JPH04282938A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH04282938A JPH04282938A JP3046973A JP4697391A JPH04282938A JP H04282938 A JPH04282938 A JP H04282938A JP 3046973 A JP3046973 A JP 3046973A JP 4697391 A JP4697391 A JP 4697391A JP H04282938 A JPH04282938 A JP H04282938A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
接続された複数の情報処理装置の内部に設置される通信
制御装置に関し、詳しくは、情報処理装置内の中央処理
装置と通信制御装置との間におけるデータ授受の制御方
式を改善するものである。
により相互に接続された通信システムの一般的な例を図
3に示す。この図の例は、通信媒体1に情報処理装置2
1,22,23,24が接続される通信システムであり
、システム内の各情報処理処理装置は、他の全ての装置
とデータを共用するために、順次、サイクリックな同報
通信を行う。各々の情報処理装置21,22,23,2
4は、通信媒体1と接続する通信制御装置21a,22
a,23a,24aと、制御動作をする中央処理装置2
1b,22b,23b,24bとを備え、更に、通信媒
体1を介して与えられたデータを格納するためのイメー
ジ・データ領域(図示せず)を有している。このイメー
ジ・データ領域は中央処理装置と通信制御装置の両方か
ら読み書きされる共有メモリである。このような構成に
て、各々の情報処理装置は通信媒体1を介してデータを
同報通信し、他の装置から送信されたデータの写しをイ
メージ・データ領域に格納して各装置間のデータの共有
を図っている。
イメージ・データ領域は、中央処理装置と通信制御装置
との各々から任意のタイミングでアクセスされることが
あり、複数ワードで意味のあるデータについては、中央
処理装置と通信制御装置との間でデータの同時性が損な
われるという問題があった。
交替バッファ方式により中央処理装置と通信制御装置が
各々別のイメージ・データ領域をアクセスする方式もあ
るが、2個のイメージ・データのブロックを交替させる
タイミングにより、中央処理装置または通信制御装置の
いずれかがブロック切り替えのために待たされるという
問題があった。
とを課題とし、その目的は、情報処理装置内の中央処理
装置と通信制御装置との間でデータの同時性の保証及び
データ授受の高速化を実現することである。
発明は、通信媒体に少なくとも2台以上接続されて同報
通信する情報処理装置内に設けられ、当該情報処理装置
内の中央処理装置と前記通信媒体間のデータ授受に関与
する通信制御装置において、前記中央処理装置側及び前
記通信媒体側の両側からアクセス可能な3ブロックに分
割されたイメージ・データ領域と、前記イメージ・デー
タ領域のそれぞれのブロックに対応して前記中央処理装
置側または前記通信媒体側のいずれかの側からアクセス
可能かを表わすビット情報が設定されるレジスタと、前
記レジスタ内のビット情報を参照して前記中央処理装置
からのアクセスを制御し、前記中央処理装置から前記ブ
ロック変更要求がありかつ前記中央処理装置がアクセス
可能なブロックが2ブロックある場合に前記中央処理装
置が現在使用中のブロックに対応する前記レジスタのビ
ット情報を前記通信媒体側からアクセス可能であるよう
に設定変更するアクセス制御機能部と、前記レジスタ内
のビット情報を参照して前記通信媒体側からのアクセス
を制御し、当該通信制御装置の一連の通信動作が終了し
た時点で前記通信媒体側からアクセス可能な前記ブロッ
クが2ブロックある場合に前記通信媒体側が現在使用中
の前記ブロックに対応する前記レジスタのビット情報を
前記中央処理装置側からアクセス可能であるように設定
変更する通信制御機能部と、前記通信制御機能部が指定
した前記ブロックからデータを読み出し前記通信媒体へ
送出し、前記通信媒体から受信したデータを前記通信制
御機能部が指定した前記ブロックへ書き込むデータ送受
信機能部とを設けた通信制御装置である。
機能部及び通信制御機能部は、イメージ・データ領域の
3個のブロックに対応したレジスタの3個のビット情報
を参照し、アクセス可能なブロックが2ブロックある場
合に現在使用中のブロックに対応するレジスタのビット
情報を設定し直してアクセスの競合を解消する。
を説明する。図1において、通信媒体1に情報処理装置
2が接続され、情報処理装置2は本発明の通信制御装置
200 と中央処理装置210 より構成される。更に
、本発明の通信制御装置200 は、第1のブロックB
1,第2のブロックB2,第3のブロックB3の3個の
ブロックよりなるイメージ・データ領域201 と、各
々のブロックB1,B2,B3のそれぞれに対応してビ
ット情報b1,b2,b3が設定されるレジスタ202
と、このレジスタ202 のビット情報を参照して中
央処理装置210 とイメージ・データ領域201との
間のデータ授受を制御するアクセス制御機能部203
と、レジスタ202 のビット情報を参照して通信媒体
1側とのデータ授受を制御する通信制御機能部204
と、通信媒体1とイメージ・データ領域201 との間
でデータを授受するデータ送受信機能部205 とから
構成される。
情報b1,b2,b3は、対応するブロックB1,B2
,B3がアクセス制御機能部203 (中央処理装置2
10 側)からアクセス可能か通信制御機能部204
からアクセス可能かを表わす情報であり、ビット情報“
0”の場合は通信制御機能部204 からアクセス可、
ビット情報“1”の場合はアクセス御機能部203 か
らアクセス可である。
02 のビット情報を参照し、アクセス可能な状態にあ
るイメージ・データ領域201 のブロックを中央処理
装置210 に使用させる機能を有するとともに、中央
処理装置210 からブロックの変更要求がありかつ中
央処理装置210がアクセス可能なブロックが2個以上
ある場合、現在、中央処理装置210 が使用中のブロ
ックに対応するレジスタ202 のビット情報を通信制
御機能部205 がアクセス可能となるように設定変更
する機能を有する。
のビット情報を参照し、アクセス可能な状態にあるイ
メージ・データ領域201 のブロックをデータ送受信
機能部205 に使用させる機能を有するとともに、デ
ータ送受信機能部205 のある一連の通信動作が終了
した時点で、データ送受信機能部205 がアクセス可
能なブロックが2個以上ある場合、現在、データ送受信
機能部205 が使用中のブロックに対応するレジスタ
202 のビット情報を中央処理装置210 がアクセ
ス可能となるように設定変更する機能を有する。
機能部204 の制御により、アクセス可能なブロック
内の指定された領域からデータを読み出して通信媒体1
へ送信する機能と、通信媒体1から受信したデータをア
クセス可能なブロック内の指定された領域へ書き込む機
能を有する。
機能部203 と通信制御機能部204 からのアクセ
スに対して排他制御が保証される。
要は次の通りである。即ち、イメージ・データ領域20
1 がアクセスされる際、アクセス制御機能部203
または通信制御機能部204 はレジスタ202 を参
照し、イメージ・データ領域201 のアクセス可能な
ブロックを識別する。 そして、中央処理装置210 からブロック変更要求が
あった時、または通信制御機能部204 のある一連の
通信動作が終了した時にアクセス可能なブロックが2個
以上ある場合には対応するレジスタ202 のビット情
報の設定を変更する。
2 のビット情報bi(i=1,2,3)=0の時、イ
メージ・データ領域201 のブロックBiを使用でき
、同時にビット情報b(i+1)の内容をチェックする
。ビット情報b(i+1)=0の場合、bi=1に設定
変更し、以後、対応するブロックB(i+1)を使用す
る。但し、レジスタ202 の3個のビット情報の内、
2個のビット情報が“1”であった場合はレジスタ20
2 への書き込み及びブロック変更は行わない。同様に
、アクセス制御機能部203 は、レジスタ202 の
ビット情報bi(i=1,2,3)=1の時、イメージ
・データ領域201 のブロックBiを使用でき、同時
にビット情報b(i+1)の内容をチェックする。ビッ
ト情報b(i+1)=1の場合、bi=0に設定変更し
、以後、対応するブロックB(i+1)を使用する。但
し、レジスタ202 の3個のビット情報の内、2個の
ビット情報が“0”であった場合はレジスタ202 へ
の書き込み及びブロック変更は行わない。
しく説明する。 (a) レジスタ202 の初期値を“000”(b1
=0,b2=0,b3=0)とし、通信制御機能部20
4 ははじめにブロックB1をアクセスする。この時、
アクセス制御機能部203 はイメージ・データ領域2
01 を使用することはできない。 (b) 通信制御機能部204 は、ビット情報b2=
0であるので、ビット情報b1=1に設定変更しブロッ
クB2を使用する。これにより、アクセス制御機能部2
03はブロックB1を使用可能となる。 (c) (b) において、レジスタ202 のビット
情報b3=0であり、かつビット情報b1,b2,b3
の内1ビットしか“1”でないため(b1=1,b2=
0,b3=0)、通信制御機能部204 は、b2=1
としてブロックB3を使用する。 (d) アクセス制御機能部203 は、ビット情報b
2=1であるので、ビット情報b1=0としてブロック
B2を使用する。 (e) (d) において、レジスタ202 のビット
情報b1=0であり、かつビット情報b1,b2,b3
の内1ビットしか“1”でないため(b1=0,b2=
1,b3=0)、通信制御機能部204 は、b3=1
としてブロックB1を使用する。 (f) アクセス制御機能部203 は、ビット情報b
3=1であるので、ビット情報b2=0としてブロック
B3を使用する。 (g) (f) において、レジスタ202 のビット
情報b2=0であり、かつビット情報b1,b2,b3
の内1ビットしか“1”でないため(b1=0,b2=
0,b3=1)、通信制御機能部204 は、b1=1
としてブロックB2を使用する。次に、(b) の状態
に戻り、(c) 以降と同様な工程でブロックの変更動
作を続行する。このようにして、順次、ブロックの変更
動作を繰り返すことにより、アクセス制御機能部203
と通信制御機能部204 の待ち時間はなく、円滑な
データ授受動作を行える。
置によれば、3個のブロックより構成されるイメージ・
データ領域をサイクリックに用いることにより、情報処
理装置内の中央処理装置と通信制御装置との間でブロッ
ク単位のデータの同時性を保証でき、また、データ授受
の高速化を実現することができる。
図である。
ある。
処理装置を有する一般的な通信システムの例である。
Claims (1)
- 【請求項1】 通信媒体に少なくとも2台以上接続さ
れて同報通信する情報処理装置内に設けられ、当該情報
処理装置内の中央処理装置と前記通信媒体間のデータ授
受に関与する通信制御装置において、前記中央処理装置
側及び前記通信媒体側の両側からアクセス可能な3ブロ
ックに分割されたイメージ・データ領域と、前記イメー
ジ・データ領域のそれぞれのブロックに対応して前記中
央処理装置側または前記通信媒体側のいずれかの側から
アクセス可能かを表わすビット情報が設定されるレジス
タと、前記レジスタ内のビット情報を参照して前記中央
処理装置からのアクセスを制御し、前記中央処理装置か
ら前記ブロック変更要求がありかつ前記中央処理装置が
アクセス可能なブロックが2ブロックある場合に前記中
央処理装置が現在使用中のブロックに対応する前記レジ
スタのビット情報を前記通信媒体側からアクセス可能で
あるように設定変更するアクセス制御機能部と、前記レ
ジスタ内のビット情報を参照して前記通信媒体側からの
アクセスを制御し、当該通信制御装置の一連の通信動作
が終了した時点で前記通信媒体側からアクセス可能な前
記ブロックが2ブロックある場合に前記通信媒体側が現
在使用中の前記ブロックに対応する前記レジスタのビッ
ト情報を前記中央処理装置側からアクセス可能であるよ
うに設定変更する通信制御機能部と、前記通信制御機能
部が指定した前記ブロックからデータを読み出し前記通
信媒体へ送出し、前記通信媒体から受信したデータを前
記通信制御機能部が指定した前記ブロックへ書き込むデ
ータ送受信機能部とを設けた通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04697391A JP3178474B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04697391A JP3178474B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04282938A true JPH04282938A (ja) | 1992-10-08 |
| JP3178474B2 JP3178474B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=12762193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04697391A Expired - Lifetime JP3178474B2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3178474B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224910A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Nec Corp | Lan接続システム |
| JP2006236114A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Nec Electronics Corp | データ転送装置、画像処理装置及びデータ転送制御方法 |
| JP2009289269A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Siemens Ag | バッファメモリにおけるメモリの割り当て方法 |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP04697391A patent/JP3178474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224910A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Nec Corp | Lan接続システム |
| JP2006236114A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Nec Electronics Corp | データ転送装置、画像処理装置及びデータ転送制御方法 |
| JP2009289269A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Siemens Ag | バッファメモリにおけるメモリの割り当て方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3178474B2 (ja) | 2001-06-18 |
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