JPH035803Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035803Y2 JPH035803Y2 JP1984088369U JP8836984U JPH035803Y2 JP H035803 Y2 JPH035803 Y2 JP H035803Y2 JP 1984088369 U JP1984088369 U JP 1984088369U JP 8836984 U JP8836984 U JP 8836984U JP H035803 Y2 JPH035803 Y2 JP H035803Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- clean room
- filter
- air outlet
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野及び目的)
本考案は垂直気流型の空気清浄装置に関するも
のであり、清浄室のコーナー部にじん埃が滞留す
ることのない空気清浄装置の提供を目的とする。
のであり、清浄室のコーナー部にじん埃が滞留す
ることのない空気清浄装置の提供を目的とする。
(従来の技術)
従来の垂直気流型の空気清浄装置の一例を第3
図に示すが、該装置19はフイルター7で清浄化
された空気が垂直気流として流される清浄室2を
有し該清浄室2(作業台3が設けられる)におい
て種々の作業(半導体、生物工学等作業)を行う
ものである。
図に示すが、該装置19はフイルター7で清浄化
された空気が垂直気流として流される清浄室2を
有し該清浄室2(作業台3が設けられる)におい
て種々の作業(半導体、生物工学等作業)を行う
ものである。
ところがこの様な装置19においては清浄室2
のコーナー部に渦流aが生じてじん埃が気流に乗
つて排出されず清浄室2の部分的汚れを生じさせ
る場合があつた。
のコーナー部に渦流aが生じてじん埃が気流に乗
つて排出されず清浄室2の部分的汚れを生じさせ
る場合があつた。
(考案の実施例)
本考案の空気清浄装置は以上の従来の問題を解
決するものであり、以下本考案の空気清浄装置
(以下本考案の装置という)を図面に示す実施例
に従い説明する。
決するものであり、以下本考案の空気清浄装置
(以下本考案の装置という)を図面に示す実施例
に従い説明する。
第1図は本考案の装置を示し、該装置1はその
吸気口が大気に連通されたフアン5を有する。
吸気口が大気に連通されたフアン5を有する。
図示の実施例においてはフアン5の吸気口と大
気の間にはプレフイルター4が補助的に装着され
ている。
気の間にはプレフイルター4が補助的に装着され
ている。
次にフアン5の排気口は空気路6及びフイルタ
ー7(主たるろ過作用を行い不織布等から作られ
る)を介して清浄室2の頂部に設けられた主送風
口10に接続される。
ー7(主たるろ過作用を行い不織布等から作られ
る)を介して清浄室2の頂部に設けられた主送風
口10に接続される。
フイルター7はプレフイルター4と比較し微細
じん埃粒子の除却が可能(高性能)なものが用い
いられメインフイルターともいえるものである。
じん埃粒子の除却が可能(高性能)なものが用い
いられメインフイルターともいえるものである。
一方フイルター7出口はバイパス空気路11を
介して清浄室2のコーナー部に設けられた補助送
風口13に接続される。
介して清浄室2のコーナー部に設けられた補助送
風口13に接続される。
図示の実施例では補助送風口13はコーナー部
の正面壁に設けられている。
の正面壁に設けられている。
以上の実施例に示した本考案の装置の使用方法
及び作用は次の通り。
及び作用は次の通り。
すなわち使用者はシヤツター9を開けてフアン
5を駆動させる。
5を駆動させる。
これによりフアン5は大気から空気を吸込み空
気路6及びフイルター7を通つて主送風口10か
ら清浄室2に送り込む。
気路6及びフイルター7を通つて主送風口10か
ら清浄室2に送り込む。
すなわちフイルター7により清浄化された空気
が主送風口10から吹出され清浄室2において垂
直気流として流されることになる。
が主送風口10から吹出され清浄室2において垂
直気流として流されることになる。
一方フイルター7により清浄化された空気はバ
イパス空気路11により補助送風口13にも導か
れここから清浄室2に送り込まれる。
イパス空気路11により補助送風口13にも導か
れここから清浄室2に送り込まれる。
この補助送風口13から吹出される空気は該補
助送風口13がコーナー部に設けられているため
に該コーナー部から作業台3に沿つて流れること
になる。
助送風口13がコーナー部に設けられているため
に該コーナー部から作業台3に沿つて流れること
になる。
この結果清浄室2のコーナー部にじん埃が滞留
することなく大気に排出されることになる。
することなく大気に排出されることになる。
第2図は本考案の他の装置を示し、該装置は第
1図のものと比較して次の特徴を有する。
1図のものと比較して次の特徴を有する。
すなわちフイルター7と別体のフイルター8が
空気路6に接続して設けられる。
空気路6に接続して設けられる。
該フイルター8出口はバイパス空気路11を介
して清浄室2のコーナー部に設けられた補助送風
口13に接続される。
して清浄室2のコーナー部に設けられた補助送風
口13に接続される。
以上の結果第2図の装置においてはフイルター
8により清浄化された空気が補助送風口13から
清浄室2に吹出され作業台3に沿つて流れること
になる。
8により清浄化された空気が補助送風口13から
清浄室2に吹出され作業台3に沿つて流れること
になる。
(考案の効果)
本考案の空気清浄装置の実施例は以上の通りで
ありその効果を次に列記する。
ありその効果を次に列記する。
(1) 本考案の装置は実用新案登録請求の範囲に記
載した構成であり、特に清浄室のコーナー部の
補助送風口に清浄化された空気が導かれるため
該補助送風口からの流れはコーナー部から作業
台に沿うことになり、その結果清浄室のコーナ
ー部にじん埃が滞留することはない。
載した構成であり、特に清浄室のコーナー部の
補助送風口に清浄化された空気が導かれるため
該補助送風口からの流れはコーナー部から作業
台に沿うことになり、その結果清浄室のコーナ
ー部にじん埃が滞留することはない。
(2) 本考案の装置は同上の構成であり、特に清浄
室においては主送風口及び補助送風口から清浄
化された空気が吹出されるため常に陽圧(プラ
スの圧力)を維持され、その結果大気からじん
埃が清浄室に流れ込む心配は全くない。
室においては主送風口及び補助送風口から清浄
化された空気が吹出されるため常に陽圧(プラ
スの圧力)を維持され、その結果大気からじん
埃が清浄室に流れ込む心配は全くない。
第1図は本考案の装置の概念図、第2図は同上
他の装置の概念図、第3図は従来の装置の一例を
示す概念図 1……装置、2……清浄室、3……作業台、4
……プレフイルター、5……フアン、6……空気
路、7……フイルター、8……フイルター、9…
…シヤツター、10……主送風口、11……バイ
パス空気路、13……補助送風口、19……装
置、a……渦流。
他の装置の概念図、第3図は従来の装置の一例を
示す概念図 1……装置、2……清浄室、3……作業台、4
……プレフイルター、5……フアン、6……空気
路、7……フイルター、8……フイルター、9…
…シヤツター、10……主送風口、11……バイ
パス空気路、13……補助送風口、19……装
置、a……渦流。
Claims (1)
- フイルターにより清浄化された空気がその頂部
の主送風口から吹出され垂直気流として流される
清浄室と、該清浄室のコーナー部に設けられた補
助送風口と、該補助送風口に前記又は別体のフイ
ルターにより清浄化された空気を導くバイパス空
気路とからなる空気清浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8836984U JPS613345U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 空気清浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8836984U JPS613345U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 空気清浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613345U JPS613345U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH035803Y2 true JPH035803Y2 (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=30641436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8836984U Granted JPS613345U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 空気清浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613345U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07225Y2 (ja) * | 1988-07-18 | 1995-01-11 | ローム株式会社 | クリーンユニット |
| JP2014217783A (ja) * | 2014-08-13 | 2014-11-20 | 高園テクノロジー株式会社 | 水剤供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7215945A (ja) * | 1972-11-24 | 1974-05-28 |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP8836984U patent/JPS613345U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613345U (ja) | 1986-01-10 |
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