JPH01236954A - 繊維質材料の破砕又はすりつぶし用装置 - Google Patents
繊維質材料の破砕又はすりつぶし用装置Info
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- JPH01236954A JPH01236954A JP63279214A JP27921488A JPH01236954A JP H01236954 A JPH01236954 A JP H01236954A JP 63279214 A JP63279214 A JP 63279214A JP 27921488 A JP27921488 A JP 27921488A JP H01236954 A JPH01236954 A JP H01236954A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/14—Disintegrating in mills
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D1/00—Methods of beating or refining; Beaters of the Hollander type
- D21D1/20—Methods of refining
- D21D1/22—Jordans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特に水平なロータ軸に対して傾いた回転面、
特にフラストロコニカル面を有し、ロータ軸に対してほ
ぼ半径方向にあるいはロータまたはステータとほぼ接線
をなす方向に開口している1箇所以上の材料供給口から
離れるほど直径が増大しロータ軸に向ってたがいに逆の
傾きとなる2個以上の粉砕エレメントすなわち粉砕プレ
ートまたはその種のものを有して、動力で駆動され、特
に水平に保持されるロータを持ち、このロータを対応す
る内壁と逆向きの粉砕面すなわち粉砕プレートとで受け
るハウジングを持ち、ロータ軸に対して傾いたロータ・
ジャケットの粉砕エレメントとそれに対向するハウジン
グ内面の粉砕エレメントとの間のすき間が可変すなわち
調節可能である繊維質材料、とりわけ湿り気があるまた
は水が混入している、できつればチップス、を粉砕する
ための装置に、特にドラム形精製機に関するものである
。
特にフラストロコニカル面を有し、ロータ軸に対してほ
ぼ半径方向にあるいはロータまたはステータとほぼ接線
をなす方向に開口している1箇所以上の材料供給口から
離れるほど直径が増大しロータ軸に向ってたがいに逆の
傾きとなる2個以上の粉砕エレメントすなわち粉砕プレ
ートまたはその種のものを有して、動力で駆動され、特
に水平に保持されるロータを持ち、このロータを対応す
る内壁と逆向きの粉砕面すなわち粉砕プレートとで受け
るハウジングを持ち、ロータ軸に対して傾いたロータ・
ジャケットの粉砕エレメントとそれに対向するハウジン
グ内面の粉砕エレメントとの間のすき間が可変すなわち
調節可能である繊維質材料、とりわけ湿り気があるまた
は水が混入している、できつればチップス、を粉砕する
ための装置に、特にドラム形精製機に関するものである
。
[従来の技術]及び[発明が解決しようとする課題]
5、7iff用されているディスク形精製機では粉砕プ
レート・とJgだ1枚の回転ディスクが、間に8砕スイ
・・・り′ζ挟み込んで、別の静止または回転デ2′ス
々−\圧しつけられる。粉砕作業は2枚のディスクどう
しを接触させる高い圧力を必要とし、強力なサーボシリ
ンダを使用して油圧力を加えねばならない。粉砕用すき
間の調節は接触圧力を変化させて行うので、2枚のディ
スクのうちの1枚は軸方向へ少しばかり移動させられる
。高い圧力のもとでの調節範囲が小さいために、粉砕用
すき間の精密な調節は困難である。
レート・とJgだ1枚の回転ディスクが、間に8砕スイ
・・・り′ζ挟み込んで、別の静止または回転デ2′ス
々−\圧しつけられる。粉砕作業は2枚のディスクどう
しを接触させる高い圧力を必要とし、強力なサーボシリ
ンダを使用して油圧力を加えねばならない。粉砕用すき
間の調節は接触圧力を変化させて行うので、2枚のディ
スクのうちの1枚は軸方向へ少しばかり移動させられる
。高い圧力のもとでの調節範囲が小さいために、粉砕用
すき間の精密な調節は困難である。
これらの問題点はディスク形精製機の部分的にまたは全
体的に円すい形をした粉砕すき間のいずれにも伴うもの
である。パルプエリアに位置するいくつかの油圧調整装
置は、電力消費量の莫大さに加えて、詰りを防止するた
めに調整要素の同期運転にきわめて高度の性能水準を必
要とする。
体的に円すい形をした粉砕すき間のいずれにも伴うもの
である。パルプエリアに位置するいくつかの油圧調整装
置は、電力消費量の莫大さに加えて、詰りを防止するた
めに調整要素の同期運転にきわめて高度の性能水準を必
要とする。
粉砕面を支える単一のステータを備えた円すい形精製機
はステータが調整式のものであっても満足されない。こ
のことは粉砕面を支えているロータのみが移動可能でス
テータは調整できない形式の精製機にも当てはまる。
はステータが調整式のものであっても満足されない。こ
のことは粉砕面を支えているロータのみが移動可能でス
テータは調整できない形式の精製機にも当てはまる。
本発明の課題は、一方では粉砕装置、とりわけ精製機の
バルブエリア内の調整要素の配置を避け、他方では小さ
な調節力での高度の調整精度と調整範囲の拡大を達成す
ることである。
バルブエリア内の調整要素の配置を避け、他方では小さ
な調節力での高度の調整精度と調整範囲の拡大を達成す
ることである。
[課題を解決するための手段]
これらの課題と前述の問題点の除去とが本発明にしたが
って、2個以上のステータ・リング、そのうち少なくと
も1個の、とりわけ水平に位置する、ステータ・リング
はロータ軸とほぼ平行にハウジング内を移動でき、8勤
できるステータ・リングが2個以上でとりわけたがいに
独立している場合はそれらの外側シェル上で働きハウジ
ング・ジャケットを貫通する調整手段を使って移動可能
ステータ・リングを調整できる、2個以上のステータ・
リング上に対向する粉砕エレメント、あるいは粉砕プレ
ートまたはその種のもの、を配置または取付けることに
よって、またとりわけ移動可能ステータ・リングが1個
だけの場合は軸方向に移動できるよう支持されるロータ
を設けることによって、最初に述べたかたちの装置内で
達成される。
って、2個以上のステータ・リング、そのうち少なくと
も1個の、とりわけ水平に位置する、ステータ・リング
はロータ軸とほぼ平行にハウジング内を移動でき、8勤
できるステータ・リングが2個以上でとりわけたがいに
独立している場合はそれらの外側シェル上で働きハウジ
ング・ジャケットを貫通する調整手段を使って移動可能
ステータ・リングを調整できる、2個以上のステータ・
リング上に対向する粉砕エレメント、あるいは粉砕プレ
ートまたはその種のもの、を配置または取付けることに
よって、またとりわけ移動可能ステータ・リングが1個
だけの場合は軸方向に移動できるよう支持されるロータ
を設けることによって、最初に述べたかたちの装置内で
達成される。
このようなステータ・リングは正確な心出しや誘導が可
能である;それらの調整はパルプエリアへ接触すること
なく、外部から遂げることができる。本発明は、材料供
給口から離れるほど直径が増大しロータ軸に対してたが
いに逆の傾きをもつ2個以上の粉砕面、あるいは粉砕プ
レートまたはその種のもの、が2個以上のたがいに独立
して移動できるステータ・リングの内面、特にフラスト
ロコニカル面上に配置取付けされるならば、格別に望ま
しい効果をもつ。このような場合、既知の装置はバルブ
エリア内に位置する調整要素の使用を必要としていた。
能である;それらの調整はパルプエリアへ接触すること
なく、外部から遂げることができる。本発明は、材料供
給口から離れるほど直径が増大しロータ軸に対してたが
いに逆の傾きをもつ2個以上の粉砕面、あるいは粉砕プ
レートまたはその種のもの、が2個以上のたがいに独立
して移動できるステータ・リングの内面、特にフラスト
ロコニカル面上に配置取付けされるならば、格別に望ま
しい効果をもつ。このような場合、既知の装置はバルブ
エリア内に位置する調整要素の使用を必要としていた。
ロータ軸の調節だけで、は充分ではなかった0本発明は
、もし移動可能なステータ・リング、とりわけたがいに
個別に移動できるステータ・リングが、ハウジングの中
央部でロータ軸に対してほぼ放射状にあるいはロータま
たはステータとほぼ接線をなす1個または複数の材料供
給口の両側へ配置され、また粉砕面、あるいは粉砕プレ
ートまたはその種のもの、が材料供給口から離れるほど
直径が増大するよう例えば軸方向ヘフローティング支持
されたドラム形ロータのシェルの上ならびに対応するハ
ウジングの内壁上で、回転の軸に向って傾斜している回
転面、特にフラストロコニカル面上の材料供給口の両側
へとりわけ対称的に広がり、回転面はその両側でロータ
の前後に向って開放となるようロータ軸に対しである角
度をなし、また便宜上材料供給口と前述の直径が増大す
る粉砕面あるいは粉砕プレートとの間にはロータ軸とほ
ぼ平行する追加の粉砕面、プレートまたはその種のもの
、が広がっており、両端の開放部は少くとも部分的にほ
とんど90°の角度となる場合には、格別有用である。
、もし移動可能なステータ・リング、とりわけたがいに
個別に移動できるステータ・リングが、ハウジングの中
央部でロータ軸に対してほぼ放射状にあるいはロータま
たはステータとほぼ接線をなす1個または複数の材料供
給口の両側へ配置され、また粉砕面、あるいは粉砕プレ
ートまたはその種のもの、が材料供給口から離れるほど
直径が増大するよう例えば軸方向ヘフローティング支持
されたドラム形ロータのシェルの上ならびに対応するハ
ウジングの内壁上で、回転の軸に向って傾斜している回
転面、特にフラストロコニカル面上の材料供給口の両側
へとりわけ対称的に広がり、回転面はその両側でロータ
の前後に向って開放となるようロータ軸に対しである角
度をなし、また便宜上材料供給口と前述の直径が増大す
る粉砕面あるいは粉砕プレートとの間にはロータ軸とほ
ぼ平行する追加の粉砕面、プレートまたはその種のもの
、が広がっており、両端の開放部は少くとも部分的にほ
とんど90°の角度となる場合には、格別有用である。
結果的に生じる作動条件の見地からは、粋砕すき間の簡
単かつ精密な調整が特に注目される。これは、もし個別
に調整可能なステータ・リングならびに軸に平行なすき
間や軸に対して傾いたすき間を形成する粉砕面が放射状
または接線をなす材料供給口、2個以上の供給口がロー
タの周囲に均等に配置されることが望ましい、の中央面
に関して対称的に配列されるならば格別に都合がよい、
粉砕すき間の機械的に細かな変化性すなわち調節が格別
に有利な効果をもつ、もし軸と平行な粉砕面がロータ軸
と5°ないし45°の角度、とりわけ15°、で傾いた
粉砕面、とりわけフラストロコニカル、によフて引継が
れ、対向する粉砕エレメント、あるいは粉砕プレートま
たはその種のもの、を支えるステータ・リング、とりわ
け個別に調整可能な、の内面が前述の粉砕面の広がりと
対応するならばこの有利性がよく当てはまる。これはま
た、もし水平なロータ軸に対して傾きをもつ対向粉砕面
、あるいは粉砕プレートまたはその種のもの、に加えて
水平ロータ軸と平行な対向粉砕面が例えば個別に調整可
能なステータ・リング上に支持または取付られているな
らば大きな意味をもつ。特に、フラストロコニカル粉砕
面がロータの前後に向う端でロータ軸とほとんど90°
に近い角度をなす粉砕面で引継がれるならば良好な粉砕
効果がえられる。しばしば見られるように湿り気のある
あるいは水分の混ざった材料を粉砕する場合はハウジン
グシェルをきっちりと貫通する機械的な調整器官がステ
ータ・リングの外部ジャケットへ作用してステータ・リ
ングを移動させることが重要となる。この場合、特にも
しロータまたはハウジングの周囲に均等に分散された複
数の円筒形ボルトがハウジング・シェルに、とりわけ偏
心ボルトとともにステータ・リングのアウタ・ジャケッ
トの上部または内部にある軸受ヘボルト留めされる放射
状のオリフィス、緊密かつ回転可能な、へ配置され、偏
心ボルトもこの軸受内で回転でき、円筒形ボルトが回転
手段へ接続されるならば、粉砕すき間の均一な機械的調
節をえることも可能となる。偏心ボルトはステータ・リ
ングの良好な案内や心合わせをももたらす、精製機など
の内部スペースが水蒸気の発生にそなえて密閉される場
合でも、ロータ・ハウジングの外側で複数の円筒形ボル
トがロータまたはハウジングの周囲に均等に分散され、
ロータハウジングの外部を取囲むようにロータハウジン
グと同心に配置され、例えばロールで支えられた1個以
上の制御リングあるいはフープまたはその種のものへ、
その上に取付けられた案内棒と接続要素を介して関節接
続されるレバーのそれぞれへ、前述のボルトが接続固定
されるならば信頼性の高い機械的調整が、ロータ軸に対
して傾いた粉砕面の場合においても同様に、えられる。
単かつ精密な調整が特に注目される。これは、もし個別
に調整可能なステータ・リングならびに軸に平行なすき
間や軸に対して傾いたすき間を形成する粉砕面が放射状
または接線をなす材料供給口、2個以上の供給口がロー
タの周囲に均等に配置されることが望ましい、の中央面
に関して対称的に配列されるならば格別に都合がよい、
粉砕すき間の機械的に細かな変化性すなわち調節が格別
に有利な効果をもつ、もし軸と平行な粉砕面がロータ軸
と5°ないし45°の角度、とりわけ15°、で傾いた
粉砕面、とりわけフラストロコニカル、によフて引継が
れ、対向する粉砕エレメント、あるいは粉砕プレートま
たはその種のもの、を支えるステータ・リング、とりわ
け個別に調整可能な、の内面が前述の粉砕面の広がりと
対応するならばこの有利性がよく当てはまる。これはま
た、もし水平なロータ軸に対して傾きをもつ対向粉砕面
、あるいは粉砕プレートまたはその種のもの、に加えて
水平ロータ軸と平行な対向粉砕面が例えば個別に調整可
能なステータ・リング上に支持または取付られているな
らば大きな意味をもつ。特に、フラストロコニカル粉砕
面がロータの前後に向う端でロータ軸とほとんど90°
に近い角度をなす粉砕面で引継がれるならば良好な粉砕
効果がえられる。しばしば見られるように湿り気のある
あるいは水分の混ざった材料を粉砕する場合はハウジン
グシェルをきっちりと貫通する機械的な調整器官がステ
ータ・リングの外部ジャケットへ作用してステータ・リ
ングを移動させることが重要となる。この場合、特にも
しロータまたはハウジングの周囲に均等に分散された複
数の円筒形ボルトがハウジング・シェルに、とりわけ偏
心ボルトとともにステータ・リングのアウタ・ジャケッ
トの上部または内部にある軸受ヘボルト留めされる放射
状のオリフィス、緊密かつ回転可能な、へ配置され、偏
心ボルトもこの軸受内で回転でき、円筒形ボルトが回転
手段へ接続されるならば、粉砕すき間の均一な機械的調
節をえることも可能となる。偏心ボルトはステータ・リ
ングの良好な案内や心合わせをももたらす、精製機など
の内部スペースが水蒸気の発生にそなえて密閉される場
合でも、ロータ・ハウジングの外側で複数の円筒形ボル
トがロータまたはハウジングの周囲に均等に分散され、
ロータハウジングの外部を取囲むようにロータハウジン
グと同心に配置され、例えばロールで支えられた1個以
上の制御リングあるいはフープまたはその種のものへ、
その上に取付けられた案内棒と接続要素を介して関節接
続されるレバーのそれぞれへ、前述のボルトが接続固定
されるならば信頼性の高い機械的調整が、ロータ軸に対
して傾いた粉砕面の場合においても同様に、えられる。
2個以上の望ましくは個別に調節可能な調整リングまた
はフープが設けられている場合には、機械的調整器官、
例えばハウジング・シェルと接線をなすように作用する
油圧シリンダまたはその種のもの、が調整リングまたは
フープの外周へ、特にハウジングの両側で働くならば、
調整は随時実施できる。
はフープが設けられている場合には、機械的調整器官、
例えばハウジング・シェルと接線をなすように作用する
油圧シリンダまたはその種のもの、が調整リングまたは
フープの外周へ、特にハウジングの両側で働くならば、
調整は随時実施できる。
本発明のさらに進んだ展開として、ロータ軸は、特に移
動可能なステータ・リングを1個だけ使用の場合には、
その両端をフローティング状態にし、特に軸方向へ移動
できるように液圧式ブレーン・ベアリング内へ支持され
、シーリング・ユニット、特に軸面シール、はロータ軸
を軸受ハウジング内で、特に前述のブレーン・ベアリン
グとロータ収納ハウジング内部との間で、取囲む。この
ようなロータのフローティング支持を行うと、1個のス
テータ・リングの調整で十分であり、したがって二番目
のステータ・リングはハウジング内へ固定できる。粉砕
すき間調整の敏速な作動はロータの軸方向への移動可能
なフローティング支持によって達成される。
動可能なステータ・リングを1個だけ使用の場合には、
その両端をフローティング状態にし、特に軸方向へ移動
できるように液圧式ブレーン・ベアリング内へ支持され
、シーリング・ユニット、特に軸面シール、はロータ軸
を軸受ハウジング内で、特に前述のブレーン・ベアリン
グとロータ収納ハウジング内部との間で、取囲む。この
ようなロータのフローティング支持を行うと、1個のス
テータ・リングの調整で十分であり、したがって二番目
のステータ・リングはハウジング内へ固定できる。粉砕
すき間調整の敏速な作動はロータの軸方向への移動可能
なフローティング支持によって達成される。
前述の手段により、例えばハウジングやロータの不均一
な熱膨張に起因する粉砕すき間の寸法差を補正すること
が可能となる。実用に際しては、調整リング−ロータ軸
の側から見て−がハウジング周囲の関連レバーの旋回範
囲の外側を通されるならば便利であろう。
な熱膨張に起因する粉砕すき間の寸法差を補正すること
が可能となる。実用に際しては、調整リング−ロータ軸
の側から見て−がハウジング周囲の関連レバーの旋回範
囲の外側を通されるならば便利であろう。
本発明により、とりわけ円すい形ゾーン内のまたとりわ
け材料供給口の両側へ粉砕すき間を配置する場合に、粉
砕すき間の均一かつ安全な機械的調節が製造や操作に大
きな努力を要せず達成できる。調整リングの回転は、強
い力を必要とせず、外部から粉砕すき間の良好な調節が
でき、粉砕すき間内のバルブエリアと干渉を生じること
もない。
け材料供給口の両側へ粉砕すき間を配置する場合に、粉
砕すき間の均一かつ安全な機械的調節が製造や操作に大
きな努力を要せず達成できる。調整リングの回転は、強
い力を必要とせず、外部から粉砕すき間の良好な調節が
でき、粉砕すき間内のバルブエリアと干渉を生じること
もない。
その円すい形トラニオンが周囲に各種の長さの破砕棒を
持ちハウジングの円すい形内壁に配置されている精製機
は本来知られている;ハウジングの内壁には対応する対
向棒が設けられているので幅1ないし2mmの一定した
粉砕すき間が保たれる。材料供給口は機械の片側、トラ
ニオン軸の領域に設けられる。この精製機からの産出物
は、材料供給口が軸に近接した片側のみに調節不能な円
すい形粉砕すき間の中へ直接開口しているので不十分で
ある。この方法では満足のいくデフアイブレーションな
らびに適切な分解は達成できない。このことは既知の精
製機においても同様である。このケースには粉砕すき間
の調整手段は設けられていない。
持ちハウジングの円すい形内壁に配置されている精製機
は本来知られている;ハウジングの内壁には対応する対
向棒が設けられているので幅1ないし2mmの一定した
粉砕すき間が保たれる。材料供給口は機械の片側、トラ
ニオン軸の領域に設けられる。この精製機からの産出物
は、材料供給口が軸に近接した片側のみに調節不能な円
すい形粉砕すき間の中へ直接開口しているので不十分で
ある。この方法では満足のいくデフアイブレーションな
らびに適切な分解は達成できない。このことは既知の精
製機においても同様である。このケースには粉砕すき間
の調整手段は設けられていない。
さらに付は加えると技術状態は、粉砕すべき材料が中央
部のスクリュー・コンベアによって頂部から、セパレー
タ・インペラ・ホイールの軸と平行に広がっているホラ
ンダへと供給されるマイクロ・アトマイザに属するもの
であり、ホランダは前述のインペラ・ホイールを収納し
かつその内壁に小さい切欠きを設けたハウジングとの間
に軸と平行した調節不可能なすき間を形成している。こ
の平行すき間の中で粉砕された材料は外部から内部へ向
う気流によって粉砕ゾーンから運ばれ前記のセパレータ
・インペラ・ホイールを通過する。ホイール内で分離さ
れた粗い物質は粉砕ゾーンへ戻される。必要な気流は粉
砕軸の両側に配置された2個の送風ホイールによって発
生する。この既知の具体化が軸とほぼ平行となるべき円
すい形粋砕すき間をもたらさないことは別として、その
特別精巧な構造はチップスその他の湿った繊維性材料の
加工には通さない。
部のスクリュー・コンベアによって頂部から、セパレー
タ・インペラ・ホイールの軸と平行に広がっているホラ
ンダへと供給されるマイクロ・アトマイザに属するもの
であり、ホランダは前述のインペラ・ホイールを収納し
かつその内壁に小さい切欠きを設けたハウジングとの間
に軸と平行した調節不可能なすき間を形成している。こ
の平行すき間の中で粉砕された材料は外部から内部へ向
う気流によって粉砕ゾーンから運ばれ前記のセパレータ
・インペラ・ホイールを通過する。ホイール内で分離さ
れた粗い物質は粉砕ゾーンへ戻される。必要な気流は粉
砕軸の両側に配置された2個の送風ホイールによって発
生する。この既知の具体化が軸とほぼ平行となるべき円
すい形粋砕すき間をもたらさないことは別として、その
特別精巧な構造はチップスその他の湿った繊維性材料の
加工には通さない。
[実施例]
本発明の詳細を具体化の一例によって添付図面を参照し
ながら以下に述べる。
ながら以下に述べる。
望ましいかたちとして水平に分離される精製機101内
には、円筒形ロータ102がその両端を軸受103,1
04,105に支えられており、軸受は直径、容量、毎
分回転数に応じてロールベアリング、スライディングベ
アリング、またはチルチング・セグメントをもつスライ
ディングベアリングのいずれかが選択される。ロータ1
02には粉砕プレート106と107が取付けられ、チ
ップスを粗砕する役目をもつプレート106は円筒形の
シェル部に沿って配置され、デフアイブレーションの役
目をもつプレート107はロータ軸とある角度に傾けら
れる。粉砕プレート107の形によって粉砕ゾーン、の
水平からの傾き角度5゜ないし45°、望ましくは15
°かえられる。
には、円筒形ロータ102がその両端を軸受103,1
04,105に支えられており、軸受は直径、容量、毎
分回転数に応じてロールベアリング、スライディングベ
アリング、またはチルチング・セグメントをもつスライ
ディングベアリングのいずれかが選択される。ロータ1
02には粉砕プレート106と107が取付けられ、チ
ップスを粗砕する役目をもつプレート106は円筒形の
シェル部に沿って配置され、デフアイブレーションの役
目をもつプレート107はロータ軸とある角度に傾けら
れる。粉砕プレート107の形によって粉砕ゾーン、の
水平からの傾き角度5゜ないし45°、望ましくは15
°かえられる。
粉砕すき間の調節のため水平に8動できる2個のステー
タ・リング1とloの上には逆向きの粉砕プレート2と
2°が取付けられ粉砕プレート107 と対応する。粉
砕プレート2と2°を支えて軸方向へ移動可能なステー
タ・リング1と1゜は、周囲に分散された複数の偏心ボ
ルト3によって軸方向にも放射方向にも希望の位置へ正
確に固定される。このことは、ステータ・リング1と1
゛が外径に沿って案内されることを必要とせずしたがっ
てハウジング101に対してすき間を保持できることを
意味する。
タ・リング1とloの上には逆向きの粉砕プレート2と
2°が取付けられ粉砕プレート107 と対応する。粉
砕プレート2と2°を支えて軸方向へ移動可能なステー
タ・リング1と1゜は、周囲に分散された複数の偏心ボ
ルト3によって軸方向にも放射方向にも希望の位置へ正
確に固定される。このことは、ステータ・リング1と1
゛が外径に沿って案内されることを必要とせずしたがっ
てハウジング101に対してすき間を保持できることを
意味する。
粉砕すき間を調節するために、偏心ボルト3はその上へ
堅く接続されたレバー4とそれに接続された案内ロッド
5とを介して回転され、ステータ・リングの案内ロッド
の全ては、例えば調整手段7から9によって油圧式また
は機械式に勅かされる調整リング6を使用して正確かつ
均等に調節される。
堅く接続されたレバー4とそれに接続された案内ロッド
5とを介して回転され、ステータ・リングの案内ロッド
の全ては、例えば調整手段7から9によって油圧式また
は機械式に勅かされる調整リング6を使用して正確かつ
均等に調節される。
調整リング6、ハウジングへ適合されることが望ましい
、は2個の部品で構成されまたハウジングへ接続された
適当なロールボデー10を貫通している。調整リング6
はステータ・リング1または1°と同心に、そして望ま
しくはレバー4の旋回範囲を越えて配置される。
、は2個の部品で構成されまたハウジングへ接続された
適当なロールボデー10を貫通している。調整リング6
はステータ・リング1または1°と同心に、そして望ま
しくはレバー4の旋回範囲を越えて配置される。
ステータ・リング1と1°は対称配置であるため、調整
手段もまた中心線に対して対称的に配置される22個の
調整リングは、例えばハウジングやロータの不均等な熱
膨張に原因する両側の粉砕すき間の寸法差を補正できる
よう個別に調節可能である。
手段もまた中心線に対して対称的に配置される22個の
調整リングは、例えばハウジングやロータの不均等な熱
膨張に原因する両側の粉砕すき間の寸法差を補正できる
よう個別に調節可能である。
チップスは、周囲に開口をもつ1箇所ないし4箇所の材
料供給口110を通じて放射状に供給される。チップス
は水平な粉砕すき間11の中で粗砕されたのち両側へ対
称的に分配される。
料供給口110を通じて放射状に供給される。チップス
は水平な粉砕すき間11の中で粗砕されたのち両側へ対
称的に分配される。
木質のデフアイブレーションは水平に向って傾いた調節
可能な粉砕すき間112の中で行われる。粉砕された原
料はそこから精製機ハウジング101の内部スペース1
13へ運ばれ、それから発生した水蒸気といっしょに排
出口114から出る。
可能な粉砕すき間112の中で行われる。粉砕された原
料はそこから精製機ハウジング101の内部スペース1
13へ運ばれ、それから発生した水蒸気といっしょに排
出口114から出る。
軸受け、シーリング・ユニット115によって精製機ハ
ウジング内部の水蒸気の浸入から守られる。
ウジング内部の水蒸気の浸入から守られる。
シャフトの自由端116には、本質的に主原動機より出
力の小さい原動機、望ましくは直流モータを取付けて始
動時のピーク電流を減らすことができる。既知の精製機
を改造したこの具体案によって、本発明の精製機は最大
3800rpmで運転できる。
力の小さい原動機、望ましくは直流モータを取付けて始
動時のピーク電流を減らすことができる。既知の精製機
を改造したこの具体案によって、本発明の精製機は最大
3800rpmで運転できる。
本発明は立形ロータ軸をもつ精製機へ有利に通用できる
。木質以外の繊維質材料、および時として革のスクラッ
プさえも、粗砕した材料へできれば水その他の液体を加
えて、容易に粉砕することができる。
。木質以外の繊維質材料、および時として革のスクラッ
プさえも、粗砕した材料へできれば水その他の液体を加
えて、容易に粉砕することができる。
本発明により絹製機についての以下の長所ならびに効果
が達成できる二周囲に分散された放射状(扁心ボルトを
使ったステータ・リングのかたちでの外部粉砕プレート
・サポートの案内と心出し、ならびに偏心ボルト、レバ
ー、案内ロット、および調整リングを使ったステータ・
リングの軸方向への移!I]調節、別の長所はハウジン
グを取囲む調整リングのステータ・リングとの同心配置
である82個のステータ・リング用のこの調整手段の対
称的な作用はこの点で最も便利である。1個の調整リン
グの調節はその調整リングに接続された偏心ボルトの全
ての均等な回転ならびに関連するステータ・リングの軸
方向への正確な移動を、物が詰まってつかえることな(
生じさせる。その結果は有望な勅カー距離伝達である。
が達成できる二周囲に分散された放射状(扁心ボルトを
使ったステータ・リングのかたちでの外部粉砕プレート
・サポートの案内と心出し、ならびに偏心ボルト、レバ
ー、案内ロット、および調整リングを使ったステータ・
リングの軸方向への移!I]調節、別の長所はハウジン
グを取囲む調整リングのステータ・リングとの同心配置
である82個のステータ・リング用のこの調整手段の対
称的な作用はこの点で最も便利である。1個の調整リン
グの調節はその調整リングに接続された偏心ボルトの全
ての均等な回転ならびに関連するステータ・リングの軸
方向への正確な移動を、物が詰まってつかえることな(
生じさせる。その結果は有望な勅カー距離伝達である。
各ステータ・リング用の個別調整リングによって、粉砕
すき間の形状と寸法の個々の調整が達成できる。厄介な
油圧式調整手段は避けることができる。
すき間の形状と寸法の個々の調整が達成できる。厄介な
油圧式調整手段は避けることができる。
第4図ないし第6図にしたがう具体化は主として供給材
料の種類、ロータの特別な支持、および會変更を加えた
ステータ調節法とによって前述のそれと相異する。対応
する部品には第1図ないし第3図に使用したと同じ照合
番号が付けられている。
料の種類、ロータの特別な支持、および會変更を加えた
ステータ調節法とによって前述のそれと相異する。対応
する部品には第1図ないし第3図に使用したと同じ照合
番号が付けられている。
この具体化において材料はロータ102にほぼ接線方向
に2箇所にある供給口110’から環状スペース110
”へ入り、そこから粉砕すき間へ運ばれる。ロータ10
2の軸端116°およびロータ102自体はこの場合浮
き状態に支持される。この目的のため軸受201と2G
’2の内部に液圧式スライディング軸受203 と20
4 とが設けられる。軸受はシーリング・ユニット11
5’によって精製機ハウジ101内の水蒸気に対して再
度隔離される。
に2箇所にある供給口110’から環状スペース110
”へ入り、そこから粉砕すき間へ運ばれる。ロータ10
2の軸端116°およびロータ102自体はこの場合浮
き状態に支持される。この目的のため軸受201と2G
’2の内部に液圧式スライディング軸受203 と20
4 とが設けられる。軸受はシーリング・ユニット11
5’によって精製機ハウジ101内の水蒸気に対して再
度隔離される。
双方向矢印205はロータの動きを示し、ロータのフロ
ーティング支持は既に説明したとおり可能となる。この
場合1個のステータのみの調節は十分に可能であるが、
加えて両ステータlと1°、したがってステータに取付
けられた粉砕プレート206と207の調節もまた可能
であり:フラストロコニカル部品208と209に加え
てこれらの粉砕プレートまたはその種のものは、ロータ
軸となす角度が部品20[1,209より大きい、はと
んど90@ に近い角度をもつ。ロータ軸に対して部品
210,211と同じ急勾配でありかつ特殊リング21
4と215に支えられる追加の粉砕プレート212 と
213は部品210.211と協同する。
ーティング支持は既に説明したとおり可能となる。この
場合1個のステータのみの調節は十分に可能であるが、
加えて両ステータlと1°、したがってステータに取付
けられた粉砕プレート206と207の調節もまた可能
であり:フラストロコニカル部品208と209に加え
てこれらの粉砕プレートまたはその種のものは、ロータ
軸となす角度が部品20[1,209より大きい、はと
んど90@ に近い角度をもつ。ロータ軸に対して部品
210,211と同じ急勾配でありかつ特殊リング21
4と215に支えられる追加の粉砕プレート212 と
213は部品210.211と協同する。
ステータ1と1゛の調節、したがって粉砕プレート2C
Is、20)、210.211の調節、ただし円筒形に
形成された粉砕プレートを除く、は第1図ないし第3図
に部品3ないし5で示すものと同様な手段で行われる、
ただしこの場合調整器官7ないし9によって均等に移動
される曲線フープ218を仲介として対称的かつ逆方向
となる。ロータはフローティング支持であるため、この
場合単独ステータの調節が考えられる。他のステータは
ハウジングに固定支持される。粉砕すき間調整の迅速性
はロータの軸方向の移動が自由(フローティング支持)
であることによって請は合える。
Is、20)、210.211の調節、ただし円筒形に
形成された粉砕プレートを除く、は第1図ないし第3図
に部品3ないし5で示すものと同様な手段で行われる、
ただしこの場合調整器官7ないし9によって均等に移動
される曲線フープ218を仲介として対称的かつ逆方向
となる。ロータはフローティング支持であるため、この
場合単独ステータの調節が考えられる。他のステータは
ハウジングに固定支持される。粉砕すき間調整の迅速性
はロータの軸方向の移動が自由(フローティング支持)
であることによって請は合える。
【図面の簡単な説明】
第1図は水平回転軸を有する精製機の軸方向断面を示す
。 第2図はステータ・リングの調整手段をある角度だけ回
転させた精製機の前面を示す。 第3図は精製機の外部へ露出させた調整装置の拡大詳細
平面図を示す。 第4図ないし第6図は別形の軸方向断面、前面、および
側面を示す。 1、l゛・・・リング 2.2゛・・・粉砕プレート 3・・・偏心ボルト 4・・・レバー5・・・案内
ロッド 6・・・調整リング7.8.9・・・調整
手段 10・・・ロールボデー 11・・・粉砕すき間101
・・・精製m(ハウジング) 102・・・円筒形ロータ 103.104,105・・・軸受 106.107・・・粉砕プレート 110・・・材料供給口 112・・・粉砕すき間1
13・・・内部スペース 114・・・排出口115・
・・シーリング・ユニット 116・・・自由端 201,202・・・軸受
203.204・・・液圧式スライディング軸受206
.207・・・粉砕プレート 2011.209・・・フラストロコニカル部品210
.211・・・部品 212.213・・・追加の粉砕プレート214.21
5・・・特殊リング 218・・・曲線フープ 手続補正書 昭和b3年ノ2.11 ’7 u
。 第2図はステータ・リングの調整手段をある角度だけ回
転させた精製機の前面を示す。 第3図は精製機の外部へ露出させた調整装置の拡大詳細
平面図を示す。 第4図ないし第6図は別形の軸方向断面、前面、および
側面を示す。 1、l゛・・・リング 2.2゛・・・粉砕プレート 3・・・偏心ボルト 4・・・レバー5・・・案内
ロッド 6・・・調整リング7.8.9・・・調整
手段 10・・・ロールボデー 11・・・粉砕すき間101
・・・精製m(ハウジング) 102・・・円筒形ロータ 103.104,105・・・軸受 106.107・・・粉砕プレート 110・・・材料供給口 112・・・粉砕すき間1
13・・・内部スペース 114・・・排出口115・
・・シーリング・ユニット 116・・・自由端 201,202・・・軸受
203.204・・・液圧式スライディング軸受206
.207・・・粉砕プレート 2011.209・・・フラストロコニカル部品210
.211・・・部品 212.213・・・追加の粉砕プレート214.21
5・・・特殊リング 218・・・曲線フープ 手続補正書 昭和b3年ノ2.11 ’7 u
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータ軸に対して傾いた回転面を有しロータへ向っ
て開口している1箇所以上の材料供給口から離れるほど
直径が増大しロータ軸に向ってたがいに逆の傾きとなる
2個以上の粉砕エレメント(粉砕プレート)を有して、
動力で駆動されほぼ水平に保持されるロータをもち、こ
のロータを対応する内壁とその上に配置された逆向きの
粉砕面(粉砕プレート)とで受けるハウジングを持ち、
ロータ・シェルの粉砕エレメント(プレート)とそれに
対向するハウジング内壁の粉砕エレメント(プレート)
との間のロータ軸に対して傾きを有する粉砕すき間が調
整可能であり、ロータと向い合う粉砕エレメント(プレ
ート)が2個以上のステータ・リング上に配列されて少
くとも1個のステータ・リングがハウジング内でロータ
軸とほぼ平行に移動するよう外部ジャケット上で作動し
ハウジング・シェルを貫通する調整手段を使って調節で
きることを改良点とする繊維質材料の破砕又はすりつぶ
し用装置。 2 ステータ・リングがハウジング内で1箇所以上ある
材料供給口の両側に支持されており、材料供給口がハウ
ジングのほぼ中央に位置し、粉砕エレメントの表面がロ
ータ軸に対して傾きを有する回転面上の材料供給口から
離れると直径が増大するよう両側へほぼ対称的にドラム
形ロータのジャケット上および対応するハウジング内壁
上に広がり、ロータ軸とある角度をなす回転面はその両
端がロータの前後方向へ開方になっている請求項1に記
載の装置。 3 1箇所以上ある材料供給口と直径が増大するような
傾きをもつ粉砕面(プレート)との間に、ロータ軸とほ
ぼ平行に広がる付加的な粉砕面(プレート)を有する請
求項2に記載の装置。 4 1箇所以上ある材料供給口と直径が増大するような
傾きをもつ粉砕面(プレート)との間に、ロータ軸とほ
ぼ平行に広がる付加的な粉砕面(プレート)を有し、前
述の傾斜回転面の開放端の少くともいずれか一方がほと
んど90°に近い角度である請求項2に記載の装置。 5 ロータ軸と平行な粉砕すき間ならびに軸に対して傾
斜するすき間を形成するステータ・リングと粉砕面とが
1箇所以上にある材料供給口の中央仮想面に対して対称
的に配置されている請求項1に記載の装置。 6 軸に平行な粉砕面に続いてロータ軸に対して5°な
いし45°の角度をもつ傾斜した粉砕面があり、対向す
る粉砕エレメント(プレート)を支えるステータ・リン
グの内面が当該粉砕面の広がりに適合する請求項2に記
載の装置。 7 ステータ・リングが移動できる請求項6に記載の装
置。 8 各ステータ・リングが個別に移動できる請求項6に
記載の装置。 9 粉砕面と平行に広がる粉砕エレメント(プレート)
をステータ・リングの内面が支える請求項6に記載の装
置。 10 少なくとも1個のステータ・リング上でほぼ平行
なロータ軸に対して傾きをなす粉砕面に加えてロータの
水平軸と平行に部分的に広がる粉砕面(プレート)が存
在する請求項1に記載の装置。 11 個別に移動できる2個以上のステータ・リングが
対向する粉砕面(プレート)を支える請求項10に記載
の装置。 12 フルストロコニカル形の粉砕面が、ロータの前後
側でロータ軸とほとんど90°の角度をもつ粉砕面に引
継がれる請求項1に記載の装置。 13 1個以上のステータ・リングをもつハウジングの
シェルを密封状態で貫通する機械的調節器がステータ・
リングを移動させるよう外部シェルの上で作用する請求
項1に記載の装置。 14 円筒形ボルトがハウジング・シェル内に密封状態
で回転できるように支持されかつステータ・リングの外
部シェル内のベアリングの偏心ボルトと噛み合い、偏心
ボルトはこのベアリング内で回転でき前述の円筒形ボル
トは回転手段によって連結される請求項13に記載の装
置。 15 ハウジングの周囲へ均等に配置された複数のボル
トが回転手段へ結合される請求項14に記載の装置。 16 円筒形ボルトのそれぞれがロータ・ハウジング外
部にあるレバーのそれぞれへ堅く接続され、レバーは1
個以上の制御要素と関節で結ばれ、制御要素はそれに取
付られたガイド棒と接結要素を介してハウジング外周を
取囲むロータ軸と同心をなす円上に配置される請求項1
4に記載の装置。 17 ロータ軸から見ると、制御要素が関連するレバー
の旋回範囲外でハウジング周囲を通過するようになって
いる請求項16に記載の装置。 18 制御要素の外周上で機械的調整器官が働く請求項
16に記載の装置。 19 制御要素が2個以上ある場合それぞれが個別に調
節できる請求項16に記載の装置。 20 ロータ軸がフローティング支持される請求項1に
記載の装置。 21 ロータ軸が液圧式スライディング軸受内で軸方向
移動可能な状態に支持される請求項20に記載の装置。 22 軸受ハウジング内のシーリング・ユニットがスラ
イディング軸受とロータ収納ハウジング内部との間でロ
ータ軸を取囲む請求項21に記載の装置。 23 2つのフラストロコニカル面がロータ軸に対して
傾き、ロータ軸に対しほぼ放射状に開いた材料供給口か
ら離れるほど直径が増大 し、ロータ軸に対してたがいに逆の傾きとなる2個以上
の粉砕エレメント(プレート)を有して、動力で駆動さ
れるロータをもち、このロータを対応する内壁とその上
に配置された逆向きの粉砕面(プレート)とで受けるハ
ウジングをもち、ロータ・ジャケットの粉砕エレメント
(プレート)とそれに対応して向い合うハウジング内壁
の粉砕エレメント(プレート)との間の、ロータ軸に対
して傾きを有する粉砕すき間が調整可能であり、ロータ
と向い合う粉砕エレメント(プレート)が2個以上のス
テータ・リング上に取付られて、少くとも1個のステー
タ・リングがハウジング内でロータ軸とほぼ平行に移動
するよう外部ジャケット上で作動しハウジング・シェル
を貫通する調整手段を使って調節できる湿った繊維性材
料の粉砕用ドラム形精製機。 24 2個以上の移動可能ステータ・リングを調整手段
で調節できる請求事項23に記載のドラム形精製機。 25 2個以上の移動可能ステータ・リングが調整手段
を使って個別に調節できる請求項23に記載のドラム形
精製機。 26 単一の移動可能ステータ・リング内にロータを軸
方向へ移動できる状態に支持する請求項23に記載のド
ラム形精製機。 27 ロータ軸がフローティング支持される請求項26
に記載のドラム形精製機。 28 ロータ軸が軸方向へ移動できるよう液圧式スライ
ディング軸受内に支持される請求項27に記載のドラム
形精製機。 29 軸受ハウジング内のロータ軸がスライディング軸
受とロータ収納ハウジング内部との間でシーリング・ユ
ニットに取囲まれる請求項23に記載のドラム形精製機
。 30 軸に平行な粉砕面に続いてロータ軸に対して5°
ないし45°の角度をもつ傾斜した粉砕面があり、ステ
ータ・リングの内面が前述の粉砕面の広がりに続く逆向
きの粉砕エレメント(プレート)を支持する請求項23
に記載のドラム形精製機。 31 ロータ軸に対して傾きをもつそれらに加えてロー
タ軸と平行に広がるいくつかの対向する粉砕面(プレー
ト)がある請求項23に記載のドラム形精製機。 32 フラストロコニカル形の粉砕面が、ロータの前後
側でロータ軸とほとんど90°に近い角度をなす粉砕面
に引継がれる請求項23に記載のドラム形精製機。 33 ハウジング・シェルを密封状態で貫通する機械的
調節器がステータ・リングを移動させるよう外部ジャケ
ットの上で作用する請求項23に記載のドラム形精製機
。 34 ロータ軸に向って傾斜している2つ以上の回転面
を有し、ロータまたはステータとほぼ接線となる方向に
開口している1箇所以上の材料供給口から離れるほど直
径が増大しロータ軸に対してたがいに逆の傾きとなる2
個以上の粉砕エレメント(プレート)を有して、動力で
駆動されるロータをもち、このロータを対応する内壁と
その上に取付けられた逆向きの粉砕エレメント(プレー
ト)とで受けるハウジングをもち、ロータ軸に対して傾
いたロータ・ジャケットの粉砕エレメント(プレート)
とそれに対向するハウジング内壁の粉砕エレメント(プ
レート)との間の粉砕すき間が調整可能であり、ロータ
に対向する粉砕エレメント(プレート)が2個以上のス
テータ・リング上に配置されていて少くともその中1個
のリングがハウジング内でロータ軸とほぼ平行に移動す
るようハウジング・シェルを貫通し外部ジャケット上で
作動する調整手段を使って調節できる、水分の混じった
繊維性材料の粉砕用ドラム形精製機。 35 2個以上の移動可能ステータ・リングを調整手段
で調節できる請求項34に記載のドラム形精製機。 36 2個以上の移動可能ステータ・リングをそれぞれ
個別に調整手段を使って調節できる請求項34に記載の
ドラム形精製機。 37 ただ1個の移動可能ステータ・リング内にロータ
を軸方向へ移動できる状態に支持する請求項34に記載
のドラム形精製機。 38 ロータ軸がフローティング支持された請求項37
に記載のドラム形精製機。 39 ロータ軸が液圧スライディング軸受内で軸方向へ
移動できる状態に支持された請求項38に記載のドラム
形精製機。 40 軸受ハウジング内でシーリング・ユニットがロー
タ軸を、スライディング軸受とロータ収納ハウジング内
部との間で、取囲んだ請求項39に記載のドラム形精製
機。 41 ロータ軸に平行な粉砕面がロータ軸に対して5°
ないし45°の傾きをもつ粉砕面によって引継がれ、対
向する粉砕エレメント(プレート)を支えるステータ・
リングの内面が前記の粉砕面の広がりに対応している請
求項 34に記載のドラム形精製機。 42 ロータ軸に平行な1つ以上の逆向きの粉砕面(プ
レート)が、ロータ軸に対して傾斜した粉砕面に加えて
、ステータ・リングへ取付けられている請求項34に記
載のドラム形精製機。 43 フラストロコニカル形の粉砕面が、ロータの前後
側でロータ軸とほとんど90°に近い角度をなす粉砕面
に引継がれる請求項34に記載のドラム形精製機。 44 外部ジャケット上で移動可能なステータ・リング
が密封状態でハウジング・シェルを貫通しているステー
タ・リング移動用の機械的調整手段に作用する請求項3
4に記載のドラム形精製機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2923/87 | 1987-11-05 | ||
| AT0292387A AT389532B (de) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | Refiner zur zerkleinerung bzw. zum mahlen von insbesondere nassem bzw. mit wasser vermischten faserstoffmaterial |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236954A true JPH01236954A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=3542435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279214A Pending JPH01236954A (ja) | 1987-11-05 | 1988-11-04 | 繊維質材料の破砕又はすりつぶし用装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5145121A (ja) |
| JP (1) | JPH01236954A (ja) |
| AT (1) | AT389532B (ja) |
| CA (1) | CA1318166C (ja) |
| DE (1) | DE3837766A1 (ja) |
| FI (1) | FI885030A7 (ja) |
| NO (1) | NO884899L (ja) |
| SE (1) | SE8804006L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4301281C2 (de) * | 1993-01-19 | 2001-03-01 | Voith Sulzer Stoffaufbereitung | Vorrichtung zum Zerkleinern von suspendiertem Faserstoffmaterial |
| AT408769B (de) * | 2000-02-03 | 2002-03-25 | Andritz Ag Maschf | Refiner |
| DE102013111297B4 (de) * | 2013-10-14 | 2025-12-18 | Netzsch-Feinmahltechnik Gmbh | Vorzerkleinerungsvorrichtung für eine Kugelmühle oder Rührwerkskugelmühle und Kugelmühle mit Vorzerkleinerungseinrichtung |
| CN110093801A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-08-06 | 华南理工大学 | 一种机、液联动调节进、退刀与磨浆比压的锥形磨浆机 |
| CN118320931A (zh) * | 2024-04-23 | 2024-07-12 | 江苏沃德托普热力科技有限公司 | 一种用于蒸发结晶器的盐块破碎设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB276356A (en) * | 1926-08-20 | 1928-07-05 | Eduard Sterzl | Method of and apparatus for disintegrating, grinding, reducing to fibres, or mixing moist or dry materials |
| DE1165396B (de) * | 1958-06-27 | 1964-03-12 | Eugene Gilbert Voiret | Kegelstoffmuehle zur Aufbereitung von Faserstoffen fuer die Papierherstellung |
| DE2314768A1 (de) * | 1973-03-24 | 1974-10-03 | Supraton Auer & Zucker | Vorrichtung zur fein- und feinstvermahlung von gut in pulverfoermiger oder fluessiger phase |
| US3960332A (en) * | 1974-10-23 | 1976-06-01 | The Black Clawson Company | Defibering apparatus for paper making stock |
| US3952958A (en) * | 1975-04-07 | 1976-04-27 | Rich Dennis E | Grinder apparatus for wheat, grains, and the like |
| GB2083375A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-24 | Cell Dev Inc | Disc mills |
| US4801099A (en) * | 1984-09-05 | 1989-01-31 | Reinhall Rolf Bertil | Combined hydrostatic/hydrodynamic bearing system for grinding apparatus |
-
1987
- 1987-11-05 AT AT0292387A patent/AT389532B/de not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-11-01 FI FI885030A patent/FI885030A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1988-11-03 NO NO88884899A patent/NO884899L/no unknown
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