JPH01237573A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH01237573A JPH01237573A JP2047389A JP2047389A JPH01237573A JP H01237573 A JPH01237573 A JP H01237573A JP 2047389 A JP2047389 A JP 2047389A JP 2047389 A JP2047389 A JP 2047389A JP H01237573 A JPH01237573 A JP H01237573A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明の原稿中の任意の領域に対応する感光体上の区域
の電荷を制御する手段を備えた電子写真装置に関するも
ので、例えば、原稿中の任意の領域を消去した複写画像
を得るために、原稿中の上記領域に対応する感光体上の
区域の電荷を消去する手段を備えた電子写真装置に関す
るものである。
の電荷を制御する手段を備えた電子写真装置に関するも
ので、例えば、原稿中の任意の領域を消去した複写画像
を得るために、原稿中の上記領域に対応する感光体上の
区域の電荷を消去する手段を備えた電子写真装置に関す
るものである。
[発明の背景]
一般に、電子写真装置は例えば第6図に示す如く、原稿
11中の画像に対応する静電潜像を、感光体12上に形
成させ、これを現像器13によって顕画化し、この顕画
像をカセット14から送られる転写材に転写し、定着器
15で定着するように構成される。なお16は前帯電器
、17は分離帯電器、18はクリーニング装置である。
11中の画像に対応する静電潜像を、感光体12上に形
成させ、これを現像器13によって顕画化し、この顕画
像をカセット14から送られる転写材に転写し、定着器
15で定着するように構成される。なお16は前帯電器
、17は分離帯電器、18はクリーニング装置である。
このような電子写真装置においては、原稿現像中の所望
の領域を選択的に消去した複写画像を形成したい場合に
は、原稿画像中の消去したい領域に対応する感光体上の
区域の電荷を、原稿画像の露光に先立って消去すればよ
い。このように電荷を消去しておけば、その後に原稿画
像の露光が行なわれても、感光体上の所望領域に静電潜
像が担持されないことになる。
の領域を選択的に消去した複写画像を形成したい場合に
は、原稿画像中の消去したい領域に対応する感光体上の
区域の電荷を、原稿画像の露光に先立って消去すればよ
い。このように電荷を消去しておけば、その後に原稿画
像の露光が行なわれても、感光体上の所望領域に静電潜
像が担持されないことになる。
上記のようにして原稿画像中の任意の領域を消去した画
像の形成は、従来、次のような方法によって行なわれて
いた。すなわち、原稿中の任意の領域を消去したい時に
は、まず原稿置台に原稿を表側にしておき、まず目状の
補助線がひかれた透明シートを重ねる。補助線の基端に
は識別用の番号が付されていて、操作者は消去したい矩
形領域の番号を記憶し、機械本体側に消去矩形領域を入
力する。そこで、機械本体を作動させ、感光体を移動さ
せると、機械本体にセットされた消去矩形領域に感光体
が達すると電荷消去手段が働いて、感光体上の上記矩形
領域の電荷が消去される。このように電荷が消去された
領域は、原稿画像の露光を受けても静電潜像を形成しな
い。
像の形成は、従来、次のような方法によって行なわれて
いた。すなわち、原稿中の任意の領域を消去したい時に
は、まず原稿置台に原稿を表側にしておき、まず目状の
補助線がひかれた透明シートを重ねる。補助線の基端に
は識別用の番号が付されていて、操作者は消去したい矩
形領域の番号を記憶し、機械本体側に消去矩形領域を入
力する。そこで、機械本体を作動させ、感光体を移動さ
せると、機械本体にセットされた消去矩形領域に感光体
が達すると電荷消去手段が働いて、感光体上の上記矩形
領域の電荷が消去される。このように電荷が消去された
領域は、原稿画像の露光を受けても静電潜像を形成しな
い。
次に複写動作を行なう時には、原稿を原稿置台に伏せて
置いて、原稿画像の露光を行なう。
置いて、原稿画像の露光を行なう。
このように、複写動作時は原稿を原稿置台に伏せて置か
ねばならないため、原稿の表側で領域指定した矩形領域
の番号が原稿を伏せたときに消去したい領域に一致する
よう対応がとられている。しかし、原稿を原稿置台に伏
せておき、透明シートを重ねたまま複写すると透明シー
トの補助線が原稿を通して写ってしまうため、領域指定
が終わると透明シートは原稿置台からとり除いて複写動
作しなけらばならなかった。従って別に保管場所を設け
なければならなかったし、紛失したり汚す可能性があっ
た。また原稿ガラス自体を位置指定センサーにするのは
、センサー自体を透明にしなければならずコスト的に高
価なものになってします欠点があった。
ねばならないため、原稿の表側で領域指定した矩形領域
の番号が原稿を伏せたときに消去したい領域に一致する
よう対応がとられている。しかし、原稿を原稿置台に伏
せておき、透明シートを重ねたまま複写すると透明シー
トの補助線が原稿を通して写ってしまうため、領域指定
が終わると透明シートは原稿置台からとり除いて複写動
作しなけらばならなかった。従って別に保管場所を設け
なければならなかったし、紛失したり汚す可能性があっ
た。また原稿ガラス自体を位置指定センサーにするのは
、センサー自体を透明にしなければならずコスト的に高
価なものになってします欠点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上述のように原稿中の任意の領域に対
応する感光体上の区域の電荷を制御する手段を備えた電
子写真装置において、原稿領域指定が容易に行なえ、画
像上に領域指定用罫線が現われることがないばかりでな
く、領域指定部材を毎回とり除く必要がなく保管場所を
特別に設ける必要もない電子写真装置を提供することで
ある。
応する感光体上の区域の電荷を制御する手段を備えた電
子写真装置において、原稿領域指定が容易に行なえ、画
像上に領域指定用罫線が現われることがないばかりでな
く、領域指定部材を毎回とり除く必要がなく保管場所を
特別に設ける必要もない電子写真装置を提供することで
ある。
[発明の概要]
本発明による電子写真装置は、原稿中の任意の領域に対
応する感光体上の区域の電荷を制御する手段を備えた電
子写真装置において、原稿中の上記領域を指定する領域
指定補助部材を、上記の原稿を置く原稿台の圧板の上に
常備したことを特徴とするものである。
応する感光体上の区域の電荷を制御する手段を備えた電
子写真装置において、原稿中の上記領域を指定する領域
指定補助部材を、上記の原稿を置く原稿台の圧板の上に
常備したことを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第12図および第2図において、1は原稿を置く原稿台
ガラス、2は原稿圧板、3は原稿を示す。
ガラス、2は原稿圧板、3は原稿を示す。
本発明による電子写真装置は、原稿中の任意の領域に対
応する感光体(周知の感光ドラムの形態のもので、図に
は示してない)上の区域を制御する手段を備えている。
応する感光体(周知の感光ドラムの形態のもので、図に
は示してない)上の区域を制御する手段を備えている。
本発明は、特に、上記の原稿中の所望の領域を指定する
ための領域指定補助部材に関するものであって、第1図
および第2図において、このような領域指定補助部材を
4で示しである。
ための領域指定補助部材に関するものであって、第1図
および第2図において、このような領域指定補助部材を
4で示しである。
本発明によれば、この領域指定補助部材4は、原稿3を
置く原稿台ガラス1上に配置された原稿圧板2の上に常
備されていて、第2図に示す如く、原稿3を原稿圧板2
と領域指定補助部材4との間に挟むことができるように
なっている。領域指定補助部材4は、例えばIQ(lp
mのPETの薄い透明なシートでつくられていて、その
表面に位置指定のための方眼が印刷されている(第3図
参照)。
置く原稿台ガラス1上に配置された原稿圧板2の上に常
備されていて、第2図に示す如く、原稿3を原稿圧板2
と領域指定補助部材4との間に挟むことができるように
なっている。領域指定補助部材4は、例えばIQ(lp
mのPETの薄い透明なシートでつくられていて、その
表面に位置指定のための方眼が印刷されている(第3図
参照)。
通常領域指定する場合に、原稿3は領域指定補助部材4
と原稿圧板2との間に挟まれる。たとえば第3図の原稿
3における網目状の領域を指定したい場合には対角線上
の2点の座ttl’l(X+。
と原稿圧板2との間に挟まれる。たとえば第3図の原稿
3における網目状の領域を指定したい場合には対角線上
の2点の座ttl’l(X+。
Y+) 、 (XJ 、Yいをキーボードから入力する
ことによってLEDアレー等の電荷消去手段を制御する
ことによって、この領域のみを消去したり或はこの部分
だけを現像させることができる。このような方法によっ
て原稿の編集や2色によるコピーが比較的容易に作り出
すことができる。
ことによってLEDアレー等の電荷消去手段を制御する
ことによって、この領域のみを消去したり或はこの部分
だけを現像させることができる。このような方法によっ
て原稿の編集や2色によるコピーが比較的容易に作り出
すことができる。
原稿3は第2図のように領域指定補助部材4で読みとる
時は表向きに置かわているが、第1図のように実際の原
稿台ガラス1上に置くときは裏向きに置かれるために、
第3図、第4図に示される如く、領域指定補助部材4及
び原稿台ガラス1に基準側を示す帯状の目印5及び原稿
突当て位置表示6が印刷されている。更に原稿3は表裏
が逆転するので原[3の上下方向を示す印の、■が領域
指定補助部材4及び原稿台ガラス1で上下が逆になるよ
うに記されている。
時は表向きに置かわているが、第1図のように実際の原
稿台ガラス1上に置くときは裏向きに置かれるために、
第3図、第4図に示される如く、領域指定補助部材4及
び原稿台ガラス1に基準側を示す帯状の目印5及び原稿
突当て位置表示6が印刷されている。更に原稿3は表裏
が逆転するので原[3の上下方向を示す印の、■が領域
指定補助部材4及び原稿台ガラス1で上下が逆になるよ
うに記されている。
更にユーザーが原稿3を裏返す方向を間違えないように
裏返す方向を明示する表示部7が設けられている。図示
の場合はX方向を同じにして上下方向で裏返しにするよ
うにし、逆にX方向を変える裏返しは不可としている。
裏返す方向を明示する表示部7が設けられている。図示
の場合はX方向を同じにして上下方向で裏返しにするよ
うにし、逆にX方向を変える裏返しは不可としている。
領域を制御する場合に当然のことながらLEDアレーの
点灯制御はY方向の座標については上下方向については
反転処理を施す、レンズ光学系では像の上下が逆になる
ので、平行シフトで済む場合もある。スキャン方向のX
7向については反転処理はいらない。
点灯制御はY方向の座標については上下方向については
反転処理を施す、レンズ光学系では像の上下が逆になる
ので、平行シフトで済む場合もある。スキャン方向のX
7向については反転処理はいらない。
前記実施例では透明シートを用いてユーザーが指定領域
の座標はキーボードから入力する例で示したが、本発明
装置は、原稿圧板の上面域は領域指定補助部材自体をマ
トリックス状に細分化した感圧素子で構成し、ユーザー
が原稿3上の位置を直接押すことによって入力するよう
に構成することもできる。第5図にその際の制御ブロッ
ク図を示す。
の座標はキーボードから入力する例で示したが、本発明
装置は、原稿圧板の上面域は領域指定補助部材自体をマ
トリックス状に細分化した感圧素子で構成し、ユーザー
が原稿3上の位置を直接押すことによって入力するよう
に構成することもできる。第5図にその際の制御ブロッ
ク図を示す。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、原稿中の任意の領域に対
応する感光体上の区域の電荷を制御する手段を備えた電
子写真装置において、原稿の領域指定が容易に行なえる
ばかりでなく画像上に不必要な罫線が現われたりするこ
とがなく、また領域指定部材を毎回とり除く必要がなく
、保管場所や紛失の心配をする必要がない電子写真装置
を提供する。
応する感光体上の区域の電荷を制御する手段を備えた電
子写真装置において、原稿の領域指定が容易に行なえる
ばかりでなく画像上に不必要な罫線が現われたりするこ
とがなく、また領域指定部材を毎回とり除く必要がなく
、保管場所や紛失の心配をする必要がない電子写真装置
を提供する。
第1図は本発明電子写真装置において、原稿を原稿台ガ
ラス上に置いた状態を示す概略側面図、第2図は第1図
に示す装置において、原稿を領域指定補助部材と原稿圧
板の間に置いた状態を示す概略側面図、第3図は領域指
定補助部材を示す平面図、第4図は原稿台ガラスを示す
平面図、第5図はキーマトリックスを用いた時の制御の
ブロック図、第6図は電子写真装置の一般的概要を示す
図である。 1・・・原稿台ガラス 2・・・原稿圧板3・・・原
稿 4・・・領域指定部材部材他3名 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図
ラス上に置いた状態を示す概略側面図、第2図は第1図
に示す装置において、原稿を領域指定補助部材と原稿圧
板の間に置いた状態を示す概略側面図、第3図は領域指
定補助部材を示す平面図、第4図は原稿台ガラスを示す
平面図、第5図はキーマトリックスを用いた時の制御の
ブロック図、第6図は電子写真装置の一般的概要を示す
図である。 1・・・原稿台ガラス 2・・・原稿圧板3・・・原
稿 4・・・領域指定部材部材他3名 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿中の任意の領域に対応する感光体上の区域電荷
を制御する手段を備えた電子写真装置において、原稿中
の上記領域を指定する領域指定補助部材を、上記の原稿
を置く原稿台の圧板の上に常備したことを特徴とする電
子写真装置。 2 上記の領域指定補助部材が位置指定できる透明シー
トである特許請求の範囲第1項記載の電子写真装置。 3 領域指定補助部材が感圧シートである特許請求の範
囲第1項記載の電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047389A JPH01237573A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047389A JPH01237573A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電子写真装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020474A Division JPH0250177A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237573A true JPH01237573A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=12028075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047389A Pending JPH01237573A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237573A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP2047389A patent/JPH01237573A/ja active Pending
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