JPH0123759Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123759Y2 JPH0123759Y2 JP6015981U JP6015981U JPH0123759Y2 JP H0123759 Y2 JPH0123759 Y2 JP H0123759Y2 JP 6015981 U JP6015981 U JP 6015981U JP 6015981 U JP6015981 U JP 6015981U JP H0123759 Y2 JPH0123759 Y2 JP H0123759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary blade
- diameter
- group
- diameter rotary
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は予め極く薄くスライスしておいた削節
を切断室内部に投入して大きさの揃つた削節砕片
を効率的に製造する削節砕片製造機に関するもの
である。
を切断室内部に投入して大きさの揃つた削節砕片
を効率的に製造する削節砕片製造機に関するもの
である。
[従来の技術とその欠点]
従来の削節製造機は、半円形の網底とした切断
室内に回転軸を貫架し、この回転軸にゴム等のこ
すり部材を取付けて、これにより網底に支持され
る削節をこすらせ、揉むようにして細かくちぎる
ものであるから粉末になるものが多くて製品の歩
留りが悪く、またちぎれた細片の大きさが不揃い
でむらがあり、不均一のものしか得られないもの
であつた。このようなこすり部材式のものに代え
て例えば実公昭54−32075号公報に開示されたも
のでは回転軸にライナーを挾んで多数の鋸歯状切
断刃を取付け、該ライナーの周面に傾斜方向を交
互に変えた横送り羽根を取付け、削節は該横送り
羽根に僅かずつ左右への横送りを与えられながら
切断刃により切断されるようにしているが、この
ようなものでは、削節は把持されている状態でな
く、しかも、極く薄くスライスされている削節は
平坦でなく、捩れる等変形していて横送り羽根に
引掛かり難く、かつ、該横送り羽根により僅かず
つ横送りして切断するものであるために切断効率
が低くて極めて非能率なものであつた。
室内に回転軸を貫架し、この回転軸にゴム等のこ
すり部材を取付けて、これにより網底に支持され
る削節をこすらせ、揉むようにして細かくちぎる
ものであるから粉末になるものが多くて製品の歩
留りが悪く、またちぎれた細片の大きさが不揃い
でむらがあり、不均一のものしか得られないもの
であつた。このようなこすり部材式のものに代え
て例えば実公昭54−32075号公報に開示されたも
のでは回転軸にライナーを挾んで多数の鋸歯状切
断刃を取付け、該ライナーの周面に傾斜方向を交
互に変えた横送り羽根を取付け、削節は該横送り
羽根に僅かずつ左右への横送りを与えられながら
切断刃により切断されるようにしているが、この
ようなものでは、削節は把持されている状態でな
く、しかも、極く薄くスライスされている削節は
平坦でなく、捩れる等変形していて横送り羽根に
引掛かり難く、かつ、該横送り羽根により僅かず
つ横送りして切断するものであるために切断効率
が低くて極めて非能率なものであつた。
また、実開昭54−66270号に開示されたものが
あるが、これは一対のスリツトカツタを互いに内
向きに回転すべくなしたツインカツタ型の粉砕機
において該スリツトカツタを大小異径としてこの
径小側のスリツトカツタの軸心の高さは径大側の
スリツトカツタの軸心高さよりも高くし、径大側
のスリツトカツタの下部には該径大のスリツトカ
ツタの円周一部を囲むべくスクリーンを配設し、
径小のスリツトカツタの下部には被粉砕材料を前
記スクリーンの方へ滑り流すよう傾斜した傾斜壁
を配設して構成してなる。この結果、排出効率が
良く又取外し容易に取付けられる単一円弧形のス
クリーンの使用が可能となり、又、両カツタ間の
喰込み部における被粉砕材料の噛み込みを良好に
し、粗砕効果、切断効率を向上できる。しかし、
一方では投入口の位置を両カツタの間の喰込み部
の真上に開設したため大量の被粉砕材料を一度に
投入すると喰込み部に大きな荷重がかかつて両刃
板が傷んだり、喰込み部が詰まるおそれがある。
このため被粉砕材料を少量宛投入せざるを得ず、
連続して大量に投入することができないため切断
効率が悪いという欠点がある。
あるが、これは一対のスリツトカツタを互いに内
向きに回転すべくなしたツインカツタ型の粉砕機
において該スリツトカツタを大小異径としてこの
径小側のスリツトカツタの軸心の高さは径大側の
スリツトカツタの軸心高さよりも高くし、径大側
のスリツトカツタの下部には該径大のスリツトカ
ツタの円周一部を囲むべくスクリーンを配設し、
径小のスリツトカツタの下部には被粉砕材料を前
記スクリーンの方へ滑り流すよう傾斜した傾斜壁
を配設して構成してなる。この結果、排出効率が
良く又取外し容易に取付けられる単一円弧形のス
クリーンの使用が可能となり、又、両カツタ間の
喰込み部における被粉砕材料の噛み込みを良好に
し、粗砕効果、切断効率を向上できる。しかし、
一方では投入口の位置を両カツタの間の喰込み部
の真上に開設したため大量の被粉砕材料を一度に
投入すると喰込み部に大きな荷重がかかつて両刃
板が傷んだり、喰込み部が詰まるおそれがある。
このため被粉砕材料を少量宛投入せざるを得ず、
連続して大量に投入することができないため切断
効率が悪いという欠点がある。
[本考案の目的と構成]
そこで本考案は叙上の欠点をすべて解決したも
ので、投入口から削節を大量に連続投入しても刃
板を傷めることなく大きさの揃つた、かつ、粉末
もほとんどない品質の良い砕片を高能率に生産す
るようにしたことを目的とするものであり、かか
る目的達成のため箱型を成す切断室の中央下部位
置に多数枚の大径の刃板を等間隔に並設固定した
大径回転刃板群を対向する側壁から一定の間隔を
離して配置し、該大径回転刃板群の右斜め上方位
置に多数枚の小径の刃板を等間隔に並設した小径
回転刃板群を配置し、両回転刃板群を両各刃板を
互いに入り込ませて噛み合い部でそれぞれ上向き
に回転するよう平行且つ水平に軸支し、前記大径
回転刃板群の下方に一定の間隔を隔てて前記両側
壁と連なり適宜振動手段を設けた底網を張設し、
前記大径回転刃板群の左斜め上方に削節の落下口
を配置し、前記大径回転刃板群と両側壁並びに底
網との間に前記落下口から大径回転刃板群と小径
回転刃板群の噛み合い部に至る送り通路を形成し
て構成した。
ので、投入口から削節を大量に連続投入しても刃
板を傷めることなく大きさの揃つた、かつ、粉末
もほとんどない品質の良い砕片を高能率に生産す
るようにしたことを目的とするものであり、かか
る目的達成のため箱型を成す切断室の中央下部位
置に多数枚の大径の刃板を等間隔に並設固定した
大径回転刃板群を対向する側壁から一定の間隔を
離して配置し、該大径回転刃板群の右斜め上方位
置に多数枚の小径の刃板を等間隔に並設した小径
回転刃板群を配置し、両回転刃板群を両各刃板を
互いに入り込ませて噛み合い部でそれぞれ上向き
に回転するよう平行且つ水平に軸支し、前記大径
回転刃板群の下方に一定の間隔を隔てて前記両側
壁と連なり適宜振動手段を設けた底網を張設し、
前記大径回転刃板群の左斜め上方に削節の落下口
を配置し、前記大径回転刃板群と両側壁並びに底
網との間に前記落下口から大径回転刃板群と小径
回転刃板群の噛み合い部に至る送り通路を形成し
て構成した。
[作用]
切断室内に投入された削節は落下口から送り通
路内を大径の回転刃板群と同じ方向に、しかも該
回転刃板群の風圧により舞い上げられつつ一定の
時間をかけて周回する。そして両回転刃板群の間
の噛み合い部に順序良く噛み込まれて切断され
る。このため削節を多く連続投入しても噛み合い
部が詰まらない。
路内を大径の回転刃板群と同じ方向に、しかも該
回転刃板群の風圧により舞い上げられつつ一定の
時間をかけて周回する。そして両回転刃板群の間
の噛み合い部に順序良く噛み込まれて切断され
る。このため削節を多く連続投入しても噛み合い
部が詰まらない。
また、切断された削節砕片は底網上に舞い降
り、該底網の網目以下となつたものは振動する該
底網の網目から速やかにふるい落とされるので不
必要に細かく砕断されることなく、大きさの揃つ
た削節砕片を製造できる。
り、該底網の網目以下となつたものは振動する該
底網の網目から速やかにふるい落とされるので不
必要に細かく砕断されることなく、大きさの揃つ
た削節砕片を製造できる。
[実施例]
以下に本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。図において1は機枠2の上部に支持された箱
型の切断室であり、その底部に両側壁a,bに連
設して弧状曲面をなす底網3を張設し、上部側壁
aには削節の投入口4を設ける。該底網3は両側
端に底板5を連結し、該底板5の基端部は機枠2
上に取付けた[形をなす支持部材6内でスプリン
グ7とゴム板8とにより揺動自在に支持させる。
9は機枠2の内側に設置された振動機で、スプリ
ング10を介して底網3に連係させて該底網3を
篩状に振動させるようにする。切断室1の中央下
部位置には多数枚の大径の刃板13を水平に軸支
し、一方の側壁bに近接させて前記大径の刃板1
3の右斜め上方に多数枚の小径の刃板14を相互
に入り込ませて平行に軸支する。11,12は一
対の回転軸で、該回転軸には前記多数枚の円板状
の刃板13,13…及び14,14…が該各刃板
間にこれより小径の円板状のスペーサ15,15
…及び16,16…を介在させて所定間隔を有す
るように並設固定して一対の回転刃板群を構成し
ている。そして回転軸11の刃板13,13…と
回転軸12の刃板14,14…とが相互に入り込
むように該各回転軸11,12は軸受17及び1
8によつて機枠2上及び切断室1の側壁に取付け
平行に軸支している。Eは両刃板13,14の噛
み合い部であり該両刃板13,14は互いに上向
きに回転する。該刃板13,13…及び14,1
4…の両端には振れ止め板19,20を当てが
い、押え金具21,22を介して回転軸11,1
2に装着したカラー23,24により支持させ
る。刃板13,13…と14,14…の直径はお
よそ3対1の比率で前者の方を大径に形成する。
Rは前記底網3及び両側壁a,bと大径の回転刃
板群との間に形成した送り通路である。該送り通
路Rの上方は前記小径の刃板14と相対する他方
の側壁aに設けた前記投入口4の落下口4aと連
通する。25,26は回転軸11,12を駆動す
るモータで、モータ25は伝動ベルト27,27
を介して回転軸11に連係させ、モータ26は伝
動輪28を介して回転軸12に連係する。回転軸
11は1分間に850回転とし、回転軸12は1分
間に570回転として刃板13,13…の回転速度
を刃板14,14…より大きくしている。29は
前記底網3の下方に設置した集積コンベヤであ
る。
る。図において1は機枠2の上部に支持された箱
型の切断室であり、その底部に両側壁a,bに連
設して弧状曲面をなす底網3を張設し、上部側壁
aには削節の投入口4を設ける。該底網3は両側
端に底板5を連結し、該底板5の基端部は機枠2
上に取付けた[形をなす支持部材6内でスプリン
グ7とゴム板8とにより揺動自在に支持させる。
9は機枠2の内側に設置された振動機で、スプリ
ング10を介して底網3に連係させて該底網3を
篩状に振動させるようにする。切断室1の中央下
部位置には多数枚の大径の刃板13を水平に軸支
し、一方の側壁bに近接させて前記大径の刃板1
3の右斜め上方に多数枚の小径の刃板14を相互
に入り込ませて平行に軸支する。11,12は一
対の回転軸で、該回転軸には前記多数枚の円板状
の刃板13,13…及び14,14…が該各刃板
間にこれより小径の円板状のスペーサ15,15
…及び16,16…を介在させて所定間隔を有す
るように並設固定して一対の回転刃板群を構成し
ている。そして回転軸11の刃板13,13…と
回転軸12の刃板14,14…とが相互に入り込
むように該各回転軸11,12は軸受17及び1
8によつて機枠2上及び切断室1の側壁に取付け
平行に軸支している。Eは両刃板13,14の噛
み合い部であり該両刃板13,14は互いに上向
きに回転する。該刃板13,13…及び14,1
4…の両端には振れ止め板19,20を当てが
い、押え金具21,22を介して回転軸11,1
2に装着したカラー23,24により支持させ
る。刃板13,13…と14,14…の直径はお
よそ3対1の比率で前者の方を大径に形成する。
Rは前記底網3及び両側壁a,bと大径の回転刃
板群との間に形成した送り通路である。該送り通
路Rの上方は前記小径の刃板14と相対する他方
の側壁aに設けた前記投入口4の落下口4aと連
通する。25,26は回転軸11,12を駆動す
るモータで、モータ25は伝動ベルト27,27
を介して回転軸11に連係させ、モータ26は伝
動輪28を介して回転軸12に連係する。回転軸
11は1分間に850回転とし、回転軸12は1分
間に570回転として刃板13,13…の回転速度
を刃板14,14…より大きくしている。29は
前記底網3の下方に設置した集積コンベヤであ
る。
本考案は上記のように構成されているので、切
断室1の上部側壁aに設けた投入口4へ削り機に
より薄くスライスされた削節を供給すれば該削節
は落下口4aを経て送り通路R内へ落下して鼓舞
し、これが第2図に矢示する方向に高速回転する
多数枚の刃板13,13…群の風圧で舞い上げら
れつつ一定の時間をかけて該送り通路R内を矢示
方向に周回して行き噛み合い部Eに至る。そして
該削節は低速回転の刃板14,14…群に押しつ
けられた状態で高速回転の刃板13,13…群に
より瞬時に切断される。そして切断された削節砕
片は底網3上に舞い降り、該底網3の網目以下と
なつたものは振動する該底網3の網目から速やか
にふるい落されて集積コンベヤ29に落下集積
し、該コンベヤ29により次の包装工程へ送られ
る。そして底網3の網目以上の大きさで底網3上
に残つたものは該底網3の振動により浮揚し刃板
13,13…群が回転する風圧により再び刃板1
3,13…群及び14,14…群間に運び込まれ
て切断される。
断室1の上部側壁aに設けた投入口4へ削り機に
より薄くスライスされた削節を供給すれば該削節
は落下口4aを経て送り通路R内へ落下して鼓舞
し、これが第2図に矢示する方向に高速回転する
多数枚の刃板13,13…群の風圧で舞い上げら
れつつ一定の時間をかけて該送り通路R内を矢示
方向に周回して行き噛み合い部Eに至る。そして
該削節は低速回転の刃板14,14…群に押しつ
けられた状態で高速回転の刃板13,13…群に
より瞬時に切断される。そして切断された削節砕
片は底網3上に舞い降り、該底網3の網目以下と
なつたものは振動する該底網3の網目から速やか
にふるい落されて集積コンベヤ29に落下集積
し、該コンベヤ29により次の包装工程へ送られ
る。そして底網3の網目以上の大きさで底網3上
に残つたものは該底網3の振動により浮揚し刃板
13,13…群が回転する風圧により再び刃板1
3,13…群及び14,14…群間に運び込まれ
て切断される。
[考案の効果]
以上実施例について説明したように本考案の削
節砕片製造機によれば、落下口から送り通路内に
落下した削節は大径の回転刃板群の風圧により舞
い上げられ、一定の時間をかけて該送り通路内を
周回した後両回転刃板群の噛み合い部に下方から
噛み込まれ、順序良く切断される。このため噛み
合い部には常に適量の削節が供給されることとな
り、大量の削節を連続投入しても詰まりを生ずる
ことがなく、切断効率を向上でき、しかも両刃板
を傷めることもない。
節砕片製造機によれば、落下口から送り通路内に
落下した削節は大径の回転刃板群の風圧により舞
い上げられ、一定の時間をかけて該送り通路内を
周回した後両回転刃板群の噛み合い部に下方から
噛み込まれ、順序良く切断される。このため噛み
合い部には常に適量の削節が供給されることとな
り、大量の削節を連続投入しても詰まりを生ずる
ことがなく、切断効率を向上でき、しかも両刃板
を傷めることもない。
さらに一般には軽量で大小の分別がしにくい削
節砕片を底網を振動させることで速やかにふるい
分けるものであるから、不必要に細かく砕断する
ことなく、大きさの揃つた、しかも粉末の発生も
ない商品価値の高い削節砕片を製造しうる利点も
ある。
節砕片を底網を振動させることで速やかにふるい
分けるものであるから、不必要に細かく砕断する
ことなく、大きさの揃つた、しかも粉末の発生も
ない商品価値の高い削節砕片を製造しうる利点も
ある。
図は本考案の実施例を示したもので第1図は一
部を断面とした正面図、第2図は側面断面図であ
る。 1……切断室、3……底網、4a……落下口、
9……振動機、11,12……回転軸、13,1
3,14,14……刃板、a,b……側壁、E…
…噛み合い部、R……送り通路。
部を断面とした正面図、第2図は側面断面図であ
る。 1……切断室、3……底網、4a……落下口、
9……振動機、11,12……回転軸、13,1
3,14,14……刃板、a,b……側壁、E…
…噛み合い部、R……送り通路。
Claims (1)
- 箱型を成す切断室の中央下部位置に多数枚の大
径の刃板を等間隔に並設固定した大径回転刃板群
を対向する側壁から一定の間隔を離して配置し、
該大径回転刃板群の右斜め上方位置に多数枚の小
径の刃板を等間隔に並設固定した小径回転刃板群
を配置し、両回転刃板群を両各刃板を互いに入り
込ませて噛み合い部でそれぞれ上向きに回転する
よう平行且つ水平に軸支し、前記大径回転刃板群
の下方に一定の間隔を隔てて前記両側壁と連なり
適宜振動手段を設けた底網を張設し、前記大径回
転刃板群の左斜め上方に削節の落下口を配置し、
前記大径回転刃板群と両側壁並びに底網との間に
前記落下口から大径回転刃板群と小径回転刃板群
の噛み合い部に至る送り通路を形成したことを特
徴とする削節砕片製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015981U JPH0123759Y2 (ja) | 1981-04-25 | 1981-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015981U JPH0123759Y2 (ja) | 1981-04-25 | 1981-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173992U JPS57173992U (ja) | 1982-11-02 |
| JPH0123759Y2 true JPH0123759Y2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=29856468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015981U Expired JPH0123759Y2 (ja) | 1981-04-25 | 1981-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0123759Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-25 JP JP6015981U patent/JPH0123759Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173992U (ja) | 1982-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0131702B1 (en) | Dicing apparatus for sheet material | |
| US3337913A (en) | Granulating device | |
| US6197355B1 (en) | Method and apparatus for processing an aerated confectionery foam rope | |
| JPH04226303A (ja) | ストランド切断機の切断装置および樹脂材切断装置 | |
| US7524178B2 (en) | Device for manufacturing a granular product by extrusion and cutting | |
| US5566895A (en) | Device for cutting meat | |
| US4101080A (en) | Beater mill | |
| US2903193A (en) | Grinders | |
| US4420118A (en) | Cauliflower size cutter | |
| JPH0123759Y2 (ja) | ||
| US20080099030A1 (en) | Process for shredding a tobacco sheet and apparatus | |
| JPS6258703B2 (ja) | ||
| US1006573A (en) | Hay-pulverizer. | |
| US1530095A (en) | Forage mill | |
| JP3325218B2 (ja) | シートたばこ刻みの製造方法 | |
| JPS6028493Y2 (ja) | 花かつお破砕機 | |
| CN220840357U (zh) | 一种辣椒切丝装置 | |
| US7857245B2 (en) | Apparatus for and method of comminuting agglomerates | |
| SU1704721A1 (ru) | Кормораздатчик-измельчитель | |
| JP4531891B2 (ja) | 紙繊維を含有するプレスされた材料を解す方法と装置 | |
| CN222442400U (zh) | 一种秸秆破碎揉丝设备 | |
| JPS6320652Y2 (ja) | ||
| US2987263A (en) | Apparatus for granulating phosphate rock fertilizer or the like | |
| US4199111A (en) | Beater mill | |
| CN219745037U (zh) | 一种用于樟脑粉体的破碎装置 |