JPH01237571A - 画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置 - Google Patents
画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置Info
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- JPH01237571A JPH01237571A JP63208032A JP20803288A JPH01237571A JP H01237571 A JPH01237571 A JP H01237571A JP 63208032 A JP63208032 A JP 63208032A JP 20803288 A JP20803288 A JP 20803288A JP H01237571 A JPH01237571 A JP H01237571A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタルコピー、レーザプリンタ、ファクシミ
リ等の半導体レーザビームにより画像を形成する画像形
成装置に関するものである。
リ等の半導体レーザビームにより画像を形成する画像形
成装置に関するものである。
−aに、レーザビームプリンタ等においては、レーザビ
ームのパワーを一定にするため、半導体レーザのレーザ
パワー(光出力)を検出する検出器(これは、半導体レ
ーザパッケージ内にフォトダイオードを使用すると簡単
な構成となる)を備え、この検出器からの出力信号に応
じて半導体レーザに注入する定電流源からの電流値を変
えることにより、レーザビームのパワーを一定化する方
法は既に知られている。
ームのパワーを一定にするため、半導体レーザのレーザ
パワー(光出力)を検出する検出器(これは、半導体レ
ーザパッケージ内にフォトダイオードを使用すると簡単
な構成となる)を備え、この検出器からの出力信号に応
じて半導体レーザに注入する定電流源からの電流値を変
えることにより、レーザビームのパワーを一定化する方
法は既に知られている。
光検出手段からの出力に応じてレーザに注入する電流値
を変えてレーザビームのパワーを一定にする出力強度制
御動作を本明細所ではパワーチェックと呼ぶ。
を変えてレーザビームのパワーを一定にする出力強度制
御動作を本明細所ではパワーチェックと呼ぶ。
このようなパワーチェックは、非画像形成時に短いある
一定時間(この時間は各装置によって異なる)の間、半
導体レーザを点灯させた状態で行うことが一般的である
。即ち、各主走査ライン毎の非画像領域や、画像領域外
であって紙間のタイミングにおいて、パワーチェックが
行われる。
一定時間(この時間は各装置によって異なる)の間、半
導体レーザを点灯させた状態で行うことが一般的である
。即ち、各主走査ライン毎の非画像領域や、画像領域外
であって紙間のタイミングにおいて、パワーチェックが
行われる。
しかるに、光強度検出−比較−出力制御のフィードバン
ク系の回路の構成(応答速度等)や光学系の有効走査期
間率によっては、チエツクのために半導体レーザを点灯
した状態が感光体上を走査する期間にまで及ぶことがあ
る。特に、このようなパワーチェック動作が、常に等間
隔で発生するタイミング信号により行われ、かつ、画像
領域外であればタイミング信号のフィードバンク制御系
への入力が許可される場合は、コピー待機時(つまり、
感光体は停止している)であってもコピー動作時と同じ
頻度でパワーチェックが行われる。
ク系の回路の構成(応答速度等)や光学系の有効走査期
間率によっては、チエツクのために半導体レーザを点灯
した状態が感光体上を走査する期間にまで及ぶことがあ
る。特に、このようなパワーチェック動作が、常に等間
隔で発生するタイミング信号により行われ、かつ、画像
領域外であればタイミング信号のフィードバンク制御系
への入力が許可される場合は、コピー待機時(つまり、
感光体は停止している)であってもコピー動作時と同じ
頻度でパワーチェックが行われる。
パワーチェック動作が、感光体停止状態で行われると、
感光体の同一個所にレーザ光が照射されることになり、
感光体の当該光照射個所が光劣化することになる。この
結果、画像形成時に悪影響を及ぼし、例えば現像方式に
応じて白すしを生じたり黒すじを生じたりし、高品質が
特徴のレーザープリンタにおいて印字品質が低下してし
まう。
感光体の同一個所にレーザ光が照射されることになり、
感光体の当該光照射個所が光劣化することになる。この
結果、画像形成時に悪影響を及ぼし、例えば現像方式に
応じて白すしを生じたり黒すじを生じたりし、高品質が
特徴のレーザープリンタにおいて印字品質が低下してし
まう。
又、このようなパワーチェックを各主走査ライン毎に行
うものについて考える。これは、印字動作を考えた場合
、1ライン毎にライン同期信号、LSYNCと画像デー
タ領域信号とが順次出力されるものであり、各ライン同
期信号LSYNCの出力される前にパワーチェックを行
なうものである。しかるに、レーザープリンタで高速に
て高品質の画像を得ようとすると、1ラインの時間間隔
(つまり、各ライン同期信号の出力間隔)が短くなり、
これに伴い画周波数も高くすることが必要となる。これ
を回避するとなると、1547分の走査時間に対する画
像データ領域を走査する時間の比、即ち走査時間率を高
くするようにレンズ及び偏向器を設計する方式をとるこ
とが必要となる。こうすると、1ライン走査時間内にお
いてパワーチェックに使用し得る時間が次第に短くなり
、半導体レーザの光出力の制御動作をこの短時間内に高
精度に行うことは事実上不可能となる。
うものについて考える。これは、印字動作を考えた場合
、1ライン毎にライン同期信号、LSYNCと画像デー
タ領域信号とが順次出力されるものであり、各ライン同
期信号LSYNCの出力される前にパワーチェックを行
なうものである。しかるに、レーザープリンタで高速に
て高品質の画像を得ようとすると、1ラインの時間間隔
(つまり、各ライン同期信号の出力間隔)が短くなり、
これに伴い画周波数も高くすることが必要となる。これ
を回避するとなると、1547分の走査時間に対する画
像データ領域を走査する時間の比、即ち走査時間率を高
くするようにレンズ及び偏向器を設計する方式をとるこ
とが必要となる。こうすると、1ライン走査時間内にお
いてパワーチェックに使用し得る時間が次第に短くなり
、半導体レーザの光出力の制御動作をこの短時間内に高
精度に行うことは事実上不可能となる。
本発明は上記の従来の問題点を解消し、半導体レーザビ
ームプリンタにおけるパワーチェックによる感光体劣化
を防止し、高画質の印字状態を確保できる半導体レーザ
出力制御装置を提供することを課題とする。
ームプリンタにおけるパワーチェックによる感光体劣化
を防止し、高画質の印字状態を確保できる半導体レーザ
出力制御装置を提供することを課題とする。
本発明は上記の課題を、半導体レーザからの光出力を検
出する光検出手段と、該光検出手段からの出力信号を基
準値と比較する比較手段と、該比較手段の出力信号に応
じて前記半導体レーザの出力強度を制御する制御手段と
を有し、半導体レーザからのレーザビームにより感光体
に画像を形成する画像形成装置用半導体レーザの出力制
御装置において、感光体の画像形成部分と画像非形成部
分とでは比較手段の出力信号に応して半導体レーザの出
力強度制御作動タイミング間隔を異なる間隔に設定する
ことを特徴とする画像形成装置用半導体レーザの出力制
御装置により達成した。
出する光検出手段と、該光検出手段からの出力信号を基
準値と比較する比較手段と、該比較手段の出力信号に応
じて前記半導体レーザの出力強度を制御する制御手段と
を有し、半導体レーザからのレーザビームにより感光体
に画像を形成する画像形成装置用半導体レーザの出力制
御装置において、感光体の画像形成部分と画像非形成部
分とでは比較手段の出力信号に応して半導体レーザの出
力強度制御作動タイミング間隔を異なる間隔に設定する
ことを特徴とする画像形成装置用半導体レーザの出力制
御装置により達成した。
更に、本発明は上記のilaを、感光体の副走査方向の
有効画像領域を表す信号の到来前であることと所定の周
期の経過時であることとの論理積でパワーチェック開始
の信号を発生させる手段を有することを特徴とする画像
形成装置用半導体レーザの出力制御装置により達成した
。
有効画像領域を表す信号の到来前であることと所定の周
期の経過時であることとの論理積でパワーチェック開始
の信号を発生させる手段を有することを特徴とする画像
形成装置用半導体レーザの出力制御装置により達成した
。
又、本発明は上記の課題を、前記感光体の副走査方向の
有効画像wI域を表す信号の到来前で且つ前回のパワー
チェックから所定の時間経過後のみにパワーチェック開
始の信号を発生させる手段を有することを特徴とする画
像形成装置用半導体レーザの出力制御装置により達成し
た。
有効画像wI域を表す信号の到来前で且つ前回のパワー
チェックから所定の時間経過後のみにパワーチェック開
始の信号を発生させる手段を有することを特徴とする画
像形成装置用半導体レーザの出力制御装置により達成し
た。
本発明の構成及び作用の詳細を図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すレーザプリンタの例において。半導体レー
ザ1より発生したレーザビームはコリメータレンズ2に
よりコリメートされ、回転多面鏡よりなる光走査袋W3
で偏向され、fθレンズ4により感光体5の帯電された
表面に結像される。
ザ1より発生したレーザビームはコリメータレンズ2に
よりコリメートされ、回転多面鏡よりなる光走査袋W3
で偏向され、fθレンズ4により感光体5の帯電された
表面に結像される。
その結像スポットが回転多面鏡3の回転にしたがい矢印
X方向で示す主走査方向に反復移動すると同時に感光体
5が回転して副走査する。
X方向で示す主走査方向に反復移動すると同時に感光体
5が回転して副走査する。
第1光検出手段すなわち第1光検出器6は感光体5の軸
線方向において情報書込領域外に設けられ、光走査装置
3により、例えば回転多面鏡により偏向されたレーザビ
ームを検出して同期信号(ライン同期信号L5YNC)
を発生する。信号処理回路7は情報信号(ビデオデータ
)を半導体レーザ駆動回路8に印加するが、そのタイミ
ングを第1光検出手段6からの同期信号により制御する
。
線方向において情報書込領域外に設けられ、光走査装置
3により、例えば回転多面鏡により偏向されたレーザビ
ームを検出して同期信号(ライン同期信号L5YNC)
を発生する。信号処理回路7は情報信号(ビデオデータ
)を半導体レーザ駆動回路8に印加するが、そのタイミ
ングを第1光検出手段6からの同期信号により制御する
。
半導体レーザ駆動回路8は信号処理回路7がらの情報信
号に応じて半導体レーザlを駆動し、情報信号で変調さ
れたレーザビームが感光体5に照射されて静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像器で現像されて転写器で
記録紙等に転写される。
号に応じて半導体レーザlを駆動し、情報信号で変調さ
れたレーザビームが感光体5に照射されて静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像器で現像されて転写器で
記録紙等に転写される。
半導体レーザlから後方に出射されるレーザビームは第
2光検出手段すなわち第2光検出器9に入射し、その光
強度が検出される。制御手段としての制御回路10がこ
の第2光検出手段9の出力信号に応じて半導体レーザ駆
動回路8を制御して半導体レーザ1の出力光量を一定に
なるように制御する。半導体レーザlより後方に出射さ
れるレーザビームを第2光検出手段9に入射してその光
強度を検出する例を説明したが、この場合前記の通り、
半導体レーザ1のパッケージ内に封入された第2光検出
手段9を利用した場合に相当する。
2光検出手段すなわち第2光検出器9に入射し、その光
強度が検出される。制御手段としての制御回路10がこ
の第2光検出手段9の出力信号に応じて半導体レーザ駆
動回路8を制御して半導体レーザ1の出力光量を一定に
なるように制御する。半導体レーザlより後方に出射さ
れるレーザビームを第2光検出手段9に入射してその光
強度を検出する例を説明したが、この場合前記の通り、
半導体レーザ1のパッケージ内に封入された第2光検出
手段9を利用した場合に相当する。
この方法では前方に出射されるレーザビームの一部を第
2光検出手段9に導く光強度検出方式のように、実際に
利用できるレーザビームの光強度を低下させることがな
いので有利である。
2光検出手段9に導く光強度検出方式のように、実際に
利用できるレーザビームの光強度を低下させることがな
いので有利である。
第2図に前記レーザプリンタのレーザ駆動回路8と制御
回路10(図において一点鎖線で囲まれた部分)の詳細
を示す。
回路10(図において一点鎖線で囲まれた部分)の詳細
を示す。
このように例えばカウンタとD/Aコンバータを利用し
た出力制御手段は、例えば特開昭60−171863号
公報、特開昭61−174786号公報、特開昭61−
174787号公報等に開示されているものである。
た出力制御手段は、例えば特開昭60−171863号
公報、特開昭61−174786号公報、特開昭61−
174787号公報等に開示されているものである。
まず、出力制御動作(パワーチェック)を開始させるた
めのトリミング信号がタイミング信号T。
めのトリミング信号がタイミング信号T。
として入力されると、JKフリップフロップ16がクリ
アされ、その出力信号がLレベルになることによりアッ
プダウンカウンタ17のカウント動作を許可する。比較
手段としての比較器12の出力信号はDフリップフロッ
プ13で発振器(OSC)18からのクロック信号によ
りランチされ、このDフリップフロップ13の出力信号
はアップダウンカウンタI7に係数モード信号として加
えられ、この計数モードを制御すると同時にDフリップ
フロップ14で発振器18からのクロック信号によりラ
ッチされる。Dフリップフロップ13の非反転出力及び
Dフリップフロップ14の反転出力はノア回B15に入
力され、このノア回路15の出力信号によりJKフリッ
プフロップ16がセットされる。
アされ、その出力信号がLレベルになることによりアッ
プダウンカウンタ17のカウント動作を許可する。比較
手段としての比較器12の出力信号はDフリップフロッ
プ13で発振器(OSC)18からのクロック信号によ
りランチされ、このDフリップフロップ13の出力信号
はアップダウンカウンタI7に係数モード信号として加
えられ、この計数モードを制御すると同時にDフリップ
フロップ14で発振器18からのクロック信号によりラ
ッチされる。Dフリップフロップ13の非反転出力及び
Dフリップフロップ14の反転出力はノア回B15に入
力され、このノア回路15の出力信号によりJKフリッ
プフロップ16がセットされる。
第2光検出手段9により検出され、増幅器11により増
幅されたC−ザビームの強度に比例した出力Vpdは、
比較手段である比較器12において基準信号、例えば基
準電圧Vrefと比較され、その比較結果に応じて、比
較器12からは高レベル又は低レベルの信号が出力され
る。Vpd<Vrefのとき低レベル、Vpd≧Vre
fのとき高レベルである。
幅されたC−ザビームの強度に比例した出力Vpdは、
比較手段である比較器12において基準信号、例えば基
準電圧Vrefと比較され、その比較結果に応じて、比
較器12からは高レベル又は低レベルの信号が出力され
る。Vpd<Vrefのとき低レベル、Vpd≧Vre
fのとき高レベルである。
例えば比較器12の出力が高レベルである場合、すなわ
ち半導体レーザ1の光出力vpdが基準電圧V ref
より大きい場合には、タイミング信号T1によりアップ
ダウンカウンタ17のカウント動作が許可されると、ア
ップダウンカウンタ17はDフリップフロップ13の高
レベル出力によりダウンカウンタとして動作する。
ち半導体レーザ1の光出力vpdが基準電圧V ref
より大きい場合には、タイミング信号T1によりアップ
ダウンカウンタ17のカウント動作が許可されると、ア
ップダウンカウンタ17はDフリップフロップ13の高
レベル出力によりダウンカウンタとして動作する。
アップダウンカウンタ17の出力はデジタルアナログ変
換器9によりアナログ出力に変換され、その出力に応じ
て半導体レーザ駆動回路8がら半導体レーザlへの電流
が変えられる。この場合半導体レーザlの駆動電流が減
少し、増幅器11の出力電圧が低下する。
換器9によりアナログ出力に変換され、その出力に応じ
て半導体レーザ駆動回路8がら半導体レーザlへの電流
が変えられる。この場合半導体レーザlの駆動電流が減
少し、増幅器11の出力電圧が低下する。
比較器12の出力が高レベルから低レベルに反転すると
、Dフリップフロップ13の出力が低いレベルになって
ノア回路15の出力が高レベルになり、JKフリッ・プ
フロップ16がセットされてアップダウンカウンタ17
のカウント動作を禁止する。
、Dフリップフロップ13の出力が低いレベルになって
ノア回路15の出力が高レベルになり、JKフリッ・プ
フロップ16がセットされてアップダウンカウンタ17
のカウント動作を禁止する。
比較器12の出力が低レベルである場合、即ち半導体レ
ーザ1の光出力Vpdが基準電圧Vrefより小さい場
合には、タイミング信号T1によりアップダウンカウン
タ17のカウント動作が許可されると、アップダウンカ
ウンタ17はDフリップフロップ13の低レベル出力に
よりアップカウンタとして動作する。そして、アップダ
ウンカウンタ17の出力はデジタルアナログ変換器19
でアナログ出力に変換され、その出力に応して半導体レ
ーザ駆動回路8から半導体レーザ1への電流が変化する
。この場合、半導体レーザ1の駆動電流が増加し、増幅
器11の出力電圧が上昇する。
ーザ1の光出力Vpdが基準電圧Vrefより小さい場
合には、タイミング信号T1によりアップダウンカウン
タ17のカウント動作が許可されると、アップダウンカ
ウンタ17はDフリップフロップ13の低レベル出力に
よりアップカウンタとして動作する。そして、アップダ
ウンカウンタ17の出力はデジタルアナログ変換器19
でアナログ出力に変換され、その出力に応して半導体レ
ーザ駆動回路8から半導体レーザ1への電流が変化する
。この場合、半導体レーザ1の駆動電流が増加し、増幅
器11の出力電圧が上昇する。
上記の如く、比較器12の出力が高レベルから低レベル
に反転した時点でカウント動作を停止することにより第
3図(A)に示すように基準値、即ち基準電圧(Vre
f)より若干低い光出力に保持される。一方比較器12
の出力が低レベルから高レベルに反転した時点でカウン
ト動作を停止すると第3図(B)に示すように基準値よ
り若干高い光出力に保持されることになる。Vpd≧V
refのときとVpd<Vrefのときでは、出力状態
の基準値に対する高低が入れ代わった時点でカウンタを
止めると、安定状態の電圧に差が生じることになる。
に反転した時点でカウント動作を停止することにより第
3図(A)に示すように基準値、即ち基準電圧(Vre
f)より若干低い光出力に保持される。一方比較器12
の出力が低レベルから高レベルに反転した時点でカウン
ト動作を停止すると第3図(B)に示すように基準値よ
り若干高い光出力に保持されることになる。Vpd≧V
refのときとVpd<Vrefのときでは、出力状態
の基準値に対する高低が入れ代わった時点でカウンタを
止めると、安定状態の電圧に差が生じることになる。
そこで、比較器12の出力が低レベルから高レベルに反
転したときは、Dフリップフロップ13の出力が高レベ
ルとなり、アップダウンカウンタ17をダウンカウンタ
として動作するようにするが、このとき、ノア回路15
の出力は低レベルのままで、JKフリップフロップ16
がリッセトされず、アップダウンカウンタ17はカウン
ト動作が許可されたままになるようにする。即ち、アッ
プダウンカウンタ17は、半導体レーザ1の光出力が増
加して基準電圧Vrefを越えた時に、カウント動作禁
止とはならず、半導体レーザlの光出力が減少して基準
電圧V refを越えた時に初め。て、カウント動作禁
止となるようにする。従って、半導体レーザ1の保持電
流は常に一定となる。こうすれば、低レベルから高レベ
ルに反転し、再度高レベルから低レベルに反転したとき
に、カウント動作が止められ、第3図(C)に示すよう
に基準値Vrefよりも若干低い光出力に保持される。
転したときは、Dフリップフロップ13の出力が高レベ
ルとなり、アップダウンカウンタ17をダウンカウンタ
として動作するようにするが、このとき、ノア回路15
の出力は低レベルのままで、JKフリップフロップ16
がリッセトされず、アップダウンカウンタ17はカウン
ト動作が許可されたままになるようにする。即ち、アッ
プダウンカウンタ17は、半導体レーザ1の光出力が増
加して基準電圧Vrefを越えた時に、カウント動作禁
止とはならず、半導体レーザlの光出力が減少して基準
電圧V refを越えた時に初め。て、カウント動作禁
止となるようにする。従って、半導体レーザ1の保持電
流は常に一定となる。こうすれば、低レベルから高レベ
ルに反転し、再度高レベルから低レベルに反転したとき
に、カウント動作が止められ、第3図(C)に示すよう
に基準値Vrefよりも若干低い光出力に保持される。
上記とは逆に、アップダウンカウンタ17は、半導体レ
ーザlの光出力が減少して基準値Vrefを越えたとき
には、カウント動作禁止とならず、半導体レーザlの光
出力が増加して基準値を越えたときにカウント動作禁止
となるようにしても、半導体レーザ1の保持電流は常に
一定とすることができる。いずれの場合も、第3図(A
)が第3図(B)に示すように基準電圧Vrefより若
干低い光出力又は若干高い光出力となり、常に一定の光
出力に保持される。すなわち半導体レーザ1の保持電流
は常に一定となる。
ーザlの光出力が減少して基準値Vrefを越えたとき
には、カウント動作禁止とならず、半導体レーザlの光
出力が増加して基準値を越えたときにカウント動作禁止
となるようにしても、半導体レーザ1の保持電流は常に
一定とすることができる。いずれの場合も、第3図(A
)が第3図(B)に示すように基準電圧Vrefより若
干低い光出力又は若干高い光出力となり、常に一定の光
出力に保持される。すなわち半導体レーザ1の保持電流
は常に一定となる。
エツジ検出回路20は比較器12がらの出力の変り目を
検出し、アップダウンカウンタ17のカウント動作の許
可或いは禁止の指令をする回路である。
検出し、アップダウンカウンタ17のカウント動作の許
可或いは禁止の指令をする回路である。
増幅器11からの出力電圧が基準電圧Vrefを基準と
して一定値となるように、半4体レーザlからの光出力
が制御回路10により制御され、光出力は常に一定値に
保持される。
して一定値となるように、半4体レーザlからの光出力
が制御回路10により制御され、光出力は常に一定値に
保持される。
パワーチェンク開始信号として常に一定間隔のクロック
の出力であるタイミング信号T1が利用されると、従来
と同様でパワーチェックの時に、即ち、すなわち出力制
御動作の時にレーザが感光体上にまで及んで感光体を劣
化させる恐れがある。
の出力であるタイミング信号T1が利用されると、従来
と同様でパワーチェックの時に、即ち、すなわち出力制
御動作の時にレーザが感光体上にまで及んで感光体を劣
化させる恐れがある。
特定サイズの画像出力領域を示す信号をFGATE、第
2光検出手段9の出力信号をLSYNC、パワーチェン
ク開始信号として作用するエツジ検出回路20のリセッ
ト信号をPCHに、感光体ドラムが回転する間を示す信
号、即ち複写機ではスタートボタンを押してから次の複
写が可能になるまでの間のコピー動作期間を示す信号を
CGATEとし、1例として3頁分の画像形成を連続動
作で行う場合の各信号は第4図に示す如くになり、感光
体ドラムが停止した状態のときにも常時パワーチェック
を行っており、感光体ドラムのある1つのラインには常
にレーザ光が照射されることになる。これが長時間続く
と感光体ドラムのレーザ光照射部分に劣化を生じる。
2光検出手段9の出力信号をLSYNC、パワーチェン
ク開始信号として作用するエツジ検出回路20のリセッ
ト信号をPCHに、感光体ドラムが回転する間を示す信
号、即ち複写機ではスタートボタンを押してから次の複
写が可能になるまでの間のコピー動作期間を示す信号を
CGATEとし、1例として3頁分の画像形成を連続動
作で行う場合の各信号は第4図に示す如くになり、感光
体ドラムが停止した状態のときにも常時パワーチェック
を行っており、感光体ドラムのある1つのラインには常
にレーザ光が照射されることになる。これが長時間続く
と感光体ドラムのレーザ光照射部分に劣化を生じる。
そこでエツジ検出回路20のリセット信号PCILKを
出力するクロック回路として第5図に示す回路を接続す
る。第5図では感光体の副走査方向の画像出力領域を示
すFGATE信号の反転信号と第2発振器0SC2の出
力信号のAND出力がPCIIK2であり、画像領域外
での第2発信器05C2の高レベル信号を出力する。感
光体ドラムが回転している間を示すCGATE信号とP
CHK2信号のAND出力、すなわち感光体ドラムが回
転している間におけるPC)IK2信号と、CGATE
信号の反転信号と第3発信器05C3の出力信号のAN
D出力すなわち感光体ドラムが停止している間の第3発
振器05C3の高レベル信号のOR出力をPCIIK
3信号とする。このことからエツジ検出回路20には感
光体ドラムが停止している間は第3発振器05C3の高
レベル信号をリセット信号として入力し、感光体ドラム
が回転している間は画像形成領域外において第2発振器
05C2の高レベル信号をリセット信号PCHKとして
入力する。
出力するクロック回路として第5図に示す回路を接続す
る。第5図では感光体の副走査方向の画像出力領域を示
すFGATE信号の反転信号と第2発振器0SC2の出
力信号のAND出力がPCIIK2であり、画像領域外
での第2発信器05C2の高レベル信号を出力する。感
光体ドラムが回転している間を示すCGATE信号とP
CHK2信号のAND出力、すなわち感光体ドラムが回
転している間におけるPC)IK2信号と、CGATE
信号の反転信号と第3発信器05C3の出力信号のAN
D出力すなわち感光体ドラムが停止している間の第3発
振器05C3の高レベル信号のOR出力をPCIIK
3信号とする。このことからエツジ検出回路20には感
光体ドラムが停止している間は第3発振器05C3の高
レベル信号をリセット信号として入力し、感光体ドラム
が回転している間は画像形成領域外において第2発振器
05C2の高レベル信号をリセット信号PCHKとして
入力する。
第1、第2、第3発信器の夫々の周期を0SCI <0
5C2< 05C3と選定しておけば、書込み時の感光
体ドラムが回転している間のクロック間隔が感光体ドラ
ムが停止している待機時のクロック間隔より短く、停止
している感光体ドラムにレーザ光照射の時間を短くする
ことができる。
5C2< 05C3と選定しておけば、書込み時の感光
体ドラムが回転している間のクロック間隔が感光体ドラ
ムが停止している待機時のクロック間隔より短く、停止
している感光体ドラムにレーザ光照射の時間を短くする
ことができる。
CGATE信号と、FGATE信号と、05C2信号と
、pcllに2信号と、05C3信号と、PCIlK3
信号との関係は第6図により明らかである。
、pcllに2信号と、05C3信号と、PCIlK3
信号との関係は第6図により明らかである。
連続通紙時には1つの画像形成期間、例えば第1頁目と
次の画像形成期間、例えば第2頁目との間においてもパ
ワーチェックを行う、これは大量に通紙する際には長時
間゛レーザのON、0FF(7)繰り返しにより、パワ
ーの変動が起る恐れがあるのを防止するためである。
次の画像形成期間、例えば第2頁目との間においてもパ
ワーチェックを行う、これは大量に通紙する際には長時
間゛レーザのON、0FF(7)繰り返しにより、パワ
ーの変動が起る恐れがあるのを防止するためである。
CGATE信号としては感光体ドラムを監視して動作時
と停止時を判別するようにしてもよく、感光体ドラムを
駆動するモータの駆動信号を読むが或いは複写機等の場
合のスタートボタンを検知した信号を用いてもよい。
と停止時を判別するようにしてもよく、感光体ドラムを
駆動するモータの駆動信号を読むが或いは複写機等の場
合のスタートボタンを検知した信号を用いてもよい。
第6図のPCHK3信号により、パワーチェックの間隔
は、感光体ドラムが回転している間の画像非形成領域で
のパワーチェック間隔より、感光体ドラムが停止してい
る間の間隔を長くすることができる。
は、感光体ドラムが回転している間の画像非形成領域で
のパワーチェック間隔より、感光体ドラムが停止してい
る間の間隔を長くすることができる。
感光体ドラムが停止している間のパワーチェックの間隔
を特に無限大に選定する。すなわち実際はパワーチェッ
クを行わないようにすることも本発明の一態様として含
まれる。
を特に無限大に選定する。すなわち実際はパワーチェッ
クを行わないようにすることも本発明の一態様として含
まれる。
待機状態、すなわち感光体ドラムが回転していないとき
には、パワーチェックを行わない場合のタイミング回路
としては、第7図に示すように、パワーチェック許可信
号発生回路21からの信号E8、と発振器(O5C)
1 Bの入力信号のANDゲート22によるAND出力
をリセット信号PC)IKとして出力する回路を用いる
ことができる。この場合、パワーチェック許可信号発生
回路21からの許可信号が高レベルになりパワーチェッ
クが許可されると、発振器18の発振周期で出力信号P
CHにが得られる0発振器18の発振周期はパワーチェ
ックの必要頻度により決り、数十秒で十分である。第7
図の回路により得られる信号は第8図に示す如くである
。
には、パワーチェックを行わない場合のタイミング回路
としては、第7図に示すように、パワーチェック許可信
号発生回路21からの信号E8、と発振器(O5C)
1 Bの入力信号のANDゲート22によるAND出力
をリセット信号PC)IKとして出力する回路を用いる
ことができる。この場合、パワーチェック許可信号発生
回路21からの許可信号が高レベルになりパワーチェッ
クが許可されると、発振器18の発振周期で出力信号P
CHにが得られる0発振器18の発振周期はパワーチェ
ックの必要頻度により決り、数十秒で十分である。第7
図の回路により得られる信号は第8図に示す如くである
。
パワーチェック許可信号発信回路21としては第9図に
示すように、PRINT信号とFGATE信号との間の
AND出力をとり、その出力とINIT信号のOR出力
がパワーチェック許可信号発生回路21の出力E+ と
なる、このときの各信号についてのタイムチャートは第
10図に示す如くである。
示すように、PRINT信号とFGATE信号との間の
AND出力をとり、その出力とINIT信号のOR出力
がパワーチェック許可信号発生回路21の出力E+ と
なる、このときの各信号についてのタイムチャートは第
10図に示す如くである。
INIT信号は電源投入直後から一定期間は高レベルの
信号を出力し、その後は低レベルの信号出力となる。こ
れは電源投入直後に半導体レーザ1の光出力をOから設
定値に一定化するために、パワーチェックを許可する期
間を設けるものである。
信号を出力し、その後は低レベルの信号出力となる。こ
れは電源投入直後に半導体レーザ1の光出力をOから設
定値に一定化するために、パワーチェックを許可する期
間を設けるものである。
この時のパワーチェック動作は他のときのパワーチェッ
ク、すなわち−旦設定値近くに光出力を設定した後の微
少な光出力変化を補正するためのパワーチェック時のパ
ワーチェックと比較して長い時間が必要となるため、こ
のように初期動作として設定するのが有用である。
ク、すなわち−旦設定値近くに光出力を設定した後の微
少な光出力変化を補正するためのパワーチェック時のパ
ワーチェックと比較して長い時間が必要となるため、こ
のように初期動作として設定するのが有用である。
TWIT信号としてはタイマ回路による信号や、プリン
クに必要なウオーミングアツプ動作に関係する信号を流
用した信号とすることができる。
クに必要なウオーミングアツプ動作に関係する信号を流
用した信号とすることができる。
PRIN?信号はプリント動作中であることを示す信号
で、モーターのエンコーダの出力信号や感光体駆動モー
タのON、OFF信号が利用される。
で、モーターのエンコーダの出力信号や感光体駆動モー
タのON、OFF信号が利用される。
プリント動作中は高レベルの信号として得られる。
画像出力領域を示すFGATE信号は画像領域では低レ
ベルの出力であり、この出力のときはパワーチェックは
禁止される。このことからANDゲートはプリント動作
期間で画像領域外でのみ高レベル信号を出力し、パワー
チェック動作を許可する。
ベルの出力であり、この出力のときはパワーチェックは
禁止される。このことからANDゲートはプリント動作
期間で画像領域外でのみ高レベル信号を出力し、パワー
チェック動作を許可する。
つまり画像出力を停止している待機時は電源投入後の短
い期間を除いて普通はパワーチェック動作を禁止するこ
とを意味する。
い期間を除いて普通はパワーチェック動作を禁止するこ
とを意味する。
ここで待機状態は電源投入直後の感光体の除電、ポリゴ
ンモータの定常回転到達、定着器の設定温度到達の初期
状態にセットアツプされ、プリントスタート信号の入力
待ち状態になってからプリントスタート信号が入力され
るまでの間と、プリント動作期間を除くプリントスター
ト信号の大力持ち状態を示す。
ンモータの定常回転到達、定着器の設定温度到達の初期
状態にセットアツプされ、プリントスタート信号の入力
待ち状態になってからプリントスタート信号が入力され
るまでの間と、プリント動作期間を除くプリントスター
ト信号の大力持ち状態を示す。
半導体レーザ1のパワーチェック、即ち出力制御動作を
、有効画像領域(1フレ一ム=1頁)を表わすタイミン
グ信号FGATHの直前のみのタイミングで開始させる
ようにトリミング信号T1又はPCILKを制御させる
タイミング制御手段を設けるのが好都合である。このタ
イミング制御手段は特に図示しないが、FGATE信号
に先立って出力される転写紙の給紙ローラ駆動信号や、
レジストタイミング信号等を用い、これを例えばタイミ
ング信号T1及びFGATE O信号とすればよく、こ
のような信号を出力し得るものであればよい。
、有効画像領域(1フレ一ム=1頁)を表わすタイミン
グ信号FGATHの直前のみのタイミングで開始させる
ようにトリミング信号T1又はPCILKを制御させる
タイミング制御手段を設けるのが好都合である。このタ
イミング制御手段は特に図示しないが、FGATE信号
に先立って出力される転写紙の給紙ローラ駆動信号や、
レジストタイミング信号等を用い、これを例えばタイミ
ング信号T1及びFGATE O信号とすればよく、こ
のような信号を出力し得るものであればよい。
第11図は例えば3頁分の連続コピー印刷を行う場合の
本実施例方式を示すタイミングチャートである。即ち、
コピー釦が押されコピースタート信号が入力されると、
コピー動作期間であることを示す信号CGATEが動作
モード時に出力される。
本実施例方式を示すタイミングチャートである。即ち、
コピー釦が押されコピースタート信号が入力されると、
コピー動作期間であることを示す信号CGATEが動作
モード時に出力される。
そして、実際にプリンタの各駆動系が駆動を開始するこ
とになる。これにより、コピー枚数に応じて転写紙が給
紙され、所定の位置に到達したことを予測又は検知して
有効画像領域であることを示すFGATE信号が出力さ
れる。前述した信号処理回路7で受けた情報信号はこの
PGATE信号が出力されている間に出力されて半導体
レーザ1を駆動し、感光体3に画像を形成する。そして
、次の頁をプ・リントアウトするか否かは書込み光学系
側ではこのFGATE信号が引き続き出力されているか
否かにより判断する。ここでは、上述したように、例え
ば3頁分のコピー時を示すので、コピー動作期間中にお
いて3回分のFGATE信号が示される。
とになる。これにより、コピー枚数に応じて転写紙が給
紙され、所定の位置に到達したことを予測又は検知して
有効画像領域であることを示すFGATE信号が出力さ
れる。前述した信号処理回路7で受けた情報信号はこの
PGATE信号が出力されている間に出力されて半導体
レーザ1を駆動し、感光体3に画像を形成する。そして
、次の頁をプ・リントアウトするか否かは書込み光学系
側ではこのFGATE信号が引き続き出力されているか
否かにより判断する。ここでは、上述したように、例え
ば3頁分のコピー時を示すので、コピー動作期間中にお
いて3回分のFGATE信号が示される。
このような各FGATE信号に先立ち、その直前のタイ
ミングでFGATE O信号をタイミング信号T1とし
て出力させ、このタイミングで半導体レーザ1の検出、
比較、出力制御なるパワーチェック動作を開始させるこ
とが好都合である。FGATE信号の直前のタイミング
といっても、FGATE O信号発生からFGATE信
号発生までの間に、前述したパワーチェック動作が完全
に完了し得る時間的余裕は確保されるタイミングを意味
する。
ミングでFGATE O信号をタイミング信号T1とし
て出力させ、このタイミングで半導体レーザ1の検出、
比較、出力制御なるパワーチェック動作を開始させるこ
とが好都合である。FGATE信号の直前のタイミング
といっても、FGATE O信号発生からFGATE信
号発生までの間に、前述したパワーチェック動作が完全
に完了し得る時間的余裕は確保されるタイミングを意味
する。
このように、パワーチェックをFGATE信号直前のタ
イミング毎に行なうことにより、少ないチエツク回数と
し、感光体3に対する不要な光照射による劣化を防止す
ることができる。特に待機状態等の如く感光体3が停止
している時にパワーチェックが行なわれることはなく、
実際の動作時であって(コピー動作期間内)、少なくと
も感光体3が回転している状態で行われるので特定個所
の光劣化はない、又、有効画像領域の直前にてパワーチ
ェックを行うため各頁間で画像品質にバラツキを生ずる
ことのない半導体レーザ1の出力制御ができ、再現性の
良好なる画像が得られる。特に、従来の各主走査ライン
毎にパワーチェックを行うものと比較すると、FGAT
E信号間という全く画像には関係なく時間的にも余裕の
あるタイミング部分にて行うものであり、印字の高速化
等を考慮した場合であっても、充分な精度をもって検出
−出力制御を行うことができる。
イミング毎に行なうことにより、少ないチエツク回数と
し、感光体3に対する不要な光照射による劣化を防止す
ることができる。特に待機状態等の如く感光体3が停止
している時にパワーチェックが行なわれることはなく、
実際の動作時であって(コピー動作期間内)、少なくと
も感光体3が回転している状態で行われるので特定個所
の光劣化はない、又、有効画像領域の直前にてパワーチ
ェックを行うため各頁間で画像品質にバラツキを生ずる
ことのない半導体レーザ1の出力制御ができ、再現性の
良好なる画像が得られる。特に、従来の各主走査ライン
毎にパワーチェックを行うものと比較すると、FGAT
E信号間という全く画像には関係なく時間的にも余裕の
あるタイミング部分にて行うものであり、印字の高速化
等を考慮した場合であっても、充分な精度をもって検出
−出力制御を行うことができる。
次に、本発明の第11図の例に対して別の実施例を第1
2図により説明する。第11図の実施例では、FGAT
E信号が出力される際、それに先立ち毎回FGATE
O信号−タイミング信号T1として出力させパワーチェ
ックを行なうようにしたが、第12図の実施例では毎回
とはせずに定期的に行なわせるようにする。即ち、FG
ATE O信号=タイミング信号T1とはせず、プリン
タが動作モードに入ってから一番最初のFGATE信号
の直前のタイミングと、それ以後は所定回数のFGAT
E O信号毎に1回の割合なるタイミングでタイミング
信号T1を出力させるものである。第12図のタイミン
グチャートはこの様子を示すものであり、まず、コピー
動作期間を示すCGATHの立上りから一番最初に出力
されるFGATE O信号のタイミングでは必ずパワー
チェックを行う。しかるに、実際に動作開始後において
はFGATE信号に先立ち毎回パワーチェックを行うこ
とは必ずしも必要ないため、レーザパワーの必要な安定
精度に応じてパワーチェックの頻度を減じてもよいから
である0図示例では、例えば2回FGATE O信号が
出力される毎にトリガ信号としてのタイミング信号T、
を出力させる場合を示す、これによれば、パワーチェッ
クの回数がより少なくなるので、感光体3の光劣化の危
険性をより減少させることができる。
2図により説明する。第11図の実施例では、FGAT
E信号が出力される際、それに先立ち毎回FGATE
O信号−タイミング信号T1として出力させパワーチェ
ックを行なうようにしたが、第12図の実施例では毎回
とはせずに定期的に行なわせるようにする。即ち、FG
ATE O信号=タイミング信号T1とはせず、プリン
タが動作モードに入ってから一番最初のFGATE信号
の直前のタイミングと、それ以後は所定回数のFGAT
E O信号毎に1回の割合なるタイミングでタイミング
信号T1を出力させるものである。第12図のタイミン
グチャートはこの様子を示すものであり、まず、コピー
動作期間を示すCGATHの立上りから一番最初に出力
されるFGATE O信号のタイミングでは必ずパワー
チェックを行う。しかるに、実際に動作開始後において
はFGATE信号に先立ち毎回パワーチェックを行うこ
とは必ずしも必要ないため、レーザパワーの必要な安定
精度に応じてパワーチェックの頻度を減じてもよいから
である0図示例では、例えば2回FGATE O信号が
出力される毎にトリガ信号としてのタイミング信号T、
を出力させる場合を示す、これによれば、パワーチェッ
クの回数がより少なくなるので、感光体3の光劣化の危
険性をより減少させることができる。
第11図及び第12図の実施例に対し、第13図に示す
タイミングでパワーチェックをするように構成すること
もできる。
タイミングでパワーチェックをするように構成すること
もできる。
コピースタート信号が入力されると、コピー動作期間で
あることを示すCGATE信号が出力され、プリンタの
各駆動係が駆動を開始する(動作モード時にCGATE
信号が出力される)、コピー枚数に応じて転写紙が給紙
され、所定の位置に到達したことを予測あるいは検知し
て、画像出力領域であることを示すFGATE信号を出
力する。信号処理回路7で受けた情報信号は、このFG
ATE信号が出力されている間に出力され、これにより
レーザを駆動し、感光体に潜像を形成する。更に次の頁
をプリントアウトするか否かは、書込光学系側は、この
FGATE信号が出力されているか否かで判断する。
あることを示すCGATE信号が出力され、プリンタの
各駆動係が駆動を開始する(動作モード時にCGATE
信号が出力される)、コピー枚数に応じて転写紙が給紙
され、所定の位置に到達したことを予測あるいは検知し
て、画像出力領域であることを示すFGATE信号を出
力する。信号処理回路7で受けた情報信号は、このFG
ATE信号が出力されている間に出力され、これにより
レーザを駆動し、感光体に潜像を形成する。更に次の頁
をプリントアウトするか否かは、書込光学系側は、この
FGATE信号が出力されているか否かで判断する。
第13図では上記FGATE信号に先立ってFGAT[
! 0信号を発生し、これを例えば第2図で説明したパ
ワーチェック動作を開始させるトリミング信号としての
タイミング信号T、とする。
! 0信号を発生し、これを例えば第2図で説明したパ
ワーチェック動作を開始させるトリミング信号としての
タイミング信号T、とする。
PGATE O信号の発生するタイミングは、FGAT
E信号が発生する直前であって、FGIIT[! 0信
号からFGATE信号発生までの時間りは、パワーチェ
ック動作が完全に完了する程度の時間とすることが必要
である。 FGATE O信号としては、例えば、FG
ATE信号に先立って発生する転写紙の給紙ローラ駆動
信号や、レジストタイミング信号等を利用すれば良い。
E信号が発生する直前であって、FGIIT[! 0信
号からFGATE信号発生までの時間りは、パワーチェ
ック動作が完全に完了する程度の時間とすることが必要
である。 FGATE O信号としては、例えば、FG
ATE信号に先立って発生する転写紙の給紙ローラ駆動
信号や、レジストタイミング信号等を利用すれば良い。
FGAT[! 0信号発生時に、パワーチェック許可信
号PCENをチエツクする。PCEN信号が高レベルの
時にパワーチェック開始信号T1が発生すると、パワー
チェック動作が行われる。パワーチェック動作の詳細な
説明は前述した通りである。
号PCENをチエツクする。PCEN信号が高レベルの
時にパワーチェック開始信号T1が発生すると、パワー
チェック動作が行われる。パワーチェック動作の詳細な
説明は前述した通りである。
FGATE O信号が発生してもPsi!N信号が低レ
ベルであれば、パワーチェック開始信号T1は発生せず
、パワーチェックは行われない、つまりLDの発光出力
は連続コピー時の機内温度上昇や、環境温度変化により
変動するものであるから、それ程頻繁にチエツクする必
要はない、コピー動作に先立って、前回のパワーチェッ
クから所定以上の時間が経過した時にのみ行えば良い。
ベルであれば、パワーチェック開始信号T1は発生せず
、パワーチェックは行われない、つまりLDの発光出力
は連続コピー時の機内温度上昇や、環境温度変化により
変動するものであるから、それ程頻繁にチエツクする必
要はない、コピー動作に先立って、前回のパワーチェッ
クから所定以上の時間が経過した時にのみ行えば良い。
第14図にパワーチェック開始信号T、の発生方法の例
を示す、タイマTは信号T1自身でトリガされ、出力O
UTが高レベルとなってインバータ■を通したPCEN
信号は低レベルとなる。この時PCEN信号は禁止状態
を表し、FGATE O信号が発生しても、ゲートGで
これを阻止し、信号T+ は発生しない、CRで決まる
所定の時間T。、(パワーチェック禁止期間)だけ経過
すると、タイマ出力OUTは低レベルに戻り、PCEN
は高レベルとなる。 PCENが高レベルの期間はゲー
トGをPGATE Oが通過し、信号T、として発生す
る。
を示す、タイマTは信号T1自身でトリガされ、出力O
UTが高レベルとなってインバータ■を通したPCEN
信号は低レベルとなる。この時PCEN信号は禁止状態
を表し、FGATE O信号が発生しても、ゲートGで
これを阻止し、信号T+ は発生しない、CRで決まる
所定の時間T。、(パワーチェック禁止期間)だけ経過
すると、タイマ出力OUTは低レベルに戻り、PCEN
は高レベルとなる。 PCENが高レベルの期間はゲー
トGをPGATE Oが通過し、信号T、として発生す
る。
このようにして、信号T、を効果的に発生する回路が簡
単な構成で実現することができる。
単な構成で実現することができる。
半導体レーザの出力制御回路の例として、第2図を示し
たが、これに限らず、タイミング信号(第2図のT、)
によりパワーチェックを開始する半導体レーザの信号制
御装置であれば、本発明の適用が可能である。
たが、これに限らず、タイミング信号(第2図のT、)
によりパワーチェックを開始する半導体レーザの信号制
御装置であれば、本発明の適用が可能である。
第11図〜第13図の実施例ではタイミング信号の周期
が夫々固定的であるのに対して、半導体レーザ1のパワ
ーチェック、即ち出力制御動作を感光体の副走査方向に
おいて、有効画像領域(1フレ一ム=1頁)を表すタイ
ミング信号FGATHの到来する直前のみのタイミング
であって、かつ、そのタイミング信号T、の周期を可変
とすることができる0周期を変えてタイミング信号T、
を生成出力するタイミング制御手段として第15図に示
すようにデータセレクト回路24をエツジ検出回路20
に接続することができる。即ち、FGATE信号に先立
って毎回出力される転写紙の給紙ローラ駆動信号や、レ
ジストタイミング信号等を用い、これを例えばタイミン
グ信号T、の基礎とするためのFGATE O信号とし
てデータセレクト回路24に入力させ、頻度(周期)を
変えた4種類の信号301〜3.1の何れかをデータセ
レクト回路24で選択してタイミング信号TI として
出力させるようにする。信号301〜S、lは第16図
に示すようなものであり、信号3.1はFGATE O
信号毎に毎回出力される信号であり、信号S、lはFG
AT[! O信号が2回出る毎に1同類度の信号、信号
S、lはFGATI! O信号が4回出る毎に1回の頻
度の信号、信号S、lはFGATE O信号が8回出る
毎に1回の頻度の信号である。
が夫々固定的であるのに対して、半導体レーザ1のパワ
ーチェック、即ち出力制御動作を感光体の副走査方向に
おいて、有効画像領域(1フレ一ム=1頁)を表すタイ
ミング信号FGATHの到来する直前のみのタイミング
であって、かつ、そのタイミング信号T、の周期を可変
とすることができる0周期を変えてタイミング信号T、
を生成出力するタイミング制御手段として第15図に示
すようにデータセレクト回路24をエツジ検出回路20
に接続することができる。即ち、FGATE信号に先立
って毎回出力される転写紙の給紙ローラ駆動信号や、レ
ジストタイミング信号等を用い、これを例えばタイミン
グ信号T、の基礎とするためのFGATE O信号とし
てデータセレクト回路24に入力させ、頻度(周期)を
変えた4種類の信号301〜3.1の何れかをデータセ
レクト回路24で選択してタイミング信号TI として
出力させるようにする。信号301〜S、lは第16図
に示すようなものであり、信号3.1はFGATE O
信号毎に毎回出力される信号であり、信号S、lはFG
AT[! O信号が2回出る毎に1同類度の信号、信号
S、lはFGATI! O信号が4回出る毎に1回の頻
度の信号、信号S、lはFGATE O信号が8回出る
毎に1回の頻度の信号である。
このような構成において、第16図は例えば多数頁分の
連続コピー印刷を行う場合のタイミングチャートである
。即ち、コピー釦が押されコピースタート信号が入力さ
れると、コピー動作期間であることを示すCGATE信
号が動作モード時に出力される。そして、実際にプリン
タの各駆動系が駆動を開始することになる。これにより
、コピー枚数に応じて転写紙が給紙され、所定の位置に
到達したことを予測又は検知して有効画像領域であるこ
とを示すFGATE信号が出力される(高レベルの範囲
が有効画像領域に相当する)、前述した信号処理回路7
で受けた情報信号はこのFGATE信号が出力されてい
る間に出力されて半導体レーザ1を駆動し、感光体3に
画像を形成する。そして、次の頁をプリントアウトする
か否かは書込み光学系側ではこのFGATE信号が引き
続き出力されているか否かにより判断する。
連続コピー印刷を行う場合のタイミングチャートである
。即ち、コピー釦が押されコピースタート信号が入力さ
れると、コピー動作期間であることを示すCGATE信
号が動作モード時に出力される。そして、実際にプリン
タの各駆動系が駆動を開始することになる。これにより
、コピー枚数に応じて転写紙が給紙され、所定の位置に
到達したことを予測又は検知して有効画像領域であるこ
とを示すFGATE信号が出力される(高レベルの範囲
が有効画像領域に相当する)、前述した信号処理回路7
で受けた情報信号はこのFGATE信号が出力されてい
る間に出力されて半導体レーザ1を駆動し、感光体3に
画像を形成する。そして、次の頁をプリントアウトする
か否かは書込み光学系側ではこのFGATE信号が引き
続き出力されているか否かにより判断する。
このような各FGATE信号に先立ち、その直前のタイ
ミングでFGATE O信号が生成されてデータセレク
ト回路24に入力される。そして、データセレクト回路
24では予め設定した周期となるように信号S、1〜3
.+の何れかを選択し、その周期の信号をタイミング信
号T、として出力させ、このタイミングで半導体レーザ
lの検出、比較、出力制御なるパワーチェック動作を開
始させるものである0例えば、信号So’を選択した場
合には毎回パワーチェックがなされるが、例えば信号3
2′を選択した場合にはFGATE信号が4回出る毎に
1回、即ち4頁に1回の周期でFGATE信号の直前の
タイミングにてパワーチェックがなされる。
ミングでFGATE O信号が生成されてデータセレク
ト回路24に入力される。そして、データセレクト回路
24では予め設定した周期となるように信号S、1〜3
.+の何れかを選択し、その周期の信号をタイミング信
号T、として出力させ、このタイミングで半導体レーザ
lの検出、比較、出力制御なるパワーチェック動作を開
始させるものである0例えば、信号So’を選択した場
合には毎回パワーチェックがなされるが、例えば信号3
2′を選択した場合にはFGATE信号が4回出る毎に
1回、即ち4頁に1回の周期でFGATE信号の直前の
タイミングにてパワーチェックがなされる。
信号31′、S、′の場合も各々の周期のチエツクとな
る。何れの場合も、FGATE信号の直前のタイミング
といっても、FGITE O信号に基づく信号301〜
3,1の何れかの発生からFGATE信号発生までの間
に、前述したパワーチェック動作が完全に完了し得る時
間的余裕を確保されるタイミングを意味する。
る。何れの場合も、FGATE信号の直前のタイミング
といっても、FGITE O信号に基づく信号301〜
3,1の何れかの発生からFGATE信号発生までの間
に、前述したパワーチェック動作が完全に完了し得る時
間的余裕を確保されるタイミングを意味する。
このように、パワーチェックをFGATE信号直前のタ
イミングで行なうので、待機状態等の如く感光体3が停
止している時にパワーチェックが行なわれることはなく
、実際に書込み動作を行なう時であって(コピー動作期
間内)、少なくとも感光体3が回転している状態で行な
われるので、感光体3の特定箇所の光劣化はない、又、
存効画像領域の直前にてパワーチェックを行なうため、
各頁間で画像品質にバラツキを生じることのない半導体
レーザ1の出力制御ができ、再現性の良好なる画像が得
られる。特に、従来の各主走査ライン毎にパワーチェッ
クを行うものと比較すると、FGATE信号間という全
く画像には関係なく時間的にも余裕のあるタイミング部
分にて行なうものであり、印字の高速化等を考慮した場
合であっても、充分な精度をもって検出−出力制御を行
なうことができる。更に、コピー動作期間を示すCGA
T[!信号の立上がりから一番最初に出力されるFGA
TE O信号のタイミングでは必ずパワーチェックを行
なうが、実際に動作開始後においてはFGATE信号に
先立ち毎回パワーチェックを行なうことは必ずしも必要
ないため、レーザパワーの必要な安定精度に応じてパワ
ーチェックの頻度を減じてもよいため、データセレクト
回路24で選択し得る可変的な周期によるタイミング(
頻度)にてチエツク動作を行なわせることができ、パワ
ーチェックの回数を必要最小限とし、感光体3の光劣化
の危険性をより減少させることができる。
イミングで行なうので、待機状態等の如く感光体3が停
止している時にパワーチェックが行なわれることはなく
、実際に書込み動作を行なう時であって(コピー動作期
間内)、少なくとも感光体3が回転している状態で行な
われるので、感光体3の特定箇所の光劣化はない、又、
存効画像領域の直前にてパワーチェックを行なうため、
各頁間で画像品質にバラツキを生じることのない半導体
レーザ1の出力制御ができ、再現性の良好なる画像が得
られる。特に、従来の各主走査ライン毎にパワーチェッ
クを行うものと比較すると、FGATE信号間という全
く画像には関係なく時間的にも余裕のあるタイミング部
分にて行なうものであり、印字の高速化等を考慮した場
合であっても、充分な精度をもって検出−出力制御を行
なうことができる。更に、コピー動作期間を示すCGA
T[!信号の立上がりから一番最初に出力されるFGA
TE O信号のタイミングでは必ずパワーチェックを行
なうが、実際に動作開始後においてはFGATE信号に
先立ち毎回パワーチェックを行なうことは必ずしも必要
ないため、レーザパワーの必要な安定精度に応じてパワ
ーチェックの頻度を減じてもよいため、データセレクト
回路24で選択し得る可変的な周期によるタイミング(
頻度)にてチエツク動作を行なわせることができ、パワ
ーチェックの回数を必要最小限とし、感光体3の光劣化
の危険性をより減少させることができる。
ところで、データセレクト回路24の構成の具体例を第
17図に示し、その動作を第18図に示す、まず、CC
^丁E信号が入力されるエツジ検出器25からの出力に
よりロードされるカウンタ26が設けられている。この
カウンタ26のクロック端子にはFGATE出力毎に得
られるFGATE O信号が人力されており、順次カウ
ントアツプして4種類のタイミング信号S、〜S、をQ
1〜Q4端子から出力するものである。この4種類のタ
イミング信号30〜S、がID〜4D端子に入力される
セレクタ27が設けられている。このセレクタ27の選
択条件は2個のデジタルスイッチ(デイツプスイッチ)
28のON、OFFの組合せにより、ID〜4D端子へ
の入力の何れか1つに設定されるものである。このセレ
クタ27により選択された1つの出力信号はエツジ検出
器29に入力され、信号Sゆ〜S、に対応した信号3.
1〜S、1が出力される0例えば、3Dが選択されてい
る時には信号S2に対応する信号S、lが出力される。
17図に示し、その動作を第18図に示す、まず、CC
^丁E信号が入力されるエツジ検出器25からの出力に
よりロードされるカウンタ26が設けられている。この
カウンタ26のクロック端子にはFGATE出力毎に得
られるFGATE O信号が人力されており、順次カウ
ントアツプして4種類のタイミング信号S、〜S、をQ
1〜Q4端子から出力するものである。この4種類のタ
イミング信号30〜S、がID〜4D端子に入力される
セレクタ27が設けられている。このセレクタ27の選
択条件は2個のデジタルスイッチ(デイツプスイッチ)
28のON、OFFの組合せにより、ID〜4D端子へ
の入力の何れか1つに設定されるものである。このセレ
クタ27により選択された1つの出力信号はエツジ検出
器29に入力され、信号Sゆ〜S、に対応した信号3.
1〜S、1が出力される0例えば、3Dが選択されてい
る時には信号S2に対応する信号S、lが出力される。
このような構成において、CGATE信号が入力されて
から動作が開始する。即ち、カウンタ26がロードし得
る状態となる。そこで、FGATE信号の直前毎に発生
するFGATE O信号がカウンタ26に人力されると
、このカウンタ26からは信号38〜S、が第18図に
示すような状態で出力される。
から動作が開始する。即ち、カウンタ26がロードし得
る状態となる。そこで、FGATE信号の直前毎に発生
するFGATE O信号がカウンタ26に人力されると
、このカウンタ26からは信号38〜S、が第18図に
示すような状態で出力される。
これに対し、デジタルスイッチ28でO〜3の内の何れ
かを選択すると、セレクタ27ばこれらの信号S、〜S
、の内選択した番号に対応する1つの信号が選択されて
エツジ検出器29に出力される。このエツジ検出器29
では各信号30〜S。
かを選択すると、セレクタ27ばこれらの信号S、〜S
、の内選択した番号に対応する1つの信号が選択されて
エツジ検出器29に出力される。このエツジ検出器29
では各信号30〜S。
(セレクタ27により選ばれたもの)の立上がりと立下
がりとのエツジを検出し、タイミング信号T、となり得
る信号S、′〜3.rを各エツジ毎に出力するものであ
る。
がりとのエツジを検出し、タイミング信号T、となり得
る信号S、′〜3.rを各エツジ毎に出力するものであ
る。
なお、第17図では設定手段としてデジタルスイッチ2
8を用いて選択信号を入力させるようにしたが、外部か
らの信号により選択制御するようにしてもよい。
8を用いて選択信号を入力させるようにしたが、外部か
らの信号により選択制御するようにしてもよい。
又、エツジ検出器29に代えて、例えば第19図に示す
ように遅延回路31と2つのインバータ32.33と2
つのアンドゲート34.35と1つのノアゲート36と
を組合せて構成したエツジ検出器37とし、第20図に
示すタイミングチャートのように、信号Sに基づき信号
S′を得るようにしてもよい。
ように遅延回路31と2つのインバータ32.33と2
つのアンドゲート34.35と1つのノアゲート36と
を組合せて構成したエツジ検出器37とし、第20図に
示すタイミングチャートのように、信号Sに基づき信号
S′を得るようにしてもよい。
つづいて、本発明の別の実施例を第21図〜第23図に
より説明する。この実施例は、半導体レーザ1の温度に
着目し、その温度変化を可変要素としてパワーチェック
開始要件の1つとするものである。一般に半導体レーザ
の出力状態は長時間の使用により温度上昇とともに変化
する。その変化の様子は第21図に示すように時間に対
して一定ではなく、急激な立上がりから徐々に緩やかな
カーブにて変化する。即ち、半導体レーザの出力は同じ
注入電源に対し温度が上昇するにつれて低下する。これ
は、電源投入直後には機内温度が指数関数的に上昇する
のに対し半導体レーザの温度に対する光量変化が大きい
からである。従って、温度に着目した場合にはパワーチ
ェックも電源投入時等の最初の頃と長時間放置した後で
は同じ間隔(周期)にて行う必要はなく、長時間放置後
はパワーチェックの周期を長くとることにより半導体レ
ーザ1に余計な負担をかけることなく有利なものとなる
。
より説明する。この実施例は、半導体レーザ1の温度に
着目し、その温度変化を可変要素としてパワーチェック
開始要件の1つとするものである。一般に半導体レーザ
の出力状態は長時間の使用により温度上昇とともに変化
する。その変化の様子は第21図に示すように時間に対
して一定ではなく、急激な立上がりから徐々に緩やかな
カーブにて変化する。即ち、半導体レーザの出力は同じ
注入電源に対し温度が上昇するにつれて低下する。これ
は、電源投入直後には機内温度が指数関数的に上昇する
のに対し半導体レーザの温度に対する光量変化が大きい
からである。従って、温度に着目した場合にはパワーチ
ェックも電源投入時等の最初の頃と長時間放置した後で
は同じ間隔(周期)にて行う必要はなく、長時間放置後
はパワーチェックの周期を長くとることにより半導体レ
ーザ1に余計な負担をかけることなく有利なものとなる
。
しかして、この実施例ではパワーチェックを開始させる
ためのタイミング信号T1の周期を可変させる要素(設
定手段)として、サーミスタ41を半導体レーザlの温
度検出手段として用い、このサーミスタ41で温度上昇
をモニターし、その値に応じて設定するというものであ
る。このサーミスタ41は半導体レーザ1自身の温度又
は周囲温度等のような半導体レーザ1の発光出力との因
果関係を有する個所の温度を検知し得るように配置され
ており、電源に対してコンデンサCとともに直列に接続
されて充放電回路が構成され、その接続中点の信号電圧
AIがIC構成のタイマ42に接続されている。このタ
イマ42は閾値がV、工であり、出力端子Qからの信号
A2がラッチ回路43のD端子に入力されている。この
ラッチ回路43はクロック端子にFGATE O信号が
入力されるものであり、このラッチ回路43からの出力
信号A、は立下り検出器44に入力され、その立下がり
エツジタイミングでタイミング信号T、が出力されるよ
うに構成されている。ここに、全体の動作をコピー動作
期間中に限り、かつ、タイミング信号T、が出力される
毎にクリアされるように、立上がり検出器45で検出し
たCGATE信号の立上がり信号とタイミング信号T、
とか、オアゲート46を介してタイマ42のトリガ端子
とラッチ回路43のクリア端子とに入力されている。つ
まり、タイマ42はトリガ入力にて高レベルになり、閾
値vynに達した時に低レベルになるものであればよい
。このようにしてタイミング制御手段40が構成されて
いる。
ためのタイミング信号T1の周期を可変させる要素(設
定手段)として、サーミスタ41を半導体レーザlの温
度検出手段として用い、このサーミスタ41で温度上昇
をモニターし、その値に応じて設定するというものであ
る。このサーミスタ41は半導体レーザ1自身の温度又
は周囲温度等のような半導体レーザ1の発光出力との因
果関係を有する個所の温度を検知し得るように配置され
ており、電源に対してコンデンサCとともに直列に接続
されて充放電回路が構成され、その接続中点の信号電圧
AIがIC構成のタイマ42に接続されている。このタ
イマ42は閾値がV、工であり、出力端子Qからの信号
A2がラッチ回路43のD端子に入力されている。この
ラッチ回路43はクロック端子にFGATE O信号が
入力されるものであり、このラッチ回路43からの出力
信号A、は立下り検出器44に入力され、その立下がり
エツジタイミングでタイミング信号T、が出力されるよ
うに構成されている。ここに、全体の動作をコピー動作
期間中に限り、かつ、タイミング信号T、が出力される
毎にクリアされるように、立上がり検出器45で検出し
たCGATE信号の立上がり信号とタイミング信号T、
とか、オアゲート46を介してタイマ42のトリガ端子
とラッチ回路43のクリア端子とに入力されている。つ
まり、タイマ42はトリガ入力にて高レベルになり、閾
値vynに達した時に低レベルになるものであればよい
。このようにしてタイミング制御手段40が構成されて
いる。
このような構成において、半導体レーザ1付近の温度状
態によりサーミスタ41の抵抗値が変化するため、時定
数も温度により変化し、コンデンサCに対する充電状態
は変化する。即ち、信号電圧A1の状態は温度に応じて
変化するものであり、その値がタイマ42の閾値VTH
に達すると放電される。つまり、第23図に示すように
閾値v7エに規制されて充放電を繰り返し、タイマ42
からは図示の如くパルス的な出力A2がなされる。一方
、ラッチ回路43はタイミング信号T、の出るタイミン
グをFGATE信号の直前に限るため、FGATE信号
毎にその直前で出力されるFGATE O信号によりラ
ンチされるものであり、出力Atはラッチ回路43にて
出力A、に変換される。そして、立下り検出器44でこ
の出力A、の立下りエツジを検出し、そのタイミングに
てパワーチェック開始用のタイミング信号T、を出力さ
せる。
態によりサーミスタ41の抵抗値が変化するため、時定
数も温度により変化し、コンデンサCに対する充電状態
は変化する。即ち、信号電圧A1の状態は温度に応じて
変化するものであり、その値がタイマ42の閾値VTH
に達すると放電される。つまり、第23図に示すように
閾値v7エに規制されて充放電を繰り返し、タイマ42
からは図示の如くパルス的な出力A2がなされる。一方
、ラッチ回路43はタイミング信号T、の出るタイミン
グをFGATE信号の直前に限るため、FGATE信号
毎にその直前で出力されるFGATE O信号によりラ
ンチされるものであり、出力Atはラッチ回路43にて
出力A、に変換される。そして、立下り検出器44でこ
の出力A、の立下りエツジを検出し、そのタイミングに
てパワーチェック開始用のタイミング信号T、を出力さ
せる。
つまり、本実施例は半導体レーザ1の温度変化をパワー
チェック開始周期を決めるための要素として必要な時の
み不定期的かつ自動的に必要最小限の回数として動作さ
せるものである。
チェック開始周期を決めるための要素として必要な時の
み不定期的かつ自動的に必要最小限の回数として動作さ
せるものである。
本発明では、上記の半導体レーザ出力制御装置に代え、
第24図に示す如く全てをアナログ回路で構成した装置
にも適用できる。ここでは光検出手段9で検出された半
導体レーザ1の光強度に応じた信号出力は増幅器11で
増幅され、比較手段12’で基準信号Vrefと比較さ
れ誤差信号を出力する。この誤差信号はサンプルホール
ド回路23に入力され、外部からのタイミング信号T、
によりパワーチェック開始が指示されると、サンプルホ
ールド回路23は誤差信号を保持し、レーザ駆動回路8
′に出力する。半導体レーザ駆動回路8′はサンプルホ
ールド回路からの信号に応じて半導体レーザ1に与える
電流値を増減して光強度を一定化する。この場合のタイ
ミング信号T1に本発明の適用が可能である。
第24図に示す如く全てをアナログ回路で構成した装置
にも適用できる。ここでは光検出手段9で検出された半
導体レーザ1の光強度に応じた信号出力は増幅器11で
増幅され、比較手段12’で基準信号Vrefと比較さ
れ誤差信号を出力する。この誤差信号はサンプルホール
ド回路23に入力され、外部からのタイミング信号T、
によりパワーチェック開始が指示されると、サンプルホ
ールド回路23は誤差信号を保持し、レーザ駆動回路8
′に出力する。半導体レーザ駆動回路8′はサンプルホ
ールド回路からの信号に応じて半導体レーザ1に与える
電流値を増減して光強度を一定化する。この場合のタイ
ミング信号T1に本発明の適用が可能である。
本発明により感光体が停止している待機状態ではパワー
チェックの間隔が長く設定され、画像形成時のパワーチ
ェック間隔と異なるため、感光体の同一場所へのビーム
照射が回避され、感光体の劣化を低減することが可能に
なった。又半導体の劣化の低減も可能である。待機状態
ではパワーチェックを禁止する特別の例の場合はその効
果は一層大である。
チェックの間隔が長く設定され、画像形成時のパワーチ
ェック間隔と異なるため、感光体の同一場所へのビーム
照射が回避され、感光体の劣化を低減することが可能に
なった。又半導体の劣化の低減も可能である。待機状態
ではパワーチェックを禁止する特別の例の場合はその効
果は一層大である。
本発明により、タイミング制御手段により感光体の副走
査方向の有効画像領域を示す信号が到来する直前に半導
体レーザの出力制御動作を開始させるタイミング信号を
発生させてパワーチェックを行わせるようにしたので、
感光体が停止しているような待機時等に動作することな
くチエツク回数を必要最小限に押え、感光体の光疲労、
特に同一個所の劣化を防止することができ、又、感光体
の副走査方向の有効画像領域を示す信号が到来する直前
のタイミングでパワーチェックを行うので、各ライン毎
にチエツクを行なうものに比して高速条件でも充分なチ
エツク動作時間を確保することができるとともに、各有
効画像領域、つまり頁間の画像品質のバラツキを防止す
ることができ、再現性のよい画像を得ることができるも
のである。
査方向の有効画像領域を示す信号が到来する直前に半導
体レーザの出力制御動作を開始させるタイミング信号を
発生させてパワーチェックを行わせるようにしたので、
感光体が停止しているような待機時等に動作することな
くチエツク回数を必要最小限に押え、感光体の光疲労、
特に同一個所の劣化を防止することができ、又、感光体
の副走査方向の有効画像領域を示す信号が到来する直前
のタイミングでパワーチェックを行うので、各ライン毎
にチエツクを行なうものに比して高速条件でも充分なチ
エツク動作時間を確保することができるとともに、各有
効画像領域、つまり頁間の画像品質のバラツキを防止す
ることができ、再現性のよい画像を得ることができるも
のである。
又、本発明によれは、パワーチェックをコピーの直前で
、前のパワーチェックからの経過時間に応じてパワーチ
ェックを禁止する事ができるから効果的なパワーチェッ
ク動が行なえる事により、LD発光出力の安定化が行え
、良好な再現性に優れた画像品質を得ることができる。
、前のパワーチェックからの経過時間に応じてパワーチ
ェックを禁止する事ができるから効果的なパワーチェッ
ク動が行なえる事により、LD発光出力の安定化が行え
、良好な再現性に優れた画像品質を得ることができる。
本発明により、更に設定手段による可変的な周期にて半
導体レーザの出力制御動作を開始させるタイミング信号
を発生させるようにすることにより、例えば要求される
精度に応じたり、温度変化等に基づき必要最小限のチエ
ツク回数とし、半導体レーザの負担をも軽減させること
ができる。
導体レーザの出力制御動作を開始させるタイミング信号
を発生させるようにすることにより、例えば要求される
精度に応じたり、温度変化等に基づき必要最小限のチエ
ツク回数とし、半導体レーザの負担をも軽減させること
ができる。
第1図は本発明を適用するレーザプリンタのブロック図
、第2図は本発明を適用する半導体レーザ出力制御装置
のブロック図、第3図は半導体し一ザの光出力の安定状
態の態様を(A)、(B)、(C)の3種類で示す図、
第4図は従来のエツジ検出回路へのリセット出力に関連
する各種信号のタイムチャート、第5図は本発明に係る
タイマー回路図、第6図は第5図における各種信号のタ
イムチャート、第7図は本発明の変形例のタイマー回路
ブロック図、第8図は第7図に関連する各種信号のタイ
ムチャート、第9図は第8図の回路のパワーチェック許
可信号発生回路の回路図、第10図は第9図の信号のタ
イムチャート、第11図は本発明の別の実施例を示すタ
イムチャート、第12図は更に別の実施例を示すタイム
チャート、第13図は又別の実施例を示すタイムチャー
ト、第14図は第13図の実施例のタイミング信号発生
ブロック図、第15図は制御装置のブロック図、第16
図は別の実施例を示すタイムチャート、第17図はデー
タセレクト回路の一例を示すブロック図、第18図は第
17図のデータセレクト回路の動作を示すタイムチャー
ト、第19図はエツジ検出器の一例を示すブロック図、
第20図は第19図のエツジ検出器の作動を示すタイム
チャート、第21図は本発明の実施例を示す半導体レー
ザの温度特性図、第22図はパワーチェックを開始する
トリミング信号発生回路の一例のブロック図、第23図
は第22図のトリミング信号発生回路を用いる場合の動
作を示すタイムチャート、第24図は本発明が適用可能
な半導体レーザ出力制御装置の変形例のブロック図であ
る。 1・・・半導体レーザ 8・・・レーザ駆動回路9・
・・光検出手段 10・・・制御手段12・・・比較
手段 13・・・エツジ検出回路21・・・データ
セレクト回路(タイミング制御手段)25・・・デジタ
ルスイッチ(設定手段)40・・・タイミング制御手段 41・・・サーミスタ(設定手段) (ほか1名) 第4図 PCHK
−−−−第8図 タイミ〉グイ宕ちT1 第9図 第11図 第12図 第16図 第19図 第20図 第21図
、第2図は本発明を適用する半導体レーザ出力制御装置
のブロック図、第3図は半導体し一ザの光出力の安定状
態の態様を(A)、(B)、(C)の3種類で示す図、
第4図は従来のエツジ検出回路へのリセット出力に関連
する各種信号のタイムチャート、第5図は本発明に係る
タイマー回路図、第6図は第5図における各種信号のタ
イムチャート、第7図は本発明の変形例のタイマー回路
ブロック図、第8図は第7図に関連する各種信号のタイ
ムチャート、第9図は第8図の回路のパワーチェック許
可信号発生回路の回路図、第10図は第9図の信号のタ
イムチャート、第11図は本発明の別の実施例を示すタ
イムチャート、第12図は更に別の実施例を示すタイム
チャート、第13図は又別の実施例を示すタイムチャー
ト、第14図は第13図の実施例のタイミング信号発生
ブロック図、第15図は制御装置のブロック図、第16
図は別の実施例を示すタイムチャート、第17図はデー
タセレクト回路の一例を示すブロック図、第18図は第
17図のデータセレクト回路の動作を示すタイムチャー
ト、第19図はエツジ検出器の一例を示すブロック図、
第20図は第19図のエツジ検出器の作動を示すタイム
チャート、第21図は本発明の実施例を示す半導体レー
ザの温度特性図、第22図はパワーチェックを開始する
トリミング信号発生回路の一例のブロック図、第23図
は第22図のトリミング信号発生回路を用いる場合の動
作を示すタイムチャート、第24図は本発明が適用可能
な半導体レーザ出力制御装置の変形例のブロック図であ
る。 1・・・半導体レーザ 8・・・レーザ駆動回路9・
・・光検出手段 10・・・制御手段12・・・比較
手段 13・・・エツジ検出回路21・・・データ
セレクト回路(タイミング制御手段)25・・・デジタ
ルスイッチ(設定手段)40・・・タイミング制御手段 41・・・サーミスタ(設定手段) (ほか1名) 第4図 PCHK
−−−−第8図 タイミ〉グイ宕ちT1 第9図 第11図 第12図 第16図 第19図 第20図 第21図
Claims (4)
- (1)半導体レーザからの光出力を検出する光検出手段
と、該光検出手段からの出力信号を基準値と比較する比
較手段と、該比較手段の出力信号に応じて前記半導体レ
ーザの出力強度を制御する制御手段とを有し、半導体レ
ーザからのレーザビームにより感光体に画像を形成する
画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置において、
前記感光体の画像形成部分と画像非形成部分とでは前記
比較手段の出力信号に応じた半導体レーザの出力強度制
御作動タイミング間隔を異なる間隔に設定することを特
徴とする画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置。 - (2)半導体レーザからの光出力を検出する光検出手段
と、該光検出手段からの出力信号を基準値と比較する比
較手段と、該比較手段からの出力信号に応じて前記半導
体レーザの出力強度を制御する制御手段とを有し、半導
体レーザからのレーザビームにより感光体に画像を形成
する画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置におい
て、前記感光体の副走査方向の有効画像領域を表す信号
の到来前であることと所定の周期の経過時であることと
の論理積でパワーチェック開始の信号を発生させる手段
を有することを特徴とする画像形成装置用半導体レーザ
の出力制御装置。 - (3)前記感光体の副走査方向の有効画像領域を表す信
号の到来前で且つ前回のパワーチェックから所定の時間
経過後のみにパワーチェック開始の信号を発生させる手
段を有することを特徴とする請求項2に記載の画像形成
装置用半導体レーザの出力制御装置。 - (4)前記所定の周期が設定手段により可変であること
を特徴とする請求項2に記載の画像形成装置用半導体レ
ーザの出力制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208032A JPH01237571A (ja) | 1987-10-19 | 1988-08-24 | 画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置 |
| US07/258,599 US4967284A (en) | 1987-10-19 | 1988-10-17 | Image forming apparatus and method of controlling output of semiconductor laser |
| KR1019880013645A KR920000570B1 (ko) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | 영상형성장치 및 반도체레이저의 출력제어방법 |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26165687 | 1987-10-19 | ||
| JP62-261656 | 1987-10-19 | ||
| JP62-274791 | 1987-10-30 | ||
| JP62-274792 | 1987-10-30 | ||
| JP62-279327 | 1987-11-06 | ||
| JP63208032A JPH01237571A (ja) | 1987-10-19 | 1988-08-24 | 画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237571A true JPH01237571A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=26516602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208032A Pending JPH01237571A (ja) | 1987-10-19 | 1988-08-24 | 画像形成装置用半導体レーザの出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152701A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置、駆動電流計測方法、駆動電流計測プログラム及び記録媒体 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63208032A patent/JPH01237571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007152701A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置、駆動電流計測方法、駆動電流計測プログラム及び記録媒体 |
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