JPH01236745A - データ転送システム - Google Patents

データ転送システム

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JPH01236745A
JPH01236745A JP63061795A JP6179588A JPH01236745A JP H01236745 A JPH01236745 A JP H01236745A JP 63061795 A JP63061795 A JP 63061795A JP 6179588 A JP6179588 A JP 6179588A JP H01236745 A JPH01236745 A JP H01236745A
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JP
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frame
transfer
data
control
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Pending
Application number
JP63061795A
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English (en)
Inventor
Hidekazu Tsutsui
英一 筒井
Ichiro Iida
飯田 一朗
Takashi Owaki
大脇 隆志
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 対向する2つの装置間で半二重且つビ・ノド並列形のデ
ータ送信ならびに受信を行うデータ転送システムに関し
、 データ制御を簡素化すると共にデータ転送速度を高速化
することのできるデータ転送システムを提供することを
目的とし、 2つの装置のうち一方はマスター側装置、他方はスレー
ブ側装置とし、伝送路は、往復のデータ転送用信号線と
、往復の制御用信号線とを備え、データ送信ならびに受
信は、該データをなす各フレームを複数バイト単位のブ
ロックに分割して、そのブロック単位でマスター側装置
の転送許可のもとに転送し、半二重制御時は、前記フレ
ームの転送方向の指定と、通信用フレームか制御用フレ
ームかの区別をする指定とを前記データ転送用信号線を
用いて行い、フレーム転送時は、前記ブロック毎の転送
許可と、該ブロック毎の転送開始制御および転送終了制
御とを前記制御用信号線を用いて行うように構成する。
〔産業上の利用分野〕
対向する2つの装置間で半二重且つビット並列形のデー
タ送信ならびに受信を行うデータ転送システムに関する
データ転送システムとして既に各種の形態のものが提案
され実用に供されつつある。例えばLAN(local
 area network)についてみると、トーク
ンリング形とかバス形等があり、LANそれ自体でも小
規模のものおよび大規模のものがある。本発明は例えば
小規模LANと大規模LANとを接続する、いわゆるブ
リッジに適用して好適である。
〔従来の技術〕
第9図は本発明が適用されるシステムの概略を示すブロ
ック図である。本図において、13は伝送路であり、こ
の伝送路13を介して対向する第1装置11および第2
装置12間で、半二重かつビット並列形のデータ送信な
らびに受信を行う。
これら装置11および12は、例えばデータ処理装置で
あり、あるいはデータ通信装置である。
第1および第2装置間でデータをフレーム形式で送受信
する場合、しかも半二重且つビット並列形式で送受信す
る場合には次の機能■、■および■が必要である。なお
、ここにピント並列形式とは、データ線も制御線も別線
を用い、データについては例えば8ビツトパラレルで送
受信することをいう。
■ 半二重制御機能 データのフレーム毎に、第1装置11から第2装置12
へ転送するのか、またはその逆に転送するのかの、いわ
ゆる転送方向を定めるための機能である。
■ フロー制御機能 データのフレーム転送中に受信側装置(11または12
)から送信側装置(12または11)に−旦データ転送
を中断させる機能である。例えば、受信側装置が送信側
装置の処理速度に追従できなくなった場合である。
■ 制御フレーム転送機能 第1および第2装置11 、12がデータ通信装置であ
る場合、本来のデータ通信のためのいわゆる通信用フレ
ームと、装置11および12間での制御卸情報のやりと
りを実行するためのいわゆる制御用フレームとを区別し
て送信しまた受信する機能である。上記の機能■、■お
よび■を、本発明の対象とするデータ転送システムにお
いて実現する場合、公知の手法を取り入れることが可能
である。
この公知の手法とは、汎用コンピュータシステムにおい
て採用されている入出力チャネルのデータ転送技術であ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した入出力チャネルのデータ転送技術は極めて柔軟
で多彩な動作が可能であって汎用コンピュータシステム
には最適なものであるが、比較的長い伝送路13を含む
通信用のシステムでは不都合が多い。例えば、・信号線
数が多く、制御が複雑でありシステムコストが高くなる
という問題がある。また、フロー制御の単位が1バイト
毎あるいは2バイト毎であ蔦ために転送速度を高くする
のに限界があるという問題がある。
本発明はデータ制御を簡素化すると共にデータ転送速度
を高速化することのできるデータ転送システムを提供す
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成を示す図である。本図に示す
とおり、第1および第2装置11および12は、一方が
マスター側(M)となり、他方がスレーブ側(S)とな
る。図では第1装置11がマスター側になっている例を
示す。
さらに、伝送路13はデータ線20と制御線30からな
り、且つデータ線20は往復のデータ転送用信号線20
1Rおよび20゜□から構成され、同様に制御線30は
各々が往復の複数の制御用信号線31 、32等からな
る。
さらにまた、データ転送用信号、120inおよび20
otlt上を転送されるデータはブロックBLからなる
。これらブロックBLの各々は各フレームを複数バイト
単位で分割したものからなり、好ましくはフレームを数
10バイト以上の単位で分割したものからなる。
〔作 用〕
前記ブロックBLの各々の転送はマスター側装置11か
らの転送許可のもとに実行される。そして、半二重制御
時は、前記データのフレームを転送する転送方向の指定
と、通信用フレームか制御用フレームかの区別をする指
定とを、データ転送用信号112oz、 、 20.、
tを用いて行う。また、フレーム転送時は、ブロックB
L毎の転送許可と、ブロック毎の転送開始制御および転
送終了制御とを、制御用信号&I31 、32を用いて
行うものである。
〔実施例〕
第2図は本発明に係るシステム内で形成されるフレーム
転送モードの種類を図解的に表す図であり、4つの種類
(a)、 (b’)、 (c)および(d)が示されて
いる。なお、前述のとおりMはマスター側装置、Sはス
レーブ側装置である。この4つの種類は、通信用フレー
ムの転送の場合((a)および(b)に相当)と、制御
用フレームの転送の場合((C)および(d)に相当)
とに大別され、それぞれ送信と受信の場合がある。これ
らのフレーム転送制御は所定の信号線を介して実行され
るが、下記の表1に本実施例で設定した主要な信号線を
掲げる。
表1 上記表1において、DATA −OUT (0〜7ビツ
ト構成)は前述(第1図)のデータ転送用信号線206
utに相当し、DATA −INは同信号線20!fi
に相当する。
一方、FONT −OUTおよびFCNT−INは、前
記制御用信号線のうちフレーム制ill(frame 
control)に用いる信号線、例えば31(第1図
)に相当する。
また、BCNT −0υTおよびBCNT −INは、
前記のブロック転送許可、転送開始制御および転送終了
制御に用いるブロック転送制御(block cont
rol)に用いる信号線、例えば32(第1図)に相当
する。
表1の第3櫂のARBITはarbitration(
m[停)の略であり、これから何をすべきかを考察する
段階を意味する。また第8欄のCLKはクロック(cl
ock)であり、両装置11および12間の同期をとる
ためのものである。
第3A図および第3B図は本実施例で行われる半二重制
御を説明するためのタイムチャートであり、第3A図は
マスター側からスレーブ側(M−8)へ、第3B図はス
レーブ側からマスター側(S−M)への制御をそれぞれ
示す図である。両図とも水平方向が時間軸となる。
■ 初期状態では八RBIT、 FCN−OllT、 
FCN−INはニゲートされている。ニゲートとはオフ
(OF F)の意味である。
■ マスター側装置は、フレーム転送が停止している間
はARBITをアサートしている。アサートとはオン(
ON)の意味である。
■ スレーブ側装置は、ARBITがアサートされてい
る間自分のステータスを、信号DATA −INとして
、信号線20i、lを介してマスター側に通知する。
なおりATA −INの内容は下記の表2に例示する。
■ マスター側装置は、スレーブ側装置からのDATA
 −INを読み、スレーブ側装置のステータスを知る。
そしてマスター側装置の要求と合わせて、実際に行うべ
き制御を決定し、その後スレーブ側装置に対して信号D
ATA −OUTを出力し、他方、信号PCNT −O
UTをアサートしてスレーブ側装置に通知する。なお、
DATA −OUTの内容は下記表3に例示する。
■ スレーブ側装置は、指示された動作が可能になった
ら、信号FCNT −INをアサートし、マスター側装
置に応答する。
■ マスター側装置は、信号ARBITおよびFCNT
−01lTをニゲートして転送動作を開始する。
■ フレームはブロックBL毎に分割して転送する。そ
してフレームの終了は次のようになされる。
(7−A)  マスター側→スレーブ側の場合マスター
側装置は信号ARBITを再びアサートすることにより
、フレーム転送完了をスレーブ側装置に通知する。
スレーブ側装置は、信号FONT−INをニゲートし、
信号DATA −INに自己のステータスを出力する。
(? −B)  スレーブ側→マスター側の場合スレー
ブ側装置は信号FONT −INをニゲートすることに
より、フレーム転送完了をマスター側装置に通知する。
マスター側装置は信号^RBITをアサートする。
スレーブ側装置は信号DATA −INを介して自己の
ステータスをマスター側装置に出力する。
上記(1)、(2)・・・(7−A、 7−B)の動作
が繰り返し行われ各フレームが転送される。
次にフレーム転送時について説明する。フレームの転送
は、フレームを数10バイト以上のブロックBLに分割
して行うことは前述のとおりであり、このブロック単位
の転送制御を、表1の信号BCNT −INおよびBC
NT −OUTで行う。
第4A図および第4B図は本実施例で行われるフレーム
転送制御を説明するためのタイムチャートであり、第4
A図はフレーム送信(マスター−スレーブ)を示し、第
4B図はフレーム受信(スレーブ−マスター)を示す。
まずフレーム送信の場合(第4A図)について説明する
。なお、下記のマスターとは、マスター側装置(11ま
たは12)のことtあり、スレーブとはスレーブ側装置
(12または11)のことである。
■ マスターは、スレーブがBCNT−IN (ブロッ
ク受信可能を示す)をアサートするのを持つ。
■ マスターは、CLKの立ち上りに同期してBCNT
 −OUTをアサートし、同時にDATA −OUTと
してデータa、b、c、dを出力する。
■ スレーブは、BCNT −OUTをアサートした直
後、BCNT −INをニゲートする。
■ マスターは、ブロック転送の終了に同期して、BC
NT −OUTをニゲートする。
■ スレーブは、次のブロックを受信可能ならば、再び
BCNT−INをアサートする。
(次のブロックを受信不可能ならば、BCNT −IN
をニゲートしておく。ブロック受信可能となり次第、B
(:NT −INをアサートする。)なお、第4A図に
おいて1ブロツクはa、b。
Cおよびdの4バイトからなる例を示しているが、これ
は図面のスペース上そのように少なくしたもので実際は
1ブロツクは数lθバイト以上(a。
b、c、d・・・・・・からなる、またDATA −0
117の欄の上向きの矢印はスレーブでデータラッチす
るタイミングを示している。結局、第4A図ではBCN
T −INによりスレーブが受信可能なステータスを通
知し、またBCNT −OUTにより、スレーブに対し
ブロックの先頭と末尾を通知している。
引続きフレーム受信の場合(第4B図)について説明す
る。
■ スレーブは、BCNT −INをアサートして、マ
スターへ送信すべきブロックがあることを通知する。
■ マスターは、CLKの立ち上りに同期してBCNT
 −OUTをアサートし、ブロックの受信を開始するこ
とを通知する。
■ スレーブは、■のlクロツタ後のCLKの立ち上り
に同期して、DATA −INとしてデータa′。
b l 、 cI 、 a /を出力する。
■ スレーブは、ブロック転送が終了すると、BCNT
 −INをニゲートする。
■ マスターは、CLKの立ち上りに同期して、BCN
T −0υTをニゲートする。
■ スレーブは、BCNT −OUTがニゲートされた
あと、次のブロックがまだあれば、■に戻る。
なお、DATA −INの欄の上向き矢印はデータラッ
チのタイミングであるが、伝搬遅延を考慮して第4A図
の場合よりずらして描いである。結局、第4B図では、
マスターがBCNT −OUTを送出してスレーブに対
しブロックの送信を促す。スレーブはBCNT −OU
Tの先頭より1クロック遅れでブロックの先頭を定める
。スレーブがブロックの転送を終了するとBCNT −
INをニゲートする。これにより、制御用信号線32(
第1図)を用いてブロック(フレーム)転送制御が行え
る。
第5図は本発明の一適用例を示す概略ブロック図であり
、特に本発明の特徴は本図中のブリッジ(41、46)
に活かされている0本図中の45は大規M4LAN、4
4および47は小規模LANである。なお大規模LAN
は光ファイバーを用いたリングであり、通常のコンピュ
ータデータの他、音声データ、動画像データ等、全てを
収容し得る。
データの授受は、各LAN(44、45、47)の中で
も行えるし、44;45でも45E44でも行えるし、
44−45→47でも44−45←47でも行える。第
5図において、44−45−47なるデータの送信を考
えると、左側のFRは送信フレームであり、ブリッジ4
1でブロックBLに分割守れ、ノード42を通して、分
割ブロックBLのままブリッジ46に入力される。
さらに復元されたフレームFRとして小規模LAN47
内の指定の端末に至る。
大規模LAN 45では高速のスロッテドリング(sl
otted ring)とする。スロソテドリングでは
情報を数10バイト毎に区切って(スロットと呼ぶ)転
送する。一方、小規模LAN 44 、47のフレーム
の長さは数にバイトに達する。このためブリッジ41゜
46では小規模LANのフレームをスロットの長さに区
切った形で大規模LAN 45とデータの授受を行う。
第6図は本発明を実現する装置構成例を示す図であり、
第5図のブリッジ41をマスター側装置、ノード42を
スレーブ側装置とし、これらは伝送路43で結ばれ名。
また20 、20i、 、 20out  (データ線
)、30,31.32 <制御線)については第1図に
示したとおりである。
ブリッジ41およびノード42は相互に同一構成であり
、中央処理装置(CPUI 、 CPt12) 、スイ
ッチ(SWI 、 5W2)データ転送回路(DTCI
 、 DTC2) 、バッファ (B)等からなる。B
11nはフレーム受信バッファ、B1゜□はフレーム送
信バッファ、B2゜ulはブロック送信バッファ、B2
iアはブロック受信バッファである。
CPLII 、 CPU2は半二重制御を実行し、実際
のデータの転送はハードウェアのデータ転送回路DTC
I 。
DTC2が制御する。BCNT −IN 、 BCNT
 −OUTはタイミング上、高速を要しハードウェア(
DTCI 、 DTC2)によるのが好ましい。
CP[11、CPUI2による半二重制御時はスイッチ
SWI。
SW2をそれぞれ接点■側へ接続する。そしてデータ転
送時には、これらをそれぞれ接点■側へ接続する。
第7図は第6図のデータ転送回路の詳細例を示す図であ
り、特にデータ転送回路DTCIを示す。また第8図は
第6図のデータ転送回路の詳細例を示す図であり、特に
データ転送回路DTC2を示す。まず第7図においては
、第6図に示したB1out +B 1 in 、 2
0.、t 、 20in、、 32、小規模LANイン
タフェースが第7図に示されている。信号DATA −
01lT 。
DATA−IN、BCNT−OUT、  BCNT−I
N、  CLKの意味も第゛6図の対応するものと同じ
である。
フレーム送信時は、CPUIがSW3をS側に倒す。
このとき、フレーム送信バッファB1゜□にはフレーム
FRが入っているので、B1゜□のフレーム存在フラグ
はl”となっている、また、送信制御部51の、NOR
ゲート53への入力は1”となっている。よって、BC
NT −OUTは“0”となっている。
CPUIが送信制御部51に送信指令を出すと、送信制
御部51は、BCNT −INがアサートされるのを待
って最大ブロック長を減算カウンタ52にセットする。
同時に、NORゲート53への入力を“0”にする。こ
れによりカウンタ52のボロー出力(減算の結果がOに
なった時に立つ、借り)がBCNT−OUT ニ出力さ
れ、BCNT −OUTが1”となる(この時、カウン
タ52の値は0でないので、ボローは“0″となってい
る)。また、B1゜。
へのシフトアウト(FIFOがらの読出し)クロックが
入力され、線20out上にDATA −OUTとして
第一ノフロックBLの送信が開始される。カウンタ52
が0になってボローが“l”となるが、又はB1゜、が
空になってフレーム存在フラグが“0”になるとBCN
T −00↑がニゲートされ、ブロック送信が終了する
。すると、再び、送信制御部51は、BCNT −IN
がアサートされるのを待って、次のブロックBLの送信
動作を開始する。以上の動作は、フレーム送信が終了す
るまで繰り返される。即ち、CPUIがフレーム送信終
了を検出し、データ転送回路DTCIへの送信指令をニ
ゲートするまで繰り返される。
フレーム受信時は、CPUIがSW3をR側に倒す。
CPIJIが受信制御部61に受信指令を出すと、受信
制御部55はBCNT−INがアサートされるのを待っ
て、BCNT −OUTをアサートする。同時に、1ク
ロツタ遅れてBli、へのシフトイン(FIFOへのデ
ータ入力)クロックの入力を開始することにより、第一
のブロックBLの受信が開始される。ブロック受信が終
了し、BCNT−INがニゲートされると、B1.、へ
のシフトインクロックも停止する。またB1,7が一杯
になったときはFULLフラグを立て、受信制御部55
を介し、BCNT −OUTをニゲートする。すると受
信制御部55は、再び、BCNT −INがアサートさ
れるのを待って、次のブロックの受信動作を開始する。
以上の動作は、フレーム受信が終了するまで繰り返され
る。即ち、フレーム受信終了に伴い、FCNT −IN
がニゲートされるのをCPUが検出し、データ転送部へ
の受信指令をニゲートするまで繰り返される。なお、ス
レーブ側のデータ転送回路DTC2も、マスター側DT
CIと同様にして構成できる(第8図)、第8図におい
て、(1)スレーブからマスターへのフレーム送信につ
いて CPU2は、スイッチSW4をS側に倒す。最初、送信
制御部6iの、NORゲート63への入力は1″となっ
ている。よって、BCNT −INはO″となっている
。また、カウンタ62の値は0なので、ボローは“1”
となっている。更に、AND (4)ゲート74への入
力は“0″となっている。光ループインターフェース(
第6図にも示す)は、大規模LAN 45の光ループか
らフレームFRを受信し、フレーム送信バッフB2゜a
tに入力し終ると、フレーム受信フラグレジスタ66 
(光ループより受信したフレームがB21にあることを
示すフラグ)を“l”にセットする。この時、スイッチ
SW5は開いており、減算カウンタ62は停止している
CPU2が送信制御部61に送信指令を出すと、送信制
御部61はNORゲート63への入力を“0“とし、同
時に最大ブロック長を減算カウンタ62にセットする。
すると、ボローがO″になる。
よってBCNT−INが“l”になる。これに応じて、
マスター側でBCNT −01lTをアサートする。こ
れに応じて、送信制御部61はSW5を閉じ、八ND 
(4)ゲート74への入力を′l″とする。これにより
減算カウンタ62が動作開始し、フレーム送信バッファ
B21へのシフトアウト(FIFOからの読出し)クロ
ックが入力され、線20!、1上にDATA −INと
して第一のブロックBLの送信が開始される。カウンタ
62が0になってボローが“1″となるか、又はB2i
、1が空になってフレーム存在フラグが′0”になると
BCNT −INがニゲートされ、ブロック送信が終了
する。
毎スター側は、これに応じてBCNT −OUTをニゲ
ートする。すると、再び、送信制御部61は、AND(
4)ゲート74への入力を10”とし、同時に最大ブロ
ック長を減算カウンタ62にセットして、次のブロック
BLの送信動作を開始する。
以上の動作は、フレーム送信が終了するまで繰り返され
る。即ち、CPU2がフレーム送信終了を検出し、デー
タ転送回路DTC2への送信指令をニゲートするまで繰
り返される。
フレーム送信が終了すると、送信制御部61は、NOR
ゲート63への入力を“1”とする。
(2)マスターからスレーブへのフレーム受信について CPU2はSW4をR側に倒す。最初、受信制御部65
のAND(1)ゲート71とAND (2)ゲート72
への入力は“O”となっている。よってBCNT−IN
は“O”となっている。CPU2が受信指令を出すと、
受信制御部65は、AND (1)ゲート71とAND
 (2)ゲート72への入力を“1″とする。フレーム
受信用バッファB2゜、が−杯でなければ、ブロック受
信許可フラグがアサートされる。よって、BCNT−I
Nが“1″となる。マスター側は、BCNT −INを
見て、これ力げ1”ならば、BCNT −OUTをアサ
ートする。これに応じて、受信制御部65はAND(1
)ゲート71への入力を“θ″とする。よってBCNT
−INはニゲートされる。同時に、B2゜Iへのシフト
イン(FIFOへのデータ入力)クロックの入力が開始
され、第一のブロックBLの受信が開始される。ブロッ
ク受信が終了し、BCNT −OUTがニゲートされる
と、B2゜工、へのシフトインクロックも停止する。す
る左再び、受信制御部65は、AND(1)ゲート71
への入力を“1″とし、次のブロックBLの受信動作を
開始する。一方、光ループインターフェースは、B2゜
、にフレームがあると、随時、シフトアウトクロックに
よって読み出し、光ループに送信する。
以上の動作は、フレーム受信が終了するまで繰り返され
る。即ち、フレーム受信終了に伴い、FCNT−OUT
がニゲートされるのをCPU2が検出し、データ転送回
路DCT2への受信指令をニゲートするまで繰り返され
る。
フレーム受信が終了すると、受信制御部65は、AND
(2)ゲート72への入力を“0”とする。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ハードウェアを複
雑化且つ大形化することなく、データ転送速度を向上さ
せることのできる、半二重でビット並列形のデータ転送
システムが実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明に係るシステム内で形成されるフレーム
転送モードの種類を図解的に表す図、第3A図および第
3B図は本実施例で行われる半二重制御を説明するため
のタイムチャート、第4A図および第4B図は本実施例
で行われるフレーム転送制御を説明するためのタイムチ
ャート、 第5図は本発明の一適用例を示す概略ブロック図・ 第6図は本発明を実現する装置構成例を示す図、第7図
は第6図のデータ転送回路の詳細例を示す図、 第8図は第6図のデータ転送回路の詳細例を示す図、 第9図は本発明が適用されるシステムの概略を示すブロ
ック図である。 図において、 11・・・マスター側装置、12・・・スレーブ側装置
、13・・・伝送路、 20 、20in、、 20゜、・・・データ転送用信
号線、30 、31 、32・・・制御用信号線、BL
・・・ブロック、    FR・・・フレーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、伝送路(13)を介し、対向する2つの装置間で半
    二重且つビット並列形のデータ送信ならびに受信を行う
    データ転送システムにおいて、前記2つの装置のうち一
    方はマスター側装置(11)、他方はスレーブ側装置(
    12)とし、前記伝送路(13)は、往復のデータ転送
    用信号線(20_i_n、20_o_u_t)と、往復
    の制御用信号線(31、32)とを備え、 前記のデータ送信ならびに受信は、該データをなす各フ
    レーム(FR)を複数バイト単位のブロック(BL)に
    分割して、そのブロック単位でマスター側装置(11)
    の転送許可のもとに転送し、半二重制御時は、前記フレ
    ーム(FR)の転送方向の指定と、通信用フレームか制
    御用フレームかの区別をする指定とを前記データ転送用
    信号線(20_i_n、20_o_u_t)を用いて行
    い、フレーム転送時は、前記ブロック(BL)毎の転送
    許可と、該ブロック(BL)毎の転送開始制御および転
    送終了制御とを前記制御用信号線(31、32)を用い
    て行うことを特徴とするデータ転送システム。 2、前記マスター側装置(11)は少なくとも中央処理
    装置(CPU1)と、該中央処理装置(CPU1)によ
    り制御されるスイッチ手段(SW1)およびデータ転送
    回路(DTC1)を備え、 前記スレーブ側装置(12)は少なくとも中央処理装置
    (CPU2)と、該中央処理装置(CPU2)により制
    御されるスイッチ手段(SW2)およびデータ転送回路
    (DTC2)を備え、 前記フレーム転送のための制御に供する前記制御1用信
    号線の一方(31)は、前記2つの中央処理装置(CP
    U1、CPU2)間に布線され、また前記2つのデータ
    転送回路(DTC1、DTC2)間には、前記ブロック
    (BL)の各々の転送のための制御に供する前記制御用
    信号線の他方(32)が布線されると共に、前記往復の
    データ転送用信号線(20_i_n、20_o_u_t
    )も布線され、且つ、一方の該データ転送用信号線(2
    0_o_u_t)は前記スイッチ手段(SW1)を介し
    て前記中央処理装置(CPU1)にも接続可能であり、
    他方の該データ転送用信号線(20_i_n)は前記ス
    イッチ(SW2)を介して前記中央処理装置(CPU2
    )にも接続可能であって、各前記データ転送回路(DT
    C1、DTC2)は、前記フレーム(FR)を複数のブ
    ロック(BL)へ分割する機能を少なくとも有する請求
    項1記載のデータ転送システム。
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