタイミング発生回路
と、 検出されたセクタサーボ信号に基づいて上記磁気ヘッド
の位置を検出するとともに、この位置に基づいてこの磁
気ヘッドの移動速度を検出する検出部と、 上記磁気ヘッドが目標位置トラックの所定範囲内に達し
た時の位置及び移動速度に基づいて制動信号を生成する
とともに、磁気ヘッドの目標位置トラックまでの距離に
応じて速度制御と位置制御とを切り換えて行う制御部と
、 検出された上記セクタサーボ信号に基づいて位置制御時
におけるトラッキングサーボ信号を生成するサーボ部と
、 このトラッキングサーボ信号及び上記制動信号に基づい
て上記ヘッドアクチュエータを駆動させるアクチュエー
タ駆動回路とを備え、 上記磁気ヘッドが目標位置トラックの所定範囲内に達し
て速度制御から位置制御に切り換わる時に、上記制動信
号によって磁気ヘッドの移動速度に所定の制動を加える
ようにしたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6436688A JPH01236480A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6436688A JPH01236480A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236480A true JPH01236480A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13256200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6436688A Pending JPH01236480A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262773A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラック検索装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183073A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-11 | Sharp Corp | トラツクジヤンプ装置 |
| JPS62246184A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Victor Co Of Japan Ltd | デイスク及びデイスクドライブ装置 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6436688A patent/JPH01236480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183073A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-11 | Sharp Corp | トラツクジヤンプ装置 |
| JPS62246184A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Victor Co Of Japan Ltd | デイスク及びデイスクドライブ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262773A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トラック検索装置 |
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