JPH0123664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123664Y2 JPH0123664Y2 JP7281881U JP7281881U JPH0123664Y2 JP H0123664 Y2 JPH0123664 Y2 JP H0123664Y2 JP 7281881 U JP7281881 U JP 7281881U JP 7281881 U JP7281881 U JP 7281881U JP H0123664 Y2 JPH0123664 Y2 JP H0123664Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder
- rotating container
- wiper blade
- heater
- base
- Prior art date
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- Expired
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 42
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 6
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N alpha-acetylene Natural products C#C HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 125000002534 ethynyl group Chemical group [H]C#C* 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Molten Solder (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はハンダ溶融装置の改良に関し、溶融ハ
ンダに埋設されるヒータが少なくとも2本あるこ
とを特徴とするものである。
ンダに埋設されるヒータが少なくとも2本あるこ
とを特徴とするものである。
従来のハンダ溶融装置は第1図ないし第4図に
示されるような構造になつている。いましばらく
この従来装置について図面に従がい説明する。
示されるような構造になつている。いましばらく
この従来装置について図面に従がい説明する。
第1図は従来装置の外観斜視図であつて、1は
円筒状の回転容器で、ハンダ2が収納される。こ
の回転容器1は、第2図にその断面を示すよう
に、壁が2重構造となり、この2重壁の間には断
熱材3が封入される。また、この回転容器1の外
底部にはフランジ4が固着され、このフランジ4
には基台5に固設された軸受6,7に回転自在に
保持された回転軸8が固設される。この回転軸8
は平歯車9,10を介してモータ11の回転軸1
2に接続される。前記回転容器1内には、外部と
電気的、機械的に連結されるも、この回転容器1
には接触しないシーズヒータ13が、回転容器1
と同心的に複数回、巻回配備される。14は、回
転容器1の上端部に設けられたワイパーブレード
で、回転容器1の中心から遠心方向に外部まで延
在し、一端が基台5に垂設された支柱15に固定
される。このワイパーブレード14の下端辺には
微細な段部14aが形成され上段側14bは前記
回転容器1の上端に軽く接触し、下段側14cは
溶融ハンダ2の表面より若干沈み込んだ位置にな
るよう構成される。また前記ワイパーブレード1
4は、支柱15に対し若干上下し得えるよう、止
め孔16,16が長孔になつている。17はワイ
パーブレード14の自由端部(即ち回転容器1の
中心位置にある端部)に固設された扇状のストツ
パで、作業者が被ハンダ揚物18をハンダ揚げす
る際の、深度調整に使用される。このストツパ1
7も前記ワイパーブレード14に対し上下動でき
るよう構成される。19は、ストツパ17と同じ
くワイパーブレード14の自由端部に固設された
温度センサで、溶融ハンダ2の温度を一定にする
ため、シーズヒータ13の電源を適当にオン−オ
フする。20は、回転容器1の上端周側の一部に
設けられた「とゆ状」のスラグ収納ケースで、回
転容器1のひさし部1aに軽く接触し、基台5に
垂設された脚21,22により固定される。23
は基台5内部に設けられたコントロールボツク
ス、24はコントロールパネルである。
円筒状の回転容器で、ハンダ2が収納される。こ
の回転容器1は、第2図にその断面を示すよう
に、壁が2重構造となり、この2重壁の間には断
熱材3が封入される。また、この回転容器1の外
底部にはフランジ4が固着され、このフランジ4
には基台5に固設された軸受6,7に回転自在に
保持された回転軸8が固設される。この回転軸8
は平歯車9,10を介してモータ11の回転軸1
2に接続される。前記回転容器1内には、外部と
電気的、機械的に連結されるも、この回転容器1
には接触しないシーズヒータ13が、回転容器1
と同心的に複数回、巻回配備される。14は、回
転容器1の上端部に設けられたワイパーブレード
で、回転容器1の中心から遠心方向に外部まで延
在し、一端が基台5に垂設された支柱15に固定
される。このワイパーブレード14の下端辺には
微細な段部14aが形成され上段側14bは前記
回転容器1の上端に軽く接触し、下段側14cは
溶融ハンダ2の表面より若干沈み込んだ位置にな
るよう構成される。また前記ワイパーブレード1
4は、支柱15に対し若干上下し得えるよう、止
め孔16,16が長孔になつている。17はワイ
パーブレード14の自由端部(即ち回転容器1の
中心位置にある端部)に固設された扇状のストツ
パで、作業者が被ハンダ揚物18をハンダ揚げす
る際の、深度調整に使用される。このストツパ1
7も前記ワイパーブレード14に対し上下動でき
るよう構成される。19は、ストツパ17と同じ
くワイパーブレード14の自由端部に固設された
温度センサで、溶融ハンダ2の温度を一定にする
ため、シーズヒータ13の電源を適当にオン−オ
フする。20は、回転容器1の上端周側の一部に
設けられた「とゆ状」のスラグ収納ケースで、回
転容器1のひさし部1aに軽く接触し、基台5に
垂設された脚21,22により固定される。23
は基台5内部に設けられたコントロールボツク
ス、24はコントロールパネルである。
以上が従来装置の構造で、以下この装置の動作
について説明する。
について説明する。
先ず、回転容器1に固型のハンダを収納した
後、電源スイツチをオンにすると、シーズヒータ
13にのみ給電される。そしてハンダの温度が上
昇し、全てのハンダが溶融すると、温度センサ1
9からの指令によりモータ11が回転を始める。
モータ11が回転すると、それにつれて回転容器
1も第1図・第3図の矢印方向に回転し、溶融ハ
ンダ2も同方向に回転する。このような状態で、
作業者が第2図に示すように被ハンダ揚物18を
つかみ、その下端がストツパ17に当接するま
で、溶融ハンダ2(第2図にはハンダは示されて
いない)内に沈めると、被ハンダ揚物18にハン
ダが付着しハンダ揚げがされる。この際、予め被
ハンダ揚物18に添付されたフラツクスや、この
フラツクスにて酸化されたハンダの酸化物等が、
溶融ハンダ2の表面に浮び上る。そして、溶融ハ
ンダ2の表面に浮遊するこれらスラグ25は、溶
融ハンダ2と共に回転して、ワイパーブレード1
4の下端辺に当接し、遠心力と相俟つてこのワイ
パーブレード14に沿つて回転容器1外に排出さ
れる。ワイパーブレード14は第4図に示すよう
に、溶融ハンダ2の中に若干沈んでいるが、ハン
ダの有する大きな表面張力によつて、溶融ハンダ
2自体がワイパーブレード14にすくい上げられ
ることはなく、比重の小さいスラグ25のみがす
くい上げられることになる。そしてこれらスラグ
25はスラグ収納ケース20に収納される。
後、電源スイツチをオンにすると、シーズヒータ
13にのみ給電される。そしてハンダの温度が上
昇し、全てのハンダが溶融すると、温度センサ1
9からの指令によりモータ11が回転を始める。
モータ11が回転すると、それにつれて回転容器
1も第1図・第3図の矢印方向に回転し、溶融ハ
ンダ2も同方向に回転する。このような状態で、
作業者が第2図に示すように被ハンダ揚物18を
つかみ、その下端がストツパ17に当接するま
で、溶融ハンダ2(第2図にはハンダは示されて
いない)内に沈めると、被ハンダ揚物18にハン
ダが付着しハンダ揚げがされる。この際、予め被
ハンダ揚物18に添付されたフラツクスや、この
フラツクスにて酸化されたハンダの酸化物等が、
溶融ハンダ2の表面に浮び上る。そして、溶融ハ
ンダ2の表面に浮遊するこれらスラグ25は、溶
融ハンダ2と共に回転して、ワイパーブレード1
4の下端辺に当接し、遠心力と相俟つてこのワイ
パーブレード14に沿つて回転容器1外に排出さ
れる。ワイパーブレード14は第4図に示すよう
に、溶融ハンダ2の中に若干沈んでいるが、ハン
ダの有する大きな表面張力によつて、溶融ハンダ
2自体がワイパーブレード14にすくい上げられ
ることはなく、比重の小さいスラグ25のみがす
くい上げられることになる。そしてこれらスラグ
25はスラグ収納ケース20に収納される。
なお、コントロールパネル24には第1図に示
すように、温度調整用のダイヤル26と共に、回
転容器1の回転数の可変用ダイヤル27が装着さ
れ、これらダイヤル26,27を操作することに
より、溶融ハンダ2の温度や、回転速度を変化調
整することができる。
すように、温度調整用のダイヤル26と共に、回
転容器1の回転数の可変用ダイヤル27が装着さ
れ、これらダイヤル26,27を操作することに
より、溶融ハンダ2の温度や、回転速度を変化調
整することができる。
叙上のような従来装置においては、溶融ハンダ
2上に発生したスラグ25は、直ちにワイパーブ
レード14により自動的に容器外へ排出されると
いう利点を有する。しかしながら次のような欠点
をも有していた。それはこの装置の不使用時、即
ちハンダ2が凝固し固体となつた状態でシーズヒ
ータ13が断線した場合の処置である。シーズヒ
ータ13がハンダ2に埋設された状態で、ハンダ
2は固体となつているので、このシーズヒータ1
3をそのまま引抜くことができず、交換ができな
い。そこで、アセチレンバーナ等にて外部よりハ
ンダ2を加熱し、溶融液化した後にシーズヒータ
13を引抜き取出すようにしていたが、回転容器
1は断熱材3にて覆われているため、ハンダ2は
容易に液化しない。
2上に発生したスラグ25は、直ちにワイパーブ
レード14により自動的に容器外へ排出されると
いう利点を有する。しかしながら次のような欠点
をも有していた。それはこの装置の不使用時、即
ちハンダ2が凝固し固体となつた状態でシーズヒ
ータ13が断線した場合の処置である。シーズヒ
ータ13がハンダ2に埋設された状態で、ハンダ
2は固体となつているので、このシーズヒータ1
3をそのまま引抜くことができず、交換ができな
い。そこで、アセチレンバーナ等にて外部よりハ
ンダ2を加熱し、溶融液化した後にシーズヒータ
13を引抜き取出すようにしていたが、回転容器
1は断熱材3にて覆われているため、ハンダ2は
容易に液化しない。
また、アセチレンバーナは普遍的に使用される
装置ではなく、ハンダ揚げ作業を行なうところに
は、全んど備えられていないのが通例である。従
つてシーズヒータ13の断線により、長期間ハン
ダ溶融装置を使用できないことも起り得る。更
に、シーズヒータ13は加熱時よりもむしろ非加
熱時に断線しやすいという性質を有する。それ
は、温度が低下するに伴ないヒータ線が収縮し、
そのときの応力によるものと考えられる。
装置ではなく、ハンダ揚げ作業を行なうところに
は、全んど備えられていないのが通例である。従
つてシーズヒータ13の断線により、長期間ハン
ダ溶融装置を使用できないことも起り得る。更
に、シーズヒータ13は加熱時よりもむしろ非加
熱時に断線しやすいという性質を有する。それ
は、温度が低下するに伴ないヒータ線が収縮し、
そのときの応力によるものと考えられる。
本考案はかかる従来例の欠点に鑑みてなされた
もので、以下一実施例につき第5図および第6図
に従がい説明する。なお従来装置と同一部分には
同一図番を付し説明は省略する。
もので、以下一実施例につき第5図および第6図
に従がい説明する。なお従来装置と同一部分には
同一図番を付し説明は省略する。
本考案の特徴はシーズヒータを少なくとも2本
設けることである。これを図について説明する
と、13は従来装置にあるものと同様の主たるシ
ーズヒータであつて、温度センサ19によりオン
−オフ制御がされる。28は、前記の主たるシー
ズヒータ13とは別体に設けられた他のシーズヒ
ータで、前記シーズヒータ13を補助するもので
ある。この補助用のシーズヒータ28は主たるシ
ーズヒータ13の内側にて巻回され、その定格
は、前記の主たるシーズヒータ13のそれと同一
でもよく、また、それより小さいものであつても
よい。例えば主たるシーズヒータ13が1.5KW
のものであるのに対し、補助用のシーズヒータ2
8は0.5KW程度のものであつてもよい。また、
前記シーズヒータ13,28へは夫々異なる電源
線路が接続されており、スイツチ操作によりいず
れか一方のみに給電し得るよう構成される。
設けることである。これを図について説明する
と、13は従来装置にあるものと同様の主たるシ
ーズヒータであつて、温度センサ19によりオン
−オフ制御がされる。28は、前記の主たるシー
ズヒータ13とは別体に設けられた他のシーズヒ
ータで、前記シーズヒータ13を補助するもので
ある。この補助用のシーズヒータ28は主たるシ
ーズヒータ13の内側にて巻回され、その定格
は、前記の主たるシーズヒータ13のそれと同一
でもよく、また、それより小さいものであつても
よい。例えば主たるシーズヒータ13が1.5KW
のものであるのに対し、補助用のシーズヒータ2
8は0.5KW程度のものであつてもよい。また、
前記シーズヒータ13,28へは夫々異なる電源
線路が接続されており、スイツチ操作によりいず
れか一方のみに給電し得るよう構成される。
本考案は叙上のように構成されるので、ハンダ
溶融装置の不使用時に、常時使用する主たるシー
ズヒータ13が断線しても、補助用のシーズヒー
タ28にて凝固したハンダ2を溶融することがで
き、主たるシーズヒータ13を容易に交換するこ
とができる。従つて、アセチレンバーナ等の装置
を必要とせず、消耗品たるシーズヒータ13の交
換を短時間に行なうことができ作業効率が向上す
る。
溶融装置の不使用時に、常時使用する主たるシー
ズヒータ13が断線しても、補助用のシーズヒー
タ28にて凝固したハンダ2を溶融することがで
き、主たるシーズヒータ13を容易に交換するこ
とができる。従つて、アセチレンバーナ等の装置
を必要とせず、消耗品たるシーズヒータ13の交
換を短時間に行なうことができ作業効率が向上す
る。
また、熱発生源である回転容器は、基台上に備
えられるので、基台に内装される駆動源やコント
ロールボツクスと熱的に絶縁される。従つて、高
温を嫌う駆動源(一般にはモータ)やコントロー
ルボツクスに熱的悪影響をおよぼすこともない。
更に、回転容器の肉厚部には断熱材が封入されて
いるので、熱効率が高くなると共に駆動源等への
熱的悪影響は更に低下する。更にまた、ワイパー
ブレードは溶融ハンダの表面に対し上下動自在に
備えられているので、ハンダ揚げ作業を行なうこ
とにより、溶融ハンダが減つて、その表面の液位
が低下した際には、それに対応させてワイパーブ
レードの位置を下げることができる。従つて、ハ
ンダが減つてもスラグを確実に排出させることが
できる。
えられるので、基台に内装される駆動源やコント
ロールボツクスと熱的に絶縁される。従つて、高
温を嫌う駆動源(一般にはモータ)やコントロー
ルボツクスに熱的悪影響をおよぼすこともない。
更に、回転容器の肉厚部には断熱材が封入されて
いるので、熱効率が高くなると共に駆動源等への
熱的悪影響は更に低下する。更にまた、ワイパー
ブレードは溶融ハンダの表面に対し上下動自在に
備えられているので、ハンダ揚げ作業を行なうこ
とにより、溶融ハンダが減つて、その表面の液位
が低下した際には、それに対応させてワイパーブ
レードの位置を下げることができる。従つて、ハ
ンダが減つてもスラグを確実に排出させることが
できる。
さらに、2種類のヒータを回転容器と略同心円
筒状に形成すると共に補助ヒータを主ヒータの内
方に位置したから、回転容器内のハンダを比較的
均一に加熱することができると共にハンダが凝固
した状態で主ヒータが断線した場合に、この主ヒ
ータの内方に補助ヒータがあるため、主ヒータの
回りのハンダを速やかに溶融して主ヒータを引抜
くことができる。
筒状に形成すると共に補助ヒータを主ヒータの内
方に位置したから、回転容器内のハンダを比較的
均一に加熱することができると共にハンダが凝固
した状態で主ヒータが断線した場合に、この主ヒ
ータの内方に補助ヒータがあるため、主ヒータの
回りのハンダを速やかに溶融して主ヒータを引抜
くことができる。
第1図ないし第4図は従来例を示し、第1図は
斜視図、第2図は断面図、第3図は平面図、第4
図はワイパーブレードを示す部分断面図であり、
第5図ないし第6図は本考案の一実施例を示し、
第5図は断面図、第6図は平面図である。 1……回転容器、2……ハンダ、13……主た
るシーズヒータ、19……温度センサ、28……
補助用シーズヒータ。
斜視図、第2図は断面図、第3図は平面図、第4
図はワイパーブレードを示す部分断面図であり、
第5図ないし第6図は本考案の一実施例を示し、
第5図は断面図、第6図は平面図である。 1……回転容器、2……ハンダ、13……主た
るシーズヒータ、19……温度センサ、28……
補助用シーズヒータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台と、この基台の上部に備えられたハンダが
収納される回転容器と、この回転容器内のハンダ
を加熱溶融する主ヒータおよび補助ヒータの2種
類のヒータと、溶融ハンダの表面に接触する位置
に設けられ、前記回転容器の回転中心近傍より遠
心方向に外部まで延在するワイパーブレードとが
具備されたハンダ溶融装置において、 回転容器は、基台に内装された駆動源に連結さ
れ一端が基台上に突出する回転軸の上端に固設さ
れ、回転容器の肉厚部には断熱材が封入され、ま
たワイパーブレードは溶融ハンダの表面に対して
上下動可能に備えられ、更に2種類のヒータは、
前記回転容器と略同心円筒状に形成され、且補助
ヒータは主ヒータの内方に位置することを特徴と
するハンダ溶融装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281881U JPH0123664Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281881U JPH0123664Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185469U JPS57185469U (ja) | 1982-11-25 |
| JPH0123664Y2 true JPH0123664Y2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=29868603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281881U Expired JPH0123664Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4688475B2 (ja) * | 2004-11-15 | 2011-05-25 | 株式会社タムラ製作所 | はんだ材料供給装置及びこれを用いたはんだ材料供給方法 |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7281881U patent/JPH0123664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185469U (ja) | 1982-11-25 |
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