JPH01236955A - 酸素富化膜付き空気清浄機 - Google Patents
酸素富化膜付き空気清浄機Info
- Publication number
- JPH01236955A JPH01236955A JP63060978A JP6097888A JPH01236955A JP H01236955 A JPH01236955 A JP H01236955A JP 63060978 A JP63060978 A JP 63060978A JP 6097888 A JP6097888 A JP 6097888A JP H01236955 A JPH01236955 A JP H01236955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- oxygen
- outlet
- membrane
- air purifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭内で使われろ空気清浄機に関するらので、
酸素富化膜を用いてより快適な空気を供給するものであ
る。
酸素富化膜を用いてより快適な空気を供給するものであ
る。
し1束の技(−ti
従来、この種の空気清浄機は、第3図に示すように、空
気の流入口1と、その後方に設けた静電集塵フィルター
2と、その制御器3と、空気の流れをつくるファン4と
、そのファンを駆動するモータ5と、吹き出し口6と、
それらを備えた本体7及び電源コード8から構成される
。
気の流入口1と、その後方に設けた静電集塵フィルター
2と、その制御器3と、空気の流れをつくるファン4と
、そのファンを駆動するモータ5と、吹き出し口6と、
それらを備えた本体7及び電源コード8から構成される
。
次に動作について説明する。電源コード8から電源が供
給されるとモータ5によりファン4が駆動される。する
と室内の空気は本体7の空気流入口1から吸引され、静
電集塵フィルター2を通って、空気中の微粒子(ゴミ、
塵など)が取り除かれ、吹き出し口6より室内に出でい
く。ここで制御器3は、高圧を発生して静電集塵フィル
ター2にこれを印加するもので、静電集塵フィルター2
では空気中の微粒子を帯電させ、フィルターに吸着させ
ろ。なお、図中の矢印は風が流れる方向全示している。
給されるとモータ5によりファン4が駆動される。する
と室内の空気は本体7の空気流入口1から吸引され、静
電集塵フィルター2を通って、空気中の微粒子(ゴミ、
塵など)が取り除かれ、吹き出し口6より室内に出でい
く。ここで制御器3は、高圧を発生して静電集塵フィル
ター2にこれを印加するもので、静電集塵フィルター2
では空気中の微粒子を帯電させ、フィルターに吸着させ
ろ。なお、図中の矢印は風が流れる方向全示している。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記した空気清浄機では、室内の微粒子を除去
するだけで、それ以上の快適な空気を(i(給すること
はできない。
するだけで、それ以上の快適な空気を(i(給すること
はできない。
本発明はこのような従来の:甲題を解決したものであっ
て、@素冨化膜を利用して従来できなかった酸素量の多
い空気を供給することを可能にした空気清浄機を提供す
ることを目的とするものてあろ。。
て、@素冨化膜を利用して従来できなかった酸素量の多
い空気を供給することを可能にした空気清浄機を提供す
ることを目的とするものてあろ。。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の空気清浄機は、空気
の流入口と、その後方に設けた静電集塵フィルターと、
空気の流れをつくるファン及びそれを駆動するモータと
、吹き出し口とを備え、この吹き出し口の一部に酸素富
化膜を設けてなり、室内の空気をきれいにすると同時に
酸素の多い快適な空気を室内に供給することができるよ
うにしlこ 。
の流入口と、その後方に設けた静電集塵フィルターと、
空気の流れをつくるファン及びそれを駆動するモータと
、吹き出し口とを備え、この吹き出し口の一部に酸素富
化膜を設けてなり、室内の空気をきれいにすると同時に
酸素の多い快適な空気を室内に供給することができるよ
うにしlこ 。
作用
上記の構成により、室内の汚れた空気は、静電望塵フィ
ルターを通過することにより微粒子が取り除かれ、きれ
いになった空気の一部は吹き出し口に設けた酸素富化膜
を通過することにより酸素量の多い空気上なって吹き出
される。
ルターを通過することにより微粒子が取り除かれ、きれ
いになった空気の一部は吹き出し口に設けた酸素富化膜
を通過することにより酸素量の多い空気上なって吹き出
される。
実施例
本発明の一実施例を添付図面を参照しながら説明する。
第1図、第2図に於いて、第3図と同じ構成要素につい
ては同一の番号を付けて詳細な説明を省略し、相違点に
ついてのみ説明する。図に於いて、9は第一の吹き出し
口6に設けた酸素富化膜で、これはポリサルホン、イミ
ド系、シリコン系、あるいはフッソ系樹脂から構成され
ている。10は第二の吹き出し口で、第一の吹き出し口
6の隣に位置して設けである。そして酸素富化膜9は、
第一の吹き出し口6にのみ設けである。
ては同一の番号を付けて詳細な説明を省略し、相違点に
ついてのみ説明する。図に於いて、9は第一の吹き出し
口6に設けた酸素富化膜で、これはポリサルホン、イミ
ド系、シリコン系、あるいはフッソ系樹脂から構成され
ている。10は第二の吹き出し口で、第一の吹き出し口
6の隣に位置して設けである。そして酸素富化膜9は、
第一の吹き出し口6にのみ設けである。
上記構成の空気清浄機に於いて、空気中の微粒子を除去
する動作に付いては、従来例で説明したのでここでは省
略する。微粒子が除去されたきれいな空気は第一の吹き
出し口6及び第二の吹き出し口10に導かれるわけであ
るが、第一の吹き出し口6には酸素富化膜9を設けてお
り、この酸素富化膜9を通過できるのは酸素が殆どであ
るので、第一の吹き出し口6から室内に吹き出されるの
は酸素量が3い空気となる。第二の吹き出し口10から
は、前記酸素富化膜9を透過しなかった気体を含む空気
が吹き出される。
する動作に付いては、従来例で説明したのでここでは省
略する。微粒子が除去されたきれいな空気は第一の吹き
出し口6及び第二の吹き出し口10に導かれるわけであ
るが、第一の吹き出し口6には酸素富化膜9を設けてお
り、この酸素富化膜9を通過できるのは酸素が殆どであ
るので、第一の吹き出し口6から室内に吹き出されるの
は酸素量が3い空気となる。第二の吹き出し口10から
は、前記酸素富化膜9を透過しなかった気体を含む空気
が吹き出される。
第2図に示すように、右側に酸素富化膜9を有する第一
の吹き出し口6を設けており、その隣の左側に第二の吹
き出し口10を設けている。従って、右IIIからは酸
素の多い空気が、左側からはきれいになった空気が吹き
出される。
の吹き出し口6を設けており、その隣の左側に第二の吹
き出し口10を設けている。従って、右IIIからは酸
素の多い空気が、左側からはきれいになった空気が吹き
出される。
発明の効果
本発明の空気清浄機によれば、酸素富化膜を設けた吹き
出し口からは、酸素の2い空気が出て(ろのでその萌に
位置する人間は、快適な気分になる、また、酸素富化膜
を設けた吹き出し口を室内に、酸素富化膜を備えてない
吹き出し口を室外に向けて位置させれば、実施例で示し
たように限られた空間だけではなく、部屋全体に酸素の
多い快適な空気を供給することができろ。
出し口からは、酸素の2い空気が出て(ろのでその萌に
位置する人間は、快適な気分になる、また、酸素富化膜
を設けた吹き出し口を室内に、酸素富化膜を備えてない
吹き出し口を室外に向けて位置させれば、実施例で示し
たように限られた空間だけではなく、部屋全体に酸素の
多い快適な空気を供給することができろ。
第1図は本発明の酸素富化膜付き空気清浄機の一実施例
を示す概略断面図、第2図は同外観を示す斜視図、第3
図はしt来例を示す概略断面図である。 1・・・空気の流入口、2・・・静電集塵フィルター、
3・・・制御器、4・・・ファン、5・・・モータ、6
.10・・・吹き出し口、9・・・酸素富化膜。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名\ ッ。。 4 ノー 茫気の流入口 Z−一一責予電婁θ鼓フィルクー 3−制御愚 4〜 ファン 5− モータ ロー 口欠さ工しロ アー* イ奉 B−一一電5原コード 第3図
を示す概略断面図、第2図は同外観を示す斜視図、第3
図はしt来例を示す概略断面図である。 1・・・空気の流入口、2・・・静電集塵フィルター、
3・・・制御器、4・・・ファン、5・・・モータ、6
.10・・・吹き出し口、9・・・酸素富化膜。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名\ ッ。。 4 ノー 茫気の流入口 Z−一一責予電婁θ鼓フィルクー 3−制御愚 4〜 ファン 5− モータ ロー 口欠さ工しロ アー* イ奉 B−一一電5原コード 第3図
Claims (1)
- 空気の流入口と、その後方に設けた静電集塵フィルタ
ーと、空気の流れをつくるファン及びそれを駆動するモ
ータと、吹き出し口とを備え、この吹き出し口の一部に
酸素富化膜を設けてなる酸素富化膜付き空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060978A JPH01236955A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 酸素富化膜付き空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63060978A JPH01236955A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 酸素富化膜付き空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236955A true JPH01236955A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13158027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060978A Pending JPH01236955A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 酸素富化膜付き空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01236955A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474702A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 室内の酸素富化方法 |
| GB2426469A (en) * | 2005-05-28 | 2006-11-29 | Oluwole Shamusi Fagbemi | Cabin air purifier |
| JP2017020710A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気清浄機及び加湿機能付空気清浄機 |
| CN107490069A (zh) * | 2017-09-11 | 2017-12-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 静电除尘装置和空调器 |
| CN107490068A (zh) * | 2017-09-11 | 2017-12-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 静电除尘装置和空调器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107949A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-27 | Nippon Denso Co Ltd | Air cleaner for internal combustion engine |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63060978A patent/JPH01236955A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107949A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-27 | Nippon Denso Co Ltd | Air cleaner for internal combustion engine |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0474702A (ja) * | 1990-07-10 | 1992-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 室内の酸素富化方法 |
| GB2426469A (en) * | 2005-05-28 | 2006-11-29 | Oluwole Shamusi Fagbemi | Cabin air purifier |
| JP2017020710A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気清浄機及び加湿機能付空気清浄機 |
| CN107490069A (zh) * | 2017-09-11 | 2017-12-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 静电除尘装置和空调器 |
| CN107490068A (zh) * | 2017-09-11 | 2017-12-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 静电除尘装置和空调器 |
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