JPH01236832A - 複数の送信機を用いた送信方式 - Google Patents
複数の送信機を用いた送信方式Info
- Publication number
- JPH01236832A JPH01236832A JP63064364A JP6436488A JPH01236832A JP H01236832 A JPH01236832 A JP H01236832A JP 63064364 A JP63064364 A JP 63064364A JP 6436488 A JP6436488 A JP 6436488A JP H01236832 A JPH01236832 A JP H01236832A
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- JP
- Japan
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- transmitters
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- circles
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- transmission
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 238000005562 fading Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の送信機を互いに間隔を置いて固定配置
して信号の送信を行う送信方式に関するものである。
して信号の送信を行う送信方式に関するものである。
〔従来の技術]
従来、構内ベーシングにおいては、通信のサービスエリ
ア確保のために送信機を複数、間隔を置いて設置する必
要性があった。そして、送信機を同時に送信させ、例え
ば移動する受信機に対し単方向の通信を行っていた。例
えば、第2図に示すように白丸a、黒丸a′で示す位置
に夫々送信機を配置し、広範囲に亘って受信可能にした
ものがある。受信可能エリアは夫々白丸a、黒丸a′を
中心とした円1で示され、全ての範囲は円lでカバーさ
れている。そして、送信機は最も少ない台数で受信不可
能箇所を生じないように配置されていた。
ア確保のために送信機を複数、間隔を置いて設置する必
要性があった。そして、送信機を同時に送信させ、例え
ば移動する受信機に対し単方向の通信を行っていた。例
えば、第2図に示すように白丸a、黒丸a′で示す位置
に夫々送信機を配置し、広範囲に亘って受信可能にした
ものがある。受信可能エリアは夫々白丸a、黒丸a′を
中心とした円1で示され、全ての範囲は円lでカバーさ
れている。そして、送信機は最も少ない台数で受信不可
能箇所を生じないように配置されていた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来は各送信機を同時作動させた場合、
第2図で示す谷内1が重複する斜線部分Aが2台の送信
機のサービスエリアとなり、干渉を生ずる。その結果、
フェージング現象が発生し、受信感度が著しく減少し、
通信不能となる場合があるという問題点があった。しか
も、斜線部分Aは広い範囲に分布しているため受信機が
移動体に取付けられて移動する場合には、受信不能状態
が頻繁に発生し信号伝送の信頼性に欠けるという問題点
があった。
第2図で示す谷内1が重複する斜線部分Aが2台の送信
機のサービスエリアとなり、干渉を生ずる。その結果、
フェージング現象が発生し、受信感度が著しく減少し、
通信不能となる場合があるという問題点があった。しか
も、斜線部分Aは広い範囲に分布しているため受信機が
移動体に取付けられて移動する場合には、受信不能状態
が頻繁に発生し信号伝送の信頼性に欠けるという問題点
があった。
本発明は、上記問題点に迄みなされたものであリ、フェ
ージング現象を生ずる箇所を少ならしめ良好な受信状態
をもたらす複数の送信機を用いた送信方式を提供するこ
とを目的とする。
ージング現象を生ずる箇所を少ならしめ良好な受信状態
をもたらす複数の送信機を用いた送信方式を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明における上記目的を達成させるための手段は、互
いに間隔を置いて固定配置した複数の送信機による送信
方式において、前記複数の送信機をフェージング現象の
発生箇所を最小とする関係をもって複数の群に別け、群
毎に交互に送信動作を行なうようにしたことを特徴とす
る複数の送信機を用いた送信方式に係るものである。
いに間隔を置いて固定配置した複数の送信機による送信
方式において、前記複数の送信機をフェージング現象の
発生箇所を最小とする関係をもって複数の群に別け、群
毎に交互に送信動作を行なうようにしたことを特徴とす
る複数の送信機を用いた送信方式に係るものである。
上記構成において、複数の送信機をフェージング現象の
発生箇所を最小とする関係をもって複数の群に別け、群
毎に交互に送信動作を行なうようにしてフェージング現
象の発生箇所を少なくすることを図っている。
発生箇所を最小とする関係をもって複数の群に別け、群
毎に交互に送信動作を行なうようにしてフェージング現
象の発生箇所を少なくすることを図っている。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図(A)は白丸aに対応した送信機の配置を示し、
第1図(B)は黒丸a′に対応した送信機の配置を示す
。夫々の円lは、あみかけ状の斜線で示す範囲がサービ
スエリアを表わす。第1図(A)において示すように、
白丸aは各回1の斜線部分が重複しない関係をもった位
置が選定されている。そして、この白丸aに対応した送
信機を第1の群とする。第1図(B)に示すように、黒
丸a′は各回1の斜線部分が重複しない関係をもった位
置が選定されている。そして、この黒丸aに対応した送
信機を第2の群とする。
第1図(B)は黒丸a′に対応した送信機の配置を示す
。夫々の円lは、あみかけ状の斜線で示す範囲がサービ
スエリアを表わす。第1図(A)において示すように、
白丸aは各回1の斜線部分が重複しない関係をもった位
置が選定されている。そして、この白丸aに対応した送
信機を第1の群とする。第1図(B)に示すように、黒
丸a′は各回1の斜線部分が重複しない関係をもった位
置が選定されている。そして、この黒丸aに対応した送
信機を第2の群とする。
このような関係で配置された送信機は、まず第1の群の
送信機で信号の送信を行ない、その後、第2の群の送信
機で再度、送信を行なう。以後、これを交互に繰返して
送信を行なう。そして、全範囲がサービスエリアとなさ
しめる。この交互の送信の繰返し周期は短くすることに
よって、全範囲に亘って、信号伝達の遅れを実質的に零
ならしめることができる。
送信機で信号の送信を行ない、その後、第2の群の送信
機で再度、送信を行なう。以後、これを交互に繰返して
送信を行なう。そして、全範囲がサービスエリアとなさ
しめる。この交互の送信の繰返し周期は短くすることに
よって、全範囲に亘って、信号伝達の遅れを実質的に零
ならしめることができる。
尚、実際上は、壁、その他の障害物によって電波が反射
、回折等を受けてフェージング現象を皆無化することは
、難しいが、通信不能状態に至らしめる程のフェージン
グ現象の発生は防止できる。
、回折等を受けてフェージング現象を皆無化することは
、難しいが、通信不能状態に至らしめる程のフェージン
グ現象の発生は防止できる。
尚、また送信に当たっては、電波のみならず、光、超音
波等の方法をとることができることは勿論である。
波等の方法をとることができることは勿論である。
〔発明の効果]
以上のように、本発明によれば複数の送信機をフェージ
ング現象の発生箇所を最小とする関係をもって複数の群
に別け、群毎に交互に送信動作を、行なうようにしたた
め、サービスエリアをカバーした状態でフェージング現
象の発生箇所を少なくすることができ、常時、良好な受
信状態をもたらす複数の送信機を用いた送信方法を提供
することができる。
ング現象の発生箇所を最小とする関係をもって複数の群
に別け、群毎に交互に送信動作を、行なうようにしたた
め、サービスエリアをカバーした状態でフェージング現
象の発生箇所を少なくすることができ、常時、良好な受
信状態をもたらす複数の送信機を用いた送信方法を提供
することができる。
第1図は本発明方式の一実施例を示すための説明図、第
2図は従来の受信状態を示す説明図である。 a、a’・・・・・・・・・ 送信機の配置の位置■
・・・・・・・・・ サービスエリアを示す円A
・・・・・・・・・ 重複を示す斜線部分1′ (A) (B)
2図は従来の受信状態を示す説明図である。 a、a’・・・・・・・・・ 送信機の配置の位置■
・・・・・・・・・ サービスエリアを示す円A
・・・・・・・・・ 重複を示す斜線部分1′ (A) (B)
Claims (1)
- 互いに間隔を置いて固定配置した複数の送信機による送
信方式において、前記複数の送信機をフェージング現象
の発生箇所を最小とする関係をもって複数の群に別け、
群毎に交互に送信動作を行なうようにしたことを特徴と
する複数の送信機を用いた送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064364A JPH01236832A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 複数の送信機を用いた送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064364A JPH01236832A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 複数の送信機を用いた送信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236832A true JPH01236832A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13256137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064364A Pending JPH01236832A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 複数の送信機を用いた送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7857967B2 (en) | 2005-09-12 | 2010-12-28 | Wan Young Lee | Sludge treatment system for dam |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064364A patent/JPH01236832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7857967B2 (en) | 2005-09-12 | 2010-12-28 | Wan Young Lee | Sludge treatment system for dam |
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