JPH01236481A - トラック探索方法及び装置 - Google Patents
トラック探索方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01236481A JPH01236481A JP63187943A JP18794388A JPH01236481A JP H01236481 A JPH01236481 A JP H01236481A JP 63187943 A JP63187943 A JP 63187943A JP 18794388 A JP18794388 A JP 18794388A JP H01236481 A JPH01236481 A JP H01236481A
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- JP
- Japan
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- speed
- track
- tracks
- actuator
- seek
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08529—Methods and circuits to control the velocity of the head as it traverses the tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトラックをシーク(探索)するための装置及び
方法、特にディスクのトラックに沿って不連続的に記憶
させであるシーク情報によってトラックをシークする方
法に関するものである。
方法、特にディスクのトラックに沿って不連続的に記憶
させであるシーク情報によってトラックをシークする方
法に関するものである。
データ又は他の情報を記憶するディスクにおける所望な
、又は目標とするトラックをアクセスするには、トラッ
クシーク操作を適切に行うためにサーボ制御が利用され
る。第1の既知の光学ディスク駆動方式では、シークに
関係する連続情報を連続する前置条溝(プレグルーブ)
によってディスクに設け、この条溝によりトラック数を
求めることのできる半径方向のブツシュ−プル信号を発
生させる。ディスクトラックを横切って光ビームを動か
すのに用いられるシークアクチュエータの実際の速度は
、成る測定期間にわたり計数したトラック数に基づいて
計算することができる。この実際の速度を予定した所望
な速度と比較することにより速度誤差信号を求めること
ができる。この速度誤差信号を、シークアクチュエータ
の速度を制御するのに用いられるシークサーボループに
よって出力させて、光ビームを所望トラックに対して適
切に位置させる。このような従来の方法には多数の欠点
がある。先ず、トラックに形成したデータビットが連続
前置条溝によるトラック数の適切な計数操作を妨げる。
、又は目標とするトラックをアクセスするには、トラッ
クシーク操作を適切に行うためにサーボ制御が利用され
る。第1の既知の光学ディスク駆動方式では、シークに
関係する連続情報を連続する前置条溝(プレグルーブ)
によってディスクに設け、この条溝によりトラック数を
求めることのできる半径方向のブツシュ−プル信号を発
生させる。ディスクトラックを横切って光ビームを動か
すのに用いられるシークアクチュエータの実際の速度は
、成る測定期間にわたり計数したトラック数に基づいて
計算することができる。この実際の速度を予定した所望
な速度と比較することにより速度誤差信号を求めること
ができる。この速度誤差信号を、シークアクチュエータ
の速度を制御するのに用いられるシークサーボループに
よって出力させて、光ビームを所望トラックに対して適
切に位置させる。このような従来の方法には多数の欠点
がある。先ず、トラックに形成したデータビットが連続
前置条溝によるトラック数の適切な計数操作を妨げる。
このような妨害のために、シークアクチュエータの速度
は低下する。この方法では、シーク操作のパーフォーマ
ンスがディスクのトラックに記憶させるデータの変調フ
ォーマットに依存し、これによりユーザは成る所定のデ
ータフォーマットの使用に限定される。また、トラック
計数信号からデータ信号を取り除くのには比較的多数の
アナログ信号回路、例えばフィルター、サンプル兼ホー
ルド回路、自動利得制御回路及び比較器を必要とする。
は低下する。この方法では、シーク操作のパーフォーマ
ンスがディスクのトラックに記憶させるデータの変調フ
ォーマットに依存し、これによりユーザは成る所定のデ
ータフォーマットの使用に限定される。また、トラック
計数信号からデータ信号を取り除くのには比較的多数の
アナログ信号回路、例えばフィルター、サンプル兼ホー
ルド回路、自動利得制御回路及び比較器を必要とする。
光学ディスク駆動方式におけるトラックをシークするた
めの第2の既知の方法では、シークする長さ、又は距離
に応じて2つの異なる技法を用いてトラックをシークし
、読取り又は書込み時に用いられる光ビームの現在位置
から所望トラックをシークする。この方式では比較的短
い距離のシークに対し、ディスク表面に記憶又は設けた
サーボ情報を用いるような慣例の方法を利用してトラッ
クを計数する。比較的長い距離にわたるシークに対して
は、ディスク外部のセンサを利用し、このセンサを任意
の所定期間内に多数のトラックを横切らせる。この外部
センサは光ビームを位置決めするのに用いられる粗調整
アクチユエータを制御する。外部センサの一例としては
、モアレ(Moire)タイプの光学定規が用いられ、
これは光ビームの現在位置に対する所定のトラック数内
にて所望トラックが捜し出されたと言うことが決定され
るまで用いられる。このようなハードウェア及び方法で
は、外部センサ及びそれに付随する電子機器のために余
計なコストがかかることになる。また、この特に2工程
による技法はシーク操作を実行するのにも比較的厄介で
ある。
めの第2の既知の方法では、シークする長さ、又は距離
に応じて2つの異なる技法を用いてトラックをシークし
、読取り又は書込み時に用いられる光ビームの現在位置
から所望トラックをシークする。この方式では比較的短
い距離のシークに対し、ディスク表面に記憶又は設けた
サーボ情報を用いるような慣例の方法を利用してトラッ
クを計数する。比較的長い距離にわたるシークに対して
は、ディスク外部のセンサを利用し、このセンサを任意
の所定期間内に多数のトラックを横切らせる。この外部
センサは光ビームを位置決めするのに用いられる粗調整
アクチユエータを制御する。外部センサの一例としては
、モアレ(Moire)タイプの光学定規が用いられ、
これは光ビームの現在位置に対する所定のトラック数内
にて所望トラックが捜し出されたと言うことが決定され
るまで用いられる。このようなハードウェア及び方法で
は、外部センサ及びそれに付随する電子機器のために余
計なコストがかかることになる。また、この特に2工程
による技法はシーク操作を実行するのにも比較的厄介で
ある。
ディスクトラックに記憶させるサーボバイトの交番ピッ
ト位置を用いることも以前に提案されている。1986
年4月14日に出願したオランダ国特許出願第8600
934号には交互のピットを用いることが記載されてい
る。この場合には予定数のトラックに対する多数のサー
ボバイト位置の内の1つを選択するのに1個のピットを
設け、つぎの予定数のトラックに対してはピット位置を
変更させる。このピット位置の変更は順次予定数のピッ
ト位置に対して続行させる。この交互のピットはトラッ
クアドレス情報を設けるのに用いられる。
ト位置を用いることも以前に提案されている。1986
年4月14日に出願したオランダ国特許出願第8600
934号には交互のピットを用いることが記載されてい
る。この場合には予定数のトラックに対する多数のサー
ボバイト位置の内の1つを選択するのに1個のピットを
設け、つぎの予定数のトラックに対してはピット位置を
変更させる。このピット位置の変更は順次予定数のピッ
ト位置に対して続行させる。この交互のピットはトラッ
クアドレス情報を設けるのに用いられる。
本発明でも交互のピットを用いるが、本発明では前述し
たように適用するのとは相違し、交番ピットを速度帰還
と関連して用いることによりシーク操作を正確に制御す
る。
たように適用するのとは相違し、交番ピットを速度帰還
と関連して用いることによりシーク操作を正確に制御す
る。
従来のものは、各ディスクトラックに沿って継続的に記
憶させるサーボ情報によって本発明による制御シーク操
作の工夫及び/又は実行に関連して遭遇される問題点及
びそれらの解決策についてまでは言及していない。トラ
ックシーク操作の主要目的は、所望な、又は目的とする
トラックに達するか、又はそのトラックを捕えるのに費
やす時間を最小にすると共に所望トラックのアクチユエ
ータ又はオーバーシュートをなくすことにある。
憶させるサーボ情報によって本発明による制御シーク操
作の工夫及び/又は実行に関連して遭遇される問題点及
びそれらの解決策についてまでは言及していない。トラ
ックシーク操作の主要目的は、所望な、又は目的とする
トラックに達するか、又はそのトラックを捕えるのに費
やす時間を最小にすると共に所望トラックのアクチユエ
ータ又はオーバーシュートをなくすことにある。
このような目的を、ディスク表面に記憶させるか、又は
設けるサンプル情報によって本発明の方式で達成するに
は、2つの競合する考え方を考慮するか、又はこれらを
均衡させるようにする。先ず、シークアクチュエータの
速度はその速度スペクトルの高い方の端部では十分大き
くして、不所望な「ホールディング、又はエイリアシン
グ」の影響をなくしながら所望トラックへのアクセス時
間を最小とする必要がある。第2として、サーボループ
のアンダー(不足)ダンピングをなくすか、又は最小と
すべきである。上記最初に考慮すべき事柄に関するホー
ルディングの問題は、シークアクチュエータの速度がサ
ンプルド・シータ方式における所定速度に等しくなるか
、又はそれ以上となる際に発生する。例えば、サーボ情
報がディスクの所定回転速度に対して20マイクロ秒毎
に繰返す場合には、50kHz (1/20マイクロ秒
)以上のアクチュエータ速度によってホールディングが
生ずる。
設けるサンプル情報によって本発明の方式で達成するに
は、2つの競合する考え方を考慮するか、又はこれらを
均衡させるようにする。先ず、シークアクチュエータの
速度はその速度スペクトルの高い方の端部では十分大き
くして、不所望な「ホールディング、又はエイリアシン
グ」の影響をなくしながら所望トラックへのアクセス時
間を最小とする必要がある。第2として、サーボループ
のアンダー(不足)ダンピングをなくすか、又は最小と
すべきである。上記最初に考慮すべき事柄に関するホー
ルディングの問題は、シークアクチュエータの速度がサ
ンプルド・シータ方式における所定速度に等しくなるか
、又はそれ以上となる際に発生する。例えば、サーボ情
報がディスクの所定回転速度に対して20マイクロ秒毎
に繰返す場合には、50kHz (1/20マイクロ秒
)以上のアクチュエータ速度によってホールディングが
生ずる。
即ち、サーボ情報はディスクトラックに沿って継続的に
位置付けられるため、成る所定速度以上では、横断する
トラックの数が計数されなくなる。
位置付けられるため、成る所定速度以上では、横断する
トラックの数が計数されなくなる。
ディスクの回転速度に対するアクチュエータの速度は、
成る特定トラックを光ビームが横切って通過する間にそ
の特定トラックに対するサーボ情報をアクセスすること
ができない程に速いものである。そこで、このような問
題を克服するために、本発明で用いるトラック計数法で
は、ホールディングが生ずる前にアクチュエータの速度
を著しく高める必要がある。このようなトラック計数法
によれば、特定な用途に望まれる程の速い速度でアクチ
ュエータを動かすことができる。
成る特定トラックを光ビームが横切って通過する間にそ
の特定トラックに対するサーボ情報をアクセスすること
ができない程に速いものである。そこで、このような問
題を克服するために、本発明で用いるトラック計数法で
は、ホールディングが生ずる前にアクチュエータの速度
を著しく高める必要がある。このようなトラック計数法
によれば、特定な用途に望まれる程の速い速度でアクチ
ュエータを動かすことができる。
しかし、このよう、な計数法を用いてもシークアクチュ
エータの速度は最小となり、この速度以下ではサーボル
ープ系は適切に機能しなくなり、即ち最小速度以下で斯
様な計数法により計数してもサーボループがアンダーダ
ンピングすることになる。サーボループの安定性に関し
ての斯様な問題を克服するために、アクチュエータ速度
が斯かる最小速度以下になった場合には他の計数法を用
いるようにする。この他の計数法に関連する最大アクチ
ュエータ速度は前記最小アクチュエータ速度より低くす
る。このアクチュエータ速度差のために、一方の計数法
の最大速度と、他方の計数法の最小速度との間には「速
度ギャップ領域」がある。
エータの速度は最小となり、この速度以下ではサーボル
ープ系は適切に機能しなくなり、即ち最小速度以下で斯
様な計数法により計数してもサーボループがアンダーダ
ンピングすることになる。サーボループの安定性に関し
ての斯様な問題を克服するために、アクチュエータ速度
が斯かる最小速度以下になった場合には他の計数法を用
いるようにする。この他の計数法に関連する最大アクチ
ュエータ速度は前記最小アクチュエータ速度より低くす
る。このアクチュエータ速度差のために、一方の計数法
の最大速度と、他方の計数法の最小速度との間には「速
度ギャップ領域」がある。
本発明による種々の方法は、アクチュエータの実際の速
度が速度ギャップ領域内にあると認定される速度の1つ
に相当する場合に利用し得るものである。斯様な解決策
及び現行のシークアクチュエータ速度に応じて横断トラ
ックを計数するのに好適な方法については下記の本発明
による好適例にならって説明する。
度が速度ギャップ領域内にあると認定される速度の1つ
に相当する場合に利用し得るものである。斯様な解決策
及び現行のシークアクチュエータ速度に応じて横断トラ
ックを計数するのに好適な方法については下記の本発明
による好適例にならって説明する。
本発明は制御シーク操作に関するものであり、シークア
クチュエータの実際の速度は少なくとも2つのトラック
計数法を用いて決定するのが好適である。これら2つの
方法を用いられる横断トラック計数用のサーボ情報はデ
ィスク表面上に不連続、又は断続的に見られる。本発明
の一例である第1のトラック計数法、即ち「172カウ
ント」法は各ディスクトラックに沿って位置付けられる
ウォブルピット対を利用する。2つの信号変化が検出さ
れる度毎に光ビームが横断したものとして1本のトラッ
クが計数される。好適例では、信号変化、即ち各横断ト
ラックに対してカウンタの更新処置を行なって、シーク
アクチュエータの実際の速度を比較的低い速度で2度決
定することができる。172カウント法に関連する他の
例では、光ビームが単一トラックを横切ったことを決定
するのに、トラックに沿ってサーボバイトで不連続的に
記憶させた情報を利用することができる。横断トラック
の数は所望トラックまでの残りのトラック数を求めるの
に用いられ、これからシークアクチュエータの速度を所
望速度に制御するたことができる。
クチュエータの実際の速度は少なくとも2つのトラック
計数法を用いて決定するのが好適である。これら2つの
方法を用いられる横断トラック計数用のサーボ情報はデ
ィスク表面上に不連続、又は断続的に見られる。本発明
の一例である第1のトラック計数法、即ち「172カウ
ント」法は各ディスクトラックに沿って位置付けられる
ウォブルピット対を利用する。2つの信号変化が検出さ
れる度毎に光ビームが横断したものとして1本のトラッ
クが計数される。好適例では、信号変化、即ち各横断ト
ラックに対してカウンタの更新処置を行なって、シーク
アクチュエータの実際の速度を比較的低い速度で2度決
定することができる。172カウント法に関連する他の
例では、光ビームが単一トラックを横切ったことを決定
するのに、トラックに沿ってサーボバイトで不連続的に
記憶させた情報を利用することができる。横断トラック
の数は所望トラックまでの残りのトラック数を求めるの
に用いられ、これからシークアクチュエータの速度を所
望速度に制御するたことができる。
第2のトラック計数法はディスク表面上のトラックに沿
って設けられるサーボバイトで記憶させる情報を用いる
ものである。その好適例では、ピットをサーボバイトの
特定位置に交互に位置させる。特に、16本の半径方向
に隣接しているトラックの第1セット又は第1領域に対
しては、一対のサーボバイトの内の第1サーボバイトの
「3番目」の位置にピットを設ける。つぎ016本の半
径方向に隣接したトラックのセット又は領域は一対のサ
ーボバイトの内の第1サーボバイトの「第4番目」の位
置に記憶されるピットを有゛する。このような交互のピ
ット位置を用いて16本のトラックが横断された時点を
求めることができ、これは「16カウント」法である。
って設けられるサーボバイトで記憶させる情報を用いる
ものである。その好適例では、ピットをサーボバイトの
特定位置に交互に位置させる。特に、16本の半径方向
に隣接しているトラックの第1セット又は第1領域に対
しては、一対のサーボバイトの内の第1サーボバイトの
「3番目」の位置にピットを設ける。つぎ016本の半
径方向に隣接したトラックのセット又は領域は一対のサ
ーボバイトの内の第1サーボバイトの「第4番目」の位
置に記憶されるピットを有゛する。このような交互のピ
ット位置を用いて16本のトラックが横断された時点を
求めることができ、これは「16カウント」法である。
本発明の装置は光ビームがディスクトラックを横切る際
にこの光ビームに止って読取られるピット位置の変化を
検出し、かつ他の16本のトラックが横断されたことを
示しているカウンタを更新させる。172カウント法は
比較的低いシーク速度に対して用いられ、また16カウ
ント法は比較的高いシーク速度に利用される。
にこの光ビームに止って読取られるピット位置の変化を
検出し、かつ他の16本のトラックが横断されたことを
示しているカウンタを更新させる。172カウント法は
比較的低いシーク速度に対して用いられ、また16カウ
ント法は比較的高いシーク速度に利用される。
本発明の一例では、シークアクチュエータの速度が約2
.3 mm/sの最小速度と37.5mm/sの最大速
度との間の速度である場合に172カウント法を用いる
。16カウント法は、シークアクチュエータの速度が約
75mm/sの最小速度と1200mm/sの最大速度
との間の速度である場合に用いる。最小値はZ平面にお
ける周知のルート・ローカス法を用いて求めることがで
きる。トラックピッチが1.5マイクロメータで、サー
ボループ利得が1500ラジアン/秒で、所望ダンピン
グ計数が約0.7の場合のトラック横断最小速度は約3
.0kHzである。この3.0kHzはディスクに対す
る前述した約2J nun/sのアクチュエータ速度に
関係する。この最小速度を達成し得るのは、光ビームが
トラックを横断する度毎に2度速度変更を行うからであ
る。37.5mm/Sの速度は「エイリアシング又はホ
ールディング」問題を受けることなく172カウント法
を用いて正確に求めることのできる最大速度である。要
するに、ホールディング現象がトラック数の計数を不正
確にするのは、シークアクチュエータ速度が過度に大き
くなり過ぎるため、及び/又はディスクにて繰返される
サーボ情報が制限されるからである。トラックピッチが
1.5マイクロメータで、サーボ繰返し速度が50 k
Hz (サーボ情報が20マイクロ秒毎に発生する)の
場合、ホールディングは172カウント法(各トラック
の横断毎に2つの零点を検出する)では前述した37.
5++++n/sにて生ずる。
.3 mm/sの最小速度と37.5mm/sの最大速
度との間の速度である場合に172カウント法を用いる
。16カウント法は、シークアクチュエータの速度が約
75mm/sの最小速度と1200mm/sの最大速度
との間の速度である場合に用いる。最小値はZ平面にお
ける周知のルート・ローカス法を用いて求めることがで
きる。トラックピッチが1.5マイクロメータで、サー
ボループ利得が1500ラジアン/秒で、所望ダンピン
グ計数が約0.7の場合のトラック横断最小速度は約3
.0kHzである。この3.0kHzはディスクに対す
る前述した約2J nun/sのアクチュエータ速度に
関係する。この最小速度を達成し得るのは、光ビームが
トラックを横断する度毎に2度速度変更を行うからであ
る。37.5mm/Sの速度は「エイリアシング又はホ
ールディング」問題を受けることなく172カウント法
を用いて正確に求めることのできる最大速度である。要
するに、ホールディング現象がトラック数の計数を不正
確にするのは、シークアクチュエータ速度が過度に大き
くなり過ぎるため、及び/又はディスクにて繰返される
サーボ情報が制限されるからである。トラックピッチが
1.5マイクロメータで、サーボ繰返し速度が50 k
Hz (サーボ情報が20マイクロ秒毎に発生する)の
場合、ホールディングは172カウント法(各トラック
の横断毎に2つの零点を検出する)では前述した37.
5++++n/sにて生ずる。
同様に16カウント法に対する最小速度は約75mm/
s(約2.3 mm/5x32零交差)であり、また最
大速度は1200 s/s (37,5ff1m/s
X 32零交差)である。
s(約2.3 mm/5x32零交差)であり、また最
大速度は1200 s/s (37,5ff1m/s
X 32零交差)である。
このことから明らかなように、1/2カウント法の最大
速度と16カウント法の最小速度との間、即ち37.5
mm/sと約75mm/sとの間には「速度ギャップ領
域」がある。この速度ギャップはループ利得が高くなる
につれて大きくなる。本発明はシークアクチュエータの
速度が斯かるギャップ領域内の速度である場合、特にア
クチュエータが減速期間中にある場合のその速度を制御
するための装置及び方法を提供するものである。
速度と16カウント法の最小速度との間、即ち37.5
mm/sと約75mm/sとの間には「速度ギャップ領
域」がある。この速度ギャップはループ利得が高くなる
につれて大きくなる。本発明はシークアクチュエータの
速度が斯かるギャップ領域内の速度である場合、特にア
クチュエータが減速期間中にある場合のその速度を制御
するための装置及び方法を提供するものである。
本発明の一例では、シークアクチュエータが速度ギャッ
プ領域内に見られる速度で減速しながらく残りのシーク
距離は予定数以下)横断するトラックを計数する方法を
16カウント法とする。この16カウント法は最後の1
6番目のトラックを計数してから640マイクロ秒が経
過する前までのアクチュエータの減速中に用いる。37
.5mm/sの最大速度に関連する640マイクロ秒が
経過した場合で、しかも前述したパラメータを呈する場
合にシークアクチュエータの速度は37.5mm/s以
下か、又はそれに等しくなると予想される。従って、1
6カウント法を用いて最後の16番目のトラックが計数
されてから640マイクロ秒以上経過する時は常にトラ
ック計数法を172カウント法に切り換える。速度ギャ
ップの存在に関連する斯様な解決策によれば、速度ギャ
ップ領域を比較的短時間で通過することになる。速度ギ
ャップ領域内の速度範囲での16カウント法に対するサ
ーボループのダンピングは不所望に低下するも、アクチ
ュエータは遭遇されるアンダーダンピングがシーク操作
に悪影響を及ぼさないような比較的短時間で速度ギャッ
プ領域を通過する。例えば、アクチュエータの速度特性
を斯かる速度ギャップ領域に対して工夫することにより
減速度を一定とすることができ、この速度特性はほぼ1
00〜300 mm/sの速度範囲内でシークアクチュ
エータが75mm/s以上の速度で一定に減速し始める
ようにする。一定減速度を20m/S”とすると、速度
ギャップ領域の通過時間は約2ミリ秒となる。
プ領域内に見られる速度で減速しながらく残りのシーク
距離は予定数以下)横断するトラックを計数する方法を
16カウント法とする。この16カウント法は最後の1
6番目のトラックを計数してから640マイクロ秒が経
過する前までのアクチュエータの減速中に用いる。37
.5mm/sの最大速度に関連する640マイクロ秒が
経過した場合で、しかも前述したパラメータを呈する場
合にシークアクチュエータの速度は37.5mm/s以
下か、又はそれに等しくなると予想される。従って、1
6カウント法を用いて最後の16番目のトラックが計数
されてから640マイクロ秒以上経過する時は常にトラ
ック計数法を172カウント法に切り換える。速度ギャ
ップの存在に関連する斯様な解決策によれば、速度ギャ
ップ領域を比較的短時間で通過することになる。速度ギ
ャップ領域内の速度範囲での16カウント法に対するサ
ーボループのダンピングは不所望に低下するも、アクチ
ュエータは遭遇されるアンダーダンピングがシーク操作
に悪影響を及ぼさないような比較的短時間で速度ギャッ
プ領域を通過する。例えば、アクチュエータの速度特性
を斯かる速度ギャップ領域に対して工夫することにより
減速度を一定とすることができ、この速度特性はほぼ1
00〜300 mm/sの速度範囲内でシークアクチュ
エータが75mm/s以上の速度で一定に減速し始める
ようにする。一定減速度を20m/S”とすると、速度
ギャップ領域の通過時間は約2ミリ秒となる。
従って、サーボループは約2ミリ秒の間アンダーダンプ
されるだけである。さらに、減速中にギャップ領域に入
る際に所望方向に動いているシークアクチンエータには
惰性があるため、速度ギャップ領域内におけるシークア
クチュエータの速度は十分に制御される。アクチュエー
タの加速度に関しての速度特性は、そのアクチュエータ
が達成し得る加速度に鑑みて、サーボループの不足ダン
ピングに実際無関係に最小の時間量で約75mm/sの
最小速度となるように工夫することができる。このよう
にするのが好適な理由は、この短時間の期間中のシーク
アクチュエータの加速度が、シークアクチュエータの動
きに悪影響を及ぼす妨害を起生ずる速度よりも遥かに大
きくなるからである。
されるだけである。さらに、減速中にギャップ領域に入
る際に所望方向に動いているシークアクチンエータには
惰性があるため、速度ギャップ領域内におけるシークア
クチュエータの速度は十分に制御される。アクチュエー
タの加速度に関しての速度特性は、そのアクチュエータ
が達成し得る加速度に鑑みて、サーボループの不足ダン
ピングに実際無関係に最小の時間量で約75mm/sの
最小速度となるように工夫することができる。このよう
にするのが好適な理由は、この短時間の期間中のシーク
アクチュエータの加速度が、シークアクチュエータの動
きに悪影響を及ぼす妨害を起生ずる速度よりも遥かに大
きくなるからである。
本発明の他の例では、速度ギャップ領域内の速度でアク
チュエータが横断するトラックをさらに他の方法、例え
ば4カウント法により計数する。
チュエータが横断するトラックをさらに他の方法、例え
ば4カウント法により計数する。
このようにしてトラック数を計数するには、サーボバイ
トのピット位置を4トラック毎に変えるようにする。こ
の4トラック計数に関連する速度特性の最小速度は17
2カウント法の最大速度以下とし、また、最大速度は1
6カウント法の最小速度よりも大きくする。従ってトラ
ック数を計数するための上述した3つの方法間には重複
部分がある。
トのピット位置を4トラック毎に変えるようにする。こ
の4トラック計数に関連する速度特性の最小速度は17
2カウント法の最大速度以下とし、また、最大速度は1
6カウント法の最小速度よりも大きくする。従ってトラ
ック数を計数するための上述した3つの方法間には重複
部分がある。
速度ギャップ領域内でのアクチュエータの速度を制御す
るには他の方法を用いることもできる。
るには他の方法を用いることもできる。
これらの方法については後に他のトラック計数法との関
係で説明する。
係で説明する。
上述した説明から本発明の多数の目的は容易に認識する
ことができる。制御シーク操作は外部センサを用いるこ
となく実行され、このシーク操作には前置条溝の如き連
続するトラック横断情報を用いる必要はない。゛トラッ
ク数を計数するのに必要とされるすべての情報はディス
ク表面そのもので見つけられ、またそれらの情報はディ
スク表面に記憶される。本発明には多数の比較的厄介な
ハードウェアや、信号処理用の電子機器が不要である。
ことができる。制御シーク操作は外部センサを用いるこ
となく実行され、このシーク操作には前置条溝の如き連
続するトラック横断情報を用いる必要はない。゛トラッ
ク数を計数するのに必要とされるすべての情報はディス
ク表面そのもので見つけられ、またそれらの情報はディ
スク表面に記憶される。本発明には多数の比較的厄介な
ハードウェアや、信号処理用の電子機器が不要である。
図面につき本発明を説明する。
本発明は多数のトラックを有する回転ディスクに対する
読取/書込ビームの移動を制御して読取/書込ビームを
ディスク上の所定の位置に位置させてディスクトラック
から情報を読取り、或はディスクトラックに情報を書込
む技術に関するものである。
読取/書込ビームの移動を制御して読取/書込ビームを
ディスク上の所定の位置に位置させてディスクトラック
から情報を読取り、或はディスクトラックに情報を書込
む技術に関するものである。
第1図に本発明の装置をブロック図で示しである。図に
示すように、この装置はレーザ光学系12に平行光を放
射するレーザ又は光源10を具える。
示すように、この装置はレーザ光学系12に平行光を放
射するレーザ又は光源10を具える。
レーザ光学系12は読取/書込光ビーム14を出力する
と共にディスク16で反射された変調された戻り光を受
光する光学記録に慣用されている複数の光学素子を含む
慣例の装置である。ディスク16は駆動機構18により
回転可能である。ディスク16は径方向に隣接した多数
のらせんトラックを有し、これらトラックは本質的に同
心関係にある。少くともかなりの数のトラックの各々は
ユーザによりディスク16に記憶された情報又はデータ
を含んでいる。ディスク16にはサーボ情報も設けられ
ている。
と共にディスク16で反射された変調された戻り光を受
光する光学記録に慣用されている複数の光学素子を含む
慣例の装置である。ディスク16は駆動機構18により
回転可能である。ディスク16は径方向に隣接した多数
のらせんトラックを有し、これらトラックは本質的に同
心関係にある。少くともかなりの数のトラックの各々は
ユーザによりディスク16に記憶された情報又はデータ
を含んでいる。ディスク16にはサーボ情報も設けられ
ている。
サーボ情報は連続的でなく、トラックに沿って間欠的に
設けられる。斯るサーボ情報は、読取/書込ビーム14
がディスク16を横断する際にこのビームが横切るトラ
ック数を計数するのに用い得る限り多くの形態にするこ
とができる。好適な又は所望の形態のサーボ情報につい
ては本発明で使用する計数方法の説明と関連して後に詳
述する。
設けられる。斯るサーボ情報は、読取/書込ビーム14
がディスク16を横断する際にこのビームが横切るトラ
ック数を計数するのに用い得る限り多くの形態にするこ
とができる。好適な又は所望の形態のサーボ情報につい
ては本発明で使用する計数方法の説明と関連して後に詳
述する。
本発明装置は更にレーザ光学系12に作動的に連結され
たシークアクチュエータ20を具えている。
たシークアクチュエータ20を具えている。
このアクチュエータ20はレーザ光学系12の少くとも
一部分を移動させて読取/書込ビーム14をディスク1
6に対し所望の位置に位置させるように用いる。アクチ
ュエータ20の移動はアクチュエータ20に作動的に接
続されたサーボループシステム24により制御される。
一部分を移動させて読取/書込ビーム14をディスク1
6に対し所望の位置に位置させるように用いる。アクチ
ュエータ20の移動はアクチュエータ20に作動的に接
続されたサーボループシステム24により制御される。
代表的には、アクチュエータ20はサーボループシステ
ム24により出力された電流により励磁されるコイルを
含み、サーボループシステム24は代表的にディジタル
・アナログ変換器(DAC)を含む。サーボループシス
テム24は本発明のトラッキング処理の実行に用いるハ
ードウェア及びソフトウェアを含む処理システム26と
作動的に関連する。更に、レーザ光学系12と関連する
検出回路30もこの処理システム26と関連する。この
検出回路30はレーザ光学系12からの光情報を受信し
処理するのに主として使用される。検出回路30は既知
の慣例のものであり、ディスク16から反射された入射
又は戻り光の強度を表わす電気信号を発生する。従って
、検出回路30はトラッキング制御を達成し得る電気信
号を出力する。−例では、検出回路30は読取/書込ビ
ーム14がサーボバイ゛トを走査する瞬時と同期した制
御信号を発生する同期回路を含んでいる。
ム24により出力された電流により励磁されるコイルを
含み、サーボループシステム24は代表的にディジタル
・アナログ変換器(DAC)を含む。サーボループシス
テム24は本発明のトラッキング処理の実行に用いるハ
ードウェア及びソフトウェアを含む処理システム26と
作動的に関連する。更に、レーザ光学系12と関連する
検出回路30もこの処理システム26と関連する。この
検出回路30はレーザ光学系12からの光情報を受信し
処理するのに主として使用される。検出回路30は既知
の慣例のものであり、ディスク16から反射された入射
又は戻り光の強度を表わす電気信号を発生する。従って
、検出回路30はトラッキング制御を達成し得る電気信
号を出力する。−例では、検出回路30は読取/書込ビ
ーム14がサーボバイ゛トを走査する瞬時と同期した制
御信号を発生する同期回路を含んでいる。
所望のトラッキング制御の達成において、本発明は連続
情報ではなくサンプルド情報を用いて所望の又は目標の
トラックにできるだけ速く接近しアクセスするシーク動
作を実行することにある。
情報ではなくサンプルド情報を用いて所望の又は目標の
トラックにできるだけ速く接近しアクセスするシーク動
作を実行することにある。
シーク動作に使用される、ディスクトラックに沿って連
続的に位置する従来のトラック計数情報の一例を第2A
図に示す。第2A図は読取/書込ビーム14がディスク
16を所望のトラックに向かう通路に沿って横断(交差
)する際にトラックを横切る(交差する)結果として発
生する電気信号を示したものである。第2A図のトラッ
ク横断(交差)信号はディスク16の表面上に形成され
た連続プレグルーブにより発生される。第2A図の信号
は代表的には零交差検出回路に供給して第2B図に示す
ようなディジタルパルス波形を発生させる。これらノく
ルスの前縁及び後縁は第2A図に示す正弦波の零交差点
に一致する。第2八−第2B図の右側の信号部分から明
らかなように、アクチュエータの速度が増大するにつれ
て信号又はパルスの繰り返し周波数も増大する。当然予
期される如く、トラック計数に用いる情報は連続的であ
るため、読取/書込ビームのディスク、トラックの横断
中に読取/書込ビームがトラック計数をミスしてはなら
ない。
続的に位置する従来のトラック計数情報の一例を第2A
図に示す。第2A図は読取/書込ビーム14がディスク
16を所望のトラックに向かう通路に沿って横断(交差
)する際にトラックを横切る(交差する)結果として発
生する電気信号を示したものである。第2A図のトラッ
ク横断(交差)信号はディスク16の表面上に形成され
た連続プレグルーブにより発生される。第2A図の信号
は代表的には零交差検出回路に供給して第2B図に示す
ようなディジタルパルス波形を発生させる。これらノく
ルスの前縁及び後縁は第2A図に示す正弦波の零交差点
に一致する。第2八−第2B図の右側の信号部分から明
らかなように、アクチュエータの速度が増大するにつれ
て信号又はパルスの繰り返し周波数も増大する。当然予
期される如く、トラック計数に用いる情報は連続的であ
るため、読取/書込ビームのディスク、トラックの横断
中に読取/書込ビームがトラック計数をミスしてはなら
ない。
サンプルド情報による本発明のシーク動作を制御するの
に必要なトラック計数を達成するのに2つの横断トラッ
ク計数方法を用いる。第1の方法は172カウント法で
あり、第2の方法は16カウント法である。172カウ
ント法は横断(交差)トラックの各々を個々に計数する
方法で、各横断トラックに対し零交差信号検出を2回行
なって速度情報を各横断トラックに対し2回決定するこ
とができる方法である。−例として、個々のトラックは
多数のウォブルビット対から成るサーボ情報を含だもの
とする。各ウォブルビット対の一方のピットはトラック
の一側に位置し、他方のピットはトラックの他側に第1
ビットに近接して位置する。
に必要なトラック計数を達成するのに2つの横断トラッ
ク計数方法を用いる。第1の方法は172カウント法で
あり、第2の方法は16カウント法である。172カウ
ント法は横断(交差)トラックの各々を個々に計数する
方法で、各横断トラックに対し零交差信号検出を2回行
なって速度情報を各横断トラックに対し2回決定するこ
とができる方法である。−例として、個々のトラックは
多数のウォブルビット対から成るサーボ情報を含だもの
とする。各ウォブルビット対の一方のピットはトラック
の一側に位置し、他方のピットはトラックの他側に第1
ビットに近接して位置する。
読取/書込ビームが各トラックを横断するとき、これら
2つのピットの位置の差がトラックピッチの周期に略々
等しい周期で正弦波状の信号を発生させる。ウォブルピ
ットを用いてトラック横断信号を発生させることは公知
である。
2つのピットの位置の差がトラックピッチの周期に略々
等しい周期で正弦波状の信号を発生させる。ウォブルピ
ットを用いてトラック横断信号を発生させることは公知
である。
第2C及び20図はトラック横断の結果発生する信号を
示したものである。第2C図の信号は検出回路30によ
り発生され、読取/書込ビームがディスクトラックに沿
って位置するウォブルピットのようなサーボ情報を横断
する際の読取/書込ビームを表わす電気信号である。第
2D図は、例えば検出回路30の一部でもあり且つ第2
C図の信号波形を入力とする零交差検出回路の出力を示
したものである。
示したものである。第2C図の信号は検出回路30によ
り発生され、読取/書込ビームがディスクトラックに沿
って位置するウォブルピットのようなサーボ情報を横断
する際の読取/書込ビームを表わす電気信号である。第
2D図は、例えば検出回路30の一部でもあり且つ第2
C図の信号波形を入力とする零交差検出回路の出力を示
したものである。
16カウント法は16個の横断トラック毎に計数する横
断トラック計数方法である。16カウント法を達成する
のに用いるサーボ情報を設けるには、このサーボ情報を
ディスクトラックに沿って各16個のディスクトラック
を含む環状領域の形態に記録するのが好適である。この
ようにサーボ情報を設ける方法はオランダ国特許出願第
8600934号1986年4月14日出願、「光記録
担体及びその読取方法」に開示されている。簡単に説明
すると、この特許出願に開示されている記録担体はサー
ボ情報をサーボバイトに記憶するものである。特に、複
数の隣接同心トラックに対しサーボバイトの選択した1
ビツトにピットを設け、複数の他の順次のトラックに対
しサーボバイトの選択した他の1ビツトにピットを設け
る又は記憶する。16カウント法の場合には16個の隣
接同心トラックに対しサーボバイトの第1の選択ピット
にピットを記憶し、次の16個の隣接同心トラックに対
しサーボバイトの他の選択ピット位置にピットを設ける
。−例では、16トラックに対しピットをサーボバイト
の位置3に位置させ、次の16トラックに対しピットを
位置4に位置させる。この交互のピット配置は順次の1
6)ラックセット又は領域に対し続けられる。装置はピ
ットの位置の変化を検出することにより、読取/書込ビ
ームが同心ディスクトラックを径方向に急速に横断する
際に16トラックを横断したことを検出することができ
る。交互配置のピットを制御シーク動作の速度帰還とア
ドレッシングの2つの目的に用いる本発明と異なり、こ
のオランダ国特許出願の発明は交互配置のピットを所望
のトラックアドレスを識別するためのアドレッシングに
のみ用いるものであ、る。第2ε図は16カウント法に
関連する検出回路30の出力を示したものである。
断トラック計数方法である。16カウント法を達成する
のに用いるサーボ情報を設けるには、このサーボ情報を
ディスクトラックに沿って各16個のディスクトラック
を含む環状領域の形態に記録するのが好適である。この
ようにサーボ情報を設ける方法はオランダ国特許出願第
8600934号1986年4月14日出願、「光記録
担体及びその読取方法」に開示されている。簡単に説明
すると、この特許出願に開示されている記録担体はサー
ボ情報をサーボバイトに記憶するものである。特に、複
数の隣接同心トラックに対しサーボバイトの選択した1
ビツトにピットを設け、複数の他の順次のトラックに対
しサーボバイトの選択した他の1ビツトにピットを設け
る又は記憶する。16カウント法の場合には16個の隣
接同心トラックに対しサーボバイトの第1の選択ピット
にピットを記憶し、次の16個の隣接同心トラックに対
しサーボバイトの他の選択ピット位置にピットを設ける
。−例では、16トラックに対しピットをサーボバイト
の位置3に位置させ、次の16トラックに対しピットを
位置4に位置させる。この交互のピット配置は順次の1
6)ラックセット又は領域に対し続けられる。装置はピ
ットの位置の変化を検出することにより、読取/書込ビ
ームが同心ディスクトラックを径方向に急速に横断する
際に16トラックを横断したことを検出することができ
る。交互配置のピットを制御シーク動作の速度帰還とア
ドレッシングの2つの目的に用いる本発明と異なり、こ
のオランダ国特許出願の発明は交互配置のピットを所望
のトラックアドレスを識別するためのアドレッシングに
のみ用いるものであ、る。第2ε図は16カウント法に
関連する検出回路30の出力を示したものである。
第2B図から明らかなように、このディジタルパルス波
形は16個の横断トラック毎にレベルを変化する。アク
チユエータ20の速度が増大すると、16カウント法と
関連するパルスの幅は減少し、パルスの前縁及び後縁の
繰返し周波数が増大する。これは、アクチュエータ速度
が増大するにつれて横断される16トラックセットの数
が増大するためである。
形は16個の横断トラック毎にレベルを変化する。アク
チユエータ20の速度が増大すると、16カウント法と
関連するパルスの幅は減少し、パルスの前縁及び後縁の
繰返し周波数が増大する。これは、アクチュエータ速度
が増大するにつれて横断される16トラックセットの数
が増大するためである。
本発明の装置は2つのカウント方法を組み合わせてサン
プルドシーク情報を用いる結果生ずる問題を克服するも
のである。172カウント法を用いると、既知のシーク
アクチュエータ速度において「フォールディング又はエ
イリアシング」問題が生ずる。フォールディングは、過
大なシークアクチュエータ速度及びディスクトラックに
沿って設けられた限られたサーボ情報により、起り得る
横断トラックの計数の失敗のことである。即ち、既知の
速度以上の速度では172カウント法により横断された
全てのトラックを計数し得ないためこの方法を用いて正
、確なトラック計数を達成することはできない。172
カウント法の一実施例では、不正確なトラック計数が3
7.5111[D/Sのシークアクチュエータ速度以上
で起ることが確かめられた。このフォールディング問題
を第2D図に、第2F図と関連して示しである。第2F
図はシークアクチュエータ速度対時間のグラフを示す。
プルドシーク情報を用いる結果生ずる問題を克服するも
のである。172カウント法を用いると、既知のシーク
アクチュエータ速度において「フォールディング又はエ
イリアシング」問題が生ずる。フォールディングは、過
大なシークアクチュエータ速度及びディスクトラックに
沿って設けられた限られたサーボ情報により、起り得る
横断トラックの計数の失敗のことである。即ち、既知の
速度以上の速度では172カウント法により横断された
全てのトラックを計数し得ないためこの方法を用いて正
、確なトラック計数を達成することはできない。172
カウント法の一実施例では、不正確なトラック計数が3
7.5111[D/Sのシークアクチュエータ速度以上
で起ることが確かめられた。このフォールディング問題
を第2D図に、第2F図と関連して示しである。第2F
図はシークアクチュエータ速度対時間のグラフを示す。
図から明らかなように、シークアクチニエータ20の速
度は時間とともに増大する。172カウント法を使用し
得る最大アクチュエータ速度においてトラック計数が不
正確になり始める。これを第2F図の速度曲線上にrV
2 C0UNT MAX J テ表わしである。第20
11(7) トラック計数信号と関連する対応する時間
は、この最大シークアクチュエータ速度で始まると横断
トラックを表わす信号は横断トラックの実際の数を反映
しな(なることを示している。即ち、アクチュエータ速
度が増大すると第2D図のパルスの数が増大する代りに
実際には減少する。
度は時間とともに増大する。172カウント法を使用し
得る最大アクチュエータ速度においてトラック計数が不
正確になり始める。これを第2F図の速度曲線上にrV
2 C0UNT MAX J テ表わしである。第20
11(7) トラック計数信号と関連する対応する時間
は、この最大シークアクチュエータ速度で始まると横断
トラックを表わす信号は横断トラックの実際の数を反映
しな(なることを示している。即ち、アクチュエータ速
度が増大すると第2D図のパルスの数が増大する代りに
実際には減少する。
このフォールディング問題を克服するために、16カウ
ント法を用いる。16カウント法はシークアクチュエー
タ速度が約1200mm/sになるまでフォールディン
グ問題を生じない。第2E図を見れば、16トラックが
横断されたことを表わすパルスレベルの変化は横断され
たトラックの実際の数を正確に表わすことがわかる。殆
んどの所望の用途においてこのようなシークアクチュエ
ータ速度になることはなく、フォールディングは生じな
い。しかし、16カウント法は可能なシークアクチュエ
ータ速度の全範囲と関連する速度帰還を用いることはで
きない。即ち、比較的低い速度では16カウント法と関
連するサーボ情報の使用はサーボループのアンダーダン
ピングを生ずる。サーボループの安定性又はサーボルー
プの不所望な不足ダンピングの回避は、ループ利得、ア
クチュエータ速度、サンプリング周波数及びシークアク
チュエータ速度を制御するのに必要な計算に要する時間
遅れを含む多数のパラメータの関数である。所定の最低
アクチュエータ速度及びシーク動作と関連する所定の計
算による時間遅れに対しループの安定性はループ利得を
下げることにより、又はサーボ情報の繰り返し周波数を
増大することにより向上させることができる。即ち、ル
ープ利得を減少させることにより、又はサーボ情報の繰
り返し周波数を増大させることにより、16カウント法
と関連する最低速度を減少させることができる。実際に
はこれらの変更を達成するのは難かしい。サンプリング
周波数はディスクの回転速度を増大させるか、或はサー
ボ情報の周波数を増大させることにより増大させるごと
ができる。第1に、ディスクの回転速度には実際上上限
値がある。第2に、ディスク上に記憶する追加のサーボ
情報はユーザが使用し得ない記憶スペースの増大を意味
する。同様にループ利得の低減は振動、衝撃、重力及び
摩擦のような外乱に対するディスクドライブの感度を不
所望に増大し、これらの外乱が横断トラックの決定及び
シークアクチコエータの実速度の決定に悪影響を与える
ことになる。
ント法を用いる。16カウント法はシークアクチュエー
タ速度が約1200mm/sになるまでフォールディン
グ問題を生じない。第2E図を見れば、16トラックが
横断されたことを表わすパルスレベルの変化は横断され
たトラックの実際の数を正確に表わすことがわかる。殆
んどの所望の用途においてこのようなシークアクチュエ
ータ速度になることはなく、フォールディングは生じな
い。しかし、16カウント法は可能なシークアクチュエ
ータ速度の全範囲と関連する速度帰還を用いることはで
きない。即ち、比較的低い速度では16カウント法と関
連するサーボ情報の使用はサーボループのアンダーダン
ピングを生ずる。サーボループの安定性又はサーボルー
プの不所望な不足ダンピングの回避は、ループ利得、ア
クチュエータ速度、サンプリング周波数及びシークアク
チュエータ速度を制御するのに必要な計算に要する時間
遅れを含む多数のパラメータの関数である。所定の最低
アクチュエータ速度及びシーク動作と関連する所定の計
算による時間遅れに対しループの安定性はループ利得を
下げることにより、又はサーボ情報の繰り返し周波数を
増大することにより向上させることができる。即ち、ル
ープ利得を減少させることにより、又はサーボ情報の繰
り返し周波数を増大させることにより、16カウント法
と関連する最低速度を減少させることができる。実際に
はこれらの変更を達成するのは難かしい。サンプリング
周波数はディスクの回転速度を増大させるか、或はサー
ボ情報の周波数を増大させることにより増大させるごと
ができる。第1に、ディスクの回転速度には実際上上限
値がある。第2に、ディスク上に記憶する追加のサーボ
情報はユーザが使用し得ない記憶スペースの増大を意味
する。同様にループ利得の低減は振動、衝撃、重力及び
摩擦のような外乱に対するディスクドライブの感度を不
所望に増大し、これらの外乱が横断トラックの決定及び
シークアクチコエータの実速度の決定に悪影響を与える
ことになる。
本発明の一実施例においては、16カウント法は約75
mm/秒のシークアクチュエータ速度でスタートするよ
うに機能することにしている。この速度は通常の既知の
解析技術により決定した。−例として1.5 μmのト
ラックピッチに対してトラックを交差する毎に2個のパ
ルスを発生し、0.7の所望のタンピングファククに対
して最小トラック交差速度を約3.3 KHrとする。
mm/秒のシークアクチュエータ速度でスタートするよ
うに機能することにしている。この速度は通常の既知の
解析技術により決定した。−例として1.5 μmのト
ラックピッチに対してトラックを交差する毎に2個のパ
ルスを発生し、0.7の所望のタンピングファククに対
して最小トラック交差速度を約3.3 KHrとする。
このトラック交差速度は、約2.3non/秒のディス
ク速度に対するシークアクチュエータ速度に相当する。
ク速度に対するシークアクチュエータ速度に相当する。
この約2.3mm/秒の最小アクチュエータ速度は17
2カウント法(トラックと交差する毎に2個のパルスを
発生させる)に関係する。はぼ線形な関係が存在するの
で、16カウント法と関連する最小アクチュエータ速度
は約75mm/秒(2,3+n+n/秒×32個の零ク
ロス)となる。
2カウント法(トラックと交差する毎に2個のパルスを
発生させる)に関係する。はぼ線形な関係が存在するの
で、16カウント法と関連する最小アクチュエータ速度
は約75mm/秒(2,3+n+n/秒×32個の零ク
ロス)となる。
75mm/秒以下の速度では不所望な不足タンピングが
発生し、37.5mm/秒以上の速度ではフォールディ
ングが発生するので、この結果2つのカウント法の間で
パ速度ギャップ領域°′が生ずる。
発生し、37.5mm/秒以上の速度ではフォールディ
ングが発生するので、この結果2つのカウント法の間で
パ速度ギャップ領域°′が生ずる。
実際に速度ギャップ領域を除去することは困難なため、
本発明では速度ギャップが見い出されるシークアクチュ
エータ速度を克服すなわち考慮し、172カウント法に
関する最大速度(37,5mm/秒)以上の速度であっ
て16カウント法に関連する最小速度(約75mm/秒
)以下の速度でシークアクチュエータが移動する時間中
に正確なシーク操作が達成される方法を提案する。以下
において速度ギャップの課題に関連する本発明の種々の
実施例及び解決方法について説明する。−船釣に言って
、種々の解決策の各々は、主にソフトウェアによって達
成される。
本発明では速度ギャップが見い出されるシークアクチュ
エータ速度を克服すなわち考慮し、172カウント法に
関する最大速度(37,5mm/秒)以上の速度であっ
て16カウント法に関連する最小速度(約75mm/秒
)以下の速度でシークアクチュエータが移動する時間中
に正確なシーク操作が達成される方法を提案する。以下
において速度ギャップの課題に関連する本発明の種々の
実施例及び解決方法について説明する。−船釣に言って
、種々の解決策の各々は、主にソフトウェアによって達
成される。
リスト3〜6を参照して速度ギャップ領域を考慮した第
1の好適実施例について説明する。この実施例は、シー
ク制御を“ショート”シークとすべきか又は“ロングシ
ークとすべきかを決定する方法を含んでいる。ショート
シークの場合、シークアクチュエータ速度は常時フォー
ルディングが発生する最大速度以下となる。172カウ
ント法において、シークアクチュエータ速度は約25〜
30鮒/秒の範囲に維持される。一実施例においては、
ショートシークを交差すべきトラック数が130本又は
それ以下になるように制限して目標のトラックに到達さ
せる。このショートシークの速度プロフィールを第3図
に示す。第3図から理解できるように、このアクチュエ
ータ速度は常時37.5+nm/秒以下である。第3図
の速度プロフィールの立上部分及び立下部分は比較的に
急峻であり、即ち時間的に微小なものとされている。シ
ョートシーク操作を行っている大部分の時間及び/又は
実質的な時間中シークアクチュエータは約25〜30鮒
/秒の範囲内の一定速度に維持される。このような速度
プロフィールとすることによりエイリアシング効果を回
避しながら読取及び/又は書込ビーム14をできるだけ
速やかに所望の目標トラック位置に到達させることがで
きる。このシーク操作は比較的短いシークに、例えば交
差すべきトラック数が約130本以下に制限されている
から、比較的高速のアクセスを行なうことができる。
1の好適実施例について説明する。この実施例は、シー
ク制御を“ショート”シークとすべきか又は“ロングシ
ークとすべきかを決定する方法を含んでいる。ショート
シークの場合、シークアクチュエータ速度は常時フォー
ルディングが発生する最大速度以下となる。172カウ
ント法において、シークアクチュエータ速度は約25〜
30鮒/秒の範囲に維持される。一実施例においては、
ショートシークを交差すべきトラック数が130本又は
それ以下になるように制限して目標のトラックに到達さ
せる。このショートシークの速度プロフィールを第3図
に示す。第3図から理解できるように、このアクチュエ
ータ速度は常時37.5+nm/秒以下である。第3図
の速度プロフィールの立上部分及び立下部分は比較的に
急峻であり、即ち時間的に微小なものとされている。シ
ョートシーク操作を行っている大部分の時間及び/又は
実質的な時間中シークアクチュエータは約25〜30鮒
/秒の範囲内の一定速度に維持される。このような速度
プロフィールとすることによりエイリアシング効果を回
避しながら読取及び/又は書込ビーム14をできるだけ
速やかに所望の目標トラック位置に到達させることがで
きる。このシーク操作は比較的短いシークに、例えば交
差すべきトラック数が約130本以下に制限されている
から、比較的高速のアクセスを行なうことができる。
ショートシーク操作と関連する重要なステップの概略を
示すリスト1を参照すればショートシークを行なう場合
光ビームが交差したトラック本数は、交差トラック数を
計数する172カウント法によって求められる。172
カウントタイマを用いて測定された時間周期にわたって
1/2カウントカウンタで計数された1/2トラック数
からシークアクチューエータの実際の速度を決定するこ
とができる。第3図の曲線と対応する速度プロフィール
表を処理システム26と作動的に関連するメモリに記憶
する。この速度プロフィール表は所望の速度並びに読取
及び/又は書込ビーム14が所望のディスクトラックに
位置決めされる前にビーム14が交差すべき残りのトラ
ック数(残りのシーク距離ポインタ)と相関している。
示すリスト1を参照すればショートシークを行なう場合
光ビームが交差したトラック本数は、交差トラック数を
計数する172カウント法によって求められる。172
カウントタイマを用いて測定された時間周期にわたって
1/2カウントカウンタで計数された1/2トラック数
からシークアクチューエータの実際の速度を決定するこ
とができる。第3図の曲線と対応する速度プロフィール
表を処理システム26と作動的に関連するメモリに記憶
する。この速度プロフィール表は所望の速度並びに読取
及び/又は書込ビーム14が所望のディスクトラックに
位置決めされる前にビーム14が交差すべき残りのトラ
ック数(残りのシーク距離ポインタ)と相関している。
この所望の速度は、目標トラックに対して残存する決定
したトラック数に亘ってアクチエータ20が移動すべき
速度である。
したトラック数に亘ってアクチエータ20が移動すべき
速度である。
この交差すべき残りのトラック数は、読取及び/又は書
込ビーム14のスタートすなわち現在位置から計数して
、1/2トラック数を減算することによって得られる交
差すべきトラック数に等しい。速度誤差信号は、決定し
た実際の速度と得られた所望速度との間の差を用いて発
生させる。この速度誤差信号を用いてアクチュエータを
制御し、この結果アクチュエータは決定された交差すべ
き残りのトラック数に亘って所望の速度に対応する速度
で移動することになる。アクチュエータは、D/A変換
器(DAC)からの速度誤差電圧をシークアクチュエー
タ20のボイスコイルを駆動するために用いられる電力
増幅器に人力することにより制御される。残りのシーク
駆動ポインタが172を指示しトラック決定ルーチンが
アクセスして動作するまで前述のステップを繰り返す。
込ビーム14のスタートすなわち現在位置から計数して
、1/2トラック数を減算することによって得られる交
差すべきトラック数に等しい。速度誤差信号は、決定し
た実際の速度と得られた所望速度との間の差を用いて発
生させる。この速度誤差信号を用いてアクチュエータを
制御し、この結果アクチュエータは決定された交差すべ
き残りのトラック数に亘って所望の速度に対応する速度
で移動することになる。アクチュエータは、D/A変換
器(DAC)からの速度誤差電圧をシークアクチュエー
タ20のボイスコイルを駆動するために用いられる電力
増幅器に人力することにより制御される。残りのシーク
駆動ポインタが172を指示しトラック決定ルーチンが
アクセスして動作するまで前述のステップを繰り返す。
ロングシークの場合、アクチュエータは、実際の距離を
決定する172カウント法と16カウント法との間の速
度ギャップ領域で見い出される速度で移動することにな
る。ロングシークにおけるフォールディング及び不足ダ
ンピングの問題を克服するための好適方法を、第4図及
びリスト1及び2に基いて説明する。ロングシーク操作
は、読取/書込ビーム14の初期位置すなわち現在位置
から130本のトラック数に等しいか又はこれら以上の
トラック位置まで到達させるために用いられる。
決定する172カウント法と16カウント法との間の速
度ギャップ領域で見い出される速度で移動することにな
る。ロングシークにおけるフォールディング及び不足ダ
ンピングの問題を克服するための好適方法を、第4図及
びリスト1及び2に基いて説明する。ロングシーク操作
は、読取/書込ビーム14の初期位置すなわち現在位置
から130本のトラック数に等しいか又はこれら以上の
トラック位置まで到達させるために用いられる。
ロングシーク用の速度プロフィール曲線を第4図に示す
。第4図1と示すように、速度プロフィール曲線の立上
り部分は急激でありアクチュエータ20は大きな加速度
で加速される。これにより、最小時間で16カウント法
の約75mm/秒の最小速度に到達する。75mm/秒
の速度に到達するまでのアクチュエータの加速中に、1
6カウント法を用いてシークアクチュエータの実際の速
度を決定するために用いられる交差すべきトラック数を
決定する。加速中の不足ダンピングを回避するため、シ
ークアクチュエータの加速の大きさを、適切なサーボ操
作に影響を与える妨害よりも比較的高くなるように制御
し、速度を連続的に増加させてシークアクチュエータを
所望の方向に移動させる。この操作において、典型的な
場合アクチュエータ20のコイルを飽和電流で駆動する
。この飽和電流により、アクチュエータ20が速度ギャ
ップ領域で見い出される速度が移動する比較的短時間の
間にサーボループ系24が不所望な発振状態とならない
ようにすると共にアクチュエータ20を正しい方向に移
動させる。
。第4図1と示すように、速度プロフィール曲線の立上
り部分は急激でありアクチュエータ20は大きな加速度
で加速される。これにより、最小時間で16カウント法
の約75mm/秒の最小速度に到達する。75mm/秒
の速度に到達するまでのアクチュエータの加速中に、1
6カウント法を用いてシークアクチュエータの実際の速
度を決定するために用いられる交差すべきトラック数を
決定する。加速中の不足ダンピングを回避するため、シ
ークアクチュエータの加速の大きさを、適切なサーボ操
作に影響を与える妨害よりも比較的高くなるように制御
し、速度を連続的に増加させてシークアクチュエータを
所望の方向に移動させる。この操作において、典型的な
場合アクチュエータ20のコイルを飽和電流で駆動する
。この飽和電流により、アクチュエータ20が速度ギャ
ップ領域で見い出される速度が移動する比較的短時間の
間にサーボループ系24が不所望な発振状態とならない
ようにすると共にアクチュエータ20を正しい方向に移
動させる。
さらに第4図を参照すれば、読取及び/又は書込ビーム
14が目標トラックに近づきシークアクチュエータが減
速すると、シークアクチュエータが再び速度ギャップ領
域で見い出される速度に到達することが理解される。こ
の点に関し、37.5mm/秒から約75++on/秒
のアクチュエータ速度において速度プロフィール曲線は
、シークアクチュエータ速度が線形減速していることを
示している。この線形減速はシークアクチュエータ20
が一定減速していることに対応している。一定減速が約
20m/S”の場合約2m秒で速度ギャップ領域を通過
するものとする。このような時間量とすることにより、
サーボループ系には反対不足ダンピングが生じない。さ
らに、速度ギャップ領域に到達する前にこの一定減速が
すでに十分に達成されるように速度プロフィール表を設
定する。約100〜130 mm/秒の速度において2
0m/秒の減速が達成されるようにシークアクチュエー
タを駆動し、速度ギャップ領域に到来する際所望の方向
に運動量が存在するから、ギャップ領域においてシーク
アクチュエータに所望の制御が行なわれるように構成す
る。さらに減速中の速度ギャップ領域における16カウ
ント法の使用に関するチエツクとして、この好適実施例
の方法は順次計数間の時間をモニタし又は16本のトラ
ックの交差を指示するサーボ情報の受信をモニタするこ
とを含んでいる。特にタイマーにより16本のトラック
と交差したことを指示する最後の計数信号を受信してか
らの時間を記憶する。このタイマの計数時間が所定の時
間量を超えている場合、本発明の装置は交差トラック数
を計数する16カウント法から172カウント法に切り
換わる。
14が目標トラックに近づきシークアクチュエータが減
速すると、シークアクチュエータが再び速度ギャップ領
域で見い出される速度に到達することが理解される。こ
の点に関し、37.5mm/秒から約75++on/秒
のアクチュエータ速度において速度プロフィール曲線は
、シークアクチュエータ速度が線形減速していることを
示している。この線形減速はシークアクチュエータ20
が一定減速していることに対応している。一定減速が約
20m/S”の場合約2m秒で速度ギャップ領域を通過
するものとする。このような時間量とすることにより、
サーボループ系には反対不足ダンピングが生じない。さ
らに、速度ギャップ領域に到達する前にこの一定減速が
すでに十分に達成されるように速度プロフィール表を設
定する。約100〜130 mm/秒の速度において2
0m/秒の減速が達成されるようにシークアクチュエー
タを駆動し、速度ギャップ領域に到来する際所望の方向
に運動量が存在するから、ギャップ領域においてシーク
アクチュエータに所望の制御が行なわれるように構成す
る。さらに減速中の速度ギャップ領域における16カウ
ント法の使用に関するチエツクとして、この好適実施例
の方法は順次計数間の時間をモニタし又は16本のトラ
ックの交差を指示するサーボ情報の受信をモニタするこ
とを含んでいる。特にタイマーにより16本のトラック
と交差したことを指示する最後の計数信号を受信してか
らの時間を記憶する。このタイマの計数時間が所定の時
間量を超えている場合、本発明の装置は交差トラック数
を計数する16カウント法から172カウント法に切り
換わる。
−例として、この基準時間量を640μ秒とする。
この好適実施例を実施するためのソフトウェア及びハー
ドウェアによって行なわれるステップをリスト2に概略
する。リスト2に示すように、残りのシーク距離が13
0本のトラックより大きいか又は等しいかを決定するに
当たり、ロングシーク用の速度プロフィール表をアクセ
スして所望の速度を得る。実際の速度と所望速度との間
の速度差を決定する。[1/A変換器から速度差に基づ
く速度誤差電圧を発生する。この速度誤差信号を電力増
幅器に入力してシークアクチュエータのボイスコイルを
制御する。ソフトウェアによって16計数タイマをチエ
ツクし16本のトラックと交差したことを指示する最後
の16計数信号を受信してから640μ秒を超えるか否
かを決定する。640μ秒以内に16本のトラックと交
差したことを指示する計数信号を受信した場合タイマを
読取ってクリアにする。
ドウェアによって行なわれるステップをリスト2に概略
する。リスト2に示すように、残りのシーク距離が13
0本のトラックより大きいか又は等しいかを決定するに
当たり、ロングシーク用の速度プロフィール表をアクセ
スして所望の速度を得る。実際の速度と所望速度との間
の速度差を決定する。[1/A変換器から速度差に基づ
く速度誤差電圧を発生する。この速度誤差信号を電力増
幅器に入力してシークアクチュエータのボイスコイルを
制御する。ソフトウェアによって16計数タイマをチエ
ツクし16本のトラックと交差したことを指示する最後
の16計数信号を受信してから640μ秒を超えるか否
かを決定する。640μ秒以内に16本のトラックと交
差したことを指示する計数信号を受信した場合タイマを
読取ってクリアにする。
タイマでの計測時間量及び16計数カウンタのカウント
数を用いて再び実際の速度を計算する。所望のすなわち
目標トラックと計数した交差トラック数に基く現在トラ
ック位置との間の差を得ることにより新しい残りのシー
ク距離ポインタを決定する。新しい残りのシーク距離ポ
インタを決定した後ロングシークに関連するステップを
繰り返すことができる。
数を用いて再び実際の速度を計算する。所望のすなわち
目標トラックと計数した交差トラック数に基く現在トラ
ック位置との間の差を得ることにより新しい残りのシー
ク距離ポインタを決定する。新しい残りのシーク距離ポ
インタを決定した後ロングシークに関連するステップを
繰り返すことができる。
タイマの計測が640μ秒を超える場合、ロングシーク
ルーチンを取り除くと共にソフトウェアによって172
トラックと交差したことを指示する次の172計数信号
の受信についてチエツクする。
ルーチンを取り除くと共にソフトウェアによって172
トラックと交差したことを指示する次の172計数信号
の受信についてチエツクする。
1/2計数信号を蔓信すると、1/2計数タイマがクリ
アにされる。次に、ソフトウェアにより次の172トラ
ックの交差についてチエツクする。このチエツクに当た
り、1/2計数タイマ及びカウンタを読取ると共にクリ
アにする。次に、1/2計数カウンタによって計数した
1/2トラックの数及び1/2計数タイマで求めた時間
を用いてシークアクチュエータの実際の速度を求める。
アにされる。次に、ソフトウェアにより次の172トラ
ックの交差についてチエツクする。このチエツクに当た
り、1/2計数タイマ及びカウンタを読取ると共にクリ
アにする。次に、1/2計数カウンタによって計数した
1/2トラックの数及び1/2計数タイマで求めた時間
を用いてシークアクチュエータの実際の速度を求める。
この実際の速度を計算した後、ショートシークルーチン
を利用してリスト1のステップを実行する。1/2計数
が一行なわれている時間中及び640μ秒がタイムアウ
トした後ソフトウェアによって次の16計数信号の受信
をチエツクしてトラック計数を更新又は調整する。
を利用してリスト1のステップを実行する。1/2計数
が一行なわれている時間中及び640μ秒がタイムアウ
トした後ソフトウェアによって次の16計数信号の受信
をチエツクしてトラック計数を更新又は調整する。
ロングシーク操作を行なう別の好適方法は、第3のトラ
ック計数法を用いてシークアクチュエータの実際の速度
を決定するものである。リス薗A及び3Bに示すように
、4カウント法を利用して1ノ2カウント法と16カウ
ント法との間の重複部分のトラック計数を行なう。トラ
ック計数を行なう4カウント法は、シークアクチュエー
タ速度が37.5mm/秒と約75柵/秒との間にある
場合に用いることができる。この4トラック計数の不足
ダンピングを回避するための最小速度は約18mm/秒
とし、フォールディングの問題が発生しない最大速度は
約300 mm7秒とする。
ック計数法を用いてシークアクチュエータの実際の速度
を決定するものである。リス薗A及び3Bに示すように
、4カウント法を利用して1ノ2カウント法と16カウ
ント法との間の重複部分のトラック計数を行なう。トラ
ック計数を行なう4カウント法は、シークアクチュエー
タ速度が37.5mm/秒と約75柵/秒との間にある
場合に用いることができる。この4トラック計数の不足
ダンピングを回避するための最小速度は約18mm/秒
とし、フォールディングの問題が発生しない最大速度は
約300 mm7秒とする。
172カウント、4カウント及び16カウントを利用す
るシーク操作の実行に際し、ある所定の速度或いは速度
範囲を規定する。リスト3のステップに従って中間速度
域の最小値及び最大値を規定する。−例として中間速度
域の最小値は、172カウントの最大速度(37,5m
m7秒)と4カウントの最小速度(約18 mm /秒
)との間の中間の速度値とする。同様に、中間速度域の
最大値は、4カウントの最大速度(300mm/秒)と
16カウントの最小速度(約75mm/秒)との間の中
間の速度値とする。
るシーク操作の実行に際し、ある所定の速度或いは速度
範囲を規定する。リスト3のステップに従って中間速度
域の最小値及び最大値を規定する。−例として中間速度
域の最小値は、172カウントの最大速度(37,5m
m7秒)と4カウントの最小速度(約18 mm /秒
)との間の中間の速度値とする。同様に、中間速度域の
最大値は、4カウントの最大速度(300mm/秒)と
16カウントの最小速度(約75mm/秒)との間の中
間の速度値とする。
これらの限定を記憶するものとし、この好適方法は、目
標トラックを受は入れること、現在位置と目標又は所望
トラックとを用いて残りのシーク距離ポインタ及び方向
を計算すること、実際のシーク速度を0m7秒とするこ
と(すなわち、初期においてはシークアクチュエータは
ディスクのトラックに追従している)から或は初期ステ
ップを含んでいる。172カウント法、4カウント法及
び16カウント法と関連するタイマ及びカウンタをソフ
トウェアの制御のもとてクリアにする。速度プロフィー
ル表及び以前に計算した残りのシーク距離ポインタを用
いて所望の速度値を求める。実際の速度(0m7秒)と
、所望速度との間の速度差を求める。この速度差をD/
A変換器を介して出力する。
標トラックを受は入れること、現在位置と目標又は所望
トラックとを用いて残りのシーク距離ポインタ及び方向
を計算すること、実際のシーク速度を0m7秒とするこ
と(すなわち、初期においてはシークアクチュエータは
ディスクのトラックに追従している)から或は初期ステ
ップを含んでいる。172カウント法、4カウント法及
び16カウント法と関連するタイマ及びカウンタをソフ
トウェアの制御のもとてクリアにする。速度プロフィー
ル表及び以前に計算した残りのシーク距離ポインタを用
いて所望の速度値を求める。実際の速度(0m7秒)と
、所望速度との間の速度差を求める。この速度差をD/
A変換器を介して出力する。
D/A変換器から速度誤差電圧を、シークアクチュエー
タのボイスコイルを駆動するために用いる電力増幅器に
出力する。
タのボイスコイルを駆動するために用いる電力増幅器に
出力する。
シークアクチュエータの実際の速度が中間速度域の最小
値以上、以下又はこれに等しいか否か並びに中間速度域
の最大値以上であるか否かをソフトウェアにより決定す
る。リストに示すように、実際の速度の現在値に応じて
172カウント、4カウント、16カウントタイマ及び
カウンタのうちの1つを用いて次の実際のシークアクチ
ュエータ速度を計算する。−例として、現在の実際の速
度を決定する際、現在のアクチュエータ速度に適合して
いる172カウント、4カウント、16カウントカウン
タのいずれかを用いて残りのシーク距離ポインタを見つ
け出す。゛すなわち、この実施例においては実際の速度
が中間速度域の最小値以下の場合1/2カウントカウン
タを用いて残りのシーク距離ポインタを決定する。実際
の速度が中間速度域の最小値に等しいか又はこれ以上の
場合、4カウントカウンタを用いて残りのシーク距離ポ
インタを決定する。実際の速度が中間速度域の最大値よ
りも大きい場合、16カウントカウンタを用いて残りの
シーク距離ポインタを決定する。
値以上、以下又はこれに等しいか否か並びに中間速度域
の最大値以上であるか否かをソフトウェアにより決定す
る。リストに示すように、実際の速度の現在値に応じて
172カウント、4カウント、16カウントタイマ及び
カウンタのうちの1つを用いて次の実際のシークアクチ
ュエータ速度を計算する。−例として、現在の実際の速
度を決定する際、現在のアクチュエータ速度に適合して
いる172カウント、4カウント、16カウントカウン
タのいずれかを用いて残りのシーク距離ポインタを見つ
け出す。゛すなわち、この実施例においては実際の速度
が中間速度域の最小値以下の場合1/2カウントカウン
タを用いて残りのシーク距離ポインタを決定する。実際
の速度が中間速度域の最小値に等しいか又はこれ以上の
場合、4カウントカウンタを用いて残りのシーク距離ポ
インタを決定する。実際の速度が中間速度域の最大値よ
りも大きい場合、16カウントカウンタを用いて残りの
シーク距離ポインタを決定する。
他の実施例によって、残りのシーク距離ポインタを決定
するため適切なカウンタを識別できる。
するため適切なカウンタを識別できる。
例えば、残りのシーク距離ポインタが32トラックより
大きい場合、残りのシーク距離が32トラックより小さ
くなるまで、16カウントカウンタを用いて残りのシー
ク距離ポインタ12につき引続き決定を行うことができ
る。残りのシーク距離が32トラックより小さいこをが
決定された際には172カウントカウンタを用いて残り
のシーク距離ポインタを決定できる。かかる場合、速度
プロフィールテーブル及びサーボ制御を適切に設定して
、実際のシークアクチュエータ速度は、残りのシーク距
離ポインタが32トラックより小さくなった場合172
カウントカンウタに対応する最大速度より低速となるよ
うにする。第1の例に関連する他の例又は実施例では、
例えば、1/2.4及び16カウンタのすべてを使用す
る。特に、残りのシーク距離ポインタが256トラック
より大きい場合には、16カウントカウンタを使用して
残りのシーク距離ポインタを決定する。
大きい場合、残りのシーク距離が32トラックより小さ
くなるまで、16カウントカウンタを用いて残りのシー
ク距離ポインタ12につき引続き決定を行うことができ
る。残りのシーク距離が32トラックより小さいこをが
決定された際には172カウントカウンタを用いて残り
のシーク距離ポインタを決定できる。かかる場合、速度
プロフィールテーブル及びサーボ制御を適切に設定して
、実際のシークアクチュエータ速度は、残りのシーク距
離ポインタが32トラックより小さくなった場合172
カウントカンウタに対応する最大速度より低速となるよ
うにする。第1の例に関連する他の例又は実施例では、
例えば、1/2.4及び16カウンタのすべてを使用す
る。特に、残りのシーク距離ポインタが256トラック
より大きい場合には、16カウントカウンタを使用して
残りのシーク距離ポインタを決定する。
32及び256トラックの間の残りのシーク距離に対し
ては、4カウントカンウタを使用して次の残りのシーク
距離ポインタを決定する。32トラックより少ないトラ
ックが残っている場合172カウレタを使用して残りの
シーク距離ポインタの次の決定を行う。
ては、4カウントカンウタを使用して次の残りのシーク
距離ポインタを決定する。32トラックより少ないトラ
ックが残っている場合172カウレタを使用して残りの
シーク距離ポインタの次の決定を行う。
かかる計数方法に関連して、ある速度領域から他の速度
領域への変更における計数値の不正確さ又は“グリッチ
(glit、ches)”を防止するため電流領域の計
数値を用いて速度を決定し、一方、先行領域に対応する
次の計数値が受信されるまで、先行領域の計数値を用い
て目的のトラックに対する残存距離が決定される。例え
ば、4計数境界につき、中間速度領域から低速度領域へ
到来した場合、1/2計数値を用いて速度が決定される
一方、次の4計数値が受信されるまで4計数値を用いて
距離が決定される。次の4計数値が受信された場合これ
を用いて残りのシーク距離ポインタが決定され、次いで
目的のトラックに到達するまで1/2計数値を用いて残
りのシーク距離ポインタが決定される。
領域への変更における計数値の不正確さ又は“グリッチ
(glit、ches)”を防止するため電流領域の計
数値を用いて速度を決定し、一方、先行領域に対応する
次の計数値が受信されるまで、先行領域の計数値を用い
て目的のトラックに対する残存距離が決定される。例え
ば、4計数境界につき、中間速度領域から低速度領域へ
到来した場合、1/2計数値を用いて速度が決定される
一方、次の4計数値が受信されるまで4計数値を用いて
距離が決定される。次の4計数値が受信された場合これ
を用いて残りのシーク距離ポインタが決定され、次いで
目的のトラックに到達するまで1/2計数値を用いて残
りのシーク距離ポインタが決定される。
4計数値法を達成するためのサーボ情報の発生について
は、16カウント法に関連する構成と同様な構成を使用
できる。−例として、ピットを、位置8の如き第1サー
ボバイト位置に形成又は記憶できる。このトラック位置
は4トラック後に変化するので、サーボバイトの位置7
において見出される。ピットのこの交番位置は4トラッ
クの順次の領域又は組につき継続する。検出回路30に
より戻り光ビームの変調が検出され、かかる情報は4ト
ラックが光ビーム14によって横切られたことを決定す
るのに使用される。
は、16カウント法に関連する構成と同様な構成を使用
できる。−例として、ピットを、位置8の如き第1サー
ボバイト位置に形成又は記憶できる。このトラック位置
は4トラック後に変化するので、サーボバイトの位置7
において見出される。ピットのこの交番位置は4トラッ
クの順次の領域又は組につき継続する。検出回路30に
より戻り光ビームの変調が検出され、かかる情報は4ト
ラックが光ビーム14によって横切られたことを決定す
るのに使用される。
他の関連する実施例について、トラック計数に対し32
カウント法を用いて、16カウント法に関連する上限境
界によって許容されるシーク速度より大きいシーク速度
を達成できる。即ち、1200mm/sより大きいシー
クアクチュエータ速度を有することが所望される場合ト
ラック計数につき32カウント法が使用される。かかる
方法では、サーボバイトの位置3及び4間において位置
の変化するピットは16トラックの代りに32トラック
毎に交番する。
カウント法を用いて、16カウント法に関連する上限境
界によって許容されるシーク速度より大きいシーク速度
を達成できる。即ち、1200mm/sより大きいシー
クアクチュエータ速度を有することが所望される場合ト
ラック計数につき32カウント法が使用される。かかる
方法では、サーボバイトの位置3及び4間において位置
の変化するピットは16トラックの代りに32トラック
毎に交番する。
132カウント法に関連する最小シークアクチュエータ
速度は約147 mm/sと決定され、かつ32トラッ
ク法に関連する最大速度は約2400mm/sと決定さ
糺た。これから分るように172カウント法に対する速
度ギャップを埋めるために第3のカウント法が必要にな
る。4カウント法は、例えば32カウント法及び172
カウント法と関連して使用できる。
速度は約147 mm/sと決定され、かつ32トラッ
ク法に関連する最大速度は約2400mm/sと決定さ
糺た。これから分るように172カウント法に対する速
度ギャップを埋めるために第3のカウント法が必要にな
る。4カウント法は、例えば32カウント法及び172
カウント法と関連して使用できる。
他の実施例では、トラック計数のための16カウント法
の代りに8カウント法を適用できる。かかる方法によれ
ば、16カウント法に関連する速度ギャップの問題が効
果的に除去される。しかし8カウント法はシークアクチ
ニエータ20によって達成可能な最大速度をフォールデ
ィング(folding)の問題を生ずることなく著し
く低減する。かかる場合において8カウント法に関連す
る最大アクチュエータ速度は、約600mm/sとなり
、従って所望又は目標トラックに対する最小の達成可能
アクセス時間を制限する。
の代りに8カウント法を適用できる。かかる方法によれ
ば、16カウント法に関連する速度ギャップの問題が効
果的に除去される。しかし8カウント法はシークアクチ
ニエータ20によって達成可能な最大速度をフォールデ
ィング(folding)の問題を生ずることなく著し
く低減する。かかる場合において8カウント法に関連す
る最大アクチュエータ速度は、約600mm/sとなり
、従って所望又は目標トラックに対する最小の達成可能
アクセス時間を制限する。
次に速度ギャップ領域にふけるトラック計数に関連する
他の実施例を後述のりスト4につき説明する。この方法
は、ディスクトラックに沿って配設されたウォップルピ
ットによって発生するコサイン(余弦)及びサイン(正
弦)信号から導出した方向信号の反転の認識に当り、速
度ギャップ領域におけるシークアクチュエータの減速中
、及び実際のシークアクチュエータ速度が所定値、例え
ばフォールディング速度(約75+nm/s) −マー
ジン(約15mm/s) =60 mm/sより小さい
場合、16カウントから172カウントへの切換えを含
む。方向信号が変化した場合、シークアクチュエータ速
度が172カウント法に関連するフォールディング又は
所定最大速度を通過することが指示される。方向信号の
この反転の検出に当り、16カウント法に代え172カ
ウント法がトラックカウント法のために使用される。本
例は先に述べた640μ秒の使用に代るものとして使用
される。方向信号並びに前記コサイン及びサイン信号の
詳細については本件出願人に係る1986年8月28日
差出しの米国特許出願第902278号に記載されてい
る。この米国特許出願第902278号を本願でも参照
している。後述のりスト4から明らかなように、この長
いシーク動作はりスト3に示したものと同様である。主
要な相違点は、方向信号の反転が起ったかどうか、及び
実際の速度が所定速度又は値より小さいかどうかを決定
するための検査ステップの使用にある。
他の実施例を後述のりスト4につき説明する。この方法
は、ディスクトラックに沿って配設されたウォップルピ
ットによって発生するコサイン(余弦)及びサイン(正
弦)信号から導出した方向信号の反転の認識に当り、速
度ギャップ領域におけるシークアクチュエータの減速中
、及び実際のシークアクチュエータ速度が所定値、例え
ばフォールディング速度(約75+nm/s) −マー
ジン(約15mm/s) =60 mm/sより小さい
場合、16カウントから172カウントへの切換えを含
む。方向信号が変化した場合、シークアクチュエータ速
度が172カウント法に関連するフォールディング又は
所定最大速度を通過することが指示される。方向信号の
この反転の検出に当り、16カウント法に代え172カ
ウント法がトラックカウント法のために使用される。本
例は先に述べた640μ秒の使用に代るものとして使用
される。方向信号並びに前記コサイン及びサイン信号の
詳細については本件出願人に係る1986年8月28日
差出しの米国特許出願第902278号に記載されてい
る。この米国特許出願第902278号を本願でも参照
している。後述のりスト4から明らかなように、この長
いシーク動作はりスト3に示したものと同様である。主
要な相違点は、方向信号の反転が起ったかどうか、及び
実際の速度が所定速度又は値より小さいかどうかを決定
するための検査ステップの使用にある。
更に他の実施例では速度ギャップ領域における16カウ
ント法に関連する不足ダンピングが、シークアクチュエ
ータ速度が速度ギャップ領域における1つ又は2つ以上
の速度に対応する場合サーボ制御装置24の利得を低下
させることによって克服又は低減する。後述のりスト5
についてこの実施例を実現するための好適なステップを
4181する。
ント法に関連する不足ダンピングが、シークアクチュエ
ータ速度が速度ギャップ領域における1つ又は2つ以上
の速度に対応する場合サーボ制御装置24の利得を低下
させることによって克服又は低減する。後述のりスト5
についてこの実施例を実現するための好適なステップを
4181する。
当業者には理解できる如く、この方法では長いシータ方
法と同じ初期決定が行われる。この方法は実際のシーク
アクチュエータ速度に関連する2つの異なる所定値を使
用する点が相違する。速度境界l及び速度境界2が規定
される。速度境界1は70〜100 ++++n/s間
の所定値が好適であり、速度境界2は25〜37.5
m1s2間の所定値が好適である。
法と同じ初期決定が行われる。この方法は実際のシーク
アクチュエータ速度に関連する2つの異なる所定値を使
用する点が相違する。速度境界l及び速度境界2が規定
される。速度境界1は70〜100 ++++n/s間
の所定値が好適であり、速度境界2は25〜37.5
m1s2間の所定値が好適である。
計算された残りのシーク距離ポインタを用いて、長いシ
ークに対する速度プロフィールテーブルへのアクセスが
行われ、所望速度が得られ、シークアクチュエータの所
望速度及び実際の速度間の差が決定される。この実施例
の次のステップでは、実際の速度が速度境界2より小さ
い場合、実際の速度が速度境界1より小さければ長いシ
ークルーチンからのジャンプが行われ、残りのシーク距
離ポインタが所定数のトラック、例えば、130トラッ
クより小さければ、先に得た電圧差に所定係数が乗算さ
れる。この所定係数は1より小さ(、例えば0.5に等
しくすることができる。実際の速度が速度境界1より小
さくかつ残りのシーク距離が所定数のトラックより小さ
い場合には、この係数又は利得調整された速度差がディ
ジタル・アナログ・コンバータ(DAC) に供給さ
れる。ディジタル・アナログ・コンバータは誤差速度電
圧を発生し、これを電力増幅器に供給してシークアクチ
ュエータのボイスコイルを駆動するようにする。次いで
ソフトウェアにより16カウントカウンタを用いて次の
16)ラックを横切った計数値の受信を検査する。次の
16)ラック計数値を受信すると、16カウントタイマ
及びカウンタが読取られ、クリアされる。実際のシーク
アクチュエータ速度はカウンタにおいて見出される経過
時間及び16カウントカウンタにふいて見出される16
トラック計数の数から決定される。残りのシ7り距離ポ
インタは最後の更新以来の16カウントカンウタにおけ
る計数の数を用いて得られる。計数の数を用いて、速度
プロフィールテーブルにアクセスするため新たな残りの
探索距離点が得られる。次いでこれらステップを反復で
きる。−例では、16トラックが横切ったことを示す。
ークに対する速度プロフィールテーブルへのアクセスが
行われ、所望速度が得られ、シークアクチュエータの所
望速度及び実際の速度間の差が決定される。この実施例
の次のステップでは、実際の速度が速度境界2より小さ
い場合、実際の速度が速度境界1より小さければ長いシ
ークルーチンからのジャンプが行われ、残りのシーク距
離ポインタが所定数のトラック、例えば、130トラッ
クより小さければ、先に得た電圧差に所定係数が乗算さ
れる。この所定係数は1より小さ(、例えば0.5に等
しくすることができる。実際の速度が速度境界1より小
さくかつ残りのシーク距離が所定数のトラックより小さ
い場合には、この係数又は利得調整された速度差がディ
ジタル・アナログ・コンバータ(DAC) に供給さ
れる。ディジタル・アナログ・コンバータは誤差速度電
圧を発生し、これを電力増幅器に供給してシークアクチ
ュエータのボイスコイルを駆動するようにする。次いで
ソフトウェアにより16カウントカウンタを用いて次の
16)ラックを横切った計数値の受信を検査する。次の
16)ラック計数値を受信すると、16カウントタイマ
及びカウンタが読取られ、クリアされる。実際のシーク
アクチュエータ速度はカウンタにおいて見出される経過
時間及び16カウントカウンタにふいて見出される16
トラック計数の数から決定される。残りのシ7り距離ポ
インタは最後の更新以来の16カウントカンウタにおけ
る計数の数を用いて得られる。計数の数を用いて、速度
プロフィールテーブルにアクセスするため新たな残りの
探索距離点が得られる。次いでこれらステップを反復で
きる。−例では、16トラックが横切ったことを示す。
次の16カウントに対し検査が行われる時間中、タイマ
を検査して、それが640μ秒を超えたか否かを検査す
る。これを超えた場合長いシークルーチンからの離脱が
行われる。
を検査して、それが640μ秒を超えたか否かを検査す
る。これを超えた場合長いシークルーチンからの離脱が
行われる。
長いシークルーチンからの離脱が行われた場合ソフトウ
ェアにより初めの16カウントに対する検査が維持され
、受信された場合残りのシーク距離ポインタが更新され
る。同時にソフトウェアを介し、1/2トラックが横切
られたことを示す次の172カンウドの受信を待機する
。この時間に、172カウントタイマがクリアされ、次
の1/2カウントの受信を検査する。この次の172カ
ウントを受信すると、172カウントタイマ及びカウン
タが読取られ、クリアされる。次いでタイマ及びカウン
タにおける情報を用いて、シークアクチュエータの実際
の速度が計算される。この決定後短いシークルーチンが
転入され、トラックが捕捉されるまで使用される。
ェアにより初めの16カウントに対する検査が維持され
、受信された場合残りのシーク距離ポインタが更新され
る。同時にソフトウェアを介し、1/2トラックが横切
られたことを示す次の172カンウドの受信を待機する
。この時間に、172カウントタイマがクリアされ、次
の1/2カウントの受信を検査する。この次の172カ
ウントを受信すると、172カウントタイマ及びカウン
タが読取られ、クリアされる。次いでタイマ及びカウン
タにおける情報を用いて、シークアクチュエータの実際
の速度が計算される。この決定後短いシークルーチンが
転入され、トラックが捕捉されるまで使用される。
アクチュエーク減速に当り速度ギャップ領域においてシ
ークアクチュエータ速度を制御するのに使用される他の
実施例については、後述のりストロを参照する。本例は
、アクチュエータが速度ギャップ領域を介し減速される
時間中、一定減速電流がボイスコイルに供給されるよう
にすることにおいてシークアクチュエータ20のボイス
コイルの付勢制御に関連する。後述のりスト2の方法と
は異なり速度誤差信号は求められず、速度帰還は使用さ
れない。その代りコイルには、172カウント法に関連
する所定の最大速度以下であるシークアクチュエータの
実際の速度が決定されるまで一定電流が供給される。こ
の方法も速度ギャップ領域における速度プロフィールテ
ーブルの使用を必要としない。
ークアクチュエータ速度を制御するのに使用される他の
実施例については、後述のりストロを参照する。本例は
、アクチュエータが速度ギャップ領域を介し減速される
時間中、一定減速電流がボイスコイルに供給されるよう
にすることにおいてシークアクチュエータ20のボイス
コイルの付勢制御に関連する。後述のりスト2の方法と
は異なり速度誤差信号は求められず、速度帰還は使用さ
れない。その代りコイルには、172カウント法に関連
する所定の最大速度以下であるシークアクチュエータの
実際の速度が決定されるまで一定電流が供給される。こ
の方法も速度ギャップ領域における速度プロフィールテ
ーブルの使用を必要としない。
後述のりストロにおいて見られる如く、本例を実施する
ためステップは後述のりスト5の実施例に類似している
。2つの速度境界値、即ち速度境界1及び速度境界2が
規定される。減速に当り、実際の速度が70〜100
++un/sの速度値を有する速度境界lより小さい場
合には、シークアクチュエータの実際の速度が25〜3
7.5+nm/sの速度値を有する速度境界2より小さ
くなるまで、シークアクチュエータのボイスコイルに一
定電流が供給される。
ためステップは後述のりスト5の実施例に類似している
。2つの速度境界値、即ち速度境界1及び速度境界2が
規定される。減速に当り、実際の速度が70〜100
++un/sの速度値を有する速度境界lより小さい場
合には、シークアクチュエータの実際の速度が25〜3
7.5+nm/sの速度値を有する速度境界2より小さ
くなるまで、シークアクチュエータのボイスコイルに一
定電流が供給される。
他・の実施例においてはタイマでは640μ秒が経過し
たかどうかを決定するための検査が行われる。
たかどうかを決定するための検査が行われる。
後述のりストロから理解できるように、コイルに一定減
速電流が供給されている時間中、ディジタル・アナログ
・コンバータによって誤差速度電圧は発生しない。
速電流が供給されている時間中、ディジタル・アナログ
・コンバータによって誤差速度電圧は発生しない。
上述した実施例についての詳細な説明に基づいて本発明
の特長を認識できる。本発明の制御されたトラックシー
ク動作はディスクに記憶したサーボ情報だけに依存する
。横切ったトラックを計数するための外部センサは使用
しない。トラックシーク動作を行うのに必要なサーボ情
報の量は、シーク情報が必要でないので、低減される。
の特長を認識できる。本発明の制御されたトラックシー
ク動作はディスクに記憶したサーボ情報だけに依存する
。横切ったトラックを計数するための外部センサは使用
しない。トラックシーク動作を行うのに必要なサーボ情
報の量は、シーク情報が必要でないので、低減される。
その代り、シークアクチュエータの速度を制御するのに
使用される正確なトラック計数を行うためサンプルシー
ク情報にアクセスできる。これら必要な特長の達成に当
りフォールディング及び不足ダンピングサー゛ボループ
装置に関連する問題は克服又は補正された。計数方法に
起因して速度ギャップ領域が確立される状態においては
、サーボにおける所望の速度帰還を維持する一方、不足
ダンピングのサーボループ装置を回避するため種々の解
決策が工夫されるか又は提案されている。工夫された解
決策の多くは主としてソフトウェアを用いて容易に実現
できるので付加的及び/又は複雑なハードウェアが不要
となる。
使用される正確なトラック計数を行うためサンプルシー
ク情報にアクセスできる。これら必要な特長の達成に当
りフォールディング及び不足ダンピングサー゛ボループ
装置に関連する問題は克服又は補正された。計数方法に
起因して速度ギャップ領域が確立される状態においては
、サーボにおける所望の速度帰還を維持する一方、不足
ダンピングのサーボループ装置を回避するため種々の解
決策が工夫されるか又は提案されている。工夫された解
決策の多くは主としてソフトウェアを用いて容易に実現
できるので付加的及び/又は複雑なハードウェアが不要
となる。
多数の実施例を含む本発明の上記説明は例示説明のため
に呈示されたものであり、本発明を開示された精密な形
態に限定するものではなく、前記説明から種々の変形及
び変更が可能である。実施例は本発明に関連する原理を
最も良好に説明する −ために選定及び記載されており
、当業者であれば種々の実施例及び種々の変形を最適の
態様において利用できる。そして特許請求の範囲の各請
求項は、従来技術によって限定されるもの以外の本発明
の他の代替実施例が包含するように記載されている。
に呈示されたものであり、本発明を開示された精密な形
態に限定するものではなく、前記説明から種々の変形及
び変更が可能である。実施例は本発明に関連する原理を
最も良好に説明する −ために選定及び記載されており
、当業者であれば種々の実施例及び種々の変形を最適の
態様において利用できる。そして特許請求の範囲の各請
求項は、従来技術によって限定されるもの以外の本発明
の他の代替実施例が包含するように記載されている。
以下に、前述したリスト1〜6を示す。
リスト1は短かいシーク動作の実行と関連するステップ
を示す。
を示す。
リスト2は長いシーク動作の実行と関連するステップを
示す。
示す。
リスト3A−38は4カウント法を用いて長いシーク動
作を実行する本発明の他の実施例と関連するステップを
示す。
作を実行する本発明の他の実施例と関連するステップを
示す。
リス) 4A−48は余弦状方向信号を用いて長いシー
ク動作を実行する本発明の更に他の実施例と関連するス
テップを示す。
ク動作を実行する本発明の更に他の実施例と関連するス
テップを示す。
リス)5A−58はループ利得を下げて長いシーク動作
を実行する本発明の更に他の実施例と関連するステップ
を示す。
を実行する本発明の更に他の実施例と関連するステップ
を示す。
リスト6A−6Bはアクチュエータを速度ギャップ領域
において一定の減速度を達成するように制御して実速度
を決定する長いシーク動作を実行する本発明の更に他の
実施例と関連するステップを示す。
において一定の減速度を達成するように制御して実速度
を決定する長いシーク動作を実行する本発明の更に他の
実施例と関連するステップを示す。
リスト1
シーク操作
・目標トラックを受は入れる。
・実際の初期速度=Om/秒
・残りのシーク距離ポインタ及び方向を計算する。
・172カウントのタイマ及びカウンタをクリアにする
。
。
・シーク距離が130本のトラック以下の場合ショート
シークルーチンを用いる。シーク距離が130本のトラ
ックに等しいか又はこれ以上の場合、ロングシークルー
チンを用いる。
シークルーチンを用いる。シーク距離が130本のトラ
ックに等しいか又はこれ以上の場合、ロングシークルー
チンを用いる。
ショートシークルーチン
・残りのシーク距離ポインタを用いてショートシーク用
の速度プロフィール表をアクセスして所望の速度を得る
。
の速度プロフィール表をアクセスして所望の速度を得る
。
・実際の速度と所望の速度との間の速度差を計算する。
・速度差をDACに出力する。
・DACを用いて速度誤差電圧を発生する。
・速度誤差電圧を電力増幅器に入力してシークアクチニ
エータのボイスコイルを駆動する。
エータのボイスコイルを駆動する。
・172カウントのタイマ及びカウンタを読取ってクリ
アにする。
アにする。
・1/2カウントのタイマからの経過時間及び172カ
ウントカウンタによって計数した交差1/2トラック数
を用いて実際の速度を計算する。
ウントカウンタによって計数した交差1/2トラック数
を用いて実際の速度を計算する。
・最後に更新してからの172カウントカンウタによっ
て計数した交差1/2トラック数を用いて新しい残りの
シーク距離、ポインタを決定する。
て計数した交差1/2トラック数を用いて新しい残りの
シーク距離、ポインタを決定する。
・残存シーク距離ポインタが172トラックを指示する
までショートステップを繰り返す。
までショートステップを繰り返す。
・トラック捕捉ルーチンを用いる。
リスト2
0ングシークルーチン
・残りのシーク距離ポインタを用いてロングシーク用の
速度プロフィール表をアクセスして所望の速度を得る。
速度プロフィール表をアクセスして所望の速度を得る。
・実際の速度と所望の速度との間の速度差を計算する。
・速度差をDACに出力する。
・DACを用いて速度誤差電圧を発生する。
・速度誤差電圧を電力増幅器に人力してシークアクチコ
エータのボイスコイルを駆動する。
エータのボイスコイルを駆動する。
・16カウントタイマをチエツクすると共に16本のト
ラックが交差したことを指示する次の16力ウント信号
を待受ける。
ラックが交差したことを指示する次の16力ウント信号
を待受ける。
・タイマが640μ秒を越える場合、ロングシークルー
チンをジャンプアウトさせる。
チンをジャンプアウトさせる。
・640μ秒内の16カウントを得た場合、タイマを読
み出しクリアにする。
み出しクリアにする。
・タイマからの経過時間及び計数した16トラックの数
を用いて実際の速度を計算する。
を用いて実際の速度を計算する。
・最後に更新してからの16カウントカウンタによって
計数した交差16トラックの数を用いて新しい残りのシ
ーク距離ポインタを決定する。
計数した交差16トラックの数を用いて新しい残りのシ
ーク距離ポインタを決定する。
・ロングシークステップを繰り返す。
・ロングシークルーチンをジャンプアウトした際、64
0μ秒経過した後第1の16カウントについてのチエツ
クを続行すると共に16カウントを受信した際残りのシ
ーク距離ポインタを更新する。
0μ秒経過した後第1の16カウントについてのチエツ
クを続行すると共に16カウントを受信した際残りのシ
ーク距離ポインタを更新する。
・ロングシークルーチンをジャンプアウトした後、同様
に次の1ノ2カウントを待ち受けると共に1ノ2カウン
トを受信した際1/2タイマをクリアにする。
に次の1ノ2カウントを待ち受けると共に1ノ2カウン
トを受信した際1/2タイマをクリアにする。
・次の172トラ′ツク交差についてチエツクを行なう
。
。
・トラックと交差した後1/2カウントタイマ及びカウ
ンタを読取りクリアにする。
ンタを読取りクリアにする。
・172カウントカウンタによって計数した1/2トラ
ックの数及び1/2タイマからの時間を用いて実際の速
度を計算する。
ックの数及び1/2タイマからの時間を用いて実際の速
度を計算する。
・ショートシークルーチンを用いる。
リスト3A
172カウント、4カウント、16カウントを用いるシ
ーク操作 ・目標トラックを受は入れる。
ーク操作 ・目標トラックを受は入れる。
・残りのシーク距離ポインタ及び方向を計算する。
・実際の初期速度=Om/秒
・1/2カウント、4カウント及び16カウント用のタ
イマ及びカウンタをクリアにする。
イマ及びカウンタをクリアにする。
・残りのシーク距離ポインタを用いて速度プロフィール
表をアクセスし所望の速度を得る。
表をアクセスし所望の速度を得る。
・実際の速度と所望速度との間の速度差を計算する。
・速度差をDACに出力する。
・DACを用いて速度誤差電圧を発生する。
・速度誤差電圧を電力増幅器に入力してシークアクチュ
エータのボイスコイルを駆動する。
エータのボイスコイルを駆動する。
・実際の速度が中間速度域の最小値以下の場合(a)次
の172カウントを待ち受ける。
の172カウントを待ち受ける。
・(b) 1/2カウントタイマ及びカウンタを読み取
りクリアにする。
りクリアにする。
(C) 1/2カウントタイマからの経過時間及び17
2カウントカウンタのカウント数を用いて実際の速度を
計算する。
2カウントカウンタのカウント数を用いて実際の速度を
計算する。
・4力ウント信号を受信した場合4カウントタイマ及び
カウンタをクリアにする。
カウンタをクリアにする。
・実際の速度が中間速度域の最小値に等しいか又はこれ
以上の場合 (a)次の4トラックカウントを待ち受ける。
以上の場合 (a)次の4トラックカウントを待ち受ける。
(b)4カウントタイマ及びカウンタを読み取りクリア
にする。
にする。
(c)4カウントタイマからの時間及び4カウトカウン
タのカウント数を用いて実際の速度を計算する。
タのカウント数を用いて実際の速度を計算する。
・172力ウント信号を受信した場合172カウントカ
ウンタ及びタイマをクリアにする。
ウンタ及びタイマをクリアにする。
リスト3B
・16力ウント信号を受信した場合、16カウントタイ
マ及びカウンタを読み取りクリアにする。
マ及びカウンタを読み取りクリアにする。
・実際の速度が予め定めた中間速度域の最小値よりも大
きい場合 (a)次の16トラック力ウント信号を待ち受ける。
きい場合 (a)次の16トラック力ウント信号を待ち受ける。
(El) 16カウントタイマ及びカウンタを読取りク
リアにする。
リアにする。
(c) 16カウントタイマからの時間及び16カウン
トカウンタからのカウント数を利用して実際の速度を計
算する。
トカウンタからのカウント数を利用して実際の速度を計
算する。
・4力ウント信号を受信した場合、4カウントタイマ及
びカウンタをクリアにする。
びカウンタをクリアにする。
・適切な172カウントカウンタ、4カウントカウンタ
、16カウントカウンタによって計数されたトラックカ
ウントを用いて残存シーク距離を決定する。
、16カウントカウンタによって計数されたトラックカ
ウントを用いて残存シーク距離を決定する。
・以下のようにして決定したカウンタを割り当てる。
(a)実際の速度が中間速度域の最小値以下の場合、1
72カウントカンウタを用いる。
72カウントカンウタを用いる。
(b)実際の速度が中間速度域の最小値に等しいかこれ
以上であって、中間速度域の最大値に等しいかこれ以上
の場合、4カウントカウンタを用いる。
以上であって、中間速度域の最大値に等しいかこれ以上
の場合、4カウントカウンタを用いる。
(C)実際の速度が中間速度域の最大値以上の場合、1
6カウントカウンタを用いる。
6カウントカウンタを用いる。
・残りのシーク距離ポインタが172トラックを指示す
るまでシークステップを繰り返す。
るまでシークステップを繰り返す。
・トラック捕捉ルーチンを用いる。
リスト4
方向信号の用いるシーク動作
・目的トラックを受は入れる。
・残りのシーク距離ポインタ及び方向を計算。
・実際の初期速度=Qm/s0
・16カウントタイマ及びカウンタをクリア。
・残りのシーク距離ポインタが130トラックより大き
いならば長いシークルーチンを使用。
いならば長いシークルーチンを使用。
長いシークルーチン
・所望速度を得るため残りのシーク距離ポンイタを用い
て長いシークに対する速度プロフィールテーブルにアク
セス。
て長いシークに対する速度プロフィールテーブルにアク
セス。
・実際の速度及び所望速度の間の速度差を計算。
・速度差をディジタルアナログコンバータへ出力。
・ディジタルアナログコンバータを用いて誤差速度電圧
を発生。
を発生。
・シークアクチニエータのボイスコイルを駆動するため
誤差速度電圧を電力増幅器へ人力。
誤差速度電圧を電力増幅器へ人力。
・16)ラックが横切られたことを示す次の16カウン
トを待機。
トを待機。
・方向信号を検査し、実際の速度が所定速度より小さい
場合及び方向信号が逆である場合、長いシークルーチン
から離脱。
場合及び方向信号が逆である場合、長いシークルーチン
から離脱。
・16トラック計数の受信後16カウントタイマ及びカ
ウンタを読取り、クリヤする。
ウンタを読取り、クリヤする。
・16カウントタイマからの時間及び16カウントカウ
ンタにふける計数値から実際の速度を計算。
ンタにふける計数値から実際の速度を計算。
・最後の更新以来の16計数カウンタにおけるカウント
の数を用いて、残りのシーク距離ポインタを決定。
の数を用いて、残りのシーク距離ポインタを決定。
長いシークステップを反復。
・長いシークルーチンからジャンプにより離脱した場合
16のトラックを横切ったことを示す第1の16カウン
トに対する検査を継続。
16のトラックを横切ったことを示す第1の16カウン
トに対する検査を継続。
・第1の16カウントが受信された場合残りのシーク距
離ポインタを更新。
離ポインタを更新。
・次の2分の1トラック横断をも待機。
・次の2分の1トラック横断の受信後172カウントタ
イマをクリア。
イマをクリア。
・次いで次の172カウントを待機。
・l/2カウントタイマ及びカウンタの読取及びクリア
。
。
・1/2カウントタイマからの時間及び1/2計数カウ
ンタにおける計数を用いて実際の速度を計算。
ンタにおける計数を用いて実際の速度を計算。
短いシークルーチン入る。
リスト5
サーボループ利得切換(スイッチ)を用いるシーク動作
・目標トラックを受は入れる。
・残りのシーク距離ポインタ及び方向を計算。
・実際の初期速度=Om/s0
・16カウントタイマ及びカウンタをクリア。
・残りのシーク距離ポインタが130トラックより大き
い場合、長いシークルーチンを使用。
い場合、長いシークルーチンを使用。
長いシークルーチン
・所望速度を得るため残りのシーク距離ポインタを用い
て長いシークのため速度プロフィールテーブルにアクセ
ス。
て長いシークのため速度プロフィールテーブルにアクセ
ス。
・実際の速度及び所望速度間の速度差を計算。
・実際の速度が所定の速度境界2より小さくかつ残りの
シーク距離ポインタが所定数のトラックより小さい場合
、ジャンプにより長いシークルーチンから離脱。
シーク距離ポインタが所定数のトラックより小さい場合
、ジャンプにより長いシークルーチンから離脱。
・実際の速度が所定の速度境界1より小さくかつ残りの
シーク距離ポインタが130トラック以下である場合、
速度差に所定の利得関連係数を乗算。
シーク距離ポインタが130トラック以下である場合、
速度差に所定の利得関連係数を乗算。
・利得調整された速度差をディジタル・アナログコンバ
ータに出力するか又は実際の速度の値及び残りのシーク
距離ポインタに依存する速度差を出力。
ータに出力するか又は実際の速度の値及び残りのシーク
距離ポインタに依存する速度差を出力。
・ディジタルアナログコンバータを用いて誤差速度電圧
を発生。
を発生。
・シークアクチュエータのボイスコイルを駆動するため
誤差速度電圧を電力増幅器に人力。
誤差速度電圧を電力増幅器に人力。
・16トラックを横切ったことを示す次の16カウント
を待機。
を待機。
・16カウントタイマが640μ秒を超えた場合、ジャ
ンプにより長いシーク−チンから離脱。
ンプにより長いシーク−チンから離脱。
・16トラック係数の受信後16カウントタイマ及びカ
ウンタの読取及びクリア。
ウンタの読取及びクリア。
・16カウントタイマからの経過時間及び16カウンタ
カウンタからの計数を用いて実際の速度を計算。
カウンタからの計数を用いて実際の速度を計算。
最後の更新以来の16カウントカウンタにより計数され
た16トラック横断の数を用いて、新たな残りのシーク
距離ポインタを決定。
た16トラック横断の数を用いて、新たな残りのシーク
距離ポインタを決定。
・長いシークステップを反復。
・ジャンプにより長いシークルーチンから離脱した場合
、第1の16カウントに対する検査を継続し、受信され
た場合、残りのシーク距離ポインタを更新。
、第1の16カウントに対する検査を継続し、受信され
た場合、残りのシーク距離ポインタを更新。
・ジャンプによる長いシークルーチンからの離脱後次の
172カウントをも待機し、それを受信した。場合17
2カウントタイマをクリア。
172カウントをも待機し、それを受信した。場合17
2カウントタイマをクリア。
次の172カウントを待機。
2分の1トラックの横断後172カウントタイマ及びカ
ウンタの読取及びクリア。
ウンタの読取及びクリア。
1/2カウントカウンタによって計数された2分の1ト
ラックの数及び172カウントタイマからの時間を用い
て実際の速度を計算。
ラックの数及び172カウントタイマからの時間を用い
て実際の速度を計算。
・短いシークルーチン入る。
リスト6
・目標トラックを受は入れる。
・残りのシーク距離ポインタ及び方向を計算。
・実際の初期速度=Om/s0
・16カウントタイマ及びカウンタをクリア。
・残りのシーク距離ポインタが130トラックよ6大き
い場合、長いシークルーチンを使用。
い場合、長いシークルーチンを使用。
長いシークルーチン
・所望速度を得るため残りのシーク距離ポインタを用い
て長いシークのため速度プロフィールテーブルにアクセ
ス。
て長いシークのため速度プロフィールテーブルにアクセ
ス。
・実際の速度及び所望速度間の速度差を計算。
・実際の速度が所定の速度境界2より小さくかつ残りの
シーク距離ポインタが所定数のトラックより小さい場合
、ジャンプにより長いシークルーチンから離脱。
シーク距離ポインタが所定数のトラックより小さい場合
、ジャンプにより長いシークルーチンから離脱。
・実際の速度が所定の速度境界1より小さくかつ残りの
シーク距離ポインタが130トラック以下である場合、
シークアクチュエータのボイスコイルに一定減速電流を
供給。
シーク距離ポインタが130トラック以下である場合、
シークアクチュエータのボイスコイルに一定減速電流を
供給。
・残りのシーク距離ポインタが130トラックより大き
い場合、長いシークに関連する通常のステップを継続。
い場合、長いシークに関連する通常のステップを継続。
・速度差をディジタル・アナログ・コンバータへ出力。
・ディジタルアナログコンバータを用いて誤差速度電圧
を発生。
を発生。
・シークアクチュエータのボイスコイルを駆動するため
誤差速度電圧を電力増幅器に入力。
誤差速度電圧を電力増幅器に入力。
・16トラックを、横切ったことを示す次の16カウン
トを待機。
トを待機。
・16カウントタイマが640μ秒を超えた場合、ジャ
ンプにより長いシーク−チンから離脱。
ンプにより長いシーク−チンから離脱。
・16)ラック計数の受信後16カウントタイマ及びカ
ウンタの読取及びクリア。
ウンタの読取及びクリア。
・16カウントタイマからの経過時間及び16カウント
カウンタからの計数を用いて実際の速度を計算。
カウンタからの計数を用いて実際の速度を計算。
最後の更新以来の16カウントカウンタにより係数され
た16トラック横断の数を用いて、新たな残りのシーク
距離ポインタを決定。
た16トラック横断の数を用いて、新たな残りのシーク
距離ポインタを決定。
・長いシークステップを反復。
・ジャンプにより長いシークルーチンから離脱した場合
、第1の16カウントに対する検査を継続し、受信され
た場合、残りのシーク距離ポインタを更新。
、第1の16カウントに対する検査を継続し、受信され
た場合、残りのシーク距離ポインタを更新。
・ジャンプによる長いシークルーチンからの離脱後次の
172カウントをも待機し、それを受信した場合172
カウントタイマをクリア。
172カウントをも待機し、それを受信した場合172
カウントタイマをクリア。
・次の172カウントを待機。
・2分の1トラックの横断後172カウントタイマ及び
カウンタの読取及びクリア。
カウンタの読取及びクリア。
・172カウントカウンタによって計数された2分の1
トラックの数及び1/2カウントタイマからの時間を用
いて実際の速度を計算。
トラックの数及び1/2カウントタイマからの時間を用
いて実際の速度を計算。
・短いシークルーチンを使用。
第1図は本発明装置のブロック図、
第2A−2B図は従来のトラックシーク方法に従って連
続プレグルーブにより発生される信号の波形を示す波形
図、 第2C−2D図はサンプルサーボ情報を用いてトラック
を計数する172カウント法に関連する信号の波形を既
知のアクチ二エータ速度で発生するフォールディングと
ともに示す波形図、第2E図は161断トラック毎に計
数する16カウント法に関連する信号の波形を示す波形
図、第2F図はシークアクチュエータ速度対時間の曲線
を示す図、 第3図は短いシーク動作と関連する速度プロフィールを
示す図、 第4図は長いシーク動作と関連する速度プロフィ−を示
す図である。 10・・・レーザ(光源) 12・・・レーザ光学系 14・・・読取/書込ビーム 16・・・ディスク 18・・・ドライブ機構 20・・・シークアクチュエータ 24・・・サーボループシステム 26・・・処理システム 30・・・検出回路 特許出願人 レーザー・マグネティック・スト・レー
ジ・インターナショ ナル中コンパ二一 ■0θE CRO5SED FIG、3 TOBE CRO5SED 手 続 補 正 書(方式) 平成元年 3月15日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、事
件の表示 昭和63年特許願第187943号 2、発明の名称 トラック探索方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 レーザー・マグネテインク・ストレージ・イ
ンターナショナル・コンパニー 4、代理人 昭和63年10月25日 6、補正の対象 1、明細書第81頁第10〜13行を下記のとおりに訂
正する。
続プレグルーブにより発生される信号の波形を示す波形
図、 第2C−2D図はサンプルサーボ情報を用いてトラック
を計数する172カウント法に関連する信号の波形を既
知のアクチ二エータ速度で発生するフォールディングと
ともに示す波形図、第2E図は161断トラック毎に計
数する16カウント法に関連する信号の波形を示す波形
図、第2F図はシークアクチュエータ速度対時間の曲線
を示す図、 第3図は短いシーク動作と関連する速度プロフィールを
示す図、 第4図は長いシーク動作と関連する速度プロフィ−を示
す図である。 10・・・レーザ(光源) 12・・・レーザ光学系 14・・・読取/書込ビーム 16・・・ディスク 18・・・ドライブ機構 20・・・シークアクチュエータ 24・・・サーボループシステム 26・・・処理システム 30・・・検出回路 特許出願人 レーザー・マグネティック・スト・レー
ジ・インターナショ ナル中コンパ二一 ■0θE CRO5SED FIG、3 TOBE CRO5SED 手 続 補 正 書(方式) 平成元年 3月15日 特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿1、事
件の表示 昭和63年特許願第187943号 2、発明の名称 トラック探索方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 レーザー・マグネテインク・ストレージ・イ
ンターナショナル・コンパニー 4、代理人 昭和63年10月25日 6、補正の対象 1、明細書第81頁第10〜13行を下記のとおりに訂
正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクのトラックに沿って設けられた不連続情報
を用いてトラック探索を行うに当たり、情報を記録され
たディスクを設け、このディスクに対し読取/書込手段
を移動せしめるアクチュエータ手段を設け、このアクチ
ュエータ手段の実際の速度が第1の所定値よりも遅い場
合に第1の方法及び前記ディスクの情報を用いる前記ア
クチュエータ手段の実際の速度に関する大きさを測定し
、このアクチュエータ手段の実際の速度が第2の所定値
よりも早い場合に前記第1の所定値とは異なる第2の方
法及び前記ディスクの情報を用いる前記アクチュエータ
手段の実際の速度に関する大きさを測定し、前記実際の
速度が前記第1の所定値よりも早く、前記第2の所定値
よりも遅い場合に第3の方法を用いる前記アクチュエー
タ手段の実際の速度を制御し得るようにしたことを特徴
とするトラック探索方法。 2、前記第3の方法によって、制御ステップ中前記アク
チュエータ手段の実際の速度及びモニタ時間に関する大
きさを測定する前記第2の方法を用いる実際の速度に関
する大きさを測定するようにしたことを特徴とする請求
項1に記載のトラック探索方法。 3、前記モニタ時間は所定時間の量を越えるように交差
するディスクのトラックに関する経過時間の量を測定す
るようにしたことを特徴とする請求項2に記載のトラッ
ク探索方法。 4、前記制御ステップは前記実際の速度が前記第1の所
定値よりも遅い場合に前記アクチュエータ手段の実際の
速度に関する値を決める第2の方法から前記第1の方法
に切換える手段を設けることを特徴とする請求項3に記
載のトラック探索方法。 5、前記第1の方法は、1/2トラック交差に関連する
ディスクの情報を用いる交差した係数トラックを利用す
ることを特徴とする請求項1に記載のトラック探索方法
。 6、前記第2の方法は、半径方向に隣接するトラックの
位置よりも大きな所定数に関するデスクの情報を用いる
ことを特徴とする請求項1に記載のトラック探索方法。 7、前記所定数を16としたことを特徴とする請求項6
に記載のトラック探索方法。 8、前記第3の方法は、前記第2の方法を用いて最後の
トラックの係数値が得られてから経過した時間を決める
ために、トラックの所定数の1セットから第2セットへ
の交差中経過するモニタ時間を有することを特徴とする
請求項6に記載のトラック探索方法。 9、前記制御ステップは、速度プロフィール手段を確立
し、この速度プロフィール手段を用いて所望の速度を決
め、この所望の速度を前記アクチュエータ手段の実際の
速度と比較する手段を具えることを特徴とする請求項1
に記載のトラック探索方法。 10、前記実際の速度が前記第3の方法を用いて制御さ
れ、かつ、前記アクチュエータ手段の実際の速度が前記
第2の所定値よりも遅い場合に前記アクチュエータ手段
がほぼ一定の減速を行うように前記速度プロフィール手
段を確立するようにしたしたことを特徴とする請求項9
に記載のトラック探索方法。 11、前記実際の速度を制御するステップによって、前
記アクチュエータ手段の加速中、かつ、実際の速度が第
1の所定値及び第2の所定値の間にある際適宜のサーボ
作動に悪影響を与える妨害にほぼ比較し得る大きさで前
記アクチュエータ手段を加速することを特徴とする請求
項1に記載のトラック探索方法。 12、実際の速度が第1の所定速度値よりも遅い場合に
第1の方法を規定してアクチュエータ手段の実際の速度
に関する値を決め、前記アクチュエータ手段の実際の速
度が第2の所定速度値よりも速い場合に前記アクチュエ
ータ手段の実際の速度に関する値を決め、前記第1の所
定速度値及び前記第2の所定速度値間の前記アクチュエ
ータ手段の速度によって規定されるギャップ速度領域を
確立するようにしたことを特徴とするトラック探索方法
。 13、前記ギャップ速度領域を通過する際、前記第2の
方法を用いて交差するトラックを計数する手段を具える
ことを特徴とする請求項12に記載のトラック探索方法
。 14、前記第2の方法は、前記ディスク手段に位置する
サーボバイトの交互のビット位置を用いてトラックを計
数する手段を具えることを特徴とする請求項12に記載
のトラック探索方法。 15、第3の方法を規定して前記アクチュエータ手段の
実際の速度を決めると共にこの第3の方法に前記交互の
ピット位置の発生間の経過時間をモニタする手段を設け
るようにしたことを特徴とする請求項14に記載のトラ
ック探索方法。 16、前記第2の手段は、速度及び予定のトラックに対
する残りのトラックに相関するアクセス速度プロフィー
ル手段を具えると共にこの速度プロフィール手段の速度
範囲が前記アクチュエータ手段のほぼ一定の減速に相関
するようにしたことを特徴とする請求項12に記載のト
ラック探索方法。 17、前記第1の所定速度値がフォルディングの発生す
る速度値に関連するようにしたことを特徴とする請求項
12に記載のトラック探索方法。 18、前記第2の所定速度値が不所望なサーボループ不
足ダンヒングの発生する速度値に関連するようにしたこ
とを特徴とする請求項12に記載のトラック探索方法。 19、前記実際の速度が第1の所定速度よりも早く、か
つ、前記第2の所定速度値よりも遅い場合には第3の方
法を規定して前記アクチュエータ手段の実際の速度に関
連する速度値を決めると共にこの第3の方法に、交互の
ピット位置情報を用いてトラックを計数することを特徴
とする請求項12に記載のトラック探索方法。 20、前記ピット位置情報は少なくとも所定数のトラッ
クに対し4トラック毎に交互に配置するようにしたこと
を特徴とする請求項19に記載のトラック探索方法。 21、前記第1の方法を用いて、前記ギャップ速度領域
を通過する際交差するトラックを計数するようにしたこ
とを特徴とする請求項12に記載のトラック探索方法。 22、前記第1の手段は、速度及び目標のトラクに対す
る残りのトラックに相関するアクセス速度プロフィール
手段を具えると共に前記予定のトラックから所定のトラ
ック数よりも少ないトラック距離に対しては、前記速度
プロフィール手段を用いて前記目標のトラックに到達す
るまで前記速度アクチュエータ手段をほぼ一定の速度と
することを特徴とする請求項12に記載のトラック探索
方法。 23、前記ギャップ速度領域を通過する際サーボループ
利得を低くするようにしたことを特徴とする請求項12
に記載のトラック探索方法。 24、前記ギャップ速度領域を通過する際前記シークア
クチュエータ手段の減速をほぼ一定の値とする電流で前
記シークアクチュエータ手段を駆動するようにしたこと
を特徴とする請求項12に記載のトラック探索方法。 25、ウォブル信号及び余弦信号を形成するピットを用
いて前記第1の所定速度値の通過を測定するようにした
ことを特徴とする請求項12に記載のトラック探索方法
。 26、前記第1の方法は、前記余弦信号を用いて取出し
た方向性信号の変化を用いる手段を具えることを特徴と
する請求項25に記載のトラック探索方法。 27、トラックの計数に用いる少なくとも第1及び第2
組の情報を有するディスク手段と、このディスク手段に
作動的に関連し、このディスク手段への書込み及び読取
りに用いる読取/書込手段と、この読取/書込手段に作
動的に関連し、前記読取/書込手段の少なくとも一部分
を移動するために用いるアクチュエータ手段と、前記読
取/書込手段に接続され前記ディスク手段から受けた情
報を処理すると共に前記アクチュエータ手段を制御する
処理手段とを具え、この処理手段は、前記アクチュエー
タ手段の速度が第1の所定速度値よりも早い場合に前記
アクチュエータ手段の実際の速度に関連する速度値を測
定する第1の手段と、前記アクチュエータ手段の速度が
第2の所定速度値よりも遅い場合に前記アクチュエータ
手段の実際の速度に関連する速度値を測定する第2の手
段と、前記アクチュエータ手段の速度が第1の所定速度
値よりも早く、かつ、第2の所定速度値よりも遅い場合
に前記アクチュエータ手段の実際の速度に関連する速度
値を測定する第3の手段とを具えることを特徴とするト
ラック探索装置。 28、前記第2の手段は、前記第1組の情報を用いて前
記アクチュエータ手段の実際の速度に関連する速度を決
める手段を具えることを特徴とする請求項27に記載の
トラック探索装置。 29、前記第2の手段は、前記第2組の情報を用いて前
記アクチュエータ手段の実際の速度に関連する速度を決
める手段を具えることを特徴とする請求項27に記載の
トラック探索装置。 30、前記第3の手段は前記第2の手段の一部分を具え
ることを特徴とする請求項27に記載のトラック探索装
置。 31、前記第1組の情報は1/2トラックの交差を計数
する情報を具えることを特徴とする請求項27に記載の
トラック探索装置。 32、前記第1組の情報はウォブル信号を発生する手段
を具えることを特徴とする請求項31に記載のトラック
探索装置。 33、前記第2組の情報は1よりも大きな所定数のトラ
ック交差を計数する情報を具えることを特徴とする請求
項27に記載のトラック探索装置。 34、所定数の交差トラックを少なくとも16トラック
としたことを特徴とする請求項33に記載のトラック探
索装置。 35、前記第3の手段は所定数の交差トラックの計数間
の時間経過をモニタする手段を具えることを特徴とする
請求項27に記載のトラック探索装置。 36、前記モニタ手段によって交差する16トラックの
計数間の時間経過をモニタするようにしたことを特徴と
する請求項35に記載のトラック探索装置。 37、前記第2組の情報の少なくとも数個は複数のトラ
ックに対し第1の予定の数のトラック毎に1サーボバイ
トでその位置を交互とする1ビットを具えることを特徴
とする請求項27に記載のトラック探索装置。 38、前記ディスク手段は第3組の情報を含むことを特
徴とする請求項37に記載のトラック探索装置。 39、前記第3の手段は、前記アクチュエータ手段の実
際の速度が前記第1の所定速度値よりも早く、かつ、前
記第3組の情報の少なくとも一部分を用いる第2の所定
速度値よりも遅い場合に前記アクチュエータ手段の実際
の速度に関連する速度値を測定する手段を具えることを
特徴とする請求項38に記載のトラック探索装置。 40、前記第3組の情報の少なくとも数個が、複数のト
ラックに対し前記第1の所定トラック数よりも少ない第
2の所定トラック数毎に交互となるビットを具えること
を特徴とする請求項39に記載のトラック探索装置。 41、前記第2の手段はトラック及び予定のトラックに
対し残っているトラックの数と相関する速度プロフィー
ル手段を具え、かつ、この速度プロフィール手段の速度
数が前記アクチュエータ手段のほぼ一定の減速に関連す
るようにしたことを特徴とする請求項27に記載のトラ
ック探索装置。 42、前記第1の手段は、各交差トラックに対し前記ア
クチュエータ手段の実際の速度に関連する速度を更新す
るようにしたことを特徴とする請求項27に記載のトラ
ック探索装置。 43、前記第2の手段は、交差する16トラックの計数
を処理する手段を具えることを特徴とする請求項27に
記載のトラック探索装置。 44、前記第3の手段は、前記アクチュエータ手段をほ
ぼ一定の減速電流で駆動する手段を具えるようにしたこ
とを特徴とする請求項27に記載のトラック探索装置。 45、前記第3の手段は、第1の所定速度値よりも早く
、かつ、第2の所定速度値よりも遅い前記アクチュエー
タ手段の実際の速度に関しループ利得を低くする手段を
設けるようにしたことを特徴とする請求項27に記載の
トラック探索装置。 46、前記第3の手段は、前記アクチュエータ手段の実
際の速度が前記第2の所定速度値よりも遅い場合を測定
する前記第1組の情報の少なくとも数個を用いる余弦信
号を発生する手段を具えることを特徴とする請求項27
に記載のトラック探索装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/078,264 US4855977A (en) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | Track seeking apparatus and method using sampled information |
| US078264 | 1998-05-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236481A true JPH01236481A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=22142946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187943A Pending JPH01236481A (ja) | 1987-07-27 | 1988-07-27 | トラック探索方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855977A (ja) |
| EP (1) | EP0301644B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01236481A (ja) |
| KR (1) | KR970004686B1 (ja) |
| DE (1) | DE3889991T2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201830A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-14 | Nakamichi Corp | 光スポットの位置検出装置 |
| JPH02152015A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Pioneer Electron Corp | プリグルーブ付光ディスク及びこれを用いた記録方式 |
| JP2787135B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1998-08-13 | 株式会社ニコン | 検索装置 |
| US5239530A (en) * | 1989-04-19 | 1993-08-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method and apparatus for detecting a track count in an optical disk apparatus for recording/reproducing data on/from an optical disk |
| DE3932831A1 (de) * | 1989-09-30 | 1991-04-11 | Thomson Brandt Gmbh | Detektionsschaltung |
| DE3932832A1 (de) * | 1989-09-30 | 1991-04-11 | Thomson Brandt Gmbh | Richtungslogik |
| US5327410A (en) * | 1989-09-30 | 1994-07-05 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Direction-determination logic as for a signal pickup in recorded signal recovery apparatus |
| NL9000131A (nl) * | 1990-01-19 | 1991-08-16 | Philips Nv | Lees- en/of schrijfinrichting. |
| WO1992001284A1 (en) * | 1990-07-12 | 1992-01-23 | Most Research Corporation | Track counting arragement and method |
| JPH0778890B2 (ja) * | 1990-10-03 | 1995-08-23 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | ディスク記憶装置 |
| JPH0612835A (ja) * | 1991-11-29 | 1994-01-21 | Canon Inc | 磁気記録再生装置 |
| JP3430911B2 (ja) * | 1998-03-24 | 2003-07-28 | ティアック株式会社 | 光ディスク装置 |
| TW464846B (en) * | 2000-02-01 | 2001-11-21 | Via Tech Inc | Method and device to resolve the turn back problem of the seeking control of optical disk driver |
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