JPH1013719A - 自動番組制御システム - Google Patents
自動番組制御システムInfo
- Publication number
- JPH1013719A JPH1013719A JP8161258A JP16125896A JPH1013719A JP H1013719 A JPH1013719 A JP H1013719A JP 8161258 A JP8161258 A JP 8161258A JP 16125896 A JP16125896 A JP 16125896A JP H1013719 A JPH1013719 A JP H1013719A
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- JP
- Japan
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- aps
- automatic program
- program control
- radio wave
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Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 208000031212 Autoimmune polyendocrinopathy Diseases 0.000 description 11
- 235000019395 ammonium persulphate Nutrition 0.000 description 11
- 238000000261 appearance potential spectroscopy Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動番組制御装置(APS)のシステムにお
いて、ケーブルを使用せず、各APSの時計装置の校正
を主APSから制御できるようにする。 【解決手段】 局内秒パルス2は、送信器5からアンテ
ナ5−1を経て微弱電波Bとして送信される。受信アン
テナ3−1〜nはこの微弱電波Bを受信し、受信器1−
1−1〜1−n−1は受信した高周波パルスを増幅・復
調し、各APS1−1〜nの時計装置に入力する。この
局内秒パルスを基に、各APS1−1〜nの時計が動く
こととなる。主APS1−1の送信器1−1−2が送信
用アンテナ4から、時刻校正制御信号の微弱電波Aを送
信すると、他のAPS1−2〜nの受信アンテナ3−2
〜nは微弱電波Aを受けて、各受信器1−2−1〜1−
n−1はそれぞれのAPS1−2〜nの時計装置を校正
制御する。
いて、ケーブルを使用せず、各APSの時計装置の校正
を主APSから制御できるようにする。 【解決手段】 局内秒パルス2は、送信器5からアンテ
ナ5−1を経て微弱電波Bとして送信される。受信アン
テナ3−1〜nはこの微弱電波Bを受信し、受信器1−
1−1〜1−n−1は受信した高周波パルスを増幅・復
調し、各APS1−1〜nの時計装置に入力する。この
局内秒パルスを基に、各APS1−1〜nの時計が動く
こととなる。主APS1−1の送信器1−1−2が送信
用アンテナ4から、時刻校正制御信号の微弱電波Aを送
信すると、他のAPS1−2〜nの受信アンテナ3−2
〜nは微弱電波Aを受けて、各受信器1−2−1〜1−
n−1はそれぞれのAPS1−2〜nの時計装置を校正
制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動番組制御システ
ムに関し、特に複数の自動番組組制御装置を有する放送
局の自動番組制御システムに関する。
ムに関し、特に複数の自動番組組制御装置を有する放送
局の自動番組制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】放送局(ラジオやテレビジョン)におけ
る番組送出が、コンピュータ(CPU)を主体とする自
動番組制御装置(APS)によって行われるようになっ
てすでに久しい。
る番組送出が、コンピュータ(CPU)を主体とする自
動番組制御装置(APS)によって行われるようになっ
てすでに久しい。
【0003】以前は、現用系/予備系の2台のAPSに
よって放送局の番組送出が行われてきたが、最近では多
くのAPSが使用されるようになった。すなわち、CM
一本化送出や制作用等にも個別のAPSが使用される。
よって放送局の番組送出が行われてきたが、最近では多
くのAPSが使用されるようになった。すなわち、CM
一本化送出や制作用等にも個別のAPSが使用される。
【0004】APSは時計装置(放送番組は時刻を基準
にして放送されるため)によって制御されるので、一つ
の放送局に複数のAPSがある場合は、すべてのAPS
の時計装置が一致(同期)している必要がある。
にして放送されるため)によって制御されるので、一つ
の放送局に複数のAPSがある場合は、すべてのAPS
の時計装置が一致(同期)している必要がある。
【0005】従来は、放送局内の主時計装置からの局内
秒パルスをケーブルで各APSに伝送させ、各APSの
時計装置は、局内秒パルスを基に各APS付属の時刻校
正装置で、手動で校正する必要があった。
秒パルスをケーブルで各APSに伝送させ、各APSの
時計装置は、局内秒パルスを基に各APS付属の時刻校
正装置で、手動で校正する必要があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例の場合、
APSの台数が増えるにつれて、外部から秒パルスを入
力するためのケーブルの本数が増え、系統が複雑になる
問題がある。また、各APSの時計装置の時刻校正を、
各APSのところへ行って付属の時刻校正装置を使って
手動で行う必要がある。
APSの台数が増えるにつれて、外部から秒パルスを入
力するためのケーブルの本数が増え、系統が複雑になる
問題がある。また、各APSの時計装置の時刻校正を、
各APSのところへ行って付属の時刻校正装置を使って
手動で行う必要がある。
【0007】本発明の目的は、ケーブルを使用すること
なく複数の自動番組制御装置の時刻同期化を可能とした
自動番組制御システムを提供することである。
なく複数の自動番組制御装置の時刻同期化を可能とした
自動番組制御システムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、放送局
内に複数の自動番組制御装置が設けられた自動番組制御
システムであって、前記放送局内の主時計からの時刻情
報を電波として送信する送信手段と、前記自動番組制御
装置の各々に設けられ前記時刻情報を受信してこの受信
時刻情報を基準時刻情報とする手段とを含むことを特徴
とする自動番組制御システムが得られる。
内に複数の自動番組制御装置が設けられた自動番組制御
システムであって、前記放送局内の主時計からの時刻情
報を電波として送信する送信手段と、前記自動番組制御
装置の各々に設けられ前記時刻情報を受信してこの受信
時刻情報を基準時刻情報とする手段とを含むことを特徴
とする自動番組制御システムが得られる。
【0009】また、前記時刻情報は前記主時計の秒に同
期した秒パルスであることを特徴としており、更に、前
記自動番組制御装置の1つは時刻校正制御信号を生成し
て送信する送信手段を有し、残余の自動番組制御装置は
前記時刻校正制御信号の受信に応答して前記時刻情報を
基準として時計装置の校正をなす手段を有することを特
徴としている。
期した秒パルスであることを特徴としており、更に、前
記自動番組制御装置の1つは時刻校正制御信号を生成し
て送信する送信手段を有し、残余の自動番組制御装置は
前記時刻校正制御信号の受信に応答して前記時刻情報を
基準として時計装置の校正をなす手段を有することを特
徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の作用は次の通りである。
放送局内の複数の自動番組制御装置(APS)に対して
局内の主時計の時刻情報である秒パルスを、例えば微弱
電波により送信し、各APSはこの電波を受信して受信
時刻情報を基準時刻情報とする。そして、APSの一つ
が主APSとなり、残余のAPSに対して時刻校正のた
めの指示をなす校正制御信号を、これまた微弱電波で送
信するものである。
放送局内の複数の自動番組制御装置(APS)に対して
局内の主時計の時刻情報である秒パルスを、例えば微弱
電波により送信し、各APSはこの電波を受信して受信
時刻情報を基準時刻情報とする。そして、APSの一つ
が主APSとなり、残余のAPSに対して時刻校正のた
めの指示をなす校正制御信号を、これまた微弱電波で送
信するものである。
【0011】以下に、本発明の実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0012】図1は本発明による自動番組制御装置(A
PS)の実施例の構成を示すブロック図である。
PS)の実施例の構成を示すブロック図である。
【0013】図1において、放送局内の主時計装置から
の局内秒パルス2は、送信器5から送信アンテナ5−1
を経て微弱電波Bとして送信される。微弱電波は、電波
法で許容されているレベルのごく弱い電波で、パルス信
号は高周波バースト(パルス)の形に変調、あるいは周
波数変調(FM)または位相変調(PM)されて伝播さ
れる。
の局内秒パルス2は、送信器5から送信アンテナ5−1
を経て微弱電波Bとして送信される。微弱電波は、電波
法で許容されているレベルのごく弱い電波で、パルス信
号は高周波バースト(パルス)の形に変調、あるいは周
波数変調(FM)または位相変調(PM)されて伝播さ
れる。
【0014】各APS1−1〜nの受信アンテナ3−1
〜nはこの微弱電波Bを受信し、受信器1−1−1〜1
−n−1は受信した高周波バースト(パルス)等を増幅
・復調し、局内秒パルス2を得て、各APS1−1〜n
の時刻計数(時計)装置に入力する。この局内秒パルス
を基準として各APS1−1〜nの時計が動作すること
になる。
〜nはこの微弱電波Bを受信し、受信器1−1−1〜1
−n−1は受信した高周波バースト(パルス)等を増幅
・復調し、局内秒パルス2を得て、各APS1−1〜n
の時刻計数(時計)装置に入力する。この局内秒パルス
を基準として各APS1−1〜nの時計が動作すること
になる。
【0015】また、主APS例えば1−1の送信器1−
1−2を経て送信アンテナ4から、時刻校正制御信号の
微弱電波Aを送信すると、他のAPS1−2〜nの受信
アンテナ3−2〜nは微弱電波Aを受けて、各受信器1
−2−1〜1−n−1はそれぞれのAPS1−2〜nの
時刻計数(時計)装置を校正制御する。
1−2を経て送信アンテナ4から、時刻校正制御信号の
微弱電波Aを送信すると、他のAPS1−2〜nの受信
アンテナ3−2〜nは微弱電波Aを受けて、各受信器1
−2−1〜1−n−1はそれぞれのAPS1−2〜nの
時刻計数(時計)装置を校正制御する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ケーブルを使用しないので、APSを増設する際にもシ
ステムが複雑にならず、工事も簡略化され、また、時刻
校正制御についても、主APSから操作できるので操作
性の向上が図れるという効果がある。
ケーブルを使用しないので、APSを増設する際にもシ
ステムが複雑にならず、工事も簡略化され、また、時刻
校正制御についても、主APSから操作できるので操作
性の向上が図れるという効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
1−1〜n APS 1−1−1〜1−n−1 受信器 1−1−2,5 送信器 2 局内秒パルス 3−1〜n 受信アンテナ 4,5−1 送信アンテナ
Claims (3)
- 【請求項1】 放送局内に複数の自動番組制御装置が設
けられた自動番組制御システムであって、前記放送局内
の主時計からの時刻情報を電波として送信する送信手段
と、前記自動番組制御装置の各々に設けられ前記時刻情
報を受信してこの受信時刻情報を基準時刻情報とする手
段とを含むことを特徴とする自動番組制御システム。 - 【請求項2】 前記時刻情報は前記主時計の秒に同期し
た秒パルスであることを特徴とする請求項1記載の自動
番組制御システム。 - 【請求項3】 前記自動番組制御装置の1つは時刻校正
制御信号を生成して送信する送信手段を有し、残余の自
動番組制御装置は前記時刻校正制御信号の受信に応答し
て前記時刻情報を基準として時計装置の校正をなす手段
を有することを特徴とする請求項1または2記載の自動
番組制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161258A JPH1013719A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 自動番組制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161258A JPH1013719A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 自動番組制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013719A true JPH1013719A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15731683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161258A Withdrawn JPH1013719A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 自動番組制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013719A (ja) |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161258A patent/JPH1013719A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |