JPS6186769A - 電子写真複写装置 - Google Patents
電子写真複写装置Info
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- JPS6186769A JPS6186769A JP20698484A JP20698484A JPS6186769A JP S6186769 A JPS6186769 A JP S6186769A JP 20698484 A JP20698484 A JP 20698484A JP 20698484 A JP20698484 A JP 20698484A JP S6186769 A JPS6186769 A JP S6186769A
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/36—Editing, i.e. producing a composite image by copying one or more original images or parts thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は簡単な操作で原稿の必要部分だけを複写できる
ようにした電子写真複写装置に関する。
ようにした電子写真複写装置に関する。
(ロ)従来技術
従来、電子写真複写装置で原稿の一部を複写する場合は
、(イ)一度原稿全体を複写し、その複写したものから
複写したい部分だけを切り取り、それを再び原稿として
複写するか、(ロ)原稿中の不要部分を白紙で覆うか白
く塗りつぶして複写する方法をとっているまた、原稿画
像情報をccDにより電気信号に変換して複写する最近
開発のデジタル複写機においては、(ハ)デジタイザー
を使用して複写したい部分を指定し、電気信号処理によ
り原稿の必要部分のみを複写する方法が知られている。
、(イ)一度原稿全体を複写し、その複写したものから
複写したい部分だけを切り取り、それを再び原稿として
複写するか、(ロ)原稿中の不要部分を白紙で覆うか白
く塗りつぶして複写する方法をとっているまた、原稿画
像情報をccDにより電気信号に変換して複写する最近
開発のデジタル複写機においては、(ハ)デジタイザー
を使用して複写したい部分を指定し、電気信号処理によ
り原稿の必要部分のみを複写する方法が知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記(イ)、(ロ)の方法は複写作業としては非常に煩
わしいし、(ハ)の方法は複写部分の指定機作が容品で
正確に指定できるが通常の複写作業では複写部分をそれ
ほど精度よく指定する必要がないためデジタル複写装置
は装置の構成、原稿情報の読取り機構、電気処理のため
の回路構成、レーザーなどの作像機構などが複雑で高価
なものになってしまうという問題がある。
わしいし、(ハ)の方法は複写部分の指定機作が容品で
正確に指定できるが通常の複写作業では複写部分をそれ
ほど精度よく指定する必要がないためデジタル複写装置
は装置の構成、原稿情報の読取り機構、電気処理のため
の回路構成、レーザーなどの作像機構などが複雑で高価
なものになってしまうという問題がある。
(ニ)発明の目的および構成
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、簡単な
操作で原稿の必要な部分だけを複写できる電子写真複写
装置を提供することを目的とし、この目的を達成するた
めに、原稿押えカバー上に原稿位置読取り用の座標を設
け、この原稿位置読取り用の座標を用いて原稿中の複写
したい部分の位置を読取ってその位置データを入力し、
像担持体上に形成した原稿の静電像を前記位置データに
基づいて選択的に消去するように構成したものである。
操作で原稿の必要な部分だけを複写できる電子写真複写
装置を提供することを目的とし、この目的を達成するた
めに、原稿押えカバー上に原稿位置読取り用の座標を設
け、この原稿位置読取り用の座標を用いて原稿中の複写
したい部分の位置を読取ってその位置データを入力し、
像担持体上に形成した原稿の静電像を前記位置データに
基づいて選択的に消去するように構成したものである。
(ホ)実施例
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による電子写真複写装置の内部構造を概
略的に示しており、図示した例は原稿走査用の走査光学
系が移動する型式の複写装置である。原稿1を原稿台2
上に置き原稿押えカバー3により押さえる。ここで複写
ボタンを機作すると、露光ランプ4が点灯し、第1ミラ
ーユニツト5、第2ミラーユニント6が矢印入方向に移
動することにより原稿1を走査する。原稿1からの反射
光は、結像レンズ7、反射ミラー8を介して像担持体で
ある感光体ドラム9へと導かれ露光する。感光体ドラム
9は、露光される前に帯電器lOによリー祿に帯電され
ており、原稿1からの反射光により露光されると、感光
体ドラム9には原稿1に対応した静電潜像が形成される
。感光体ドラム9が矢印B方向に回転をし、静電潜像が
形成された部分が現像領域に達すると、現像装置11か
らトナーが供給され、感光体ドラム9の表面にはトナー
像が形成される。このトナー像は、給紙力セント12a
または12bからローラ13aまたは13b1さらにロ
ーラ14により搬送されてきた複写紙Pに、転写極15
により転写され、トナー像が転写された複写機Pは分層
極16により感光体ドラム9から分離された後、搬送ベ
ルト17により定着装置18内へと送られる。定着装置
18は、内部にヒータ19を有する加熱ローラ20と圧
着ローラ21とから構成されており、両ローラ20と2
1との間を通過する複写紙に熱と圧力とによりトナー像
を定着する。この後、複写紙は排紙ローラ22により排
紙皿23へと排紙される。一方、感光体ドラム9は、除
電極24により残留電荷が取除かれた後、クリーニング
装置25により残留トナーが除去され、次の複写に供さ
れる。 この装置の感光体ドラム9に近接してその露光
位置と現像装置11との間に消去ランプ26が設けられ
ている。消去ランプ26は感光体ドラム9に形成された
静電潜像を部分的に消去するための装置で感光体ドラム
9の軸方向に発光ダイオード(Ll!D)を並べたもの
で構成されている0本発明では、この消去ランプ26の
点灯タイミングと点灯個数を制御することにより感光体
ドラム9上の静電潜像を部分的に消去するようにしてい
る。
略的に示しており、図示した例は原稿走査用の走査光学
系が移動する型式の複写装置である。原稿1を原稿台2
上に置き原稿押えカバー3により押さえる。ここで複写
ボタンを機作すると、露光ランプ4が点灯し、第1ミラ
ーユニツト5、第2ミラーユニント6が矢印入方向に移
動することにより原稿1を走査する。原稿1からの反射
光は、結像レンズ7、反射ミラー8を介して像担持体で
ある感光体ドラム9へと導かれ露光する。感光体ドラム
9は、露光される前に帯電器lOによリー祿に帯電され
ており、原稿1からの反射光により露光されると、感光
体ドラム9には原稿1に対応した静電潜像が形成される
。感光体ドラム9が矢印B方向に回転をし、静電潜像が
形成された部分が現像領域に達すると、現像装置11か
らトナーが供給され、感光体ドラム9の表面にはトナー
像が形成される。このトナー像は、給紙力セント12a
または12bからローラ13aまたは13b1さらにロ
ーラ14により搬送されてきた複写紙Pに、転写極15
により転写され、トナー像が転写された複写機Pは分層
極16により感光体ドラム9から分離された後、搬送ベ
ルト17により定着装置18内へと送られる。定着装置
18は、内部にヒータ19を有する加熱ローラ20と圧
着ローラ21とから構成されており、両ローラ20と2
1との間を通過する複写紙に熱と圧力とによりトナー像
を定着する。この後、複写紙は排紙ローラ22により排
紙皿23へと排紙される。一方、感光体ドラム9は、除
電極24により残留電荷が取除かれた後、クリーニング
装置25により残留トナーが除去され、次の複写に供さ
れる。 この装置の感光体ドラム9に近接してその露光
位置と現像装置11との間に消去ランプ26が設けられ
ている。消去ランプ26は感光体ドラム9に形成された
静電潜像を部分的に消去するための装置で感光体ドラム
9の軸方向に発光ダイオード(Ll!D)を並べたもの
で構成されている0本発明では、この消去ランプ26の
点灯タイミングと点灯個数を制御することにより感光体
ドラム9上の静電潜像を部分的に消去するようにしてい
る。
第2図は第1図に示した複写装置の平面図であり、原稿
押えカバー3上に原稿位置指定用の座標板27が張り付
けられている。座標板27は第5図および第6図に拡大
して示すように、4辺に座標目盛(X座標目盛とY座標
目盛)が等間隔に付され、適当な目盛間隔で縦横に線が
引かれている。
押えカバー3上に原稿位置指定用の座標板27が張り付
けられている。座標板27は第5図および第6図に拡大
して示すように、4辺に座標目盛(X座標目盛とY座標
目盛)が等間隔に付され、適当な目盛間隔で縦横に線が
引かれている。
座標板27は、第2図のように見たとき、光学系の走査
方向をX軸とし、走査方向と直交する方向をY軸とする
。座標原点は原稿を原稿台上へ載置するときの基準位置
によって決まるが、図示した例では座標板の左下隅Mが
座標原点である。ところがこの実施例では、原稿の複写
したい部分Gの位置を指定するのに原稿を座標板27上
に情報面を上向きにして置くのに対して、その後原稿を
複写するには原稿を原稿台2上に情報面を下向きにして
置くので、複写位置指定時と複写時とでは原稿が反転さ
れることになる。そのために、原稿台2上での座標原点
は左上隅となり、Y軸方向に関しては下向きに座標値が
増加するように定める。
方向をX軸とし、走査方向と直交する方向をY軸とする
。座標原点は原稿を原稿台上へ載置するときの基準位置
によって決まるが、図示した例では座標板の左下隅Mが
座標原点である。ところがこの実施例では、原稿の複写
したい部分Gの位置を指定するのに原稿を座標板27上
に情報面を上向きにして置くのに対して、その後原稿を
複写するには原稿を原稿台2上に情報面を下向きにして
置くので、複写位置指定時と複写時とでは原稿が反転さ
れることになる。そのために、原稿台2上での座標原点
は左上隅となり、Y軸方向に関しては下向きに座標値が
増加するように定める。
なお第2図において、装置の上面パネル上の手前側に複
写枚数設定用のテンキー28と、複写枚数および複写設
定枚数表示器29と、複写ボタン30などが設けられた
操作部31が配置されている。
写枚数設定用のテンキー28と、複写枚数および複写設
定枚数表示器29と、複写ボタン30などが設けられた
操作部31が配置されている。
第3図は操作部31を拡大表示したもので、テンキー2
8は0〜9までのキーとモード切換えキー28aとクリ
アキー28bとを有し、表示器29は複写枚数表示器2
9aと複写設定枚数表示器29bとから成る。
8は0〜9までのキーとモード切換えキー28aとクリ
アキー28bとを有し、表示器29は複写枚数表示器2
9aと複写設定枚数表示器29bとから成る。
第4図は本発明による複写装置の制御ブロック線図を示
しており、操作部31には複写枚数設定用のテンキー2
B、複写枚数表示器29a5複写設定枚数表示器29b
のほかに、表示器29m、29bの駆動回路32が設け
られてりる。33はテンキー28により入力した複写し
たい部分Gの位置のデータおよび複写操作により得られ
る信号に基づいて複写プロセスや消去ランプの点消灯を
制御する制御回路、34は制御回路33からの制御信号
により所定のシーケンスで制御される通常のプロセス駆
動回路、35はやはり制御回路33から出力する点消灯
間m信号を受けて消去ランプ26を点消灯する消去ラン
プ駆動回路である。
しており、操作部31には複写枚数設定用のテンキー2
B、複写枚数表示器29a5複写設定枚数表示器29b
のほかに、表示器29m、29bの駆動回路32が設け
られてりる。33はテンキー28により入力した複写し
たい部分Gの位置のデータおよび複写操作により得られ
る信号に基づいて複写プロセスや消去ランプの点消灯を
制御する制御回路、34は制御回路33からの制御信号
により所定のシーケンスで制御される通常のプロセス駆
動回路、35はやはり制御回路33から出力する点消灯
間m信号を受けて消去ランプ26を点消灯する消去ラン
プ駆動回路である。
複写に際しては、第5図および第6図に示すように、原
稿押えカバー3上に張り付けた原稿位置指定用の座標板
27上に予め定めた基準点MとX座標基準線およびY座
標基準線とに合わせて原稿1を情報面を上向きにして載
置する。この状態で、原稿lの複写したい部分Gを定め
る2つの隅点a(X、、y、)とb (Xs 、 Yb
)の座標目盛を読む、第6図の例では点1についてX
、−6,Y。
稿押えカバー3上に張り付けた原稿位置指定用の座標板
27上に予め定めた基準点MとX座標基準線およびY座
標基準線とに合わせて原稿1を情報面を上向きにして載
置する。この状態で、原稿lの複写したい部分Gを定め
る2つの隅点a(X、、y、)とb (Xs 、 Yb
)の座標目盛を読む、第6図の例では点1についてX
、−6,Y。
−4、点bニラ&’i’Xb −11、Yb −10で
ある。
ある。
次に操作部31のテンキー28を次の順序で操作して上
で読んだ座標値を入力する。ここでPとはモード切換キ
ー28aのことで、このキーを押すことにより原稿位置
指定モードに切換えられる。
で読んだ座標値を入力する。ここでPとはモード切換キ
ー28aのことで、このキーを押すことにより原稿位置
指定モードに切換えられる。
P→6−4P→4→P→1l−P−410→P入力した
座標値は制御回路33からの信号に基づいて表示駆動回
路32を介して複写枚数表示器29aと複写設定枚数表
示器29bとに順次表示されるので確認でき、入力後最
後にモード切換キー28m(“P”)を押したとき原稿
位置指定モードが解除されて表示器29a、29bの表
示は00にもどる。なお、原稿位置指定モードが解除さ
れたとき、表示を原稿位置指定モードになる前の値に復
帰させてもよい。
座標値は制御回路33からの信号に基づいて表示駆動回
路32を介して複写枚数表示器29aと複写設定枚数表
示器29bとに順次表示されるので確認でき、入力後最
後にモード切換キー28m(“P”)を押したとき原稿
位置指定モードが解除されて表示器29a、29bの表
示は00にもどる。なお、原稿位置指定モードが解除さ
れたとき、表示を原稿位置指定モードになる前の値に復
帰させてもよい。
こうして複写したい部分Gの位置指定が終わったら原稿
押えカバー3を持ち上げて原稿lを原稿台2上にこんど
は情報面を下向きにして置く、その後は通常の複写操作
と同様に、操作部31の複写ボタン30(第3図参照)
を押すと、感光体ドラム9が回転し第1.第2ミラーユ
ニツトを含む走査光学系が移動し始める。このとき制御
回路33からは、テンキー28によりすでに入力した複
写したい部分Gの位置データに基づいて消去ランプ26
の点消灯制御信号が出力するが、前述したように、原稿
台上での座標原点は左上隅であり、原稿情報は走査光学
系を介して上下左右が反転されて感光体ドラム上には再
び左下隅を座標原点とする静電潜像が形成される(これ
はちょうど原稿押えカバー上に情報面を上向きにして原
稿を置いた状態と同じである)。
押えカバー3を持ち上げて原稿lを原稿台2上にこんど
は情報面を下向きにして置く、その後は通常の複写操作
と同様に、操作部31の複写ボタン30(第3図参照)
を押すと、感光体ドラム9が回転し第1.第2ミラーユ
ニツトを含む走査光学系が移動し始める。このとき制御
回路33からは、テンキー28によりすでに入力した複
写したい部分Gの位置データに基づいて消去ランプ26
の点消灯制御信号が出力するが、前述したように、原稿
台上での座標原点は左上隅であり、原稿情報は走査光学
系を介して上下左右が反転されて感光体ドラム上には再
び左下隅を座標原点とする静電潜像が形成される(これ
はちょうど原稿押えカバー上に情報面を上向きにして原
稿を置いた状態と同じである)。
消去ランプ26は、第7図に示すように、複数(n個)
のセグメントランプ(たとえばLED)L1〜L、によ
り構成されており、セグメントランプの個数は座標板2
7のY座標目盛の数に対応している。従ってY座標値Y
1.Yb 、 −−−−−・Yllがセグメントランプ
L l、 L z 、 ’−・・L、にそれぞれ対応す
る。しかし、このことは必須条件ではなそこで、第6図
に示したような2点a、bで定められる部分Gのみを複
写する場合の消去ランプ26の点消灯制御について第8
図を用いて説明する。
のセグメントランプ(たとえばLED)L1〜L、によ
り構成されており、セグメントランプの個数は座標板2
7のY座標目盛の数に対応している。従ってY座標値Y
1.Yb 、 −−−−−・Yllがセグメントランプ
L l、 L z 、 ’−・・L、にそれぞれ対応す
る。しかし、このことは必須条件ではなそこで、第6図
に示したような2点a、bで定められる部分Gのみを複
写する場合の消去ランプ26の点消灯制御について第8
図を用いて説明する。
第8図に示すように、セグメントランプL、〜L、中セ
グメントランプL1〜LsおよびLll〜L、は複写サ
イクル中点灯したままとし、セグメントランプL、〜L
1.は複写サイクル中期間t。
グメントランプL1〜LsおよびLll〜L、は複写サ
イクル中点灯したままとし、セグメントランプL、〜L
1.は複写サイクル中期間t。
およびt、は点灯し、期間t、中は消灯する。その結果
、複写したい部分Gに相当する感光体ドラム上の静電潜
像は保持され、その他の部分の静電潜像は消去され、通
常の電子写真処理により定着されて転写紙上に残る。
、複写したい部分Gに相当する感光体ドラム上の静電潜
像は保持され、その他の部分の静電潜像は消去され、通
常の電子写真処理により定着されて転写紙上に残る。
ある原稿の複写サイクル中に次の原稿を座標板上に置い
てその原稿の複写したい部分の位置を読取ることができ
、それにより現在進行中の複写動作に何ら影響を与える
ことがない、複写サイクル中は原稿押えカバーが閉じら
れているためにこのカバー上面に設けられた座標板が育
効に利用できなお、本発明は等倍複写の場合はもちろん
のこと拡大、縮小倍率の場合も入力された座標値を複写
倍率と関連付けて変換することにより適用できる。
てその原稿の複写したい部分の位置を読取ることができ
、それにより現在進行中の複写動作に何ら影響を与える
ことがない、複写サイクル中は原稿押えカバーが閉じら
れているためにこのカバー上面に設けられた座標板が育
効に利用できなお、本発明は等倍複写の場合はもちろん
のこと拡大、縮小倍率の場合も入力された座標値を複写
倍率と関連付けて変換することにより適用できる。
(へ)発明の詳細
な説明したように、本発明は、原稿押えカバー上に原稿
位置読取り用の座標を設け、この原稿位置読取り用の座
標を用いて原稿中の複写したい部分の位置を読取ってそ
の位置データを入力し、像担持体上に形成した原稿の静
電像を前記位置データに基づいて選択的に消去するよう
に構成したので、複写前に原稿を原稿押えカバー上に置
いて複写したい部分の位置を読取りその位置データを入
力するだけの簡単な操作で、希望する部分を複写するこ
とができ操作が極めて簡単で、そのための電気処理回路
もそれほど複雑にならない。
位置読取り用の座標を設け、この原稿位置読取り用の座
標を用いて原稿中の複写したい部分の位置を読取ってそ
の位置データを入力し、像担持体上に形成した原稿の静
電像を前記位置データに基づいて選択的に消去するよう
に構成したので、複写前に原稿を原稿押えカバー上に置
いて複写したい部分の位置を読取りその位置データを入
力するだけの簡単な操作で、希望する部分を複写するこ
とができ操作が極めて簡単で、そのための電気処理回路
もそれほど複雑にならない。
第1図は本発明による電子写真複写装置の概略断面図、
第2図は第1図に示した電子写真複写装置の平面図、第
3図は第2図に示した電子写真複写装置の操作部の拡大
図、第4図は本発明による電子写真複写装置の本発明に
係る制御回路のブロック線図、第5図は本発明による原
稿位置の読取りを説明する図、第6図は第5図の部分拡
大図、第7図は原稿位置と消去ランプとの対応を示す図
、第8図は消去ランプの点消灯タイミングを示すタイム
チャートである。 1・・・原稿、2・・・原稿台、3・・・原稿押えカバ
ー、4・・・露光ランプ、9・・・感光体ドラム、1o
・・・帯電器、11・・・現像装置、26・・・消去ラ
ンプ、27・・・座標板、2 B ・・・テンキー、2
9・・・複写枚数および複写設定枚数表示器、30・・
・複写ボタン、31・・・操作部、33・・・制御回路
、34・・・プロセス駆動回路、35・・・消去ランプ
駆動回路 特許出願人 小西六写真工業株式会社代理人 弁理
士 鈴 木 弘 実 弟1図 第2図 J13 図 第4FA 第5図 第6図 jg 7 図 第8図 (X軸上)
第2図は第1図に示した電子写真複写装置の平面図、第
3図は第2図に示した電子写真複写装置の操作部の拡大
図、第4図は本発明による電子写真複写装置の本発明に
係る制御回路のブロック線図、第5図は本発明による原
稿位置の読取りを説明する図、第6図は第5図の部分拡
大図、第7図は原稿位置と消去ランプとの対応を示す図
、第8図は消去ランプの点消灯タイミングを示すタイム
チャートである。 1・・・原稿、2・・・原稿台、3・・・原稿押えカバ
ー、4・・・露光ランプ、9・・・感光体ドラム、1o
・・・帯電器、11・・・現像装置、26・・・消去ラ
ンプ、27・・・座標板、2 B ・・・テンキー、2
9・・・複写枚数および複写設定枚数表示器、30・・
・複写ボタン、31・・・操作部、33・・・制御回路
、34・・・プロセス駆動回路、35・・・消去ランプ
駆動回路 特許出願人 小西六写真工業株式会社代理人 弁理
士 鈴 木 弘 実 弟1図 第2図 J13 図 第4FA 第5図 第6図 jg 7 図 第8図 (X軸上)
Claims (1)
- 原稿押えカバー上に設けた原稿位置読取り用の座標と、
該原稿位置読取用の座標により読み取った原稿中の複写
したい部分の位置のデータを入力する複写位置入力手段
と、像担持体に形成された静電潜像を前記位置データに
基づいて選択的に消去する静電像消去手段とを有するこ
とを特徴とする電子写真複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20698484A JPS6186769A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 電子写真複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20698484A JPS6186769A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 電子写真複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186769A true JPS6186769A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16532248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20698484A Pending JPS6186769A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 電子写真複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186769A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250840A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Canon Inc | 画像領域指定機能付画像形成装置 |
| JPH01185566A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979670A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Canon Inc | 複写領域指定装置 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20698484A patent/JPS6186769A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979670A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Canon Inc | 複写領域指定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250840A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Canon Inc | 画像領域指定機能付画像形成装置 |
| JPH01185566A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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