JPH01236897A - 保持メモリ制御回路 - Google Patents
保持メモリ制御回路Info
- Publication number
- JPH01236897A JPH01236897A JP6462688A JP6462688A JPH01236897A JP H01236897 A JPH01236897 A JP H01236897A JP 6462688 A JP6462688 A JP 6462688A JP 6462688 A JP6462688 A JP 6462688A JP H01236897 A JPH01236897 A JP H01236897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write information
- write
- holding memory
- old
- bit string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、時分割交換機の通話路(S P)装置におけ
る保持メモリの制御回路に関するものである。
る保持メモリの制御回路に関するものである。
(従来の技術)
第2図は時分割交換機における従来の保持メモリ制御回
路図である。
路図である。
同図において、1は上位の中央制御装置からのSPババ
スいずれも図示せず)とこのSP系装置とのインターフ
ェースを司どるSPバスインターフェース回路(SPI
F)、2はspバスインタフェース回路1を介する上位
からの情報に基づいて通話路を制御する制御回路(CO
NT) 、3は制御回路2からの情報に基づいて時間ス
イ・ンチを制御する情報を保持する保持メモリ(SCM
)、4は保持メモリ3からの情報に基づいて時間スイッ
チによる交換動作を行なう通話メモリ(SPM)である
。
スいずれも図示せず)とこのSP系装置とのインターフ
ェースを司どるSPバスインターフェース回路(SPI
F)、2はspバスインタフェース回路1を介する上位
からの情報に基づいて通話路を制御する制御回路(CO
NT) 、3は制御回路2からの情報に基づいて時間ス
イ・ンチを制御する情報を保持する保持メモリ(SCM
)、4は保持メモリ3からの情報に基づいて時間スイッ
チによる交換動作を行なう通話メモリ(SPM)である
。
制御回路2は、Aレジスタ(REGA)5と、Bレジス
タ(REGB) 6と、デコーダ(D E C)7とを
備えている。Aレジスタ5はSPバスインターフェース
回路1から、10ビツトの80Mアドレスとハイウェイ
指定とを受けて、その80Mアドレスを保持メモリ3(
あるいは図示しない他の保持メモリ)に与え、るととも
に、ハイウェイ指定をデコーダ7に与える。Bレジスタ
6はSPバスインターフェース回路1から10ビツトの
80Mデータを受けて、保持メモリ3(あるいは図示し
ない他の保持メモリ)に与える。Bレジスタ6と保持メ
モリ3との間にはゲート8.9を備え、一方、SPバス
インターフェース回路1からの書込オーダは保持メモリ
3に与えるとともにゲート8に与えて、該書込オーダに
対応の80Mデータを保持メモリ3に与えるべくゲート
8をイネーブルにし、そして読取オーダはゲート9に与
えて該読取オーダに対応の保持メモリ3中のデータを読
取るべくゲート9をイネーブルにする。
タ(REGB) 6と、デコーダ(D E C)7とを
備えている。Aレジスタ5はSPバスインターフェース
回路1から、10ビツトの80Mアドレスとハイウェイ
指定とを受けて、その80Mアドレスを保持メモリ3(
あるいは図示しない他の保持メモリ)に与え、るととも
に、ハイウェイ指定をデコーダ7に与える。Bレジスタ
6はSPバスインターフェース回路1から10ビツトの
80Mデータを受けて、保持メモリ3(あるいは図示し
ない他の保持メモリ)に与える。Bレジスタ6と保持メ
モリ3との間にはゲート8.9を備え、一方、SPバス
インターフェース回路1からの書込オーダは保持メモリ
3に与えるとともにゲート8に与えて、該書込オーダに
対応の80Mデータを保持メモリ3に与えるべくゲート
8をイネーブルにし、そして読取オーダはゲート9に与
えて該読取オーダに対応の保持メモリ3中のデータを読
取るべくゲート9をイネーブルにする。
つぎに、上記の構成における保持メモリ3へのデータの
書込動作を説明する。
書込動作を説明する。
SPバスインターフェース回路1から、書込オーダと、
80Mアドレスとハイウェイ指定と、80Mデータとが
制御回路2に送出され、制御回路2の各レジスタ5,6
にラッチされる。Aレジスタ5の出力のうち、ハイウェ
イ指定はデコーダ7でデコードされ、各80M指定とし
て、この場合、例えば保持メモリ3を指定して、そのコ
ントロール端子CTLに送出される。又、Aレジスタ5
の出力のうち80Mアドレスは保持メモリ3のアドレス
端子Aに送出される。
80Mアドレスとハイウェイ指定と、80Mデータとが
制御回路2に送出され、制御回路2の各レジスタ5,6
にラッチされる。Aレジスタ5の出力のうち、ハイウェ
イ指定はデコーダ7でデコードされ、各80M指定とし
て、この場合、例えば保持メモリ3を指定して、そのコ
ントロール端子CTLに送出される。又、Aレジスタ5
の出力のうち80Mアドレスは保持メモリ3のアドレス
端子Aに送出される。
制御回路2を経由した書込オーダは、保持メモリ3の書
込指定端子WEとゲート8に送出され、このとき保持メ
モリ3は書込可能状態となり、そしてゲート8は、イネ
ーブル状態となり(このとき、読取オーダは送出されて
いないのでゲート9はイネーブル状態にはない。)、B
レジスタ6からの80Mデータが保持メモリ3のデータ
入出力端子Di10へ供給されて、保持メモリ3の指定
アドレスに対応してデータが書込まれる。
込指定端子WEとゲート8に送出され、このとき保持メ
モリ3は書込可能状態となり、そしてゲート8は、イネ
ーブル状態となり(このとき、読取オーダは送出されて
いないのでゲート9はイネーブル状態にはない。)、B
レジスタ6からの80Mデータが保持メモリ3のデータ
入出力端子Di10へ供給されて、保持メモリ3の指定
アドレスに対応してデータが書込まれる。
つぎに保持メモリ3からの読取動作を説明する。
SPバスインターフェース回路1から、読取オーダと、
80Mアドレスとハイウェイ指定とが制御回路2に送出
され、制御回路2の各レジスタ5゜6にラッチされる。
80Mアドレスとハイウェイ指定とが制御回路2に送出
され、制御回路2の各レジスタ5゜6にラッチされる。
Aレジスタ5の出力のうち、ハイウェイ指定はデコーダ
7でデコードされ、各80M指定として例えば保持メモ
リ3へ送出される。又、Aレジスタ5の出力のうち、8
0Mアドレスは保持メモリ3へ送出される。制御回路2
を経由した読取オーダはゲート9へ送出され、このとき
ゲート9はイネーブル状態となり(このとき、書込オー
ダは送出されていないのでゲート8はイネーブル状態に
なく、又、保持メモリ3は書込可能状態にはない。)、
保持メモリ3の指定アドレスのデータが出力されて、ゲ
ート9、Bレジスタ6を経由して、読取られる。そして
又、該データが10ビツトの80Mアドレスに変換され
て出力端子DOから通話メモリ4に出力される。
7でデコードされ、各80M指定として例えば保持メモ
リ3へ送出される。又、Aレジスタ5の出力のうち、8
0Mアドレスは保持メモリ3へ送出される。制御回路2
を経由した読取オーダはゲート9へ送出され、このとき
ゲート9はイネーブル状態となり(このとき、書込オー
ダは送出されていないのでゲート8はイネーブル状態に
なく、又、保持メモリ3は書込可能状態にはない。)、
保持メモリ3の指定アドレスのデータが出力されて、ゲ
ート9、Bレジスタ6を経由して、読取られる。そして
又、該データが10ビツトの80Mアドレスに変換され
て出力端子DOから通話メモリ4に出力される。
なお、第2図の例では、入ハイウェイ、出ハイウェイと
もに1フレームに1024タイムスロツトが多重されて
いて、1タイムスロツトは24ビツトのワードで構成さ
れている。この場合、通話メモリ4の容量は、1024
ワード×24ビツトが必要であり、保持メモリ3の容量
はその各ワードをアドレス指定するための1024ワー
ド×10ビツトが必要である。
もに1フレームに1024タイムスロツトが多重されて
いて、1タイムスロツトは24ビツトのワードで構成さ
れている。この場合、通話メモリ4の容量は、1024
ワード×24ビツトが必要であり、保持メモリ3の容量
はその各ワードをアドレス指定するための1024ワー
ド×10ビツトが必要である。
ところで、通常、通話メモリ4と保持メモリ3とは、同
一の回路即ちこの場合、24ビツトのワードで構成して
回路を共用化しており、モード指定により通話メモリ4
又は保持メモリ3として機能する。従って、保持メモリ
3は、1024ワード×24ビツトの容量のうちの10
24ワード×10ビツトだけ使用していることになる。
一の回路即ちこの場合、24ビツトのワードで構成して
回路を共用化しており、モード指定により通話メモリ4
又は保持メモリ3として機能する。従って、保持メモリ
3は、1024ワード×24ビツトの容量のうちの10
24ワード×10ビツトだけ使用していることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の装置では、保持メモリと通話
メモリとの回路を共用化したことによって保持メモリの
容量の方が通話メモリの容量より少ない使い方となって
いるため、保持メモリにおいては、メモリ容量を充分使
い切っておらず、経済性が劣るという問題点があった。
メモリとの回路を共用化したことによって保持メモリの
容量の方が通話メモリの容量より少ない使い方となって
いるため、保持メモリにおいては、メモリ容量を充分使
い切っておらず、経済性が劣るという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、保持メモリにおけるメモリ
容量の使用率を増大させ、経済性に優れた保持メモリ制
御回路を提供することを目的とする。
容量の使用率を増大させ、経済性に優れた保持メモリ制
御回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、時分割交換機の
通話メモリを制御する保持メモリに対して上位から書込
オーダとアドレスの指定と書込情報の指定とを行ない時
系列で各アドレスを更新して書込情報の書込みを行なう
保持メモリ制御回路において、当該指定のアドレスに対
して保持メモリに既に書込まれている旧書込情報を前記
書込オーダのタイミングによって読出して一時記憶する
バッファ回路と、前記バッファ回路に記憶された旧書込
情報のビット列を所定の各ビット列構成に分割した各々
の旧書込情報と上位からの新書込情報のビット列を前記
各ビット列構成に分割した各々の新書込情報とを上位か
らの書替指定に基づいて互いに対応のビット列構成毎に
選択する各セレクタと、前記書込オーダのタイミングを
遅延させる遅延回路と、前記各セレクタにより選択され
た旧書込情報と新書込情報の組による書込情報を前記遅
延されたタイミングによって前記保持メモリに与えるゲ
ートとを備えた。
通話メモリを制御する保持メモリに対して上位から書込
オーダとアドレスの指定と書込情報の指定とを行ない時
系列で各アドレスを更新して書込情報の書込みを行なう
保持メモリ制御回路において、当該指定のアドレスに対
して保持メモリに既に書込まれている旧書込情報を前記
書込オーダのタイミングによって読出して一時記憶する
バッファ回路と、前記バッファ回路に記憶された旧書込
情報のビット列を所定の各ビット列構成に分割した各々
の旧書込情報と上位からの新書込情報のビット列を前記
各ビット列構成に分割した各々の新書込情報とを上位か
らの書替指定に基づいて互いに対応のビット列構成毎に
選択する各セレクタと、前記書込オーダのタイミングを
遅延させる遅延回路と、前記各セレクタにより選択され
た旧書込情報と新書込情報の組による書込情報を前記遅
延されたタイミングによって前記保持メモリに与えるゲ
ートとを備えた。
(作 用)
本発明によれば、書込オーダのタイミングによって、当
該指定のアドレスに対する旧書込情報がバッファ回路に
記憶され、該バッファ回路における分割された一方のビ
ット列構成による旧書込情報と、上位から送出された前
記一方のビット列構成に対応の新書込情報とのいずれか
が上位からの書込指定に基づいて一方のセレクタによっ
て選択され、同時に、同様にして他方のビット列構成に
よる旧書込情報と前記他方のビット列構成による新書込
情報のいずれかが他方のセレクタによって選択され、引
続き、遅延回路により遅延された書込オーダのタイミン
グによって、ゲートが作動して、前記選択されたそれぞ
れのビット構成の組による旧書込情報あるいは新書込情
報が保持メモリに対して書込指定される。
該指定のアドレスに対する旧書込情報がバッファ回路に
記憶され、該バッファ回路における分割された一方のビ
ット列構成による旧書込情報と、上位から送出された前
記一方のビット列構成に対応の新書込情報とのいずれか
が上位からの書込指定に基づいて一方のセレクタによっ
て選択され、同時に、同様にして他方のビット列構成に
よる旧書込情報と前記他方のビット列構成による新書込
情報のいずれかが他方のセレクタによって選択され、引
続き、遅延回路により遅延された書込オーダのタイミン
グによって、ゲートが作動して、前記選択されたそれぞ
れのビット構成の組による旧書込情報あるいは新書込情
報が保持メモリに対して書込指定される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す保持メモリ制御回路図
である。
である。
同図において、10はSPバスインターフェース回路(
SPIF)、11は制御回路(CONT)、12は保持
メモリ(SCM)、13は第1の通話メモリ(SPMI
) 、14は第2の通話メモリ(SPM2 ) 、1
5はAレジスタ(REGA)、16はBレジスタ(RE
GB) 、17はデコーダ(D E C)であり、それ
ぞれ、第2図における同一名称の部分と同等の機能を有
するものであるが、SPバスインターフェース回路10
は、10ビツトのSC?vlアドレスと、複数ビットの
ハイウェイ指定とともに、1ビツトの書替指定をAレジ
スタ15に出力する。そして保持メモリ12は10ビツ
トのS0Mアドレスに対応して20ビツトのビット列よ
りなる80Mデータを書込・読出可能にし、且つ下位1
0ビツトのSPMアドレスを通話メモリ13に、そして
上位10ビツトのSPMアドレスを通話メモリ14に与
えるようにしている。
SPIF)、11は制御回路(CONT)、12は保持
メモリ(SCM)、13は第1の通話メモリ(SPMI
) 、14は第2の通話メモリ(SPM2 ) 、1
5はAレジスタ(REGA)、16はBレジスタ(RE
GB) 、17はデコーダ(D E C)であり、それ
ぞれ、第2図における同一名称の部分と同等の機能を有
するものであるが、SPバスインターフェース回路10
は、10ビツトのSC?vlアドレスと、複数ビットの
ハイウェイ指定とともに、1ビツトの書替指定をAレジ
スタ15に出力する。そして保持メモリ12は10ビツ
トのS0Mアドレスに対応して20ビツトのビット列よ
りなる80Mデータを書込・読出可能にし、且つ下位1
0ビツトのSPMアドレスを通話メモリ13に、そして
上位10ビツトのSPMアドレスを通話メモリ14に与
えるようにしている。
なお、同図において、読取オーダに関連の回路について
はその記載を省略している。
はその記載を省略している。
18はD型フリップフロップよりなる第1のバッファ回
路(B U F A)で、保持メモリ12に既に書込ま
れている当該SCMアドレスに対応の20ビツトの80
Mデータ(これを旧書込情報と称す)のうちの下位10
ビツトの構成による旧舎込情報を、SPバスインターフ
ェース回路10からの当該書込オーダのタイミングによ
って読出して一時記憶する。19はD型フリップフロッ
プよりなる第2のバッファ回路(BUFB)で、前記8
0Mデータのうちの上位10ビツトの構成による旧書込
情報を同様にして読出して一時記憶する。
路(B U F A)で、保持メモリ12に既に書込ま
れている当該SCMアドレスに対応の20ビツトの80
Mデータ(これを旧書込情報と称す)のうちの下位10
ビツトの構成による旧舎込情報を、SPバスインターフ
ェース回路10からの当該書込オーダのタイミングによ
って読出して一時記憶する。19はD型フリップフロッ
プよりなる第2のバッファ回路(BUFB)で、前記8
0Mデータのうちの上位10ビツトの構成による旧書込
情報を同様にして読出して一時記憶する。
20は第1のセレクタ(SELA)で、その端子0にバ
ッファ回路18の出力Qを受け、端子1に、Bレジスタ
16からのSCMデータ(これを新書込情報と称す)の
うち下位10ビツトの新書込情報を受け、セレクト端子
にインバータ21を介してAレジスタ15からの書替指
定を受けて、該書替指定が“1“のとき前記下位10ビ
ツトの旧書込情報を選択して出力し、“0゛のとき、下
位10ビツトの新書込情報を選択して出力する。
ッファ回路18の出力Qを受け、端子1に、Bレジスタ
16からのSCMデータ(これを新書込情報と称す)の
うち下位10ビツトの新書込情報を受け、セレクト端子
にインバータ21を介してAレジスタ15からの書替指
定を受けて、該書替指定が“1“のとき前記下位10ビ
ツトの旧書込情報を選択して出力し、“0゛のとき、下
位10ビツトの新書込情報を選択して出力する。
22は第2のセレクタ(S E L B)で、その端子
1にバッファ回路19の出力Qを受け、端子01;SC
Mデータの上位10ビツトの新書込情報を受け、セレク
ト端子に、Aレジスタ15からの書替指定を受けて、該
書替指定が“1°のとき前記上位10ビツトの新書込情
報を選択して出力し、“0“のとき上位10ビツトの旧
書込情報を選択して出力する。
1にバッファ回路19の出力Qを受け、端子01;SC
Mデータの上位10ビツトの新書込情報を受け、セレク
ト端子に、Aレジスタ15からの書替指定を受けて、該
書替指定が“1°のとき前記上位10ビツトの新書込情
報を選択して出力し、“0“のとき上位10ビツトの旧
書込情報を選択して出力する。
23は遅延回路で、SPバスインターフェース回路10
からの書込オーダを所定の時間だけ遅延させて、保持メ
モリ12の書込指定端子WE等に送出する。
からの書込オーダを所定の時間だけ遅延させて、保持メ
モリ12の書込指定端子WE等に送出する。
24.25はそれぞれ第1と第2のゲートで、遅延回路
23の出力による書込オーダの遅延されたタイミングで
イネーブルとなって各セレクタ20あるいは22の出力
によるSCMデータを保持メモリ12に与えて書込ませ
る。
23の出力による書込オーダの遅延されたタイミングで
イネーブルとなって各セレクタ20あるいは22の出力
によるSCMデータを保持メモリ12に与えて書込ませ
る。
つぎに第1図の回路における保持メモリ12へのデータ
の書込動作を説明する。
の書込動作を説明する。
SPバスインターフェース回路10から、80Mアドレ
スと、ハイウェイ指定と、書替指定と、SCMデータと
、そして書込オーダが制御回路11に送出されると、各
バッファ回路18.19は、そのクロック端子Cに書込
オーダを受けて、バッファ回路18は当該SCMアドレ
スによる保持メモリ12の下位10ビツトの旧書込情報
を記憶してセレクタ20の端子0に与え、バッフアロ路
19は同様に上位10ビツトの旧書込情報を記憶してセ
レクタ22の端子1に与える。
スと、ハイウェイ指定と、書替指定と、SCMデータと
、そして書込オーダが制御回路11に送出されると、各
バッファ回路18.19は、そのクロック端子Cに書込
オーダを受けて、バッファ回路18は当該SCMアドレ
スによる保持メモリ12の下位10ビツトの旧書込情報
を記憶してセレクタ20の端子0に与え、バッフアロ路
19は同様に上位10ビツトの旧書込情報を記憶してセ
レクタ22の端子1に与える。
前記書替指定が例えば“1“であると、セレクタ20は
バッファ回路18からの下位10ビツトの旧書込情報を
ゲート24に与え、セレクタ22はBレジスタ16から
の上位10ビツトの新書込情報をゲート25に与える。
バッファ回路18からの下位10ビツトの旧書込情報を
ゲート24に与え、セレクタ22はBレジスタ16から
の上位10ビツトの新書込情報をゲート25に与える。
引続き遅延回路23から書込オーダの遅延されたタイミ
ング信号が送出されると各ゲート24.25がイネーブ
ルととなって各セレクタ20.22の出力を保持メモリ
12に与える。保持メモリ12は、前記遅延されたタイ
ミング信号を書込指定端子WEに受けて当該アドレスに
対して、下位10ビツトに旧書込情報を、そして上位1
0ビツトに新書込情報を書込む。よって通話メモリ13
のSPMアドレスは前回のままで、通話メモリ14のS
PMアドレスが新書込情報に基づいて書替えられる。
ング信号が送出されると各ゲート24.25がイネーブ
ルととなって各セレクタ20.22の出力を保持メモリ
12に与える。保持メモリ12は、前記遅延されたタイ
ミング信号を書込指定端子WEに受けて当該アドレスに
対して、下位10ビツトに旧書込情報を、そして上位1
0ビツトに新書込情報を書込む。よって通話メモリ13
のSPMアドレスは前回のままで、通話メモリ14のS
PMアドレスが新書込情報に基づいて書替えられる。
また、前記書込指定が“0“であると、各セレクタ20
.22は共にセレクト信号が上記と逆になって、保持メ
モリ12は、下位10ビツトに新書込情報を、そして上
位10ビツトに旧書込情報を書込み、よって、通話メモ
リ14のSPMアドレスは前回のままで、通話メモリ1
3のS P Fv1アドレスが同様に書替えられる。
.22は共にセレクト信号が上記と逆になって、保持メ
モリ12は、下位10ビツトに新書込情報を、そして上
位10ビツトに旧書込情報を書込み、よって、通話メモ
リ14のSPMアドレスは前回のままで、通話メモリ1
3のS P Fv1アドレスが同様に書替えられる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、保持メモリの同一
のアドレスに対するビット列を分割して、各分割のビッ
ト列毎にその情報を新書込情報に書替え、あるいは旧書
込情報のままに保持できるようにしたので、この分割の
各ビット列の情報を複数のそれぞれの通話メモリに選択
的に振り分けて使用することにより、前記分割前のビッ
ト列のビット数を通話メモリのビット列のビット数と同
等にすることができ、よって保持メモリの容量が有効に
活用されて経済性に優れた保持メモリ制御回路が得られ
る。
のアドレスに対するビット列を分割して、各分割のビッ
ト列毎にその情報を新書込情報に書替え、あるいは旧書
込情報のままに保持できるようにしたので、この分割の
各ビット列の情報を複数のそれぞれの通話メモリに選択
的に振り分けて使用することにより、前記分割前のビッ
ト列のビット数を通話メモリのビット列のビット数と同
等にすることができ、よって保持メモリの容量が有効に
活用されて経済性に優れた保持メモリ制御回路が得られ
る。
第1図は本発明の実施例を示す保持メモリ制御回路図、
第2図は従来の保持メモリ制御回路図である。 12・・・保持メモリ 13.14・・・通話メモリ 18.19・・・バッファ回路 20.22・・・セレクタ 23・・・遅延回路 24.25・・・ゲート
第2図は従来の保持メモリ制御回路図である。 12・・・保持メモリ 13.14・・・通話メモリ 18.19・・・バッファ回路 20.22・・・セレクタ 23・・・遅延回路 24.25・・・ゲート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時分割交換機の通話メモリを制御する保持メモリに対し
て上位から書込オーダとアドレスの指定と書込情報の指
定とを行ない時系列で各アドレスを更新して書込情報の
書込みを行なう保持メモリ制御回路において、 当該指定のアドレスに対して保持メモリに既に書込まれ
ている旧書込情報を前記書込オーダのタイミングによっ
て読出して一時記憶するバッファ回路と、 前記バッファ回路に記憶された旧書込情報のビット列を
所定の各ビット列構成に分割した各々の旧書込情報と上
位からの新書込情報のビット列を前記各ビット列構成に
分割した各々の新書込情報とを上位からの書替指定に基
づいて互いに対応のビット列構成毎に選択する各セレク
タと、 前記書込オーダのタイミングを遅延させる遅延回路と、 前記各セレクタにより選択された旧書込情報と新書込情
報の組による書込情報を前記遅延されたタイミングによ
って前記保持メモリに与えるゲートとを備えた ことを特徴とする保持メモリ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6462688A JPH01236897A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 保持メモリ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6462688A JPH01236897A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 保持メモリ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236897A true JPH01236897A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13263652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6462688A Pending JPH01236897A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 保持メモリ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236897A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6462688A patent/JPH01236897A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3678205A (en) | Modular switching network | |
| JPS58154054A (ja) | 外部記憶装置制御用回路 | |
| US7114052B2 (en) | Semiconductor memory device, a sector-address conversion circuit, an address-conversion method, and operation method of the semiconductor memory device | |
| JPH07311600A (ja) | デジタルデータを記憶し、再生する装置および方法 | |
| US6556484B2 (en) | Plural line buffer type memory LSI | |
| JPS6221357A (ja) | メモリシステム | |
| JP2999877B2 (ja) | 時間スイッチへのアクセス方法、通話路メモリへの書込アクセス方法、通話路メモリへの読出アクセス方法、時間スイッチ、時間スイッチマトリックス、時分割通話路および時分割ディジタル電子交換機 | |
| JPS623504B2 (ja) | ||
| JP2908890B2 (ja) | 大規模通話路、並びに制御メモリ各々へのアクセス方法と通話路メモリ各々への読出アクセス方法 | |
| JP2798485B2 (ja) | 書き込み可能不揮発性メモリ | |
| JPS59212061A (ja) | アウトパルスダイヤル回路 | |
| JP3063945B2 (ja) | 時分割スイッチ制御方式 | |
| SU1725237A1 (ru) | Устройство дл селекции признаков объектов | |
| JPH0783513B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0520173A (ja) | キヤツシユメモリ回路 | |
| JPS61246848A (ja) | 動作履歴記憶回路 | |
| JPH05210981A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6322397B2 (ja) | ||
| JPS63220695A (ja) | 時分割回線交換機における半固定回線収容方式 | |
| JPH01236898A (ja) | 保持メモリ制御方式 | |
| JP2797836B2 (ja) | ダブルバッファメモリ方式 | |
| JPH0644786A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6232818B2 (ja) | ||
| JPS60263398A (ja) | 消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ | |
| JPH04370856A (ja) | メモリ回路 |