JPH01237248A - 車両用ブレーキ制御装置 - Google Patents
車両用ブレーキ制御装置Info
- Publication number
- JPH01237248A JPH01237248A JP63062407A JP6240788A JPH01237248A JP H01237248 A JPH01237248 A JP H01237248A JP 63062407 A JP63062407 A JP 63062407A JP 6240788 A JP6240788 A JP 6240788A JP H01237248 A JPH01237248 A JP H01237248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- door
- running
- brake
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車等車両用ブレーキ制御装置に関する。
従来の技術
従来の自動車等の車両では、ドアが完全に閉められてい
ない場合、ウオーニングランプ等の警告表示は有ったが
、その状態での発進走行が可能であった。
ない場合、ウオーニングランプ等の警告表示は有ったが
、その状態での発進走行が可能であった。
発明が解決しようとする課題
しかし、車両のドアが完全に閉じられていない状態で発
進走行した場合、運伝者1乗員が車両の方向伝換の際に
転落したり、また、ドアが人、物に接触する等の事故が
発生する危険性が有った。
進走行した場合、運伝者1乗員が車両の方向伝換の際に
転落したり、また、ドアが人、物に接触する等の事故が
発生する危険性が有った。
課題を解決するための手段
そこで上記問題点を解決するため、車両のドアの開閉状
態、車両の走行状態をコントローラで監視し、車両が停
止状態で、かつドアが完全に閉じられていない場合、コ
ントローラよシアクチュエータを制御し、ブレーキ装置
を作動させ、車両の発進走行を不可能にするものである
。
態、車両の走行状態をコントローラで監視し、車両が停
止状態で、かつドアが完全に閉じられていない場合、コ
ントローラよシアクチュエータを制御し、ブレーキ装置
を作動させ、車両の発進走行を不可能にするものである
。
作用
本発明は上記した構成により、車両が停止状態で、かつ
ドアが完全に閉じられていない場合、車両の発進走行は
不可能であるため、車両のドアの閉め忘れ等による事故
の発生を防止できる。
ドアが完全に閉じられていない場合、車両の発進走行は
不可能であるため、車両のドアの閉め忘れ等による事故
の発生を防止できる。
実施例
第1図は本発明の車両用ブレーキ制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は同実施例の制御フローチャー
トである。
示すブロック図、第2図は同実施例の制御フローチャー
トである。
第1図において、1〜4は個々のドアの開閉状態を検出
するためのドアセンサーで、ドア開放時開いているドア
に対応したドアセンサー1〜4からドア開放信号81〜
S4のいずれかを出力する。
するためのドアセンサーで、ドア開放時開いているドア
に対応したドアセンサー1〜4からドア開放信号81〜
S4のいずれかを出力する。
6は車両の走行状態を検出する車両走行センサーで車両
走行時に走行信号S6を出力する。
走行時に走行信号S6を出力する。
6は前記ドアセンサー1〜4と前記車両走行センサ−6
0車両情報を基にアクチュエータ7を介してブレーキ装
置8を制御するコントローラである。
0車両情報を基にアクチュエータ7を介してブレーキ装
置8を制御するコントローラである。
7はコントローラ6よシのブレーキ作動信号のオン・オ
フによシブレーキ装置7を作動、解除するアクチュエー
タである。
フによシブレーキ装置7を作動、解除するアクチュエー
タである。
次に動作について第2図の制御フローチャートと共に説
明する。
明する。
コントローラeでは常時第2図の制御フローチャートに
示しである処理を行っており、今車両走行センサー5よ
シ走行信号S6が出力していない状態、即ち車両が停止
状態にある場合、コントローラ6はドアセンサー1〜4
の検知処理(b)〜(d)を行い、ドアセンサ?1〜4
のいずれかよりドア開放信号31〜S4の出力を検出し
た場合、ただちにブレーキ作動処理(g)を行いアクチ
ュエータ7に対しブレーキ作動信号SSを出力し、ブレ
ーキ装置を作動させる。従って一つでも完全に閉ってい
ないドアが有る場合は発進走行が不可能となシ、ドア閉
め忘れ等による車両走行中の事故は防止される。
示しである処理を行っており、今車両走行センサー5よ
シ走行信号S6が出力していない状態、即ち車両が停止
状態にある場合、コントローラ6はドアセンサー1〜4
の検知処理(b)〜(d)を行い、ドアセンサ?1〜4
のいずれかよりドア開放信号31〜S4の出力を検出し
た場合、ただちにブレーキ作動処理(g)を行いアクチ
ュエータ7に対しブレーキ作動信号SSを出力し、ブレ
ーキ装置を作動させる。従って一つでも完全に閉ってい
ないドアが有る場合は発進走行が不可能となシ、ドア閉
め忘れ等による車両走行中の事故は防止される。
コントローラ6は車両が停止状態にあるとドアセンサー
1〜4の検知処理(b)〜(d)を行い、いずれかのド
アセンサー1〜4よりドア開放信号81〜S4が出力し
ている間はブレーキ装置を作動状態に保持するが、ドア
センサー1〜4からのドア開放信号81〜S4の出力が
無くなった場合、即ちすべてのドアが完全に閉められた
場合、ただちにブレーキ解除処理(0を行い、アクチュ
エータ7へのブレーキ作動信号S7の出力を停止し、ブ
レーキ装置を解除する。従って、ドアを完全に閉めてい
る場合は通常と全く同様な発進走行が可能である。
1〜4の検知処理(b)〜(d)を行い、いずれかのド
アセンサー1〜4よりドア開放信号81〜S4が出力し
ている間はブレーキ装置を作動状態に保持するが、ドア
センサー1〜4からのドア開放信号81〜S4の出力が
無くなった場合、即ちすべてのドアが完全に閉められた
場合、ただちにブレーキ解除処理(0を行い、アクチュ
エータ7へのブレーキ作動信号S7の出力を停止し、ブ
レーキ装置を解除する。従って、ドアを完全に閉めてい
る場合は通常と全く同様な発進走行が可能である。
また、本発明によれば、もし走行中に何んらかの原因に
よりドアが開放され次状態、またはドアセンサー1〜4
の不良によりドア開放信号81〜S4が出力し、ドア開
放とみなされる状態が発生したとしても、車両走行セン
サー5より走行信号S5が出力している状態、即ち車両
が走行している状態では車両走行センサー検知処理(&
)によりドアセンサー1〜4の検知処理(b)〜(d)
を行わない溝底としであるため、車両走行中にブレーキ
装置が作動し走行に影響を及ぼすような事態が発生する
ことは無い。
よりドアが開放され次状態、またはドアセンサー1〜4
の不良によりドア開放信号81〜S4が出力し、ドア開
放とみなされる状態が発生したとしても、車両走行セン
サー5より走行信号S5が出力している状態、即ち車両
が走行している状態では車両走行センサー検知処理(&
)によりドアセンサー1〜4の検知処理(b)〜(d)
を行わない溝底としであるため、車両走行中にブレーキ
装置が作動し走行に影響を及ぼすような事態が発生する
ことは無い。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、車両のドア閉
め忘れ等による車両走行中の事故の発生を未然に防止す
ることができる。
め忘れ等による車両走行中の事故の発生を未然に防止す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における車両用ブレーキ制御
装置を示すブロック図、第2図は同実施例の制御フロー
チャートである。 1〜4・・・・・・ドアセンサー、6・・・・・・車両
走行センサー、6・・・・・・コントローラ、7・・・
・・・アクチュエータ、8・・・・・・ブレーキ装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 乙 第2図
装置を示すブロック図、第2図は同実施例の制御フロー
チャートである。 1〜4・・・・・・ドアセンサー、6・・・・・・車両
走行センサー、6・・・・・・コントローラ、7・・・
・・・アクチュエータ、8・・・・・・ブレーキ装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 乙 第2図
Claims (1)
- 車両のドアの開閉状態を検出するドアセンサーと、車両
の走行状態を検出する車両走行センサーと、ブレーキ装
置を作動させるアクチュエータと、前記ドアスイッチと
車両走行センサーの検知、及びアクチュエータの制御を
行うコントローラとを備え、前記コントローラは、車両
が停止状態で、かつドアが完全に閉じられていない場合
、ブレーキ装置を作動させ車両の発進走行を不可能にす
るように構成した車両用ブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062407A JPH01237248A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 車両用ブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63062407A JPH01237248A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 車両用ブレーキ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237248A true JPH01237248A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13199255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63062407A Pending JPH01237248A (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 車両用ブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002205631A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-07-23 | Continental Teves Inc | 自動車用の安全インターロックシステム |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP63062407A patent/JPH01237248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002205631A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-07-23 | Continental Teves Inc | 自動車用の安全インターロックシステム |
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