JPH01236970A - 塗布方法 - Google Patents
塗布方法Info
- Publication number
- JPH01236970A JPH01236970A JP63062756A JP6275688A JPH01236970A JP H01236970 A JPH01236970 A JP H01236970A JP 63062756 A JP63062756 A JP 63062756A JP 6275688 A JP6275688 A JP 6275688A JP H01236970 A JPH01236970 A JP H01236970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masking member
- coated
- spray
- masking
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗布してはならない面にマスキングテープを
貼付して接着剤等の液体をスプレー塗布することにより
、塗布境界線を劃然と形成するための塗布方法に関する
ものである。
貼付して接着剤等の液体をスプレー塗布することにより
、塗布境界線を劃然と形成するための塗布方法に関する
ものである。
マスキングテープを貼付する手法を採択した従来のスプ
レー塗布方法としては、例えば第1図のように被塗布物
Wの塗布してはならない非塗布面Mに薄片状のマスキン
グテープTを貼付したまま、スプレーガンGから接着剤
等の液体を被塗布面Cにスプレー塗布した後、テープT
を剥離することにより、境界線Bを劃然と形成した状態
に塗膜を施すようにしている。
レー塗布方法としては、例えば第1図のように被塗布物
Wの塗布してはならない非塗布面Mに薄片状のマスキン
グテープTを貼付したまま、スプレーガンGから接着剤
等の液体を被塗布面Cにスプレー塗布した後、テープT
を剥離することにより、境界線Bを劃然と形成した状態
に塗膜を施すようにしている。
前記従来技術によれば、マスキングテープの外方の非塗
布面Mに噴霧の飛沫が付着し易く、飛沫による非塗布面
Mの汚損を防止するためには、著しく幅の広いマスキン
グテープを使用しあるいは非塗布面M全体を覆うカバー
を使用する必要がある。
布面Mに噴霧の飛沫が付着し易く、飛沫による非塗布面
Mの汚損を防止するためには、著しく幅の広いマスキン
グテープを使用しあるいは非塗布面M全体を覆うカバー
を使用する必要がある。
そこで本発明の目的は、広幅なマスキングテープを使用
せずに飛沫による汚損を防止すると同時に境界線が劃然
と形成される塗布方法を提供することにあり、甘た他の
目的は簡単かつ安価なマスキング部材の使用により前記
目的を達成する塗布方法を提供することにある。
せずに飛沫による汚損を防止すると同時に境界線が劃然
と形成される塗布方法を提供することにあり、甘た他の
目的は簡単かつ安価なマスキング部材の使用により前記
目的を達成する塗布方法を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するため、被塗布物に当接す
る貼付部とこの貼付部から立ち上がる状態の起立部とを
有する薄片製マスキング部材を塗布境界部分に貼付した
後にスプレー方法により液体を塗布し、しかる後マスキ
ング部材を剥離するようにする。
る貼付部とこの貼付部から立ち上がる状態の起立部とを
有する薄片製マスキング部材を塗布境界部分に貼付した
後にスプレー方法により液体を塗布し、しかる後マスキ
ング部材を剥離するようにする。
なお必要に応じ、マスキング部材の外方から前記マスキ
ング部材の起立部に衝突した後上方へ転向する空気流を
供給するようにするのが望ましい。
ング部材の起立部に衝突した後上方へ転向する空気流を
供給するようにするのが望ましい。
貼付部と起立部とがあるマスキング部材を貼付して、そ
の貼付部の一側により塗布境界部分を形成するほか、特
に起立部によりスプレー端部の噴霧流の拡延を阻止する
と同時に噴霧流の進行方向を被塗布物面から離れる方向
に転向するように誘導し、これによりマスキング部材の
外方における被塗布物面中の塗布してはならない面への
飛沫による汚損を防止するのである。
の貼付部の一側により塗布境界部分を形成するほか、特
に起立部によりスプレー端部の噴霧流の拡延を阻止する
と同時に噴霧流の進行方向を被塗布物面から離れる方向
に転向するように誘導し、これによりマスキング部材の
外方における被塗布物面中の塗布してはならない面への
飛沫による汚損を防止するのである。
以下、本発明方法を図示の実施例により詳細に説明する
。
。
第2図のように、粘着剤を塗布した従来のマスキングテ
ープと同様な貼付部1とこの貼付部1から立ち上がる状
態に形成した非粘着シートからなる起立部2とを有する
薄片製マスキング部材3をその貼付部1において被塗布
物Wの表面に貼付したまま、スプレーガンGから接着剤
液をスプレー塗布することにより、マスキング部材3付
近に向う噴霧流中の最外部分を随伴空気流と共に起立部
2によりUターン状に上方へ転向させ、境界線Bを劃然
と形成する状態のもとにマスキング部材3の内方部分の
被塗布面Cに接着剤を塗布するようにすると共に、起立
部2による転向作用のもとに飛沫による外方非塗布面へ
の汚損を防止するようにしてなるのである0 なお、マスキング部材3の外方に斜め内向きのエアノズ
ル4を設けてこのエアノズル4から起立部2付近に向う
比較的弱い空気流を斜め内向きに供給し、これにより被
塗布物Wにおける非塗布面Mへの飛沫付着防止のための
エアカーテンを形成すると共に、空気流を起立部2にお
いて上方へ転向させ、起立部2の内方において上昇する
Uターン噴霧流を外方へ飛散させないように抑制するの
が望ましい。
ープと同様な貼付部1とこの貼付部1から立ち上がる状
態に形成した非粘着シートからなる起立部2とを有する
薄片製マスキング部材3をその貼付部1において被塗布
物Wの表面に貼付したまま、スプレーガンGから接着剤
液をスプレー塗布することにより、マスキング部材3付
近に向う噴霧流中の最外部分を随伴空気流と共に起立部
2によりUターン状に上方へ転向させ、境界線Bを劃然
と形成する状態のもとにマスキング部材3の内方部分の
被塗布面Cに接着剤を塗布するようにすると共に、起立
部2による転向作用のもとに飛沫による外方非塗布面へ
の汚損を防止するようにしてなるのである0 なお、マスキング部材3の外方に斜め内向きのエアノズ
ル4を設けてこのエアノズル4から起立部2付近に向う
比較的弱い空気流を斜め内向きに供給し、これにより被
塗布物Wにおける非塗布面Mへの飛沫付着防止のための
エアカーテンを形成すると共に、空気流を起立部2にお
いて上方へ転向させ、起立部2の内方において上昇する
Uターン噴霧流を外方へ飛散させないように抑制するの
が望ましい。
マスキング部材3については、第3図のように紙製ある
いは合成樹脂製テープの片面のほぼ中央から半部だけに
粘着剤を塗布して貼付部1を形成した構成のマスキング
部材3を被塗布物Wに貼付した後、粘着剤の非塗布半部
を折り曲げて起立部2を形成するのがよく、なお形状に
ついては、第4図(a) (b) (c) (d) (
e) (f)のように種々選択することができるのであ
り、また被塗布物が 1鋼製品等の場合には、貼付部l
の粘着剤層に代えてマグネット層を形成したマスキング
部材3を使用してそのマグネット層において被塗布物に
吸着状態に貼付するようにしてもよいのである0 その他スプレ方法については、エアスプレー。
いは合成樹脂製テープの片面のほぼ中央から半部だけに
粘着剤を塗布して貼付部1を形成した構成のマスキング
部材3を被塗布物Wに貼付した後、粘着剤の非塗布半部
を折り曲げて起立部2を形成するのがよく、なお形状に
ついては、第4図(a) (b) (c) (d) (
e) (f)のように種々選択することができるのであ
り、また被塗布物が 1鋼製品等の場合には、貼付部l
の粘着剤層に代えてマグネット層を形成したマスキング
部材3を使用してそのマグネット層において被塗布物に
吸着状態に貼付するようにしてもよいのである0 その他スプレ方法については、エアスプレー。
エアレススプレー、エア添加型エアレススプレー等、い
ずれの方法であってもよいこと、当然である。
ずれの方法であってもよいこと、当然である。
以上説明したように本発明によれば、立ち上がり状態の
起立部があるマスキング部材を貼付してスプレーにより
塗布するようにしたから、飛沫の拡延を起立部により阻
止すると共に進行方向を転向してマスキング部材の外方
における塗布禁止面への汚損を容易かつ確実に防止する
ことができるほか、境界線を劃然と形成した状態にスプ
レーにより塗布することができるのである。
起立部があるマスキング部材を貼付してスプレーにより
塗布するようにしたから、飛沫の拡延を起立部により阻
止すると共に進行方向を転向してマスキング部材の外方
における塗布禁止面への汚損を容易かつ確実に防止する
ことができるほか、境界線を劃然と形成した状態にスプ
レーにより塗布することができるのである。
図面において、第1図は従来方法を示す縦断側面図、第
2図は本発明方法の実施状態を示す縦断側面図、第3図
は本発明方法に使用するマスキング部材の斜視図、また
第4図の(a)ないしくf)は本発明方法に使用する他
のマスキング部材を各別に示す縦断側面略図である。 l・・・貼付部 2・・・起立部 3・・拳マスキング部材 W・・・被塗布物
2図は本発明方法の実施状態を示す縦断側面図、第3図
は本発明方法に使用するマスキング部材の斜視図、また
第4図の(a)ないしくf)は本発明方法に使用する他
のマスキング部材を各別に示す縦断側面略図である。 l・・・貼付部 2・・・起立部 3・・拳マスキング部材 W・・・被塗布物
Claims (1)
- 被塗布物に当接する貼付部とこの貼付部から立ち上がる
状態の起立部とを有する薄片製マスキング部材を塗布境
界部に貼付した後にスプレー方法により液体を境界線が
劃然と形成されるように塗布することを特徴とする塗布
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062756A JPH0822425B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062756A JPH0822425B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236970A true JPH01236970A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0822425B2 JPH0822425B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13209564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062756A Expired - Lifetime JPH0822425B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822425B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5337269B2 (ja) | 2010-04-27 | 2013-11-06 | 東京エレクトロン株式会社 | アモルファスシリコン膜の成膜方法および成膜装置 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062756A patent/JPH0822425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0822425B2 (ja) | 1996-03-06 |
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