JPH01237708A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01237708A JPH01237708A JP63066016A JP6601688A JPH01237708A JP H01237708 A JPH01237708 A JP H01237708A JP 63066016 A JP63066016 A JP 63066016A JP 6601688 A JP6601688 A JP 6601688A JP H01237708 A JPH01237708 A JP H01237708A
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- Japan
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- voltage
- semiconductor device
- reference voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路などに使用される半導体装置
に関するものである。
に関するものである。
第4図は、従来の定電流源を用いた場合の基準電圧に関
する半導体装置の回路図である。図において、(11は
電圧源、12!ハ電源電圧V(!Q、 )31はG N
D 、 +41は出力端子VOUt 1. (Qj)
、(Q9)はnpnトランジスタ、(R5)、(R7)
、(R8)は抵抗である。
する半導体装置の回路図である。図において、(11は
電圧源、12!ハ電源電圧V(!Q、 )31はG N
D 、 +41は出力端子VOUt 1. (Qj)
、(Q9)はnpnトランジスタ、(R5)、(R7)
、(R8)は抵抗である。
次に動作について説明する。npn )ランジスタ(Q
8)、(Q9)のベース・エミッタ間電圧をそれぞれV
BP6. VBK9とし、抵抗(R9)、 (R8)
、 (R5)を流れる電流をそれぞれX”+工8.工6
とし、npn )ランジスタ(Q、8)、(Q9)の逆
方向飽和電流を工eとするとき、エフ、工8は となる。但しVT −−、qは電気素曖、Rはポルツマ
ン定数、Tiケルビン温度である。npnトランジスタ
(Q、9 )のhlrE が十分大きいとするとき、
Ia−15となる。よってVc c 、 VL)σT間
電圧Vは V=R5φ工6 となる。また0式は近似的に となる。
8)、(Q9)のベース・エミッタ間電圧をそれぞれV
BP6. VBK9とし、抵抗(R9)、 (R8)
、 (R5)を流れる電流をそれぞれX”+工8.工6
とし、npn )ランジスタ(Q、8)、(Q9)の逆
方向飽和電流を工eとするとき、エフ、工8は となる。但しVT −−、qは電気素曖、Rはポルツマ
ン定数、Tiケルビン温度である。npnトランジスタ
(Q、9 )のhlrE が十分大きいとするとき、
Ia−15となる。よってVc c 、 VL)σT間
電圧Vは V=R5φ工6 となる。また0式は近似的に となる。
従来の半導体装I!1は以上のように構成されているの
でms電圧Macから0.1 Vなどのような小さな基
準電圧が必要な場合従来の方式では電源篭圧変切、温度
変動対して確度良く出力されず、したがって種度を同上
するとい9昧題があった。
でms電圧Macから0.1 Vなどのような小さな基
準電圧が必要な場合従来の方式では電源篭圧変切、温度
変動対して確度良く出力されず、したがって種度を同上
するとい9昧題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、電源電圧変動、温度変動に関係なく種度艮く任
意に設定できる基準電圧を得ることができる半導体装置
を得ることを目的とする。
もので、電源電圧変動、温度変動に関係なく種度艮く任
意に設定できる基準電圧を得ることができる半導体装置
を得ることを目的とする。
この発明rc Qる半導体装置は、従来のバンドギャッ
プを利用した定電圧源を用いることにより電源電圧変動
に対して安定化させるとともに、m度変動に対して出力
側に流れる′1流を変動させることVCよりvcc、v
ou’r 1sJ1x8Eを種度艮く安定化ζせたもの
である。
プを利用した定電圧源を用いることにより電源電圧変動
に対して安定化させるとともに、m度変動に対して出力
側に流れる′1流を変動させることVCよりvcc、v
ou’r 1sJ1x8Eを種度艮く安定化ζせたもの
である。
〔作用〕
この発明における半導体装置は、バンドギャップを利用
した定電圧源を用いることにより、電源電圧変動及び温
度変動に対して安定した動作が可能となる。
した定電圧源を用いることにより、電源電圧変動及び温
度変動に対して安定した動作が可能となる。
以下、この発明の一実施例ケ図について説明する。第1
図は半導体装置の回路図である。図において、…は電圧
源、(21はtsttvcct atはGND、141
は出力端子(VOUt 1 、+51,161は基準電
圧端子(Vr@f)、 (71は従来のバンドギャップ
を利用した定電圧回路(qは発根防止コンデンサ、(Q
l+、 (Q2 )はI)!1pl’ランジスタ、(Q
3 )〜(Q、’F )はnpnトランジスタ% (R
6)〜(R6)は抵抗である。
図は半導体装置の回路図である。図において、…は電圧
源、(21はtsttvcct atはGND、141
は出力端子(VOUt 1 、+51,161は基準電
圧端子(Vr@f)、 (71は従来のバンドギャップ
を利用した定電圧回路(qは発根防止コンデンサ、(Q
l+、 (Q2 )はI)!1pl’ランジスタ、(Q
3 )〜(Q、’F )はnpnトランジスタ% (R
6)〜(R6)は抵抗である。
次に動作について説明する。npn)ランジスタ(Q6
)、(Q?)のエミッタ部分の電流密度が同じになるよ
うV(エミッタ面積?O14整すると、基準電圧端子(
61は基準電圧端子151と同じ基準電圧Vr@tとな
る・また抵抗(R5)と抵抗(R6)は、同じ種類の抵
抗とする。
)、(Q?)のエミッタ部分の電流密度が同じになるよ
うV(エミッタ面積?O14整すると、基準電圧端子(
61は基準電圧端子151と同じ基準電圧Vr@tとな
る・また抵抗(R5)と抵抗(R6)は、同じ種類の抵
抗とする。
ここで、温度Ta W 2!i℃(常温)のときの抵抗
(R5)及び抵抗(R6)の抵抗値をR5,R6とし、
抵抗(R5)の両端に掛る電圧f Vl、 (R5)を
流れる電流?工とするとき Vl−R5−工= −a 7ref −−−−−−
−−一−−−■vl ” VC!cVOut
−−−−−−−−−−−−■となる。次vc 6度’
raがΔTK変化したときの抵抗(R5)の両端に掛る
電圧を72.抵抗の温度係数rαとするとき抵抗(R5
)、及び抵抗(R6)の抵抗値はそれぞれR5(1+α
ΔT)、 R6(1+αJT)となりv2は となる。よって■、■より抵抗(R5)の両端に掛る電
圧Vは V ! Vi +=w V、請一定 となり、温度変動に対して一定の頭となる。
(R5)及び抵抗(R6)の抵抗値をR5,R6とし、
抵抗(R5)の両端に掛る電圧f Vl、 (R5)を
流れる電流?工とするとき Vl−R5−工= −a 7ref −−−−−−
−−一−−−■vl ” VC!cVOut
−−−−−−−−−−−−■となる。次vc 6度’
raがΔTK変化したときの抵抗(R5)の両端に掛る
電圧を72.抵抗の温度係数rαとするとき抵抗(R5
)、及び抵抗(R6)の抵抗値はそれぞれR5(1+α
ΔT)、 R6(1+αJT)となりv2は となる。よって■、■より抵抗(R5)の両端に掛る電
圧Vは V ! Vi +=w V、請一定 となり、温度変動に対して一定の頭となる。
また、電源電圧Vcc 121の変動に関しては従来の
バンドギャップを利用した電圧源を使用しているのでV
refは一定となり電圧Vは一定となる。
バンドギャップを利用した電圧源を使用しているのでV
refは一定となり電圧Vは一定となる。
なお%第2図はこの発明による他の実施例を示す回路図
である。第1図の実施例との相違点は、基準電圧が電源
電圧Vcc Illからであるのに対しG N D 1
31からになっている。すなわち、 npnトランジス
タ(Q7)のコレクタからカレントミラー回路を成すp
np )ランジスタ(QIO)、(Q、ll)をフトし
て抵抗(R5)がG N D+slに接続されている。
である。第1図の実施例との相違点は、基準電圧が電源
電圧Vcc Illからであるのに対しG N D 1
31からになっている。すなわち、 npnトランジス
タ(Q7)のコレクタからカレントミラー回路を成すp
np )ランジスタ(QIO)、(Q、ll)をフトし
て抵抗(R5)がG N D+slに接続されている。
このような構成にすることにより、上記実施列と同様の
効果を奏する。
効果を奏する。
また、第3図のように構成することKより抵抗の温度係
数に関係したバイアス源としても利用できる。
数に関係したバイアス源としても利用できる。
以上のように、この発明VCよればバンドギャップを利
用した定電圧源音用いて構成したので電源電圧変動及び
温度変動に無関係VC精度艮〈任意に設定できる基準電
圧VOUTが得られる効果がある。
用した定電圧源音用いて構成したので電源電圧変動及び
温度変動に無関係VC精度艮〈任意に設定できる基準電
圧VOUTが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例?示す半導体装置の回路図
、第2図及び第8図はこの発明の他の実施gA1を示す
半導体装置の回路図、第4図は従来の半導体装置を示す
回路図である。 図においてIl+は電圧源%(21は゛イ源電圧VQC
%・3)ばGND、141は出力端子(VOTTt)
、+51 + 161は基$電圧端子(Vref) 、
+71は電圧回路、+c)はtri防止コンデンサ、し
)、(q、2)、(Qxo)、(Qxx)。 (Ql2)はpnpトランジスタ、(Q3)l(Q4)
I(Q5)l(Ql、(Qt)、(Qx3)、(ci、
x4)、(Qla)はnpn )ランジスタ、 (R1
>、(R2)r(R3)、 (R4ン、(R5)、(R
6)は抵抗である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分ケ示す。
、第2図及び第8図はこの発明の他の実施gA1を示す
半導体装置の回路図、第4図は従来の半導体装置を示す
回路図である。 図においてIl+は電圧源%(21は゛イ源電圧VQC
%・3)ばGND、141は出力端子(VOTTt)
、+51 + 161は基$電圧端子(Vref) 、
+71は電圧回路、+c)はtri防止コンデンサ、し
)、(q、2)、(Qxo)、(Qxx)。 (Ql2)はpnpトランジスタ、(Q3)l(Q4)
I(Q5)l(Ql、(Qt)、(Qx3)、(ci、
x4)、(Qla)はnpn )ランジスタ、 (R1
>、(R2)r(R3)、 (R4ン、(R5)、(R
6)は抵抗である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分ケ示す。
Claims (1)
- バンドギャップを利用した定電圧源の電流供給部のベ
ースと第1のトランジスタのベースが接続され、任意の
基準電圧を設定するための第1の抵抗が第1のトランジ
スタのエミッタとGND間に接続され、第1のトランジ
スタのコレクタと電源電圧間に第2の抵抗が接続された
回路構成を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066016A JPH01237708A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066016A JPH01237708A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237708A true JPH01237708A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13303715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066016A Pending JPH01237708A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237708A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63066016A patent/JPH01237708A/ja active Pending
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