JPH01237693A - ワーキングエリア変換方法 - Google Patents
ワーキングエリア変換方法Info
- Publication number
- JPH01237693A JPH01237693A JP63063694A JP6369488A JPH01237693A JP H01237693 A JPH01237693 A JP H01237693A JP 63063694 A JP63063694 A JP 63063694A JP 6369488 A JP6369488 A JP 6369488A JP H01237693 A JPH01237693 A JP H01237693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working area
- crt
- screen
- display
- bitmap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はワードプロセッサやパソコン等により作成さ
れる図面、資料等のワーキングエリアの変換方法に関す
るものである。
れる図面、資料等のワーキングエリアの変換方法に関す
るものである。
従来のこの種、ワーキングエリアの変換方法として第6
図に示すハードウェアの構成があった。図において、1
は編集やレイアウト等を行うCRT、2は編集内容をデ
ータとして格納するフロッピーディスク(以下、FDと
略称する)、3は編集の際に、各種命令を出力したり編
集資料に文字を打ち込んだりするキーボード(第1の入
力装置)、4は編集の際に、編集対象種類の指定をした
り文字を書く位置を指定したりするマウス(第2の入力
装置)で、該マウス4には左右2つのスイッチ5.6が
設けられている。
図に示すハードウェアの構成があった。図において、1
は編集やレイアウト等を行うCRT、2は編集内容をデ
ータとして格納するフロッピーディスク(以下、FDと
略称する)、3は編集の際に、各種命令を出力したり編
集資料に文字を打ち込んだりするキーボード(第1の入
力装置)、4は編集の際に、編集対象種類の指定をした
り文字を書く位置を指定したりするマウス(第2の入力
装置)で、該マウス4には左右2つのスイッチ5.6が
設けられている。
次に動作について説明する。まず、文書の作成やファイ
ル等を行う場合にはデータの格納をするためのFD2を
本体に挿入し、CRT上上に表示する文章をキーボード
3を操作して編集する。この時、マウス4はCRT上上
の位置指定用カーソルを移動して文字指定やキーボード
3からの指令によって文字や文節の変更、削除、追加等
を行う。
ル等を行う場合にはデータの格納をするためのFD2を
本体に挿入し、CRT上上に表示する文章をキーボード
3を操作して編集する。この時、マウス4はCRT上上
の位置指定用カーソルを移動して文字指定やキーボード
3からの指令によって文字や文節の変更、削除、追加等
を行う。
カーソルの移動は底面に取り付けられた球の回転角度な
どを電気的に検出し、X−Yの位置情報を読み取る。マ
ウス4上に設けた2つのスイッチ5゜6はCRTI画面
上のコマンドやメニュー選択などのボインティング装置
として、あるいは簡単な図形入力装置として適用される
。しかし、従来のワードプロセッサにおけるワーキング
エリアはCRTIの画面のビットサイズと同一サイズの
ものであった。そのため作成できる資料はCR71画面
のビットサイズと同一、もしくは小さいものであった。
どを電気的に検出し、X−Yの位置情報を読み取る。マ
ウス4上に設けた2つのスイッチ5゜6はCRTI画面
上のコマンドやメニュー選択などのボインティング装置
として、あるいは簡単な図形入力装置として適用される
。しかし、従来のワードプロセッサにおけるワーキング
エリアはCRTIの画面のビットサイズと同一サイズの
ものであった。そのため作成できる資料はCR71画面
のビットサイズと同一、もしくは小さいものであった。
例えば、CR71画面のビットサイズがA4資料用であ
る場合にはA4資料は直接編集できてもA3資料を編集
することはできない。
る場合にはA4資料は直接編集できてもA3資料を編集
することはできない。
従来のワーキングエリアの変換方法はハードウェアが以
上のように構成されているので、CRTlの画面がA4
ビットサイズ用である場合にはA4サイズ以上の大きさ
を持つ資料や図面を作成する時には複数枚の資料や図面
を作成し、夫々貼り合せて大きなサイズにまとめる必要
がある等の問題点があった。
上のように構成されているので、CRTlの画面がA4
ビットサイズ用である場合にはA4サイズ以上の大きさ
を持つ資料や図面を作成する時には複数枚の資料や図面
を作成し、夫々貼り合せて大きなサイズにまとめる必要
がある等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、第1及び第2の2組のビットマツプ表示用メ
モリを設け、第1のビットマツプ表示用メモリは対象資
料の拡大表示を行い、第2のビットマツプ表示用メモリ
は対象資料の縮小表示を行いCRTIのビットサイズ以
上の作成資料や図面が得られるワーキングエリアの変換
方法を得ることを目的とする。
たもので、第1及び第2の2組のビットマツプ表示用メ
モリを設け、第1のビットマツプ表示用メモリは対象資
料の拡大表示を行い、第2のビットマツプ表示用メモリ
は対象資料の縮小表示を行いCRTIのビットサイズ以
上の作成資料や図面が得られるワーキングエリアの変換
方法を得ることを目的とする。
この発明におけるワーキングエリアの変換方法はCRT
画面のビットサイズと同一サイズのCRT画面表示を行
う時には第1のビットマツプ表示用メモリを呼び出し、
該CRT画面以上のビットサイズの画面表示を行う時に
は第2のビットマツプ表示用メモリを呼び出し作成資料
2図面のサイズを変えてワーキングエリアの変更を行え
るようにしたものである。
画面のビットサイズと同一サイズのCRT画面表示を行
う時には第1のビットマツプ表示用メモリを呼び出し、
該CRT画面以上のビットサイズの画面表示を行う時に
は第2のビットマツプ表示用メモリを呼び出し作成資料
2図面のサイズを変えてワーキングエリアの変更を行え
るようにしたものである。
この発明におけるワーキングエリアの変換方法は第1及
び第2のビットマツプ表示用メモリを備えてワーキング
エリアを管理し、該第1及び第2のビットマツプ表示用
メモリのワーキングエリアをマウスあるいはキーボード
のスイッチを操作することによって変更表示する。
び第2のビットマツプ表示用メモリを備えてワーキング
エリアを管理し、該第1及び第2のビットマツプ表示用
メモリのワーキングエリアをマウスあるいはキーボード
のスイッチを操作することによって変更表示する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
図中第6図と同一の部分は同一の符号をもって図示した
第1図において、7はワードプロセッサの本体で、以下
の要素部より構成されている。すなわち、8はCPU、
9はCRT (ビットマツプ・デイスプレィ’) (I
B)画面全体をワーキンエリアの一部分に表示可能とし
た(対象資料の拡大表示)第1のビットマツプ表示用メ
モリ、10はCRT(IB)画面の一部分にワーキング
エリアの全体を表示可能(対象資料の縮小表示)とした
第2のビットマツプ表示用メモリ、11はCRT (l
B)への画像変換用プログラムを格納したメモリである
。
第1図において、7はワードプロセッサの本体で、以下
の要素部より構成されている。すなわち、8はCPU、
9はCRT (ビットマツプ・デイスプレィ’) (I
B)画面全体をワーキンエリアの一部分に表示可能とし
た(対象資料の拡大表示)第1のビットマツプ表示用メ
モリ、10はCRT(IB)画面の一部分にワーキング
エリアの全体を表示可能(対象資料の縮小表示)とした
第2のビットマツプ表示用メモリ、11はCRT (l
B)への画像変換用プログラムを格納したメモリである
。
次に動作について説明する。最初にビットマツプデイス
プレィとは表示画面の各ドツトに対応した記憶装置(第
1及び第2のビットマツプ表示用メモリ)を有し、その
記憶装置に各々ドツトの表示/不表示の情報を書き込む
ことによって任意の図形や画像の表示を可能とした表示
装置で、前記記憶装置をフレームバッファ、ピクセルバ
ッファ、あるいはビデオRAMと呼ぶ。そこで、まずオ
ペレータは第5図の操作フローチャートに従って、例え
ばマウス(第2の入力装置)4の右スイッチ6を押して
第1のビットマツプ表示用メモリ9をCRT (IB)
上に表示し第4図、表示Aに示すようにしてワーキング
エリアの作成や修正を行う(拡大表示)(ステップ5T
I)、この時のCRT(IB)と第1のビットマツプ表
示用メモリ9との関係を第2図に示す。すなわち、該第
1のビットマツプ表示用メモリ9の部分がCRT (I
B)上に映出されたことになり画面上では拡大が行われ
たことになる。このことは第1のビットマツプ表示用メ
モリ9内の格納データエリアをCRT(IBア)からC
RT(IBイ)に切換えることによってCRT(IB)
上には全く別の画面が瞬時に拡大表示されることになる
。次にマウス4の左スイッチ5を押すと第4図の表示B
に切替わる(ステップ5T2)。
プレィとは表示画面の各ドツトに対応した記憶装置(第
1及び第2のビットマツプ表示用メモリ)を有し、その
記憶装置に各々ドツトの表示/不表示の情報を書き込む
ことによって任意の図形や画像の表示を可能とした表示
装置で、前記記憶装置をフレームバッファ、ピクセルバ
ッファ、あるいはビデオRAMと呼ぶ。そこで、まずオ
ペレータは第5図の操作フローチャートに従って、例え
ばマウス(第2の入力装置)4の右スイッチ6を押して
第1のビットマツプ表示用メモリ9をCRT (IB)
上に表示し第4図、表示Aに示すようにしてワーキング
エリアの作成や修正を行う(拡大表示)(ステップ5T
I)、この時のCRT(IB)と第1のビットマツプ表
示用メモリ9との関係を第2図に示す。すなわち、該第
1のビットマツプ表示用メモリ9の部分がCRT (I
B)上に映出されたことになり画面上では拡大が行われ
たことになる。このことは第1のビットマツプ表示用メ
モリ9内の格納データエリアをCRT(IBア)からC
RT(IBイ)に切換えることによってCRT(IB)
上には全く別の画面が瞬時に拡大表示されることになる
。次にマウス4の左スイッチ5を押すと第4図の表示B
に切替わる(ステップ5T2)。
この時の画面は縮小表示される。そして、CRT(IB
)と第2のビットマツプ表示用メモリ10との関係は略
第3図に示す関係位置となる。また、第4図の表示Cの
如く縮小CRTの表示位置を変更したい場合にはマウス
4のスクロール操作を行い(ステップ5T4) 、表示
Bから表示Cに画面の位置変更を行う(ステップ5T5
)。更に第2のビットマツプ表示用メモリ10での文章
表現等のレイアウトバランスが確認されたら、再度、細
部の画面構築を行うためにマウス4の右スイッチ6をO
NLで第1のビットマツプ表示用メモリ9に切換え拡大
されたワーキングエリアの表示りに移る(ステップ5T
6)。また、表示Bの縮小CRTから表示Aの拡大表示
CRTに切換える場合には前記同様、マウス4を操作し
て第1のビットマツプ表示用メモリ9を呼び出し拡大表
示とする(ステップ5T7)。
)と第2のビットマツプ表示用メモリ10との関係は略
第3図に示す関係位置となる。また、第4図の表示Cの
如く縮小CRTの表示位置を変更したい場合にはマウス
4のスクロール操作を行い(ステップ5T4) 、表示
Bから表示Cに画面の位置変更を行う(ステップ5T5
)。更に第2のビットマツプ表示用メモリ10での文章
表現等のレイアウトバランスが確認されたら、再度、細
部の画面構築を行うためにマウス4の右スイッチ6をO
NLで第1のビットマツプ表示用メモリ9に切換え拡大
されたワーキングエリアの表示りに移る(ステップ5T
6)。また、表示Bの縮小CRTから表示Aの拡大表示
CRTに切換える場合には前記同様、マウス4を操作し
て第1のビットマツプ表示用メモリ9を呼び出し拡大表
示とする(ステップ5T7)。
また、上記実施例では画面の拡大表示にマウス(第2の
入力装置)4の右スイッチ・6を押して第1のビットマ
ツプ表示用メモリ9・を呼び出し、がっ、画面の縮小表
示にマウス4の左スイッチ5;を押して第2のビットマ
ツプ表示用メモリ印を呼び出すように説明したが、マウ
ス4・の左右スイッチ5、θを押す操作機能と同一機能
をキーボード(第1の入力装置)3のスイッチ上にも付
加し、その何れからも入力操作できるようにしてもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
入力装置)4の右スイッチ・6を押して第1のビットマ
ツプ表示用メモリ9・を呼び出し、がっ、画面の縮小表
示にマウス4の左スイッチ5;を押して第2のビットマ
ツプ表示用メモリ印を呼び出すように説明したが、マウ
ス4・の左右スイッチ5、θを押す操作機能と同一機能
をキーボード(第1の入力装置)3のスイッチ上にも付
加し、その何れからも入力操作できるようにしてもよく
、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上の様にこの発明によればCRT上に表示される画面
の縮小、拡大を容易に可能とし、画面上のレイアウトバ
ランスをチエツク可能のように第1及び第2のビットマ
ツプ表示用メモリを設けたので、ワーキングエリアをよ
り広く利用でき、かつ作成する資料1図面のサイズも大
きくすることができる効果がある。
の縮小、拡大を容易に可能とし、画面上のレイアウトバ
ランスをチエツク可能のように第1及び第2のビットマ
ツプ表示用メモリを設けたので、ワーキングエリアをよ
り広く利用でき、かつ作成する資料1図面のサイズも大
きくすることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すハードウェアの構成
図、第2図はCRTと縮小用の第1のビットマツプ表示
用メモリとの関係図、第3図は拡大用筒2のビットマツ
プ表示用メモリとの関係図、図において、1はcRr、
sはキーボード(第1の入力装置)、4はマウス(第2
の入力装置)、5は左スイッチ、6は右スイッチ、9は
第1のビットマツプ表示用メモリ、10は第2のビット
マツプ表示用メモリである。 (外2名ン 第10 第6図 第3図 +X r?/7 、uJ 第6図
図、第2図はCRTと縮小用の第1のビットマツプ表示
用メモリとの関係図、第3図は拡大用筒2のビットマツ
プ表示用メモリとの関係図、図において、1はcRr、
sはキーボード(第1の入力装置)、4はマウス(第2
の入力装置)、5は左スイッチ、6は右スイッチ、9は
第1のビットマツプ表示用メモリ、10は第2のビット
マツプ表示用メモリである。 (外2名ン 第10 第6図 第3図 +X r?/7 、uJ 第6図
Claims (1)
- CRT画面のビットサイズ以上の大きさを有する資料の
編集を行うワーキングエリアの変換方法において、前記
CRT画面と同一のビットサイズを該CRT上に映出す
る時には第1又は第2の入力装置を操作して右スイッチ
を入力し、第1のビットマップ表示用メモリを呼び出し
てワーキングエリアを拡大表示し、前記CRT画面のビ
ットサイズ以上の画面表示を行う時には第1又は第2の
入力装置のスイッチを入力して第2のビットマップ表示
用メモリを呼び出しワーキングエリアを縮小表示するよ
うにしたことを特徴とするワーキングエリアの変換方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063694A JPH01237693A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ワーキングエリア変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63063694A JPH01237693A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ワーキングエリア変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237693A true JPH01237693A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13236740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63063694A Pending JPH01237693A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ワーキングエリア変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965240A (en) * | 1988-02-12 | 1990-10-23 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Image-receiving sheet |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63063694A patent/JPH01237693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965240A (en) * | 1988-02-12 | 1990-10-23 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Image-receiving sheet |
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