JPH01236864A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH01236864A JPH01236864A JP63064108A JP6410888A JPH01236864A JP H01236864 A JPH01236864 A JP H01236864A JP 63064108 A JP63064108 A JP 63064108A JP 6410888 A JP6410888 A JP 6410888A JP H01236864 A JPH01236864 A JP H01236864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- coordinate
- coordinates
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば複写機等に適用される画像読取装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来の複写機は、原稿画像をそのまま読取って用紙に複
写したり、読取った原稿画像を拡大あるいは縮小して複
写する機能を有している。また、最近では、原稿の所定
範囲内の画像を消去して複写するもの(マスキング)、
所定範囲以外の画像を消去して複写するもの(トリミン
グ)、所定範囲の画像を移動して複写するもの(ムービ
ング)、あるいは指定ポイントを画像の中心に移動して
複写するもの(センタリング)等、読取った画像情報を
編集した後に複写するものが開発され、実用化されてい
る。
写したり、読取った原稿画像を拡大あるいは縮小して複
写する機能を有している。また、最近では、原稿の所定
範囲内の画像を消去して複写するもの(マスキング)、
所定範囲以外の画像を消去して複写するもの(トリミン
グ)、所定範囲の画像を移動して複写するもの(ムービ
ング)、あるいは指定ポイントを画像の中心に移動して
複写するもの(センタリング)等、読取った画像情報を
編集した後に複写するものが開発され、実用化されてい
る。
ところで、上記のような編集を行なう際の原稿上の編集
位置を指定する方法として、デジタイザ(座標指定手段
)の上に原稿を載置し、この原稿上で操作者が意図する
範囲あるいはポイントを入力ペン(座標指定手段)を用
いて指示することにより、編集すべき範囲あるいはポイ
ントを指定するようにしたものが知られている。
位置を指定する方法として、デジタイザ(座標指定手段
)の上に原稿を載置し、この原稿上で操作者が意図する
範囲あるいはポイントを入力ペン(座標指定手段)を用
いて指示することにより、編集すべき範囲あるいはポイ
ントを指定するようにしたものが知られている。
しかし、このような装置においては、編集入力する原稿
の大きさよりも大きな原稿載置面積を有するデジタイザ
を備えるものでなければ編集入力を行なうことができず
、例えば、A4サイズのデジタイザを備える画像読取装
置では、A3サイズの原稿を編集入力することができな
いという欠点があった。
の大きさよりも大きな原稿載置面積を有するデジタイザ
を備えるものでなければ編集入力を行なうことができず
、例えば、A4サイズのデジタイザを備える画像読取装
置では、A3サイズの原稿を編集入力することができな
いという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように画像読取装置が備えている座
標指定手段の原稿載置面積よりも大きな原稿は編集入力
を行なうことができないという欠点を解消するためにな
されたもので、上記座標指定手段の原稿載置面積よりも
大きな原稿であっても編集入力を行なうことのできる画
像読取装置を提供することを目的とする。
標指定手段の原稿載置面積よりも大きな原稿は編集入力
を行なうことができないという欠点を解消するためにな
されたもので、上記座標指定手段の原稿載置面積よりも
大きな原稿であっても編集入力を行なうことのできる画
像読取装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の画像読取装置は、原稿に対する座標を指定する
座標指定手段と、この座標指定手段により座標指定され
た原稿を搬送する搬送手段と、この搬送手段により搬送
される原稿の読取りを行なう読取手段と、前記原稿が座
標指定手段より大きい旨を指示する指示手段と、この指
示手段により指示された際、前記原稿の一部に対する前
記座標指定手段による第1の座標を入力し、この人力後
、前記搬送手段により前記原稿が所定距離移動された際
、前記原稿の他部に対する前記座標指定手段による第2
の座標を入力する入力手段と、この入力手段による前記
第1の座標1.第2の座標により得られる範囲に対する
前記読取手段からの読取信号を出力する出力手段とを具
備すること特徴とする。
座標指定手段と、この座標指定手段により座標指定され
た原稿を搬送する搬送手段と、この搬送手段により搬送
される原稿の読取りを行なう読取手段と、前記原稿が座
標指定手段より大きい旨を指示する指示手段と、この指
示手段により指示された際、前記原稿の一部に対する前
記座標指定手段による第1の座標を入力し、この人力後
、前記搬送手段により前記原稿が所定距離移動された際
、前記原稿の他部に対する前記座標指定手段による第2
の座標を入力する入力手段と、この入力手段による前記
第1の座標1.第2の座標により得られる範囲に対する
前記読取手段からの読取信号を出力する出力手段とを具
備すること特徴とする。
(作用)
本発明は、座標指定手段の原稿載置面積より大きな原稿
の編集入力が行なう旨が指示手段により指示されると、
先ず、原稿の一部分を座標指定手段の上に載せて第1の
座標を指定し、その後に、搬送手段により所定距離を搬
送させて原稿の残りの部分を座標指定手段の上に載せて
第2の座標を指定し、上記2つの座標と搬送距離とによ
り編集範囲を特定し、上記原稿の搬送と並行して読取手
段によ−り読取った画像情報を、上記特定された編集範
囲に対応して出力するようにしたものである。
の編集入力が行なう旨が指示手段により指示されると、
先ず、原稿の一部分を座標指定手段の上に載せて第1の
座標を指定し、その後に、搬送手段により所定距離を搬
送させて原稿の残りの部分を座標指定手段の上に載せて
第2の座標を指定し、上記2つの座標と搬送距離とによ
り編集範囲を特定し、上記原稿の搬送と並行して読取手
段によ−り読取った画像情報を、上記特定された編集範
囲に対応して出力するようにしたものである。
これにより、座標指定手段の原稿載置面積よりも大きな
原稿の編集が可能となっている。
原稿の編集が可能となっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は、この発明の画像読取装置の外観を概略的に示
すものである。すなわち、1は画像読取装置本体で、こ
の本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラス
)2および原稿カバー3が順次重合された状態となって
いる。
すものである。すなわち、1は画像読取装置本体で、こ
の本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラス
)2および原稿カバー3が順次重合された状態となって
いる。
この原稿カバー3は、図示矢印A方向に押し上げること
により、ストッパ(図示しな、い)によって所定位置(
第4図に示す位置)で−旦停止できるとともに、さらに
図示矢印A方向に押し上げることにより回動して原稿台
2から退避できるように開閉自在となっている。
により、ストッパ(図示しな、い)によって所定位置(
第4図に示す位置)で−旦停止できるとともに、さらに
図示矢印A方向に押し上げることにより回動して原稿台
2から退避できるように開閉自在となっている。
すなわち、この原稿カバー3は、原稿を原稿台2に載置
して読取る通常の使用態様では、第3図に示すように、
原稿を押える原稿押え体として用いられ、原稿自動送り
機能を使用する際は、第4図に示す位置に停止せしめて
固定され、原稿載置台として用いられるようになってい
る。
して読取る通常の使用態様では、第3図に示すように、
原稿を押える原稿押え体として用いられ、原稿自動送り
機能を使用する際は、第4図に示す位置に停止せしめて
固定され、原稿載置台として用いられるようになってい
る。
また、この原稿カバー3の上面には、原稿を正確に自動
原稿搬送機構4内部に導くための原稿ガイド5が設けら
れている。この原稿ガイド5は、原稿カバー3に設けら
れた溝6に沿って左右に移動可能になっており、読取る
原稿の大きさに合せてセットできるようになっている。
原稿搬送機構4内部に導くための原稿ガイド5が設けら
れている。この原稿ガイド5は、原稿カバー3に設けら
れた溝6に沿って左右に移動可能になっており、読取る
原稿の大きさに合せてセットできるようになっている。
さらに、原稿カバー3の内部には、例えばA4サイズの
デジタイザ7が埋め込まれており、入力ペン8との相互
作用により、原稿カバー3上に置かれた原稿上の座標を
指定できるようになっている。
デジタイザ7が埋め込まれており、入力ペン8との相互
作用により、原稿カバー3上に置かれた原稿上の座標を
指定できるようになっている。
また、本体1の上面には、マンマシンインタフェースと
しての入力部9および表示部10が一体となった操作部
11が設けられており、種々の制御情報が入力されると
ともに、操作の案内文、その他のメツセージが表示され
るようになっている。
しての入力部9および表示部10が一体となった操作部
11が設けられており、種々の制御情報が入力されると
ともに、操作の案内文、その他のメツセージが表示され
るようになっている。
この操作部11は、例えば第11図に示すように、図形
・文字等を表示する液晶パネルと、この液晶パネルの表
示により形成される案内キーを押圧することにより、制
御情報の入力を行なうタッチキーとから構成されており
、入力部つと表示部10とが一体となった構成となって
いる。そして、メニュ一方式の入力が可能となっており
、例えば、編集を行なう場合は第11図(a)の「編集
」と表示された部分9aを押圧することにより、例えば
第11図(b)に示す画面に切り換わり、編集に必要な
メニューの入力画面が表示されるようになっている。ま
た、操作部11の右上方には装置からのメツセージが表
示される表示領域10aが設けられている。
・文字等を表示する液晶パネルと、この液晶パネルの表
示により形成される案内キーを押圧することにより、制
御情報の入力を行なうタッチキーとから構成されており
、入力部つと表示部10とが一体となった構成となって
いる。そして、メニュ一方式の入力が可能となっており
、例えば、編集を行なう場合は第11図(a)の「編集
」と表示された部分9aを押圧することにより、例えば
第11図(b)に示す画面に切り換わり、編集に必要な
メニューの入力画面が表示されるようになっている。ま
た、操作部11の右上方には装置からのメツセージが表
示される表示領域10aが設けられている。
さらに、本体1の上面奥側には自動原稿搬送機構4が設
けられており、原稿カバー3上に載置された原稿を搬送
せしめるようになっている。なお、20は原稿投入口で
ある。
けられており、原稿カバー3上に載置された原稿を搬送
せしめるようになっている。なお、20は原稿投入口で
ある。
また、本体1の内部には、第3図および第4図に示すよ
うに、露光ランプ15、および、図示しないミラー、集
光レンズおよび読取センサ等からなる光学系16を搭載
したキャリッジ17が設けられており、第3図に示す通
常の使用態様で原稿を読取る時には、ホームポジション
(第3図に示す位置)から原稿台2に沿って図示矢印B
、C方向に往復動することにより、その往復動時に露光
走査されるようになっている。そして、この露光ランプ
15と光学系16とにより構成される画像読取部52が
露光走査し読取った画像信号は、後述する主制御部50
に送られるようになっている。
うに、露光ランプ15、および、図示しないミラー、集
光レンズおよび読取センサ等からなる光学系16を搭載
したキャリッジ17が設けられており、第3図に示す通
常の使用態様で原稿を読取る時には、ホームポジション
(第3図に示す位置)から原稿台2に沿って図示矢印B
、C方向に往復動することにより、その往復動時に露光
走査されるようになっている。そして、この露光ランプ
15と光学系16とにより構成される画像読取部52が
露光走査し読取った画像信号は、後述する主制御部50
に送られるようになっている。
また、このキャリッジ17の往復動は、図示しない駆動
モータにより駆動されるタイミングベルト18により行
われるようになっている。すなわち、タイミングベルト
18が回転自在に軸支されたタイミングプーリ19.1
9・・・を介して図示矢印B、C方向に移動することに
より、そのタイミングベルト18に固定されたキャリッ
ジ17も図示矢印B、C方向に移動するようになってい
る。
モータにより駆動されるタイミングベルト18により行
われるようになっている。すなわち、タイミングベルト
18が回転自在に軸支されたタイミングプーリ19.1
9・・・を介して図示矢印B、C方向に移動することに
より、そのタイミングベルト18に固定されたキャリッ
ジ17も図示矢印B、C方向に移動するようになってい
る。
一方、自動原稿送り機能を使用する場合は、第4図に示
すように、キャリッジ17がホームポジションから更に
奥側(第4図に示す位置)に移動して静止するようにな
っており、その静止した位置で、上記自動原稿搬送機構
4により搬送路(Uターンバス)を搬送される原稿に、
露光ランプ15により光を照射し、その反射光を光学系
17により受光して光電変換することにより、原稿の画
像情報を読取るようになっている。
すように、キャリッジ17がホームポジションから更に
奥側(第4図に示す位置)に移動して静止するようにな
っており、その静止した位置で、上記自動原稿搬送機構
4により搬送路(Uターンバス)を搬送される原稿に、
露光ランプ15により光を照射し、その反射光を光学系
17により受光して光電変換することにより、原稿の画
像情報を読取るようになっている。
上記自動原稿搬送機構4は次のように構成されている。
すなわち、原稿カバー3が第4図に示す位置に停止した
状態において、原稿ガイド5により位置決めされた原稿
は、原稿カバー3上を押出されて原稿投入口20へ投入
されるようになっている。この原稿投入口20の内側に
は、投入された原稿を抑圧搬送する紙送りローラ21が
配設されている。この紙送りローラ21により自動原稿
搬送機構4内部に取り込まれた原稿は、紙送りローラ2
2.23により更に搬送され、原稿ガイド24により搬
送方向を変更されてUターンバスを形成し、さらに紙送
りローラ25.26により光学系16上を通過し、排出
ローラ27.27により原稿台2の上に排出されるよう
になっている。
状態において、原稿ガイド5により位置決めされた原稿
は、原稿カバー3上を押出されて原稿投入口20へ投入
されるようになっている。この原稿投入口20の内側に
は、投入された原稿を抑圧搬送する紙送りローラ21が
配設されている。この紙送りローラ21により自動原稿
搬送機構4内部に取り込まれた原稿は、紙送りローラ2
2.23により更に搬送され、原稿ガイド24により搬
送方向を変更されてUターンバスを形成し、さらに紙送
りローラ25.26により光学系16上を通過し、排出
ローラ27.27により原稿台2の上に排出されるよう
になっている。
また、紙送りローラ21の直後には光学センサ28が配
設されている。この光学センサ28としては、例えば反
射型フォトセンサが用いられる。
設されている。この光学センサ28としては、例えば反
射型フォトセンサが用いられる。
この光学センサ28は、原稿の搬送路の上方0.5〜2
ミリメートルの位置に配設される正うになっている。
ミリメートルの位置に配設される正うになっている。
なお、図中29は放熱ファンであり、装置内部で発生し
た熱を外部に放出するようになっている。
た熱を外部に放出するようになっている。
次に、座標指定手段の一例として、静電誘導方式を採用
したデジタイザ7の構成および動作原理について、第5
図ないし第9図を参照して簡単に説明する。すなわち、
デジタイザ7は、絶縁基板40の上に一方向(Y方向)
に所定幅を持つn本の導体が所定間隔で平行に配設され
た第1導体群Yライン41が形成され、この第1導体群
Yライン41の上に絶縁シート42が積層され、この絶
縁シート42の上に、上記一方向に直交する方向(X方
向)に所定幅を持つn本の導体が所定間隔で平行に配設
された第2導体群Xライン43が形成され、さらに、こ
の第2導体群Xライン43の上に絶縁シート44が積層
されて構成されている。
したデジタイザ7の構成および動作原理について、第5
図ないし第9図を参照して簡単に説明する。すなわち、
デジタイザ7は、絶縁基板40の上に一方向(Y方向)
に所定幅を持つn本の導体が所定間隔で平行に配設され
た第1導体群Yライン41が形成され、この第1導体群
Yライン41の上に絶縁シート42が積層され、この絶
縁シート42の上に、上記一方向に直交する方向(X方
向)に所定幅を持つn本の導体が所定間隔で平行に配設
された第2導体群Xライン43が形成され、さらに、こ
の第2導体群Xライン43の上に絶縁シート44が積層
されて構成されている。
上記第1導体群Yライン41の各導体(Yl〜Yn)に
は、後述するデジタイザ制御部51に設けられたパルス
ジェネレータ46により発生された所定の位相差を有す
る駆動パルスが連続的に印加されるようになっている。
は、後述するデジタイザ制御部51に設けられたパルス
ジェネレータ46により発生された所定の位相差を有す
る駆動パルスが連続的に印加されるようになっている。
同様に、上記第2導体群Xライン43の各導体(Xi〜
Xn)にも、パルスジェネレータ46により発生された
所定の位相差を有する駆動パルスが連続的に印加される
ようになっている。
Xn)にも、パルスジェネレータ46により発生された
所定の位相差を有する駆動パルスが連続的に印加される
ようになっている。
入力ペン8は、その内部に高入力抵抗の電圧増幅S47
を有した構成となっている。
を有した構成となっている。
このような入力ペン8を、第7図に示すように、デジタ
イザ7の最上面を構成する絶縁シート44に接触させる
ことにより、この人力ペン8と第2導体1’4 Xライ
ン43の1つの導体との間でコンデンサ48が形成され
、静電容量結合が行なわれる。
イザ7の最上面を構成する絶縁シート44に接触させる
ことにより、この人力ペン8と第2導体1’4 Xライ
ン43の1つの導体との間でコンデンサ48が形成され
、静電容量結合が行なわれる。
このような状態において、人力ベン8が接触している絶
縁シート44の直下の導体43に駆動ノくルスが印加さ
れると、コンデンサ48を介して入力ペン8側に出力信
号が得られ、これを電圧増幅器47により整形・増幅し
て位置検出信号(検出)くルス)として取り出すように
なっている。
縁シート44の直下の導体43に駆動ノくルスが印加さ
れると、コンデンサ48を介して入力ペン8側に出力信
号が得られ、これを電圧増幅器47により整形・増幅し
て位置検出信号(検出)くルス)として取り出すように
なっている。
上記構成を、等価な電気回路で表現したものをを第ダ図
に示す。すなわち、第2導体群Xライン43の導体の1
つがコンデンサ48の一方の電極となり、入力ペン8が
コンデンサ48の他方の電極となり、この間に介在する
絶縁シート44がコンデンサ48の誘電体として作用す
ることになる。
に示す。すなわち、第2導体群Xライン43の導体の1
つがコンデンサ48の一方の電極となり、入力ペン8が
コンデンサ48の他方の電極となり、この間に介在する
絶縁シート44がコンデンサ48の誘電体として作用す
ることになる。
このコンデンサ48の一方の電極にパルスジェネレータ
46により駆動パルスが印加されると、他方の電極にパ
ルスが発生し、人力ベン8に内蔵する電圧増幅器47に
より増幅・整形されて検出パルスとして出力される。こ
の検出パルスは、第9図に示すように、位相差検出の基
準となる基準パルスに対する位相差の大きさに比例して
2値化され、入力ペン8のデジタイザ7上の位置を2値
情報として取り出すことができるようになっている。
46により駆動パルスが印加されると、他方の電極にパ
ルスが発生し、人力ベン8に内蔵する電圧増幅器47に
より増幅・整形されて検出パルスとして出力される。こ
の検出パルスは、第9図に示すように、位相差検出の基
準となる基準パルスに対する位相差の大きさに比例して
2値化され、入力ペン8のデジタイザ7上の位置を2値
情報として取り出すことができるようになっている。
例えば、6ビツトの2値情報に変換する場合を例にとる
と、第2導体群Xライン43の導体x1の駆動パルスが
出力されている時に検出パルスが得られた場合は位相差
「1」であるとしてr 0OOOOIJに変換し、導体
X2の駆動パルスが出力されている時に検出パルスが得
られた場合は位相差「2」であるとしてr 0OOOI
OJに変換し、導体X3の駆動パルスが出力されている
時に検出パルスが得られた時は位相差「3」であるとし
てroooollJに変換するようになっている。以下
、同様にしてXnの導体までの全てについて位置情報が
2値情報として得られるようになっている。また、同様
に、第1導体群Yライン41の導体Y1〜Ynに対応す
る位置情報も2値情報で得られるようになっている。
と、第2導体群Xライン43の導体x1の駆動パルスが
出力されている時に検出パルスが得られた場合は位相差
「1」であるとしてr 0OOOOIJに変換し、導体
X2の駆動パルスが出力されている時に検出パルスが得
られた場合は位相差「2」であるとしてr 0OOOI
OJに変換し、導体X3の駆動パルスが出力されている
時に検出パルスが得られた時は位相差「3」であるとし
てroooollJに変換するようになっている。以下
、同様にしてXnの導体までの全てについて位置情報が
2値情報として得られるようになっている。また、同様
に、第1導体群Yライン41の導体Y1〜Ynに対応す
る位置情報も2値情報で得られるようになっている。
次に、第10図を参照して制御回路について説明する。
すなわち50は主制御部であり装置全体を制御するもの
である。デジタイザ制御部51は、図示しないパルスジ
ェネレータ46により発生された駆動パルスをデジタイ
ザ7に与えるとともに、入力ペン8から検出パルスを得
て、デジタイザ7に接触した入力ペン8の位置(X座標
およびY座標)を2値情報に変換して主制御部50に送
出するものである。画像読取部52は、露光ランプ15
および光学系16により構成され、露光ランプ15によ
り光を照射された原稿からの反射光を光学系16に導い
て光電変換するすることにより、原稿の画像情報を得る
ものである。この画像読取部52で読取られた画像情報
は、主制御部50を介して画像メモリ53に格納される
ようになっている。この画像メモリ53の内容は、必要
に応じて主制御部50に取出され、加工処理されるよう
になっている。パルスカウンタ55は、原稿の搬送距離
を計数するもので、主制御部50からの信号により・計
数および停止トが制御される。パルスモ−タ56は、パ
ルスカウンタ55から送出されるパルス信号、または主
制御部50から送出されるパルス信号に同期して所定の
回転を行なうものである。このパルスモータ56の駆動
力は駆動系57を介して搬送ローラ21.22.23.
25.26に伝達されるようになっている。そして、こ
れら搬送ローラ21.22.23.25.26の回転力
により原稿が搬送されるようになっている。
である。デジタイザ制御部51は、図示しないパルスジ
ェネレータ46により発生された駆動パルスをデジタイ
ザ7に与えるとともに、入力ペン8から検出パルスを得
て、デジタイザ7に接触した入力ペン8の位置(X座標
およびY座標)を2値情報に変換して主制御部50に送
出するものである。画像読取部52は、露光ランプ15
および光学系16により構成され、露光ランプ15によ
り光を照射された原稿からの反射光を光学系16に導い
て光電変換するすることにより、原稿の画像情報を得る
ものである。この画像読取部52で読取られた画像情報
は、主制御部50を介して画像メモリ53に格納される
ようになっている。この画像メモリ53の内容は、必要
に応じて主制御部50に取出され、加工処理されるよう
になっている。パルスカウンタ55は、原稿の搬送距離
を計数するもので、主制御部50からの信号により・計
数および停止トが制御される。パルスモ−タ56は、パ
ルスカウンタ55から送出されるパルス信号、または主
制御部50から送出されるパルス信号に同期して所定の
回転を行なうものである。このパルスモータ56の駆動
力は駆動系57を介して搬送ローラ21.22.23.
25.26に伝達されるようになっている。そして、こ
れら搬送ローラ21.22.23.25.26の回転力
により原稿が搬送されるようになっている。
次に、A4サイズのデジタイザを用い、A3サイズの原
稿を読取って編集機能の1つであるトリミングを行なう
場合の動作を、第1図を参照して説明する。
稿を読取って編集機能の1つであるトリミングを行なう
場合の動作を、第1図を参照して説明する。
先ず、この画像読取装置の初期状態においては、操作部
11に、例えば第11図(a)に示すような初期メニュ
ー画面が表示される。この状態で、「編集」が表示され
ている部分9aを押圧することにより、入力部9から編
集を行なう旨の信号が主制御部50に伝えられる。主制
御部50は、これを検知して編集モードに移行し、表示
部10にメニュー画面情報を送ることにより、例えば第
11図(b)に示すような編集モードに対応するメニュ
ー画面を表示する。操作者は、これから行なおうとして
いる編集の種類および原稿サイズを選択する。すなわち
、「トリミング」が表示されている部分9bおよび「八
3」が表示されている部分9dを押圧することにより、
人力部9がらトリミングを行なう旨およびA3サイズの
原稿が人力される旨の信号が主制御部50に伝えられる
。
11に、例えば第11図(a)に示すような初期メニュ
ー画面が表示される。この状態で、「編集」が表示され
ている部分9aを押圧することにより、入力部9から編
集を行なう旨の信号が主制御部50に伝えられる。主制
御部50は、これを検知して編集モードに移行し、表示
部10にメニュー画面情報を送ることにより、例えば第
11図(b)に示すような編集モードに対応するメニュ
ー画面を表示する。操作者は、これから行なおうとして
いる編集の種類および原稿サイズを選択する。すなわち
、「トリミング」が表示されている部分9bおよび「八
3」が表示されている部分9dを押圧することにより、
人力部9がらトリミングを行なう旨およびA3サイズの
原稿が人力される旨の信号が主制御部50に伝えられる
。
主制御部50は、これを認識して内部に記憶した後、第
11図(a)に示す初期メニュー画面に戻る。この際、
表示領域10aには、設定された動作モード、つまり編
集モードでトリミングを行なう旨が表示される(ステッ
プSl)。
11図(a)に示す初期メニュー画面に戻る。この際、
表示領域10aには、設定された動作モード、つまり編
集モードでトリミングを行なう旨が表示される(ステッ
プSl)。
次に、主制御部50は、あらかじめメツセージメモリ5
4に記憶されている、例えば「原稿をローラに突当たる
ように置いてスタートキーを押して下さい。」という案
内文字を取出して表示部10に送出することにより上記
案内文字を表示しくステップS2)、スタートキー9c
が押下されるのを待って待機する(ステップS3)。こ
の状態で、操作者が原稿を原稿カバー3の上に置き、原
稿を原稿投入口20から搬送ローラ21に突当たるよう
に押し出してスタートキー90を押下すると、ステップ
S4へ進み、パルスモータ56および駆動系57を介し
て搬送ローラ21を駆動する。これにより原稿の搬送が
開始される。
4に記憶されている、例えば「原稿をローラに突当たる
ように置いてスタートキーを押して下さい。」という案
内文字を取出して表示部10に送出することにより上記
案内文字を表示しくステップS2)、スタートキー9c
が押下されるのを待って待機する(ステップS3)。こ
の状態で、操作者が原稿を原稿カバー3の上に置き、原
稿を原稿投入口20から搬送ローラ21に突当たるよう
に押し出してスタートキー90を押下すると、ステップ
S4へ進み、パルスモータ56および駆動系57を介し
て搬送ローラ21を駆動する。これにより原稿の搬送が
開始される。
一方、光学センサ28は、常時、原稿が搬送されている
か否かを監視しており、主制御部50は、この先学セン
サ28からの検知信号を待って待機している(ステップ
S5)。この状態で、光学センサ28が原稿を検知、つ
まり原稿の先端部が光学センサ28の直下に至ると、搬
送ローラ21を停止しくステップS6)、例えば「原稿
台上の部分の編集入力を行なって下さい。終わりました
らスタートキーを押して下さい」と案内文字を表示する
(ステップS7)。この状態で、主制御部50は、パル
スモータ56を駆動するパルスカウンタ55をクリアし
くステップS8)、操作者がデジタイザ7および入力ペ
ン8により座標入力を行い、スタートキー9Cを押下す
るのを待つ(ステップS9、ステップ510)。ここで
、操作者が座標入力を行うと、その座標値はデジタイザ
制御部51により2値に変換され、主制御部50に送ら
れる。そして、これが第1の座標値αとされる。次に、
スタートキー90が押下されるとステップS11へ進み
、パルスカウンタ55によるパルス数の計数を開始する
(ステップ511)。
か否かを監視しており、主制御部50は、この先学セン
サ28からの検知信号を待って待機している(ステップ
S5)。この状態で、光学センサ28が原稿を検知、つ
まり原稿の先端部が光学センサ28の直下に至ると、搬
送ローラ21を停止しくステップS6)、例えば「原稿
台上の部分の編集入力を行なって下さい。終わりました
らスタートキーを押して下さい」と案内文字を表示する
(ステップS7)。この状態で、主制御部50は、パル
スモータ56を駆動するパルスカウンタ55をクリアし
くステップS8)、操作者がデジタイザ7および入力ペ
ン8により座標入力を行い、スタートキー9Cを押下す
るのを待つ(ステップS9、ステップ510)。ここで
、操作者が座標入力を行うと、その座標値はデジタイザ
制御部51により2値に変換され、主制御部50に送ら
れる。そして、これが第1の座標値αとされる。次に、
スタートキー90が押下されるとステップS11へ進み
、パルスカウンタ55によるパルス数の計数を開始する
(ステップ511)。
次に、搬送ローラ21を駆動しくステップ512)、原
稿の搬送を再開する。この際、原稿が画像読取部52に
至ると、その原稿上の画像情報を読取って、主制御部5
0を介して画像メモリ53に格納していく (ステップ
813)。次に、ステップS14では、パルスカウンタ
55で計数しているパルス数が所定数Nになったか否か
を調べ、NになっていなければステップS11へ戻り、
上記ステップS11ないしS14を繰返す。
稿の搬送を再開する。この際、原稿が画像読取部52に
至ると、その原稿上の画像情報を読取って、主制御部5
0を介して画像メモリ53に格納していく (ステップ
813)。次に、ステップS14では、パルスカウンタ
55で計数しているパルス数が所定数Nになったか否か
を調べ、NになっていなければステップS11へ戻り、
上記ステップS11ないしS14を繰返す。
ここで、パルス数Nは次のようにして決定される。すな
わち、第12図に示すように、A3原稿の先端が光学セ
ンサ28により検出されるまで原稿自動搬送機構4に取
込まれた状態では、その原稿の先端から所定の長さ分は
デジタイザ7から飛出して入力不可能領域になる。いま
、この領域を原稿の先端部から15m+nとすると、原
稿の後半部が完全にデジタイザ7の上に載るためには、
195II1mを送らなければならない。ここで、搬送
ローラ21の外周を301fill1%搬送ローラ21
を1回転させるために必要なパルス数を800とすると
、 (195÷30)X800−5200パルスだけパルス
モータ56を駆動させればよい。つまり、N=5200
となる。このNの値は予め主制御部50に8己憶されて
いる。
わち、第12図に示すように、A3原稿の先端が光学セ
ンサ28により検出されるまで原稿自動搬送機構4に取
込まれた状態では、その原稿の先端から所定の長さ分は
デジタイザ7から飛出して入力不可能領域になる。いま
、この領域を原稿の先端部から15m+nとすると、原
稿の後半部が完全にデジタイザ7の上に載るためには、
195II1mを送らなければならない。ここで、搬送
ローラ21の外周を301fill1%搬送ローラ21
を1回転させるために必要なパルス数を800とすると
、 (195÷30)X800−5200パルスだけパルス
モータ56を駆動させればよい。つまり、N=5200
となる。このNの値は予め主制御部50に8己憶されて
いる。
このようにしてパフ1ス数Nを計数したら搬送ローラ2
1を停市しくステップ515)、例えば「残りの部分の
編集入力を行なって下さい。終わりましたらスタートキ
ーを押して下さい」と案内文字を表示する(ステップ5
16)。この状態で、主制御部50は、操作者がデジタ
イザ7および入力ペン8により座標入力を行い、スター
トキーを押下するのを待つ(ステップS17、ステップ
518)。ここで、操作者が座標入力を行うと、その座
標値はデジタイザ制御部51により2値に変換され、主
制御部50に送られる。そして、これが第2の座標値β
とされる。次に、スタートキー9cが押下されるとステ
ップS19へ進み、搬送ローラ21を駆動し、原稿の搬
送を再開する。
1を停市しくステップ515)、例えば「残りの部分の
編集入力を行なって下さい。終わりましたらスタートキ
ーを押して下さい」と案内文字を表示する(ステップ5
16)。この状態で、主制御部50は、操作者がデジタ
イザ7および入力ペン8により座標入力を行い、スター
トキーを押下するのを待つ(ステップS17、ステップ
518)。ここで、操作者が座標入力を行うと、その座
標値はデジタイザ制御部51により2値に変換され、主
制御部50に送られる。そして、これが第2の座標値β
とされる。次に、スタートキー9cが押下されるとステ
ップS19へ進み、搬送ローラ21を駆動し、原稿の搬
送を再開する。
この際、原稿が画像読取部52を搬送されていれば、そ
の原稿上の画像情報を読取って、主制御部50を介して
画像メモリ53に格納してい(。そして、全ての画像情
報の読取が完了するまで上記ステップS19、ステップ
S20を繰返す。このようにして全ての画像情報の読取
が完了すると、ステップ82.1へ進み、入力された座
標値の変換を行なう。つまり、A4サイズのデジタイザ
7上で2回に分けて入力された座標値α、βを、A3サ
イズ上の座標値に変換する。次に、画像読取部52で読
取って画像メモリ53に格納されている画像情報を読出
しくステップ522)、データ出力計算を行なう(ステ
ップ823)。このデータ出力計算は、トリミングを行
なう旨が先に指定されているので、該当編集領域以外の
画像情報を全て消去するとともに、ステップS21で計
算したA3サイズの座標に適合するように変換を行なう
。
の原稿上の画像情報を読取って、主制御部50を介して
画像メモリ53に格納してい(。そして、全ての画像情
報の読取が完了するまで上記ステップS19、ステップ
S20を繰返す。このようにして全ての画像情報の読取
が完了すると、ステップ82.1へ進み、入力された座
標値の変換を行なう。つまり、A4サイズのデジタイザ
7上で2回に分けて入力された座標値α、βを、A3サ
イズ上の座標値に変換する。次に、画像読取部52で読
取って画像メモリ53に格納されている画像情報を読出
しくステップ522)、データ出力計算を行なう(ステ
ップ823)。このデータ出力計算は、トリミングを行
なう旨が先に指定されているので、該当編集領域以外の
画像情報を全て消去するとともに、ステップS21で計
算したA3サイズの座標に適合するように変換を行なう
。
そして、ステップS24へ進み、例えばプリンタ等の出
力装置に出力する。
力装置に出力する。
以上のように、A4サイズのデジタイザ7を用いて、そ
のサイズより大きい、例えばA3サイズの原稿を編集す
る場合に、編集する位置が同時にデジタイザ7上に乗ら
ないような場合であっても、先に、原稿の半分の領域に
ある位置の座標入力を行い、次に、原稿を搬送せしめて
残りの半分のをデジタイザ7上に乗せ、残りの半分の領
域にある位置の座標入力を行うようにしたので、原稿サ
イズと同じ大きさのデジタイザを必要とすることなく、
より大きい原稿の座標人力ができるものとなっている。
のサイズより大きい、例えばA3サイズの原稿を編集す
る場合に、編集する位置が同時にデジタイザ7上に乗ら
ないような場合であっても、先に、原稿の半分の領域に
ある位置の座標入力を行い、次に、原稿を搬送せしめて
残りの半分のをデジタイザ7上に乗せ、残りの半分の領
域にある位置の座標入力を行うようにしたので、原稿サ
イズと同じ大きさのデジタイザを必要とすることなく、
より大きい原稿の座標人力ができるものとなっている。
次に、他の実施例を第13図を参照して説明する。ステ
ップS1ないしステップS6は、上記実施例と同一の動
作であるので説明を省略する。ステップT1では、例え
ば「編集希望位置が編集台の上にくるまでスタートキー
を押し続けて下さい。
ップS1ないしステップS6は、上記実施例と同一の動
作であるので説明を省略する。ステップT1では、例え
ば「編集希望位置が編集台の上にくるまでスタートキー
を押し続けて下さい。
編集台上で編集入力を行なった後、スタートキーを押し
て下さい。」と案内文字を表示する。次に、主制御部5
0は、パルスモータ56を駆動するパルスカウンタ55
をクリアしくステップT2)、スタートキー9Cが押下
されるのを待つ(ステップT3)。ここで、操作者がス
タートキー90を押下すると、ステップT4へ進み、パ
ルスカウンタ55によるパルス数の計数を開始する。次
に、搬送ローラ21を駆動しくステップT5)、原稿の
搬送を再開してスタートキー9Cがオフされるのを待っ
て待機する(ステップT6)。操作者が希望する原稿の
位置がデジタイザ7上に現われて、スタートキー9Cの
押圧が解放されると搬送ローラ21の駆動を停止1−す
る(ステップT7)。次に、操作者が座標人力を行うと
、その座標値はデジタイザ制御部ら1により2値に変換
され、主制御部50に送られる(ステップT8)。以上
により、一方の座標人力が完了する。そして、スタート
キー9cが押下されることによりステップT9へ進み、
他方の座標人力処理に移る。
て下さい。」と案内文字を表示する。次に、主制御部5
0は、パルスモータ56を駆動するパルスカウンタ55
をクリアしくステップT2)、スタートキー9Cが押下
されるのを待つ(ステップT3)。ここで、操作者がス
タートキー90を押下すると、ステップT4へ進み、パ
ルスカウンタ55によるパルス数の計数を開始する。次
に、搬送ローラ21を駆動しくステップT5)、原稿の
搬送を再開してスタートキー9Cがオフされるのを待っ
て待機する(ステップT6)。操作者が希望する原稿の
位置がデジタイザ7上に現われて、スタートキー9Cの
押圧が解放されると搬送ローラ21の駆動を停止1−す
る(ステップT7)。次に、操作者が座標人力を行うと
、その座標値はデジタイザ制御部ら1により2値に変換
され、主制御部50に送られる(ステップT8)。以上
により、一方の座標人力が完了する。そして、スタート
キー9cが押下されることによりステップT9へ進み、
他方の座標人力処理に移る。
なお、上述ようにして人力された座標値は、次のように
して原稿上の位置が計算される。すなわち、ステップT
7で搬送ローラ21が停止するまでにパルスカウンタ5
5が計数したパルス数を6000パルスとし、A4サイ
ズのデジタイザ7の上端から20+nmのところに人力
があったとすると、上記実施例で説明したと同様にA3
原稿の端部から15 mmは入力不可能領域として除外
されるので、 1.5+(6000÷800)X30+20−260m
mの位置に入力があったことになる。
して原稿上の位置が計算される。すなわち、ステップT
7で搬送ローラ21が停止するまでにパルスカウンタ5
5が計数したパルス数を6000パルスとし、A4サイ
ズのデジタイザ7の上端から20+nmのところに人力
があったとすると、上記実施例で説明したと同様にA3
原稿の端部から15 mmは入力不可能領域として除外
されるので、 1.5+(6000÷800)X30+20−260m
mの位置に入力があったことになる。
次に、ステップTIOないしステップT18により他方
の座標入力がおこなわれる。すなわち、ステップTIO
では、上記と同様に、例えば「編集希望位置が編集台の
上にくるまでスタートキーを押し続けて下さい。編集台
上で編集入力を行なった後、スタートキーを押して下さ
い。」と案内文字を表示する。次に、主制御部50はス
タートキー9cが押ドされるのを待つ(ステップT11
)。ここで、操作者がスタートキー9Cを押下すると、
ステップTI2へ進み、パルスカウンタ55によるパル
ス数の計数を開始する。次に、搬送ローラ21を駆動し
て原稿の搬送を再開するとともに(ステップT13)、
画像情報を読取りながら(ステップT14)、スタート
キー90がオフされるのを待って待機する(ステップT
15)。操作者が希望する原稿の位置がデジタイザ7上
に現われて、スタートキー90の抑圧が解放されると搬
送ローラ21の駆動を停止する(ステップT16)。次
に、操作者が座標入力を行うと、その座標値はデジタイ
ザ制御部51により2値に変換され、主制御部50に送
られる(ステップT17)。このようにして、少なくと
も2つの編集座標値が入力された後、スタートキー9C
が押下されると(ステップT18)、編集処理に移るべ
くステップS19へ進む。以降のステップS19ないし
ステップS24の処理は上記実施例と同じであるので説
明を省略する。
の座標入力がおこなわれる。すなわち、ステップTIO
では、上記と同様に、例えば「編集希望位置が編集台の
上にくるまでスタートキーを押し続けて下さい。編集台
上で編集入力を行なった後、スタートキーを押して下さ
い。」と案内文字を表示する。次に、主制御部50はス
タートキー9cが押ドされるのを待つ(ステップT11
)。ここで、操作者がスタートキー9Cを押下すると、
ステップTI2へ進み、パルスカウンタ55によるパル
ス数の計数を開始する。次に、搬送ローラ21を駆動し
て原稿の搬送を再開するとともに(ステップT13)、
画像情報を読取りながら(ステップT14)、スタート
キー90がオフされるのを待って待機する(ステップT
15)。操作者が希望する原稿の位置がデジタイザ7上
に現われて、スタートキー90の抑圧が解放されると搬
送ローラ21の駆動を停止する(ステップT16)。次
に、操作者が座標入力を行うと、その座標値はデジタイ
ザ制御部51により2値に変換され、主制御部50に送
られる(ステップT17)。このようにして、少なくと
も2つの編集座標値が入力された後、スタートキー9C
が押下されると(ステップT18)、編集処理に移るべ
くステップS19へ進む。以降のステップS19ないし
ステップS24の処理は上記実施例と同じであるので説
明を省略する。
このように、デジタイザ7のサイズより大きなサイズの
原稿に対して編集位置を指定するに際し、操作者が希望
する任意の位置へ原稿をフィードさせて座標入力を行な
うようにしたので、上記実施例のように原稿を2分割し
て座標入力を行なうものにおける境界近傍の入力の困難
さを回避できるものとなっている。また、原稿の先端部
からの相り・1的な距離により入力座標を求めるように
したので、読取る原稿の大きさは規格に合致したもので
ある必要はなく、読取ることのできる原稿の制限が緩和
され、広く種々の原稿に対して適用できるものとなって
いる。
原稿に対して編集位置を指定するに際し、操作者が希望
する任意の位置へ原稿をフィードさせて座標入力を行な
うようにしたので、上記実施例のように原稿を2分割し
て座標入力を行なうものにおける境界近傍の入力の困難
さを回避できるものとなっている。また、原稿の先端部
からの相り・1的な距離により入力座標を求めるように
したので、読取る原稿の大きさは規格に合致したもので
ある必要はなく、読取ることのできる原稿の制限が緩和
され、広く種々の原稿に対して適用できるものとなって
いる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、座標指定手段の原
稿載置面積より大きな原稿の編集入力が行なう旨が指示
手段により指示されると、先ず、原稿の一部分を座標指
定手段の上に載せて第1の座標を指定し、その後に、搬
送手段により所定距離を搬送させて原稿の残りの部分を
座標指定手段の上に載せて第2の座標を指定し、上記2
つの座標と搬送距離とにより編集、範囲を特定し、上記
原稿の搬送と並行して読取手段により読取った画像情報
を、上記特定された編集範囲に対応して出力するように
したので、装置が備えている座標指定手段の大きさより
も大きな原稿であっても編集人力することのできる画像
読取装置を提供することができる。
稿載置面積より大きな原稿の編集入力が行なう旨が指示
手段により指示されると、先ず、原稿の一部分を座標指
定手段の上に載せて第1の座標を指定し、その後に、搬
送手段により所定距離を搬送させて原稿の残りの部分を
座標指定手段の上に載せて第2の座標を指定し、上記2
つの座標と搬送距離とにより編集、範囲を特定し、上記
原稿の搬送と並行して読取手段により読取った画像情報
を、上記特定された編集範囲に対応して出力するように
したので、装置が備えている座標指定手段の大きさより
も大きな原稿であっても編集人力することのできる画像
読取装置を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明に
係る画像読取装置の処理動作を示すフローチャート、第
2図は外観斜視図、第3図は通常の使用状態時の概略的
側面図、第4図は自動原稿送り機能使用時の概略的側面
図、第5図はデジタイザの構成を示す断面図、第6図は
デジタイザの構成を説明するための分解斜視図、第7図
および第8図はデジタイザの動作原理を説明するための
図、第9図はデジタイザの動作を説明するための図、第
10図は電気系統を示すブロック図、第11図は操作部
の一例を示す図、第12図は動作を説明するための図、
第13図は他の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 3・・・原稿カバー、4・・・自動原稿搬送機構(搬送
手段)、7・・・デジタイザ(座標指定手段)、8・・
・入力ペン(座標指定手段)、11・・・操作部(指示
手段)、15・・・露光ランプ(読取手段)、16・・
・光学系(読取手段)、50・・・主制御部(入力手段
、出力手段)、51・・・デジタイザ制御手段(座標指
定手段)、52・・・画像読取部(読取手段)、55・
・・パルスカウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 冨2 図 第11図 □#/に送方向 第12図
係る画像読取装置の処理動作を示すフローチャート、第
2図は外観斜視図、第3図は通常の使用状態時の概略的
側面図、第4図は自動原稿送り機能使用時の概略的側面
図、第5図はデジタイザの構成を示す断面図、第6図は
デジタイザの構成を説明するための分解斜視図、第7図
および第8図はデジタイザの動作原理を説明するための
図、第9図はデジタイザの動作を説明するための図、第
10図は電気系統を示すブロック図、第11図は操作部
の一例を示す図、第12図は動作を説明するための図、
第13図は他の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 3・・・原稿カバー、4・・・自動原稿搬送機構(搬送
手段)、7・・・デジタイザ(座標指定手段)、8・・
・入力ペン(座標指定手段)、11・・・操作部(指示
手段)、15・・・露光ランプ(読取手段)、16・・
・光学系(読取手段)、50・・・主制御部(入力手段
、出力手段)、51・・・デジタイザ制御手段(座標指
定手段)、52・・・画像読取部(読取手段)、55・
・・パルスカウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 冨2 図 第11図 □#/に送方向 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿に対する座標を指定する座標指定手段と、この座標
指定手段により座標指定された原稿を搬送する搬送手段
と、 この搬送手段により搬送される原稿の読取りを行なう読
取手段と、 前記原稿が座標指定手段より大きい旨を指示する指示手
段と、 この指示手段により指示された際、前記原稿の一部に対
する前記座標指定手段による第1の座標を入力し、この
入力後、前記搬送手段により前記原稿が所定距離移動さ
れた際、前記原稿の他部に対する前記座標指定手段によ
る第2の座標を入力する入力手段と、 この入力手段による前記第1の座標、第2の座標により
得られる範囲に対する前記読取手段からの読取信号を出
力する出力手段と を具備すること特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064108A JPH01236864A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064108A JPH01236864A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236864A true JPH01236864A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13248552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064108A Pending JPH01236864A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123273A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像編集方法 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064108A patent/JPH01236864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03123273A (ja) * | 1989-10-06 | 1991-05-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像編集方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0173326B1 (en) | An electronic print board | |
| JPWO2000026851A1 (ja) | イメージスキャナおよびこれを用いた光学的文字認識装置 | |
| KR19980032656A (ko) | 전자 화이트보드 장치 | |
| JPH01236864A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH01236865A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH01194658A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH01218263A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2002010040A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0374867B2 (ja) | ||
| JPS5983453A (ja) | 複写装置の原稿読取装置 | |
| JP3192454B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004004537A (ja) | 記録版又はフィルム装填デバイス | |
| JP3894707B2 (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPH0553253B2 (ja) | ||
| JPH0213064A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2004004304A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS62289831A (ja) | 原稿取扱い装置 | |
| JPS6298859A (ja) | 原稿取扱い装置 | |
| JPH04294675A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62294264A (ja) | 記録装置 | |
| JP2001007963A (ja) | 画像読取り装置およびその制御方法ならびに記録媒体 | |
| JP2011051291A (ja) | 電子黒板装置 | |
| JPS62129834A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0413156A (ja) | 複写機 | |
| JPH0461552A (ja) | 原稿読取り装置 |